JPS5882866A - 付着性味付け料を塗布したパン体の包装方法 - Google Patents

付着性味付け料を塗布したパン体の包装方法

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JPS5882866A
JPS5882866A JP17864481A JP17864481A JPS5882866A JP S5882866 A JPS5882866 A JP S5882866A JP 17864481 A JP17864481 A JP 17864481A JP 17864481 A JP17864481 A JP 17864481A JP S5882866 A JPS5882866 A JP S5882866A
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JP
Japan
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film
bread body
bread
fondant
seasoning
Prior art date
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JP17864481A
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English (en)
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JPS649233B2 (ja
Inventor
盛田 慶吉
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SHIKISHIMA SEIPAN KK
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SHIKISHIMA SEIPAN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はフォンダン(摺り蜜)などの付着性味付は料
を外面に塗布し九パン体の包装方法に関するものである
たとえば、7オンダンを上かけしたパン体をフィルムに
て包装したものは、塗布したフォンダンが夏場などの高
温多湿において軟化し、流れたり、パン体に吸収されて
なく表る、いわゆる泣き現象を起す欠点があった。また
、この泣き現象は包装したフィルムとフォンダンとがこ
すれることによっても促進されるものである。そこで従
来はこのフォンダンの泣き止めとしてフォンダンに硬化
油脂、増粘剤、乳化剤などを配合し物性改良することが
行なわれるが、はとんど効果がなく、シかも物性改良さ
れたフォンダンは食した際に溶けが悪い問題があった。
そこで本発明者はフォンダンの泣き止めの研究において
、フォンダンやチ璽コレートなどの付着性味付は料を外
面に塗布したパン体の良好な包装方法を知り得て本発明
を達成したものである。すなわち、本発明の目的は上が
けされたフォンダンの泣きを生じないパン体の包装方法
を提供することにある。また、本発明の他の目的は、フ
ォンダンに限らすチ冒コレートなどの他の付着性味付は
料を外面に塗布したパン体においても、塗付した味付は
料が流れたり、位置ずれしないパン体の包装方法を提供
することにある。
以下、本発明を実施例により一面、を参照して説明する
0図において1は細長状のパン体であり、その上面の長
手方向には7オンダンが塗布されたフォンダン層2が設
けられている。なお本例の7オンダンは砂糖に少量の水
あめ、及び微量の香料が配合されていて約32〜34”
Cで軟化するものである。しかして、ヒートシール可能
な合成樹脂のフィルム、本例では包装用のポリプロピレ
ンの透明フィルふを用意する。そして、パン体1のフォ
ンダン層2を光分に被覆し得る幅と5.パン体1の長手
方向を被う長さの第1フイルム6、及びパン体1の周囲
を包む大きさの第2フイルム4を截断スル。第1フイル
ム3はフィルム中央部がフォンダン層2に接触するよう
にパン体1上に載置する(第1図参照)0次いで、第1
フイルム3を載置したパン体1を第2フイルム4にて包
み、第2フイルム4の合わせ部位(V−ル部ともいう、
)4ムがパン体1の下部側に位置するようにする(第2
図参照)、シかる後、第2フイルム4の合わせ部位4人
をと一トV−ルするとともに、パン体1の長手方向にお
ける第1フイルム3及び第2フィルム4端部の重なり部
位4B、4Bを各々と一トν−ルして、三方にシール部
4A、4B、4Bを有するパン体1の包装品5となす(
第6図参照)。
しかして本例の包装品5はパン体1のフォンダン層2に
第1フイルム6を接触させてあり、第1フイルム3は7
オンダンの物性に! b 7 * 777層2に接着さ
れた状態にある。す々わちパン体10フォンダン層2は
第1フイルム5にて被覆保護された状態にあるため、搬
送等により包装品5のパン体1が移動しても、フォンダ
ン層2は第1フイルム5に接着したまま第2フイルム4
よりなる袋内を移動し、フォンダン層2と第1フイルム
5と直接のこすれかなくフォンダン層2が損なわれない
(第4図参照)。なお、食用の際は第2フイルム4より
なる外袋を破抄第1フィルム6を剥がすことにより7オ
ンダン層2を有するパン体1を取り出す。
前記した実施例は以下のように変釘することができる。
すなわち、前記実施例は、 (イ)本例の第1フイルム6は主としてパン体1のフォ
ンダン層2を被う大急さのものとなし九が、第1フイル
ム3t1第2フイルム4とほぼ同じ大きさのものとなし
、パン体1の全体を第1フイルム3及び第2フイルム2
によって二重に包装すること、 (ロ) フィルムのと一トy−ルハ本例では三方シール
となし九が、少くとも両端側にて両フィルムを重合させ
シールする形式であれば、三方シールの形式に限定しな
いこと、 (ハ)パン体1に塗布する味付は料はフォンダンに限ら
ず、粘性あるいは付着性を有する味付は料が採用される
こと、 に)包装手順は最終の包装品5の味付は料を被う部分が
二重フィルムになり、かつ二重フィルムが両側にて重合
されてシールされる包装品を得るならば、本例の包装工
程順に限定しないこと、 (ホ)包装手段は手操作あるいは機械操作のいずれであ
ってもよいこと、 など変更自在である。
以上説明したように、本発明は、・フォンダン々ど付着
性を有する味付は料を表面に塗布した/<ン体ヲ、ヒー
トシール可能なフィルムにて包装するに際し、前記パン
体の味付は料を被う部分力罵二重のフィルムになるよう
にしてパン体をフィルムにて包み、包んだフィルムの両
端側において各々重合させ九フィルムをシールするよう
にするため、パン体の味付は料の部位は内側のフィルム
が被着し、該内側のフィルムにて味付は料が被覆保護さ
れ丸状態となり、搬送等により内部の/<ン体が移動し
ても味付は料は内側フィルムに付着したまま袋内を移動
し、味付は料がフィルムと直接にこすれることがな゛く
味付は料が袋内全体に付着したり。
剥れたり、あるhは溶けたりし々い。また、二重のフィ
ルムになした部分は外気温度が内部に伝わりに〈<、味
付は料の温度の影響が小さく都合がよい。そして袋内外
の温度差により袋内に結露が生じた場合は味付は料は内
側のフィルムに被着されているだめ、結露水が直接に味
付は料に接触せず、味付は料を溶解させない利点を有す
る。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すもので、第1図はパン体のフ
ォンダン塗布部側に第1フイルムをかぶせた状態の説明
図、第2図は第1フイルムをかぶせたパン体をさらに第
2フイルムにて包む状態の説明図、第5図は包装された
パン体の破断した斜視図、第4図は包装したパン体の作
用説明図である。 1・・・パン体       2・・・フォンダン3…
第1フイル^   4・・・第2フィルム4ム、4B・
・・V−ル部 出 願 人  敷島製パン株式会社 代理 人 弁堰士岡田英彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フをンダンなど付着性を有する味付は料を表面に塗布し
    たパン体を、ヒートシール可能なフィルムにて包装する
    に際し、前記パン体の味付は料を被う部分が二電のフィ
    ルムになるようにしてパン体をフィルムにて包み、包ん
    だフィルム・の両端側において各々重合させたフィルム
    をシールすることを特徴とした付着性味付は料を塗布し
    たパン体の包装方法。
JP17864481A 1981-11-06 1981-11-06 付着性味付け料を塗布したパン体の包装方法 Granted JPS5882866A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17864481A JPS5882866A (ja) 1981-11-06 1981-11-06 付着性味付け料を塗布したパン体の包装方法

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JP17864481A JPS5882866A (ja) 1981-11-06 1981-11-06 付着性味付け料を塗布したパン体の包装方法

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JPS5882866A true JPS5882866A (ja) 1983-05-18
JPS649233B2 JPS649233B2 (ja) 1989-02-16

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JP17864481A Granted JPS5882866A (ja) 1981-11-06 1981-11-06 付着性味付け料を塗布したパン体の包装方法

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JPS649233B2 (ja) 1989-02-16

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