JPS5883390A - Rom出力読出回路 - Google Patents
Rom出力読出回路Info
- Publication number
- JPS5883390A JPS5883390A JP56181801A JP18180181A JPS5883390A JP S5883390 A JPS5883390 A JP S5883390A JP 56181801 A JP56181801 A JP 56181801A JP 18180181 A JP18180181 A JP 18180181A JP S5883390 A JPS5883390 A JP S5883390A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- rom
- latch
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
- G11C17/08—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はROM (リードオンリーメモリ)の出力をラ
ッチするためのROM出力読出回路に関する。
ッチするためのROM出力読出回路に関する。
第1図はたとえばiイクロコンビ具−夕における110
M部の従来例を示すものであシ、11はたとえばグイチ
ャック型のRoyx、xzhアドレスデコーダ、IJ拡
小出力ラッチ回路ある。
M部の従来例を示すものであシ、11はたとえばグイチ
ャック型のRoyx、xzhアドレスデコーダ、IJ拡
小出力ラッチ回路ある。
φ、□祉アドレスデコー/12のプリチャージ信号、φ
1゜つはROM J Jのプリチャージ信号、φ1はラ
ッチ回路13のラッチ信号、φ1はアドレスデコーダ1
zの駆動信号であり、これらはたとえば第2図に示すタ
イミングで発生している。
1゜つはROM J Jのプリチャージ信号、φ1はラ
ッチ回路13のラッチ信号、φ1はアドレスデコーダ1
zの駆動信号であり、これらはたとえば第2図に示すタ
イミングで発生している。
表か、第2図中、φ宜およびφ雪は二相のクロックであ
、9、RTNはマイクロコンビエータのCPUのある命
令サイクルの最後の基本サイクルで上記り四ツクφ1に
同期して発生する制御信号たとえばリターン信号、RT
Nlは上記RTNに対応するり費ツクφ雪に続くクロク
クφ重まで上記RTNが遅延したリターン信号、RTN
、は上記RTN、に対応するクロックφlに続くクロッ
クφ3まで上記RTN 1が遅延した、換言すれば前記
RTNが1ビツト(基本サイクル)分遅延したリターン
信号である。ここで、前記駆動信号φ1は、リターン信
号RTN。
、9、RTNはマイクロコンビエータのCPUのある命
令サイクルの最後の基本サイクルで上記り四ツクφ1に
同期して発生する制御信号たとえばリターン信号、RT
Nlは上記RTNに対応するり費ツクφ雪に続くクロク
クφ重まで上記RTNが遅延したリターン信号、RTN
、は上記RTN、に対応するクロックφlに続くクロッ
クφ3まで上記RTN 1が遅延した、換言すれば前記
RTNが1ビツト(基本サイクル)分遅延したリターン
信号である。ここで、前記駆動信号φ1は、リターン信
号RTN。
とクロックφ!との論理積出力でアシ、前記ラッチ信号
φ8はリターン信号RTN 1とクロックφ意との論理
積出力である。
φ8はリターン信号RTN 1とクロックφ意との論理
積出力である。
上記ROM部においては、リターン信号RTN。
に同期しているプリチャージ信号φADI ’φ1゜つ
によシアドレスデコーダ12、ROM111)Zプリチ
ャージされたのち、駆動信号φ1によシアドレス入力信
号A、に応じ九ROM 11 (!>アドレス指定がな
され、ROM J Zは出力可能な状態になる。
によシアドレスデコーダ12、ROM111)Zプリチ
ャージされたのち、駆動信号φ1によシアドレス入力信
号A、に応じ九ROM 11 (!>アドレス指定がな
され、ROM J Zは出力可能な状態になる。
そして、次に発生するラッチ信号φ1によji) RO
M11の出力ラッチ回路13にラッチされる。
M11の出力ラッチ回路13にラッチされる。
ところで、上述したラッチ信号φ8は、第2図に示すよ
うにリターン信号RTNが4ビツト(たとえば1マシン
サイクル)間隔で発生するような場合には、駆動信号φ
7よj5 ROM 11が出力可能な状態になってから
4ビツト後に発生するので、ROM出力がディスチャー
ジされてしまわない前にラッチすることができる。しか
し、あるオペコードの処理においては、リターン信号R
TNが8ビツト(たとえば2マシンサイクル)K1回し
か発生しない場合があシ、この場合にはリターン信号R
TN1 e nTN* 、駆動信号φ7、ラッチ信号φ
1、プリチャージ信号φADI #φ、。つもそれぞれ
8ビツトに1回しか発生しなくなる。このため、駆動信
号φ1によシROM I Jが出力可能な状態になって
から8ビツト後にラッチ信号φ8が発生したときには、
ROM出力がディスチャージしてしまうていて正常なラ
ッチが行われなく表ることがある。
うにリターン信号RTNが4ビツト(たとえば1マシン
サイクル)間隔で発生するような場合には、駆動信号φ
7よj5 ROM 11が出力可能な状態になってから
4ビツト後に発生するので、ROM出力がディスチャー
ジされてしまわない前にラッチすることができる。しか
し、あるオペコードの処理においては、リターン信号R
TNが8ビツト(たとえば2マシンサイクル)K1回し
か発生しない場合があシ、この場合にはリターン信号R
TN1 e nTN* 、駆動信号φ7、ラッチ信号φ
1、プリチャージ信号φADI #φ、。つもそれぞれ
8ビツトに1回しか発生しなくなる。このため、駆動信
号φ1によシROM I Jが出力可能な状態になって
から8ビツト後にラッチ信号φ8が発生したときには、
ROM出力がディスチャージしてしまうていて正常なラ
ッチが行われなく表ることがある。
すなわち、従来は、ROMの読出タイ之ングの決定に関
与する制御信号(本例ではリターン信号RTN )が4
ビツトに1回とか8ビツトに1回というように不規則に
発生した場合には、正常K ROM出力を2ツチするこ
とができなかった。
与する制御信号(本例ではリターン信号RTN )が4
ビツトに1回とか8ビツトに1回というように不規則に
発生した場合には、正常K ROM出力を2ツチするこ
とができなかった。
本発明は上記の欠点を除去すべくなされたもので、RO
Mの読出タイ建ングの決定に関与する制御信号が不規則
に発生するとしても、その発生間隔の最小間隔よシもR
OM読出動作の1基本サイクルだけ短い時間遅延した第
1ラツチ信号によ、9 ROM出力をラッチし、次のア
ドレス指定に先立って第2のラッチ信号により上記ラッ
チ内容をラッチして出力するような2段ラッチを行なう
ことKよって、ROM出力を正確にラッチし得るROM
出力読出回路を提供するものである。
Mの読出タイ建ングの決定に関与する制御信号が不規則
に発生するとしても、その発生間隔の最小間隔よシもR
OM読出動作の1基本サイクルだけ短い時間遅延した第
1ラツチ信号によ、9 ROM出力をラッチし、次のア
ドレス指定に先立って第2のラッチ信号により上記ラッ
チ内容をラッチして出力するような2段ラッチを行なう
ことKよって、ROM出力を正確にラッチし得るROM
出力読出回路を提供するものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第3図に示すROM出力読出回路は、第1図を参照して
前述した回路に比べて、出力う、チ回路を第1ラッチ回
路31および第2ラッチ回路3202段構成にし、第2
1)ツチ回路32には前記ラッチ信号φ8を供給し、前
記リターン信号RTNの発生間隔の最小間隔(4ビツト
)よ〕IRTNsとクロックφ1との論理積出力である
ラッチ信号φ、を前記第1ラッチ回路J1に供給するよ
うにした点が異な)、その他は同じであるから第3図中
第1図と同一部分は同一符号を付してそOI!明を省略
する。なお、上記第2ラッチ回路32社第1図のラッチ
回路13に和尚する。
前述した回路に比べて、出力う、チ回路を第1ラッチ回
路31および第2ラッチ回路3202段構成にし、第2
1)ツチ回路32には前記ラッチ信号φ8を供給し、前
記リターン信号RTNの発生間隔の最小間隔(4ビツト
)よ〕IRTNsとクロックφ1との論理積出力である
ラッチ信号φ、を前記第1ラッチ回路J1に供給するよ
うにした点が異な)、その他は同じであるから第3図中
第1図と同一部分は同一符号を付してそOI!明を省略
する。なお、上記第2ラッチ回路32社第1図のラッチ
回路13に和尚する。
上記構成において、いまリターン信号RTNが第4図に
示すように8ビツト毎に発生し九場合であっても、駆動
信号φ1によJ) ROM 11が出力可能状態になっ
てから3ビツト後に発生するラッチ信号φ、によ、9
ROM出力が第1ラッチ回路S1でラッチされるので、
ROM出力がディスチャージしてデータが消失してしま
うことはなく、正常にラッチが行われる。そして、上記
ラッチ信号φ、に続き、第4図に示すように本例ではラ
ッチ信号φ、よル6ビット後のクロックφ鳳の前のクー
ツクφ10タイギングでラッチ信号φ、にょ〕第1ラッ
チ回路31の出力が第2ラッチ回路22で2ツチされて
読出出力として導出される。
示すように8ビツト毎に発生し九場合であっても、駆動
信号φ1によJ) ROM 11が出力可能状態になっ
てから3ビツト後に発生するラッチ信号φ、によ、9
ROM出力が第1ラッチ回路S1でラッチされるので、
ROM出力がディスチャージしてデータが消失してしま
うことはなく、正常にラッチが行われる。そして、上記
ラッチ信号φ、に続き、第4図に示すように本例ではラ
ッチ信号φ、よル6ビット後のクロックφ鳳の前のクー
ツクφ10タイギングでラッチ信号φ、にょ〕第1ラッ
チ回路31の出力が第2ラッチ回路22で2ツチされて
読出出力として導出される。
まえ、リターン信号RTNが第2図を参照して前述した
ように4k”ット毎に発生した場合(第4図中点纏て示
す)には、ラッチ信号φ、によるラッチに続いて2ピツ
ト後のクロックφ倉のタイミングでラッチ信号φ1によ
るラックが行われ、次に続くクロックφ1のタイミング
で駆動信号φ1によシ次のアドレス指定が行われるよう
になシ、やは、j ROM出力のディスチャージ前に正
常なラッチが行なわれる。
ように4k”ット毎に発生した場合(第4図中点纏て示
す)には、ラッチ信号φ、によるラッチに続いて2ピツ
ト後のクロックφ倉のタイミングでラッチ信号φ1によ
るラックが行われ、次に続くクロックφ1のタイミング
で駆動信号φ1によシ次のアドレス指定が行われるよう
になシ、やは、j ROM出力のディスチャージ前に正
常なラッチが行なわれる。
上述したように本発明のROM出力読出回路によれば、
リターン信号が4ビツト毎あるいは8ビツト毎に1回と
いうように不規則に発生しても、ROMが出力可能状態
になってからリターン信号RTNの発生間隔の最小間隔
よシ1基本サイクルだけ短かい時間後に第1のラッチ信
号φ。
リターン信号が4ビツト毎あるいは8ビツト毎に1回と
いうように不規則に発生しても、ROMが出力可能状態
になってからリターン信号RTNの発生間隔の最小間隔
よシ1基本サイクルだけ短かい時間後に第1のラッチ信
号φ。
によ、i ROM出力をラッチし、次のアドレス指定に
先立って第2のラッチ信号φ1によシ上記ラッチ内容を
ラッチして出力するような2段ラッチを行なうているの
で、ROM出力がディスチャージしてしまう前に正確に
ラッチすることができ、読出出力が正確となシ、この回
路を用いたマイク冒コンビエータ等の正常な動作を得る
ことができる。
先立って第2のラッチ信号φ1によシ上記ラッチ内容を
ラッチして出力するような2段ラッチを行なうているの
で、ROM出力がディスチャージしてしまう前に正確に
ラッチすることができ、読出出力が正確となシ、この回
路を用いたマイク冒コンビエータ等の正常な動作を得る
ことができる。
第1図は従来のROM出力読出回路を示すブロック図、
第2図は第1図の動作説明のために示すタイミングチャ
ート、第3図は本発明に係るROM出力読出回路の一実
施例を示すブロック図、第4図は第3図の動作説明のた
めに示すタイミング図である。
第2図は第1図の動作説明のために示すタイミングチャ
ート、第3図は本発明に係るROM出力読出回路の一実
施例を示すブロック図、第4図は第3図の動作説明のた
めに示すタイミング図である。
11・・・ROM、31・・・第1ラッチ回路、j!−
・・第2ラッチ回路。
・・第2ラッチ回路。
Claims (1)
- ROM (リードオンリーメモリ)の出力側に設けられ
第1ラツチ信号によ、9 ROM出力をラッチする第1
ラッチ回路と、この第1ラッチ回路の出力を第2ラツチ
信号によシラツチする第2ラッチ回路と、前記ROMの
読出タイミングを決定するための制御信号に対してこの
制御信号−の発生間隔の最小間隔よl ROM読出動作
の1基本サイクルだけ短い時間遅延した遅延制御信号を
生成する手段と、この手段による遅延制御信号と第1相
クロツクとの論理処理によ)前記第1ラツチ信号を生成
する手段と、前記制御信号の発生タイミングよシ1基本
すイクル遅れた第2相読出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181801A JPS5883390A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | Rom出力読出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181801A JPS5883390A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | Rom出力読出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883390A true JPS5883390A (ja) | 1983-05-19 |
| JPS6412040B2 JPS6412040B2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=16107084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56181801A Granted JPS5883390A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | Rom出力読出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883390A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02246083A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-10-01 | Texas Instr Inc <Ti> | 高速アクセス時間集積回路メモリ・アレイ |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP56181801A patent/JPS5883390A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02246083A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-10-01 | Texas Instr Inc <Ti> | 高速アクセス時間集積回路メモリ・アレイ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6412040B2 (ja) | 1989-02-28 |
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