JPS588308Y2 - 凧骨の連結具 - Google Patents

凧骨の連結具

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JPS588308Y2
JPS588308Y2 JP5186480U JP5186480U JPS588308Y2 JP S588308 Y2 JPS588308 Y2 JP S588308Y2 JP 5186480 U JP5186480 U JP 5186480U JP 5186480 U JP5186480 U JP 5186480U JP S588308 Y2 JPS588308 Y2 JP S588308Y2
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bones
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JP5186480U
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義雄 川添
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は風管の連結具、更に詳しくは、立体風の補強用
横骨を、縦骨に・直交して結合するための連結具に関す
る。
通常の立体風は第1図、第2図に示すように4本の縦骨
1 a、1 b、I C,1dの上下にビニールシート
等よりなる凧布3 a 、3 bを貼付け、対角線上に
相対向する2本の縦骨1a、1b;1C91dの間に、
横骨2a、2bをそれぞれ挿入して凧を緊張状態に保っ
て長方形の立体風を形成している。
なお、糸目は、1本の縦骨1bの上端に上糸4をまた、
下布36の上端に下糸5を結び付け、両者を道糸6に連
結する。
縦骨1と横骨2とを連結するには、第3図に示すような
軟質ポリエチレン等のチューブ10の中間をナイフで半
分程切り離し、一方の筒体11を縦骨1に嵌め込み、凧
を組立てる時に、他の筒体12に、横骨2の端部を挿入
して固定する。
ところが、第2図に示すように、横骨2aの両端を、予
め縦骨la、lbに嵌め込んだ筒体12.12に挿入す
るためには、横骨2aは左右の筒体12.12の開放端
の間の距離lよりも長いので、横骨を湾曲して挿入しな
ければならず、往々にして、横骨を折損することがあり
、また、挿入後も、筒体11と筒体12とは切り残した
わづかな片13でつながっているだけなので剛性が弱く
、風圧によって凧が変形したり、その部分からもぢけて
しまうなどの事故が発生した。
本考案は、上記の欠点を除去するために、横骨を湾曲し
ないでも縦骨にセットできるようにした連結具を提供す
るものである。
本考案の実施例を図面によって説明する。
第4図〜第6図に示すように、本考案の連結具は、弾性
を有する合成樹脂製の中空の角柱状筒体21の対向する
側壁22 a 、22 bが延長して保持壁23a。
23 bとし、他の側壁23 Cを内方に湾曲するよう
に延長して弾性片24となし、さらに、筒体21の上端
内壁に突起25を設けたものである。
突起25は、第3図の実施例では、筒体21の内壁に連
続するフランジとして構成しているが、他の実施例を示
す第7図、第8図では残りの側壁22 dの上部を内方
に屈折せしめて構成している。
この突起25は、筒体21の横骨2を挿入した時のスト
ッパーとして働くものであるから、上記実施例以外の形
状を有するいかなる突起であっても、ストッパーとして
の機能を有するものであれば使用し得ることは勿論であ
る。
この連結具の材質は、軟質ポリエチレン等、適宜の弾性
を有するが、たやすく変形しない程度の剛性とを有する
合成樹脂が好ましい。
特に、保持壁23は、角材の縦骨を挟持するためのもの
であり、また、弾性片24は、その反撥力で横骨を保持
するためのものであるので、いづれも適宜の弾性を有す
ることが必要である。
さらに、保持壁23は、余り腰が弱わすぎてもいけない
ので、両端にわづかのリブ26.26を設けるのが好ま
しい。
次に、本考案の連結具の使用方法について述べる。
まづ、角材よりなる横骨2の両端に、それぞれ連結具の
筒体21の部分を差し込み固定する。
次に、予め凧布3の内側に貼りつけた4本の縦骨の中対
向する2本の縦骨IC,ldの間に横骨2bを渡し、そ
の両端に取付けられた連結具の保持壁23 a 、23
bで縦骨IC,ldを挾持するようにして固定する。
縦骨1a、lbも同様にして横骨2aで固定する。
この際、縦骨1a、lbの間隔はその対角線の長さより
も拡がらないので、横骨2aを挿入する場合は、第9図
に示すように、点線の位置から矢印A方向にスライドさ
せて嵌込むようにすれば、容易にセットすることができ
る。
なお、図中27は、横骨2の位置を決めるストッパーで
あって、予め縦骨に巻付けた紐または、はめ込んだチュ
ーブ等により構成されている。
弾性片24は、常に外方に向って拡げる方向に力が働い
ているので、横骨の長さが若干短かくても、また、長期
使用により凧布3が若干伸びても、常に凧布を緊張状態
に保つことができる。
本考案の風前の連結具は上記の様に構成されているので
、凧の組立及び分解が極めて容易にできるばかりでなく
、組立てた場合、縦骨と横骨の位置関係を正しく保持し
、また風圧に対しても十分耐え得る強度を有しているの
で、常に安定して凧を揚げることができる等の効果を有
している。
この実施例では立方体をした立体風について述べたが、
縦骨、横骨を使用する他の形状の立体風についても本考
案の連結具が使用し得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は立体風の斜面図、第2図は同上平面図、第3図
は縦来の風前の連結具を示す斜面図、第4図〜第6図は
本考案の連結具の実施例を示すもので、第4図は縦断面
図、第5図は平面図、第6図は斜面図、第7図、第8図
は他の実施例を示すもので、第7図は縦断面図、第8図
は平面図、第9図は本考案の連結具の使用状態を示す断
面図である。 21:筒体、22:側壁、23:保持壁、24:弾性片
、25:突起、26:リブ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 弾性を有する合成樹脂製の中空の角状筒体21の対向す
    る側壁22 a 、22 bを延長して保持壁23a、
    23bとし、他の側壁22 Cを内方に湾曲するように
    延長して弾性片24とすると共に、筒体21の上端内壁
    に突起25を設けたことを特徴とする風管の連結具。
JP5186480U 1980-04-18 1980-04-18 凧骨の連結具 Expired JPS588308Y2 (ja)

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JP5186480U JPS588308Y2 (ja) 1980-04-18 1980-04-18 凧骨の連結具

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JP5186480U JPS588308Y2 (ja) 1980-04-18 1980-04-18 凧骨の連結具

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Publication Number Publication Date
JPS56155891U JPS56155891U (ja) 1981-11-20
JPS588308Y2 true JPS588308Y2 (ja) 1983-02-15

Family

ID=29646747

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