JPS5882983A - エレベ−タ−扉駆動機構 - Google Patents
エレベ−タ−扉駆動機構Info
- Publication number
- JPS5882983A JPS5882983A JP17974681A JP17974681A JPS5882983A JP S5882983 A JPS5882983 A JP S5882983A JP 17974681 A JP17974681 A JP 17974681A JP 17974681 A JP17974681 A JP 17974681A JP S5882983 A JPS5882983 A JP S5882983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- elevator
- drive
- motor
- drive pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエレベータ−扉駆動機構の減速装置−関する。
エレヘーター扉駆動機構はモーターの回転数全1150
乃至l/80に減速する必要があるため、従来の減速装
置は歯車減速機又は2乃至3段のベルト減速機を使用し
なげればならない。従って減速装置が大形かつ高価にな
る欠点がめった。
乃至l/80に減速する必要があるため、従来の減速装
置は歯車減速機又は2乃至3段のベルト減速機を使用し
なげればならない。従って減速装置が大形かつ高価にな
る欠点がめった。
本発明の目的は小形で廉価なエレベータ−扉駆動機構の
減速装置を提供するにある。
減速装置を提供するにある。
本発明の特徴は摩擦駆動を応用した小形かつ廉価なエレ
ベータ−扉駆動機構の減速装置にある。
ベータ−扉駆動機構の減速装置にある。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図、第
4図、第5図および第6図により説明する。
4図、第5図および第6図により説明する。
第1図において1はエレベータ−のかご枠、2は扉で、
ハンガー3によってドアレール4の上に吊られ左右方向
に移動する。扉2の下端にはドアシュー5A、5Bが設
けられており、扉表面にはハツチ扉を係合するための保
合装置6が設けられている。7は扉駆動用モーターで、
かご枠1上に取りつけられたベース12上に支持されて
いる。
ハンガー3によってドアレール4の上に吊られ左右方向
に移動する。扉2の下端にはドアシュー5A、5Bが設
けられており、扉表面にはハツチ扉を係合するための保
合装置6が設けられている。7は扉駆動用モーターで、
かご枠1上に取りつけられたベース12上に支持されて
いる。
同じように、駆動プーリlO1駆動レバー14の支持ブ
ラケット11.アイドルローラ支持ブラケット17もベ
ース12上に支持されている。第2図、第3図において
アイドルローラ8,9はそれぞれレバー21.22に軸
19.20で転勤自在に連結され、レバー21,22は
軸18によってアイドルローラ支持ブラケット17に揺
動自在に連結されている。なお、レバー21.22はそ
れぞれ別個の部品であり、@18のまわりにそれぞ扛自
在に揺動でさる。23はねじりつる巻すノ(坏で、その
両端をそ扛ぞ扛レバー21.22に第3図に示したよう
に引っかける。バネの復元力は第4図に示す方向にレバ
ーを回転させるよう設計しである。アイドルローラ8.
9はモーター7の軸16と駆動ブーIJ 10の両方に
、ねじりつる巻きバネ23の復元力で第2図、第3図に
示すように押しつけられている。モーター7の軸16の
回転力はアイドルプーリ8,9を介して駆動プーリ10
に伝達され、接続り/り13を動かしてプラタン)ll
’i支点とする駆動レバー14を駆動し、さらに、駆動
レバー14端に連結したリンク15を介して、扉2をS
Tの工程だけ移動させる。なお、OPは出入口の巾を示
す。
ラケット11.アイドルローラ支持ブラケット17もベ
ース12上に支持されている。第2図、第3図において
アイドルローラ8,9はそれぞれレバー21.22に軸
19.20で転勤自在に連結され、レバー21,22は
軸18によってアイドルローラ支持ブラケット17に揺
動自在に連結されている。なお、レバー21.22はそ
れぞれ別個の部品であり、@18のまわりにそれぞ扛自
在に揺動でさる。23はねじりつる巻すノ(坏で、その
両端をそ扛ぞ扛レバー21.22に第3図に示したよう
に引っかける。バネの復元力は第4図に示す方向にレバ
ーを回転させるよう設計しである。アイドルローラ8.
9はモーター7の軸16と駆動ブーIJ 10の両方に
、ねじりつる巻きバネ23の復元力で第2図、第3図に
示すように押しつけられている。モーター7の軸16の
回転力はアイドルプーリ8,9を介して駆動プーリ10
に伝達され、接続り/り13を動かしてプラタン)ll
’i支点とする駆動レバー14を駆動し、さらに、駆動
レバー14端に連結したリンク15を介して、扉2をS
Tの工程だけ移動させる。なお、OPは出入口の巾を示
す。
次に本発明の要点でるる、モーターの回転力を駆動プー
リ10に伝達する方向について、第5図と第6図を用い
て説明する。モーター軸16および、駆動プーリ10を
反時計回りに回転させる場合は、第5図に示すように、
王としてアイドルローラ9が動力を伝達する。つまり、
アイドルローラFi、アらかじめねじりつる巻きバネ2
3の復元力によって、モーター軸16と、駆動プーリに
押しつけられているので、その摩擦力によって、モータ
ー軸16の回転力を駆動ブーりに伝達するが、ア・ イ
ドルローラ9はその摩擦力で増々モーター軸16と駆動
プーリ10に押しつける力が増加して駆動力を増す。−
万のアイドルローラ8は摩擦力がモーター@16と駆動
プーリ10から引きはなす方向に働くので、回転力の伝
達に適さない。モーター軸16と駆動プーリ10が時計
回りに回転する場合は、同じ理由で第6図に示すように
アイドルローラ8が回転力伝達の役目をになう。
リ10に伝達する方向について、第5図と第6図を用い
て説明する。モーター軸16および、駆動プーリ10を
反時計回りに回転させる場合は、第5図に示すように、
王としてアイドルローラ9が動力を伝達する。つまり、
アイドルローラFi、アらかじめねじりつる巻きバネ2
3の復元力によって、モーター軸16と、駆動プーリに
押しつけられているので、その摩擦力によって、モータ
ー軸16の回転力を駆動ブーりに伝達するが、ア・ イ
ドルローラ9はその摩擦力で増々モーター軸16と駆動
プーリ10に押しつける力が増加して駆動力を増す。−
万のアイドルローラ8は摩擦力がモーター@16と駆動
プーリ10から引きはなす方向に働くので、回転力の伝
達に適さない。モーター軸16と駆動プーリ10が時計
回りに回転する場合は、同じ理由で第6図に示すように
アイドルローラ8が回転力伝達の役目をになう。
本発明の減速装置の減速比はモーター@16の直径dと
駆動プーリ10の直径りの比、すなわち、I)/dであ
る。本発明の実MPJとして示した構造であ扛ば、D/
dの値をエレベータ−扉駆動機構として必要とされる5
0乃至80は容易に−Jy4成され、小形、かつ、廉価
な減速装置を提供できる。
駆動プーリ10の直径りの比、すなわち、I)/dであ
る。本発明の実MPJとして示した構造であ扛ば、D/
dの値をエレベータ−扉駆動機構として必要とされる5
0乃至80は容易に−Jy4成され、小形、かつ、廉価
な減速装置を提供できる。
本発明によれば簡単な構造で大きな減速比が得ら扛、従
来製品のように歯車減速機や、2乃至3段のベルト、又
はチェーン減速機が不要となるのでエレベータ−の扉駆
動機構が小形かつ廉価になる。
来製品のように歯車減速機や、2乃至3段のベルト、又
はチェーン減速機が不要となるのでエレベータ−の扉駆
動機構が小形かつ廉価になる。
第1図はエレベータ−扉駆動機構を示す正面図、第2図
は第1図の■部分の詳細図、第3図は第2図の■−■視
図、第4図はアイドルローラの正面図、第5図、第6図
は回転力伝達説明図である。 7・・・扉駆動用モータ、8・・・アイドルローラ、9
・・・アイドルローラ、lO・・・駆動プーリ、16・
・・扉駆動用モータ7の軸、21・・・レバー、22・
・・レバー、第 1f¥1 第2(¥1 第3図 茅4 目 8 *j図 茅乙閃
は第1図の■部分の詳細図、第3図は第2図の■−■視
図、第4図はアイドルローラの正面図、第5図、第6図
は回転力伝達説明図である。 7・・・扉駆動用モータ、8・・・アイドルローラ、9
・・・アイドルローラ、lO・・・駆動プーリ、16・
・・扉駆動用モータ7の軸、21・・・レバー、22・
・・レバー、第 1f¥1 第2(¥1 第3図 茅4 目 8 *j図 茅乙閃
Claims (1)
- 1、扉駆動用のモーター軸と扉駆動用プーリの間にアイ
ドルローラを2個配置し、それらアイドルローラをバネ
力によって前記モータ軸と前記扉駆動用プーリにそれぞ
れ反対方向から押しつける構造としたことを特徴とする
エレベータ−扉駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17974681A JPS5882983A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | エレベ−タ−扉駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17974681A JPS5882983A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | エレベ−タ−扉駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882983A true JPS5882983A (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=16071136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17974681A Pending JPS5882983A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | エレベ−タ−扉駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882983A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202485U (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-27 |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP17974681A patent/JPS5882983A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202485U (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-27 |
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