JPS5883573A - モ−タ−界磁部の表面処理方法 - Google Patents
モ−タ−界磁部の表面処理方法Info
- Publication number
- JPS5883573A JPS5883573A JP56180076A JP18007681A JPS5883573A JP S5883573 A JPS5883573 A JP S5883573A JP 56180076 A JP56180076 A JP 56180076A JP 18007681 A JP18007681 A JP 18007681A JP S5883573 A JPS5883573 A JP S5883573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- field
- epoxy
- motor
- magnet
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/12—Impregnating, moulding insulation, heating or drying of windings, stators, rotors or machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモーター界磁部の表面Ii6理方法に関するも
のであり、特にエポキシのカチオン電着被膜を形成した
ことを特命としたものである。
のであり、特にエポキシのカチオン電着被膜を形成した
ことを特命としたものである。
モーターの永久磁石を用いた界磁構造はさまざまな種類
があるが、代表的なflを第1図、第2図。
があるが、代表的なflを第1図、第2図。
第5図1w44図に示す。こnらの界磁構造は、直流モ
ーター川のものであり、第1図、441図は、アウター
マグネット型、8f!3図と第4図はインナーマグネッ
ト型である。第1図と絹5図は、ポールピースと呼は几
る形式のものであり、第2肉と第4図はサイドレグと呼
ばnる形式である。
ーター川のものであり、第1図、441図は、アウター
マグネット型、8f!3図と第4図はインナーマグネッ
ト型である。第1図と絹5図は、ポールピースと呼は几
る形式のものであり、第2肉と第4図はサイドレグと呼
ばnる形式である。
嘱1因から第4図のいず1の場合においても、磁石と、
継鉄から成っており、継鉄の防錆のためになんらかの表
面処理を施さなけnばならない。
継鉄から成っており、継鉄の防錆のためになんらかの表
面処理を施さなけnばならない。
さらに磁石は一般に硬くもろいために、カケやすく、ワ
レ、カケ防止のための表面処理t−施せnばその効果は
大きい。
レ、カケ防止のための表面処理t−施せnばその効果は
大きい。
モーター界磁部の表面処理として電着塗装が良い理由は
コーナ一部に厚い被膜が形成されること、装置及び材料
が非常に安価であること、被膜の付き回りが良く、均一
なことなどである。さらにエポキシが良り理由は、継鉄
ヤ、磁石との密着性が(5n、 ピンホールが少なく
、又適度な硬さを持ち、ざらにフレキシビリティ及び弾
力があるなどである。cILらの特命があるために継鉄
の防錆は完全となると共に、磁石のワレ、カケが防止日
米る。
コーナ一部に厚い被膜が形成されること、装置及び材料
が非常に安価であること、被膜の付き回りが良く、均一
なことなどである。さらにエポキシが良り理由は、継鉄
ヤ、磁石との密着性が(5n、 ピンホールが少なく
、又適度な硬さを持ち、ざらにフレキシビリティ及び弾
力があるなどである。cILらの特命があるために継鉄
の防錆は完全となると共に、磁石のワレ、カケが防止日
米る。
モーター組立時の磁石のワレ、カケは、大きな事故につ
ながる可能性が大きく、こfLi防止する効果は、モー
ターの品質を上げる上で大きなウェイトをしめるもので
ある。
ながる可能性が大きく、こfLi防止する効果は、モー
ターの品質を上げる上で大きなウェイトをしめるもので
ある。
電着用エポキシはポリマー鎖にアミノ基t−惰するもの
であ1ばなんでも良いが、このようなカルボキシル基は
アンモニア、アミン等で中和さn1通常PH6〜9程度
の水溶液又はサスペンションの形で得らする。市販品と
しては日本ペイント製ニレクロy等がある。
であ1ばなんでも良いが、このようなカルボキシル基は
アンモニア、アミン等で中和さn1通常PH6〜9程度
の水溶液又はサスペンションの形で得らする。市販品と
しては日本ペイント製ニレクロy等がある。
このような電着塗装はゆるやかな攪拌下においてモータ
ー界磁部をカンードとし、陽極にステンレス板、白金板
等の金属板を用い、電極間に10v−soovさらに望
ましくd20V 〜20[IVで一秒〜5分さらに望ま
しくは20秒〜3分間直流電界を印加することにより行
なわする。塗−の厚みは継鉄の防錆と、磁石のワレ、カ
ケ防止の念めには、1μ〜50μであplさらに望1し
くに2μ〜゛20〃である。この範囲エリも薄いとピン
ホールが多くなり、防錆の効果が落ち友ジ、磁石のカケ
に対する効果も低下する。この範囲よりも厚いと、ロー
ターとのエアーキャブを大きくすることになり、モータ
ーの効率を低1させることになる。
ー界磁部をカンードとし、陽極にステンレス板、白金板
等の金属板を用い、電極間に10v−soovさらに望
ましくd20V 〜20[IVで一秒〜5分さらに望ま
しくは20秒〜3分間直流電界を印加することにより行
なわする。塗−の厚みは継鉄の防錆と、磁石のワレ、カ
ケ防止の念めには、1μ〜50μであplさらに望1し
くに2μ〜゛20〃である。この範囲エリも薄いとピン
ホールが多くなり、防錆の効果が落ち友ジ、磁石のカケ
に対する効果も低下する。この範囲よりも厚いと、ロー
ターとのエアーキャブを大きくすることになり、モータ
ーの効率を低1させることになる。
膜の厚みは固形分であるブタジェンの量、電圧、時間等
により変化するが電圧依存性が最も大きく、電着時間は
1分以上にな几ばほとんど一足となる。
により変化するが電圧依存性が最も大きく、電着時間は
1分以上にな几ばほとんど一足となる。
電着後水洗を行ない、エアー等で乾燥し、100〜20
0℃で楢分〜1時間程度かりてアミンを脱水縮合させ完
全なエポキシ被11It作る。
0℃で楢分〜1時間程度かりてアミンを脱水縮合させ完
全なエポキシ被11It作る。
以下実施例にて本発明の詳細な説明する。
実1sザ111
第1図のような構造を有するモーター界磁に、本発明に
よる表面処理を施した。継鉄は低炭素鋼であり、磁石は
希土類磁石である。
よる表面処理を施した。継鉄は低炭素鋼であり、磁石は
希土類磁石である。
磁石を継鉄に接合し、界磁を組み立て次後に実施する0
界磁部をよく洗浄後、日本ペイント製ニレクロン液中で
アノードにステンレス板を用いてSOVで2分関電着し
た。純水で洗浄後、エアーで水rI4t−切9次に15
0℃で30分間キュアーした0破膜厚みは10μであり
暗灰色であった。継鉄部の防錆は十分に得らf′L次。
界磁部をよく洗浄後、日本ペイント製ニレクロン液中で
アノードにステンレス板を用いてSOVで2分関電着し
た。純水で洗浄後、エアーで水rI4t−切9次に15
0℃で30分間キュアーした0破膜厚みは10μであり
暗灰色であった。継鉄部の防錆は十分に得らf′L次。
この構造のモーターは、ローターを組み込む際に、ロー
ターと磁石とが接触するために本発明の目的の1つであ
る磁石のワレ、カケ防止の効果が非常に大きく、100
ケ組み立て死中においては、磁石のワレ、カケは発生し
なかった。
ターと磁石とが接触するために本発明の目的の1つであ
る磁石のワレ、カケ防止の効果が非常に大きく、100
ケ組み立て死中においては、磁石のワレ、カケは発生し
なかった。
実施9S12
側3図のような界磁構造1肩するコアレスモーターの界
磁部に本発明による表面処理を施した。
磁部に本発明による表面処理を施した。
本実施例においては極af12てあり、中心部は6石の
みによ膜形成さnている。研石は希土類磁石であり、外
側の継鉄は低炭素鋼である。膜形成法は実施例1と同様
な手順で行なった。結果は実施例1と同様良好であった
。
みによ膜形成さnている。研石は希土類磁石であり、外
側の継鉄は低炭素鋼である。膜形成法は実施例1と同様
な手順で行なった。結果は実施例1と同様良好であった
。
以上第1図と81!5図の構造を有する界磁において本
発明を異体的に説明したが、電着塗装、特にエポキシに
よりピンホール717.エッチへの付き回り住良好、適
度な硬FIi(エンピッ硬15■程屋)、強い密着性、
フレキシビリティ−を有し、界磁部への表面処理として
、継鉄の防猜、磁石のワレ、カケ防止に非常に優nてい
ることがわかった。又第2図、第4図のような界磁構造
を肩するモーターにおいても、あるい゛は他の構造を有
するモーターにおいても、その界磁部の表面処理に、本
発明は有効である。
発明を異体的に説明したが、電着塗装、特にエポキシに
よりピンホール717.エッチへの付き回り住良好、適
度な硬FIi(エンピッ硬15■程屋)、強い密着性、
フレキシビリティ−を有し、界磁部への表面処理として
、継鉄の防猜、磁石のワレ、カケ防止に非常に優nてい
ることがわかった。又第2図、第4図のような界磁構造
を肩するモーターにおいても、あるい゛は他の構造を有
するモーターにおいても、その界磁部の表面処理に、本
発明は有効である。
第1因はアウターマグネットでポールピース型の界磁構
造であり、第2図はアウターマグネットのサイドレグ型
の界磁構造であり、第3図はインナーマグネットでポー
ルピース型の界磁構造であり、WJ4図はインナーマグ
ネットのサイドレグ型の界磁構造である。1は磁石であ
り、2ri継鉄である。 以 上
造であり、第2図はアウターマグネットのサイドレグ型
の界磁構造であり、第3図はインナーマグネットでポー
ルピース型の界磁構造であり、WJ4図はインナーマグ
ネットのサイドレグ型の界磁構造である。1は磁石であ
り、2ri継鉄である。 以 上
Claims (1)
- モーターの界磁部において、永久磁石を組み込んだ後に
、エポキシのアミンを含む水浴液から、鉄用asをカソ
ードにしてエポキシのカナオフ1着被膜を該界a1iK
形成せしめ、100℃〜200℃にて熱処理し、脱水縮
合したエポキシ被IIII?:形成したことを%命とす
るモーター界a部の表面処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180076A JPS5883573A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | モ−タ−界磁部の表面処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180076A JPS5883573A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | モ−タ−界磁部の表面処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883573A true JPS5883573A (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=16077032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56180076A Pending JPS5883573A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | モ−タ−界磁部の表面処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883573A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172806U (ja) * | 1986-04-22 | 1987-11-02 | ||
| US11426762B2 (en) | 2015-12-31 | 2022-08-30 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Low bake autodeposition coatings |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP56180076A patent/JPS5883573A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172806U (ja) * | 1986-04-22 | 1987-11-02 | ||
| US11426762B2 (en) | 2015-12-31 | 2022-08-30 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Low bake autodeposition coatings |
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