JPS5883394A - 半導体集積回路の信号伝送方式 - Google Patents
半導体集積回路の信号伝送方式Info
- Publication number
- JPS5883394A JPS5883394A JP56179930A JP17993081A JPS5883394A JP S5883394 A JPS5883394 A JP S5883394A JP 56179930 A JP56179930 A JP 56179930A JP 17993081 A JP17993081 A JP 17993081A JP S5883394 A JPS5883394 A JP S5883394A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- timing
- signal
- timing signal
- phase transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/28—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using semiconductor elements
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Shift Register Type Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体集積回路の信号伝送方式に関し、特に
集積回路内部での同相転送を確実に行うことができる信
号伝送方式に関するものである。
集積回路内部での同相転送を確実に行うことができる信
号伝送方式に関するものである。
ディジタル・コンビ為−夕等のデータ処理装置では、設
置Fおよびam等を簡単にするため、論理−−の動作を
タイミング・信号に同期させる方法がM%/hbれる・
vh家、館1図伽)に示すタイミング信号!Oを基準
にすると、信号の繰)返し時間(!シン・ナイタル)I
C(秒)を3等分して、その各分割点に責のタイミング
信号’l’l、’I”2.’L’3を投砂、mlI!p
WF夕として動作させることが多−0ζζで、!L(整
数)は相数と呼ばれる。
置Fおよびam等を簡単にするため、論理−−の動作を
タイミング・信号に同期させる方法がM%/hbれる・
vh家、館1図伽)に示すタイミング信号!Oを基準
にすると、信号の繰)返し時間(!シン・ナイタル)I
C(秒)を3等分して、その各分割点に責のタイミング
信号’l’l、’I”2.’L’3を投砂、mlI!p
WF夕として動作させることが多−0ζζで、!L(整
数)は相数と呼ばれる。
第1図(→韓相*が番の場合の従来の論理回路を示す賭
でTo)、第1図(荀はそのタイミング・チャートであ
る◎ 第1N−にお−て、ラッチ1,2.3,4はそれぞれ員
なる集積回路に収容されるラッチであって、それぞれタ
イミング〒0.〒1.’l’2.’!’3EIljlし
て動作する。 オア・ゲート10.ナンド・デー)11
,12.15#i各ラッチ間に設けられて、それぞれ論
理動作を行う回路であり、インバータ11,13はナン
ド9ゲート12.14への入力を反転させゐ回路である
。
でTo)、第1図(荀はそのタイミング・チャートであ
る◎ 第1N−にお−て、ラッチ1,2.3,4はそれぞれ員
なる集積回路に収容されるラッチであって、それぞれタ
イミング〒0.〒1.’l’2.’!’3EIljlし
て動作する。 オア・ゲート10.ナンド・デー)11
,12.15#i各ラッチ間に設けられて、それぞれ論
理動作を行う回路であり、インバータ11,13はナン
ド9ゲート12.14への入力を反転させゐ回路である
。
ラッチ1のD入力端子に印加薯れた信号ムは、ラッチ1
の出力はゲー)11.12を経由してラッチ2のD入力
端子に印加される・ラッチ2のp入力端子に印加された
信号は、タイミング’I’lによってラッチ2に取シ込
まれる。 一方、ラッチ養のD入力端子に印加される信
号は、ナンド・ゲート15を経由してきた外部信号0.
Dでありて、タイミングT2でラッチ養に取シ込まれる
。 次に、ラッチ2とラッチ番の出力は、ゲー)13゜
14を経由してラッチ6のp入力端子に印加され、タイ
ミングT3によってラッチ3に取〉込まれる。
の出力はゲー)11.12を経由してラッチ2のD入力
端子に印加される・ラッチ2のp入力端子に印加された
信号は、タイミング’I’lによってラッチ2に取シ込
まれる。 一方、ラッチ養のD入力端子に印加される信
号は、ナンド・ゲート15を経由してきた外部信号0.
Dでありて、タイミングT2でラッチ養に取シ込まれる
。 次に、ラッチ2とラッチ番の出力は、ゲー)13゜
14を経由してラッチ6のp入力端子に印加され、タイ
ミングT3によってラッチ3に取〉込まれる。
さらに、ラッチ3の出力杜、オア・ゲート10を経由し
てうフチ1のD入力端子に印加される。以下、同じよう
にして、タイミング’!’O,’l’1.!2、Tδに
より順次ラッチ1〜4が動作して、論理動作を遂行する
ことになる。
てうフチ1のD入力端子に印加される。以下、同じよう
にして、タイミング’!’O,’l’1.!2、Tδに
より順次ラッチ1〜4が動作して、論理動作を遂行する
ことになる。
とζろで、各ラッチ間の信号伝送は、印刷配線板、同軸
線、ゲート等を11111する=めN当然の鴫となから
伝送時間を要する・ このラッチ間伝i゛時IIがそれ
らのラッチのタイミング間優以下であれば1信号源ラッ
チから送出された信号は、受信側ラッチのタイミングに
間に合うため、受信側ラッチに正常な状態で取り込まれ
る。すなわち、第1wi伽)の場合、タイミング間隔は
T074であるから各ラッチ間の伝送時間が!74以下
であれば、番ツツチで正常に取り込まれる。
線、ゲート等を11111する=めN当然の鴫となから
伝送時間を要する・ このラッチ間伝i゛時IIがそれ
らのラッチのタイミング間優以下であれば1信号源ラッ
チから送出された信号は、受信側ラッチのタイミングに
間に合うため、受信側ラッチに正常な状態で取り込まれ
る。すなわち、第1wi伽)の場合、タイミング間隔は
T074であるから各ラッチ間の伝送時間が!74以下
であれば、番ツツチで正常に取り込まれる。
これに対して、ラッチ聞伝送時間が各ラッチのタイミン
グ*m以上に大自−場会社、受信側ラッチのタイミング
が動作したと龜に、受信側ラッチのD入力端子には送信
価ラッチからの信号が伝達されてい1にいため、受信側
ラッチは正常なデータを取)込むことがで禽ない。
グ*m以上に大自−場会社、受信側ラッチのタイミング
が動作したと龜に、受信側ラッチのD入力端子には送信
価ラッチからの信号が伝達されてい1にいため、受信側
ラッチは正常なデータを取)込むことがで禽ない。
一方1第111の各ラッチ1〜番が1個の集積回路内に
収容されてvhる場合等には、ラッチ聞伝送時聞が殆ん
ど無視で自る峰ど小さいため、信号伝送時間は同層がな
く、正常に動作するはずである。
収容されてvhる場合等には、ラッチ聞伝送時聞が殆ん
ど無視で自る峰ど小さいため、信号伝送時間は同層がな
く、正常に動作するはずである。
この場合には、ラッチ関伝送時間の最大値を設計時に考
慮するのみでよい、すなわち、!0〜T1間、!0〜!
2閏、70〜73間、?l−’1”2間、11〜73間
、71〜10間、T2〜で3間、〒2〜TO間、72〜
71間、73〜10間、13〜71間、′iI3〜’!
’2間等の異なるタイミング間の信号伝送について社、
各ラッチ間の最大信号伝送時間が所定の値以下であれd
よいということである。
慮するのみでよい、すなわち、!0〜T1間、!0〜!
2閏、70〜73間、?l−’1”2間、11〜73間
、71〜10間、T2〜で3間、〒2〜TO間、72〜
71間、73〜10間、13〜71間、′iI3〜’!
’2間等の異なるタイミング間の信号伝送について社、
各ラッチ間の最大信号伝送時間が所定の値以下であれd
よいということである。
一方、各タイミング間隔が狭くなってくると、各相よ抄
も2相の方が望ましく、さらに2相よにl相だけの方が
性能的に望ましいことから、同相転送の場合が多くなる
。70〜70間、?1〜1ISl閏、72〜72間、T
3〜!3間等のような同相転送の場合には、信号源側の
ラッチ出力が受信側う′ツチのタイミング信号の有効時
間内(パルス幅内)に受信側ラッチのD入力端子に到達
してしまうと、本来期待していたlサイクル後のタイミ
ングで受信側ラッチへ取シ込む動作を行わず、信号源側
ラッチのタイミングと同一タイミングで受信側ラッチが
D入力端子の信号を取り込んでしまうという不都合が生
ずる。
も2相の方が望ましく、さらに2相よにl相だけの方が
性能的に望ましいことから、同相転送の場合が多くなる
。70〜70間、?1〜1ISl閏、72〜72間、T
3〜!3間等のような同相転送の場合には、信号源側の
ラッチ出力が受信側う′ツチのタイミング信号の有効時
間内(パルス幅内)に受信側ラッチのD入力端子に到達
してしまうと、本来期待していたlサイクル後のタイミ
ングで受信側ラッチへ取シ込む動作を行わず、信号源側
ラッチのタイミングと同一タイミングで受信側ラッチが
D入力端子の信号を取り込んでしまうという不都合が生
ずる。
第2図(&) (b)社、従来の同相転送の動作を示す
論’WiHm図とタイム・チャートである。
論’WiHm図とタイム・チャートである。
同−集積回路内に収容された信号源側ラッチ21および
受信側ラッチ22社、それぞれ第2図(b)に示すタイ
l>ダ201(TOCA))と202(’1’0@)
で動作する・ゲート、31,32.33はラッチ21か
らラッチ221で信号を伝達するためのものであり、そ
の他の信号源からの入力信号は記載が省略されて−る・
また、3番はラッチ21.22にタイミング信号〒0を
供給するための増幅器である。この増幅器5!4の1t
lR(201)(202)の2本あッテ、そのうちの1
′)の信号(201)は信号名’l’o(A)で、ラッ
チ21E供給され、他の信号(202) II′i信号
名!0@で、ラッチ22に供給される。
受信側ラッチ22社、それぞれ第2図(b)に示すタイ
l>ダ201(TOCA))と202(’1’0@)
で動作する・ゲート、31,32.33はラッチ21か
らラッチ221で信号を伝達するためのものであり、そ
の他の信号源からの入力信号は記載が省略されて−る・
また、3番はラッチ21.22にタイミング信号〒0を
供給するための増幅器である。この増幅器5!4の1t
lR(201)(202)の2本あッテ、そのうちの1
′)の信号(201)は信号名’l’o(A)で、ラッ
チ21E供給され、他の信号(202) II′i信号
名!0@で、ラッチ22に供給される。
第2図(2)に示すように、信号(201)と(202
)に社、給電談差(一般に社、タイミング・スキ島−と
呼ぐれる)ΔTが存在する・信号源側ラッチ21のタイ
ミング(201)が進み位相で、受信側ラッチ22のタ
イミング(202)が遅れ位相の場合に社、前述のよう
に、受信側ラッチが信号源側ラッチのタイミングと同一
タイミングで信号を取に込む誤動作を起し易い。
)に社、給電談差(一般に社、タイミング・スキ島−と
呼ぐれる)ΔTが存在する・信号源側ラッチ21のタイ
ミング(201)が進み位相で、受信側ラッチ22のタ
イミング(202)が遅れ位相の場合に社、前述のよう
に、受信側ラッチが信号源側ラッチのタイミングと同一
タイミングで信号を取に込む誤動作を起し易い。
第2図伽)に示す(203)、(204)、(205)
の関係は、このような誤動作を示している。
の関係は、このような誤動作を示している。
ゲー)31,32.33の伝送時間が小さいため、ラッ
チ21の出力信号(203)とゲート33の出力信号(
204)との間に殆んど遅延がなく、ゲート33の出力
信号(204)がラッチ22のタイミング(ハ)が存在
する時間内にラッチ22のD入力端子に到達してしまう
。このため、ラッチ22は信号(205)のような出力
波形を与えるが、本来の期待波形は信号(205′)の
時刻で立ち上る波形である。 結局、このような同相転
送を正常に行うには、次式に示す条件を満たすように設
計する必要がある。
チ21の出力信号(203)とゲート33の出力信号(
204)との間に殆んど遅延がなく、ゲート33の出力
信号(204)がラッチ22のタイミング(ハ)が存在
する時間内にラッチ22のD入力端子に到達してしまう
。このため、ラッチ22は信号(205)のような出力
波形を与えるが、本来の期待波形は信号(205′)の
時刻で立ち上る波形である。 結局、このような同相転
送を正常に行うには、次式に示す条件を満たすように設
計する必要がある。
111w1n >′!′Wmaz+Δ〒wax
” ” ” ■ここで、t)1□、けラッチ2
1とラッチ22間の最小伝送時間であり、T、□工はタ
イミングのパルス幅の最大値でありΔT、エ はタイミ
ング・スキ為−の最大値である。
” ” ” ■ここで、t)1□、けラッチ2
1とラッチ22間の最小伝送時間であり、T、□工はタ
イミングのパルス幅の最大値でありΔT、エ はタイミ
ング・スキ為−の最大値である。
すなわち、上記(1)式は、正常動作を保証するたダの
パルス幅の最大値”vma工と、タイミング・ス午纂−
の最大値へ〒 の代数和以上の伝送時間鳳ax でなければならな−ことを示して−る・また、当然のこ
とであるが、ラッチ21とラッチ22間の伝送時間の最
大値は、マシン・サイ、タルT、 以下でなければな
らない・ 結局、チッチ21と22閏の伝送時間taは
、次式を満足する必要がある。
パルス幅の最大値”vma工と、タイミング・ス午纂−
の最大値へ〒 の代数和以上の伝送時間鳳ax でなければならな−ことを示して−る・また、当然のこ
とであるが、ラッチ21とラッチ22間の伝送時間の最
大値は、マシン・サイ、タルT、 以下でなければな
らない・ 結局、チッチ21と22閏の伝送時間taは
、次式を満足する必要がある。
〒 >s >T +ΔIII□エ ・・
■@ t W+@&! タイ攬ンダ・スキ具−ΔIIIIIL&工は、タイミニ
/ダ給電系の伝送時間を微調整することによシOに置づ
けゐことは可能であるが、タイミング・パルスの幅’1
’、、、xaラッチの動作を保証するためにある程度以
下にすること紘できず(例えIrx、、 、、、p O
L系のラッチでは、4〜51L8以上のパル、ろ轡を要
する)〜パルス幅のばらつきを含めると、相当大きな値
とな〉、この値をラッチ?lと22間の伝送時間として
保証する必要がある・ 最近のディジタル・コンビ島−夕で社、高速度動作を行
わせるため、パイプライン制御方式を採用したり、マψ
ン・サイクルの短縮等の方法を用いている。 マシン・
サイタルの短縮に伴−11マシン・サイクルの分割が減
少してタイミングの相数が2相になりつつある0このよ
うにタイミングの相数が減少すると、同相転送が大幅に
増加し、設計時にラッチ間の最小伝送時間を保証すべき
ネッ)(経路)が増加する結果1.設計工数が大幅に増
加するという欠点があるO さらに、近年、半導体の集
積度が高くなるに伴−1同相転送論理を半導体チップ内
部に組み込むことが必要となっており、その場合、ラッ
チ間の最小伝送時間を保証するために、遅延素子として
ゲートを使用する方法が用いられているoしかし、論理
をとるためのゲージ以外に、遅延素子としてのゲージを
半導体チップ上に組み込むと、チップ面積は増大すると
ともに、消費電力が増加する欠点がある。
■@ t W+@&! タイ攬ンダ・スキ具−ΔIIIIIL&工は、タイミニ
/ダ給電系の伝送時間を微調整することによシOに置づ
けゐことは可能であるが、タイミング・パルスの幅’1
’、、、xaラッチの動作を保証するためにある程度以
下にすること紘できず(例えIrx、、 、、、p O
L系のラッチでは、4〜51L8以上のパル、ろ轡を要
する)〜パルス幅のばらつきを含めると、相当大きな値
とな〉、この値をラッチ?lと22間の伝送時間として
保証する必要がある・ 最近のディジタル・コンビ島−夕で社、高速度動作を行
わせるため、パイプライン制御方式を採用したり、マψ
ン・サイクルの短縮等の方法を用いている。 マシン・
サイタルの短縮に伴−11マシン・サイクルの分割が減
少してタイミングの相数が2相になりつつある0このよ
うにタイミングの相数が減少すると、同相転送が大幅に
増加し、設計時にラッチ間の最小伝送時間を保証すべき
ネッ)(経路)が増加する結果1.設計工数が大幅に増
加するという欠点があるO さらに、近年、半導体の集
積度が高くなるに伴−1同相転送論理を半導体チップ内
部に組み込むことが必要となっており、その場合、ラッ
チ間の最小伝送時間を保証するために、遅延素子として
ゲートを使用する方法が用いられているoしかし、論理
をとるためのゲージ以外に、遅延素子としてのゲージを
半導体チップ上に組み込むと、チップ面積は増大すると
ともに、消費電力が増加する欠点がある。
本発明の目的は、これら従来の欠点を除去するため、高
集積半導体のチップ上での同相転送を簡単に実現し、か
つ同相転送を行うラッチ間の最小伝送時間の設定を不要
にして設計上の制約をなくすことがで自る半導体集積回
路の信号伝送方式を提供することにある・ 上記目的を達成する念め、本発明による半導体集積回路
の信号伝送方式は、ラッチ群間に論理演算素子群を介し
て、あるいは介することなく第1゜第2および第3のラ
ッチ群を直列に接続し、第1と第3のラッチ群に同一タ
イミングを供給するとともに1第2のラッチ群には上記
タイミングと相檜の関係にあるタイミングを供給して同
相転送を行うことを特徴としている〇 以下、本発明の実m例を、第3図により説明するO 第3図(&)#i、半導体チップ上に構成された論理回
路の一部分を示したものであり9、第3図(荀は第31
(a)に示す論理回路の動作タイム・チャートである・
[1のテrチ薄1はタイミング101(’I’0)で
動作する信号源側ラッチであり、第3のラッチ43は上
記と同じタイミング101(To)で動作する受償側ラ
ッチであ〉、また第2のラッチ!2t;を上記のタイミ
ングと逆相のタイミング102(’I’O)で動作する
中間ラッチである。 タイミング!0の入力端子57末
は増幅器4番が接続され、これはタイミングTOを受け
て出力101(’1’O)と102(ffi)を生成す
る。 ′&お、第3のラッチ43の出力106ti、デ
ータ出力端子63からチップ外部ある一社チツブ内の次
のラッチに接続される。
集積半導体のチップ上での同相転送を簡単に実現し、か
つ同相転送を行うラッチ間の最小伝送時間の設定を不要
にして設計上の制約をなくすことがで自る半導体集積回
路の信号伝送方式を提供することにある・ 上記目的を達成する念め、本発明による半導体集積回路
の信号伝送方式は、ラッチ群間に論理演算素子群を介し
て、あるいは介することなく第1゜第2および第3のラ
ッチ群を直列に接続し、第1と第3のラッチ群に同一タ
イミングを供給するとともに1第2のラッチ群には上記
タイミングと相檜の関係にあるタイミングを供給して同
相転送を行うことを特徴としている〇 以下、本発明の実m例を、第3図により説明するO 第3図(&)#i、半導体チップ上に構成された論理回
路の一部分を示したものであり9、第3図(荀は第31
(a)に示す論理回路の動作タイム・チャートである・
[1のテrチ薄1はタイミング101(’I’0)で
動作する信号源側ラッチであり、第3のラッチ43は上
記と同じタイミング101(To)で動作する受償側ラ
ッチであ〉、また第2のラッチ!2t;を上記のタイミ
ングと逆相のタイミング102(’I’O)で動作する
中間ラッチである。 タイミング!0の入力端子57末
は増幅器4番が接続され、これはタイミングTOを受け
て出力101(’1’O)と102(ffi)を生成す
る。 ′&お、第3のラッチ43の出力106ti、デ
ータ出力端子63からチップ外部ある一社チツブ内の次
のラッチに接続される。
第3図(→において、データ入力端子51に与えられ之
信号(103)は、第3@(2)に示すように、時刻上
〇。で”1″になシ、時刻t、。まで“l“を保ち、時
刻ts0以降は“0″になる・ この信号(103)−
諦 け、時刻”10において1になるタイミングαo1)に
同期してラッチ41に取シ込まれる。 ラッチ41の出
力(104)は、ラッチ41の固有伝送時間だけ連れて
時it、□に l が現われる。時;1lllt、、で
は、中間チッチ42に入力されるタイミング(102)
−が“0”となるため、ラッチ42社非動作状態つまり
データ入力を受は付けX&−状態にな泗、中間ラッチ−
42の出力(105)は時*1.、で社蛮化し’Ik
V” e時mt、。にお−て、タイミング信号(101
)は“0′に1にシ、タイミング信! (102)t8
.〜ts、の間にラッチ41のデータ入力端子に加えら
れた信号(103)の状態を保持し、次のタイ漬ンダt
6.〜”se tで出力を変化させ1に一〇中間ラッ
チ42社、時刻t、。に・おいて、タイミング信号(1
02)が1になるので、データ入力端子〕に印加された
信号(104)を取シ込む。中間ラッチ番2の出力(1
05)社、中間ラッチ42の両有伝送時ll11eけ連
れて時刻t11.に“1″となる。
信号(103)は、第3@(2)に示すように、時刻上
〇。で”1″になシ、時刻t、。まで“l“を保ち、時
刻ts0以降は“0″になる・ この信号(103)−
諦 け、時刻”10において1になるタイミングαo1)に
同期してラッチ41に取シ込まれる。 ラッチ41の出
力(104)は、ラッチ41の固有伝送時間だけ連れて
時it、□に l が現われる。時;1lllt、、で
は、中間チッチ42に入力されるタイミング(102)
−が“0”となるため、ラッチ42社非動作状態つまり
データ入力を受は付けX&−状態にな泗、中間ラッチ−
42の出力(105)は時*1.、で社蛮化し’Ik
V” e時mt、。にお−て、タイミング信号(101
)は“0′に1にシ、タイミング信! (102)t8
.〜ts、の間にラッチ41のデータ入力端子に加えら
れた信号(103)の状態を保持し、次のタイ漬ンダt
6.〜”se tで出力を変化させ1に一〇中間ラッ
チ42社、時刻t、。に・おいて、タイミング信号(1
02)が1になるので、データ入力端子〕に印加された
信号(104)を取シ込む。中間ラッチ番2の出力(1
05)社、中間ラッチ42の両有伝送時ll11eけ連
れて時刻t11.に“1″となる。
時mt、1で鯰、ラッチ43のタイミング信号10′に
なっているため、この時点ではデータ入力端子〕に印加
された信号(105)を取シ込むことはできず1チツチ
48の出力(106)は変化しない。
なっているため、この時点ではデータ入力端子〕に印加
された信号(105)を取シ込むことはできず1チツチ
48の出力(106)は変化しない。
時$1 ”8.p 14@ では、信号の状態変化が
な−ので、条チッチ41,42.45Sともに変化しな
い。時刻t5.にお−て、入力信号(103)が“1″
から“0″に変化するが、ツッ−!41のタイミング信
号が“0″のため、ラッチ41の状mは変化しない。時
*1.。
な−ので、条チッチ41,42.45Sともに変化しな
い。時刻t5.にお−て、入力信号(103)が“1″
から“0″に変化するが、ツッ−!41のタイミング信
号が“0″のため、ラッチ41の状mは変化しない。時
*1.。
にお−て、タイミング信号(101)、(102)が各
々、0かも 1.1 から 0に変化するので、ラッチ
41と43の状態が変り、各ラッチ41゜43の固有伝
送時間だ妙遅れた時刻t6□に、ラッチ41の出力(1
04)はl から 0に、チッチ43の出力(106)
は 0かも 1に変化する。
々、0かも 1.1 から 0に変化するので、ラッチ
41と43の状態が変り、各ラッチ41゜43の固有伝
送時間だ妙遅れた時刻t6□に、ラッチ41の出力(1
04)はl から 0に、チッチ43の出力(106)
は 0かも 1に変化する。
時刻t6゜において、中間ラッチ42のタイミング信号
(102)が1 から 0になるので、時刻t6゜〜t
、。の間、ラッチ42の、状mは変化せず、前の状11
が・保持される・ 時mt、。にお−て、りaIIII
sIm イミング信号(102)が0から 1 に変化すると、
中間ラッチ42はデータ入力端子りに印加された信号(
104)の状態を取り入れ 0に変化するが、ラッチ4
2の出力(105)は前述のようにラッチ42の固有伝
送時rt’け遅れて時;*1.、にお−て 0に変化す
る。
(102)が1 から 0になるので、時刻t6゜〜t
、。の間、ラッチ42の、状mは変化せず、前の状11
が・保持される・ 時mt、。にお−て、りaIIII
sIm イミング信号(102)が0から 1 に変化すると、
中間ラッチ42はデータ入力端子りに印加された信号(
104)の状態を取り入れ 0に変化するが、ラッチ4
2の出力(105)は前述のようにラッチ42の固有伝
送時rt’け遅れて時;*1.、にお−て 0に変化す
る。
このようにして、入力端子61に与えられた信号(10
3)は、lタイミング後に出力端子53に現われ、所望
の動作を行うことになる・ なお、入力端子52に与え
られたタイミング信号(TO)のパルス幅が変化しても
、タイミング信号(101)と(102) け相補の
関係にあるため、雷にタイミングの状態変化が同時に行
われることになり、タイミング信号のパルス観に依存し
な一安定した動作が確保で自る・ 盲らに、半導体チッ
プ上でタイミング(101)、(102)を生成するた
め、タイI ンr (101) ト(102)閏のタイ
ミング・スキューはきわめて小さく、無視できる程度に
することができ、安ji!した動作が保証される。
3)は、lタイミング後に出力端子53に現われ、所望
の動作を行うことになる・ なお、入力端子52に与え
られたタイミング信号(TO)のパルス幅が変化しても
、タイミング信号(101)と(102) け相補の
関係にあるため、雷にタイミングの状態変化が同時に行
われることになり、タイミング信号のパルス観に依存し
な一安定した動作が確保で自る・ 盲らに、半導体チッ
プ上でタイミング(101)、(102)を生成するた
め、タイI ンr (101) ト(102)閏のタイ
ミング・スキューはきわめて小さく、無視できる程度に
することができ、安ji!した動作が保証される。
第3mm(−で社、説明を筒単にするため、第1のチッ
チ41と中間ラッチ42間、および中間ラッチ42と第
3のラッチ43間の論理ゲートを省略して−るが、各チ
ッチ41 、42 、養3の間に論理ゲートを挿入する
ことは勿論可能である・論理ゲートを挿入した場合に、
中間ラッチ42と同じ動作をする他の中間ラッチ群の数
が最少になるような位置にその中間ラッチを設置するこ
とが必要であるが〜これは従来よ)知られている方法に
よ)簡単に実現できる。
チ41と中間ラッチ42間、および中間ラッチ42と第
3のラッチ43間の論理ゲートを省略して−るが、各チ
ッチ41 、42 、養3の間に論理ゲートを挿入する
ことは勿論可能である・論理ゲートを挿入した場合に、
中間ラッチ42と同じ動作をする他の中間ラッチ群の数
が最少になるような位置にその中間ラッチを設置するこ
とが必要であるが〜これは従来よ)知られている方法に
よ)簡単に実現できる。
以上説明したように、本発明によれば1同相転送ラッチ
間に中間ラッチを設置し、その中間ラッチに同相転送ラ
ッチに供給するタイミング信号と相補の関係にあるタイ
ミング信号を供給するので、ラッチ間の最小伝送時間を
考慮せずに半導体チップ上で同相転送論理を組むことが
でき、かつチッチ群に供給されるタイミング信号のパル
ス幅が変化しても安定して同相転送を行うことができる
。
間に中間ラッチを設置し、その中間ラッチに同相転送ラ
ッチに供給するタイミング信号と相補の関係にあるタイ
ミング信号を供給するので、ラッチ間の最小伝送時間を
考慮せずに半導体チップ上で同相転送論理を組むことが
でき、かつチッチ群に供給されるタイミング信号のパル
ス幅が変化しても安定して同相転送を行うことができる
。
第1図轄従来の多相転送による信号伝送方式を示す論理
回路図およびそのタイム、チャート、第2図は従来の同
相転送による信号伝送方式の論理回路図およびそのタイ
ム、チャート、第3図は本1.2,3,21,22,4
1,42,43!ラツチ、34.44=増幅器、101
,102,201,202:タイミング信号、10〜1
5.31〜33 :論理ゲート。 第1図 (a) 第2図 ムT (205’ ) 第3図 (a)
回路図およびそのタイム、チャート、第2図は従来の同
相転送による信号伝送方式の論理回路図およびそのタイ
ム、チャート、第3図は本1.2,3,21,22,4
1,42,43!ラツチ、34.44=増幅器、101
,102,201,202:タイミング信号、10〜1
5.31〜33 :論理ゲート。 第1図 (a) 第2図 ムT (205’ ) 第3図 (a)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■論理演算素子群を間に介して、ある−社介することな
く、論理信号等を一時記憶する$11.第2および第3
のラッチ群をシリアルに接続し、上記第1と第3のラッ
チ群に同一タイミングを供給するとともに、上記第2の
テ、ツチ評には上記タイミングと相補の関係にあるタイ
ミングを供給して、上記第1と第3のラッチ群間で同相
転送を行うことを特徴とする半導体集積回路の信号伝送
方式。 ■前記第1.第2および第3のラッチ群は、これらを1
組として多段に接続されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の半導体集積回路の信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179930A JPS5883394A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 半導体集積回路の信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179930A JPS5883394A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 半導体集積回路の信号伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883394A true JPS5883394A (ja) | 1983-05-19 |
| JPS6235197B2 JPS6235197B2 (ja) | 1987-07-31 |
Family
ID=16074409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56179930A Granted JPS5883394A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 半導体集積回路の信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883394A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3700251A1 (de) * | 1986-01-07 | 1987-07-09 | Hitachi Ltd | Verfahren und vorrichtung zur diagnose logischer schaltungen |
| JPS6397009A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-27 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS63234631A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Nec Corp | アナログ−デジタル変換器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55163691A (en) * | 1979-06-05 | 1980-12-19 | Sony Corp | Shift register |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP56179930A patent/JPS5883394A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55163691A (en) * | 1979-06-05 | 1980-12-19 | Sony Corp | Shift register |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3700251A1 (de) * | 1986-01-07 | 1987-07-09 | Hitachi Ltd | Verfahren und vorrichtung zur diagnose logischer schaltungen |
| JPS6397009A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-27 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS63234631A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Nec Corp | アナログ−デジタル変換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6235197B2 (ja) | 1987-07-31 |
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