JPH0248069Y2 - - Google Patents
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- JPH0248069Y2 JPH0248069Y2 JP16707985U JP16707985U JPH0248069Y2 JP H0248069 Y2 JPH0248069 Y2 JP H0248069Y2 JP 16707985 U JP16707985 U JP 16707985U JP 16707985 U JP16707985 U JP 16707985U JP H0248069 Y2 JPH0248069 Y2 JP H0248069Y2
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- Japan
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- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、水・塗料などの液体を噴霧するため
の電動式噴霧装置に関し、特に電磁駆動部を作動
する押釦式スイツチの固定構造の改良に関する。
の電動式噴霧装置に関し、特に電磁駆動部を作動
する押釦式スイツチの固定構造の改良に関する。
この種の噴霧装置を第5図により説明すると、
1は電磁駆動部2を取り付け固定する本体ハウジ
ングであり、この本体ハウジング1にはその後端
部から下方に垂設したグリツプ3が形成され、こ
のグリツプ3には押釦式スイツチ4が設けられて
おり、そのスイツチ4の動作により前記電磁駆動
部2のソレノイドコイル2Aに交流電圧を印加す
ることによつてその電磁駆動部2に形成した可動
部2Bを前後方向往復揺動可能になしている。1
Aは前記本体ハウジング1の前側に止めねじ5に
より固定されたポンプハウジングであり、このポ
ンプハウジング1A内にシリンダ6が前後方向に
配設されている。7は前記シリンダ6の後部から
貫挿されているピストンであり、前記シリンダ6
とピストン7との間にコイルばね8を介在し、電
磁駆動部2に加わる励磁による往復作動とコイル
ばね8の弾発作用によりピストン7をシリンダ6
内に往復動可能に形成している。9は前記ポンプ
ハウジング1Aの下端側に一体形成された蓋体で
あり、水・塗料などを収容する容器10が螺着部
11により吊設している。12はポンプハウジン
グ1Aと蓋体9とに形成された吸入孔、13は同
様に形成された排出孔であり、前記蓋体9の吸入
孔12に吸入管14の上端を挿着し、吸入管14
の吸入口を囲繞するようにストレーナ15を配設
している。16はノズルホルダーであり、前記ポ
ンプハウジング1Aの先端側に配置されるバルブ
17とコイルばね18とノズル19とを保持する
ようにポンプハウジング1Aの先端に螺着してい
る。1Bは電磁駆動部2などを覆うハウジングカ
バーであり、このハウジングカバー1Bを本体ハ
ウジング1にビス20により固定している。21
は前記本体ハウジング1にコイルばね22を介し
て螺着した調整子であり、この調整子21の螺合
度合により調整子21の先端と係止部23間の電
磁駆動部2に形成した可動部2Bの揺動幅を調整
可能に規制している。
1は電磁駆動部2を取り付け固定する本体ハウジ
ングであり、この本体ハウジング1にはその後端
部から下方に垂設したグリツプ3が形成され、こ
のグリツプ3には押釦式スイツチ4が設けられて
おり、そのスイツチ4の動作により前記電磁駆動
部2のソレノイドコイル2Aに交流電圧を印加す
ることによつてその電磁駆動部2に形成した可動
部2Bを前後方向往復揺動可能になしている。1
Aは前記本体ハウジング1の前側に止めねじ5に
より固定されたポンプハウジングであり、このポ
ンプハウジング1A内にシリンダ6が前後方向に
配設されている。7は前記シリンダ6の後部から
貫挿されているピストンであり、前記シリンダ6
とピストン7との間にコイルばね8を介在し、電
磁駆動部2に加わる励磁による往復作動とコイル
ばね8の弾発作用によりピストン7をシリンダ6
内に往復動可能に形成している。9は前記ポンプ
ハウジング1Aの下端側に一体形成された蓋体で
あり、水・塗料などを収容する容器10が螺着部
11により吊設している。12はポンプハウジン
グ1Aと蓋体9とに形成された吸入孔、13は同
様に形成された排出孔であり、前記蓋体9の吸入
孔12に吸入管14の上端を挿着し、吸入管14
の吸入口を囲繞するようにストレーナ15を配設
している。16はノズルホルダーであり、前記ポ
ンプハウジング1Aの先端側に配置されるバルブ
17とコイルばね18とノズル19とを保持する
ようにポンプハウジング1Aの先端に螺着してい
る。1Bは電磁駆動部2などを覆うハウジングカ
バーであり、このハウジングカバー1Bを本体ハ
ウジング1にビス20により固定している。21
は前記本体ハウジング1にコイルばね22を介し
て螺着した調整子であり、この調整子21の螺合
度合により調整子21の先端と係止部23間の電
磁駆動部2に形成した可動部2Bの揺動幅を調整
可能に規制している。
したがつて、電磁駆動部2の励磁により調整子
21と係止部23との距離間隔内で電磁駆動部2
の一部を構成する可動部2Bが動作し、この可動
部2Bの作動とコイルばね8により弾発作用に関
連してピストン7がシリンダ6内を往復動し、こ
のピストン7の往復動による吸入・圧縮工程によ
つて容器10内の水・塗料などの液体が上記吸入
管14を通りシリンダ6内に吸入され、ピストン
7の圧縮作動とともにシリンダ6の開口端に設け
たバルブ17がコイルばね18の力に抗してシリ
ンダ6との間を開放し、そのシリンダ6の開放端
とバルブ17との関隙から通過した水・塗料など
の液体がノズル19の噴射孔から噴霧される。
21と係止部23との距離間隔内で電磁駆動部2
の一部を構成する可動部2Bが動作し、この可動
部2Bの作動とコイルばね8により弾発作用に関
連してピストン7がシリンダ6内を往復動し、こ
のピストン7の往復動による吸入・圧縮工程によ
つて容器10内の水・塗料などの液体が上記吸入
管14を通りシリンダ6内に吸入され、ピストン
7の圧縮作動とともにシリンダ6の開口端に設け
たバルブ17がコイルばね18の力に抗してシリ
ンダ6との間を開放し、そのシリンダ6の開放端
とバルブ17との関隙から通過した水・塗料など
の液体がノズル19の噴射孔から噴霧される。
ところで、前記押釦式スイツチ4は、第6図に
示すように本体ハウジング1のグリツプ3の上端
部後面側からホルダ4A付きのスイツチ本体4B
を配置し、前面側の凹部24側からナツト4Cを
介して押釦4Dを挿入配置するとともに、前記ナ
ツト4Cを前記ホルダ4Aに締付け固定して組付
けられていた。しかし、これはナツト4Cを締付
け固定するために専用工具を必要とする上、その
工具を用いた組付け作業は手間のかかる作業であ
つた。
示すように本体ハウジング1のグリツプ3の上端
部後面側からホルダ4A付きのスイツチ本体4B
を配置し、前面側の凹部24側からナツト4Cを
介して押釦4Dを挿入配置するとともに、前記ナ
ツト4Cを前記ホルダ4Aに締付け固定して組付
けられていた。しかし、これはナツト4Cを締付
け固定するために専用工具を必要とする上、その
工具を用いた組付け作業は手間のかかる作業であ
つた。
このような専用工具を用いた組付け作業を解消
するために、第7図に示すように本体ハウジング
1のグリツプ3の上端部後面側からスイツチ本体
4Bを配置するとともに、このスイツチ本体4B
を固定するクランプ板4Eをビス4Fにより本体
ハウジング1に止着し、前記グリツプ3の上端部
前面側の凹部24に押釦4Dを挿入配置して組付
けるようにしたものが提案されている。しかし、
これもスイツチ本体4Bをクランプ板4Eを介し
てドライバーによつて固定する作業が必要なため
組付け作業に手間がかかるという欠点を有してい
た。
するために、第7図に示すように本体ハウジング
1のグリツプ3の上端部後面側からスイツチ本体
4Bを配置するとともに、このスイツチ本体4B
を固定するクランプ板4Eをビス4Fにより本体
ハウジング1に止着し、前記グリツプ3の上端部
前面側の凹部24に押釦4Dを挿入配置して組付
けるようにしたものが提案されている。しかし、
これもスイツチ本体4Bをクランプ板4Eを介し
てドライバーによつて固定する作業が必要なため
組付け作業に手間がかかるという欠点を有してい
た。
本考案は工具を用いることなく簡単にスイツチ
を組付けることができる噴霧装置におけるスイツ
チ固定装置を提供することを目的とする。
を組付けることができる噴霧装置におけるスイツ
チ固定装置を提供することを目的とする。
本考案は本体側に電磁装置とポンプ装置とスイ
ツチを配設し、押釦の操作により前記スイツチを
作動して前記電磁装置を駆動し、この電磁装置と
連係して作動する前記ポンプ装置のポンプ作用に
より容器内の液体を吸引してノズルから噴霧する
ようになした電動噴霧装置において、前記押釦を
配設する本体ハウジングに、前記スイツチを挿着
する弾性支持部材を設け、この弾性支持部材にス
イツチの抜止用突起を形成したことにある。
ツチを配設し、押釦の操作により前記スイツチを
作動して前記電磁装置を駆動し、この電磁装置と
連係して作動する前記ポンプ装置のポンプ作用に
より容器内の液体を吸引してノズルから噴霧する
ようになした電動噴霧装置において、前記押釦を
配設する本体ハウジングに、前記スイツチを挿着
する弾性支持部材を設け、この弾性支持部材にス
イツチの抜止用突起を形成したことにある。
以下、本考案の実施例を第5図と同一部分に同
一符号を用いて第1図〜第4図により説明する。
一符号を用いて第1図〜第4図により説明する。
第1図、第2図は第1実施例を示し、本体ハウ
ジング1のグリツプ3の上端部前面側には押釦4
Dの挿入用凹部24が形成されており、その凹部
24の垂直壁25にはスイツチ本体4Bの作動片
4Gを挿通する孔26が形成されている。本体ハ
ウジング1のグリツプ3の上端部後面側には前記
孔26の上下に位置してスイツチ本体4Bの上、
下の壁部を支持する支持部材27,27Aが一体
に突出形成され、前記孔26の左右にはスイツチ
本体4Bの左、右の壁部を支持する弾性支持部材
28,28Aが一体に突出形成されている。この
場合、上記弾性支持部材28,28Aの先端には
スイツチ本体4Bの後面に係合してスイツチ本体
4Bの後方側への抜けを防止する突起29が各々
形成され、前記支持部材27,27Aの両側部に
はスイツチ本体4Bの側面に係合してスイツチ本
体4Bの側方へのずれを防止する突部30が各々
形成されている。しかして、本体ハウジング1の
後面側から前記支持部材27,27A,28,2
8A間にスイツチ本体4Bを圧入すると、弾性支
持部材28,28Aは弾性変形してスイツチ本体
4Bの挿入を許容し、スイツチ本体4Bの作動片
4Gが孔26に挿入して定位置に達すると弾性支
持部材28,28Aの突起29はスイツチ本体4
Bの後面に係止する。次に押釦4Dを本体ハウジ
ング1の前面側から凹部24に挿入して組付けら
れる。このようにして、上記実施例においてはス
イツチ本体4Bと押釦4Dを工具を用いることな
く簡単に挿入固定でき、押釦4D操作時にスイツ
チ本体4Bは支持部材27,27A,28,28
Aによつて安定している。また、ハウジングカバ
ー1Bによりスイツチ本体4Bを被うタイプを示
しているがハウジングカバー1Bを有しないタイ
プでもスイツチは安定状態に組付けられる。
ジング1のグリツプ3の上端部前面側には押釦4
Dの挿入用凹部24が形成されており、その凹部
24の垂直壁25にはスイツチ本体4Bの作動片
4Gを挿通する孔26が形成されている。本体ハ
ウジング1のグリツプ3の上端部後面側には前記
孔26の上下に位置してスイツチ本体4Bの上、
下の壁部を支持する支持部材27,27Aが一体
に突出形成され、前記孔26の左右にはスイツチ
本体4Bの左、右の壁部を支持する弾性支持部材
28,28Aが一体に突出形成されている。この
場合、上記弾性支持部材28,28Aの先端には
スイツチ本体4Bの後面に係合してスイツチ本体
4Bの後方側への抜けを防止する突起29が各々
形成され、前記支持部材27,27Aの両側部に
はスイツチ本体4Bの側面に係合してスイツチ本
体4Bの側方へのずれを防止する突部30が各々
形成されている。しかして、本体ハウジング1の
後面側から前記支持部材27,27A,28,2
8A間にスイツチ本体4Bを圧入すると、弾性支
持部材28,28Aは弾性変形してスイツチ本体
4Bの挿入を許容し、スイツチ本体4Bの作動片
4Gが孔26に挿入して定位置に達すると弾性支
持部材28,28Aの突起29はスイツチ本体4
Bの後面に係止する。次に押釦4Dを本体ハウジ
ング1の前面側から凹部24に挿入して組付けら
れる。このようにして、上記実施例においてはス
イツチ本体4Bと押釦4Dを工具を用いることな
く簡単に挿入固定でき、押釦4D操作時にスイツ
チ本体4Bは支持部材27,27A,28,28
Aによつて安定している。また、ハウジングカバ
ー1Bによりスイツチ本体4Bを被うタイプを示
しているがハウジングカバー1Bを有しないタイ
プでもスイツチは安定状態に組付けられる。
第3図、第4図は第2実施例を示し、本体ハウ
ジング1のグリツプ3の上端部後面側には前記孔
26の上下に位置してスイツチ本体4Bの上、下
の壁部を支持する突起29付きの弾性支持部材2
8,28Aが一体に突出形成され、前記孔26の
左右にはスイツチ本体4Bの左、右の壁部を支持
する突部30付きの支持部材27,27Aが一体
に突出形成している。また、ハウジングカバー1
Bの内面側にはスイツチ本体4Bの後側への抜止
用突起31が形成されている。しかして、本体ハ
ウジング1の前記支持部材27,27A,28,
28A間にスイツチ本体4Bを圧入すると、上記
実施例と同様にスイツチ本体4Bは定位置に固定
される。また、押釦4Dも凹部24に挿入固定さ
れる。このようにして、上記実施例においてもス
イツチ本体4Bと押釦4Dを工具を用いることな
く簡単に挿入固定でき、押釦4Dの操作時にスイ
ツチ本体4Bは支持部材27,27A,28,2
8Aによつて安定する。また、ハウジングカバー
1Bの抜止用突起31によりスイツチ本体4Bは
仮に突起29がない場合でも抜止が防止される。
ジング1のグリツプ3の上端部後面側には前記孔
26の上下に位置してスイツチ本体4Bの上、下
の壁部を支持する突起29付きの弾性支持部材2
8,28Aが一体に突出形成され、前記孔26の
左右にはスイツチ本体4Bの左、右の壁部を支持
する突部30付きの支持部材27,27Aが一体
に突出形成している。また、ハウジングカバー1
Bの内面側にはスイツチ本体4Bの後側への抜止
用突起31が形成されている。しかして、本体ハ
ウジング1の前記支持部材27,27A,28,
28A間にスイツチ本体4Bを圧入すると、上記
実施例と同様にスイツチ本体4Bは定位置に固定
される。また、押釦4Dも凹部24に挿入固定さ
れる。このようにして、上記実施例においてもス
イツチ本体4Bと押釦4Dを工具を用いることな
く簡単に挿入固定でき、押釦4Dの操作時にスイ
ツチ本体4Bは支持部材27,27A,28,2
8Aによつて安定する。また、ハウジングカバー
1Bの抜止用突起31によりスイツチ本体4Bは
仮に突起29がない場合でも抜止が防止される。
尚、本考案は上記実施例に限定されるものでは
なく、本考案の要旨の範囲内で種々の変形実施が
可能である。例えば、上記実施例においては支持
部材27,27Aにスイツチ本体4Bの側面に係
合する突部30を設け、弾性支持部材28,28
Aにスイツチ本体4Bの後面に係合する突起29
を設けた場合を示したが突起29付きの弾性支持
部材28,28Aを四方に設けてもよく、また突
部30は設けなくてもよい。
なく、本考案の要旨の範囲内で種々の変形実施が
可能である。例えば、上記実施例においては支持
部材27,27Aにスイツチ本体4Bの側面に係
合する突部30を設け、弾性支持部材28,28
Aにスイツチ本体4Bの後面に係合する突起29
を設けた場合を示したが突起29付きの弾性支持
部材28,28Aを四方に設けてもよく、また突
部30は設けなくてもよい。
本考案は前記押釦を配設する本体ハウジング
に、前記スイツチを挿着する弾性支持部材を設
け、この弾性支持部材にスイツチの抜止用突起を
形成したことから、工具を用いることなくスイツ
チの組付固定を簡単に行うことができ、その効果
は大きい。
に、前記スイツチを挿着する弾性支持部材を設
け、この弾性支持部材にスイツチの抜止用突起を
形成したことから、工具を用いることなくスイツ
チの組付固定を簡単に行うことができ、その効果
は大きい。
第1図、第2図は本考案の第1実施例を示し、
第1図は噴霧装置のスイツチ構造を示す縦断面
図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図、第4
図は第2実施例を示し、第3図は噴霧装置のスイ
ツチ構造を示す縦断面図、第4図は第3図の分解
斜視図、第5図は従来および本考案に用いられる
噴霧装置の概要を示す要部の断面図、第6図およ
び第7図は従来のスイツチ構造の要部を示す各断
面図である。 1……本体ハウジング、1A……ポンプハウジ
ング、2……電磁駆動部、4……スイツチ、4B
……スイツチ本体、4D……押釦、28,28A
……弾性支持部材、29……突起。
第1図は噴霧装置のスイツチ構造を示す縦断面
図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図、第4
図は第2実施例を示し、第3図は噴霧装置のスイ
ツチ構造を示す縦断面図、第4図は第3図の分解
斜視図、第5図は従来および本考案に用いられる
噴霧装置の概要を示す要部の断面図、第6図およ
び第7図は従来のスイツチ構造の要部を示す各断
面図である。 1……本体ハウジング、1A……ポンプハウジ
ング、2……電磁駆動部、4……スイツチ、4B
……スイツチ本体、4D……押釦、28,28A
……弾性支持部材、29……突起。
Claims (1)
- 本体側に電磁装置とポンプ装置とスイツチを配
設し、押釦の操作により前記スイツチを作動して
前記電磁装置を駆動し、この電磁装置と連係して
作動する前記ポンプ装置のポンプ作用により容器
内の液体を吸引してノズルから噴霧するようにな
した電動噴霧装置において、前記押釦を配設する
本体ハウジングに、前記スイツチを挿着する弾性
支持部材を設け、この弾性支持部材にスイツチの
抜止用突起を形成したことを特徴とする電動噴霧
装置におけるスイツチ固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16707985U JPH0248069Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16707985U JPH0248069Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275863U JPS6275863U (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0248069Y2 true JPH0248069Y2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=31098671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16707985U Expired JPH0248069Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248069Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4507403B2 (ja) * | 2000-12-26 | 2010-07-21 | ブラザー工業株式会社 | テープ印刷装置 |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP16707985U patent/JPH0248069Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6275863U (ja) | 1987-05-15 |
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