JPS5883595A - 誘導電動機の制御方法 - Google Patents
誘導電動機の制御方法Info
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- JPS5883595A JPS5883595A JP56179810A JP17981081A JPS5883595A JP S5883595 A JPS5883595 A JP S5883595A JP 56179810 A JP56179810 A JP 56179810A JP 17981081 A JP17981081 A JP 17981081A JP S5883595 A JPS5883595 A JP S5883595A
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- Japan
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- current
- induction motor
- frequency
- slip frequency
- control
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/06—Controlling the motor in four quadrants
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 技術分野の説明
本発明は鉄道車両の誘導′lll7Ih磯制御装置の改
良に関するものである。
良に関するものである。
(b) 従来技術の説明
鉄道車両の主′感#磯として、誘導電動機を使用するこ
とは、小形@量化およびメンテナンスフリーの点から大
きな利点がある。−導電動機を効率よく速[制御するた
めには、可変電圧、町変周波数制御(以下、vvvpと
略す)が必−で、適度サイリスタなどを用いたVVVF
インバータが使用される。6111図は、d411動瀬
の1相分の等幽回路と、VVVi−インバータおよび人
力フィルタとの1311係を示したもので、2oは人力
フィルタリアクトルL、o 、 2] 41人カフ イ
/L/ p r 7 ’7’ ンサCo 、 22ハV
VVFインバータ、るは1次漏れインダクタンスL、、
24は1次しジスタンスへ、25は励磁インダクタンス
のすべりで、次のように定義される。
とは、小形@量化およびメンテナンスフリーの点から大
きな利点がある。−導電動機を効率よく速[制御するた
めには、可変電圧、町変周波数制御(以下、vvvpと
略す)が必−で、適度サイリスタなどを用いたVVVF
インバータが使用される。6111図は、d411動瀬
の1相分の等幽回路と、VVVi−インバータおよび人
力フィルタとの1311係を示したもので、2oは人力
フィルタリアクトルL、o 、 2] 41人カフ イ
/L/ p r 7 ’7’ ンサCo 、 22ハV
VVFインバータ、るは1次漏れインダクタンスL、、
24は1次しジスタンスへ、25は励磁インダクタンス
のすべりで、次のように定義される。
すべり周波数(FS)
S、、−−−一−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−インパータ出力周波数<y> このvvvp方式は制御そのものが複雑であるという点
と、#を源高−波低減のためにP W I)(変−を行
なわなければならないなどの点から高IjIcな制御技
術が要求される。
−インパータ出力周波数<y> このvvvp方式は制御そのものが複雑であるという点
と、#を源高−波低減のためにP W I)(変−を行
なわなければならないなどの点から高IjIcな制御技
術が要求される。
従来このようなPWM変調VVVFインバータのIl′
ll#部としてs’42図に示すような方法が行われて
いた。
ll#部としてs’42図に示すような方法が行われて
いた。
s2図は従来のvvvpインバータの制御部をブロック
図で示したもので、1は回転数を検知するパルスジェネ
レータ、2はパルスジェネレータ信号、より回転周波数
FHを算出する回転周波数演算部。
図で示したもので、1は回転数を検知するパルスジェネ
レータ、2はパルスジェネレータ信号、より回転周波数
FHを算出する回転周波数演算部。
3はパルスジェネレータ46号の時間変化率より空転及
び滑走を検知する空転滑走検知部、4は走行指嗜MCお
よびノツチ指令P/Bをあたえるマスコン及びブレーキ
弁、5はマスコン指令MC,応荷電VLおよび空転滑走
条件We(Dに応じあ電流指令値■Ct−算出する電流
指令値演算部、6はノツチ指令P/Bによって力行P1
回生Bk−F4J別する力行回生判別部、7は′It流
指令値ICおよびPまたはB条件2よび11t流指令1
1iICと誘導電動機の電流IMとの゛を流偏差IUに
応じて基準すべり周波数F9 i gよびすべり周波数
上゛Sを算出するすべり周波数演算部、8はインバータ
周波数Fおよび架fIiA′wt圧ECより変a4率入
りを算出する変調4演算部、9はインバータ周波数Fよ
り変調パルスモードNを算出する変調パルスモード演算
部。
び滑走を検知する空転滑走検知部、4は走行指嗜MCお
よびノツチ指令P/Bをあたえるマスコン及びブレーキ
弁、5はマスコン指令MC,応荷電VLおよび空転滑走
条件We(Dに応じあ電流指令値■Ct−算出する電流
指令値演算部、6はノツチ指令P/Bによって力行P1
回生Bk−F4J別する力行回生判別部、7は′It流
指令値ICおよびPまたはB条件2よび11t流指令1
1iICと誘導電動機の電流IMとの゛を流偏差IUに
応じて基準すべり周波数F9 i gよびすべり周波数
上゛Sを算出するすべり周波数演算部、8はインバータ
周波数Fおよび架fIiA′wt圧ECより変a4率入
りを算出する変調4演算部、9はインバータ周波数Fよ
り変調パルスモードNを算出する変調パルスモード演算
部。
そして10はインバータ出力周波数F1変調パルスモー
ドNおよび1114.l A LにしたがってPWM変
調を行うPWM変1II4部である。
ドNおよび1114.l A LにしたがってPWM変
調を行うPWM変1II4部である。
また第3図は第2図に示したすべり周波数演算部7の詳
細を示したもので、電流指令値ICを入力する関数器1
1の出力として与えられる基準すべり周波数F81と電
流偏差IUの一次遅れ補償器12の出力として与えられ
る定電流補正すベリ周波数F82の和をリミッタ13を
通してからすべり周波数F8として出力している。これ
により■C二IMなる定電流制御が行なわれる。
細を示したもので、電流指令値ICを入力する関数器1
1の出力として与えられる基準すべり周波数F81と電
流偏差IUの一次遅れ補償器12の出力として与えられ
る定電流補正すベリ周波数F82の和をリミッタ13を
通してからすべり周波数F8として出力している。これ
により■C二IMなる定電流制御が行なわれる。
第1図において、入力フィルタリアクトルLoと入力フ
ィルタコンデンサCoで構成した入力フィルタ回路と誘
導電動機側のりアクタンスLmとの間で流れようとする
振動電流(ハンチング電流)に対してダンピング効果素
となるものは、直列に入っている、1次しジスタンスへ
と、並列に入る等価2が大きい。ところが、R1はその
値は非常に小さくよえ逆R:3Gユもともと80値が小
さく4.イア2゜一タ周波数Fが高周波になるほどSは
さらに小さくなるので、ともにこれだけでは大きなダン
ピング効果を期待することはできない。したがって第2
図及び第3図で示したように単にすべり局昨数F’8に
よる定電流制御を行いながらvvvp制御をしていたの
では、主回路に振動電流が発生した場合、これを整定す
ることができなかった。
ィルタコンデンサCoで構成した入力フィルタ回路と誘
導電動機側のりアクタンスLmとの間で流れようとする
振動電流(ハンチング電流)に対してダンピング効果素
となるものは、直列に入っている、1次しジスタンスへ
と、並列に入る等価2が大きい。ところが、R1はその
値は非常に小さくよえ逆R:3Gユもともと80値が小
さく4.イア2゜一タ周波数Fが高周波になるほどSは
さらに小さくなるので、ともにこれだけでは大きなダン
ピング効果を期待することはできない。したがって第2
図及び第3図で示したように単にすべり局昨数F’8に
よる定電流制御を行いながらvvvp制御をしていたの
では、主回路に振動電流が発生した場合、これを整定す
ることができなかった。
(C) 発明の目的
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、誘導電動機を
VVVFインバータによりすべり周波数制御する場合の
主回路の振動電流を、すべり周波数に補正を加えること
により阻止する誘導電動機の制御方法を提供するもので
ある。
VVVFインバータによりすべり周波数制御する場合の
主回路の振動電流を、すべり周波数に補正を加えること
により阻止する誘導電動機の制御方法を提供するもので
ある。
(d) 発明の構成
94図は本発明のvvvpインバータの制御部の一実施
例を示したブロック図で、17のすべり周波数演算部以
外は第2図と同一の構成である0また第5図は第4図に
おけるすべり同波数演算部17の詳細を示したもので、
!s3図の構成にIMの微分補償器14とカ行9回生に
より極性を反転させるスイッチ15を付加したものであ
る。
例を示したブロック図で、17のすべり周波数演算部以
外は第2図と同一の構成である0また第5図は第4図に
おけるすべり同波数演算部17の詳細を示したもので、
!s3図の構成にIMの微分補償器14とカ行9回生に
より極性を反転させるスイッチ15を付加したものであ
る。
(e) 発明の作用
VVVFインバータは交流出力電圧gMとすべり周波数
FSを独立に制御することができ、第6図の制御特性要
因図に示した逼りそれぞれ次のように制御される。
FSを独立に制御することができ、第6図の制御特性要
因図に示した逼りそれぞれ次のように制御される。
即ち、VVVFインバータの交流出力電圧EMと出力周
波数Fとが比例関係にある第6図に示した出力周波aF
が0から交流出力電圧EMが飽和する点Flの範囲では
、交流出力′電圧gMとすべり周波数F8は共に制御可
能で、電流指令値ICと誘導電動機の電流IMは等しく
なるよう制御し、VVVFインバータ出力周波赦Fが前
記F1を超え誘導電動機をすべり周波数制御する上で、
すべり周波数制御可能な最大のすべり周波数PBに相当
するVVVFインバータ出力周波数F2の範囲では、交
流出力電圧NMは最大値を出力し、すべり周波数F8が
制御され、電流指令値ICと誘導電動機の111fiI
Mは前記と同じく等しくなるよう制御し、VVVFイン
バータ出力周波赦Fが前記F、を超えるm囲では、交流
出力電圧EM、すべり周波数FS共に最大値一定で、誘
導電IIJ磯の電流IMは屯流指令1直ICより少ない
状態で制御される。
波数Fとが比例関係にある第6図に示した出力周波aF
が0から交流出力電圧EMが飽和する点Flの範囲では
、交流出力′電圧gMとすべり周波数F8は共に制御可
能で、電流指令値ICと誘導電動機の電流IMは等しく
なるよう制御し、VVVFインバータ出力周波赦Fが前
記F1を超え誘導電動機をすべり周波数制御する上で、
すべり周波数制御可能な最大のすべり周波数PBに相当
するVVVFインバータ出力周波数F2の範囲では、交
流出力電圧NMは最大値を出力し、すべり周波数F8が
制御され、電流指令値ICと誘導電動機の111fiI
Mは前記と同じく等しくなるよう制御し、VVVFイン
バータ出力周波赦Fが前記F、を超えるm囲では、交流
出力電圧EM、すべり周波数FS共に最大値一定で、誘
導電IIJ磯の電流IMは屯流指令1直ICより少ない
状態で制御される。
vvvFインバータにおいて、振動現象のダンピングを
強化する方法として通常考えられる方法は、一般の変換
器で行なわれているように誘導電動機のt!IMの微分
i木を負帰還でVVVFインバータの交流出力電圧gM
の制御パラメータである変調率入りに加える方法である
。この方法は81図において振動電流分についてのみ見
かけ上過渡的に鴇を大きくする方法であり、電圧を可変
する制御変換器すなわちVVVFインバータに限らずチ
ョッパ装置、位相制御整流器、CVCFインバータなど
どれでも共通に有効な方法であるが、この方法はVVV
Fインバータでは第6図に示すVVVFインバータの出
力周波数Fが0〜FKの範囲の領域でのみしか適用でき
ないから、それ以外の領域では当然アンチハント効果は
失なわれてしまう。
強化する方法として通常考えられる方法は、一般の変換
器で行なわれているように誘導電動機のt!IMの微分
i木を負帰還でVVVFインバータの交流出力電圧gM
の制御パラメータである変調率入りに加える方法である
。この方法は81図において振動電流分についてのみ見
かけ上過渡的に鴇を大きくする方法であり、電圧を可変
する制御変換器すなわちVVVFインバータに限らずチ
ョッパ装置、位相制御整流器、CVCFインバータなど
どれでも共通に有効な方法であるが、この方法はVVV
Fインバータでは第6図に示すVVVFインバータの出
力周波数Fが0〜FKの範囲の領域でのみしか適用でき
ないから、それ以外の領域では当然アンチハント効果は
失なわれてしまう。
そこで本発明ではvvvFインバータ特有の制御要素で
あるすべり周波数F8に着且し韮列共振条件の変更、制
御を行うことによりアンチハントを実現させるもので、
具体的には次のような作用に図で繭述したようにダンピ
ングを強化するためのでのみ過渡的に小さくできればよ
いわけであるが、すべり周波数FSの定常的な値は、電
流指令値ICと誘導電動機の電流IMを等しくするため
の第3図に示した電流指令値ICによる基準すべり周波
数FS1と゛−流偏差IUの一次遅れ補償の定電流補正
すべり周波数F82の和である定電流側#要素によって
決定されるので、誘導−動機の′4流IMに重畳する振
動電流、すなわち、誘導電動機の電流IMの変化分につ
いてのみすべり周波数F8を調整する要素を追加すれば
よいことになる。これを実現する方法が第5図に示した
方法で、誘導電動機の電流IMの微分補償器14により
微分要素F’S3をカ行時はスイッチ15により前記基
準すべり周波数FSIと定電流補正すべり周波数F82
の和に対して加算することにより、誘導′I1m動機の
I!を流IMが増加しようとすると、鳥/8が小さくな
り、第1図に示した励磁インダクタンスLmに流れ込む
電流が増加しないように作用し、反対に誘導電動機の電
流IMが減少しようとするとl(y/8が大きくなり励
磁インダクタンスLmの電流が減少しないように作用す
る。この作用は誘導電動機の電流IMに振動電流が発生
しても励磁インダクタンスLmの電流を一定に保とうと
するものであり、すなわち、撮動1に流を等価2次レジ
スタンスの過渡変化により吸収するものであり、電流指
令値ICと誘導電動機の電流IMが等しく定電流特性で
あることには何らの影響を与えることなく、振動電流に
ついてのみ大きなダンピングが作用する。
あるすべり周波数F8に着且し韮列共振条件の変更、制
御を行うことによりアンチハントを実現させるもので、
具体的には次のような作用に図で繭述したようにダンピ
ングを強化するためのでのみ過渡的に小さくできればよ
いわけであるが、すべり周波数FSの定常的な値は、電
流指令値ICと誘導電動機の電流IMを等しくするため
の第3図に示した電流指令値ICによる基準すべり周波
数FS1と゛−流偏差IUの一次遅れ補償の定電流補正
すべり周波数F82の和である定電流側#要素によって
決定されるので、誘導−動機の′4流IMに重畳する振
動電流、すなわち、誘導電動機の電流IMの変化分につ
いてのみすべり周波数F8を調整する要素を追加すれば
よいことになる。これを実現する方法が第5図に示した
方法で、誘導電動機の電流IMの微分補償器14により
微分要素F’S3をカ行時はスイッチ15により前記基
準すべり周波数FSIと定電流補正すべり周波数F82
の和に対して加算することにより、誘導′I1m動機の
I!を流IMが増加しようとすると、鳥/8が小さくな
り、第1図に示した励磁インダクタンスLmに流れ込む
電流が増加しないように作用し、反対に誘導電動機の電
流IMが減少しようとするとl(y/8が大きくなり励
磁インダクタンスLmの電流が減少しないように作用す
る。この作用は誘導電動機の電流IMに振動電流が発生
しても励磁インダクタンスLmの電流を一定に保とうと
するものであり、すなわち、撮動1に流を等価2次レジ
スタンスの過渡変化により吸収するものであり、電流指
令値ICと誘導電動機の電流IMが等しく定電流特性で
あることには何らの影響を与えることなく、振動電流に
ついてのみ大きなダンピングが作用する。
カ行の場合は電力を′1llc#I側より供給している
ので、誘導電動機の電流IMの変動とインバータ入力に
設けである入力フィルタコンデンサCOの電圧ECの変
動が逆位相であり、従って入力フィルタコンデンサCo
の電圧ECが上昇しようとする時は鳥/Sを小さくする
ことにより、その上昇を押さえるよ−うに誘導電動機の
電流IMo倣分微分IIAを正*aで加えるが、電力回
生ブレーキの場合には逆に電力を電源に返*−rるので
、誘導域JIll+IAの゛−流IMの変動と入力フィ
ルタコンデンサCoO延圧ECの変動が同位相になり、
従って誘導電動機の電流IMの微分要素を負帰還で加え
ることにより、カ行の場合と全く同じダンピング効果が
得られる。
ので、誘導電動機の電流IMの変動とインバータ入力に
設けである入力フィルタコンデンサCOの電圧ECの変
動が逆位相であり、従って入力フィルタコンデンサCo
の電圧ECが上昇しようとする時は鳥/Sを小さくする
ことにより、その上昇を押さえるよ−うに誘導電動機の
電流IMo倣分微分IIAを正*aで加えるが、電力回
生ブレーキの場合には逆に電力を電源に返*−rるので
、誘導域JIll+IAの゛−流IMの変動と入力フィ
ルタコンデンサCoO延圧ECの変動が同位相になり、
従って誘導電動機の電流IMの微分要素を負帰還で加え
ることにより、カ行の場合と全く同じダンピング効果が
得られる。
(f) 発明の詳細
な説明した通り本発明によれば、誘導電動機を入力フィ
ルターを有するvvvpインノ(−夕ですべり周波数制
御により駆動する場合に発生する主回路電動の振動電流
を、定電流制御性能を何等損ねることなく、簡単に阻止
することができる。
ルターを有するvvvpインノ(−夕ですべり周波数制
御により駆動する場合に発生する主回路電動の振動電流
を、定電流制御性能を何等損ねることなく、簡単に阻止
することができる。
第1図は誘導電動機の1相分等価回路とVVVFインバ
ータおよび入力フィルタの関係を示した図、第2図は従
来のVVVFインバータ制御部のプロ゛ンク図、第3図
は第2図のすべり周波演算部のブロック図、第4図は本
発明の一実施例のプロ゛ツク図、第5図はs4図のすべ
り・周波演算部のプロ°ツク図、第6図は制御特性要因
図である。 7・・・・・・・・・すべり周波演算部14・・・・・
・・・・歇分補償器 l5・・・・・・・・・スイッチ
ータおよび入力フィルタの関係を示した図、第2図は従
来のVVVFインバータ制御部のプロ゛ンク図、第3図
は第2図のすべり周波演算部のブロック図、第4図は本
発明の一実施例のプロ゛ツク図、第5図はs4図のすべ
り・周波演算部のプロ°ツク図、第6図は制御特性要因
図である。 7・・・・・・・・・すべり周波演算部14・・・・・
・・・・歇分補償器 l5・・・・・・・・・スイッチ
Claims (1)
- 誘導電l1J4dlを可変電圧・可変周波数インバータ
によりすべり周波数制御する制fil装置に8いで、誘
導電−磯電流の微分要素をすべり周波数に、カ行時は加
算し、回生ブレーキ時は減算することを特徴とするー・
導電動機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179810A JPS5883595A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 誘導電動機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179810A JPS5883595A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 誘導電動機の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883595A true JPS5883595A (ja) | 1983-05-19 |
| JPS644437B2 JPS644437B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=16072283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56179810A Granted JPS5883595A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 誘導電動機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59216406A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-06 | Toshiba Corp | 電気車制御装置の制御方法 |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP56179810A patent/JPS5883595A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59216406A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-06 | Toshiba Corp | 電気車制御装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644437B2 (ja) | 1989-01-25 |
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