JPS5882935A - シ−ト給送装置 - Google Patents

シ−ト給送装置

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JPS5882935A
JPS5882935A JP57188081A JP18808182A JPS5882935A JP S5882935 A JPS5882935 A JP S5882935A JP 57188081 A JP57188081 A JP 57188081A JP 18808182 A JP18808182 A JP 18808182A JP S5882935 A JPS5882935 A JP S5882935A
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B27/00Photographic printing apparatus
    • G03B27/32Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
    • G03B27/52Details
    • G03B27/62Holders for the original
    • G03B27/6207Holders for the original in copying cameras
    • G03B27/625Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
    • G03B27/6264Arrangements for moving several originals one after the other to or through an exposure station
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H3/00Separating articles from piles
    • B65H3/08Separating articles from piles using pneumatic force
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    • B65H3/124Suction bands or belts

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ト引き離し/給送装置に関する。特別の実施例として、
波形を付与す−る最下部シート真空給送装置とともに使
用されるシートスタックトレーに指向される。
1時間当り3000枚を超えるコピー速度にてコピーが
作られる高速電子写真複写機の出現に伴い、高速且つ信
頼性の′高い方法で複写機のコピープラテンへドキュメ
ントを給送するためのドキュメントハンドラーに必要な
ことは、複写機のコピー作成能力を充分に利用できるよ
うになすことであると認誠された。多くのドキュメント
ハンドラーがこの要求を満すために出現した。これらの
ドキュメントハンドラーはオリジナルを損傷する危険を
実質的に排除し、また修正不可能なドキュメントのミス
フィードあるいはドキュメントのマルチフィードに起因
する複写機の停止の発生を実質的に排除するために欠陥
なく作動しなければならない。最も問題の発生が多いの
は、ドキュメントスタックから個々のドキュメントをぢ
[き離すにおける初期においてである。
ドキュメントはソフトに取扱われる一方で積極的に扱わ
れて、多くのサイクルを通じて損傷を生じることなく引
き離しを確実なものとしなければならず、多くのセパレ
ーターが提案されて来た。
ノ これらのものとして、リタードベルト、パッドあるいは
p−ルと組合わされてミスフィードを防止するようにし
たかなり積極的な給送を行うために使用される摩擦ロー
ルあるいはベルトがある。スニツファーチューブ、pツ
カ−タイプ真空田−ルあるいは真空給送ベルトのような
真空セパレーターもまた利用されて来た。
摩擦ロール−リタード装置は非常に積極的であるが、リ
タード部材がプリント面上に作用するとこの作用によっ
てドキュメントのプリントが不明瞭になったり、部分的
に消されてしまうことがある。片面ドキュメントの場合
にはセパレーターをリタード機構がドキュメントの裏面
に作用するように構成することでこの問題は生じない。
しかし両面プリントのドキュメントの場合には、この問
題を回避することができない。さらに摩擦リタード給送
装置の信頼性の高い作用は取扱うペーパーの相対的な摩
擦特性に大きく左右される。このことはドキュメント給
送装置において制御できないのである。
さらに、典型的な真空引き離し/給送装置はハムリンに
付与された「シートセパレーター」と題する米国特許願
一連番号081594号に記載されている。これにおい
ては複数の摩擦ベルトがシート供給トレーの底部に配置
された真空プレナムの上を走行するように配列されてお
り、トレーにはrUJ形のポケットが形成されている。
このポケットは、真空給送ベルト組立体で最下部シート
が捕捉されるようになすための空間を与え、最下部シー
トとポケットの両縁との間にエアーシールを形成するよ
うに、また最下部シートとスタックの残りのシートとの
間に高い圧力のシールを形成するように作用する。この
高い圧力のシールはスタックの大部分の重量をポケット
の縁部分に支持させることで達成される。このシールは
エアーナイフの流れにおける速度エネルギーをポケット
部分1′に持上げる圧力へと変換し、シートスタックの
残るシートを持上げるように作用する。この形状のもの
は市販のゼロックス5600複写機ニ使用されており、
その作動は充分完全なものであったかある概念が改善さ
れた。特にエアーナイフ圧力およびスタック重量の作動
開口は比較的低く、過度に低いと不安定なポケットを存
在させてしまう。このことは「フラッタ−jと称される
ようにスタックの支持に無関係に生じる第2のシートの
振動によって明醍となる。これはシートのばね性ととも
にスタックに対するエアーナイフの入射角が非常に小さ
いことで生じる空力上の不安定により生じる。この結果
、第2のシートが第1のシートの上で跳ねる連動を生じ
、第1のシートと一致しない間に第2のシートが、第1
のシートと一緒□ にスタックから抜は出す傾向を示してこれがマルチフィ
ードを生じるのである。さらに最下部シートおよび2番
目のシートは同一面にあって、この2番目のシートおよ
びスタックの残るシートが最下部シート上に載っている
ので最下部シートを2番目のシートから引き離すことは
困難となるのである。
米国特許第3’42445!1号(ハルバート)はエア
ーナイフを備えた真空シートセパレーター給送装置を図
示しており、これにおいては孔の開いた複数の給送ベル
トが真空プレナムのまわりに移動され、加圧空気がシー
トスタックの前端縁へ導入されるようになっている。
米国特許第4270746号(ハムリン)はスタックか
ら最下部シートを取り出すシート引き離し装置を開示し
ている。エアーナイフからのエアーが最下部シートとス
タックとの間に噴き付けられてスタック下方のコンベヤ
ーに取り出すことを容易となしている。
米国特許第4014537号〔スタック〕はペーパース
タックの高さに無関係に1枚のシートを給送するための
最下部シート給送装置を開示している。スタックの最下
部シートを通−るエアーストリームフィルターがシート
相互の付着を減じるようになっている。
米国特許第2812178号(ハグレン)はスタックの
最下部シートがエアー噴射によって残りのシートから弛
められるようになされたシート給送装置を開示している
本発明の目的は改良せるシートセパレーター給送装置を
提供することである。
本発明の付随目的はペーパー重量および寸法に大きな相
異があっても信頼性の高いシート給送装置を提供するこ
とである。
本発明の他の目的はシートスタックの前端縁にエアー噴
射装置を備え、真空最下部シート給送装置におけるエア
ー圧力とスタック重量との間に大ぎな作動開口を備える
ことである。
本発明のざらに他の目的は最下部シート給送装置におけ
るスタックからその最下部シートの引き離しを改善する
ことである。  、 本発明の付随目的は2番目のシートの7ラツターの程度
を減小させ、これによってマルチフィードのミスの発生
を減小させることである。
これらの目的およびその他の目的は、シートスタック支
持トレーと、給送すべきシートスタックのうちのシート
に隣接して配置された真空プレナムおよび給送ベルトの
シート引き離し給送組立体とを含み、真空プレナムおよ
び給送ベルト組立体が少くとも1本の給送ベルトを含み
、該ベルトの走行部の内部空間に真空プレナムが配置さ
れ、この真空プレナムおよびベルト組立体は後部が給送
されるシートスタックの一部に対して隣接且つ給送すべ
きシート面に実質的に平行に配置され、また前部が給送
されるシートスタックの前部に対向し且つ給送すべきシ
ートの面から離れる方向へ角度を付されているように配
置されて位置決めされているような、シートスタックか
らシートを給送するためのシート給送装置によって達成
されるのである。。
特別の概念によれば、最下部シート給送装置はシートス
タックトレーのベース部分の前部の開口内に配置され、
このトレーは2つの傾斜せる平面状の側部ウィングを有
しており、これらのウィングはベース部の開口の各側に
1つづつ形成され、ベース部はベース面から上方向へ角
度を与えられ且つトレーの前部から後部へ向けて外方へ
角度を与えられており、これらの各々は給送されるシー
トの寸法の矩形状における後部隅と大体等しい位置のト
レーの後部の点から、真空プレナムの後部から前部に至
る遡移点付近であるトレーの前端における点まで引いた
線に沿ってベース面と交叉しており、またざらにシート
スタックシレーの前部に遷移ウィングを含み、これは平
面状の側部ウィングと連続しているとともに、下方向へ
角度を付されたプレナムの面内に一方の側線が位置し、
第2の側縁は平面状の側部ウィングの面内にあって連続
しており、また第3の側縁はシートスタックトレーの前
端縁の輪郭の一部を形成するような三角形の面部分を含
んでいる。
本発明のより良い理解を得るとともにその他の目的およ
びその特徴を理解するために図面および以下の説明を参
照されたい。
本発明は以下に最下部シート給送装置の好ましい実施例
を参照して説明される。
第1図を特に参照すれば、通常の電子写真複写軸におけ
る露光プラテン3の上に取付けるようになされている例
とせる自動式のシーFセノぐレータ−/給送装置が示さ
れている。これはこのシートセパレーター/給送装置が
組合わされた単に1つの例とせるドキュメントハンドラ
ーである。このドキュメントハンドラー1はドキュメン
トトレー5を備えており、このシレーは後で詳述するよ
うにドキュメントセットのスタック7を支持するように
なっている。真空式のベルトコルデート給送機構9がこ
のドキュメントトレーの前部すなわちtSU方部分の下
側に配置されており、スタックの最下部ドキュメントシ
ートを受は取つ1で波形状となし、またそのドキュメン
トシートを取り出しロール組11へ送り出し、ドキュメ
ントガイド13を紅て給送ロール組15へと送り、そし
てプラテン四−ル17の下側を経て複写機のプラテン上
へ送って複写するようになすのである。引込み可能な整
合エツジ1Bが備えられており、プラテンへ送られて来
たドキュメントの前端縁を整合するようになつ′ている
。ドキュメントの露光が終った後、エツジ18はソレノ
イドのような適当な手段によって引込められ、ドキュメ
ントはプラテンがらり一ル17によってガイド19およ
び給送四−ル組21へ送り出され、袷送四−ル組23を
通してドキュメントスタック7の頂部へ戻される。エツ
ジガイド60(第2図参照)によってこの再スタッキン
グにおける横方向の再整合が行われるのであり、このエ
ツジガイドは反対側のエツジガイド20からsfI/4
のシート寸法距離にっきリセット可能とされている。ガ
イド6oの「ウィング」は入って来る(Nスタックされ
る)シートを2つのガイド2oおよび6oの間にセット
するのを助けている。
ドキュメントの反対側を露光のために与えることが望ま
れる場合、ドキュメントはスタック7か。
らガイド13を経てその後端縁がドキュ゛メントダイバ
ータ−74を通過するまで給送される。ドキュメントダ
イバータ−24は然る後反時計方向すドキュメントはそ
の移動方向を逆転され、ダイバータ−24により偏向さ
れてガイド26および給送p−ルMI28を通ってプラ
テン3上へ送られる。
ドキュメントハンドラ、+1はまた画業技術で良く知ら
れているようにシートセパレーターフィンガー35を備
えており、ドキュメントハンドラーへ戻されるよう送ら
れるドキュメントを検知し且つ指示する、すなわち各セ
ットの循環を計数するようになっている。シートセパレ
ーターフィンガー35の下側から最後のドキュメントが
取り出される〔送り出される〕と、フィンガー35はト
レー5に形成されたスロットを通して降下され、セット
内の最後のドキュメントがトレーがら取り出されたこと
を指示する適当なセンサーを作動させる。このフィンガ
ー35は次に自動的に時計方向へ回転され、あるいは持
上げられてスタックT内の全ドキュメントの頂部に再び
係止されるようになされ、ドキュメントセット7の次の
循環に備える。
第2図、第3図そして第6図、およびFキュメントシー
トセパレータ−/給送機#49をざらに詳しく寡照すれ
ば、結送ベルトロール39および40上を動くように支
持された複数の給送ベルト31が示されている。これら
のベル)37の走行部の間の空間には真空プレナム41
が備えられており、このプレナムはベル)37に形成さ
れた穿孔45と協働して真空圧を与えるようになされた
1o43を有し、ドキュメントスタックの最下部ドキュ
メントをベルト37上へ引き付けるようになっている。
このプレナム41は隆起部49を第8図により詳しく示
すように中央ベルト48の走行部の下側に備えており、
スタック内の最下部ドキュメントをベルト37に捕捉す
ることでこの最下部シートの中央に波形を形成するよう
になっている。この隆起部はベルトの他の残る部分の平
面から約2−だけ突出される。このようにしてドキュメ
ントは給送方向に平行に2列の谷を有する形状に波形を
付される。隆起せる中央ベルト48の各個における鴛空
ベルト37の平坦面はドキュメントのストレス領域を生
ぜしめ、これがドキュメントのビーム強度を変化させる
。真空給送ベルトと接触するように1枚以上のドキュメ
ントが引き付けられるという好ましくない場合が生じて
も、第2の(重なった)ドキュメントのビーム強度はこ
の波形作用に抗する。このようにして第1および第2の
シートの間に空隙が生じ、この空隙はシートの前端縁ま
で延在する。これらの空隙すなわちチャンネルが第1の
(最下部)シートの多孔性によって両シート間に生じる
真空圧のレベルを低下させ、エアーナイフ12からのす
1き離し空気のd人を行わせる。
第6図を特に参照して観察されるように、真空プレナム
および移送組立体は2つの異なる傾斜面の2つの部分を
有している。この組立体の後部は、ベース面の平面内に
あり、前部は角度を付されて、すなわちベース面に対し
て僅かに下方へ向けられている。最下部シートはその前
端縁を僅かに下にして真空プレナムにより引き付けられ
て捕捉されているので、このことは最下部シートの前端
縁をスタックの残りのシートから引き離す助けをなす。
真空プレナム室およびベルト組立体の下方向の時計方向
への角度付形は、給送方向に大体平行な2つの方向にお
いて平面状の傾斜ウィングによって既に曲げられた後給
送方向に直角な線に沿って曲げられることにより最下部
シートに両方向の波形を与える。このことは最下部シー
トをスタックから良好に引き離すようになす。何故なら
ば最下部シート敵第2のシートが付随しない方向に捕捉
され曲げられるからである。最下部シートの前端縁を下
方に引き付けることにより前端縁は引張られるカ、第2
のシートはこの曲げおよび引張りに抗するとともに最下
部シートとの間に生じるであろうあらゆる結合力を消滅
する傾向を生じ、これにより第2のシーFは最下部シー
トから引き離されるのである。このプレナムの前部はそ
の後部に対して適当な何れかの角度に曲げられる。理想
的には大きな角度はど良好な引き離しを行えるが、シー
トの剛性および状態等のシートの様々な特性によってシ
ートの引張り得る限界に制限される。典型旧には、プレ
ナムの前部はプレナムの後部から時計方向へ約2°から
約8°までの角度で曲げられる。この角度はスタックか
ら最下部シートを引き離すのに充分であるとともに、シ
ートに過大なパックリングを生じるほど大きくはない。
広い範囲の形式でのシートにて特に満足される結果を約
′5°から約3.50の角度範囲で達成される。
エアーナイフ12(第1図参照)は加圧空気プレナム5
0を含み、このプレナム50は給送ベルトに対して引き
降された最下部ドキュメントとその上方のスタックのド
キュメンFとの間にエアーを噴射してスタックおよび最
下部ドキュメントの間にエアークッションすなわち支持
力を与えこれによりスタックから最下部シートを取り出
すために必要な力を最小限とするためのエアージェット
開口すなわちノズル51′を複数個間隔を置いて有して
いる。上述した最下部シート波形付与装置とともにこの
エアーナイフを使用すると、たとえ2枚のドキュメント
がベルト37へ向けて下方へ引き付けられても上のシー
トは波形を付与されず、エアーナイフが、2枚のドキュ
メントの間の空間へエア二′を噴射して第2のドキュメ
ントを隆起ベルト部分からドキュメントスタックへ向け
て戻るように押し付ける。
第2図を参照して判るように、スタックトレーはその中
のシートの前端縁53がトレーの前部縁から僅かな間隔
を置かれるように設計されている。
さらにエアーナイフは第1図に示す如く傾斜されていて
、エアーストリームがベルト面の平面に対して角度を有
して放出されるようになっている。
この説明した真空給送ベルト、シートスタックの前端縁
およびエアーナイフ位置並びに角度配向の相互の関係に
よって、ドキュメン)給送装置は例えシートが多少とも
上方もしくは下方へカー′ルしていても個々のドキュメ
ントシートを高い信頼性のもとで引き離し給送できるの
である。
適当なパ゛ルゾ装置および制御装置によって真空圧がド
キュメントを給送ベルトへ引き付けるために付与される
時および給送ベルトが移動開始される時の間に遅延を与
え、これにより最下部シートがベルトの移動が開始され
る前にベルトに捕捉され、またエアーナイフが下方へ引
きつけられたあらゆるシートから最下部シートを引き離
すための時間を確保させるようにすることが望ましし\
さらにこの装置の効率を高めるためにスタックトレーは
第1図に示すような後方への傾斜を備えられる。スタッ
クの下側もしくは第1および第2のシートの間に浮動用
エアーが与えられると、シートが重力によってセットす
る、すなわち後部トレー壁へ向けて浮動する。このよう
にして取り出されるシーFはシー)スタックの他の残る
シートが重力で保持される間に登板方向へ引き付けられ
1これはマルチフィードを防止するとともに、一方間(
給送方向)におけるスタック7の整合すなわち最初の端
部整合を行う。
第2図を引き続き参照し、そして特に第3図を参照して
好ましい実施例のシートスタックトレー5をより詳しく
説明する。このシートスタックトレーは最も簡単な形態
において平面状のベース部分を含み、このべ、−ス部分
はペース面を規制し、また前端に開口を有しており、こ
の開口内に波形付与の真空セパレーター給送装置が挿入
される。トレーはさらに2つの傾斜せる側部ウィング5
2および54を有し、これらはベース面と交っている。
平面状の側部ウィングはベース面に対して約60から約
、60の小さな鋭角角度θで形成されており、これは第
4a図に示される第3図のIIIooに沿った断面図に
て明確に見られる。ざらに平面状の側部ウィングは前部
から後部へと外方へ角度を有しており、基準寸法のシー
トが引き離されて給送されるように配置されているので
あり、これらは給送される基準シート寸法における矩形
の後部隅の大体の位置であるトレーの後端の一点から、
真空移送装置の端部における一点へ引いた直線に沿って
ベース面と交叉している。前部における平面状の側部ウ
ィングとベース面との交叉は給送される基準シートの前
部隅とシートの中心線との間の中間点に大体位置してい
る。特に平面状の側部ウィングとベース面との前部での
交叉は真空プレナムの後部から真空プレナムの前部への
遷移部分におけるゾレナムの縁部にある。2つの下方向
へ傾斜せる三角形の°遷移ウィング63および64はト
レーの最前部に形成されている。こつ面はスタックの前
部において開口するポケットを形成しており、この中に
シートセパレーター給送機構が挿入され、またこれを通
してエアーがエアーナイフによって噴射されてスタック
を浮動させるのである。作動において真空ゾレナムは付
勢され、9最下部シートが給送ベルト上に下方へと吸着
さ°れて捕捉される。
エアーナイフは加圧空気をスタックの最下部シートへ向
けて噴射するのであり、最下部シートはスタックの残り
のシートから既に僅かに引き離されていて、スタック内
の最下部シートとスタックの残るシートとの間に空気を
送る。
トレー設計の目的は最下部シートおよびスタックの残り
のシートの間に空力的支持を形成して最下部シートと次
の、シートとの間の摩擦を減じるとともに、この引き離
したシートを最も容易に給送できるようにすることであ
る。このことは本発明のトレーによって達成される。何
故ならば、ポケットが最下部シートとスタックの残るシ
ートとの間に形成されるのであり、これは最下部シート
がプレナム室によって捕捉されることで形成されるので
あって、この幾何形状がバックリングを生じることなく
シートに曲げを生ぜしめ、これによりりつの側部および
トレーの後部のまわりにスタックの最下部シートとスタ
ックの残るシートとの間でシールを形成する。このポケ
ットは平面状の側部ウィングにより最下部シートの縁部
をスタックの残りのシートに対して持上げることで形成
され、スタックの#端における開口とともに加圧空気の
噴射によりエアー支持を形成できるようにする。
何故ならばエアーはポケット内に圧送されてシートの側
部および後部から流れ出るように押されるのであり、こ
れによってスタックの残りのシートが持ち上げられて最
下部シートから引き離されるからである。この構成にお
いて、ポケットは両側部および後部にてシールされ、こ
れは望まれる非常に強い程度のシールが行われるように
される。
何故ならば高い圧力が持ち上げるのに最も良いからであ
る。扁い圧力は良好なシールを形成しなければ得られな
い。ざらにこの設計によれば最下部シートおよびスタッ
クの残りのシートの間のトレー後部における開口とトレ
ー前部における最下部シートおよびスタックの残りのシ
ートの間の開口との比率は比較的小さく、これ故に圧力
はトレーの後部においてより高くなる。このことはエア
ーがシートの側部および後部から流れ出るための流ん断
面積が次第に小さくなるからであり、また流路の頂部お
よび°底部の間の次第に小さくなる距離はシートの外側
縁に接近してより高圧を維持することになるのである。
このことは先に参照したハムリンの特許塵において形成
された椀形のポケットと対照的であり、これにおいては
直線的な圧力篩)が得られる0何故ならば流路が平行側
部を有しているからである・。このようにして特にこの
トレーの形状はシートセパレーター給送装置による駁下
部シートの捕捉およびスタックの残りのシートを最下部
シートに対して持ち上げる両方のことを行う助けをなす
。この捕捉状態において、最下部シートは先ず現像可能
な面としてのみ変形されるのであ′す、このことは単純
面げでバックリングのない状態で直線から外れるように
曲げられることを意味する。これは真空プレナムにてシ
ートを捕捉するためのエネルギーを最小限に抑える。ざ
らに真空プレナムがシートをバックリングさせずに捕捉
することから、最下部シートは前述のハムリンの特許願
において生じるような2つの側部と後部との縁部のまわ
りにおけるシールの破れを生じないで変形するのである
この結果、平面状の側部ウィングはシートの剛性を感じ
ないような状態を得る傾向を示す。何故ならばシートを
幾何形状面に沿って曲げることで比較的容易に変形でき
るからであり、一方シートをバックリングさせることが
相対的に困難となるがらである。
平面状のペース部分と2つの平面状の側部ウィングとは
線に沿って交叉するが、この線をある半径値によって丸
めて滑らかな面を形成し、これによってこの交叉部分に
おいてトレーとのペーパーの接触による良好なシールを
維持するようになすことが好ましい。このことはトレー
と最下部シートとの間、そして最下部シートとスタック
の残るシートとの間に良好な支持を形成できるようにす
るのである。
トレーの形状は給送することが望まれる基準寸法の矩形
状のシートペーパーに関して説明されて来た。平面状の
側部ウィングがトレーの前部からk g6へ向けて外方
へ角度を与えられ、給送するシート寸法の矩形状におけ
る隅部に位置するトレーの後部にてベース面と交叉し、
また給送されるシートの前部隅と給送されるシートの中
心線とのほは中間位置にてベース面と交叉するようにト
レーの寸法を構成することにより、信頼性は最大限に高
めることができる。本発明の装置は非常に効果、的に作
用するシート寸法の比較的大きな作動開口を偏える。従
って特定のトレー形状の選定のためには、給送すること
が望まれる特定のペーパー寸寸法を考慮して全体的な望
ましい性能を得るように選1される。この方法においで
ある種のトレーは203.2X205.4m(8X10
1n)の35版から279−4X431.8crn(1
1X 171m)の14版までのすべてのシートを効率
良く給送するように使用できることが見出された。
第3図および第4図に示したようにベース面に対するウ
ィングの角度θに関しては、この角度は各種部シートの
状態、重量、剛性そしてエアーナイフ流量の間の妥協を
もとに選定する必要がある。
共形的な角度θは約3°から約6°までの角度とされ、
一般に使用されるシート重量および剛性の広い範囲に関
して効率の良い引き離しおよび給送を行わせる。
特にオーバーサイズの寸法のシートに関しては、第3図
を再び参照し、傾斜せる平面状の側部ウィング52が2
つの平面部分に分かれていることが注目されるのであり
、これらの平面部分とは第1の平面部分57および第2
の平面部分58であって直[59に沿って交叉している
。平面状の側部ウィングをこのように分けることによっ
てオーバーサイズのタートペーパーはさらにオーバーサ
イズの寸法部分にて幾何形状に曲げられ、これにより給
送すべきシートが同じシート給送通路すなわちニップを
通して給送できるようになされるのである。この形状に
おいて、第1の平面状の部分57がベース面と交叉する
角度が角度θとされ、また第3図を参照して判るように
第2の平面状の部分は第1の平面状の部分に対して曲げ
られてより水平な状態、すなわちよりベース面に平行な
面となされている。この形状において、第2の平面状の
部分とベース面との間のなす角度は第2の平掌状の部分
をペース面方向へ延在した場合に角度θより小さく、約
20から約40の角度範囲の程度である。
「両方向傾斜」を有するプレナムおよびベルト移送装置
の構成により、最下部シートの面は前進給送される際に
下方向へ変形され、シートの側縁もまた下方向へ傾斜さ
れるようになされる。従って2つの僅かに下方向へ傾斜
した平面状のM移つィング63および64が開口に隣接
してトレーの前部に°形成され、また下方向へ傾斜せる
真空プレナムおよび給送ベルト組立体の部分が形成され
る。
これらの遷移ウィングは平面状の傾斜せる側部ウィング
と平面状ベース部分のi口に瞬接せる位置にて交叉を始
め、ここにおいて真空プレナムおよび給送ベルト組立体
の傾斜の遷移が生じ且つトレーの端部へ向けて前方へ延
在される。この遷移ウィングは、一方の側部が下方向へ
の傾斜すなわち角度を有するプレナムの部分の平面にあ
り、また第2の側部が平面状の傾斜側部ウィングにあり
、また第6の側部がトレーの前端縁の輪郭の一部を形成
するような平面状の三角形状部分として説明された。こ
れらの2つの比較的小さいウィングはプレナムの下方向
への傾斜からプレナムの前部ウィングへ向けてシートが
給送される際の遷移通路を形成している。この遷移ウイ
□ング63と64とがトレーの前端にあることから、ペ
ース面と平面状の側部ウィングとの交叉線はその2つの
傾斜の交叉線における真空移送路の縁部にて終端してい
る。
二方向傾斜の真空プレナム室およびベルト移送装置と、
傾斜せる平面状の側部ウィングおよび遷移ウィングをr
p5−rンウイング」形状に有するシートスタックトレ
ーとの構成は、スタックからの最下部シートの最良の引
き離しおよび第2シートの7ラツターに起因する。マル
チフィードの実質的な排除を行う。第6図を参照すれば
、これは簡単に示されている。シートスタックの基準位
置はトレーの形状によりスタックに置かれた給送方向に
対して実質的に平行に波形を付与されるとともに、エア
ーナイフからのエアー圧力によって決定され、エアー圧
力はスタックの前端縁を支持状態に維持する。プレナム
の前部により形成されるスタックの基準位置に対する角
度は2番目のシートに対するエアー流れの正の入射角を
確保し、またこ1れは2番目のシートが7ラツターを生
じて該2番目のシートがマルチフィードされてしまうの
を排除する目的を有することを特長としている。後部プ
レナムに対する前部プレナムの角度は、真空圧により移
送製値上にg&り1するこ七でスタックから最下部シー
トを引ゆ離すことを物理的に行う角度とされる。これは
スタック重量とエアーナイフ圧力との間に装置作動のた
めの驚くべく大きな作動開口を与える。これは第7図を
参照して示すことができ、ここには作動範囲が全体的に
示しである。二方向傾斜プレナムおよびベルト移送装置
組立体により観察されるように、エアーナイフ圧力およ
びシートスタック重量の作動範囲は大巾に増大している
作動において、スタックシートはシートスタックトレー
内に置かれて以下の順序で作動される。
エアーナイフが付勢されて連続的に作動する。真空プレ
ナムが付勢されて最下部シートをゾレ升ム上に下方向へ
引き寄せる。同時に最下部シートはスタックシートの残
る部分から僅かに引き離される傾向を示し、特に真空プ
レナムの前端の下方向への傾斜によって前端縁にて強く
この傾向を示す。
エアーナイフが作動されて加圧エアーを第1のシートと
スタックの残るシートとの間に形成されたポケット内に
噴射し、最下部シートをスタック力)ら容易に引き離せ
るようになす。給送ベルト組立体が作動され、最下部シ
ートをスタックの下側力1ら前方へ駆動する。最下部シ
ートの後端縁がスタックの前端縁を超えた時、真空プレ
ナムはオフとされ、また各々の引き続くシートが給送さ
れるようにこのサイクルが繰返されるO 上述の本発明の説明から明らかとなるように、極めて効
率の高いシート引き離し給送装置が提供されるのである
□。特に、シートスタックトレーと最下部シートとの間
に良好なシールが形成され、シート捕捉の効率を高める
とともに、最下部シートとスタックの残るシートとの間
に良好なシールが形成されてエアーの流出を防止する。
さらに「二方向傾斜」の形状によりスタックから最下部
シートを引き離す最も良好な効率が得られるので−あり
、「二方向傾斜」形状とシートスタックトレーとの組合
せによって第2のシートが7ラツターを生じるのを驚異
的に減小してマルチフィードの減小を達成するのである
。このことはシード七パレータ−給送装置に対するエア
ー供給装置の効率を高めることを可能とする。例えば、
最も効率の良い装置によれば、非常に小さなエアーブロ
ワ−をエアーナイフのために使用することができ、これ
は最も静かになす七ともに、シートスタックを同じ量の
エアーにてより高く持上げることが可能となる。さらに
、トレーの幾何形状はペーパー重量の相異による区別は
なく、ペーパー重量および寸法の大きく異なる範囲のも
のを使用できる。異なるペーパー寸法に関しては、形成
されるポケットが従来技術におけるように椀形の寸法形
状を占るのに対してペーパースタックの寸法を取る傾向
を示す。さらにこの装置はペーパーの剛性およびバック
リングに対する抗力に左右されず、バックリングを生じ
ないで幾何形状に変形されるので信頼性が著しく高い。
本発明の効率における基本的な利点は、トド−の幾何形
状がトレー内の最下部シートをトレーにおける全面上に
密接に接触させることを可能ならしめ、これにより多孔
性シートを通じてポケットからエアーが透過することに
起なされることである。このエアー支持は必要とする真
空圧および動力源、並びに発生する騒音を低減してシー
トの送り出し駆動を極めて容易となすのである。
真空プレナムおよびシートセパレーター給送ベルト組立
体の「、二方向傾斜」の形状は最下部シート給送装置に
この概念を使用する好ましい実施例を参照して説明して
来たが、この概念で得られる向上された引き離し効率は
頂部シート給送装置においても達成され得ることが理解
されるべきである。第5図はこの「二方向傾斜」の真空
プレナムおよびベルト組立体が頂部給送装置構成にて使
用され得る実施例を示す。給送されるスタックシートは
トレーTO内に置かれ、トレーTOはばね71により固
定ペースのプラットホーム72より持ち上げられて支持
されている。真空給送ベルト73は固定的に取付けられ
、複数のベルトの走行部の間に真空プレナム74を有し
ており、ベルトはロール78のまわりを図示していない
装置にょつて駆動される。エアーナイフ79はエアー流
をスタ゛ツクの頂部と真空プレナムで捕捉されたシート
との間に噴射する。作動において、真空プレナムは作動
されて頂部シートをベルト上に僅かに波形を与えて引き
付けすなわち吸りtする傾向を示し、この波形は真空プ
レナムおよびベルト組立体の交叉する2つの面で与えら
れる。エアーナイフはスタックの前端縁を曲げる傾向を
示し、これにより頂部シートはより速やかに真空圧によ
って捕捉されるようになされることが可能となる。一旦
捕捉されると、エアーナイフからの加圧エアーがそのシ
ートの後端縁をスタックがら引き離す傾向を示す頂部シ
ートが捕捉された後は、ベルト移送装置が作動されて頂
部シートを前進方向へ駆動することができる。
ここに説明した装置は当業者にとってこの説明を読むこ
とで変更し変化を与えることができるということは明白
となろう。例えば本発明は自動複写機におけるドキュメ
ントハンドラーを参照して説明したがあらゆるシート給
送装置に対して基本的に適用できる。同様に、本発明は
波形を与える真空給送装置を含んだ最下部シート給送装
置に関して説明したが、本発明の二方向傾斜の真空移送
[tはロールやベルトのリタード給送装置とともに使用
できることが予想される。この変更は当業者にとってそ
の他の容易になし得る変更とともに本発明の範囲内に含
まれることが意図される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を使用した例とせる再循環シート給送装
置の横断側面図。 第2図は本発明によるシートダ1き離し給送装置の平面
図。 、 第3図は本発明によるシートスタックトレーの斜視
図。 第4a図、第4b図および第4c図は、第6図、のシー
トスタックトレーにおけるIWAA、BBおよび00に
沿う断面図。 第5図は頂部シート給送装置として本発明を示す他の実
施例の側面図。 第6図は本発明の二方向傾斜のプレナムおよびシートセ
パレーターを示す横断側面図。 第7図は本発明の改良された作動範囲を示すグラフ。 第8図は第1図、第2図および第6図に示した真空給送
ベルト組立体の部分的断面とした端面図。 1・・・ドキュメントハンドラー 7・・・ドキュメントスタック 9・・・シートセパレーター給送装置 37・・・ベルト 41・・・真空ゾレナム 48・・・中央ベルト 51・・・ペース部 52.54・・・ウィング 57.58・・・平面状の部分 63.64・・・ウィング 70 ・・・  ト し − T3・・・ベルト T9・・・エアーナイフ 代理人浅村 皓 FI6.5 hσ6 FIG? λ73..フ 1i

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シートスタックの支持トレーと、該支持トレー内にシー
    トスタックがある場合にシートスタックのうちの給送す
    べきシートに隣接して配置される真空プレナムおよび給
    送ベルトによるシート引き離し/給送組立体とを含むシ
    ート給送装置であって、前記真空プレナムおよび給送ベ
    ルト組立体が少くとも1本の給送ベルトを含み、このベ
    ルトの走行部の内側に真空プレナムが配置されており、
    真空プレナムおよびベルト組立体は後部が給送されるべ
    きシートスタックの一部に対して隣接し且つ給送される
    シートの面と平行に配置され、また前部が給送されるべ
    きシートスタックの前部に対して給送されるべきシート
    の面から離れる方向へ角度を付された面内に配置される
    ように位置決めされている7ことを特徴とするシート給
    送装置。
JP57188081A 1981-11-02 1982-10-26 シ−ト給送装置 Granted JPS5882935A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US06/317,211 US4462586A (en) 1981-11-02 1981-11-02 Sheet feeding apparatus
US317211 1989-02-28

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JPH057291B2 JPH057291B2 (ja) 1993-01-28

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EP (1) EP0078712B1 (ja)
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ES (1) ES8400345A1 (ja)

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