JPH02246083A - 高速アクセス時間集積回路メモリ・アレイ - Google Patents
高速アクセス時間集積回路メモリ・アレイInfo
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- JPH02246083A JPH02246083A JP1314509A JP31450989A JPH02246083A JP H02246083 A JPH02246083 A JP H02246083A JP 1314509 A JP1314509 A JP 1314509A JP 31450989 A JP31450989 A JP 31450989A JP H02246083 A JPH02246083 A JP H02246083A
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 45
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1015—Read-write modes for single port memories, i.e. having either a random port or a serial port
- G11C7/1039—Read-write modes for single port memories, i.e. having either a random port or a serial port using pipelining techniques, i.e. using latches between functional memory parts, e.g. row/column decoders, I/O buffers, sense amplifiers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
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- Microcomputers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はメモリ・アレイを有する集積回路に関するもの
である。さらに詳細にいえば、本発明は、このようなメ
モリ・アレイの中に記憶されているデータへのアクセス
のためのマイクロプロセッサによるリクエストと、その
結果として起こるこのようなデータのマイクロプロセッ
サへの送信との四の時間間隔が小さい回路に関するもの
である。
である。さらに詳細にいえば、本発明は、このようなメ
モリ・アレイの中に記憶されているデータへのアクセス
のためのマイクロプロセッサによるリクエストと、その
結果として起こるこのようなデータのマイクロプロセッ
サへの送信との四の時間間隔が小さい回路に関するもの
である。
[従来の技術]
マイクロプロセッサの動作速度の進歩は、EPROMの
ような高集積度・不揮発性半導体メモリに対す、るアク
セス時間の対応する進歩よりも勝っている。メモリ・ア
レイ・アクセス時間の要求値と実際に利用可能な値との
間の格差は、最近開発されたディジタル信号処理装置(
DSP、titgtta+−stgna+−proce
ssor)と縮小命令設定コンピュータ(RI S C
、reduced−instruction−set−
computer)マイクロプロセッサ・アーキテクチ
ュアにより、ますます大きくなってきている。マイクロ
プロセッサの高速動作性能を十分に活用するためには、
システムの設4者は、メモリ・インタリーピングや、高
速スタティック・ランダム・アクセス・メモリ(S R
A M 、 static−random−acces
s−sesory )キ? ’/シュのような複雑なア
ーキテクチュアにたよらなければならない。もう1つの
方法は、待機状態を設けることによってメモリ・アレイ
へのマイクロプロセッサのアクセスを遅延させ、システ
ムの特性との調和を行なうことである。したがって、複
雑な回路アーキテクチュアにたよらないで、マイクロプ
ロセッサと共にシステムとして用いることができる、全
アクセス時間の小さな改良された集積回路メモリ・アレ
イ構成体が要望されている。
ような高集積度・不揮発性半導体メモリに対す、るアク
セス時間の対応する進歩よりも勝っている。メモリ・ア
レイ・アクセス時間の要求値と実際に利用可能な値との
間の格差は、最近開発されたディジタル信号処理装置(
DSP、titgtta+−stgna+−proce
ssor)と縮小命令設定コンピュータ(RI S C
、reduced−instruction−set−
computer)マイクロプロセッサ・アーキテクチ
ュアにより、ますます大きくなってきている。マイクロ
プロセッサの高速動作性能を十分に活用するためには、
システムの設4者は、メモリ・インタリーピングや、高
速スタティック・ランダム・アクセス・メモリ(S R
A M 、 static−random−acces
s−sesory )キ? ’/シュのような複雑なア
ーキテクチュアにたよらなければならない。もう1つの
方法は、待機状態を設けることによってメモリ・アレイ
へのマイクロプロセッサのアクセスを遅延させ、システ
ムの特性との調和を行なうことである。したがって、複
雑な回路アーキテクチュアにたよらないで、マイクロプ
ロセッサと共にシステムとして用いることができる、全
アクセス時間の小さな改良された集積回路メモリ・アレ
イ構成体が要望されている。
マイクロプロセッサ・コードは、典型的な場合、高度の
線形性と局所性とを有していることが、研究の結果わか
っている。多くのマイクロプロセッサ・アーキテクチュ
アは、オンチップ・キャッシュ・バースト・フィル・モ
ードのために、またはインストラクション・プリフェッ
チ・キューのために、メモリ・アクセス・リクエストを
線形化する。これらのマイクロプロセッサ・モードまた
はアーキテクチュアを用いる場合、全アクセス時間のか
なりのパーセントが、アドレス・シーケンスの比較的大
きな部分において、メモリ・アレイの中に記憶されたデ
ータの比較的小さな部分のアクセスに関与している。
線形性と局所性とを有していることが、研究の結果わか
っている。多くのマイクロプロセッサ・アーキテクチュ
アは、オンチップ・キャッシュ・バースト・フィル・モ
ードのために、またはインストラクション・プリフェッ
チ・キューのために、メモリ・アクセス・リクエストを
線形化する。これらのマイクロプロセッサ・モードまた
はアーキテクチュアを用いる場合、全アクセス時間のか
なりのパーセントが、アドレス・シーケンスの比較的大
きな部分において、メモリ・アレイの中に記憶されたデ
ータの比較的小さな部分のアクセスに関与している。
[発明の要約]
本発明の集積回路メモリ・アレイ構成体により、統計的
手法を用いて特性を改善することを通して、改良された
アクセス時間がえられる。本発明の集積回路メモリ・ア
レイ構成体は[バーストモード(BLIR8TMODE
)Jの商標名で市販されている。さらに詳細にいえば、
本発明で開示される1つの実施例における電気的にプロ
・ダラム可能な読み出し専用メモリ(EPROM)は6
4KX16b不揮発性メモリ・アレイとして構成され、
そしてオン・チップ32バイト・ライン・バッファ回路
と制御論理回路を有する。これらにより、命令とデータ
・ストリームの線形性と局所性の利点かえられる。メモ
リ・ロケ−シコンへのアクセスは、もし要求される命令
またはデータ・アドレスがライン・バッファ回路内の内
容のカレント・アドレス領域の中にとどまっているなら
ば、[局所的]であると考えられる。これらの「局所的
」データはライン・バッファの中に記憶され、そしてマ
イクロブチセッサによって極めて急速に、典型的には2
0ナノ秒以内で、アクセスすることができる。メモリ・
サイクルがライン・バッフ1の中に記憶されていない「
非局所的」データをリクエストする場合、ライン・バッ
ファをリロードするのに時間を要づるので、この時間は
典型的な場合には70ナノ秒程度であるが、待機状態が
必要である。主として線形メモリ・アクセス・シーケン
スであるために、そして「局所的」アドレス・データ・
リクエストの程度が大きいために、多くのマイク〔1プ
ロセツサ・アプリケーションにおいて、「非局所的」デ
ータ・リクエストに対する「局所的」データ・リクエス
トの比は大きい。これらのアプリケ−シコンにおいて、
本発明の構成体を用いての平均プログラム実行時間は、
高速・絶対アクセス時間・不揮発性メモリを用いてえら
れる実行時間に近い。システムの集積体を単純にするた
めに、そして外部部品の総数を少なくするために、本発
明による構成体は、ライン・バッファ回路のり0−ド中
に待機状態が必要である場合、マイクロプロセッサに「
ミス」信号を送信するためのオンチップ論理回路を有し
、それにより、「非局所的」データを「局所的」データ
に変換する。
手法を用いて特性を改善することを通して、改良された
アクセス時間がえられる。本発明の集積回路メモリ・ア
レイ構成体は[バーストモード(BLIR8TMODE
)Jの商標名で市販されている。さらに詳細にいえば、
本発明で開示される1つの実施例における電気的にプロ
・ダラム可能な読み出し専用メモリ(EPROM)は6
4KX16b不揮発性メモリ・アレイとして構成され、
そしてオン・チップ32バイト・ライン・バッファ回路
と制御論理回路を有する。これらにより、命令とデータ
・ストリームの線形性と局所性の利点かえられる。メモ
リ・ロケ−シコンへのアクセスは、もし要求される命令
またはデータ・アドレスがライン・バッファ回路内の内
容のカレント・アドレス領域の中にとどまっているなら
ば、[局所的]であると考えられる。これらの「局所的
」データはライン・バッファの中に記憶され、そしてマ
イクロブチセッサによって極めて急速に、典型的には2
0ナノ秒以内で、アクセスすることができる。メモリ・
サイクルがライン・バッフ1の中に記憶されていない「
非局所的」データをリクエストする場合、ライン・バッ
ファをリロードするのに時間を要づるので、この時間は
典型的な場合には70ナノ秒程度であるが、待機状態が
必要である。主として線形メモリ・アクセス・シーケン
スであるために、そして「局所的」アドレス・データ・
リクエストの程度が大きいために、多くのマイク〔1プ
ロセツサ・アプリケーションにおいて、「非局所的」デ
ータ・リクエストに対する「局所的」データ・リクエス
トの比は大きい。これらのアプリケ−シコンにおいて、
本発明の構成体を用いての平均プログラム実行時間は、
高速・絶対アクセス時間・不揮発性メモリを用いてえら
れる実行時間に近い。システムの集積体を単純にするた
めに、そして外部部品の総数を少なくするために、本発
明による構成体は、ライン・バッファ回路のり0−ド中
に待機状態が必要である場合、マイクロプロセッサに「
ミス」信号を送信するためのオンチップ論理回路を有し
、それにより、「非局所的」データを「局所的」データ
に変換する。
[実施例]
本発明の新規な点は特許請求の範囲に開示されている。
本発明の特徴および利点は添付図面を参照しながら下記
で説明される。
で説明される。
第1図は本発明による不揮発性集積メモリ回路の1つの
実施例の図面である。この不揮発性集積゛メモリ回路は
出力端子ミス# (HISS# )を有している。この
出力端子ミス#は、データに対するリクエストをマイク
ロプロセッサから受信した場合、このリクエストされた
データが直ちに入手可能である([ヒツト(bit)]
時、高レベルであり、そしてリクエストされたデータが
直ちには入手可能ではない([ミス(eiss) J時
、低レベルである。マイクロプロセッサは、バス端子A
15−A4およびA3−AOに、データに対するアドレ
ス・リクエストを送信する。プログラムの動作中、最上
位を変更するアドレス指定部分は端子A3AOに送信さ
れることが好ましく、そして最下位を変更する部分は端
子Al 5−A4に送信されることが好ましい。アドレ
ス・ストローブ入力端子AS#の信号はマイクロプロセ
ッサから送られてくる信号である。この信号は通常は高
レベルであるが、リクエストされたデータをマイクロプ
ロセッサが受は取りたい時、低レベルへ降下°する。チ
ップ・セレクト端子C8#は、もしメモリ・アレイが使
用されていないならば、マイクロプロセッサから高レベ
ル禁止信号を受信する。出力イネーブル端子OE#は、
バス端子Q16−Qlを通してマイクロプロセッサがメ
モリ・アレイからデータを受は取る時、マイクロブ0セ
ツサから低レベル信号を受信する。
実施例の図面である。この不揮発性集積゛メモリ回路は
出力端子ミス# (HISS# )を有している。この
出力端子ミス#は、データに対するリクエストをマイク
ロプロセッサから受信した場合、このリクエストされた
データが直ちに入手可能である([ヒツト(bit)]
時、高レベルであり、そしてリクエストされたデータが
直ちには入手可能ではない([ミス(eiss) J時
、低レベルである。マイクロプロセッサは、バス端子A
15−A4およびA3−AOに、データに対するアドレ
ス・リクエストを送信する。プログラムの動作中、最上
位を変更するアドレス指定部分は端子A3AOに送信さ
れることが好ましく、そして最下位を変更する部分は端
子Al 5−A4に送信されることが好ましい。アドレ
ス・ストローブ入力端子AS#の信号はマイクロプロセ
ッサから送られてくる信号である。この信号は通常は高
レベルであるが、リクエストされたデータをマイクロプ
ロセッサが受は取りたい時、低レベルへ降下°する。チ
ップ・セレクト端子C8#は、もしメモリ・アレイが使
用されていないならば、マイクロプロセッサから高レベ
ル禁止信号を受信する。出力イネーブル端子OE#は、
バス端子Q16−Qlを通してマイクロプロセッサがメ
モリ・アレイからデータを受は取る時、マイクロブ0セ
ツサから低レベル信号を受信する。
第1図に示された実施例の集積回路構成体は、64KX
16bアレイとして構成されたEPROMのような、不
揮発性メモリ・セルのメモリ・アレイ1を有する。メモ
リ・アレイ1は標準的なライン・デコード回路2と、標
準的なワード・デコード回路3を有する。例えば、入力
/出力は128行と512列に構成することができる。
16bアレイとして構成されたEPROMのような、不
揮発性メモリ・セルのメモリ・アレイ1を有する。メモ
リ・アレイ1は標準的なライン・デコード回路2と、標
準的なワード・デコード回路3を有する。例えば、入力
/出力は128行と512列に構成することができる。
標準的メモリ・アレイにランイ・バッファ回路4が付加
される。ライン・バッファ回路4は、例えば、おのおの
が16ビツトの16ワードにグループ分けされた256
個の標準的透過ラッチを有することができる。ライン・
バッファ回路4は、第1AND回路5から高レベル信号
を受信する時、透過である。第1AND回路5は論理回
路6の中の1つの回路である。けれども、ライン・バッ
ファ回路4は、論理回路6から送られてくる信号が低レ
ベルである時、情報をバイパスしない。端子A3−AO
を通してワード・デコーダ回路3ヘデータ・アドレス情
報を送信することにより、マイク0プロセツサはライン
・バッファ回路4から一定の内容または1つのワードを
選定する。第2AND回路8は論理回路6の中の1つの
回路である。論理回路6から高レベル信号を出力回路7
がそのトリガ入力に受は取ることによって作動される時
、出力回路7はライン・バッファ回路4の選定された内
容、例えば、1つの16ビツト・ワードを出力バス端子
Q16−01に送信する。第2AND回路8を有する論
理回路6が、例えば、出力イネーブル端子OE#とデツ
プ選定端子C8#の両方にマイクロブ0セツサから低レ
ベル信号が現われることにより、作動される。
される。ライン・バッファ回路4は、例えば、おのおの
が16ビツトの16ワードにグループ分けされた256
個の標準的透過ラッチを有することができる。ライン・
バッファ回路4は、第1AND回路5から高レベル信号
を受信する時、透過である。第1AND回路5は論理回
路6の中の1つの回路である。けれども、ライン・バッ
ファ回路4は、論理回路6から送られてくる信号が低レ
ベルである時、情報をバイパスしない。端子A3−AO
を通してワード・デコーダ回路3ヘデータ・アドレス情
報を送信することにより、マイク0プロセツサはライン
・バッファ回路4から一定の内容または1つのワードを
選定する。第2AND回路8は論理回路6の中の1つの
回路である。論理回路6から高レベル信号を出力回路7
がそのトリガ入力に受は取ることによって作動される時
、出力回路7はライン・バッファ回路4の選定された内
容、例えば、1つの16ビツト・ワードを出力バス端子
Q16−01に送信する。第2AND回路8を有する論
理回路6が、例えば、出力イネーブル端子OE#とデツ
プ選定端子C8#の両方にマイクロブ0セツサから低レ
ベル信号が現われることにより、作動される。
第1 AND回路5と第2AND回路8が反転入力AN
D回路であるとして図面に示されているが、よく知られ
ているように、これらの回路はNOR回路に同等である
。
D回路であるとして図面に示されているが、よく知られ
ているように、これらの回路はNOR回路に同等である
。
パイプライン・ラッチ回路9は第1パイプライン・ラッ
チ10を有する。第1パイプライン・ラッチ10はD形
フリップ・70ツブ回路のアレイを有することができる
。第1パイプライン・ラッチ10は、OR回路11を通
して端子AS#にマイクロプロセッサから第1信号、例
えば、降下信号を検出する時、マイクロプロセッサから
高次バス端子A15−A4に受信されたアドレス情報を
記憶する。OR回路11は論理回路6の中の1つの回路
である。OR回路11はチップ・セレクト入力C8#に
接続された第2人力信号を有する。
チ10を有する。第1パイプライン・ラッチ10はD形
フリップ・70ツブ回路のアレイを有することができる
。第1パイプライン・ラッチ10は、OR回路11を通
して端子AS#にマイクロプロセッサから第1信号、例
えば、降下信号を検出する時、マイクロプロセッサから
高次バス端子A15−A4に受信されたアドレス情報を
記憶する。OR回路11は論理回路6の中の1つの回路
である。OR回路11はチップ・セレクト入力C8#に
接続された第2人力信号を有する。
パイプライン・ラッチ回路9はまた第2パイプライン・
ラッチ12を有する。第2パイプライン・ラッチ12は
またD形スリップ・70ツブのアレイを有することがで
きる。第2パイプライン・ラッチ12は、OR回路11
を通して端子AS#にマイク0プロセツサから第4パル
ス信号、例えば、立ち上がるパルス信号を検出する時、
第1パイプライン・ラッチ1oから受信するアドレス情
報を記憶する。比較回路13は、バス端子A15−A4
に接続された一組の入力と、第2パイプライン・ラッチ
12の出力に接続された他の入力の岨を有する。比較回
路13の出力は、第1AND回路5の入力のうちの1つ
の入力と、NAND回路14の入力のうちの1つの入力
に接続される。
ラッチ12を有する。第2パイプライン・ラッチ12は
またD形スリップ・70ツブのアレイを有することがで
きる。第2パイプライン・ラッチ12は、OR回路11
を通して端子AS#にマイク0プロセツサから第4パル
ス信号、例えば、立ち上がるパルス信号を検出する時、
第1パイプライン・ラッチ1oから受信するアドレス情
報を記憶する。比較回路13は、バス端子A15−A4
に接続された一組の入力と、第2パイプライン・ラッチ
12の出力に接続された他の入力の岨を有する。比較回
路13の出力は、第1AND回路5の入力のうちの1つ
の入力と、NAND回路14の入力のうちの1つの入力
に接続される。
NAND回路14は論理回路6の中の1つの回路である
。第1AND回路5のもう1つの入力はOR回路の出力
に接続される。NANO回路14のもう1つの入力はチ
ップ・セレクト端子C8#に接続される。NANO回路
14の出力はミス端子MISS#に接続される。バス端
子A3−AOはワード・デコード回路3に接続される。
。第1AND回路5のもう1つの入力はOR回路の出力
に接続される。NANO回路14のもう1つの入力はチ
ップ・セレクト端子C8#に接続される。NANO回路
14の出力はミス端子MISS#に接続される。バス端
子A3−AOはワード・デコード回路3に接続される。
第1パイプライン・ラッチ10の出力はライン・デコー
ド回路2に接続される。
ド回路2に接続される。
OR回路11は、端子AS#からの入りを反転するため
のプログラム可能素子を有することができる。このこと
により、本発明の装置は、前記実施例とは反対の極性の
アドレス・ストローブ信号を有するマイクロプロセッサ
と共に用いることができる。
のプログラム可能素子を有することができる。このこと
により、本発明の装置は、前記実施例とは反対の極性の
アドレス・ストローブ信号を有するマイクロプロセッサ
と共に用いることができる。
NAND回路14は反転入力と反転出力を有するとして
示されているが、よく知られているように、この回路は
OR回路と同等である。NAND回路14はプログラム
可能素子を有することができる。このことにより、論理
回路6はプログラムされて、前記実施例に用いられた低
レベル「ミス」信号ではなく高レベル「ミス」信号を要
求するマイクロプロセッサと共に用いることができる。
示されているが、よく知られているように、この回路は
OR回路と同等である。NAND回路14はプログラム
可能素子を有することができる。このことにより、論理
回路6はプログラムされて、前記実施例に用いられた低
レベル「ミス」信号ではなく高レベル「ミス」信号を要
求するマイクロプロセッサと共に用いることができる。
マイクロプロセッサからの各メモリ・アクセス・サイク
ルについて、第1信号は、それはマイクロプロセッサの
特性に応じて降下端であることができるが、端子AS#
において、高次アドレスA15−A4を第1パイプライ
ン・ラッチ10にロードする。第1パイプライン・ラッ
チ10の中のアドレス信号は、端子AS#における第4
信号、それは立ち上がり端であることができるが、によ
って、メモリφサイクルの中で後で第2パイプライン・
ラッチ12に転送される。比較回路13は、端子A15
−A4でマイクロプロセッサから受信されたアドレス情
報と、第2パイプライン・ラッチ12の中に記憶されて
いる前のサイクルのアドレスとを持続的に比較する。も
しこの2つの0ケージコンにおけるアドレス情報が同じ
であるならば、論理回路13の出力は第2信号、すなわ
ち、「非ミス」信号であり、そしてこの第2信号は論M
@路6によってマイクロプロセッサまたはバッファ回路
4に送信されない。もし2つのロケーションにおけるア
ドレス情報が同じでないならば、第3信号、すなわち、
「ミス」信号が比較回路13から出力する。この第3信
号、すなわら、「ミス」信号が論理回路6に送信され、
そして論理回路6はマイクロプロセッサに信号を送って
、内部メモリ・アクセスを行って、ライン・バッファ回
路4にリロードされる。もしマイク0プロセツサが論理
回路6から第3信号、すなわち、「ミス」信号を受信し
ないならば、前もって設定された比較的短い時間ll1
wA1例えば、20ナノ秒の長さにおいて、マイクロプ
ロセッサは端子OE#に第4信号、すなわち、出力イネ
ーブル信号を送信する。
ルについて、第1信号は、それはマイクロプロセッサの
特性に応じて降下端であることができるが、端子AS#
において、高次アドレスA15−A4を第1パイプライ
ン・ラッチ10にロードする。第1パイプライン・ラッ
チ10の中のアドレス信号は、端子AS#における第4
信号、それは立ち上がり端であることができるが、によ
って、メモリφサイクルの中で後で第2パイプライン・
ラッチ12に転送される。比較回路13は、端子A15
−A4でマイクロプロセッサから受信されたアドレス情
報と、第2パイプライン・ラッチ12の中に記憶されて
いる前のサイクルのアドレスとを持続的に比較する。も
しこの2つの0ケージコンにおけるアドレス情報が同じ
であるならば、論理回路13の出力は第2信号、すなわ
ち、「非ミス」信号であり、そしてこの第2信号は論M
@路6によってマイクロプロセッサまたはバッファ回路
4に送信されない。もし2つのロケーションにおけるア
ドレス情報が同じでないならば、第3信号、すなわち、
「ミス」信号が比較回路13から出力する。この第3信
号、すなわら、「ミス」信号が論理回路6に送信され、
そして論理回路6はマイクロプロセッサに信号を送って
、内部メモリ・アクセスを行って、ライン・バッファ回
路4にリロードされる。もしマイク0プロセツサが論理
回路6から第3信号、すなわち、「ミス」信号を受信し
ないならば、前もって設定された比較的短い時間ll1
wA1例えば、20ナノ秒の長さにおいて、マイクロプ
ロセッサは端子OE#に第4信号、すなわち、出力イネ
ーブル信号を送信する。
もしマイクロプロセ・ツサが論理回路6から第3信号、
すなわち、「ミス」信号を受信するならば、前もって設
定された比較的長い時間間隔、例えば、70ナノ秒の長
さにおいて、マイクロブ0セツサは端子OE#に第4信
号、すなわら、出力イネーブル信号を送信する。
すなわち、「ミス」信号を受信するならば、前もって設
定された比較的長い時間間隔、例えば、70ナノ秒の長
さにおいて、マイクロブ0セツサは端子OE#に第4信
号、すなわら、出力イネーブル信号を送信する。
第1図に示されているように、リセット回路15が論理
回路6の中にあり、この装置が付勢された場合、第1メ
モリ嗜アクセスは常に「ミス」を発生し、したがって、
ライン・バッファ回路4のロードのトリガが行なわれる
。
回路6の中にあり、この装置が付勢された場合、第1メ
モリ嗜アクセスは常に「ミス」を発生し、したがって、
ライン・バッファ回路4のロードのトリガが行なわれる
。
本発明のこの集積回路構成は、ライン・バッフ7回路4
の中に含まれている、例えば、256個のセンス増幅器
と256個のデータ・ラッチとで構成される内部データ
路を有することができる。
の中に含まれている、例えば、256個のセンス増幅器
と256個のデータ・ラッチとで構成される内部データ
路を有することができる。
ミス#が存在している時のメモリ・サイクルの間、メモ
リ・アレイ1の1つの行と256個のセンス増幅器が付
勢され、センス増幅器はメモリ・セルのこの行のデータ
内容を読み出し、およびセンス増11A’aの出力が並
行して読み出され、そしてライン・バッファ回路4のデ
ータ・ラッチの中に記憶される。図面に示されているメ
モリ・アレイは16ビツト入力・出力装置であるので、
このことは、ライン・バッフ7回路4の中に記憶されて
いる(A3−AOによってアドレスされた>161Jの
隣接するかつアドレス可能なメモリ・ロケーションの中
のデータを同等にする。
リ・アレイ1の1つの行と256個のセンス増幅器が付
勢され、センス増幅器はメモリ・セルのこの行のデータ
内容を読み出し、およびセンス増11A’aの出力が並
行して読み出され、そしてライン・バッファ回路4のデ
ータ・ラッチの中に記憶される。図面に示されているメ
モリ・アレイは16ビツト入力・出力装置であるので、
このことは、ライン・バッフ7回路4の中に記憶されて
いる(A3−AOによってアドレスされた>161Jの
隣接するかつアドレス可能なメモリ・ロケーションの中
のデータを同等にする。
第2図において、バス端子A15−A4およびA3−A
Oの信号がrXJで表された点において遷移を行ってい
るのが示されている。第1v11移の後、端子ミス#の
信号は高レベルのままであり、このことはリクエストさ
れたアドレスの中に記憶された情報がライン・バッファ
回路4の中に記憶されることを示す。バス端子A3−A
Oの信号が安定化した後、リクエストされたデータが、
すぐ前の遷移から測って比較的短い時間間隔T(A)で
、ライン・バッファ回路4から端子Q16−Q1へ送信
される。
Oの信号がrXJで表された点において遷移を行ってい
るのが示されている。第1v11移の後、端子ミス#の
信号は高レベルのままであり、このことはリクエストさ
れたアドレスの中に記憶された情報がライン・バッファ
回路4の中に記憶されることを示す。バス端子A3−A
Oの信号が安定化した後、リクエストされたデータが、
すぐ前の遷移から測って比較的短い時間間隔T(A)で
、ライン・バッファ回路4から端子Q16−Q1へ送信
される。
第3図において、バス端子A15−A4およびA3−A
Oの信号がrXJで表された点において遷移を行なうの
が再び示されている。第1遷移の後、端子ミス#の信号
の値が減少し、これはリクエストされたアドレスの中に
記憶された情報がライン・バッファ回路4の中に記憶さ
れないことを示す。端子AS#における作動信号が減少
して低レベル値になる時、ライン番バッファ回路4にり
0−ドするのに必要な非局所特機信号の完了の後まで、
リクエストされたデータが端子016−01に送信され
ない。遷移から測って比較的長い時間間隔T(A)が示
されている。
Oの信号がrXJで表された点において遷移を行なうの
が再び示されている。第1遷移の後、端子ミス#の信号
の値が減少し、これはリクエストされたアドレスの中に
記憶された情報がライン・バッファ回路4の中に記憶さ
れないことを示す。端子AS#における作動信号が減少
して低レベル値になる時、ライン番バッファ回路4にり
0−ドするのに必要な非局所特機信号の完了の後まで、
リクエストされたデータが端子016−01に送信され
ない。遷移から測って比較的長い時間間隔T(A)が示
されている。
第4図に示されているように、マイクロプロセッサ20
とメモリ回路22は、マイク0プ0セツサ20とメモリ
回路22との間に設置された線路を通して、第1図に示
された信号を送信しかつ受信する。
とメモリ回路22は、マイク0プ0セツサ20とメモリ
回路22との間に設置された線路を通して、第1図に示
された信号を送信しかつ受信する。
本発明は例示された実施例について説明されたが、本発
明がこの例示された実施例に限定されることを意味する
ものではない。前記説明に基づいて、例示された実施例
を変更した種々の実施例および本発明のこの他の実施例
が可能であることは当業者にはすぐにわかるであろう1
例えば、メモリ・アレイはダイナミックRAM、すなわ
ち、DRAMの中に用いられる揮発性メモリ・セルであ
ることができる。特許請求の範囲はこのような実施例ま
たは変更実部例をすべて本発明の範囲内に包含している
。
明がこの例示された実施例に限定されることを意味する
ものではない。前記説明に基づいて、例示された実施例
を変更した種々の実施例および本発明のこの他の実施例
が可能であることは当業者にはすぐにわかるであろう1
例えば、メモリ・アレイはダイナミックRAM、すなわ
ち、DRAMの中に用いられる揮発性メモリ・セルであ
ることができる。特許請求の範囲はこのような実施例ま
たは変更実部例をすべて本発明の範囲内に包含している
。
以上の説明に関して更に以下の項を開示する。
(1) データを記憶することができるメモリ・セル
のアレイと、 メモリ・セルの前記アレイに接続されたセンス増Ifl
器と、 前記センス増幅器と出力端子との間に接続されたデータ
・ラッチのライン・バッファとを有し、前記データ・ラ
ッチのおのおのが1つのセンス増幅器と1つのデータ端
子との間に接続され、および、一定のアドレス情報とI
ll信号の受信に応答してデータ・ラッチの前記ライン
φバッフ?から前記出力端子へデータを送信し、かつ、
他のアドレス情報を受信すると前記メモリ・アレイから
前記センス増幅器を通してデータ・ラッチの前記ライン
・バッフ?ヘデータを前記出力端子への後での送信のた
めに送信する、 アドレス情報と制御信号の受信に応答して前記出力端子
にデータを出力するメモリ回路。
のアレイと、 メモリ・セルの前記アレイに接続されたセンス増Ifl
器と、 前記センス増幅器と出力端子との間に接続されたデータ
・ラッチのライン・バッファとを有し、前記データ・ラ
ッチのおのおのが1つのセンス増幅器と1つのデータ端
子との間に接続され、および、一定のアドレス情報とI
ll信号の受信に応答してデータ・ラッチの前記ライン
φバッフ?から前記出力端子へデータを送信し、かつ、
他のアドレス情報を受信すると前記メモリ・アレイから
前記センス増幅器を通してデータ・ラッチの前記ライン
・バッフ?ヘデータを前記出力端子への後での送信のた
めに送信する、 アドレス情報と制御信号の受信に応答して前記出力端子
にデータを出力するメモリ回路。
(2) 第1項において、前記データ・ラッチが選定
可能な群に配置され、かつ、前記出力端子にデータを送
信するために前記アドレス情報が前記データ・ラッチの
1つの群を選定する、前記メモリ回路。
可能な群に配置され、かつ、前記出力端子にデータを送
信するために前記アドレス情報が前記データ・ラッチの
1つの群を選定する、前記メモリ回路。
(3) 第1項において、前記アドレス情報と、前記
制御信号と、前記センス増幅器と、f−タ・ラッチの前
記ライン会バッファとに接続されたvIIID回路を有
し、前記ライン・バッファの中に記憶されたデータのア
ドレスを記憶しかつ前記受信されたアドレス情報と前記
記憶された情報との比較を行ない、前記データ・ラッチ
の中のデータを前記出力端子に送信するかどうかを判定
しかつ前記出力端子へ後で送信するために前記メモリ・
セルから前記データ・ラッヂヘデータを送信する、前記
メモリ1路。
制御信号と、前記センス増幅器と、f−タ・ラッチの前
記ライン会バッファとに接続されたvIIID回路を有
し、前記ライン・バッファの中に記憶されたデータのア
ドレスを記憶しかつ前記受信されたアドレス情報と前記
記憶された情報との比較を行ない、前記データ・ラッチ
の中のデータを前記出力端子に送信するかどうかを判定
しかつ前記出力端子へ後で送信するために前記メモリ・
セルから前記データ・ラッヂヘデータを送信する、前記
メモリ1路。
(4) 第3項において、前記アドレス情報がデータ
・ラッチの前記ライン・バッフ?の中にないデータを示
したとき前記訓Im回路がミス信号を送信する、前記メ
モリ回路。
・ラッチの前記ライン・バッフ?の中にないデータを示
したとき前記訓Im回路がミス信号を送信する、前記メ
モリ回路。
(5r″″□ 第3項において、前記制御回路が前記ア
レイから前記センス増幅器を通して前記データ・ラッチ
へデータを付勢されたときに送信するためのリセット回
路を有する、前記メモリ回路。
レイから前記センス増幅器を通して前記データ・ラッチ
へデータを付勢されたときに送信するためのリセット回
路を有する、前記メモリ回路。
(6) 第1項において、前記メモリ・セルが不揮発
性である、前記メモリ四路。
性である、前記メモリ四路。
(1) 第1項において、前記メモリ・セルが電気的
にプログラム可能な読み出し専用メモリである、前記メ
モリ回路。
にプログラム可能な読み出し専用メモリである、前記メ
モリ回路。
′(8) 第1項において、メモリ・セルの前記アレ
イが行と列に配列されており、前記列がデータの複数個
のワードを表しかつ前記アドレス情報が前記ライン・バ
ラフンの中のデータの前記ワードのうちの個別のワード
を呼び出す、前記メモリ回路。
イが行と列に配列されており、前記列がデータの複数個
のワードを表しかつ前記アドレス情報が前記ライン・バ
ラフンの中のデータの前記ワードのうちの個別のワード
を呼び出す、前記メモリ回路。
(9) 第8項において、前記データ・ラッチが各ワ
ードの中で16ビツトを有するデータの16ワードに配
列されている、前記メモリ回路。
ードの中で16ビツトを有するデータの16ワードに配
列されている、前記メモリ回路。
(10) 並列データ端子にリクエストされたデータ
を受信するために並列アドレス端子にアドレス信号を供
給しかつ制御端子にa制御信号を供給するプロセッサと
、 前記アドレス端子と、前記制御端子と、前記データ端子
とに接続されたメモリ回路とを有し、前記メモリ回路が
データを記憶することかできるメモリ・セルのアレイと
、前記メモリ・セルのアレイに接続されたセンス増幅器
と、前記センス増幅器と前記出力端子との間に接続され
たデータ・ラッチのライン・バッファとを有し、おのお
ののデータ・ラッチが1つのセンス増幅器と1つのデー
タ端子との間に接続され、°一定のアドレス情報とII
JIIl信号とを受信するのに応答して前記メモリ回路
がデータ・ラッチの前記ライン・バッフ?から前記出力
端子へデータを送信し、および他のアドレス情報を受信
するとき前記メモリ回路が前記出力端子へ後で送信を行
なうために前記メモリ・アレイから前記センス増幅器を
通してデータ・ラッチの前記ライン・バッフ?ヘデータ
を送信する、プロセッサ装置。
を受信するために並列アドレス端子にアドレス信号を供
給しかつ制御端子にa制御信号を供給するプロセッサと
、 前記アドレス端子と、前記制御端子と、前記データ端子
とに接続されたメモリ回路とを有し、前記メモリ回路が
データを記憶することかできるメモリ・セルのアレイと
、前記メモリ・セルのアレイに接続されたセンス増幅器
と、前記センス増幅器と前記出力端子との間に接続され
たデータ・ラッチのライン・バッファとを有し、おのお
ののデータ・ラッチが1つのセンス増幅器と1つのデー
タ端子との間に接続され、°一定のアドレス情報とII
JIIl信号とを受信するのに応答して前記メモリ回路
がデータ・ラッチの前記ライン・バッフ?から前記出力
端子へデータを送信し、および他のアドレス情報を受信
するとき前記メモリ回路が前記出力端子へ後で送信を行
なうために前記メモリ・アレイから前記センス増幅器を
通してデータ・ラッチの前記ライン・バッフ?ヘデータ
を送信する、プロセッサ装置。
(11) 第10項において、前記データ・ラッチが
選定可能な群に配置され、かつ、データを前記データ端
子に送信するために前記アドレス信号が前記データ・ラ
ッチの1つの群を選定する、前記メモリ回路。
選定可能な群に配置され、かつ、データを前記データ端
子に送信するために前記アドレス信号が前記データ・ラ
ッチの1つの群を選定する、前記メモリ回路。
(12)第10項において、°前記メモリ回路が前記ア
ドレス端子に接続された制御回路と、制御端子と、前記
センス増幅器と、データ・ラッチの前記ライン・バッフ
?とを有し、前記ライン・バッファの中に記憶されたデ
ータのアドレスを記憶しかつ前記受信されたアドレス信
号と前記記憶されたアドレスとの比較を行ない、前記デ
ータ・ラッチの中のデータを前記出力端子に送信するか
どうかを判定しかつ前記出力端子へ後で送信するために
前記メモリ・セルから前記データ・ラッチへデータを送
信する、前記メモリ回路。
ドレス端子に接続された制御回路と、制御端子と、前記
センス増幅器と、データ・ラッチの前記ライン・バッフ
?とを有し、前記ライン・バッファの中に記憶されたデ
ータのアドレスを記憶しかつ前記受信されたアドレス信
号と前記記憶されたアドレスとの比較を行ない、前記デ
ータ・ラッチの中のデータを前記出力端子に送信するか
どうかを判定しかつ前記出力端子へ後で送信するために
前記メモリ・セルから前記データ・ラッチへデータを送
信する、前記メモリ回路。
(13)第12項において、前記アドレス信号がデータ
・ラッチの前記ライン・バッファの中にないデータを示
したとぎ前記制御回路が前記制御端子にミス信号を送信
する、前記メモリ回路。
・ラッチの前記ライン・バッファの中にないデータを示
したとぎ前記制御回路が前記制御端子にミス信号を送信
する、前記メモリ回路。
(14) 第12項において、前記制御回路が前記ア
レイから前記センス増幅器を通して前記データ・ラッチ
へ付勢されたときにデータを送信するためのリセット回
路を有する、前記メモリ回路。
レイから前記センス増幅器を通して前記データ・ラッチ
へ付勢されたときにデータを送信するためのリセット回
路を有する、前記メモリ回路。
(15)第10項において、前記メモリ・セルが不揮発
性である、前記メモリ回路。
性である、前記メモリ回路。
(16)第10項において、前記メモリ・セルが電気的
にプログラム可能な読み出し専用メモリである、前記メ
モリ回路。
にプログラム可能な読み出し専用メモリである、前記メ
モリ回路。
C11) 第10項において、メモリ・セルの前記ア
レイが行と列に配列されており、前記列がデータの複数
個のワードを表しかつ前記アドレス信号が前記ラン4・
バッファの中のデータの前記ワードのうちの個別のワー
ドを畔び出寸、前記メモリ回路。
レイが行と列に配列されており、前記列がデータの複数
個のワードを表しかつ前記アドレス信号が前記ラン4・
バッファの中のデータの前記ワードのうちの個別のワー
ドを畔び出寸、前記メモリ回路。
(18)第17項において、前記データ・ラッチが各ワ
ードの中で16ビツトを有するデータの16ワードに配
列されている、前記メモリ回路。
ードの中で16ビツトを有するデータの16ワードに配
列されている、前記メモリ回路。
(19)マイクロプロしツサと共に用いられる時、より
小さな全アクセス時間かえられる集積回路メモリ・アレ
イ構成体。前記構成体は、データを記憶するための例え
ば256ラツチをそなえたライン・バッファと、リクエ
ストされたデータに関す4゜ るアクセス情報の線形性と局所性を検知するための第1
パイプライン回路および第2パイプライン回路を有する
。同じデータに対する繰り返しリクエストでもってプロ
グラムされたマイクロプロセッサと共に用いる場合、大
部分のデータ・リクエストは前記ライン・バッファから
急速に送信されるであろう。もし前記データ・リクエス
トが前記ライン・バッファの中にないならば、前記構成
体が信号を前記マイク[]プブロックに供給しそしてリ
クエストされた前記データが前記マイクロプロセッサへ
後で送信するために浮動ゲート・メモリ・セル・アレイ
から前記ライン・バッファへ転送される。
小さな全アクセス時間かえられる集積回路メモリ・アレ
イ構成体。前記構成体は、データを記憶するための例え
ば256ラツチをそなえたライン・バッファと、リクエ
ストされたデータに関す4゜ るアクセス情報の線形性と局所性を検知するための第1
パイプライン回路および第2パイプライン回路を有する
。同じデータに対する繰り返しリクエストでもってプロ
グラムされたマイクロプロセッサと共に用いる場合、大
部分のデータ・リクエストは前記ライン・バッファから
急速に送信されるであろう。もし前記データ・リクエス
トが前記ライン・バッファの中にないならば、前記構成
体が信号を前記マイク[]プブロックに供給しそしてリ
クエストされた前記データが前記マイクロプロセッサへ
後で送信するために浮動ゲート・メモリ・セル・アレイ
から前記ライン・バッファへ転送される。
第1図は本発明の構成体の10ツク縮図、第2図は本発
明のメモリ・アクセス・ヒツト信号および対応する遷移
信号のグラフ図、第3図は本発明のメモリ・アクセス・
ミス信号および対応する遷移信号のグラフ図、第4図は
本発明のシステム構成のブロック線図。 [符号の説明] 1 メモリ・セルのアレイ
明のメモリ・アクセス・ヒツト信号および対応する遷移
信号のグラフ図、第3図は本発明のメモリ・アクセス・
ミス信号および対応する遷移信号のグラフ図、第4図は
本発明のシステム構成のブロック線図。 [符号の説明] 1 メモリ・セルのアレイ
Claims (1)
- (1)データを記憶することができるメモリ・セルのア
レイと、 メモリ・セルの前記アレイに接続されたセンス増幅器と
、 前記センス増幅器と出力端子との間に接続されたデータ
・ラッチのライン・バッファとを有し、前記データ・ラ
ッチのおのおのが1つのセンス増幅器と1つのデータ端
子との間に接続され、および、一定のアドレス情報と制
御信号の受信に応答して、データ・ラッチの前記ライン
・バッファから前記出力端子へデータを送信し、かつ、
他のアドレス情報を受信すると前記メモリ・アレイから
前記センス増幅器を通してデータ・ラッチの前記ライン
・バッファへデータを前記出力端子への後での送信のた
めに送信する、 アドレス情報と制御信号の受信に応答して前記出力端子
にデータを出力するメモリ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US27975888A | 1988-12-05 | 1988-12-05 | |
| US279758 | 1988-12-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246083A true JPH02246083A (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=23070324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1314509A Pending JPH02246083A (ja) | 1988-12-05 | 1989-12-05 | 高速アクセス時間集積回路メモリ・アレイ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0372873B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02246083A (ja) |
| KR (1) | KR100188364B1 (ja) |
| DE (1) | DE68928341T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04246764A (ja) * | 1991-02-01 | 1992-09-02 | Nec Corp | データ処理装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867430A (en) * | 1996-12-20 | 1999-02-02 | Advanced Micro Devices Inc | Bank architecture for a non-volatile memory enabling simultaneous reading and writing |
| US5847998A (en) * | 1996-12-20 | 1998-12-08 | Advanced Micro Devices, Inc. | Non-volatile memory array that enables simultaneous read and write operations |
| US5841696A (en) * | 1997-03-05 | 1998-11-24 | Advanced Micro Devices, Inc. | Non-volatile memory enabling simultaneous reading and writing by time multiplexing a decode path |
| EP0974976B1 (en) * | 1998-07-20 | 2003-12-03 | STMicroelectronics S.r.l. | Circuit and method for reading a non-volatile memory |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5883390A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-19 | Toshiba Corp | Rom出力読出回路 |
| JPS6076094A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | Nec Corp | 読み出し専用メモリ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069114B2 (ja) * | 1983-06-24 | 1994-02-02 | 株式会社東芝 | 半導体メモリ |
| JPH0799616B2 (ja) * | 1984-08-30 | 1995-10-25 | 三菱電機株式会社 | 半導体記憶装置 |
| US4685088A (en) * | 1985-04-15 | 1987-08-04 | International Business Machines Corporation | High performance memory system utilizing pipelining techniques |
-
1989
- 1989-12-01 EP EP89312595A patent/EP0372873B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-01 DE DE68928341T patent/DE68928341T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-04 KR KR1019890017845A patent/KR100188364B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-05 JP JP1314509A patent/JPH02246083A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5883390A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-19 | Toshiba Corp | Rom出力読出回路 |
| JPS6076094A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | Nec Corp | 読み出し専用メモリ |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPH04246764A (ja) * | 1991-02-01 | 1992-09-02 | Nec Corp | データ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0372873B1 (en) | 1997-09-24 |
| EP0372873A2 (en) | 1990-06-13 |
| KR900010777A (ko) | 1990-07-09 |
| EP0372873A3 (en) | 1992-08-26 |
| DE68928341T2 (de) | 1998-01-29 |
| KR100188364B1 (ko) | 1999-06-01 |
| DE68928341D1 (de) | 1997-10-30 |
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