JPS588321A - 移動物体の位置検出装置 - Google Patents
移動物体の位置検出装置Info
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- JPS588321A JPS588321A JP10486481A JP10486481A JPS588321A JP S588321 A JPS588321 A JP S588321A JP 10486481 A JP10486481 A JP 10486481A JP 10486481 A JP10486481 A JP 10486481A JP S588321 A JPS588321 A JP S588321A
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/21—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device
- G05B19/23—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for point-to-point control
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/41—Servomotor, servo controller till figures
- G05B2219/41092—References, calibration positions for correction of value position counter
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、移動物体の位置検出装置に係り、特に工作機
械などにおいて、被加工物と工具の相対位置が所定位置
に到達したこと、を検出し、送り装置の制御を切替える
際に用いるに好適゛な、移動吻体O位置検出装置の改良
に関する。
械などにおいて、被加工物と工具の相対位置が所定位置
に到達したこと、を検出し、送り装置の制御を切替える
際に用いるに好適゛な、移動吻体O位置検出装置の改良
に関する。
一般に、工作機械や産業機械では、被加工物と工具の相
対位置、即ち加工の進行状況に合わせて工具等の送り速
度等を制御するため、工具等の位置を正iaK検知する
ことが極めて重畳である。従って従来は、例えば、纂1
図に示す如<、*具10上に固定された被加工物12を
加工するための。
対位置、即ち加工の進行状況に合わせて工具等の送り速
度等を制御するため、工具等の位置を正iaK検知する
ことが極めて重畳である。従って従来は、例えば、纂1
図に示す如<、*具10上に固定された被加工物12を
加工するための。
固定配置されたスライドペース14と、該スライドベー
ス14上を前後方向に移動する、スピンドル16が支持
されたスライドテーブル18と、咳スライドテーブル1
8の下ImK固着された送りすット20と螺合された送
り軸22を回転することにより、前記スライドテーブル
18を前進或イハ後退させる直流モータ24と、咳直流
モータ24の回転方向及び回転速度を制御する直流モー
タ駆動回路26と、#直流モータ駆動1路26に、スピ
ンドル16の前進位置に応じた適切な送り速度の設定値
を出力する速度切換設定回路28と、前記直流モータ駆
動回路26を制御する機械シーケンス回路30とを備え
た工作機械において、前記スライドテーブル18の側面
の所定箇所にドッグ3.2を配鹸すると共に、前記ステ
イトベース140所定箇所に、前記ドッグ32によりオ
ンオフ作動される機械的なりミットスイッーチ34を配
設し、咳リミットスイッチ34が前記ドッグ32により
オンオフ動−されることにより、スライドテーブル18
即ちスピンドル16の前進位置を検知し。
ス14上を前後方向に移動する、スピンドル16が支持
されたスライドテーブル18と、咳スライドテーブル1
8の下ImK固着された送りすット20と螺合された送
り軸22を回転することにより、前記スライドテーブル
18を前進或イハ後退させる直流モータ24と、咳直流
モータ24の回転方向及び回転速度を制御する直流モー
タ駆動回路26と、#直流モータ駆動1路26に、スピ
ンドル16の前進位置に応じた適切な送り速度の設定値
を出力する速度切換設定回路28と、前記直流モータ駆
動回路26を制御する機械シーケンス回路30とを備え
た工作機械において、前記スライドテーブル18の側面
の所定箇所にドッグ3.2を配鹸すると共に、前記ステ
イトベース140所定箇所に、前記ドッグ32によりオ
ンオフ作動される機械的なりミットスイッーチ34を配
設し、咳リミットスイッチ34が前記ドッグ32により
オンオフ動−されることにより、スライドテーブル18
即ちスピンドル16の前進位置を検知し。
これにより前記機械シーケンス回路3oを介して前記直
流モータ駆動回路26を制御して、スライドテーブル1
8の送り状態を制御するようにしていた。図において、
3Bは軸受部、36はスライドテーブル18の前方端面
に固着されたストツノ臂。
流モータ駆動回路26を制御して、スライドテーブル1
8の送り状態を制御するようにしていた。図において、
3Bは軸受部、36はスライドテーブル18の前方端面
に固着されたストツノ臂。
37はスライドペース14の内側壁面に固着されたデツ
ドストツ/平、OR1,10R2は、直流モータ24の
回転方向を切換えるための正逆切換用接点、l111〜
184は、加工状況に合わせて送り速度を切換えるため
の速度切換用接点である。
ドストツ/平、OR1,10R2は、直流モータ24の
回転方向を切換えるための正逆切換用接点、l111〜
184は、加工状況に合わせて送り速度を切換えるため
の速度切換用接点である。
この位置検知装置は、非常に簡単で、制御切り換えに必
要な位置に、必要な信号出力の数に概略等しい数の機縁
的なytフットイッチ34及びドッグ32を配設するだ
けで良いというIP#黴を有するが1機械的な9tツト
スイツチは1機械的強度が弱く、又、油、水、塵埃等の
工場穂場の雰囲気に対する防備が十分でないので、切粉
、塵埃、冷却水等による誤動作を生じやすく、信頼性に
欠ける。又、すミツトスイッチとドッグとの相対位置関
係が経時的にくずれ易く、ドッグの調整が大変である。
要な位置に、必要な信号出力の数に概略等しい数の機縁
的なytフットイッチ34及びドッグ32を配設するだ
けで良いというIP#黴を有するが1機械的な9tツト
スイツチは1機械的強度が弱く、又、油、水、塵埃等の
工場穂場の雰囲気に対する防備が十分でないので、切粉
、塵埃、冷却水等による誤動作を生じやすく、信頼性に
欠ける。又、すミツトスイッチとドッグとの相対位置関
係が経時的にくずれ易く、ドッグの調整が大変である。
更に、単一の被加工物を単一のスピンドルを用いて加工
する工作機械の場合には問題が少ないが、近年要求され
る。単−或いは複数の被加工物に、対して複数の加工を
行なう工゛作機械の場合には、被加工物或いはスピンド
ルを交換する毎にドッグ及びすミツトスイッチの位置を
変更しなければならず、汎用性に欠けるという問題点を
有する。これらの問題点は、リンットスイッチの代わり
に近接スイッチを用いた場合にも同様である。
する工作機械の場合には問題が少ないが、近年要求され
る。単−或いは複数の被加工物に、対して複数の加工を
行なう工゛作機械の場合には、被加工物或いはスピンド
ルを交換する毎にドッグ及びすミツトスイッチの位置を
変更しなければならず、汎用性に欠けるという問題点を
有する。これらの問題点は、リンットスイッチの代わり
に近接スイッチを用いた場合にも同様である。
また、近時の数値制御工作機械では、変数をディジタル
に量子化し、変数の移送にインクルメントの数値を用い
る・ディジタル位置検出器が使用されているが、何らか
の原因でz4ルス計数ミスを生じると計数誤差を生じ、
スライドテーブル18の繰返し移動により、計数誤差が
累積して重大なトラプルを生じ易い原因となる、という
問題点がある。
に量子化し、変数の移送にインクルメントの数値を用い
る・ディジタル位置検出器が使用されているが、何らか
の原因でz4ルス計数ミスを生じると計数誤差を生じ、
スライドテーブル18の繰返し移動により、計数誤差が
累積して重大なトラプルを生じ易い原因となる、という
問題点がある。
本発明は、上記問題点を解消すべて成された本ので、計
数誤差を生じさせないようにすると共に多用途機能を持
たせた、小製かつ低価格の移動物体の位置検出装置を提
供することを目的とする。
数誤差を生じさせないようにすると共に多用途機能を持
たせた、小製かつ低価格の移動物体の位置検出装置を提
供することを目的とする。
本発明は、移動物体の単位移動量に対応した方向判別可
能な/ダルス信号を出7カするパルス発生器と、前記移
動物体が所定の基3.準領域に到達したとき基準信号を
出力する基準信号発生器と□、前記基準領域中の特定位
置に基準位置を設定する基準点判別器゛と、前記Δルス
信号のパルス数を計数する計数器と、前記移動物体の前
記基準位置を含めた位置検出可能な範囲内の任意の複数
位置に対応した複数のスイッチ信号数および前記基準位
置に対応する基準値を設定するデータ入力装置と、咳デ
ータ人力装置により設定されたデータを記憶するメモリ
と、所定の制御プログラムに従って演算を行いスイッチ
信号を出力する処理装置とを含む移動物体の位置検出装
置において、前記基準信号を直接前記スイッチ信号の1
つとして出力させる基準信号出力手段と、前記基準位置
において前記計数器の計数値を予め設定された基準値に
置換するリセット手段と、前記基準信号出力手段および
前記リセット手段を任意に切換える基準選択手段とを設
けることにより上記目的を達成したものである。
能な/ダルス信号を出7カするパルス発生器と、前記移
動物体が所定の基3.準領域に到達したとき基準信号を
出力する基準信号発生器と□、前記基準領域中の特定位
置に基準位置を設定する基準点判別器゛と、前記Δルス
信号のパルス数を計数する計数器と、前記移動物体の前
記基準位置を含めた位置検出可能な範囲内の任意の複数
位置に対応した複数のスイッチ信号数および前記基準位
置に対応する基準値を設定するデータ入力装置と、咳デ
ータ人力装置により設定されたデータを記憶するメモリ
と、所定の制御プログラムに従って演算を行いスイッチ
信号を出力する処理装置とを含む移動物体の位置検出装
置において、前記基準信号を直接前記スイッチ信号の1
つとして出力させる基準信号出力手段と、前記基準位置
において前記計数器の計数値を予め設定された基準値に
置換するリセット手段と、前記基準信号出力手段および
前記リセット手段を任意に切換える基準選択手段とを設
けることにより上記目的を達成したものである。
以下1図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。本実施例は、第2図に示すように。
る。本実施例は、第2図に示すように。
パルス発生器40.計数器42.基準儒号幾生器44、
基準点判別器46、データ入力・装置4Iおよび入出力
回路aOを備えている。
基準点判別器46、データ入力・装置4Iおよび入出力
回路aOを備えている。
入出力回路SOには、コモンパス52を介して。
リードアクセスメモリ(以下RAMと称す)!14、リ
ードオンリメモリ(以下ROMと、称す)s6および中
央処理装置(以下OpUと称す)!s8が接続されてい
る。そして、0PCr5JIは、基準信号を直接スイッ
チ信号の1つとして出方させる基準信号出力手段、計数
器42t)計数値を予め設定された基準値αに置換する
すセット信号を出力するリセット手段およびデータ入力
装置48により設定された基準選択モードに応じて、基
準信号出方手段およびリセット手段の動作を切換える基
準選択手段が含まれている。
ードオンリメモリ(以下ROMと、称す)s6および中
央処理装置(以下OpUと称す)!s8が接続されてい
る。そして、0PCr5JIは、基準信号を直接スイッ
チ信号の1つとして出方させる基準信号出力手段、計数
器42t)計数値を予め設定された基準値αに置換する
すセット信号を出力するリセット手段およびデータ入力
装置48により設定された基準選択モードに応じて、基
準信号出方手段およびリセット手段の動作を切換える基
準選択手段が含まれている。
パルス発生器40は1例えば工ンコー〆から構成され、
移動物体の単位移動量に対応した方向判別可能なパルス
信号を出力する。すなわち、移動物体が約進方向に移動
した場合(は、前進−ルス信号P、が出力され、一方、
移動物体が璃遥方−向に移動した場合には、後退/量ル
ス信号71)が出ヵ号P、および後退パルス信号11b
oΔルス数を計数する計数器41Kli続されている。
移動物体の単位移動量に対応した方向判別可能なパルス
信号を出力する。すなわち、移動物体が約進方向に移動
した場合(は、前進−ルス信号P、が出力され、一方、
移動物体が璃遥方−向に移動した場合には、後退/量ル
ス信号71)が出ヵ号P、および後退パルス信号11b
oΔルス数を計数する計数器41Kli続されている。
また、計数器42の出力端子およびセット端子は、入出
力回路SOKml輯され、計数器4雪(09セツト端子
には、リセット手段からのリセット信号が入力されるよ
うに接続されている。
力回路SOKml輯され、計数器4雪(09セツト端子
には、リセット手段からのリセット信号が入力されるよ
うに接続されている。
また、基準信号発生器44は、移動物体が所定の基準領
域に到達したときに、所定の/中ルス幅を有する基準信
号Pcを発生するもので、この基準領域中の特定位置に
基準位置を設定する基準点判別器46を介して入出力回
路50Ki!続されている。
域に到達したときに、所定の/中ルス幅を有する基準信
号Pcを発生するもので、この基準領域中の特定位置に
基準位置を設定する基準点判別器46を介して入出力回
路50Ki!続されている。
更に、入出力回路SOには、複数のスイッチ信号数およ
び基準位置に対応した基準値aを設定するためのデータ
入力装置48が接続されている。
び基準位置に対応した基準値aを設定するためのデータ
入力装置48が接続されている。
この複数のスイッチ信号数は、11動物体の位置検出可
能□な範囲内の任tto複数位置に対応するもので、例
えば1次表の基準選択モ□−トム、B、OK応じて定め
られる。
能□な範囲内の任tto複数位置に対応するもので、例
えば1次表の基準選択モ□−トム、B、OK応じて定め
られる。
また、入出力回路50には、基準信号発生器44から出
力される基準信号p6 K対応したスイッチ信号1if
t、制御プ胃ダ2ムに従って0PU58内で演算された
。移動物体の任意位置に対応するスイッチ信号8W2.
8W8が入力される機械シーケンス回路等の制御装置6
oが接続されている。
力される基準信号p6 K対応したスイッチ信号1if
t、制御プ胃ダ2ムに従って0PU58内で演算された
。移動物体の任意位置に対応するスイッチ信号8W2.
8W8が入力される機械シーケンス回路等の制御装置6
oが接続されている。
次に1本実施例の動作を第3図および第4図を参照して
説明する。まず原初に、基準選択手段を動作させるため
に、データ入力装置48より、IIOモートム、B%O
およびltl進数値の基準値αをキー操作により入力す
る。このモートム、B。
説明する。まず原初に、基準選択手段を動作させるため
に、データ入力装置48より、IIOモートム、B%O
およびltl進数値の基準値αをキー操作により入力す
る。このモートム、B。
OKK対応る基準値補正およqスイッチ信号の制御グロ
ダツムは、モードA、B、O毎に予めItOM86に記
憶されている。そして、データ入力装置48より入力さ
れたモードA、B、Oおよび基準値αは、RAMl54
に記憶される。
ダツムは、モードA、B、O毎に予めItOM86に記
憶されている。そして、データ入力装置48より入力さ
れたモードA、B、Oおよび基準値αは、RAMl54
に記憶される。
続いて、移動物体を前進方向または後退方向に移動させ
ると、移動方向の単位移動量に対応して。
ると、移動方向の単位移動量に対応して。
第4図に示す前進パルス信号Paまたは後退/fルス信
号Pbが出力される。移動物体が基準領域内に移動して
くると、基準信号発生器44から出力される基準信号P
Cが低レベルに立下り、移動物体が基準領域内を移動し
ている間箒準信号Pcは低レベルとなる。ここで、移動
物体が基準領域内を移動しているか否かが判断され、基
準領域以外を移動しているときにはスイッチ信号811
は出力されない。
号Pbが出力される。移動物体が基準領域内に移動して
くると、基準信号発生器44から出力される基準信号P
Cが低レベルに立下り、移動物体が基準領域内を移動し
ている間箒準信号Pcは低レベルとなる。ここで、移動
物体が基準領域内を移動しているか否かが判断され、基
準領域以外を移動しているときにはスイッチ信号811
は出力されない。
次に、RAM1$4にモートム、B、oOいずれが記憶
されているかが判断され、モートムが記憶されていると
きには基準信号出力手段からスイツチ信号sw1が出力
され、4ニードBまたはモード0が記憶されているとき
にはスイッチ信号θW1が出力されない。モートムのと
き出力されたスイッチ信号8W1は、制御装置60へ出
力され、移動物体が制御される。
されているかが判断され、モートムが記憶されていると
きには基準信号出力手段からスイツチ信号sw1が出力
され、4ニードBまたはモード0が記憶されているとき
にはスイッチ信号θW1が出力されない。モートムのと
き出力されたスイッチ信号8W1は、制御装置60へ出
力され、移動物体が制御される。
最後に、基準信号の基準パルスが立上がったか否か、移
動物体が前進方向に移動しているか否か。
動物体が前進方向に移動しているか否か。
モートムまたはモードBがが判断され、全ての条件が背
定的な場合には、リセット手段から計数器42にリセッ
ト信号が出力され、計数器4zの計数値が基準値αにリ
セットされる。すなわち、−準ノ々ルスが立上り、移動
物体が前進しており、かつ、モートムまたはBのと自に
、計数”器42に設定されている基準値が補正されると
とKなる。
定的な場合には、リセット手段から計数器42にリセッ
ト信号が出力され、計数器4zの計数値が基準値αにリ
セットされる。すなわち、−準ノ々ルスが立上り、移動
物体が前進しており、かつ、モートムまたはBのと自に
、計数”器42に設定されている基準値が補正されると
とKなる。
なお、以上では、モートム、B、Oのいずれかを設定し
た例について説明したが、スイッチ信号81jlを出力
するのみで基準値を補正しない毫−ドDを設定するよう
にして−よい。
た例について説明したが、スイッチ信号81jlを出力
するのみで基準値を補正しない毫−ドDを設定するよう
にして−よい。
次に、本発明を工作機械のスライドテーブルの位置、検
出に応用した応用例について説明する。本応用例は、第
1図に示される従来の工作機−械に本発明を適用したも
ので、第5図に示される如く、ドッグ及びす建チットス
イッチの代わりに、スライドテーブル18の単位移動量
を検出してパルス信号に変換する/譬ルス発生器として
のりニャエンコー〆!11と、このリニャエンコーメs
lO出力に応じて、スライドテーブル18の送り位置を
検知し、機械シーケンス回路SOKスイッチ信号を田カ
する位置検出装置1s3とを設けたものである。
出に応用した応用例について説明する。本応用例は、第
1図に示される従来の工作機−械に本発明を適用したも
ので、第5図に示される如く、ドッグ及びす建チットス
イッチの代わりに、スライドテーブル18の単位移動量
を検出してパルス信号に変換する/譬ルス発生器として
のりニャエンコー〆!11と、このリニャエンコーメs
lO出力に応じて、スライドテーブル18の送り位置を
検知し、機械シーケンス回路SOKスイッチ信号を田カ
する位置検出装置1s3とを設けたものである。
他の点については前記第1図に示される従来例と同様で
あるので対応する部分に同一符号を付しその説明は省略
する。
あるので対応する部分に同一符号を付しその説明は省略
する。
リニャエンコー〆S1は、例えば、夷願昭5Is−61
421号公報に示される如く、同一スケール511L上
に基準信号用発磁部と磁気格子を廖成する側尺信号用発
磁部とを併設し、このスケール1111Liliに相対
して基準信号を検出する基準検出′磁気ヘッド及び測尺
用検出磁気ヘッドを備えた検出ヘッドBit)を設け、
スケール111Lト411ffiヘツド511)とを相
対移動させることによって、パルス信号を得るものであ
る。本応用例では、スケール51&をスライドテーブル
18の側面に固定しスケールB1aK相対して、スライ
ドペース14に前記検出ヘッド51bを固設している。
421号公報に示される如く、同一スケール511L上
に基準信号用発磁部と磁気格子を廖成する側尺信号用発
磁部とを併設し、このスケール1111Liliに相対
して基準信号を検出する基準検出′磁気ヘッド及び測尺
用検出磁気ヘッドを備えた検出ヘッドBit)を設け、
スケール111Lト411ffiヘツド511)とを相
対移動させることによって、パルス信号を得るものであ
る。本応用例では、スケール51&をスライドテーブル
18の側面に固定しスケールB1aK相対して、スライ
ドペース14に前記検出ヘッド51bを固設している。
従って。
スライドテーブル1Bが移動すると1例えば、単位移動
量あたり1パルスのノ譬ルス信号が出力され。
量あたり1パルスのノ譬ルス信号が出力され。
スライドテーブル18の移動量はパルス信号に変換され
る。この場合、スライドテーブル18が前進したか後退
したかを区別するために、スライドテーブル18の移動
方向によって前進時にはB6図(1)K示す正のパルス
信号が1後退時には第6図(劾、に示す負IDAルス信
号が出力されるようにされている。また、スライドテー
ブル18が移動して基準領域に達すると、すなわち、検
出ヘッドが基準信号用発磁部に到達すると、第7図に示
すような約16■幅の矩形パルス信号である基準信号が
出力される。而して、これら・のパルス信号及び基準信
号は位置検出装置ssK入力される。位置検出装置is
は、リニャエンコー〆@lの出力が入力される工ンコー
メ入力回路SSと、前記機械シーケンス回路30出力の
動作中指令が入力される入力回路S7と1機械シーケン
ス回路80に;インチ信号を出力する出力回路59と、
データ入力装置48と、プログ2ム可能な周辺インター
フェンス(以下pp工と称する)62と、0FUB8と
、ROMI$6と、RAM54と、これらを接続するコ
モンパス50とを有している。この位置検出装置SS中
のRAM!$4には、各種の制御切換位置26点、2お
よび!8点〜P1点すなわちスライドテーブルの各特定
位置、に対応する設定数p・およびp、〜PIが、別に
準備されているプログツムモジュールにより書込み、記
憶されている。この設定数は、スライドテーブルの基準
領域内のいずれか1点を基準位置とし、こO基準位置か
ら他の特定位置までの距離をパルス数に換算し、基準位
置での設定数(基準数)にこのパルス数を加算または減
算して決定したものである。
る。この場合、スライドテーブル18が前進したか後退
したかを区別するために、スライドテーブル18の移動
方向によって前進時にはB6図(1)K示す正のパルス
信号が1後退時には第6図(劾、に示す負IDAルス信
号が出力されるようにされている。また、スライドテー
ブル18が移動して基準領域に達すると、すなわち、検
出ヘッドが基準信号用発磁部に到達すると、第7図に示
すような約16■幅の矩形パルス信号である基準信号が
出力される。而して、これら・のパルス信号及び基準信
号は位置検出装置ssK入力される。位置検出装置is
は、リニャエンコー〆@lの出力が入力される工ンコー
メ入力回路SSと、前記機械シーケンス回路30出力の
動作中指令が入力される入力回路S7と1機械シーケン
ス回路80に;インチ信号を出力する出力回路59と、
データ入力装置48と、プログ2ム可能な周辺インター
フェンス(以下pp工と称する)62と、0FUB8と
、ROMI$6と、RAM54と、これらを接続するコ
モンパス50とを有している。この位置検出装置SS中
のRAM!$4には、各種の制御切換位置26点、2お
よび!8点〜P1点すなわちスライドテーブルの各特定
位置、に対応する設定数p・およびp、〜PIが、別に
準備されているプログツムモジュールにより書込み、記
憶されている。この設定数は、スライドテーブルの基準
領域内のいずれか1点を基準位置とし、こO基準位置か
ら他の特定位置までの距離をパルス数に換算し、基準位
置での設定数(基準数)にこのパルス数を加算または減
算して決定したものである。
以下第8図及び第9図を、参照して峰−トムを設定した
場合の動作を説明する。直流、4−夕24は。
場合の動作を説明する。直流、4−夕24は。
Yヤカツデリング49を介して送り軸2露を回転N4
させ、送りナツト20が固定されたスライドテーブル1
8を前進、後退させる。スフイドテーブル18は1例え
ば第8図に示す如く1位置検出装置Is3によって得ら
れるスイッチ信号sw1〜8W4に応′じて、P1点〜
P2点まで早送りされ、P3点〜P、点まで第1運送り
されsPm点〜P1点まで第2運送りされ、最後にP1
点〜P1点まで早戻し之れる。これらの送り速度は、予
め速度切換設定回路28に設定されていて1横棚シーケ
ンス回路30のリレー開閉によって速度切換用接点11
1〜jg4が切換えられることKより、それらの内の1
速が選択される。
8を前進、後退させる。スフイドテーブル18は1例え
ば第8図に示す如く1位置検出装置Is3によって得ら
れるスイッチ信号sw1〜8W4に応′じて、P1点〜
P2点まで早送りされ、P3点〜P、点まで第1運送り
されsPm点〜P1点まで第2運送りされ、最後にP1
点〜P1点まで早戻し之れる。これらの送り速度は、予
め速度切換設定回路28に設定されていて1横棚シーケ
ンス回路30のリレー開閉によって速度切換用接点11
1〜jg4が切換えられることKより、それらの内の1
速が選択される。
直流モータ24によって送り軸22が回転されると、ス
ライドテーブル18が移動するため、5に岑エンコーダ
s1からは、その移動方向に応じて、正、又は負の、第
6図に示すようなノ譬ルス信号、出力が得られ、この/
4ルス信号が位置検出装置B3の工yコーメ入力回路!
I−に入力される。
ライドテーブル18が移動するため、5に岑エンコーダ
s1からは、その移動方向に応じて、正、又は負の、第
6図に示すようなノ譬ルス信号、出力が得られ、この/
4ルス信号が位置検出装置B3の工yコーメ入力回路!
I−に入力される。
位置検出装置S3は、第9図に示す如く、機械シーケン
ス回路30から、動作中指令信号を入力は休止状態とさ
れている。機械シーケンス回路3゜出力が動作中であi
場合には、リニャエンコー〆81からの正又は負のパル
ス信号によって、前進方向(正のパルス信号)、後退方
^(負の・ヤルス信号)のいずれであるかを判別する。
ス回路30から、動作中指令信号を入力は休止状態とさ
れている。機械シーケンス回路3゜出力が動作中であi
場合には、リニャエンコー〆81からの正又は負のパル
ス信号によって、前進方向(正のパルス信号)、後退方
^(負の・ヤルス信号)のいずれであるかを判別する。
スライドテーブル18が前進状態にある場合には1位置
検出装置5so14常出力(後出)をクリアーすると共
に、前記りニャエンコーメISl出力(DAパルス信号
計数器(カウンタ)を用いて加算計数する。一方、スラ
イドテーブル18が後通状11にある場合には、その時
までに計数されている・豐ルス信号OA ルス数から、
スフイドテーブルl暮の後退にともなって出力されるリ
ニャエンコーメ出力OAルス数を減算計数する。このよ
うにして、計数値が予め設定されたス1ツ千点p、およ
びp、〜]>、 K一致するか否かを常時判別し、−款
しておれば、キO計数値に対応した1スイッチ信号を出
方する。
検出装置5so14常出力(後出)をクリアーすると共
に、前記りニャエンコーメISl出力(DAパルス信号
計数器(カウンタ)を用いて加算計数する。一方、スラ
イドテーブル18が後通状11にある場合には、その時
までに計数されている・豐ルス信号OA ルス数から、
スフイドテーブルl暮の後退にともなって出力されるリ
ニャエンコーメ出力OAルス数を減算計数する。このよ
うにして、計数値が予め設定されたス1ツ千点p、およ
びp、〜]>、 K一致するか否かを常時判別し、−款
しておれば、キO計数値に対応した1スイッチ信号を出
方する。
また、スライドテーブルが基準領域1例えばスフイドテ
ーブルの原位置28点に違すると、第7、図に示す一基
準信号が位置検出装置53に入力され。
ーブルの原位置28点に違すると、第7、図に示す一基
準信号が位置検出装置53に入力され。
スライドテーブルが前進方向に移動していることを示す
正のパルス信号が出力されており、かつ。
正のパルス信号が出力されており、かつ。
基準位置を設定する基準点判別器の作用により基準信号
が立下った瞬間に現在のカウンタの計数値と予め設定さ
゛れた基準位置に対応する設定数(基準数)との差が採
られる。そして、この差の絶対値が許容値以内にあれば
カウンタの計数値を基準数にリセット畜せる。また、差
が過大な場合には。
が立下った瞬間に現在のカウンタの計数値と予め設定さ
゛れた基準位置に対応する設定数(基準数)との差が採
られる。そして、この差の絶対値が許容値以内にあれば
カウンタの計数値を基準数にリセット畜せる。また、差
が過大な場合には。
機械系、電気系のいずれかの異常により、カウンタの計
数値が東w10スライドテーブル1g10位置とずれた
と考゛えられるので、ll示回路(図示せず)により異
常状態を表示するとともに、前記機械シーケンス回路3
0に異常出力を出力し、加工を停止する。
数値が東w10スライドテーブル1g10位置とずれた
と考゛えられるので、ll示回路(図示せず)により異
常状態を表示するとともに、前記機械シーケンス回路3
0に異常出力を出力し、加工を停止する。
このようにスフイドテーブル18の移動量は。
前進状態で出力される基準信号の立下り点く対応する位
置を基準位置として、スライドテーブル18の前進また
は後退移動に応じて出力される゛リニヤエンコーグ5I
C)正または負のパルス信号をカウンタで加減算して、
スライドテーブル18の位置とカウンタの計数値をl対
IK対応させることにより決定される。
置を基準位置として、スライドテーブル18の前進また
は後退移動に応じて出力される゛リニヤエンコーグ5I
C)正または負のパルス信号をカウンタで加減算して、
スライドテーブル18の位置とカウンタの計数値をl対
IK対応させることにより決定される。
而して、前記カウンタの計数値と、予めRAM54に入
力されている所定位置?、〜PIK対応する設定数p、
〜p、との一致なapσSSが比較照合しソ、一致した
場合にはスイッチ信号811〜8140オンオフ状態を
変化させ、 、P P X 111を介して出力回路s
9に出力する。これにより、機械シーケンス回路30が
スライドテーブルtSの位置に応じて制御される。
力されている所定位置?、〜PIK対応する設定数p、
〜p、との一致なapσSSが比較照合しソ、一致した
場合にはスイッチ信号811〜8140オンオフ状態を
変化させ、 、P P X 111を介して出力回路s
9に出力する。これにより、機械シーケンス回路30が
スライドテーブルtSの位置に応じて制御される。
被加工物12に対する加工が進行し、スライドテーブル
18儒のストツ/436がスライドペース14の端面K
m定されたデツドストツ/43丁O近傍に設定された鏑
道端子知位置P6点に達すると、速度切換用接点4.4
が作動し、スフイドテーブル18が前進端ストツノ#3
7に轟接抑圧するに十分な時間を設定した前道端確認タ
イマ(図示せず)が作動し機械シーケンス回路3Gによ
って、電流鋼@囲路が有効とされる。スライドテーブル
18は、このまま前進移動し、前進端設定位置PI点付
近に達すると、前記デッドストッパ37Km線押圧する
。この場合前記電流側pjl団路により、直流モータ2
4には予め設定された制限値以上の電流は流れないよう
Kされているので、直流モータ24の速度フィードバッ
ク回路により安定した一定電流値に保たれる。これKよ
って、スライドテーブル18は一定のトルクで前7進端
位置に押圧され、きわめて高精度な位置決め精度が確保
できる。
18儒のストツ/436がスライドペース14の端面K
m定されたデツドストツ/43丁O近傍に設定された鏑
道端子知位置P6点に達すると、速度切換用接点4.4
が作動し、スフイドテーブル18が前進端ストツノ#3
7に轟接抑圧するに十分な時間を設定した前道端確認タ
イマ(図示せず)が作動し機械シーケンス回路3Gによ
って、電流鋼@囲路が有効とされる。スライドテーブル
18は、このまま前進移動し、前進端設定位置PI点付
近に達すると、前記デッドストッパ37Km線押圧する
。この場合前記電流側pjl団路により、直流モータ2
4には予め設定された制限値以上の電流は流れないよう
Kされているので、直流モータ24の速度フィードバッ
ク回路により安定した一定電流値に保たれる。これKよ
って、スライドテーブル18は一定のトルクで前7進端
位置に押圧され、きわめて高精度な位置決め精度が確保
できる。
この時、前進端設定数p1と、スライドテーブル18が
デッドストッパ37に当接抑圧した位置としてカウンタ
が計数した計数値との差が許容値よりも大114すれば
、これも又重大なトラブルとみなされ、異常信号を出力
して、スライドテーブル18の移動を停止させることも
できる。
デッドストッパ37に当接抑圧した位置としてカウンタ
が計数した計数値との差が許容値よりも大114すれば
、これも又重大なトラブルとみなされ、異常信号を出力
して、スライドテーブル18の移動を停止させることも
できる。
前記前進端確認タイマがタイムアッグすると、前記機械
シーケンス回路30によって早戻し指令が与えられ、ス
ライドテーブル18は前記デッドストッパから離れ、原
位置21点Kj!る。スライドテーブル1sが原位置P
3点まで後退すると。
シーケンス回路30によって早戻し指令が与えられ、ス
ライドテーブル18は前記デッドストッパから離れ、原
位置21点Kj!る。スライドテーブル1sが原位置P
3点まで後退すると。
スイッチ信号svlが出力され、機械シーケンス回路3
0によって直流モータ24flC停止指令が出力され、
スライドテーブル18が移動を止める。
0によって直流モータ24flC停止指令が出力され、
スライドテーブル18が移動を止める。
ところで、スライドテーブル18は高速送りで員される
ので、慣性力により原位置21点には停止できず、原位
置よりも更に戻り側にオーパランすることになるが、前
記の如く戻り移動時すなわち後退状態では、リニヤエン
コーダ暴1から基準信号が出力畜れてもカウンタは基準
値にリセットされず、そdまま減算を続け、スライドチ
ーツル1魯が実際に停止する位置では、カウンタ計数値
は基準値よりも小となる。スライドテーブル180次の
加工ナイクルでは、再び前進指令が与えられ、リニヤエ
ンコーダ81から正パルス信号が出力されるので、カウ
ンタが加算を行なう、そして、′スライドテーブル18
が再び前進して原位置P。
ので、慣性力により原位置21点には停止できず、原位
置よりも更に戻り側にオーパランすることになるが、前
記の如く戻り移動時すなわち後退状態では、リニヤエン
コーダ暴1から基準信号が出力畜れてもカウンタは基準
値にリセットされず、そdまま減算を続け、スライドチ
ーツル1魯が実際に停止する位置では、カウンタ計数値
は基準値よりも小となる。スライドテーブル180次の
加工ナイクルでは、再び前進指令が与えられ、リニヤエ
ンコーダ81から正パルス信号が出力されるので、カウ
ンタが加算を行なう、そして、′スライドテーブル18
が再び前進して原位置P。
点に達すると、基準信号が出力され、更にテーブルII
Iが前進移動して基準信号が立下る瞬間に。
Iが前進移動して基準信号が立下る瞬間に。
力9ウンタ計数値が予め設定された基準値にリセットさ
れる。
れる。
以上説明した通り、本発明によれば、基準位置で計数補
正しているので累積誤差が生じることがなく、異るモー
ドの設定ができるので汎用性のある位置検出器を提供で
きる、という優れた効果が得られる・。
正しているので累積誤差が生じることがなく、異るモー
ドの設定ができるので汎用性のある位置検出器を提供で
きる、という優れた効果が得られる・。
第1図は、従来の工作機械の送り制御装置の一例の構成
を示すブロック線図、第2図は、本発明の一実施例を示
すブロック線図、第3図は、前記実施例の動作を示す流
れ図、第4図は、前記実施例における各信号の波形を示
す線−1第5図乃至第9図は1本発明の応用例を示す説
明図である。 40・・・パルス発生器、 42・・・計数器。 44・・・基準信号発生器、46・・・基準点判別器。 48・・・データ入力装置、50・・・入出力回路、6
0・・・制御装置。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか2名) 第1図 」0
を示すブロック線図、第2図は、本発明の一実施例を示
すブロック線図、第3図は、前記実施例の動作を示す流
れ図、第4図は、前記実施例における各信号の波形を示
す線−1第5図乃至第9図は1本発明の応用例を示す説
明図である。 40・・・パルス発生器、 42・・・計数器。 44・・・基準信号発生器、46・・・基準点判別器。 48・・・データ入力装置、50・・・入出力回路、6
0・・・制御装置。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか2名) 第1図 」0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 移動物体の単位移動量に対応した方向判別可能な/4ル
ス信号を出力する/譬ルス発生器と、前記移動物体が所
定の基準領域に到達したとき基準信号を出力する基準信
号発生器と、前記基準領域中の特定位置に基準位置を設
定する基準点判別器と。 前記/々ルス傭号の・苛ルス数を計数する計数器と。 前記移動物体の#記基準位置を含めた位置検出可能な範
囲内の任意の複数位置に対応した複数のスイッチ信号数
および前記基準位置に対応する基準値を設定するデータ
入力装置と、該データ入力装置により設定されたデータ
を記憶するメモリと、所定の制御プログラムに盗って演
算を行いスイッチ信号を出力する処理装置とを含む移動
物体の位置検出装置において、前記基準信号を直接前記
スイッチ信号の1つとして出力させる基準信号出力手段
と、前記基準位置において前記計数器の針数値を予め設
定された基準値に置換するリセット手段と、tIl記基
準基準信号出力手段び前記リセット手段を任意に切換え
る基準選択手段とを設けたことを特徴とする移動物体の
位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10486481A JPS588321A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 移動物体の位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10486481A JPS588321A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 移動物体の位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588321A true JPS588321A (ja) | 1983-01-18 |
| JPH0213325B2 JPH0213325B2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=14392103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10486481A Granted JPS588321A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 移動物体の位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588321A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489176A (en) * | 1977-12-26 | 1979-07-14 | Komatsu Ltd | Starting point signal generating circuit |
| JPS5567807A (en) * | 1978-11-16 | 1980-05-22 | Toyoda Mach Works Ltd | Numerical number control unit |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP10486481A patent/JPS588321A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489176A (en) * | 1977-12-26 | 1979-07-14 | Komatsu Ltd | Starting point signal generating circuit |
| JPS5567807A (en) * | 1978-11-16 | 1980-05-22 | Toyoda Mach Works Ltd | Numerical number control unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213325B2 (ja) | 1990-04-04 |
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