JPS5883422A - 電子可変抵抗器 - Google Patents
電子可変抵抗器Info
- Publication number
- JPS5883422A JPS5883422A JP56182074A JP18207481A JPS5883422A JP S5883422 A JPS5883422 A JP S5883422A JP 56182074 A JP56182074 A JP 56182074A JP 18207481 A JP18207481 A JP 18207481A JP S5883422 A JPS5883422 A JP S5883422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- variable resistor
- capacitor
- terminal
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/02—Multiple-port networks
- H03H11/24—Frequency-independent attenuators
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、機械式可変抵抗器と等価な機能を電子回路的
に実現した電子可変抵抗器に関するもの・ である。
に実現した電子可変抵抗器に関するもの・ である。
半導体装置、たとえばリニアICの機能試験に際して、
その周辺に調整用可変抵抗器を必要とする場合がある。
その周辺に調整用可変抵抗器を必要とする場合がある。
かかる調整用可変抵抗器として、従来は機械式の可変抵
抗器が用いられていた。
抗器が用いられていた。
本発明の電子可変抵抗器は外部信号、たとえば、直流電
圧によって利得が可変できる2個の増幅器と固定抵抗と
を用いて構成した機械式可変抵抗と等価な可変抵抗器で
あり、この使用により高速で、しかも制御性にすぐれた
試験方法を実現するものである。
圧によって利得が可変できる2個の増幅器と固定抵抗と
を用いて構成した機械式可変抵抗と等価な可変抵抗器で
あり、この使用により高速で、しかも制御性にすぐれた
試験方法を実現するものである。
以下にFMステレオ復調用半導体集積回路の一部をとり
挙げ、本発明の電子可変抵抗器を詳しく説明する。FM
ステレオ復調用半導体集積回路では周知のように復調さ
れた2つのステレオ信号の分離度を最良点に設定するた
めに、外部に可変抵抗器を接続するのが一般的である。
挙げ、本発明の電子可変抵抗器を詳しく説明する。FM
ステレオ復調用半導体集積回路では周知のように復調さ
れた2つのステレオ信号の分離度を最良点に設定するた
めに、外部に可変抵抗器を接続するのが一般的である。
第1図は、その標準的な回路であり、2つ5のステレオ
信号S1と82がトランジスタQ1と02117)ベー
スに入力され、各々の出力信号Sotと802がトラン
ジスタQl 、Q2のコレクタからそれぞれ出力として
端子(I) 、 (I!>より取シ出される。このとき
、両トランジスタのエミッタ間に可変抵抗器VRI
を接続し、2つの出力信号の分離度が最良点となるよう
に調整して分離度試験をする必要がある。ところで、こ
の分離度試験を自動的に行う自動計測の際に、上記の可
変抵抗器VRIの機械式である場合には、この可変抵抗
器VRIの調整が大きな障害となる。
信号S1と82がトランジスタQ1と02117)ベー
スに入力され、各々の出力信号Sotと802がトラン
ジスタQl 、Q2のコレクタからそれぞれ出力として
端子(I) 、 (I!>より取シ出される。このとき
、両トランジスタのエミッタ間に可変抵抗器VRI
を接続し、2つの出力信号の分離度が最良点となるよう
に調整して分離度試験をする必要がある。ところで、こ
の分離度試験を自動的に行う自動計測の際に、上記の可
変抵抗器VRIの機械式である場合には、この可変抵抗
器VRIの調整が大きな障害となる。
本発明は、この障害をとりのぞくもので、第2図を参照
して本発明の電子可変抵抗器について詳しく説明する。
して本発明の電子可変抵抗器について詳しく説明する。
図示するように、本発明の電子可変抵抗器は、非反転電
圧利得可変形増幅器(以下増幅器と記す)1.2、直流
阻止用コンデンサ3,4,5,6、固定抵抗7,8を用
いて構成されている。なお、9は増幅器1と2の利得制
御用の外部信号源にとえば直流電源である。かかる本発
明の電子可変抵抗器では、増幅器1の出力端子に繁る抵
抗7と増幅器20入力端子VC繋るコンデンサ6との各
1端を共通接続して第1の端子10とし、また、増幅器
10入力端子に繋るコシデンサ3と増幅器2の出力端子
に繋る抵抗8の各1端を共通接続して第2の端子11と
している。なお、コンデンサ3゜4.5.6の容量をC
s 、 C4、Cs 、C6とし、また、抵抗7と8の
抵抗値をRy 、Re とするとき、これらの間には
、Cs = Cs、C4:C6ならびにR7=R11の
関係を成立させている。
圧利得可変形増幅器(以下増幅器と記す)1.2、直流
阻止用コンデンサ3,4,5,6、固定抵抗7,8を用
いて構成されている。なお、9は増幅器1と2の利得制
御用の外部信号源にとえば直流電源である。かかる本発
明の電子可変抵抗器では、増幅器1の出力端子に繁る抵
抗7と増幅器20入力端子VC繋るコンデンサ6との各
1端を共通接続して第1の端子10とし、また、増幅器
10入力端子に繋るコシデンサ3と増幅器2の出力端子
に繋る抵抗8の各1端を共通接続して第2の端子11と
している。なお、コンデンサ3゜4.5.6の容量をC
s 、 C4、Cs 、C6とし、また、抵抗7と8の
抵抗値をRy 、Re とするとき、これらの間には
、Cs = Cs、C4:C6ならびにR7=R11の
関係を成立させている。
第3図は、増幅器1と2の制御特性を例示する図であり
、縦軸は増幅電圧利得Gvを横軸は外部制御電圧Vcを
示す。かかる制御特性をもつ増幅器1と2を用いるとと
もに、可変抵抗範囲を設定する抵抗7と8の抵抗値R7
とR8を例えばR7=。
、縦軸は増幅電圧利得Gvを横軸は外部制御電圧Vcを
示す。かかる制御特性をもつ増幅器1と2を用いるとと
もに、可変抵抗範囲を設定する抵抗7と8の抵抗値R7
とR8を例えばR7=。
Ra=1oKΩに設定したとすると、第1端子10と第
2端、子11との間の等価抵抗値RΣは外部制御電圧V
cによって以下のように変化する。
2端、子11との間の等価抵抗値RΣは外部制御電圧V
cによって以下のように変化する。
たとえば、外部制御電圧Vcを1.6vに設定すると、
第3図から増幅器1と2の増幅電圧利得GVはそれぞれ
0.6倍となシ、等価抵抗値ROは2oKΩ、また、制
御電圧Vcを6Vに設定すると増幅器1と2の増幅電圧
利得Gyはそれぞれ2倍となシ、等価抵抗値ROは6に
Ωとなるみところで、上記の実施例では、増幅器として
制御特性の等しいものを用いているため、抵抗7と8の
値を等しく設定しているが、増幅器1と2の制御特性を
異るものとしたときには、この特性に併せて抵抗値を設
定すればよい。たとえば、抵抗値R7とRaの間に17
= 2Raの関係を成立させた場合には同一制御電圧
の下での増幅器1と2の増幅電圧利得G’INとGv2
との間に2GV 1= GV2の関係が成立するように
増幅器1と2の制御特性を設定すればよい。
第3図から増幅器1と2の増幅電圧利得GVはそれぞれ
0.6倍となシ、等価抵抗値ROは2oKΩ、また、制
御電圧Vcを6Vに設定すると増幅器1と2の増幅電圧
利得Gyはそれぞれ2倍となシ、等価抵抗値ROは6に
Ωとなるみところで、上記の実施例では、増幅器として
制御特性の等しいものを用いているため、抵抗7と8の
値を等しく設定しているが、増幅器1と2の制御特性を
異るものとしたときには、この特性に併せて抵抗値を設
定すればよい。たとえば、抵抗値R7とRaの間に17
= 2Raの関係を成立させた場合には同一制御電圧
の下での増幅器1と2の増幅電圧利得G’INとGv2
との間に2GV 1= GV2の関係が成立するように
増幅器1と2の制御特性を設定すればよい。
以上説明したように、本発明の電子可変抵抗器は、電子
的に抵抗値を可変できるものであるため、リニアICは
勿論のこと各種電子回路の機能試験に必要とされる可変
抵抗器としてこれを用いるならば機能試験の自動化が容
易となり、また、機能試験の高速化を可能にすることが
できる。
的に抵抗値を可変できるものであるため、リニアICは
勿論のこと各種電子回路の機能試験に必要とされる可変
抵抗器としてこれを用いるならば機能試験の自動化が容
易となり、また、機能試験の高速化を可能にすることが
できる。
さらに、本発明の電子可変抵抗器は、機械式可変抵抗器
にかわるものとして、各種電子回路の構成要素の1つと
して広く用いることもできる。
にかわるものとして、各種電子回路の構成要素の1つと
して広く用いることもできる。
第1図は可変抵抗器が使用される回路例を示す図、第2
図は本発明の一実施例の電子可変抵抗器の構成を示す図
、第3図は本発明の電子可変抵抗器で用いる増幅器の制
御特性例を示す図である。 1.2・・・・・・非反転電圧利得可変形増幅器、3〜
6・・・・・・直流阻止用コンデンサ、7 、8−−−
−−−固定抵抗、9・・・・・・制御信号源、10,1
1・°・・・°端子。
図は本発明の一実施例の電子可変抵抗器の構成を示す図
、第3図は本発明の電子可変抵抗器で用いる増幅器の制
御特性例を示す図である。 1.2・・・・・・非反転電圧利得可変形増幅器、3〜
6・・・・・・直流阻止用コンデンサ、7 、8−−−
−−−固定抵抗、9・・・・・・制御信号源、10,1
1・°・・・°端子。
Claims (1)
- 第1のコンデンサ、同コンデンサの1端が入力側に接続
された電圧利得制御が可能な増幅器および同増幅器の出
力側に接続された第2コンデンサと固定抵抗との直列接
続体とで構成される第1の回路部と、同第1の回路部と
同じ構成を有する第2の回路部とを逆並列接続し、逆並
列接続点を第1および第2の端子となすとともに、前記
第1および第2の回路部中の増幅器に電圧利得用信号を
供給する手段を付設してなり、前記増幅器の電圧利得制
御で第1および第2端子間の等価抵抗値を可変させるこ
とを特徴とする電子可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182074A JPS5883422A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 電子可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182074A JPS5883422A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 電子可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883422A true JPS5883422A (ja) | 1983-05-19 |
| JPS6229926B2 JPS6229926B2 (ja) | 1987-06-29 |
Family
ID=16111887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56182074A Granted JPS5883422A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 電子可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883422A (ja) |
-
1981
- 1981-11-12 JP JP56182074A patent/JPS5883422A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6229926B2 (ja) | 1987-06-29 |
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