JPS588224A - エンジンのウオ−タポンプ制御装置 - Google Patents

エンジンのウオ−タポンプ制御装置

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Publication number
JPS588224A
JPS588224A JP10611481A JP10611481A JPS588224A JP S588224 A JPS588224 A JP S588224A JP 10611481 A JP10611481 A JP 10611481A JP 10611481 A JP10611481 A JP 10611481A JP S588224 A JPS588224 A JP S588224A
Authority
JP
Japan
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engine
water pump
temperature
control circuit
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP10611481A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Matsuura
松浦 正彦
Yasuyuki Morita
泰之 森田
Katsuhiko Yokooku
横奥 克日子
Yuji Takamori
高森 勇治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Toyo Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp, Toyo Kogyo Co Ltd filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP10611481A priority Critical patent/JPS588224A/ja
Publication of JPS588224A publication Critical patent/JPS588224A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01PCOOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01P5/00Pumping cooling-air or liquid coolants
    • F01P5/14Safety means against, or active at, failure of coolant-pumps drives, e.g. shutting engine down; Means for indicating functioning of coolant pumps

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、エンジンのウォータポンプ制御装置に関し、
特にウォータポンプをエンジンの回転に対して速度比が
可変に駆動制御するようにしたものに関する。
“従来、エンジン内部に冷却水を循環させるためのウォ
ータポンプは、直接エンジンによってエンジン回転に対
し一定の速度比でもって駆動することが行われていたが
、最近、駆動損失の低減化および燃費の改善を図るとと
もにエンジンの温度制御を緻密に行うために、ウォータ
ポンプを、独自のモータによって、あるいはエンジンと
可変プーリ又はクラッチを介して連結することによって
、エンジンの回転に対して速度比が可変に、つまり独立
的に駆動制御するようにしたもの(実開昭51−138
630号公報、実開昭51−138631号公報参照)
が提案されている。
ところで、このような独立駆動制御方式のウォータポン
プを、エンジン温度、エンジン負荷、エンジン回転数等
のエンジンの運転状態に応じて制御する場合において、
その制御系が故障するなど、制御系に異常が発生すると
、当然、ウォータポンプの駆動制御が不能となり、ウォ
ータポンプが停止したりし、その結果、エンジンのオー
バヒートを招くという問題がある。
本発明は斯かる点に鑑み、上記のような独立駆動制御方
式のウォータポン、プをエンジンの運転状態に応じて制
御する制御系に異常が発生したとき、該ウォータポンプ
を一定回転に保持するようにバックアップ制御する補助
回路を設けることにより、簡単な回路構成によって異常
時のウォータポンプの駆動をバックアップ補償して、エ
ンジンのオーバヒートの発生を未然に防止できるように
したエンジンのウォー、タボンプ制御装置を提供せんと
するものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図において、1はエンジン、2はエンジン1内部に
冷却水を循環させるためのウォータポンプ、3はラジェ
ータであって、上記エンジン1とラジェータ3とは第1
循環往路4aおよび第1循環復路4bによって接続され
て第1循環通路4が形成されているとともに、該第1循
環通路4には上記第1循環往路4aの途中から分岐して
ラジェータ3をバイパスするバイパス通路5が並設され
、該バイパス通路5の第1循環往路4aとの分岐部には
サーモスタット6が配設されており、冷却水温が設定値
より低いエンジン冷機時にはサーモスタット6の閉作動
により第1循環往路4aを閉じてバイパス通路5を開く
ことにより、冷却水をラジェータ3に循環させずにバイ
パスしてエンジン1の暖機を促進する一方、冷却水温が
設定値より高いエンジン暖機後はサーモスタット6の開
作動によりバイパス通路5を閉じて第1循環往路4aを
開くことにより、冷却水をラジェータ3に循環させて通
常のエンジン1の冷却を行うように構成されている。ま
た、7はエンジン1の冷却水をヒータコア8に循環させ
る第2循環通路であって、該第2循環通路7の下流端は
上記バイパス通路5の途中に接続されて該バイパス通路
5および第1循環復路4bの一部を第2循環通路7の一
部として兼用している。上記第2循環通路7の途中には
切換バルブ9が介設されており、該切換バルブ9の開作
動により冷却水をヒータコア8に循環せしめて該ヒータ
コア8によりブロア(図示せず)からの風を温風に生成
するように構成、されている。
そして、10は上記ウォータポンプ2をベルト伝動機構
11を介して、エンジン1の回転に対して速度比が可変
になるように独立的に駆動制御するモータ12よりなる
駆動装置であって、該駆動装置1oのモータ12には該
モータ12を制御する制御回路13が接続されている。
また、14はエンジンの運転状態の一要素としてのエン
ジン1の冷却水の温度(エンジン温度)を検出する温度
センサよりなる運転状態センサであって、該運転状態セ
ンサ14は上記制御回路13に接続されている。
上記制御回路13は、第2図に示すように、運転状態セ
ンサ14の検出信号(抵抗値信号)に応じて冷却水の温
度に対応する電圧信号を出力する第1温度検出回路15
と、該第1温度検出回路15からの出力信号に応じてモ
ータ12への出力電流を制御する出力電流信号を出力す
る出力電流制御回路16と、該出力電流制御回路16か
らの出力電流信号を増幅する増幅回路17とを備えてな
り、上記出力電流信号に応じて、電源Bから給電されて
いるモータ12の励磁コイル12aへのフィールド電流
をトランジスタTrを介して制御するとともに、上記出
力電流信号により第1リレーMR+をON作動せしめて
電源Bからモータ12の電動子12bに通電することに
より、モータ12(駆動装置10)をエンジン1の運転
状態(本例ではエンジン冷却水温)に応じて駆動制御す
るものである。
さらに、上記駆動装置10のモータ12には該モータ1
2を制御する補助回路18が接続され、該補助回路18
には上記運転状態センサ14(温度センサ)が接続され
て、上記制御回路13に対し並列に設けられている。
上記補助回路18は、第2図に示すように、運転状態セ
ンサ14からの検出信号(抵抗値信号)に応じて冷却水
の温度(エンジン温度)に対応した電圧信号を出力する
第2温度検出回路19と、鶴第2温度検出回路19から
の出力信号と基準レベル設定回路20からの基準レベル
信号とを比較して第2温度検出回路19の出力が基準レ
ベル以上のとき(制御回路13の異常によるエンジン1
の高温時)に異常信号を出力する比較回路21とを備え
、上記異常信号により、トランジスタTrと並列に接続
された第2リレーMRtをON作動せしめて、該トラン
ジスタTr の短絡によりモータ12の励磁コイル12
aへのフィールド電流を最大電流に一定保持するととも
に、第1リレーMRlをON作動せしめてモータ12の
電動子12bに通電することにより、制御回路13の異
常時、該制御回路13の不作動に伴いモータ12が停止
して冷却水が循環しないことによりエンジン温度が高温
になるのを検出して、モータ12(ウォータポンプ2)
を最大回転に一定に保持するように制御するものである
。尚、第2図中、Sはキースイッチ、Dは制°御回路1
゛3の正常作動時に該制御回路13から補助回路18へ
通電されるのを阻止するダイオードである。
次に、上記実施例の作動について説明すれば、制御回路
13の定常作動時には、運転状態センサ14によってエ
ンジンの運転状態の−っであるエンジン温度が検出され
、この検出信号は制御回路13に入力される。そして、
該制御回路13において、上記運転状態センサ14から
の検出信号は第1温度検出回路15によりエンジン温度
に対応した電圧信号に変換されたのち、出力電流制御回
路16によりエンジン温度に基づいて予め設定されたモ
ータ12への出力電流に相当する出力電流信号が出力さ
れ、増幅回路17で増幅されてモータ12に入力される
。このことにより、モータ12のフィールド電流は上記
出力電流信号に応じて制御され、モータ12の回転数、
すなわちウォータポンプ2の回転藪は、千ンジン温度に
応じて適正に制御されることになる。よって、エンジン
1内部に循環される冷却水循環量、jtエンジン運転状
態(エンジン温度)に応じて適正に制御されて、エンジ
ン1は適正な温度に精度良く温度制御され、良好なエン
ジン冷却性能を確保することができる。
これに対し、制御回路13の異常時(例えばトランジス
タTrが破損した場合)には、この異常により上記モー
タ゛12の駆動制御が不能状態となり、ウォータポンプ
2の駆動停止により冷却水が循環せず、冷却水温(エン
ジン温度)が上昇して高温状態となる。その際、このエ
ンジン温度を検出する運転状態センサ14からの検出信
号は補助回路18において第2温度検出回路19により
エンジン温度(冷却水温)に対応する電圧信号に変換さ
れたのち比較回路21に入力され、該比較回路21で基
準レベル設定回路20からの基準レベル信号と比較され
J基準レベル以上であることにより異常信号が出力され
る。この異常信号により、モータ12へのフィールド電
流は最大電流に一定保持されるようになり、モータ12
の回転数、すなわちウォータポンプ2の回転数は最大回
転数に一定に保持され、よってエンジン1は異常時のウ
ォータポンプ2の駆動制御不能をバックチップ補償して
適温に温度制御されることになり、エンジン1のオーバ
ヒートを発生することはない。
尚、上記実施例では、エンジン1の運転状態を検出する
運転状態センサ14として、エンジン温度(冷却水温)
を検出する温度センサを用い、該温度センサの出力(エ
ンジン温度)に応じてウォータポンプ2を駆動制御する
ようにしたが、その他、エンジンの負荷を検出する負荷
センサやエンジンの回転数を検出する回転数センサ等を
用いてもよく、これらのセンサの出力、すなわちエンジ
ン負荷やエンジン回転数等の各種運転状態に応じてウォ
ータポンプ2を駆動制御するようにしてもよいのは勿論
である。
また、上記実施例では、制御回路13の異常時、ウォー
タポンプ2を最大回転数に一定保持するよう制御したが
、要は、エンジン1のオーバヒートを起さない程度にウ
ォータポンプ2を一定回転に保持するように制御すれば
よい。
以上説明したように、本発明に光れば、独立駆動制御方
式のウォータポンプをエンジンの運転状態に応じて駆動
制御するようにしたものにおいて、制御系の異常時には
上記ウォータポンプを一定回転に保持するように制御す
るものであるので、制御系の異常を簡易な構成によって
バックアップ補償して、異常時のエンジンのオーバヒー
トノ発生を未然に防止することができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施態様を例示するもので、第1図はエ
ンジン冷却水の循環系統を示す図、第2図は制御回路お
よび補助回路のブロック図である。 1・・・エンジン、2・・・ウォータポンプ、10・・
・駆動装置、12・・・モータ、13・・・制御回路、
14・・・運転状態センサ、15・、・・第1温度検出
回路、16・・・出力電流制御回路、18・・・補助回
路、19・・・第2温度検出回路、21・・・比較回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)冷却水をエンジン内部に循環させるためのウォー
    タポンプと、該ウォータポンプをエンジン回転に対して
    速度比が可変に独立して駆動制御する駆動装置と、エン
    ジンの運転状態を検出する運転状態センサと、該運転状
    態センサの出力を受けて上記駆動装置を制御する制御回
    路と、該制御回路の異常を検出して上記ウォータポンプ
    を一定回転に保持するように上記駆動装置を制御する補
    助回路とからなることを特徴とするエンジンのウォータ
    ポンプ制御装置。
JP10611481A 1981-07-06 1981-07-06 エンジンのウオ−タポンプ制御装置 Pending JPS588224A (ja)

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JP10611481A JPS588224A (ja) 1981-07-06 1981-07-06 エンジンのウオ−タポンプ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP10611481A JPS588224A (ja) 1981-07-06 1981-07-06 エンジンのウオ−タポンプ制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS588224A true JPS588224A (ja) 1983-01-18

Family

ID=14425427

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10611481A Pending JPS588224A (ja) 1981-07-06 1981-07-06 エンジンのウオ−タポンプ制御装置

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JP (1) JPS588224A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018066279A (ja) * 2016-10-17 2018-04-26 トヨタ自動車株式会社 車両用冷却システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018066279A (ja) * 2016-10-17 2018-04-26 トヨタ自動車株式会社 車両用冷却システム

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