JPS5882359A - 自動拡大圧縮方式 - Google Patents
自動拡大圧縮方式Info
- Publication number
- JPS5882359A JPS5882359A JP56179685A JP17968581A JPS5882359A JP S5882359 A JPS5882359 A JP S5882359A JP 56179685 A JP56179685 A JP 56179685A JP 17968581 A JP17968581 A JP 17968581A JP S5882359 A JPS5882359 A JP S5882359A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- scanning lines
- register
- value
- image
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はイメージデータの読取りにおけるデー・1りの
自動拡大圧縮方式に関し、より詳細には読取ったデータ
を規定された面積に出力する際に、前記データを前記出
力面積に適合する大きさに拡大または圧縮する方式に関
する。
自動拡大圧縮方式に関し、より詳細には読取ったデータ
を規定された面積に出力する際に、前記データを前記出
力面積に適合する大きさに拡大または圧縮する方式に関
する。
近年、電子計算機の利用形態の1つとして、氏名2社名
等の漢字イメージと、数量、金額等の電子計算機が処理
した結果と全複合してレイアウトしたリスト (以下、
「複合リスト」という。)の作成を行うことが求められ
るに至っている。
等の漢字イメージと、数量、金額等の電子計算機が処理
した結果と全複合してレイアウトしたリスト (以下、
「複合リスト」という。)の作成を行うことが求められ
るに至っている。
この場合、前記氏名8社名等の漢字イメージは11電子
計算機に直接入力することは不可能で、キーボード等に
より、一旦コードデータに変換して入力しなければなら
ず、操作が面倒であるばかりでなく、装置的にも高価に
一つくという問題があった。
計算機に直接入力することは不可能で、キーボード等に
より、一旦コードデータに変換して入力しなければなら
ず、操作が面倒であるばかりでなく、装置的にも高価に
一つくという問題があった。
これに対して、手書き文字等の白黒で構成され。
るパターンをイメージデータとして光学的に読取り、一
旦電気信号に変換した後、プリンタ等に出力する技術は
複写機、7゛rクシミリ装置等に実用化されている。こ
の場合、出力装置として用いられるプリンタは、炉字2
図形全明瞭に出力可能とI+するため、印字機構として
いわゆるドツト印字機構が採用されており、また、印字
機構部を左右に、印字用紙を前後に移動させることによ
り2次元パターン表現全可能としている。
旦電気信号に変換した後、プリンタ等に出力する技術は
複写機、7゛rクシミリ装置等に実用化されている。こ
の場合、出力装置として用いられるプリンタは、炉字2
図形全明瞭に出力可能とI+するため、印字機構として
いわゆるドツト印字機構が採用されており、また、印字
機構部を左右に、印字用紙を前後に移動させることによ
り2次元パターン表現全可能としている。
そこで、このファクシミリ装置等のイメージデータの読
取り、漢字等の出力可能なプリンタ技術と、前記電子計
算機の処理結果の出力技術と全結合することにより、簡
単な操作で前記θ合すスト奮作成することが可能な装置
?比較的安価に得ることが考えられた。
ILlこの場合、問題となるのは、読取り
対象である前記氏名1社名等の漢字イメージは、一般に
は大きさがまち−まちであり、これ全そのまま入力して
リスト上にプリント出力したのでは、他の電子計算機の
処理結果の出力との関係で、見づらいものになってしま
うという問題である。これに対しては、前記漢字イメー
ジ全一定の枠内に納めるようにする等の方法も考えられ
たが、手書き文字の場合には、個人差もあるので、必ず
しも充分均一な大きさの漢字イメージ′ft得ることは
困雌であった10本発明は上記率′l′i#に錯みてl
よビれたもので、その目的とするところは、従来のイメ
ージデータ処理方式の上述の如き問題全解消し、電子計
算機システムに接続されたイメージデータ処理方式のイ
メージデータ処理方式において、出力側が規定す・る出
力領域を効率良く使用する如く、読取ったイメージデー
タ全自動的に拡大捷たけ圧縮する方式を捉供することに
ある。
取り、漢字等の出力可能なプリンタ技術と、前記電子計
算機の処理結果の出力技術と全結合することにより、簡
単な操作で前記θ合すスト奮作成することが可能な装置
?比較的安価に得ることが考えられた。
ILlこの場合、問題となるのは、読取り
対象である前記氏名1社名等の漢字イメージは、一般に
は大きさがまち−まちであり、これ全そのまま入力して
リスト上にプリント出力したのでは、他の電子計算機の
処理結果の出力との関係で、見づらいものになってしま
うという問題である。これに対しては、前記漢字イメー
ジ全一定の枠内に納めるようにする等の方法も考えられ
たが、手書き文字の場合には、個人差もあるので、必ず
しも充分均一な大きさの漢字イメージ′ft得ることは
困雌であった10本発明は上記率′l′i#に錯みてl
よビれたもので、その目的とするところは、従来のイメ
ージデータ処理方式の上述の如き問題全解消し、電子計
算機システムに接続されたイメージデータ処理方式のイ
メージデータ処理方式において、出力側が規定す・る出
力領域を効率良く使用する如く、読取ったイメージデー
タ全自動的に拡大捷たけ圧縮する方式を捉供することに
ある。
本発明の要点は、イメージセンサ等により走査して読取
った2次元のデータ全記憶装置に記憶し)、ビット判定
を行って有効となるアドレス空間を求め、この空間の大
きさと出力側の許容空間の大きさとの比較を行って拡大
または圧縮の倍率全求めて、拡大の場合はこの倍率だけ
走査線を重複させ、圧縮の場合はこの倍率のピッチで走
査線を間引ぐ−・ことにより出力する走査線本数を補正
するように。
った2次元のデータ全記憶装置に記憶し)、ビット判定
を行って有効となるアドレス空間を求め、この空間の大
きさと出力側の許容空間の大きさとの比較を行って拡大
または圧縮の倍率全求めて、拡大の場合はこの倍率だけ
走査線を重複させ、圧縮の場合はこの倍率のピッチで走
査線を間引ぐ−・ことにより出力する走査線本数を補正
するように。
した点にある。
以下、本発明の実施例企図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例金示すイメージデフ()夕処
理装置のハードウゴア構成全示す図である。
理装置のハードウゴア構成全示す図である。
また、第2図は動作概要を示す図、第3図は処理経過の
概念を示′を図、第4図〜第6図は動作の詳細を示ず図
である。
概念を示′を図、第4図〜第6図は動作の詳細を示ず図
である。
本発明の処理経過の概要は第3図に示した如ぐ、入力対
象イメージを縦方向にN本の走査線により分解し、横方
向にも5個の要素に分解して、これを出力側か縦方向に
Dotで示す値のドツトで示すものであり、横方向は元
のイメージと相似の関係になるようにするものとする。
象イメージを縦方向にN本の走査線により分解し、横方
向にも5個の要素に分解して、これを出力側か縦方向に
Dotで示す値のドツトで示すものであり、横方向は元
のイメージと相似の関係になるようにするものとする。
また、前記Nとl1lDotの値は、それらの比が整数
となるような整数の組が選択される。
となるような整数の組が選択される。
ハードウェアは第1図に示す如く、Nヒツトの走査本数
で構成されるイメージセンサ1、記憶装置2および論理
回路5により構成されている。イメージセンサ1は対象
イメージ全光学的にN本の走査線に分解して読取り、こ
れを1アドレスNビツトで1〜Lアドレス空間、すなわ
ちNXLビットの記憶容量全有する記憶装fl12にイ
メージデータとして記憶させる。
、IC)論理回路5は、プログラム論理で動作可能
な演算処理回路4t−中心として、記憶装置2をアクセ
スするアドレスを指示するアドレスカウンタ(AD)7
、イメージデータ゛2一時的に退避させるアキュムレー
々(A)5.イメージデータのビット操作のだ−・めに
一時的hc記憶するビット変換アキュムレ・−タ・(A
O) 5. ・vルナプレクサ9.デマルチプレクサ1
0゜ビット判定器11および演算?補助するレジスタ(
B) 12 、 レジスタ(a) l 3 、レジス
タ(D) 14 、レジスタ(也)15.除算の開音記
憶するレジスタ(s) 16 、I11余りを記憶する
レジスタ(1°)17.ざらにこれらの拡大、圧縮の制
御を受は最終的KbA力側のフォーマットに変換するバ
イト変排回路6等から構成されている。
で構成されるイメージセンサ1、記憶装置2および論理
回路5により構成されている。イメージセンサ1は対象
イメージ全光学的にN本の走査線に分解して読取り、こ
れを1アドレスNビツトで1〜Lアドレス空間、すなわ
ちNXLビットの記憶容量全有する記憶装fl12にイ
メージデータとして記憶させる。
、IC)論理回路5は、プログラム論理で動作可能
な演算処理回路4t−中心として、記憶装置2をアクセ
スするアドレスを指示するアドレスカウンタ(AD)7
、イメージデータ゛2一時的に退避させるアキュムレー
々(A)5.イメージデータのビット操作のだ−・めに
一時的hc記憶するビット変換アキュムレ・−タ・(A
O) 5. ・vルナプレクサ9.デマルチプレクサ1
0゜ビット判定器11および演算?補助するレジスタ(
B) 12 、 レジスタ(a) l 3 、レジス
タ(D) 14 、レジスタ(也)15.除算の開音記
憶するレジスタ(s) 16 、I11余りを記憶する
レジスタ(1°)17.ざらにこれらの拡大、圧縮の制
御を受は最終的KbA力側のフォーマットに変換するバ
イト変排回路6等から構成されている。
次に、上述の如く横#、ぎr、でいる本実施例装置)の
動作について説明する。
動作について説明する。
動作の楡、斐は第2図に示した如く、データ読取り、有
効走査本数の算出、圧縮/゛拡大倍率算出およびこれに
基づくイメージデータの圧縮または拡大操作の各ステッ
プから成っている。 ・(1まず、有効走査本数
の算出動作について説明する。記憶装置2には、前記第
3図に示したNXLの面積全有する読取領域18の内容
が記憶されている。この内容を基に、第4図に詳細を示
す動作により、結果的には、実際のイメージ領域19の
・開始走査位置全レジスタ(B) l 2に、最終走査
位置をレジスタ(0) l 3に算出する。
効走査本数の算出、圧縮/゛拡大倍率算出およびこれに
基づくイメージデータの圧縮または拡大操作の各ステッ
プから成っている。 ・(1まず、有効走査本数
の算出動作について説明する。記憶装置2には、前記第
3図に示したNXLの面積全有する読取領域18の内容
が記憶されている。この内容を基に、第4図に詳細を示
す動作により、結果的には、実際のイメージ領域19の
・開始走査位置全レジスタ(B) l 2に、最終走査
位置をレジスタ(0) l 3に算出する。
まず、記憶装M2内の各アドレスの値の論理和を求める
。これは各走査位置についてアドレスA1からA1マで
行い、この結果がビット変換アキ))ユムレータ(Ao
)8に記憶される。そして、2から2N までの各ビ
ットがマルチプレクサ9を介して、ビット判定器11に
順次送出され、最初に2X l == 0 、2X 、
、、 lとなったときのXの値がレジスタ(B) l
2に開始走査位置として記憶される。(へ次ニ、2x”
=1.2”=Oトナッタト15(r)xノ値がレジスタ
(o) 13に最終走査位置として記憶される。なお、
ここで、レジスタ(E)1δは、一旦2X’−1,2x
=Oとなつ−Cも、そO後TNi:J’2X−1−0,
2X=1となった場合 −すなわち)、途中に白地の部
分がわずかにあるイメージを読取った場合等 −Kも、
最etc 2X’ = 112”=Oとなったときを検
出するよう制御するためのものである。
。これは各走査位置についてアドレスA1からA1マで
行い、この結果がビット変換アキ))ユムレータ(Ao
)8に記憶される。そして、2から2N までの各ビ
ットがマルチプレクサ9を介して、ビット判定器11に
順次送出され、最初に2X l == 0 、2X 、
、、 lとなったときのXの値がレジスタ(B) l
2に開始走査位置として記憶される。(へ次ニ、2x”
=1.2”=Oトナッタト15(r)xノ値がレジスタ
(o) 13に最終走査位置として記憶される。なお、
ここで、レジスタ(E)1δは、一旦2X’−1,2x
=Oとなつ−Cも、そO後TNi:J’2X−1−0,
2X=1となった場合 −すなわち)、途中に白地の部
分がわずかにあるイメージを読取った場合等 −Kも、
最etc 2X’ = 112”=Oとなったときを検
出するよう制御するためのものである。
次に第5回を井に、圧縮、拡大の倍率算出動作について
「Q明する。前述の動作により算出されたレジ:人り(
B) l 21 ”ジスタ(0) ]、 3の内容をそ
れぞれB、aで示すものとした場合、こわらの差(B〜
a)+1と、出力側が規定する値DOtと?除算し、こ
の結果の商をレジスタ(S) l 6に余り金レジぞ(
スタ(T) :1.7にそれぞれHtdさ1する。にこ
で、商が1より小さい場合には、史゛・7の除算不・行
い、同様にしてその結果の面金しジヌタ(s)i6に、
余りをレジスタ(T) 17にそれぞれ記1〕ホさせる
。
「Q明する。前述の動作により算出されたレジ:人り(
B) l 21 ”ジスタ(0) ]、 3の内容をそ
れぞれB、aで示すものとした場合、こわらの差(B〜
a)+1と、出力側が規定する値DOtと?除算し、こ
の結果の商をレジスタ(S) l 6に余り金レジぞ(
スタ(T) :1.7にそれぞれHtdさ1する。にこ
で、商が1より小さい場合には、史゛・7の除算不・行
い、同様にしてその結果の面金しジヌタ(s)i6に、
余りをレジスタ(T) 17にそれぞれ記1〕ホさせる
。
次に、奈りが01すなわちレジスタ(T) 1 ’7の
内円容が0となるように、中心割振りで、開始走査位t
k上方へ、最終走査位置全下方へそれぞれ移動させて補
正を行う。この動作の結果として、実際のイメージ領域
19が出力9JI域20より大きい場合にはレジスタ(
D)1+はOとなり、レジスタ(s)let。
内円容が0となるように、中心割振りで、開始走査位t
k上方へ、最終走査位置全下方へそれぞれ移動させて補
正を行う。この動作の結果として、実際のイメージ領域
19が出力9JI域20より大きい場合にはレジスタ(
D)1+はOとなり、レジスタ(s)let。
に圧縮動作の比率か求められていることになる。
@紀実際のイメージ領fi19が出力領域20より小さ
い場合には、レジスタ(D)1牛は1となりレジスタ(
S) 16に拡大動作の比率が求められていることにな
る。
い場合には、レジスタ(D)1牛は1となりレジスタ(
S) 16に拡大動作の比率が求められていることにな
る。
上述のレジスタ(D) 14−の内容により、第6図に
示した拡大または圧縮動作が選択させる。第6図の左半
分は圧縮動作を、右半分は拡大動作を示している。
示した拡大または圧縮動作が選択させる。第6図の左半
分は圧縮動作を、右半分は拡大動作を示している。
圧縮動作は記憶装M2からビット変換アキュム1ル−タ
(A。)8に転送されているデータに対して、前記圧縮
、拡大の倍率賞出動作で補止した開始走査位置から、レ
ジスタ(S) 16に記憶されている圧縮倍率に相当す
るピッチで前記データ全アキュムレータ(A)3の21
ビツトから順次つめる動作を行う−。
(A。)8に転送されているデータに対して、前記圧縮
、拡大の倍率賞出動作で補止した開始走査位置から、レ
ジスタ(S) 16に記憶されている圧縮倍率に相当す
るピッチで前記データ全アキュムレータ(A)3の21
ビツトから順次つめる動作を行う−。
ものである。残余はOクリアしておく。そして1、この
結果を記yiJ装置2に戻す。
結果を記yiJ装置2に戻す。
以上の動作が全アドレスに対して処理完了したら、次に
、横方向の処理に移る。
、横方向の処理に移る。
ます、横方向の開始点を、各アドレスの内容が910で
あるか否かを判定するやり方で求めて、そのアドレスの
内容がOでない位置から、前記レジスタ(S) 161
tc記憶されている圧縮倍率に相当するピッチで間引い
て出力する。
あるか否かを判定するやり方で求めて、そのアドレスの
内容がOでない位置から、前記レジスタ(S) 161
tc記憶されている圧縮倍率に相当するピッチで間引い
て出力する。
この結果、縦横両方向それぞれを前記圧縮倍率゛により
圧縮した出力結果が得られる。
圧縮した出力結果が得られる。
また、拡大動作は、記憶装置2からビット変換アキュム
レータ(Ao) 8に転送されているデータに対して、
前記補正された開始走査位置からレジスタ(S) 16
に記憶されている拡大倍率に相当する111回数たけ、
アキュムレータ(A)3021ビツトへ重複して出力す
る。残余は0タリアしておく。そして、この結果全記憶
装置2に戻す。
レータ(Ao) 8に転送されているデータに対して、
前記補正された開始走査位置からレジスタ(S) 16
に記憶されている拡大倍率に相当する111回数たけ、
アキュムレータ(A)3021ビツトへ重複して出力す
る。残余は0タリアしておく。そして、この結果全記憶
装置2に戻す。
以上の動作が全アドレスに対して処理完了したら、次に
、横方向の処理に移る。 l・・これには
、圧縮動作の場合と同様にして、横方向の翔始点を求め
、拡大倍率に相当する回数だけ四−アドレスの内容を重
複して出力する。
、横方向の処理に移る。 l・・これには
、圧縮動作の場合と同様にして、横方向の翔始点を求め
、拡大倍率に相当する回数だけ四−アドレスの内容を重
複して出力する。
この結果、縦横向1方向それぞれを前記拡大倍率により
拡大した出力結果か得られる。 !1)上記実
施例装置に示した各構成要素は、これと同様の機能を有
する要素に置換えても差支えがないことは言うまでもな
い。
拡大した出力結果か得られる。 !1)上記実
施例装置に示した各構成要素は、これと同様の機能を有
する要素に置換えても差支えがないことは言うまでもな
い。
以上述べた如く、本発明によれば、イメージセンサ等に
より走査して読取った2次元データを記憶装置に記憶し
、ビット判定を行って有効となるアドレス空間を求め、
この空間の大きさと出力側の許容空間の大きさとの比較
全行って拡大または圧縮の倍率を求めて、拡大のW1合
はこの倍率だけ走査mを重複して出力させ、圧縮の場合
はこの倍・率のピッチで走査線を間引くことにより出力
する走査線本数を補正するようにしたので、電子HI算
機システムに接続されたイメージデータ処理装置におい
て、出力側が規定する出力領域を効率良く使用する如く
、読取ったイメージデータ全自動的・に拡大または圧縮
することが可能となり、以下に示す如き数々の具体的効
果を得ることができる。
より走査して読取った2次元データを記憶装置に記憶し
、ビット判定を行って有効となるアドレス空間を求め、
この空間の大きさと出力側の許容空間の大きさとの比較
全行って拡大または圧縮の倍率を求めて、拡大のW1合
はこの倍率だけ走査mを重複して出力させ、圧縮の場合
はこの倍・率のピッチで走査線を間引くことにより出力
する走査線本数を補正するようにしたので、電子HI算
機システムに接続されたイメージデータ処理装置におい
て、出力側が規定する出力領域を効率良く使用する如く
、読取ったイメージデータ全自動的・に拡大または圧縮
することが可能となり、以下に示す如き数々の具体的効
果を得ることができる。
(1)操作の自動化
操作者がスイッチ等により動作モード全設定する必要が
なく、読取ったデータにより圧縮/拡大1・α1) の動作モードとその倍率全自動的に求めることができる
。
なく、読取ったデータにより圧縮/拡大1・α1) の動作モードとその倍率全自動的に求めることができる
。
■)出力領域の有効利用
読取ったデータの余白部は自動的にカットされるので、
自動的に出力側の大きさに調整さね、出・力領域を有効
に利用することができる。
自動的に出力側の大きさに調整さね、出・力領域を有効
に利用することができる。
(3)読取りデータサイズの制約除去
読取りデータサイズが不揃いでも、出力結果全均一にす
ることができるので、読増りデータのサイズに対する制
約をなくすことかできる。 1(・(→出力サイズ
に制約除去 出力側の動作時間の関係、出力結果の視覚的バランスか
ら要求される出力サイズの変更に対しても、設定変更だ
けで容易に対処することができる。
ることができるので、読増りデータのサイズに対する制
約をなくすことかできる。 1(・(→出力サイズ
に制約除去 出力側の動作時間の関係、出力結果の視覚的バランスか
ら要求される出力サイズの変更に対しても、設定変更だ
けで容易に対処することができる。
4、図面の簡単な説明 1・
第1図は本発明の一実施例全示すイメージデー 。
第1図は本発明の一実施例全示すイメージデー 。
次処理装置のハードウェア構成を示す図、第2図は動作
概要を示す図、第3図は処理経過の概念を示す図、第4
図〜第6図は動作の詳細全示す図である。
概要を示す図、第3図は処理経過の概念を示す図、第4
図〜第6図は動作の詳細全示す図である。
α2)
1:イメージセンサ、2:記憶装置、3:アキュムレー
タ、4:演算処理回路、5:論理回路、6:バイト変換
回路、7:アドレスカウンタ、8;ピット変換γキュム
レータ、9:マルチプレクサ、10:デマルチプレクサ
、11:ビット判定゛器、12〜17:レジスタ、18
:読取領域、19:実際のイメージ領域、20:出力領
域。 ゛特許出願人 株式会社 日立製作所
1“□代 理 人 弁理士 薄 1)利 幸 第1図 第4図 第5図
タ、4:演算処理回路、5:論理回路、6:バイト変換
回路、7:アドレスカウンタ、8;ピット変換γキュム
レータ、9:マルチプレクサ、10:デマルチプレクサ
、11:ビット判定゛器、12〜17:レジスタ、18
:読取領域、19:実際のイメージ領域、20:出力領
域。 ゛特許出願人 株式会社 日立製作所
1“□代 理 人 弁理士 薄 1)利 幸 第1図 第4図 第5図
Claims (1)
- 手書き文字等の白黒のパターンをイメージセンサ等によ
り光学的に走査して読取り、これ全電気信号に変換して
記憶するようにしたイメージ読取装置において、前記走
査の一走査内の情報量に占める黒地に対応する信号を積
算し、この結果が規定量を越える走査線を有効として読
取データの有・・効範囲を検出し、該有効とした走査線
数全出力側で規定する値で除し、この結果(商)が1よ
り大きい場合には、出力する走査線数全前記面の値の逆
数の比率に滅することにより出力を圧縮し、前記向の値
が1より小さい場合には、出力する走査線数全出力側の
値の逆数の比率で重複させることにより出力を拡大する
ようにしたことを特徴とする自動拡大圧縮方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179685A JPS5882359A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 自動拡大圧縮方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179685A JPS5882359A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 自動拡大圧縮方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882359A true JPS5882359A (ja) | 1983-05-17 |
Family
ID=16070075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56179685A Pending JPS5882359A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 自動拡大圧縮方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882359A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120645A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-12 | Nec Corp | 情報処理装置 |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP56179685A patent/JPS5882359A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120645A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-12 | Nec Corp | 情報処理装置 |
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