JPS588257B2 - 背筋伸長運動器具 - Google Patents
背筋伸長運動器具Info
- Publication number
- JPS588257B2 JPS588257B2 JP53126622A JP12662278A JPS588257B2 JP S588257 B2 JPS588257 B2 JP S588257B2 JP 53126622 A JP53126622 A JP 53126622A JP 12662278 A JP12662278 A JP 12662278A JP S588257 B2 JPS588257 B2 JP S588257B2
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- JP
- Japan
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- frame
- support
- lumbar
- head side
- rest
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は背筋伸長運動器具の改良に関するもので、さら
に詳述すれば、第1発明にフレーム1上に互いに別体と
なった背中載置台2と腰部載置台3とを摺動自在に配設
し、フレーム1の足側に向けて付勢する載置台復帰ばね
41を腰部載置台3に接続し、腰部載置台に腰部固定ベ
ルトを設け、背中及び腰部載置台2,3上に寝た人がフ
レーム1の頭部側に向けて体を引き寄せるための把手部
6をフレーム1の頭部側端部5に設けて成ることを特徴
とする背筋伸長運動器具に係るもので、第2発明けフレ
ーム1上に背中載置台2と腰部載置台3とを摺動自在に
配設し、フレーム1の足側に向けて付勢する載置台復帰
ばね41を腰部載置台3に接続し,背中及び腰部載置台
2,3上に寝た人がフレーム1の頭部側に向けて体を引
き寄せるための把手部6をフレーム1の頭部側端部5に
設け、背中載置台2をフレーム1の頭部側に引き寄せた
時にフレーム1の頭部側に引き寄せた時にフレーム1の
摺動部10を押圧して背中載置台2を停止させるための
ブレーキハンドル45を背中載置台2に配設して成るこ
とを特徴とする背筋伸長運動器具に係るものであり、第
3発明けフレーム1上に腰部載置台3を摺動自在に配設
すると共にフレーム1の頭部方向へのみ回動する一方向
クラッチ61を有する背中載置台2をフレーム1上に載
置し、フレーム1の足側に向けて付勢する載置台復帰ば
ね41を腰部載置台3に接続し、背中及び腰部載置台2
,3上に寝た人がフレーム1の頭部側に向けて体を引き
寄せるための把手部6をフレーム10頭部側端部5に設
けて成ることを特徴とする背筋伸長運動器具に係るもの
である。
に詳述すれば、第1発明にフレーム1上に互いに別体と
なった背中載置台2と腰部載置台3とを摺動自在に配設
し、フレーム1の足側に向けて付勢する載置台復帰ばね
41を腰部載置台3に接続し、腰部載置台に腰部固定ベ
ルトを設け、背中及び腰部載置台2,3上に寝た人がフ
レーム1の頭部側に向けて体を引き寄せるための把手部
6をフレーム1の頭部側端部5に設けて成ることを特徴
とする背筋伸長運動器具に係るもので、第2発明けフレ
ーム1上に背中載置台2と腰部載置台3とを摺動自在に
配設し、フレーム1の足側に向けて付勢する載置台復帰
ばね41を腰部載置台3に接続し,背中及び腰部載置台
2,3上に寝た人がフレーム1の頭部側に向けて体を引
き寄せるための把手部6をフレーム1の頭部側端部5に
設け、背中載置台2をフレーム1の頭部側に引き寄せた
時にフレーム1の頭部側に引き寄せた時にフレーム1の
摺動部10を押圧して背中載置台2を停止させるための
ブレーキハンドル45を背中載置台2に配設して成るこ
とを特徴とする背筋伸長運動器具に係るものであり、第
3発明けフレーム1上に腰部載置台3を摺動自在に配設
すると共にフレーム1の頭部方向へのみ回動する一方向
クラッチ61を有する背中載置台2をフレーム1上に載
置し、フレーム1の足側に向けて付勢する載置台復帰ば
ね41を腰部載置台3に接続し、背中及び腰部載置台2
,3上に寝た人がフレーム1の頭部側に向けて体を引き
寄せるための把手部6をフレーム10頭部側端部5に設
けて成ることを特徴とする背筋伸長運動器具に係るもの
である。
従来例としてはぶら下って背筋を伸ばす背筋伸長運動器
具があるが、ぶら下ると胸や腹に力が入り、胸筋や腹筋
が緊張するため実際上背筋を十分に引き伸ばすことがで
きないという欠点があった。
具があるが、ぶら下ると胸や腹に力が入り、胸筋や腹筋
が緊張するため実際上背筋を十分に引き伸ばすことがで
きないという欠点があった。
本発明はかかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので、
本発明の第1の目的は背筋伸長運動器具を寝台型にする
ことにより胸筋や腹筋の緊長を無くし、背筋のみを十分
に伸長することができる背筋伸長運動器具を提供するに
あり、第2の目的は背中載置台にブレーキハンドルや一
方向クラッチを設けることによりより効果的に背筋の伸
長を行うことができる背筋伸長運動器具を損供するにあ
る。
本発明の第1の目的は背筋伸長運動器具を寝台型にする
ことにより胸筋や腹筋の緊長を無くし、背筋のみを十分
に伸長することができる背筋伸長運動器具を提供するに
あり、第2の目的は背中載置台にブレーキハンドルや一
方向クラッチを設けることによりより効果的に背筋の伸
長を行うことができる背筋伸長運動器具を損供するにあ
る。
第1発明を以下図示実施例に従って詳述する。
フレーム1ぱパイプ材を屈曲して形成したもので、摺動
部10は2本のパイプ材を平行に配設してあり、摺動部
10の足側端部11をパイプ材にて一体的に接続して足
掛け部12とすると共に摺動部10の頭側端部5をく字
状に斜上方に屈曲してこの部分を把手部支持腕13とし
、この把手部支持腕13の上端をパイプ材にて一体的に
接続して把手部6を形成する。
部10は2本のパイプ材を平行に配設してあり、摺動部
10の足側端部11をパイプ材にて一体的に接続して足
掛け部12とすると共に摺動部10の頭側端部5をく字
状に斜上方に屈曲してこの部分を把手部支持腕13とし
、この把手部支持腕13の上端をパイプ材にて一体的に
接続して把手部6を形成する。
摺動部10の頭部側端部5及び足側端部11より下方に
向けて脚部14を設けてある。
向けて脚部14を設けてある。
摺動部10上には腰部載置台3と背中載置台2とを摺動
自在に配設してある。
自在に配設してある。
この摺動装置15を詳述すると第3図に示すように腰部
載置台3と背中載置台2の四隅にコ字状の支持枠16を
固着してあり、この支持枠16の両側片17に二本の回
転軸18を上下に平行に取着してある。
載置台3と背中載置台2の四隅にコ字状の支持枠16を
固着してあり、この支持枠16の両側片17に二本の回
転軸18を上下に平行に取着してある。
上方の回転軸18には弧状の走行溝19を周設した走行
ローラ20を回動自在に配設してあり、下方の回転軸1
8には柱状の支持ローラ21を回動自在に配設してあり
、走行ローラ20と支持ローラ21どで摺動部10を上
下から挾持している。
ローラ20を回動自在に配設してあり、下方の回転軸1
8には柱状の支持ローラ21を回動自在に配設してあり
、走行ローラ20と支持ローラ21どで摺動部10を上
下から挾持している。
腰部載置台3には一対の腰部固定ベルト22を取着して
あり、腰部固定ベルト22の一方には止め金具23を設
けてある。
あり、腰部固定ベルト22の一方には止め金具23を設
けてある。
また腰部載置台3の足側の支持枠16にパイプ材で形成
したアーム9を枢支してある。
したアーム9を枢支してある。
アーム9の頭部側の端部は互いにパイプ材にて接続して
あり、この接続部26は摺動部10の下側を通っており
、腰部載置台3の下面中央のストツパ60に弾接して水
平を保っている。
あり、この接続部26は摺動部10の下側を通っており
、腰部載置台3の下面中央のストツパ60に弾接して水
平を保っている。
このように水平に保たれたアーム9上には第2図に示す
ように取外し自在な板状の足載置台7を載置してあり、
足載置台7の上面にはバンドのようなものを張りわたし
て足首係止部8を設けてある。
ように取外し自在な板状の足載置台7を載置してあり、
足載置台7の上面にはバンドのようなものを張りわたし
て足首係止部8を設けてある。
背中載置台2と腰部載置台3とは互いに蛇腹状の伸縮自
在な連結材51にて対向端面全長にわたって接続してあ
り,さらに連結材51の下方に配置せる連結用ぱね40
で背中載置台2と腰部載置台3とを互いに引き合うよう
にしてある。
在な連結材51にて対向端面全長にわたって接続してあ
り,さらに連結材51の下方に配置せる連結用ぱね40
で背中載置台2と腰部載置台3とを互いに引き合うよう
にしてある。
腰部載置台3の下面の頭部側端部より足側の脚部14及
びアーム9の接続部26とにかけて載置台復帰ばね41
とアーム復帰ばね42とをそれぞれ配設してある。
びアーム9の接続部26とにかけて載置台復帰ばね41
とアーム復帰ばね42とをそれぞれ配設してある。
背中載置台2は頭部側端部の中央が突出していて頭置き
部43を形成しており、さらに下面には支点突部44を
突設してあり、この支点突部44にブレーキハンドル4
5を回動自在に枢支してある。
部43を形成しており、さらに下面には支点突部44を
突設してあり、この支点突部44にブレーキハンドル4
5を回動自在に枢支してある。
ブレーキハンドル45の形状を詳述すると支点突部44
に枢支している2本の平行なアーム部46の頭部側端部
は上方に屈曲しており、さらにストツパグリップ47に
て互いに接続してあり、足側端部は外側方k向けて屈曲
してあり、この屈曲端48の下面に例えばゴムのような
摩擦係数の犬なるブレーキ材49を取着してある。
に枢支している2本の平行なアーム部46の頭部側端部
は上方に屈曲しており、さらにストツパグリップ47に
て互いに接続してあり、足側端部は外側方k向けて屈曲
してあり、この屈曲端48の下面に例えばゴムのような
摩擦係数の犬なるブレーキ材49を取着してある。
また上記のストツパグリップ47は頭置き部43より上
方に突出している。
方に突出している。
なお把手部6の寸法は第1図及び第2図のように把手部
6の位置へ頭部50が来ることがあるため図中H寸法は
頭部50が通過できる寸法( 3 0cm以上)幅Wに
ついても同様に30口以上を確保し開口させて構成して
いる。
6の位置へ頭部50が来ることがあるため図中H寸法は
頭部50が通過できる寸法( 3 0cm以上)幅Wに
ついても同様に30口以上を確保し開口させて構成して
いる。
頭置き部43ぱW寸法よりもやや小さい幅に構成し、こ
の部分がフレーム1から突出できる構造とし、フレーム
1の全体長さを小さくまとめてある。
の部分がフレーム1から突出できる構造とし、フレーム
1の全体長さを小さくまとめてある。
次ぎにこの背筋伸長運動器具Aにて背筋伸長運動を行う
場合を第5図乃芋第7図に従って詳述する。
場合を第5図乃芋第7図に従って詳述する。
まず背中載置台2に背中を、腰部載置台3に腰部と 部
とを、足載置台7に足をそれぞれ載置し、次ぎに腰部固
定ベルト22にて腰部を腰部載置台3に固定し、その後
に把手部6を握んで体を頭部側へ載置台復帰ばね41に
抗して引き寄せる。
とを、足載置台7に足をそれぞれ載置し、次ぎに腰部固
定ベルト22にて腰部を腰部載置台3に固定し、その後
に把手部6を握んで体を頭部側へ載置台復帰ばね41に
抗して引き寄せる。
このようにすると背中載置台2、腰部載置台3及び足載
置台7とがそれぞれ頭部側へ引き寄せられるが、載置台
復帰ばね41は腰部載置台3側に取付けられているため
載置台復帰ばね41の引張力が腰部に加わり、腰及び背
骨に伸張力を与え背筋を十分に伸長する。
置台7とがそれぞれ頭部側へ引き寄せられるが、載置台
復帰ばね41は腰部載置台3側に取付けられているため
載置台復帰ばね41の引張力が腰部に加わり、腰及び背
骨に伸張力を与え背筋を十分に伸長する。
この場合背中載置台2と腰部載置台3とは互いに引き離
されている。
されている。
更にこの状態から手を片方づつ持ち変えて第7図のよう
にストッパーグリップ47をもち、上方へ力を加える。
にストッパーグリップ47をもち、上方へ力を加える。
この状態ではストツパハンドル45のブレーキ材49が
てこの働きにより強力に摺動部10に圧接せられ背中載
置台2がフレーム1に対し固定状態となる。
てこの働きにより強力に摺動部10に圧接せられ背中載
置台2がフレーム1に対し固定状態となる。
この場合腰部載置台3には載置台復帰ばね41の力が働
いたままであるから前述のように腰部固定ベルト21を
通じ、腰、背骨に伸張力を与えた状態を保持できる。
いたままであるから前述のように腰部固定ベルト21を
通じ、腰、背骨に伸張力を与えた状態を保持できる。
かかる状態にあっては胸筋や腹筋などには全く力が入ら
ないためばね力が背骨や腰に直接かわり、背筋をより効
果的に引き伸ばすことができるものである。
ないためばね力が背骨や腰に直接かわり、背筋をより効
果的に引き伸ばすことができるものである。
ストツパグリップ47から手を離すとブレーキハンドル
45は自重で元の位置に復帰し、ブレーキが解除された
状態となり、ばね力により背中載置台2と腰部載置台3
と足載置台7とは元の位置に復帰する。
45は自重で元の位置に復帰し、ブレーキが解除された
状態となり、ばね力により背中載置台2と腰部載置台3
と足載置台7とは元の位置に復帰する。
このように背筋伸長運動においてブレーキハンドル45
のてこの作用で背中載置台2を摺動部10に固定してあ
るため少ない力で背骨、腰を伸張した状態を維持でき、
腹筋、胸筋などに力が入らないリラックスした状態で施
療でき、より効果的に腰椎、せき椎を伸ばすことができ
る。
のてこの作用で背中載置台2を摺動部10に固定してあ
るため少ない力で背骨、腰を伸張した状態を維持でき、
腹筋、胸筋などに力が入らないリラックスした状態で施
療でき、より効果的に腰椎、せき椎を伸ばすことができ
る。
またどの位置でブレーキをかけるかにより引張り力を自
分で調整できる。
分で調整できる。
さらに体を引きあげることにより、けんすい運動を行な
うこともでき、背せて腕の筋力トレーニングにもなる。
うこともでき、背せて腕の筋力トレーニングにもなる。
さらに載置台復帰ばね41と連結用ばね40の引張作用
により被治療者が背筋伸長運動器具Aからおりた状態で
は常に一定の位置に復帰し次の使用が容易である。
により被治療者が背筋伸長運動器具Aからおりた状態で
は常に一定の位置に復帰し次の使用が容易である。
次ぎに一方向クラッチ61を使用する場合について第8
図乃至第10図に従って説明する。
図乃至第10図に従って説明する。
背中載置台2の下面に設けたコ字状の支持枠16から支
持枠16に固着した固定軸62を据動部10に直角に突
設し、この固定軸62に回転軸63を嵌め込んである。
持枠16に固着した固定軸62を据動部10に直角に突
設し、この固定軸62に回転軸63を嵌め込んである。
固定軸62の図中左側端部には軸部より大径の固定側ば
ね嵌合部64を設けてあり、この固定側ばね嵌合部64
と固定軸62に嵌大した止め輪65とで回転軸63の横
方向のずれを防止している。
ね嵌合部64を設けてあり、この固定側ばね嵌合部64
と固定軸62に嵌大した止め輪65とで回転軸63の横
方向のずれを防止している。
回転軸63の図中左側端部も太径となっており、この部
分を回転側ばね嵌合部66とする。
分を回転側ばね嵌合部66とする。
この回転側ばね嵌合部66と固定側ばね嵌合部64の直
径は相等しいものである。
径は相等しいものである。
回転軸56の外周には走行ローラ20を圧入してある。
この走行ローラ20は例えば摩擦係数の大なるゴム材な
どで形成してあり、背中載置台2の停止を確実に行える
ようにしてある。
どで形成してあり、背中載置台2の停止を確実に行える
ようにしてある。
この一方向クラッチ61には第10図に示すようなねじ
りコイルばね67を使用してあり、固定側ばね嵌合部6
4から回転側ばね嵌合部66にかけてやや圧入気味に巻
設してあり、その巻設方向は背中載置台2を頭部側へ引
き寄せた時緩み、逆に足側に移動させようとした時固定
側及び回転側ばね嵌合部64,66を共に締み付けるよ
うにしてある。
りコイルばね67を使用してあり、固定側ばね嵌合部6
4から回転側ばね嵌合部66にかけてやや圧入気味に巻
設してあり、その巻設方向は背中載置台2を頭部側へ引
き寄せた時緩み、逆に足側に移動させようとした時固定
側及び回転側ばね嵌合部64,66を共に締み付けるよ
うにしてある。
このねじコイルばね67の外周には解除ハンドル68を
被嵌してあり、解除ハンドル68の図中左端には大径の
握り部69を形成してある。
被嵌してあり、解除ハンドル68の図中左端には大径の
握り部69を形成してある。
前記のねじりコイルばね67の図中左端は固定側ばね嵌
合部64の鍔部13に設けた固定孔70内に挿入されて
おり、ねじりコイルぱね67の図中右端は解除ハンドル
68の図中右端に設けた溝部71に嵌め込んである。
合部64の鍔部13に設けた固定孔70内に挿入されて
おり、ねじりコイルぱね67の図中右端は解除ハンドル
68の図中右端に設けた溝部71に嵌め込んである。
また固定軸62のスラスト方向の位置決めを行うために
止め輪65を固定軸62に嵌め込んである。
止め輪65を固定軸62に嵌め込んである。
またねじりコイルばね61は角形断面の方がブレーキ特
性上好都合である。
性上好都合である。
しかして背中載置台2を頭部側へ引き寄せるとねじりコ
イルばね67が緩み、内径が大となるため回転側ばね嵌
合部66がスリツプし、回転軸63を介して走行コロ2
0が回動する。
イルばね67が緩み、内径が大となるため回転側ばね嵌
合部66がスリツプし、回転軸63を介して走行コロ2
0が回動する。
逆に背中載置台2を足側に引くとねじりコイルばね67
が固定側、及び回転側ぱね嵌合部64,66とを共に締
め付けるため、ねじりコイルばね67を介して回転軸6
3を停止させる働きをなす。
が固定側、及び回転側ぱね嵌合部64,66とを共に締
め付けるため、ねじりコイルばね67を介して回転軸6
3を停止させる働きをなす。
この場合走行コロ20を摩擦係数の犬なるゴムのような
もので作ってあるため走行コロ20と摺動部10とがス
リツプせず、腰部載置台3を介して腰部復帰ばね41の
ばね力が腰部に全面的に加わり、背筋を十分に伸長する
ことになる。
もので作ってあるため走行コロ20と摺動部10とがス
リツプせず、腰部載置台3を介して腰部復帰ばね41の
ばね力が腰部に全面的に加わり、背筋を十分に伸長する
ことになる。
この場合背中載置台2は自動的に停止するため腕の筋肉
や胸の筋肉を全く使用しないものであるから余分な力が
腕や胸の筋肉に入らず、より背筋を効果的に伸長させる
ことができるものである。
や胸の筋肉を全く使用しないものであるから余分な力が
腕や胸の筋肉に入らず、より背筋を効果的に伸長させる
ことができるものである。
背中載置台2を元の位置に復帰させる場合は解除ハンド
ル68をねじりコイルばね67の緩み方向に回転させる
とねじりコイルばね67と回転側ばね嵌合部66とがス
リツプし、腰部載置台3を介して載置台復帰ばね41の
作用で復帰するものである。
ル68をねじりコイルばね67の緩み方向に回転させる
とねじりコイルばね67と回転側ばね嵌合部66とがス
リツプし、腰部載置台3を介して載置台復帰ばね41の
作用で復帰するものである。
本発明の第1発明にあっては、叙述の如く、背筋伸長運
動器具を寝台型にすることにより胸筋や緊張をなくする
とかでき、措手を握り背中載置台と共に上半身を頭側へ
引き上げると載置台復帰ばねにより腰部載置台と共に下
半身は足側へ引き下げられ、これにより背筋のみを十分
に伸長できる利点があり、しかも腰部は腰部固定ベルト
により腰部載置台に固定されているので滑らず、載置台
復帰ぱねの弾性力により背筋を確実に伸張できるもので
あり,又第2発明にあっては、背中載置台を停止させる
ためのブレーキハンドルが設けられているので、腕で杷
手部を引き続けなくてもブレーキをかけることにより背
筋を伸長状態に保つことができ、更に第3発明にあって
は、把手部を引くとその都度クラッチがかかつて背筋が
伸長状態に保たれるという利点がある。
動器具を寝台型にすることにより胸筋や緊張をなくする
とかでき、措手を握り背中載置台と共に上半身を頭側へ
引き上げると載置台復帰ばねにより腰部載置台と共に下
半身は足側へ引き下げられ、これにより背筋のみを十分
に伸長できる利点があり、しかも腰部は腰部固定ベルト
により腰部載置台に固定されているので滑らず、載置台
復帰ぱねの弾性力により背筋を確実に伸張できるもので
あり,又第2発明にあっては、背中載置台を停止させる
ためのブレーキハンドルが設けられているので、腕で杷
手部を引き続けなくてもブレーキをかけることにより背
筋を伸長状態に保つことができ、更に第3発明にあって
は、把手部を引くとその都度クラッチがかかつて背筋が
伸長状態に保たれるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は同上の正
面図、第3図は第2図に示す同上のa −a方向の拡大
縦断面図、第4図乃至第1図は本発明の使用状態説明図
、第8図は同上の第2図に示すb − b’方向の一実
施例の縦断面図、第9図は同上の側面図,第10図は本
発明のねじりコイルばねの一実施例の外観斜視図で、1
はフレーム、2は背中載置台、3は腰部載置台、5は頭
部側端部10は摺動部、14は脚部、22ぱ腰部固定ベ
ルト、41は載置台復帰ばね、45はブレーキハンドル
、61は一方向クラッチである。
面図、第3図は第2図に示す同上のa −a方向の拡大
縦断面図、第4図乃至第1図は本発明の使用状態説明図
、第8図は同上の第2図に示すb − b’方向の一実
施例の縦断面図、第9図は同上の側面図,第10図は本
発明のねじりコイルばねの一実施例の外観斜視図で、1
はフレーム、2は背中載置台、3は腰部載置台、5は頭
部側端部10は摺動部、14は脚部、22ぱ腰部固定ベ
ルト、41は載置台復帰ばね、45はブレーキハンドル
、61は一方向クラッチである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレーム上に互いに別体となった背中載置台と腰部
載置台とを摺動自在に配設し、フレームの足側に向けて
付勢する載置台復帰ばねを腰部載置台に接続し、腰部拠
置台に腰部固定ベルトを設け、背中及び腰部載置台上に
寝た人がフレームの頭部側に向けて体を引き寄せるため
の杷手部をフレームの頭部側縁部に設けて成ることを特
徴とする背筋伸長運動器具。 2 フレーム上に背中載置台と腰部載置台とを摺動自在
に配設し、腰部載置台とフレームの足側の脚部とを載置
台復帰ばねにて接続し、背中及び腰部載置台上に寝た人
がフレームの頭部側に向けて体を引き寄せるための杷手
部をフレームの頂部側端部に設け、背中載置台をフレー
ムの頭部側に引き寄せた時にフレームの摺動部を押圧し
て背中載置台を停止させるためのブレーキハンドルヲ背
中載置台に配設して成ることを特徴とする背筋伸長運動
器具。 3 フレーム上に腰部載置台を摺動自在に配設すると共
にフレームの頭部方向へのみ回動する一方向クラッチを
有する背中載置台をフレーム上に載置し、フレームの足
側に向けて付勢する載置台複帰ばねを腰部載置台に接続
し、背中及び腰部載置台上に寝た人がフレームの頭部側
に向けて体を引き寄せるための杷手部をフレームの頭部
側端部に設けて成ることを特徴とする背筋伸長運動器具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53126622A JPS588257B2 (ja) | 1978-10-14 | 1978-10-14 | 背筋伸長運動器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53126622A JPS588257B2 (ja) | 1978-10-14 | 1978-10-14 | 背筋伸長運動器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5552770A JPS5552770A (en) | 1980-04-17 |
| JPS588257B2 true JPS588257B2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=14939745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53126622A Expired JPS588257B2 (ja) | 1978-10-14 | 1978-10-14 | 背筋伸長運動器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588257B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190041A (ja) * | 1984-03-10 | 1985-09-27 | Kao Corp | 荷物の取出格納方式 |
| JPS6247244A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-02-28 | Sanki Eng Co Ltd | デ−タ伝送装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3770267A (en) * | 1972-03-08 | 1973-11-06 | Carthy M Mc | Exercising machine having plural exercising implements thereon |
| JPS536541Y2 (ja) * | 1975-09-17 | 1978-02-18 |
-
1978
- 1978-10-14 JP JP53126622A patent/JPS588257B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190041A (ja) * | 1984-03-10 | 1985-09-27 | Kao Corp | 荷物の取出格納方式 |
| JPS6247244A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-02-28 | Sanki Eng Co Ltd | デ−タ伝送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5552770A (en) | 1980-04-17 |
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