JPS5882812A - 中空円筒体の包装方法及び装置 - Google Patents
中空円筒体の包装方法及び装置Info
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- JPS5882812A JPS5882812A JP17394881A JP17394881A JPS5882812A JP S5882812 A JPS5882812 A JP S5882812A JP 17394881 A JP17394881 A JP 17394881A JP 17394881 A JP17394881 A JP 17394881A JP S5882812 A JPS5882812 A JP S5882812A
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Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中空円筒体を一連の自動作業で包装するだめの
方法及び装置に関するものである。
方法及び装置に関するものである。
特に、本発明はコイル鋼板のような重量があって非常に
嵩の大きい円筒状物過を自動作業で、内周(円筒穴)、
外周及び端面とも完全密封状態に自動包装するだめの方
法及び装置に関するものである。
嵩の大きい円筒状物過を自動作業で、内周(円筒穴)、
外周及び端面とも完全密封状態に自動包装するだめの方
法及び装置に関するものである。
従来、コイル鋼板のようなw量があって嵩の非常に大き
いものの包装は完全自動化されていない。特に、コイル
鋼板は輸送中に発錆することがないよう、外周は勿論、
内周も両端面も厳重に密封状態で包装されなければなら
ないが、これら各部の包装を人手を要さずに完全自動化
することは従来性なわれていない。そのため、鋼板の生
産高がいくら上がっても、最後の段階である包装工程が
ネックとなり、出荷が遅れるなどの重大な欠点があった
。
いものの包装は完全自動化されていない。特に、コイル
鋼板は輸送中に発錆することがないよう、外周は勿論、
内周も両端面も厳重に密封状態で包装されなければなら
ないが、これら各部の包装を人手を要さずに完全自動化
することは従来性なわれていない。そのため、鋼板の生
産高がいくら上がっても、最後の段階である包装工程が
ネックとなり、出荷が遅れるなどの重大な欠点があった
。
本発明はかような事情に鑑みてなされたもので、コイル
鋼板のような重量ある中空円筒状物品を、その内周、外
周及び両端を含めて、すべて自動化した一貫作業で密封
包装するだめの方法及び装置を提供しようとするもので
ある。
鋼板のような重量ある中空円筒状物品を、その内周、外
周及び両端を含めて、すべて自動化した一貫作業で密封
包装するだめの方法及び装置を提供しようとするもので
ある。
図面を参照して本発明の装置全体についてまず概説すれ
ば、第1図及び第2図において、搬送路1が装置全体を
貫いて設けられる。この搬送路は、第1図に略示するよ
うに、適宜チェーンコンベア等で合板を間欠的に引張る
方式や、・ぐワーンリングー等で2位置間を揺動される
揺動腕1a、lbに受板1c、ldを取付けたものなど
が考えられる。いずれにしても、搬送路1は重量あるコ
イル鋼板Cなどの物品を転がすことなく、次に述べる各
作業ステ−7ヨン間に間欠移送することができるもので
なければならない。
ば、第1図及び第2図において、搬送路1が装置全体を
貫いて設けられる。この搬送路は、第1図に略示するよ
うに、適宜チェーンコンベア等で合板を間欠的に引張る
方式や、・ぐワーンリングー等で2位置間を揺動される
揺動腕1a、lbに受板1c、ldを取付けたものなど
が考えられる。いずれにしても、搬送路1は重量あるコ
イル鋼板Cなどの物品を転がすことなく、次に述べる各
作業ステ−7ヨン間に間欠移送することができるもので
なければならない。
コイル鋼板Cは適宜手段により本装置の搬入部2へまず
受は入れられ、前記のように搬送路1上に位置する。本
装置全体の主要部は、芯紙供給部3.5紙挿入部4、表
面胴巻部5、テープ貼り部6、耳折り部7、搬出部8、
及び外周包装材供給部9から成る。
受は入れられ、前記のように搬送路1上に位置する。本
装置全体の主要部は、芯紙供給部3.5紙挿入部4、表
面胴巻部5、テープ貼り部6、耳折り部7、搬出部8、
及び外周包装材供給部9から成る。
これら各作業部又は作業ステーションの構成を詳説しつ
つ本発明の方法についても概説する。
つ本発明の方法についても概説する。
まず、芯紙供給部3は、コイル鋼板(以下、コイルCと
略称する)の中空部(円筒穴)内周へ貼りつける5紙の
供給・源であって、5紙原紙供給ロール10が搬送路1
の横に配置されている。5紙の幅WはコイルCの円筒穴
内周長にほぼ等しいものを選択する。もし、内周を二重
三重に巻く場合はそれに応じた幅Wの原紙ロールを用意
しなければならない。しかし、通常は比較的厚手の包装
材を一重巻きして、端部を突き合せ又は重ね継ぎすれば
よいから、幅WはコイルCの内周長にほぼ等しいものと
すればよい。
略称する)の中空部(円筒穴)内周へ貼りつける5紙の
供給・源であって、5紙原紙供給ロール10が搬送路1
の横に配置されている。5紙の幅WはコイルCの円筒穴
内周長にほぼ等しいものを選択する。もし、内周を二重
三重に巻く場合はそれに応じた幅Wの原紙ロールを用意
しなければならない。しかし、通常は比較的厚手の包装
材を一重巻きして、端部を突き合せ又は重ね継ぎすれば
よいから、幅WはコイルCの内周長にほぼ等しいものと
すればよい。
供給ロール10からは、適宜制御装置によシ所定長tの
5紙13が繰り出され、切断装置12により切断される
。この長さtは円筒穴の長さく奥行又は深さ)にほぼ等
しく、円筒穴の端から端までを覆うに足りる長さである
。
5紙13が繰り出され、切断装置12により切断される
。この長さtは円筒穴の長さく奥行又は深さ)にほぼ等
しく、円筒穴の端から端までを覆うに足りる長さである
。
15は粘着テープ供給源であって、切断された5紙13
の一側縁に第2図に示す16のように縦半分だけ貼りつ
けられる粘着テープを供給する。テープの残りの縦半分
は粘着面を露出させたままである。芯紙供給部3は、か
ような5紙13(チーf16付き)を次の5紙挿入部4
へ横移動させるコンベア手段を有する(図示せず)。
の一側縁に第2図に示す16のように縦半分だけ貼りつ
けられる粘着テープを供給する。テープの残りの縦半分
は粘着面を露出させたままである。芯紙供給部3は、か
ような5紙13(チーf16付き)を次の5紙挿入部4
へ横移動させるコンベア手段を有する(図示せず)。
5紙挿入部4は、搬送路1に対し直角に前進後退し得る
台車17上に作動手段18を備え、その前端に徊入ドラ
ム19を取付けである。挿入ドラム19は、通常は円筒
状であるが、チー7’16付きの切断5紙13が供給さ
れると、円筒面の一部が円筒母線沿いに陥没し、第3図
(A)に示す形に5紙13を巻き込む。チー7″16の
露出粘着面は他の部分にくっつかないようにされている
。この状態で挿入ドラム19を搬送路1上の対応位置(
第2図に鎖線で示す)へ来たコイルCの円筒穴へ挿入す
ると、5紙13はテープのついていない他側縁13bが
ら円筒穴内周に接触され、次でドラム19が拡径してテ
ープのついている一側縁13aをも内周に接触させる。
台車17上に作動手段18を備え、その前端に徊入ドラ
ム19を取付けである。挿入ドラム19は、通常は円筒
状であるが、チー7’16付きの切断5紙13が供給さ
れると、円筒面の一部が円筒母線沿いに陥没し、第3図
(A)に示す形に5紙13を巻き込む。チー7″16の
露出粘着面は他の部分にくっつかないようにされている
。この状態で挿入ドラム19を搬送路1上の対応位置(
第2図に鎖線で示す)へ来たコイルCの円筒穴へ挿入す
ると、5紙13はテープのついていない他側縁13bが
ら円筒穴内周に接触され、次でドラム19が拡径してテ
ープのついている一側縁13aをも内周に接触させる。
こうしてコイルCの内周には、第3図(B)に示すよう
に5紙13がその両側縁13a、bの上にテープ16を
貼シつけられて固定される。
に5紙13がその両側縁13a、bの上にテープ16を
貼シつけられて固定される。
ついで、コイルCは表面胴巻部5の中心(第2図鎖線)
へ運ばれる。ここでは、頂部の供給部9から繰り出され
た外周包装材(コイルCの長さより長い。第7図参照)
がコイル表面に胴巻きされる。胴巻部5は、搬送路1を
挾んで対向設置された胴巻きベルト機構2o゛と、胴巻
き作用のためコイルCを搬送面より持ち上げ支持し回転
させる支持機構40とから成る。本発明の胴巻部5の特
徴は、胴巻き作用のためにコイルCを持ち上げ、コイル
外周を他物体に摺擦させることなく回転させつつ包装材
を巻きつけるようにし、巻きつけた包装材が重量ある被
包装物とこれを一装置する物体との摩擦で破損すること
がないようにした点にある。
へ運ばれる。ここでは、頂部の供給部9から繰り出され
た外周包装材(コイルCの長さより長い。第7図参照)
がコイル表面に胴巻きされる。胴巻部5は、搬送路1を
挾んで対向設置された胴巻きベルト機構2o゛と、胴巻
き作用のためコイルCを搬送面より持ち上げ支持し回転
させる支持機構40とから成る。本発明の胴巻部5の特
徴は、胴巻き作用のためにコイルCを持ち上げ、コイル
外周を他物体に摺擦させることなく回転させつつ包装材
を巻きつけるようにし、巻きつけた包装材が重量ある被
包装物とこれを一装置する物体との摩擦で破損すること
がないようにした点にある。
第4.5図を参照して説明すると、支持機構40は、搬
送路1に対し接離し得る台車41にフレーム42を直立
させ、この頂部に設けた上下作動体43に連結したチャ
ック44を一フレーム42に水平に支持させて成る。チ
ャック44は、通常はコイルCの円筒穴より小径である
が、円筒穴に挿入後は拡径して円筒穴に密接し得る。
送路1に対し接離し得る台車41にフレーム42を直立
させ、この頂部に設けた上下作動体43に連結したチャ
ック44を一フレーム42に水平に支持させて成る。チ
ャック44は、通常はコイルCの円筒穴より小径である
が、円筒穴に挿入後は拡径して円筒穴に密接し得る。
チャック44の外表面は摩擦材で被覆するとよい。作動
シリンダー43でチャック44を円筒穴と芯合せした後
、台車41を前進させて、チャック44をコイル円筒穴
に挿入する。台車41は第4図矢印45の方向に可動で
ある。円筒穴に挿入した後、さらに作動シリンダー43
でチャック44(及びコイルC)を持ち上げた状態が第
5図である。この状態で、チャック後端47を回転駆動
手段48で回転させ、コイルCをその外周を他物体と摺
擦させずに回転させる。
シリンダー43でチャック44を円筒穴と芯合せした後
、台車41を前進させて、チャック44をコイル円筒穴
に挿入する。台車41は第4図矢印45の方向に可動で
ある。円筒穴に挿入した後、さらに作動シリンダー43
でチャック44(及びコイルC)を持ち上げた状態が第
5図である。この状態で、チャック後端47を回転駆動
手段48で回転させ、コイルCをその外周を他物体と摺
擦させずに回転させる。
この回転に先立ち、胴巻きベルト機構20が、搬送路1
の反対側に也−った第4図の位置から、持ち上がったコ
イルCの下へ入る第5図の位置へ前進し、開(第4図)
から閉(第5図)の状態になって、コイル外周を抱持す
るように弾力的に密着する。ベルトは後述のように、回
転するコイルCと共につれ連りをする。
の反対側に也−った第4図の位置から、持ち上がったコ
イルCの下へ入る第5図の位置へ前進し、開(第4図)
から閉(第5図)の状態になって、コイル外周を抱持す
るように弾力的に密着する。ベルトは後述のように、回
転するコイルCと共につれ連りをする。
第8図を参照して胴巻きベルト機構20の構成及び作用
を説明する。この機構20は、台車21の上に開閉運動
し得るように取付けた2群のRシト群24.24・・・
と25.25・・・を有する。ベルト24は4本、ベル
ト25は3本(第2図では2本)が図示されているが、
これは例示であって限定ではない。これら両ベルト群は
、共に共通ロール23に一端が掛装されている。
を説明する。この機構20は、台車21の上に開閉運動
し得るように取付けた2群のRシト群24.24・・・
と25.25・・・を有する。ベルト24は4本、ベル
ト25は3本(第2図では2本)が図示されているが、
これは例示であって限定ではない。これら両ベルト群は
、共に共通ロール23に一端が掛装されている。
ベルト24の他端は、直線上のアーム26の先端のガイ
ドローラ30に掛装される。アーム26の基端は枢軸ロ
ール29に固着され、該ロール29の一端は作動シリン
ダー29に固着される。
ドローラ30に掛装される。アーム26の基端は枢軸ロ
ール29に固着され、該ロール29の一端は作動シリン
ダー29に固着される。
シリンダ−29のロッドが伸長すると、アーム26及び
ベルト24は、第6図に実線で示すように起立し、ベル
ト24はコイルCの片面を抱持するようになる。
ベルト24は、第6図に実線で示すように起立し、ベル
ト24はコイルCの片面を抱持するようになる。
他方のベルト群25は屈曲状のアーム32によって案内
される。アーム32はガイ、トローラ33を複数個有し
、作動シリンダー35によって往復回動される枢軸ロー
ル34に固着されている。作動シリンダー35のロツr
が引込むと、アーム32及びこれに掛装されたベルト2
5は、第8図に示されている開の状態から第6図に実線
で示す閉の状態に起立し、コイルCの他の片面を抱持す
る。
される。アーム32はガイ、トローラ33を複数個有し
、作動シリンダー35によって往復回動される枢軸ロー
ル34に固着されている。作動シリンダー35のロツr
が引込むと、アーム32及びこれに掛装されたベルト2
5は、第8図に示されている開の状態から第6図に実線
で示す閉の状態に起立し、コイルCの他の片面を抱持す
る。
図示の実施例では、支持機構40が第5図のようにコイ
ルCを搬送面1上に持ち上げると、その下の空間に台車
21が第8図のようにベルト群を開の状態にしたまま進
入する。はぼ同時に、支持機構40の回転駆動手段48
が付勢され、チャック44及びコイルCが回転を始める
と、ベルト群24.25は作動シリンダー29.35に
よってコイルCの周りに閉じられ、コイルを第6図実線
のようにほぼ全周にわたり抱持する。この時、包装材繰
り出し機構51(第1図)が駆動され、所定の包装材か
がイド53によってベルト24とコイルCの表面との接
触部入口へ導かれる。ベルト24.25は弾性を以って
コイルCを抱持密着しているから、コイルCがチャック
44によって回転すると、コイルCと一体になってつれ
連すし、それに伴って包装材はコイルC外周を連行され
、ぴったりとコイルC表面に巻きつく。
ルCを搬送面1上に持ち上げると、その下の空間に台車
21が第8図のようにベルト群を開の状態にしたまま進
入する。はぼ同時に、支持機構40の回転駆動手段48
が付勢され、チャック44及びコイルCが回転を始める
と、ベルト群24.25は作動シリンダー29.35に
よってコイルCの周りに閉じられ、コイルを第6図実線
のようにほぼ全周にわたり抱持する。この時、包装材繰
り出し機構51(第1図)が駆動され、所定の包装材か
がイド53によってベルト24とコイルCの表面との接
触部入口へ導かれる。ベルト24.25は弾性を以って
コイルCを抱持密着しているから、コイルCがチャック
44によって回転すると、コイルCと一体になってつれ
連すし、それに伴って包装材はコイルC外周を連行され
、ぴったりとコイルC表面に巻きつく。
適宜検知手段によって、作業部に入るコイルCの径を検
知し、それによって信号を発して繰出し機構51の動作
を制御すれば、金肥巻部5に位置しているコイルCの外
周をほぼ−巻きする包装材の長さが機構51から供給さ
れ、適時に切断ロール52が働いて包装材を所定長に切
断する。
知し、それによって信号を発して繰出し機構51の動作
を制御すれば、金肥巻部5に位置しているコイルCの外
周をほぼ−巻きする包装材の長さが機構51から供給さ
れ、適時に切断ロール52が働いて包装材を所定長に切
断する。
切断された包装材の終端は、胴巻部5の頂部To(第6
図)のほぼ直下に来て重ね部5’Oeを形成するように
、コイルCの回転時間をセットするとよい。第7図は、
かように胴巻きされたコイルCを頂部To力方向ら尻下
した斜視図である。この状態で、頂部To近くに設けた
適宜の仮止め手段によって、第7図に示すような仮止め
チーf59を重ね部50eの上に貼りつけるとよい。本
式に切断終端を止めるのは、次のテープ貼り部6におい
てなされる。第7図において、50WはコイルCに胴巻
きされた包装材を表わし、これはコイルの各端よりEだ
け長く突出する耳を持っている。この突出部又は耳Eは
、コイルCの巻かれている厚さTより大きい。これは、
1枚の外周包装材で、外周面のほか、両端面と、内周の
入口部とを一挙に包装しようとするからである。
図)のほぼ直下に来て重ね部5’Oeを形成するように
、コイルCの回転時間をセットするとよい。第7図は、
かように胴巻きされたコイルCを頂部To力方向ら尻下
した斜視図である。この状態で、頂部To近くに設けた
適宜の仮止め手段によって、第7図に示すような仮止め
チーf59を重ね部50eの上に貼りつけるとよい。本
式に切断終端を止めるのは、次のテープ貼り部6におい
てなされる。第7図において、50WはコイルCに胴巻
きされた包装材を表わし、これはコイルの各端よりEだ
け長く突出する耳を持っている。この突出部又は耳Eは
、コイルCの巻かれている厚さTより大きい。これは、
1枚の外周包装材で、外周面のほか、両端面と、内周の
入口部とを一挙に包装しようとするからである。
第7図の状態の胴巻きが完了すると、胴巻きベルト機構
20の両ベルト群24.25が作動シリンダ−29,3
5の作用により開き、両ベルト群24.25は第6図に
鎖線で示す位置になり、同時にベルト機構20の台車2
1は搬送路lから後退して第2図に位置へ戻ると共に、
支持機構40はチャック44を上下作動シリンダー43
の作用により降下させ、且つチャック44を縮径させつ
つコイルCを再び搬送路lに置く。そこで台車41の駆
動源(図示せず)が付勢され、台車41を後退させてチ
ャック44をコイルCから引抜く。
20の両ベルト群24.25が作動シリンダ−29,3
5の作用により開き、両ベルト群24.25は第6図に
鎖線で示す位置になり、同時にベルト機構20の台車2
1は搬送路lから後退して第2図に位置へ戻ると共に、
支持機構40はチャック44を上下作動シリンダー43
の作用により降下させ、且つチャック44を縮径させつ
つコイルCを再び搬送路lに置く。そこで台車41の駆
動源(図示せず)が付勢され、台車41を後退させてチ
ャック44をコイルCから引抜く。
なお、図示の実施例では、台車21、台車41が双方共
に搬送路の縦中心線りに向かって前進し且つ後退するも
のとして説明したが、台車21の方は静止とし、台車4
1が台車21上へコイルCを持ち上げ移動するようにし
てもよい。勿論、この場合は包装材繰出し機構51は静
止している台車21上のベルト群24.25の中心直上
に来るように配置しなければならない。
に搬送路の縦中心線りに向かって前進し且つ後退するも
のとして説明したが、台車21の方は静止とし、台車4
1が台車21上へコイルCを持ち上げ移動するようにし
てもよい。勿論、この場合は包装材繰出し機構51は静
止している台車21上のベルト群24.25の中心直上
に来るように配置しなければならない。
コイル鋼板Cは径が一定ではなく、大小さまざまである
から、径の大きいものに合わせてベルト群24.25及
びそのガイドアーム26.32を設計する。径が小さい
被包装物に対処するには、第9図に示すような変形例を
用いるとよい。すなわち、屈曲状アーム32の切片32
a、32a間を枢着し、この間に作動シリンダー32b
を取付けて、コイルCの径に応じアーム32を折り曲げ
る。なお、第9図で鎖線は供給される包装材である。そ
の他は前述の例と同じである。
から、径の大きいものに合わせてベルト群24.25及
びそのガイドアーム26.32を設計する。径が小さい
被包装物に対処するには、第9図に示すような変形例を
用いるとよい。すなわち、屈曲状アーム32の切片32
a、32a間を枢着し、この間に作動シリンダー32b
を取付けて、コイルCの径に応じアーム32を折り曲げ
る。なお、第9図で鎖線は供給される包装材である。そ
の他は前述の例と同じである。
次に、テープ貼り部6について説明する。ここは、第7
図の状態に胴巻きされた物の包装材の重ね部50eを端
から端まで固定して、次の耳折り作業の時に胴巻きが崩
れないようにするための作業部である。
図の状態に胴巻きされた物の包装材の重ね部50eを端
から端まで固定して、次の耳折り作業の時に胴巻きが崩
れないようにするための作業部である。
テープ貼り、部6は、第10図に示すように、コイルC
の搬送路を跨いでフレーム61を立設し、該フレーム6
1に取付けだ作動シリンダ62で、胴巻きした包装材5
0Wの耳を受ける受は棒63を進退させるよ′うにする
。第°lO図では一方の受は棒63だけにシリンダー6
2を取付けであるが、他方の受は棒63(図で右方)も
同様である。受は棒63は、耳Eの中へ進入して重ね部
50e(第7図、第11図参照)を下から受ける。フレ
ーム61の上部には、水平に案内軸64が橋架され、こ
れにテープ貼り装置65が矢印方向へ前進しく又、後退
も)得るように取付けられる。
の搬送路を跨いでフレーム61を立設し、該フレーム6
1に取付けだ作動シリンダ62で、胴巻きした包装材5
0Wの耳を受ける受は棒63を進退させるよ′うにする
。第°lO図では一方の受は棒63だけにシリンダー6
2を取付けであるが、他方の受は棒63(図で右方)も
同様である。受は棒63は、耳Eの中へ進入して重ね部
50e(第7図、第11図参照)を下から受ける。フレ
ーム61の上部には、水平に案内軸64が橋架され、こ
れにテープ貼り装置65が矢印方向へ前進しく又、後退
も)得るように取付けられる。
テープ貼り装置65には、テープ供給リール66が回転
可能に取シつけられ、ここから繰出される粘着テープは
ガイド兼カッターロール67を介して2個の押しつけロ
ール68の下に供給される。この状態で装置65が矢印
方向に走れば、粘着テープは受は棒63で抑えられてい
る耳部公人゛びコイルC本体上の重ね部50e上にしっ
かりと接着されて、第11図に示すように本止めテープ
69の貼りつけが完了する。
可能に取シつけられ、ここから繰出される粘着テープは
ガイド兼カッターロール67を介して2個の押しつけロ
ール68の下に供給される。この状態で装置65が矢印
方向に走れば、粘着テープは受は棒63で抑えられてい
る耳部公人゛びコイルC本体上の重ね部50e上にしっ
かりと接着されて、第11図に示すように本止めテープ
69の貼りつけが完了する。
第11図の状態に仕上った被包装物品は1、再び搬送路
上を運ばれて、耳折り部7に入る。第1.2図で耳折り
部は、二対水されているが、これはコイルCの両端を一
端ずつ耳折り処理するためである。従って、説明は一対
の耳折り部装置について行なう。他方の対はこれを反対
にしただけである。
上を運ばれて、耳折り部7に入る。第1.2図で耳折り
部は、二対水されているが、これはコイルCの両端を一
端ずつ耳折り処理するためである。従って、説明は一対
の耳折り部装置について行なう。他方の対はこれを反対
にしただけである。
耳折り部7は、耳折り機構70と、これに対向して搬送
路1の反対側に設けられたコイル支持機構71とから成
る。コイル支持機構71は、胴巻部5について前述した
支持機構40と同じと考えればよい。
路1の反対側に設けられたコイル支持機構71とから成
る。コイル支持機構71は、胴巻部5について前述した
支持機構40と同じと考えればよい。
耳折り機構70は、複数折り板80を隙間をもたせて円
筒状に集合させた構造から成る。この折り板80の集合
体は、最初コイルCの外径より大きい径でコイルCの端
部を取シ巻き、次にコイル径に縮径してコイル端の耳に
密着し、さらにコイル外縁を中心に端面方向へ傾倒して
包装材の耳をコイル端面上に折り込み、ついでコイル端
面上で回転して包装材の耳を折りたたみ、最後にコイル
端面上で放射状方向に引き下ってコイルの円筒穴を開放
し、ここに適宜の押込み体を進入させる途を開くもので
ある。この作用は第13図に略示しであるが、折り板8
0の(A)の状態がコイル端部を取シ巻いた状態、(B
)がコイル外縁COを中心に回動傾倒していく状態、(
Cりは端面上で回転して耳Eを折りたたんだ後後退して
、耳Eの円筒穴にさしかかっている部分iを押込み筒8
5で押込む余地を開いた状態である。
筒状に集合させた構造から成る。この折り板80の集合
体は、最初コイルCの外径より大きい径でコイルCの端
部を取シ巻き、次にコイル径に縮径してコイル端の耳に
密着し、さらにコイル外縁を中心に端面方向へ傾倒して
包装材の耳をコイル端面上に折り込み、ついでコイル端
面上で回転して包装材の耳を折りたたみ、最後にコイル
端面上で放射状方向に引き下ってコイルの円筒穴を開放
し、ここに適宜の押込み体を進入させる途を開くもので
ある。この作用は第13図に略示しであるが、折り板8
0の(A)の状態がコイル端部を取シ巻いた状態、(B
)がコイル外縁COを中心に回動傾倒していく状態、(
Cりは端面上で回転して耳Eを折りたたんだ後後退して
、耳Eの円筒穴にさしかかっている部分iを押込み筒8
5で押込む余地を開いた状態である。
第12図は、かような折り板80の集合体を上述のよう
に作用させる機構の一例の外観を概略的に示す部分平面
図である。
に作用させる機構の一例の外観を概略的に示す部分平面
図である。
第13図(B)の状態で、折り板80がコイル端面上に
倒れて回転したのち、折りたたまれた耳の状態を第14
図に示す。ついで、押込み筒85がコイルCの円筒穴に
進入したのちは、コイルCの端面は第15図の如き外観
を呈する。
倒れて回転したのち、折りたたまれた耳の状態を第14
図に示す。ついで、押込み筒85がコイルCの円筒穴に
進入したのちは、コイルCの端面は第15図の如き外観
を呈する。
本発明によれば、押込まれた耳先端iは、最後にその内
縁をテープ89で5紙上に接着され、第16図に示すよ
うな形となる。
縁をテープ89で5紙上に接着され、第16図に示すよ
うな形となる。
テープ89の接着は、押込み筒85の内部にテープ供給
源を設け、耳先端iを押込んだ後、押込み筒85からテ
ープ先端を繰出し、筒85を回転させながら、円筒穴の
中の耳先端lの内端と5紙表面とに接着するようにする
とよい。
源を設け、耳先端iを押込んだ後、押込み筒85からテ
ープ先端を繰出し、筒85を回転させながら、円筒穴の
中の耳先端lの内端と5紙表面とに接着するようにする
とよい。
以上のように、内周、外周及び端面を完全に包装された
被包装物は、第1図に示すように搬出部8から搬出され
る。
被包装物は、第1図に示すように搬出部8から搬出され
る。
本発明によれば、コイル鋼板のような重量物でも、人手
によらず、完全自動式に包装が行えるので、積出し速度
を飛躍的に高めることができると共に、重量物包装に際
しその外表面を支持物と接触させて回転させる−ことが
ないので、せっかく施した包装を破損するなどの弊害が
なく、重量物の迅速確実美麗な自動包装を行えるという
著大な効果がある。
によらず、完全自動式に包装が行えるので、積出し速度
を飛躍的に高めることができると共に、重量物包装に際
しその外表面を支持物と接触させて回転させる−ことが
ないので、せっかく施した包装を破損するなどの弊害が
なく、重量物の迅速確実美麗な自動包装を行えるという
著大な効果がある。
第1図は、本発明方法の実施に用いられる全体装置の配
置を説明する略示説明図、 第2図は、外周包装材供給部(9)を省いて第1図を上
方から見た略示平面図、 第3図は、5紙挿入部(4)における作用を説明する斜
視図、 第4図は、表面胴巻部(5)の構成を説明する搬送路の
搬出部側から見た図、 第5図、表面胴巻部(5)の作用状態を説明する第4図
と同じ側から見た図、 第6図は表面胴巻部(5)の作用を説明する第1図と同
じ側から見た部分図、 第7図は胴巻部(5)で胴巻きされたコイル鋼板の要因
、 第8図は胴巻部(5)の胴巻きベルト機構の構成を説明
する斜視図、 第9図は胴巻きベルト機構の変形例を示す図、第10図
はテープ貼り部(6)の構成を説明する搬出部側から見
た図、 第11図はテープ貼りされたコイル鋼板の要因、 第12図は耳折り部(7)の折り板機構の外観を略示す
る平面図、 第13図は折り板の作用説明図、 第14図は第13図の(B)の状態ののちの折りたたま
れた耳を示す端面図、 第15図は第13図の(C)の状態ののちの耳先端を円
筒穴に押込まれた状態の端面図、第16図は包装完了し
たコイル鋼板の縦断面図である。 第14図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和56年 特許 W第173948号2、発明の名
称 中空円筒体の包装方法及び装置3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 11所 氏 名(名称)川之江造機株式会社 2)委任状を別紙のとおり提出する。
置を説明する略示説明図、 第2図は、外周包装材供給部(9)を省いて第1図を上
方から見た略示平面図、 第3図は、5紙挿入部(4)における作用を説明する斜
視図、 第4図は、表面胴巻部(5)の構成を説明する搬送路の
搬出部側から見た図、 第5図、表面胴巻部(5)の作用状態を説明する第4図
と同じ側から見た図、 第6図は表面胴巻部(5)の作用を説明する第1図と同
じ側から見た部分図、 第7図は胴巻部(5)で胴巻きされたコイル鋼板の要因
、 第8図は胴巻部(5)の胴巻きベルト機構の構成を説明
する斜視図、 第9図は胴巻きベルト機構の変形例を示す図、第10図
はテープ貼り部(6)の構成を説明する搬出部側から見
た図、 第11図はテープ貼りされたコイル鋼板の要因、 第12図は耳折り部(7)の折り板機構の外観を略示す
る平面図、 第13図は折り板の作用説明図、 第14図は第13図の(B)の状態ののちの折りたたま
れた耳を示す端面図、 第15図は第13図の(C)の状態ののちの耳先端を円
筒穴に押込まれた状態の端面図、第16図は包装完了し
たコイル鋼板の縦断面図である。 第14図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和56年 特許 W第173948号2、発明の名
称 中空円筒体の包装方法及び装置3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 11所 氏 名(名称)川之江造機株式会社 2)委任状を別紙のとおり提出する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中空円筒体の内周、外周、端面を一連の作業で自動
的に包装する方法であって、 該円筒体の中空部内壁の周長と奥行に対応する幅と長さ
の3紙を原紙ロールより繰り出し切断し、該3紙の一側
縁に粘着テープを、その粘着面を一部露出させて貼りつ
け、該3紙を露出粘着面が他の部分に付かないように丸
めて円筒体中空部へ挿入したのち拡径させて中空部内壁
に圧接すると共にテープの露出粘着面を3紙の他側縁付
近に接着し、 前記円筒体の中空部に支持部材を挿入して持ち上げると
共に、該円筒体の径及び面長に対応する外周包装材を供
給源より繰り出しつつ前記支持部材により円筒体を回転
させ、繰り出される外周包装紙を円筒体・外周に圧接し
つつ円筒体をその両端より所定長突出する胴巻き状に包
装し、 胴巻きされた包装材の重ね目を円筒母線にほぼ平行に走
る粘着テープで接着固定し、外周包装材の前記突出部を
円筒体端面に向は耳折りすると共に該耳の先端を円筒体
の中空部内へ押込み、 押込んだ該耳の先端を前記3紙に接着することから成る
中空円筒体の包装方法。 2、中空円筒体を各作業部間に間欠搬送する搬送手段と
、 中空円筒体の中空部内壁の周長に相当する幅と内壁奥行
に相当する長さの3紙を供給する手段と、 3紙の一側縁に粘着テープをその粘着面を一部露出さ−
せて貼りつける手段と、 前記3紙を円筒体中空部の径より小さい形に丸めて中空
部内に挿入したのち拡径して3紙を中空部内壁に接着す
る手段と、 円筒体の中空部入進入して円筒体を搬送手段より持ち上
げ回転させる手段、及び持ち上げた円筒体の外周を抱持
するように巻きつく胴巻きベルト機構の組合せと、 回転する円筒体の表面へ円筒体の長さ両端より突出する
幅の外周包装材を所定長供給する手段と、 胴巻きされた外周包装材の終端を先に巻かれている部分
の表面に接着する手段と、円筒体の両端より突出してい
る前記包装材の耳部分を円筒体の端に折り込み、折りた
たみ、且つ耳先端を円筒体の中空部へ押込む手段と、 押込まれた耳の内端を5紙表面へ接着する手段 とから成る中空円筒体の包装装置。 3、中空円筒体を持ち上げ支持する機構と、持ち上げら
れた中空円筒体の外周を抱持する胴巻きベルト機構との
組合せから成シ、 前記支持機構は円筒体の軸線に平行に接近離反し得る台
車上に拡径及び縮径可能な円筒状チャックを上下動及び
回転可能に取付けて成り、 前記胴巻きベルト機構は、円筒体を受は入れる開位置と
円筒体の外周を抱持するように巻きつく閉位置との間を
開閉作動し得る2群のベルト群から成り、 前記ベルト群は前記支持機構により円筒体が回転される
とき円筒体表面との接触圧によりつれ連すし、円筒体表
面とベルトとの接触部入口に供給された包装材を連行し
て胴巻きすることを特徴とする円筒体の胴巻装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17394881A JPS5882812A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 中空円筒体の包装方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17394881A JPS5882812A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 中空円筒体の包装方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882812A true JPS5882812A (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=15970029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17394881A Pending JPS5882812A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 中空円筒体の包装方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882812A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012206757A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Lintec Corp | シート貼付装置および貼付方法 |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP17394881A patent/JPS5882812A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012206757A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Lintec Corp | シート貼付装置および貼付方法 |
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