JPS5882857A - 結束支持具 - Google Patents
結束支持具Info
- Publication number
- JPS5882857A JPS5882857A JP13426481A JP13426481A JPS5882857A JP S5882857 A JPS5882857 A JP S5882857A JP 13426481 A JP13426481 A JP 13426481A JP 13426481 A JP13426481 A JP 13426481A JP S5882857 A JPS5882857 A JP S5882857A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular
- protrusions
- tsuba
- center
- plate
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は基板上に固定され特(一本或いは複数本の線条
体を保持或いは結束するための結束支持具に係るもので
ある。
体を保持或いは結束するための結束支持具に係るもので
ある。
従来この種のものとしては一本の合成樹脂製の方形断面
を有する一本の線材から成る環状把持!ecl材を把持
せしめ更に孔の穿いた基板に係合するように成した脚を
前記環状把持部に一体的に連放せしめたものが広く用い
られてきた。
を有する一本の線材から成る環状把持!ecl材を把持
せしめ更に孔の穿いた基板に係合するように成した脚を
前記環状把持部に一体的に連放せしめたものが広く用い
られてきた。
しかしながら環状−把持部を角張った線材にて構成する
事は把持される線材が電気絶縁導線である場合などはそ
の絶縁帯積をねじれなどに壬や磨耗せしめ絶縁不良を起
七極めて好ましからぬ状態を招く事に成る。また、常時
振部にさら含れ本場所、例えば自動車のエンジンルーム
に一本の太い流体ホースを係止するために用いた場合な
どはホースに対する当接面が極めて少ない為安定した支
持が得られず、率いては前述の如き線材の角による磨耗
の為ホースの当接部分に亀裂が生じる恐れがある。
事は把持される線材が電気絶縁導線である場合などはそ
の絶縁帯積をねじれなどに壬や磨耗せしめ絶縁不良を起
七極めて好ましからぬ状態を招く事に成る。また、常時
振部にさら含れ本場所、例えば自動車のエンジンルーム
に一本の太い流体ホースを係止するために用いた場合な
どはホースに対する当接面が極めて少ない為安定した支
持が得られず、率いては前述の如き線材の角による磨耗
の為ホースの当接部分に亀裂が生じる恐れがある。
本発明に依る結束支持具はこのような従来の欠点を除去
すべく前記環状把持部を板状体にて成形し更にその内面
に複数本の突条を横断方向に設ける事に依り、被把持体
の長さ方向に対する移動を防止すると共に帥記突条に依
り中心方向への押圧力を高め被把持体の同勢およびねじ
れを防止し一層安定した保持を行う事を企図し次もので
あり、更に詳しくはV学齢脚部と、弓形の鍔と、前記V
字形脚部の中心溝と前記鍔の下面中心部とを一体に連結
しでいる柱と、前記鍔の上面中心部と環状把持板とを一
体に結合している連結部と、先端に耳を夫々有し前記環
状把持板の両端から延伸し互いに外方へ彎曲した交差部
とから成り、前記環状把持板の円面に複数本の突条を横
断方向に設けた事を特徴とする結束支持具を提供する事
を目的とするものである。
すべく前記環状把持部を板状体にて成形し更にその内面
に複数本の突条を横断方向に設ける事に依り、被把持体
の長さ方向に対する移動を防止すると共に帥記突条に依
り中心方向への押圧力を高め被把持体の同勢およびねじ
れを防止し一層安定した保持を行う事を企図し次もので
あり、更に詳しくはV学齢脚部と、弓形の鍔と、前記V
字形脚部の中心溝と前記鍔の下面中心部とを一体に連結
しでいる柱と、前記鍔の上面中心部と環状把持板とを一
体に結合している連結部と、先端に耳を夫々有し前記環
状把持板の両端から延伸し互いに外方へ彎曲した交差部
とから成り、前記環状把持板の円面に複数本の突条を横
断方向に設けた事を特徴とする結束支持具を提供する事
を目的とするものである。
以下本発明の一実施例を添付図面に従って説明する。
本発明に依る結束支持具は、wc1図およびwc2図に
示されているよう#cV字形脚部1に柱3の一端を前記
V字形脚部1の中心溝に向って、左右に弓形に延びる鍔
2,2の中心部下面より垂下せしめ、更に前記鍔2.2
の中心部上面に連結部4を介して環状把持1!5の外−
を連成し、さらにこの環状把持1[5の両端VCは方形
断面を有する線状体から成る交差部7.7を連成しζさ
らにその先端には前記交差部7.7の弓形に彎曲した互
いに離反する接線の円方に環状の耳6,6を連成し、前
記環状把持板5の内面にはその横断方向に突条29を複
数本設ける事に依って構成される。
示されているよう#cV字形脚部1に柱3の一端を前記
V字形脚部1の中心溝に向って、左右に弓形に延びる鍔
2,2の中心部下面より垂下せしめ、更に前記鍔2.2
の中心部上面に連結部4を介して環状把持1!5の外−
を連成し、さらにこの環状把持1[5の両端VCは方形
断面を有する線状体から成る交差部7.7を連成しζさ
らにその先端には前記交差部7.7の弓形に彎曲した互
いに離反する接線の円方に環状の耳6,6を連成し、前
記環状把持板5の内面にはその横断方向に突条29を複
数本設ける事に依って構成される。
本発明に依る結束支持具は通常第3図に示した如く基板
Bに穿設した孔りに前記V字形脚部1を嵌入せしめる事
に依って使用され、次いで環状把持板5の内部に長手の
被把持体Aが配置され、その稜両耳6.6を中心超克の
位置までひねる事に依り両交差部7.7が互いに父差し
、両耳6,6と両交差部の接合部分外方に位置する切り
込まれた噛合部8.8において互いに噛合し合う事に依
り被把持体はしっかりと環状把持板内に固定される。な
おこの被把持体の径に合わせて各糧の大きさの環状把持
板が適用されるものとする。
Bに穿設した孔りに前記V字形脚部1を嵌入せしめる事
に依って使用され、次いで環状把持板5の内部に長手の
被把持体Aが配置され、その稜両耳6.6を中心超克の
位置までひねる事に依り両交差部7.7が互いに父差し
、両耳6,6と両交差部の接合部分外方に位置する切り
込まれた噛合部8.8において互いに噛合し合う事に依
り被把持体はしっかりと環状把持板内に固定される。な
おこの被把持体の径に合わせて各糧の大きさの環状把持
板が適用されるものとする。
!4図において、前記被把持体が可撓性ホースである場
合について述べると、ホースCは前記環1状把持f5内
にその軸方向に沿って配置され次いで耳6,6がひねら
れると前記把持板の径が減ぜられてその円面、の突条9
,9に対応した塑性変形が生じる。こ\で特に’S目さ
れねばならない点は前記環状把持板の中心部分に2本の
突条を設けた点である。即ち、この突条に依り閉鎖状態
の把持板の径は突条の数に対応して減じられる点であや
、この事に依ってホースCは極めて大きな緊締力を受は
軸方向への引張9負荷(依る移動は極力抑えられ更に半
径方向への撓)A把持板が軸方向にある程度の幅を持た
せてあ6事に依り可成り防止される。従って、本発明に
依る結束支持具を常時振動を受けるような状況にある自
動車のホースの支持具として用いた場合でも上述のよう
にホースは軸方向にしっかりと減径固定される為、従来
の結束支持具を用いた場合のようにずれたり局−磨耗を
生じたりすることも−なく極めて安定した状態で支持固
定されるのである。更に前r環状把持板5はその周l!
1部分においてV字形脚部1および鍔2゜2に一体的に
連結されている為に基板に対する取付けは前記V字形脚
部を孔I)c押し込むだけで良く特に自を車の組立作業
の如き極度の省力化を要求される場合には極めて効果が
大である亭は明白である。
合について述べると、ホースCは前記環1状把持f5内
にその軸方向に沿って配置され次いで耳6,6がひねら
れると前記把持板の径が減ぜられてその円面、の突条9
,9に対応した塑性変形が生じる。こ\で特に’S目さ
れねばならない点は前記環状把持板の中心部分に2本の
突条を設けた点である。即ち、この突条に依り閉鎖状態
の把持板の径は突条の数に対応して減じられる点であや
、この事に依ってホースCは極めて大きな緊締力を受は
軸方向への引張9負荷(依る移動は極力抑えられ更に半
径方向への撓)A把持板が軸方向にある程度の幅を持た
せてあ6事に依り可成り防止される。従って、本発明に
依る結束支持具を常時振動を受けるような状況にある自
動車のホースの支持具として用いた場合でも上述のよう
にホースは軸方向にしっかりと減径固定される為、従来
の結束支持具を用いた場合のようにずれたり局−磨耗を
生じたりすることも−なく極めて安定した状態で支持固
定されるのである。更に前r環状把持板5はその周l!
1部分においてV字形脚部1および鍔2゜2に一体的に
連結されている為に基板に対する取付けは前記V字形脚
部を孔I)c押し込むだけで良く特に自を車の組立作業
の如き極度の省力化を要求される場合には極めて効果が
大である亭は明白である。
次に第5図において、前記被把持体が絶縁電線や鋼棒の
如き線材である場合についで述べると、環状把持部が従
来のものと同じ径を有している場合、即ち同一の本数の
結束能力を有する場合においても突条9,9が前記環状
把持板の内面に設けられている為結束された際には結果
的に突条の分も被結束線材に含まれ、従来のものに比し
て極めて大きな結束効果が得られ、且つ突条9,9が線
材の軸と同一方向、即ち環状把持板の横断方向に設けら
れているので激しい振動を受けるような状況下で用いら
れても線材自体は突条に依って同勢が防止される為被覆
を損傷したりすることはな〈従来のものと比して格段の
効果が得られるものである。
如き線材である場合についで述べると、環状把持部が従
来のものと同じ径を有している場合、即ち同一の本数の
結束能力を有する場合においても突条9,9が前記環状
把持板の内面に設けられている為結束された際には結果
的に突条の分も被結束線材に含まれ、従来のものに比し
て極めて大きな結束効果が得られ、且つ突条9,9が線
材の軸と同一方向、即ち環状把持板の横断方向に設けら
れているので激しい振動を受けるような状況下で用いら
れても線材自体は突条に依って同勢が防止される為被覆
を損傷したりすることはな〈従来のものと比して格段の
効果が得られるものである。
本発明に依る結束支持具は以上のような効果を得る事が
明白であるが、更に前記突条の本数を適宜増加したり減
少したり、或いは変形したりする事に依り所望の結束効
果が得られる事は言うまでもない。また前記交差部の断
面形状を一応方形として本実施幽を説明しているが特に
その形状を問うものではない事は言うまでもない事であ
る。
明白であるが、更に前記突条の本数を適宜増加したり減
少したり、或いは変形したりする事に依り所望の結束効
果が得られる事は言うまでもない。また前記交差部の断
面形状を一応方形として本実施幽を説明しているが特に
その形状を問うものではない事は言うまでもない事であ
る。
、以上本発明の一実施例を添付図面を参照しつつ詳細に
説明し念が、本発明がこの一実施例に限定されるもので
はなく如何なる変形も本発明の範囲から逸脱しない限り
可能である事はまた言うまでもない事である。
説明し念が、本発明がこの一実施例に限定されるもので
はなく如何なる変形も本発明の範囲から逸脱しない限り
可能である事はまた言うまでもない事である。
第1図は本発明に依る結束支持具の正面図を示し、第2
図は、同側面図を示し、第3図は同じく結束支持具の使
用状態を示す斜視図を示し、第4図はホースを把持結束
した状態の正面図を示し、第5図は線材を把持結束し夷
状態の正面図を示している。 図中、符号、 1・・・V字形脚部 2・・・鍔 3・・・柱4
・・・連結部 5・・・環状把持板 6・・・耳7
・・・交差部 8・・・噛合部 9・・・突条A
・・・被把持体 B・・・基板 C・・・ホース
第 1 N
図は、同側面図を示し、第3図は同じく結束支持具の使
用状態を示す斜視図を示し、第4図はホースを把持結束
した状態の正面図を示し、第5図は線材を把持結束し夷
状態の正面図を示している。 図中、符号、 1・・・V字形脚部 2・・・鍔 3・・・柱4
・・・連結部 5・・・環状把持板 6・・・耳7
・・・交差部 8・・・噛合部 9・・・突条A
・・・被把持体 B・・・基板 C・・・ホース
第 1 N
Claims (1)
- V字形脚部と、弓形の鍔と、前記V字形脚部の中心溝と
前記鍔の下面中心部とを一体に連結している柱と、前記
鍔の上面中心部と環状把持板とを一体に結合している連
結部と、先端に耳を夫々有し前記環状把持板の両端から
延伸し互いに外方へ彎曲した交差部とから底り、前記環
状把持板の円面に複数本の突条を横断方向に設けた事を
特命とする結束支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13426481A JPS5882857A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 結束支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13426481A JPS5882857A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 結束支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882857A true JPS5882857A (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=15124227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13426481A Pending JPS5882857A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 結束支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882857A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0197583U (ja) * | 1987-12-19 | 1989-06-29 |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP13426481A patent/JPS5882857A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0197583U (ja) * | 1987-12-19 | 1989-06-29 |
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