JPS588319Y2 - ジヤツキアツプ玩具 - Google Patents
ジヤツキアツプ玩具Info
- Publication number
- JPS588319Y2 JPS588319Y2 JP18542480U JP18542480U JPS588319Y2 JP S588319 Y2 JPS588319 Y2 JP S588319Y2 JP 18542480 U JP18542480 U JP 18542480U JP 18542480 U JP18542480 U JP 18542480U JP S588319 Y2 JPS588319 Y2 JP S588319Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- base
- toy
- frame
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はジヤツキアップ玩具に関し、さらに詳しくは、
ミニカーなどの走行車を支持台に乗せて、所定の高さま
で上昇させ、車体の下部を修理するがごとき自動車修理
遊戯を行なうことができるジヤツキアップ玩具に関する
。
ミニカーなどの走行車を支持台に乗せて、所定の高さま
で上昇させ、車体の下部を修理するがごとき自動車修理
遊戯を行なうことができるジヤツキアップ玩具に関する
。
ミニカー等を用いて遊ぶ玩具としては、駐車場玩具や洗
車玩具などがあるが、本考案はこれら従来の玩具にさら
に新しい遊び動作を取入れたジヤツキアップ玩具を提案
するもので、とくに、走行車を乗せる支持台の昇降動作
を簡潔な構成で行なわせていることに特長があり、それ
故全体の構成を非常に小形化することが可能となって、
ミニカーなどの小型走行車のジヤツキアップ玩具を構成
するうえで好適なものである。
車玩具などがあるが、本考案はこれら従来の玩具にさら
に新しい遊び動作を取入れたジヤツキアップ玩具を提案
するもので、とくに、走行車を乗せる支持台の昇降動作
を簡潔な構成で行なわせていることに特長があり、それ
故全体の構成を非常に小形化することが可能となって、
ミニカーなどの小型走行車のジヤツキアップ玩具を構成
するうえで好適なものである。
以下本考案の実施例を図を参照して説明する。
図において、1はジヤツキアップ玩具の全体を示し、2
はベース、6はベース2の一部をなす突出部5上に着脱
自在に設置されるスタンドである。
はベース、6はベース2の一部をなす突出部5上に着脱
自在に設置されるスタンドである。
このスタンド6の前面に上下方向に長く形成された長孔
6fに沿って、ミニカーをその上に乗せる支持台4が昇
降自在に設けである。
6fに沿って、ミニカーをその上に乗せる支持台4が昇
降自在に設けである。
この支持台4の昇降駆動はスタンド6内に収容されたゼ
ンマイ駆動機構により行なわれ、スタンド6の上部両側
に伸びる左右のアーム9,10を交互に押下げ操作する
ことにより支持台4は上昇したり下降する。
ンマイ駆動機構により行なわれ、スタンド6の上部両側
に伸びる左右のアーム9,10を交互に押下げ操作する
ことにより支持台4は上昇したり下降する。
15はゼンマイ駆動機構に動力を蓄勢するためのつまみ
である。
である。
以下さらに詳細に説明する。
ベース2は第2図に示すようにほぼ四角形状に構成され
ており、その上面には、はぼH形の凹部3が形成されて
いる。
ており、その上面には、はぼH形の凹部3が形成されて
いる。
この凹部3内に前述の支持台4が昇降自在に嵌合される
。
。
この支持台4はH状をなし、周縁はリブ4aによって囲
まれて、この上に載置されたミニカーなどの走行車の車
輪が外れないように配慮されている。
まれて、この上に載置されたミニカーなどの走行車の車
輪が外れないように配慮されている。
そして、走行車の車輪が支持台4の幅の狭い部分4 c
、4 cに載置される。
、4 cに載置される。
ベース2の突出部5に着脱自在に嵌着されるスタンド6
は、前部枠体6aと後部枠体6bとから成り、両者は嵌
着されて箱体状に構成されている。
は、前部枠体6aと後部枠体6bとから成り、両者は嵌
着されて箱体状に構成されている。
その内部構成は第2図、第3図、第4図に示す通りであ
る。
る。
すなわち、箱枠内に四角形状の枠体とじて揺動枠7が収
容されており、その上端部にボス7aが形成されている
。
容されており、その上端部にボス7aが形成されている
。
このボス7aは、後部枠体6bの上端部の内側に突設さ
れた軸8に回動自在に軸承されている。
れた軸8に回動自在に軸承されている。
この揺動枠7の上端両側からは、前述の左右のアーム9
,10が、前部枠体16 aの上部両側に形成した開口
6dを緩く挿通して、その外方に伸びている。
,10が、前部枠体16 aの上部両側に形成した開口
6dを緩く挿通して、その外方に伸びている。
一方、揺動枠7の下端部には突起7bが突設されている
。
。
そして、この突起7bは後部枠体6bの両側壁間に張設
されたバネ板11の上面中央部に突設された突起11
aと一旦係合してその左右に移動し得る位置にある。
されたバネ板11の上面中央部に突設された突起11
aと一旦係合してその左右に移動し得る位置にある。
前記揺動枠7中には、支持台4の昇降駆動源となるゼン
マイユニット12が収容されている。
マイユニット12が収容されている。
ゼンマイユニット12は、その内部にゼンマイ及び減速
歯車列が収容されており、その中の任意の歯車軸を選ん
で゛出力軸とし、ゼンマイケースから突出させたうえ、
これにピニオン14が固定されている。
歯車列が収容されており、その中の任意の歯車軸を選ん
で゛出力軸とし、ゼンマイケースから突出させたうえ、
これにピニオン14が固定されている。
このゼンマイユニット12のゼンマイ軸は後部枠体6b
側に設けた径大の孔(図示せず)を介して後方に突出し
ており、その先端に前述のゼンマイ巻込用のつまみ15
が固定されている。
側に設けた径大の孔(図示せず)を介して後方に突出し
ており、その先端に前述のゼンマイ巻込用のつまみ15
が固定されている。
一方、第4図Aに示すように、前部枠体6aの左右側壁
の内側にガイド壁6eが上下に長く平行に形成されてお
り、このガイド壁5e、5e間に昇降枠16が昇降自在
に嵌合されている。
の内側にガイド壁6eが上下に長く平行に形成されてお
り、このガイド壁5e、5e間に昇降枠16が昇降自在
に嵌合されている。
この昇降枠16は、長方形の枠体として形成されており
、その内側面にはラック16a、16bが平行に、かつ
上。
、その内側面にはラック16a、16bが平行に、かつ
上。
下に長く形成されている。
そして、前記左右2列に形成したラック16 a 、1
6 bの間隔は、第4図Bに示すように、前記ピニオン
14の直径よりも僅かに大きく、ピニオン14が左右ど
ちらかのラック16aまたは16bに噛合している場合
には、反対側のラックとピニオンとは噛合しないように
構成されている。
6 bの間隔は、第4図Bに示すように、前記ピニオン
14の直径よりも僅かに大きく、ピニオン14が左右ど
ちらかのラック16aまたは16bに噛合している場合
には、反対側のラックとピニオンとは噛合しないように
構成されている。
さらに、前記昇降枠16の下端部の前面には、第1図に
示すように突片16 Cが突設されていて、スタンド6
の前側枠体6aの長孔6f中に嵌合しており、該突片1
6 Cの先端に係止片16dが突片16Cと直角に取付
けてあり、これに支持台4の一側縁に設けた係合枠部4
bが嵌合する。
示すように突片16 Cが突設されていて、スタンド6
の前側枠体6aの長孔6f中に嵌合しており、該突片1
6 Cの先端に係止片16dが突片16Cと直角に取付
けてあり、これに支持台4の一側縁に設けた係合枠部4
bが嵌合する。
すなわち、支持台4の一側縁に一体的に設けられた係合
枠部4bは内部が中空で、かつ下面が開口した箱状をな
し、係止片16d側の側壁には、同じく下端が開いた溝
4dが形成しである。
枠部4bは内部が中空で、かつ下面が開口した箱状をな
し、係止片16d側の側壁には、同じく下端が開いた溝
4dが形成しである。
したがって、突片16 Cを溝4dに挿入し係合枠部4
b内に係止片16dを嵌合させることにより、支持台4
を昇降枠16に連結することができる。
b内に係止片16dを嵌合させることにより、支持台4
を昇降枠16に連結することができる。
もちろん前記の連結手段は一例にすぎず、他の手段を実
施してもよいことは云うまでもない。
施してもよいことは云うまでもない。
また、昇降枠16が上昇するとき、その上端は、前記ス
タンド6の前側枠体6aの上端面に形成された開口部6
Cを通って上方に突出する。
タンド6の前側枠体6aの上端面に形成された開口部6
Cを通って上方に突出する。
次に、以上のように構成された実施例のジヤツキアップ
玩具を用いての遊び方について説明する。
玩具を用いての遊び方について説明する。
まず、支持台4が下降してベース2の凹部3に嵌合して
いる状態において、ベース2の斜面2b側からミニカー
などの走行体を支持台4上に導いて載置する。
いる状態において、ベース2の斜面2b側からミニカー
などの走行体を支持台4上に導いて載置する。
この状態でつまみ15をまわし、ゼンマイユニット12
のゼンマイを巻き込む。
のゼンマイを巻き込む。
そして、ゼンマイの解旋にともないピニオン14は所定
の方向(時計方向とする)に回転する。
の方向(時計方向とする)に回転する。
このとき、一方のアーム10を下方に押下げておくと、
揺動枠7がボス7aを嵌合した軸8を中心に回動し、ピ
ニオン14とラック16bとが噛合する。
揺動枠7がボス7aを嵌合した軸8を中心に回動し、ピ
ニオン14とラック16bとが噛合する。
このとき、揺動枠7の下端の突起7bは、弾性板11の
突起11 aを乗越えてその左側に位置し、ピニオン1
4とラック16bとの噛合状態が保持される。
突起11 aを乗越えてその左側に位置し、ピニオン1
4とラック16bとの噛合状態が保持される。
したがって、ピニオン14の回転に伴ない昇降枠16は
上昇し、支持台4に乗せたミニカーも所定の高さまで持
上げられてジヤツキアップ動作が行なわれる。
上昇し、支持台4に乗せたミニカーも所定の高さまで持
上げられてジヤツキアップ動作が行なわれる。
次に、支持台4を下降させるには、反対側のアーム9を
押下げる。
押下げる。
すると、揺動枠7は第3図中反時計方向へ回動され、突
起7bが突起11 aを弾性的に押下げてその右側に移
動し、ピニオン14が前記と反対側のラック16 aと
噛合ってその状態が保持される。
起7bが突起11 aを弾性的に押下げてその右側に移
動し、ピニオン14が前記と反対側のラック16 aと
噛合ってその状態が保持される。
この状態において、ピニオン14は一定の方向に回転し
ているので昇降枠16は下降動作を行ない支持台4は下
り、最初の状態に戻る。
ているので昇降枠16は下降動作を行ない支持台4は下
り、最初の状態に戻る。
このようにして、走行車の昇降動作が終ったならば、該
走行車を支持台4から前方に導き出せばよい。
走行車を支持台4から前方に導き出せばよい。
なお、第1図において17は走行車の打出しレバーで、
ベース2の一部に形成される細長い開口部2C中に摺動
自在に嵌合しており、ベース2の内部においてスプリン
グ、ゴム等で引かれており、通常はこの弾性に抗して第
1図Aの状態に引かれており、図示しないストッパーに
より係止されている。
ベース2の一部に形成される細長い開口部2C中に摺動
自在に嵌合しており、ベース2の内部においてスプリン
グ、ゴム等で引かれており、通常はこの弾性に抗して第
1図Aの状態に引かれており、図示しないストッパーに
より係止されている。
そして、ストッパーを解除すると打出しレバー17は走
行車の後部を打ってこれを前方に打出すことができるよ
うになっている。
行車の後部を打ってこれを前方に打出すことができるよ
うになっている。
以上の説明から明らかなように、本考案のジヤツキアッ
プ玩具によると、ベースの側方から立上っているスタン
ドの上部両側に伸びた左右のアームを交互に押下げるこ
とにより、走行車を乗せた支持台を昇降させて自動車整
備を模した遊びを行なうことができるもので、ミニカー
などの走行車に新しい遊びの要素を取入れたすぐれた効
果がある。
プ玩具によると、ベースの側方から立上っているスタン
ドの上部両側に伸びた左右のアームを交互に押下げるこ
とにより、走行車を乗せた支持台を昇降させて自動車整
備を模した遊びを行なうことができるもので、ミニカー
などの走行車に新しい遊びの要素を取入れたすぐれた効
果がある。
しかも、その支持台の昇降機構は簡潔であって、スタン
ド内に収納したゼンマイ機構を上方を支点として前記左
右のアームを交互に押下げて揺動させ、その出力軸に固
着したピニオンを、支持台を取付けた昇降枠に上下に長
く平行に設けである左右のラックのいずれかに交互に噛
合せるだけでよいから、複雑な機構は不要であり、全体
を小型化することができるというすぐれた効果がある。
ド内に収納したゼンマイ機構を上方を支点として前記左
右のアームを交互に押下げて揺動させ、その出力軸に固
着したピニオンを、支持台を取付けた昇降枠に上下に長
く平行に設けである左右のラックのいずれかに交互に噛
合せるだけでよいから、複雑な機構は不要であり、全体
を小型化することができるというすぐれた効果がある。
図は本考案に係るジヤツキアップ玩具の一実施例を示し
、第1図Aは全体斜視図、第1図Bは図Aの円内Aの拡
大分解斜視図、第2図は支持台とスタンドの前側枠体を
取外した状態の斜視図、第3図は同じく、スタンドの前
側枠体を取外した状態の正面図、第4図Aはスタンドの
分解斜視図、第4図Bはピニオンとラックの噛合関係を
示す説明図、第5図はスタンドの内部構造を示す説明断
面図である。 1・・・・・・ジヤツキアップ玩具、2・・・・・・ベ
ース、4・・・・・・支持台、6・・・・・・スタンド
、7・・・・・・揺動枠、9,10・・・・・・アーム
、12・・・・・・ゼンマイユニット、14・・・・・
・ピニオン、16・・・・・・昇降枠。
、第1図Aは全体斜視図、第1図Bは図Aの円内Aの拡
大分解斜視図、第2図は支持台とスタンドの前側枠体を
取外した状態の斜視図、第3図は同じく、スタンドの前
側枠体を取外した状態の正面図、第4図Aはスタンドの
分解斜視図、第4図Bはピニオンとラックの噛合関係を
示す説明図、第5図はスタンドの内部構造を示す説明断
面図である。 1・・・・・・ジヤツキアップ玩具、2・・・・・・ベ
ース、4・・・・・・支持台、6・・・・・・スタンド
、7・・・・・・揺動枠、9,10・・・・・・アーム
、12・・・・・・ゼンマイユニット、14・・・・・
・ピニオン、16・・・・・・昇降枠。
Claims (1)
- ベースと、ベースの端部に配設したスタンドと、スタン
ド内に収納したゼンマイ駆動機構により、前記ベース上
を昇降可能に設けられた走行車載置用の支持台とからな
り、前記スタンドは箱状に形成されて、その内部には、
該スタンドの両側外方に突出した左右のアームを交互に
押すことにより支軸部を支点として揺動可能なゼンマイ
機構が収納してあり、その出力軸に取付けたピニオンは
、前記ゼンマイ機構の揺動により、スタンド内に昇降可
能に配設された昇降枠に上下方向に対向して形成された
ラックと交互に噛合保持できるよう設けられており、前
記昇降枠は、スタンドの前部に形成された長孔を介して
前記支持台と連結していることを特徴とするジヤツキア
ップ玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18542480U JPS588319Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | ジヤツキアツプ玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18542480U JPS588319Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | ジヤツキアツプ玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57107600U JPS57107600U (ja) | 1982-07-02 |
| JPS588319Y2 true JPS588319Y2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=29986461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18542480U Expired JPS588319Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | ジヤツキアツプ玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588319Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-23 JP JP18542480U patent/JPS588319Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57107600U (ja) | 1982-07-02 |
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