JPS588355Y2 - エア−レス噴霧機 - Google Patents
エア−レス噴霧機Info
- Publication number
- JPS588355Y2 JPS588355Y2 JP5554277U JP5554277U JPS588355Y2 JP S588355 Y2 JPS588355 Y2 JP S588355Y2 JP 5554277 U JP5554277 U JP 5554277U JP 5554277 U JP5554277 U JP 5554277U JP S588355 Y2 JPS588355 Y2 JP S588355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- locking member
- armature
- pipe
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンプレッサを装備しないエアーレス噴霧機の
改良構造に関するものである。
改良構造に関するものである。
一般にこの種噴霧機は構成要素を複雑化することなく機
能的に形成することにより装置の組立・分解を容易にし
て取り扱い操作を簡便にすることが要望されている。
能的に形成することにより装置の組立・分解を容易にし
て取り扱い操作を簡便にすることが要望されている。
すなわち、上記噴霧機を塗装などに使用する場合には作
業のつと洗浄して使用しないと塗料の乾燥付着による噴
霧径路の目詰まりが発生して噴霧効果を阻害してしまう
ため洗浄しやすいように容易に着脱操作のできることが
望ましく、しかも噴霧する液体の流通系統と、電気部品
による通電系統とを完全に2分割できるようにして上記
液体が電気部品に付着して故障の原因とならないように
することが望ましく、かつ繰り返えしの脱着操作にも充
分耐え得る構造を備えなげればならない。
業のつと洗浄して使用しないと塗料の乾燥付着による噴
霧径路の目詰まりが発生して噴霧効果を阻害してしまう
ため洗浄しやすいように容易に着脱操作のできることが
望ましく、しかも噴霧する液体の流通系統と、電気部品
による通電系統とを完全に2分割できるようにして上記
液体が電気部品に付着して故障の原因とならないように
することが望ましく、かつ繰り返えしの脱着操作にも充
分耐え得る構造を備えなげればならない。
本考案は上記の問題に着目してこれらの条件を満足する
ように構成されたもので以下添付図面に基づいて本考案
の一実施例を詳述する。
ように構成されたもので以下添付図面に基づいて本考案
の一実施例を詳述する。
図において、1は縦割に2分され、左右から接合されて
ビスなどにて固着され、内部に空間が形成される樹脂本
体、2は本体1の空間から連通して外部に開放されるよ
うに本体1の底部に形成された開放部分、3は開放部分
2の自由端部両側から直交方向に開放部分2を一部残存
した状態で内側に突出して本体1の壁面と〜もにL字状
に形成された係止部材、4は本体1の底部から一端を後
方へ彎曲突出して他端を自由端部としたU字状の係止部
材、5は本体1内に固着されたソレノイドコイル、6は
コイル5に関設されて本体1の開放部分2に臨設された
アマチュア、7は本体1旧凛合されて一端が本体1から
突出され、他端がアマチュア6に当接してアマチュア6
の振動ストロークが可変される調節ノブ、8は本体1に
一端が係止され、他端がアマチュア6に当接された保持
スプリング、9は本体1と一体に成型されたグリップ、
10はグリップ9に配設されたスイッチ、11はスイッ
チ10に接続され、グリップ9から導出された電気コー
ド、12は本体1に一体に成型され、反グリップ9側で
、かつ前方を開放したハウジング、13はハウジング1
2に着脱自在に配設された噴射ノズル、14はノズル1
3に接続する可撓性パイプ、15はハウジング12から
連通し、パイプ14を引き回わしするガイド凹部、16
は凹部15前面に形成され、凹部15に連通してどくイ
ブ14よりも幅広の縦溝が形成されるガイド壁面、17
はノズル13とパイプ14とが接続され、・・シリンダ
12に着脱自在に配設される接合部材、18は接合部材
17からパイプ14を中程に位置させて両側に平行伸長
された弾性脚部、19は脚部18の外側に形成された凸
部、20はハウジング20の内壁に形成され、上記凸部
19に係合する凹部、21は本体1の開放部分2が閉塞
される樹脂の蓋板、22は蓋板21の上面に一体に突設
されたポンプ部材、23はポンプ部材22に埋設された
シリンダ、24はシリンダ23の長手方向に平行してポ
ンプ部材220両測針面にウェブで形成されて上記本体
1の底面に形成された係止部材3と係合する係止部材、
25は蓋体21に形成され、本体1のU字状係止部材4
と嵌挿し、鉤部で係止される係止孔部、26はポンプ部
材22に形成され、シリンダ23とパイプ14とを連結
する接続部材、27は蓋板21に螺合され、液体塗料な
どを貯蔵する容器、28,29は蓋体21に形成され、
容器27とシリンダ23とを連通ずる吸入孔と排出口、
30は吸入孔28に接続されて容器27内に延びるサク
ションパイプ、31はシリンダ23に一方が挿入され、
他方がアマチュア6に当接されたピストン、32はピス
トン31とポンプ部材22との間に弾設されたピストン
スプリングを示している。
ビスなどにて固着され、内部に空間が形成される樹脂本
体、2は本体1の空間から連通して外部に開放されるよ
うに本体1の底部に形成された開放部分、3は開放部分
2の自由端部両側から直交方向に開放部分2を一部残存
した状態で内側に突出して本体1の壁面と〜もにL字状
に形成された係止部材、4は本体1の底部から一端を後
方へ彎曲突出して他端を自由端部としたU字状の係止部
材、5は本体1内に固着されたソレノイドコイル、6は
コイル5に関設されて本体1の開放部分2に臨設された
アマチュア、7は本体1旧凛合されて一端が本体1から
突出され、他端がアマチュア6に当接してアマチュア6
の振動ストロークが可変される調節ノブ、8は本体1に
一端が係止され、他端がアマチュア6に当接された保持
スプリング、9は本体1と一体に成型されたグリップ、
10はグリップ9に配設されたスイッチ、11はスイッ
チ10に接続され、グリップ9から導出された電気コー
ド、12は本体1に一体に成型され、反グリップ9側で
、かつ前方を開放したハウジング、13はハウジング1
2に着脱自在に配設された噴射ノズル、14はノズル1
3に接続する可撓性パイプ、15はハウジング12から
連通し、パイプ14を引き回わしするガイド凹部、16
は凹部15前面に形成され、凹部15に連通してどくイ
ブ14よりも幅広の縦溝が形成されるガイド壁面、17
はノズル13とパイプ14とが接続され、・・シリンダ
12に着脱自在に配設される接合部材、18は接合部材
17からパイプ14を中程に位置させて両側に平行伸長
された弾性脚部、19は脚部18の外側に形成された凸
部、20はハウジング20の内壁に形成され、上記凸部
19に係合する凹部、21は本体1の開放部分2が閉塞
される樹脂の蓋板、22は蓋板21の上面に一体に突設
されたポンプ部材、23はポンプ部材22に埋設された
シリンダ、24はシリンダ23の長手方向に平行してポ
ンプ部材220両測針面にウェブで形成されて上記本体
1の底面に形成された係止部材3と係合する係止部材、
25は蓋体21に形成され、本体1のU字状係止部材4
と嵌挿し、鉤部で係止される係止孔部、26はポンプ部
材22に形成され、シリンダ23とパイプ14とを連結
する接続部材、27は蓋板21に螺合され、液体塗料な
どを貯蔵する容器、28,29は蓋体21に形成され、
容器27とシリンダ23とを連通ずる吸入孔と排出口、
30は吸入孔28に接続されて容器27内に延びるサク
ションパイプ、31はシリンダ23に一方が挿入され、
他方がアマチュア6に当接されたピストン、32はピス
トン31とポンプ部材22との間に弾設されたピストン
スプリングを示している。
上記構成において、コード11を交流電源に接続し、ス
イッチ10を閉成してソレノイドコイル5に交流電圧を
印加することにより調整ノブ7で振動ストロークが設定
されたアマチュア6を往復運動させ、これと共動してピ
ストン31をスプリング320弾性作用でシリンダ23
内を往復運動させることによって容器27からサクショ
ンパイプ30を中継してシリンダ23内に液体を吸引し
、排出し、パイプ14を通過してノズル13かう噴霧し
て塗装などの作業が行われる。
イッチ10を閉成してソレノイドコイル5に交流電圧を
印加することにより調整ノブ7で振動ストロークが設定
されたアマチュア6を往復運動させ、これと共動してピ
ストン31をスプリング320弾性作用でシリンダ23
内を往復運動させることによって容器27からサクショ
ンパイプ30を中継してシリンダ23内に液体を吸引し
、排出し、パイプ14を通過してノズル13かう噴霧し
て塗装などの作業が行われる。
しかして、本考案は本体1の内部にソレノイドコイル5
を固定し、コイル5にアマチュア6を開設してその一部
を本体1の底部に連通ずる開放部分2に臨設し、調節ノ
ブ7を本体1に螺合してアマチュア6に当接し、か〜る
本体1の底部に開放部分2の内側壁面と〜もに開放部分
2を閉塞方向に伸長した平面とでL字状の係止部材3を
形成すると\もに、係止部材3と対応して上記底部に後
方を自由端部として突出垂下したU字状の係止部材4を
形成し、かつ容器27と螺合する蓋板21にはシリンダ
23を埋設したポンプ部材22を一体に突設し、シリン
ダ23にピストン31の一方を挿入して他方を上記アマ
チュア6に当接し、ピストン31とシリンダ23との間
にスプリング32を弾設し、か〜る蓋板21のポンプ部
材22にピストン31の長手方向両側にウェブを形成し
て上記係止部材3と係合する係止部材24を形成すると
瓦もに、係止部材24と対応して蓋板21に上記係止部
材4が挿入係止する係止孔部25を形成することにより
上記ピストンスプリング320弾発作用によって本体1
と蓋体21とをワンタッチで着脱操作することができる
。
を固定し、コイル5にアマチュア6を開設してその一部
を本体1の底部に連通ずる開放部分2に臨設し、調節ノ
ブ7を本体1に螺合してアマチュア6に当接し、か〜る
本体1の底部に開放部分2の内側壁面と〜もに開放部分
2を閉塞方向に伸長した平面とでL字状の係止部材3を
形成すると\もに、係止部材3と対応して上記底部に後
方を自由端部として突出垂下したU字状の係止部材4を
形成し、かつ容器27と螺合する蓋板21にはシリンダ
23を埋設したポンプ部材22を一体に突設し、シリン
ダ23にピストン31の一方を挿入して他方を上記アマ
チュア6に当接し、ピストン31とシリンダ23との間
にスプリング32を弾設し、か〜る蓋板21のポンプ部
材22にピストン31の長手方向両側にウェブを形成し
て上記係止部材3と係合する係止部材24を形成すると
瓦もに、係止部材24と対応して蓋板21に上記係止部
材4が挿入係止する係止孔部25を形成することにより
上記ピストンスプリング320弾発作用によって本体1
と蓋体21とをワンタッチで着脱操作することができる
。
すなわち、本体1を多少前傾状態にしてその底部を蓋体
21の上面にスライドさせ、本体1の1字状係止部材3
をポンプ部材22の係止部材24のウェブを中介して嵌
合するよう上記スプリング320弾性に抗して前進させ
、蓋体21の係止孔部25に本体1のU字状係止部材4
を挿入してその鉤部を孔部25の周面に吊り下げ係止す
ることにより上記スプリング320弾発力によって本体
1と蓋体21との結合を一挙に完了することができ、こ
のとき上記アマチュア6によるピストン31の往復運動
を制御するスプリング32をそのま〜利用することによ
りボルトなどの固着手段を別個に用意することなく本体
1と蓋体21とを連結することができる。
21の上面にスライドさせ、本体1の1字状係止部材3
をポンプ部材22の係止部材24のウェブを中介して嵌
合するよう上記スプリング320弾性に抗して前進させ
、蓋体21の係止孔部25に本体1のU字状係止部材4
を挿入してその鉤部を孔部25の周面に吊り下げ係止す
ることにより上記スプリング320弾発力によって本体
1と蓋体21との結合を一挙に完了することができ、こ
のとき上記アマチュア6によるピストン31の往復運動
を制御するスプリング32をそのま〜利用することによ
りボルトなどの固着手段を別個に用意することなく本体
1と蓋体21とを連結することができる。
分解する場合には上述と反対の操作をすることにより容
易に本体1と蓋体21・容器27とを分割することがで
きる。
易に本体1と蓋体21・容器27とを分割することがで
きる。
なお、本体1とポンプ部材22を含む蓋体21との接合
間隙はパツキンを介在することによりそのガタッキを簡
単に吸収することができる。
間隙はパツキンを介在することによりそのガタッキを簡
単に吸収することができる。
また、ポンプ部材22からパイプ14を中継して接続し
たノズル13は本体1と一体のハウジング12に着脱自
在とし、かつ上記パイプ14はハウジング12と連通し
て前方をパイプ14より幅広い縦溝で開放したガイド凹
部15に配設することにより上記本体1と蓋体21との
組立・分解作業と関連してノズル13をハウジング12
から脱着し、パイプ14を凹部15の縦溝から脱着する
ことによりパイプ14をポンプ部材22とノズル13と
に接続したま〜で、本体1から分離し、装着することが
でき、液体流通系統を構成する部分と電気作動系統を構
成する部分とを完全に区分して液体流通系統の洗浄作業
を容易にし、これに伴って電気作業系統への塗料などの
付着を回避してこれによる故障の発生を確実に防止する
ことができる。
たノズル13は本体1と一体のハウジング12に着脱自
在とし、かつ上記パイプ14はハウジング12と連通し
て前方をパイプ14より幅広い縦溝で開放したガイド凹
部15に配設することにより上記本体1と蓋体21との
組立・分解作業と関連してノズル13をハウジング12
から脱着し、パイプ14を凹部15の縦溝から脱着する
ことによりパイプ14をポンプ部材22とノズル13と
に接続したま〜で、本体1から分離し、装着することが
でき、液体流通系統を構成する部分と電気作動系統を構
成する部分とを完全に区分して液体流通系統の洗浄作業
を容易にし、これに伴って電気作業系統への塗料などの
付着を回避してこれによる故障の発生を確実に防止する
ことができる。
また、本体1と蓋体21との各々に区分して電気作動系
統と液体流通系統とを配設することにより各系統の構成
部品を機能的に設定することができ、全体を耐久的に設
計することができる。
統と液体流通系統とを配設することにより各系統の構成
部品を機能的に設定することができ、全体を耐久的に設
計することができる。
図は本考案の一実施例を示すもので第1図は本案装置の
要部を断面にした側面図、第2図は第1図の正面図、第
3図・第4図は第1図・第2固装部の断面図である。
要部を断面にした側面図、第2図は第1図の正面図、第
3図・第4図は第1図・第2固装部の断面図である。
Claims (2)
- (1)内部に空間が形成され、空間から外部に連通ずる
開放部分を底部に形成した本体と、本体の内部に固着さ
れるソレノイドコイルと、コイルに関設され、一部を上
記開放部分に臨設した往復運動可能のアマチュアと、ア
マチュアに当接され、本体に螺合してアマチュアの運動
範囲を設定する調節ノブと、本体の下方に向って突設し
た係止部材と、上記底部から後方へ鉤状に伸長され上記
係止部材と対向する係止部材と、噴霧液体が収納される
容器を螺合する蓋体と、蓋体の上面に突設され、シリン
ダを埋設するポンプ部材と、ポンプ部材に連結され、液
体を噴霧するノズルと、上記シリンダに挿入され、上記
アマチュアと共動するピストンと、ピストンとシリンダ
との間に弾発されるスプリングと、スプリングの弾発方
向で上記ポンプ部材の両側に形成されて本体の上記係止
部材とピストンの軸線方向から嵌合する係止部材と、上
記蓋体に形成され、本体の上記鉤状係止部材が挿通され
、上記スプリングの弾発力で係止する係止孔部とから構
成したエアーレス噴霧機。 - (2)本体に一体に形成され、ノズルを着脱可能とした
ハウジングと、ノズルとポンプ部材とを接続するパイプ
と、ハウジングからポンプ部材に連通され、前側にパイ
プより幅広の縦溝が形成されてパイプを着脱可能とする
ガイド凹部とを形成した登録請求の範囲第1項記載のエ
アーレス噴霧機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5554277U JPS588355Y2 (ja) | 1977-04-30 | 1977-04-30 | エア−レス噴霧機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5554277U JPS588355Y2 (ja) | 1977-04-30 | 1977-04-30 | エア−レス噴霧機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53149909U JPS53149909U (ja) | 1978-11-25 |
| JPS588355Y2 true JPS588355Y2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=28951496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5554277U Expired JPS588355Y2 (ja) | 1977-04-30 | 1977-04-30 | エア−レス噴霧機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588355Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-30 JP JP5554277U patent/JPS588355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53149909U (ja) | 1978-11-25 |
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