JPS5883634A - 経口投与用の新規な固体生薬形態及びその製造方法 - Google Patents
経口投与用の新規な固体生薬形態及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS5883634A JPS5883634A JP57186882A JP18688282A JPS5883634A JP S5883634 A JPS5883634 A JP S5883634A JP 57186882 A JP57186882 A JP 57186882A JP 18688282 A JP18688282 A JP 18688282A JP S5883634 A JPS5883634 A JP S5883634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- excipient
- excipients
- active ingredient
- mixture
- amphoteric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J3/00—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms
- A61J3/06—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms into the form of pills, lozenges or dragees
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/0012—Galenical forms characterised by the site of application
- A61K9/0053—Mouth and digestive tract, i.e. intraoral and peroral administration
- A61K9/0056—Mouth soluble or dispersible forms; Suckable, eatable, chewable coherent forms; Forms rapidly disintegrating in the mouth; Lozenges; Lollipops; Bite capsules; Baked products; Baits or other oral forms for animals
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/20—Pills, tablets, discs, rods
- A61K9/2095—Tabletting processes
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Public Health (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Physiology (AREA)
- Nutrition Science (AREA)
- Zoology (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は経口投与のための新規な同体の生薬形態及びそ
の製造方法に関する。
の製造方法に関する。
1種又はそれより多くの成分の単位投与量を含む経口投
与のための公知の固体の製薬学的形態は主として錠剤、
被覆錠剤吟及びゼラチンカブセル剤である。
与のための公知の固体の製薬学的形態は主として錠剤、
被覆錠剤吟及びゼラチンカブセル剤である。
工業的にはかかる処決の製造方法は熟練されているけれ
ども、それKもかかわらず、籍に制剤の製造に使用され
る方法は長くて複雑であり、しかも事実王道は難い損失
を伴なうことFi墨冥である。
ども、それKもかかわらず、籍に制剤の製造に使用され
る方法は長くて複雑であり、しかも事実王道は難い損失
を伴なうことFi墨冥である。
たとえば、錠剤の製造方法は本質的には、各々が厳しく
制御されなければならない一般に5乃至10の中間段階
を経て進行しなければならない・櫂ツチ方法である。故
に、全工根は1乃至2週間も続くことがある。各中間段
階において、減少させるのが非常に困娠である回避し−
い損失がある。
制御されなければならない一般に5乃至10の中間段階
を経て進行しなければならない・櫂ツチ方法である。故
に、全工根は1乃至2週間も続くことがある。各中間段
階において、減少させるのが非常に困娠である回避し−
い損失がある。
多数の製造段階は多数の製造設備をも九らし、その効果
は良い製造実施遵守することを困難にする(ダストの放
出、オペレータと製品の間の接触環−更に1錠剤は種々
の嵩密度及び種々の粒径の粉末を混合することによって
本質的には製造されるが、これは、非常に低い投与量で
使用される活性成分の場合に大きな利点を構成する各錠
剤において活性成分の真に均一な投与量を得ること、従
って錠剤の完全に均質なパッチを得ることはよシ困難な
らしめる。
は良い製造実施遵守することを困難にする(ダストの放
出、オペレータと製品の間の接触環−更に1錠剤は種々
の嵩密度及び種々の粒径の粉末を混合することによって
本質的には製造されるが、これは、非常に低い投与量で
使用される活性成分の場合に大きな利点を構成する各錠
剤において活性成分の真に均一な投与量を得ること、従
って錠剤の完全に均質なパッチを得ることはよシ困難な
らしめる。
以後、′瞬間的固化経口形態″又は@l5OF”と名付
けられた新しい固体生薬形態は、これまでに知られた形
態に対して、それが連続方法によってよシ迅速に製造さ
れ得ること及び低い投与量の場合ですら、活性成分が#
tK均一に分配されている単位投与量のパッチを導くと
言う利点を有することが見出された0本発明の主題の1
つを構成するのはこの新規な固体生薬形態である。
けられた新しい固体生薬形態は、これまでに知られた形
態に対して、それが連続方法によってよシ迅速に製造さ
れ得ること及び低い投与量の場合ですら、活性成分が#
tK均一に分配されている単位投与量のパッチを導くと
言う利点を有することが見出された0本発明の主題の1
つを構成するのはこの新規な固体生薬形態である。
本発明に従えば、@l5OF″は、活性成分と相客性で
あシ、周囲の温度で固体であ′り、水又は生理学的液体
中に活性成分を放出することができる、且つ周囲の温度
より高い温度、たとえば35Cでしかし活性成分が不利
に影響される温度より低い温度で液化され得る2fii
又はそれより多くの賦形剤中に溶解又は分散しfcla
I又はそれよシ多くの活性成分から成る0本明細書に使
用された用語1生薬形態”とは製薬学的及び獣医学組成
物を一般に示しそして純粋な化学物質と対比してIII
又は数種の有機成分を含有する組成−に限定されるもの
ではないと理解されるべきである。
あシ、周囲の温度で固体であ′り、水又は生理学的液体
中に活性成分を放出することができる、且つ周囲の温度
より高い温度、たとえば35Cでしかし活性成分が不利
に影響される温度より低い温度で液化され得る2fii
又はそれより多くの賦形剤中に溶解又は分散しfcla
I又はそれよシ多くの活性成分から成る0本明細書に使
用された用語1生薬形態”とは製薬学的及び獣医学組成
物を一般に示しそして純粋な化学物質と対比してIII
又は数種の有機成分を含有する組成−に限定されるもの
ではないと理解されるべきである。
本発明に従う生業形態においては、活性成分は常用の固
体経口生薬形態における1シも一般にはるかに微細であ
る粒子の形態で分散され又は好ましくは溶解される。こ
れは主に活性成分の放出及び/又は吸収従って代膨で弐
セ5される活性成分のバイオアベイラビリティの変化を
生じる。
体経口生薬形態における1シも一般にはるかに微細であ
る粒子の形態で分散され又は好ましくは溶解される。こ
れは主に活性成分の放出及び/又は吸収従って代膨で弐
セ5される活性成分のバイオアベイラビリティの変化を
生じる。
本発明に従う@l5OFs”は、活性成分及びその投与
量に主として依存する正確な物理的特性に対応しなけれ
ばならない。” ISOFm”(7)本質的一般特性は
その外観、その形態、その硬度、その重量、その分離(
diaaggragatiox )及び分散時間及び貯
蔵温度に関する。
量に主として依存する正確な物理的特性に対応しなけれ
ばならない。” ISOFm”(7)本質的一般特性は
その外観、その形態、その硬度、その重量、その分離(
diaaggragatiox )及び分散時間及び貯
蔵温度に関する。
″1801m”の外観は表面で且つ組成物内で均質でな
ければならず、それらの表面は一様で滑らかでなければ
ならない。
ければならず、それらの表面は一様で滑らかでなければ
ならない。
@l5OFa”の形態は非常に広範に変えることができ
るが、その形状は害鳥な離型及び投与方法に適合性でI
ffればならない。
るが、その形状は害鳥な離型及び投与方法に適合性でI
ffればならない。
@ISOFm”の粘稠性(go%aiatgmay )
は変えることができる。一般に、それは@l5OF”が
使用者による取扱いに耐え又は例えば地上から1メート
ル落下される1隼に耐えるようなものでなければならな
い、更に1それらの凝集性(mahaaio%〕はそれ
らがその物理的一体性を害することなくその容器から除
去され得るようなものでなければならない。
は変えることができる。一般に、それは@l5OF”が
使用者による取扱いに耐え又は例えば地上から1メート
ル落下される1隼に耐えるようなものでなければならな
い、更に1それらの凝集性(mahaaio%〕はそれ
らがその物理的一体性を害することなくその容器から除
去され得るようなものでなければならない。
@l5OFa”の重量は数10ダ乃至数100ダ間であ
ることができ、下限は容器中の@l5OF”の量の目安
の精度に依存し、上限は患者によって採用され得4@l
5OF’の最大寸法に関連する。
ることができ、下限は容器中の@l5OF”の量の目安
の精度に依存し、上限は患者によって採用され得4@l
5OF’の最大寸法に関連する。
@l5OF”の分離及び分散時間は、周期的攪拌を伴な
って37±2Cで水又は人工生理学的液体中で4s分よ
り短いことが好ましい。
って37±2Cで水又は人工生理学的液体中で4s分よ
り短いことが好ましい。
@l5OF’は、貯蔵期間中、即ちSOCよシ低い温度
で一般に固体形態になければならない。
で一般に固体形態になければならない。
しかしながら、活性成分の安定性に依存する組成物の融
点は和尚^くすることができる。
点は和尚^くすることができる。
本発明に従えば、@ISOFm’の一般的製造方法があ
るが、使用される活性成分の特定的性質を考慮して、各
々の特定の場合に適するようにしなければならない。
るが、使用される活性成分の特定的性質を考慮して、各
々の特定の場合に適するようにしなければならない。
″1801m”の一般に好ましい製造方法は下記の如く
要約することができる: l−第一次賦形剤、即ち生薬業学において普通に使用さ
れそして薬局方に記載され、問題の活性成分を可溶化又
は分散させ得る能力に従って選ばれ良物質から出発し、
活性成分の性質及び特性に依存して親油性、親水性又は
両性の性質の相を形成することができる第二次賦形剤(
S ”: )を製造する。
要約することができる: l−第一次賦形剤、即ち生薬業学において普通に使用さ
れそして薬局方に記載され、問題の活性成分を可溶化又
は分散させ得る能力に従って選ばれ良物質から出発し、
活性成分の性質及び特性に依存して親油性、親水性又は
両性の性質の相を形成することができる第二次賦形剤(
S ”: )を製造する。
2 活性成分を、もし適当ならばその可溶化又は分散を
助長する第一次賦形剤の存在下に第二次賦形剤sEo@
中に可溶化又は分散せしめて、十分に高い温度で液体
を保つ相ψ1を得、 2 第一次賦形剤から出発して、第一次賦形剤SE二の
性質に依存して親水性、親油性又は両性の、そして十分
に高い温度で液体を保つ相ψ2を形成する第二次賦形剤
(SA”:)を製造する。もしSE?が親油性であるな
らば、sg’、は親水性O 又は両性であり、もしBElが親水性であるならばSE
tは親油性又は両性であり、そしてもしSEtが両性で
あるならば、SE′Sは親油性、親水性又は両性である
と理解される。
助長する第一次賦形剤の存在下に第二次賦形剤sEo@
中に可溶化又は分散せしめて、十分に高い温度で液体
を保つ相ψ1を得、 2 第一次賦形剤から出発して、第一次賦形剤SE二の
性質に依存して親水性、親油性又は両性の、そして十分
に高い温度で液体を保つ相ψ2を形成する第二次賦形剤
(SA”:)を製造する。もしSE?が親油性であるな
らば、sg’、は親水性O 又は両性であり、もしBElが親水性であるならばSE
tは親油性又は両性であり、そしてもしSEtが両性で
あるならば、SE′Sは親油性、親水性又は両性である
と理解される。
也 次いで相ψl(又はψ2)を同じ温度で相ψ!(又
はψ1)中に分散させて周囲の貯蔵m駅よシ高い温度で
液体である均質な粘稠度の混合物?3を得、 翫 相ψ3が同化温度近くの11度に冷却され次稜、そ
れを適当な容器に注いで本位“l5OFa”を得、これ
を冷却により固化して、その後の取扱いく必要な凝集力
を得、そして 亀 @ISOFg”が存在している容器を適当な手段、
たとえばヒートシーりンダ又は押出しによって閉じる。
はψ1)中に分散させて周囲の貯蔵m駅よシ高い温度で
液体である均質な粘稠度の混合物?3を得、 翫 相ψ3が同化温度近くの11度に冷却され次稜、そ
れを適当な容器に注いで本位“l5OFa”を得、これ
を冷却により固化して、その後の取扱いく必要な凝集力
を得、そして 亀 @ISOFg”が存在している容器を適当な手段、
たとえばヒートシーりンダ又は押出しによって閉じる。
、一般に1この方法の全体はl1id囲の温度及び相対
湿度に関して特定の予防策を購じることなく行なわれる
。
湿度に関して特定の予防策を購じることなく行なわれる
。
非イオン性及び/又は両性表面活性剤、テルペン類、ア
建ノ酸類、ポリペプチド類、アルコール類及び脂肪酸類
、場合によりエステル化された4リオ〜ル類及びその混
合物が’ISOFm”を製造するのに一般に使用される
。
建ノ酸類、ポリペプチド類、アルコール類及び脂肪酸類
、場合によりエステル化された4リオ〜ル類及びその混
合物が’ISOFm”を製造するのに一般に使用される
。
41に好適な1次賦形剤としては、セチルアルコール、
リノール酸、イソプロピルミリステート、ダリセロール
モノステアレート、ゼラチン、レシチン、四イシン、リ
ジン、グリセロリン酸、グロビレンダリコール、ダリセ
ロール、水、アルコール及びテルペン類、九とえばシネ
オール、メントール、ユーカリブトール又は樟脳、を挙
けることができるが、ごのり、ストケ限定することを意
味するものではない。
リノール酸、イソプロピルミリステート、ダリセロール
モノステアレート、ゼラチン、レシチン、四イシン、リ
ジン、グリセロリン酸、グロビレンダリコール、ダリセ
ロール、水、アルコール及びテルペン類、九とえばシネ
オール、メントール、ユーカリブトール又は樟脳、を挙
けることができるが、ごのり、ストケ限定することを意
味するものではない。
@I S OJ’ a ’ f製造するために好適な賦
形剤は生薬又は′″LYOC8”を製造するのに使用す
ることはできないことを指摘することは重要である0反
対に、これらの形態の投与に使用される賦′形剤、たと
えば、トリグリセライド類、ポリエチレングリコール類
又はラクトースは”l5OFa”を製造するには好適で
はない。
形剤は生薬又は′″LYOC8”を製造するのに使用す
ることはできないことを指摘することは重要である0反
対に、これらの形態の投与に使用される賦′形剤、たと
えば、トリグリセライド類、ポリエチレングリコール類
又はラクトースは”l5OFa”を製造するには好適で
はない。
活性成分の起こり得る劣化を回避する目的で、共晶混合
物、即ち、構成成分の各々の融点より低い温度で溶融し
た又は液化した糸を与えることができる賦形剤の混合物
を得るように種々の賦形剤の割合を選ぶことは轡に有利
である。
物、即ち、構成成分の各々の融点より低い温度で溶融し
た又は液化した糸を与えることができる賦形剤の混合物
を得るように種々の賦形剤の割合を選ぶことは轡に有利
である。
本発明に従う方法を行なうために1処法されるべき活性
成分の符定的性實に従って変性され得る第二次賦形剤を
調製することは有利であシ傅る。
成分の符定的性實に従って変性され得る第二次賦形剤を
調製することは有利であシ傅る。
活性生成物の公知の特性を考慮して、最も適当な処決を
可能とする第二次賦形剤のa類を選ぶことが可能である
。
可能とする第二次賦形剤のa類を選ぶことが可能である
。
第二次賦形剤を選ぶ場合に考慮される必須の物理化学的
性質は溶解度、融点、温度の関数としての親油性、親水
性又は両性特性及び安定性、及び結晶形の如き関連し得
る他の特性である。故に第二次賦形剤SE1は、活性成
分の溶解又は分散ができるだけ低い温度で行なわれるよ
うに選ばれるであろう、第二次賦形剤SE?中に溶解又
は分散され次活性成分は相ψlを形成する。大多数の場
合に1かくして得られた相ψ1は直接に注いで”l5O
F”を形成する仁とはできない、何故ならば、水又は人
工生理学的液体へのその溶解度は固化後は実質的にゼロ
又は余りにも低いか又は、それは周囲の温度で固化され
得ない液体相を形成するからである。故に、一般にSS
Cより高い温度で相ψ1を液体状態に保つことができ、
そして水又は自然もしくは人工的生理学的液体中に可溶
又は分散可能である” l5OF=を形成するように周
囲の温度で固化へと導くことができる担体を構成する第
二人賦形剤SE1から成る相ψ意で相ψlを補足するこ
とが必要である。
性質は溶解度、融点、温度の関数としての親油性、親水
性又は両性特性及び安定性、及び結晶形の如き関連し得
る他の特性である。故に第二次賦形剤SE1は、活性成
分の溶解又は分散ができるだけ低い温度で行なわれるよ
うに選ばれるであろう、第二次賦形剤SE?中に溶解又
は分散され次活性成分は相ψlを形成する。大多数の場
合に1かくして得られた相ψ1は直接に注いで”l5O
F”を形成する仁とはできない、何故ならば、水又は人
工生理学的液体へのその溶解度は固化後は実質的にゼロ
又は余りにも低いか又は、それは周囲の温度で固化され
得ない液体相を形成するからである。故に、一般にSS
Cより高い温度で相ψ1を液体状態に保つことができ、
そして水又は自然もしくは人工的生理学的液体中に可溶
又は分散可能である” l5OF=を形成するように周
囲の温度で固化へと導くことができる担体を構成する第
二人賦形剤SE1から成る相ψ意で相ψlを補足するこ
とが必要である。
更に、相ψl又はψ2に、成る種のテルペンの如き揮発
性成分を固定することができる一次賦形剤を加えること
が必要であり得る。
性成分を固定することができる一次賦形剤を加えること
が必要であり得る。
本発明に従えば、薬物が存在する最終形態は、好ましく
は、単位@I:EOFm”が存在1している容器上に1
公知方法で、柔軟で引裂き可能なフォイルを置くことに
よって得られる。柔軟で引裂き可能なフォイルは@l5
OF”と相容性でなければならない、それはアルミニウ
ム又はその合金の一つの薄いフォイルから成ることがで
きる。好オしくは、新製薬学的形態はブリスターパック
゛に包装される。
は、単位@I:EOFm”が存在1している容器上に1
公知方法で、柔軟で引裂き可能なフォイルを置くことに
よって得られる。柔軟で引裂き可能なフォイルは@l5
OF”と相容性でなければならない、それはアルミニウ
ム又はその合金の一つの薄いフォイルから成ることがで
きる。好オしくは、新製薬学的形態はブリスターパック
゛に包装される。
本発明に従う@ISOFm”は、低い投与量の活性生成
*(コルチコイド類、抗とスタきン類、脂溶性ビタミン
類等)又は感受性生成物、たとえばアミノ酸(メチオニ
ン、システィン、シスチン)タン・ダク質又は酵素()
譬ンクレアチン、トリゾシン等)を含有する単位投与量
の製造に特に有用である。
*(コルチコイド類、抗とスタきン類、脂溶性ビタミン
類等)又は感受性生成物、たとえばアミノ酸(メチオニ
ン、システィン、シスチン)タン・ダク質又は酵素()
譬ンクレアチン、トリゾシン等)を含有する単位投与量
の製造に特に有用である。
賦形剤の適当な選択によって、本発明に従う′″I S
OF m”は、器官におけるその放出が制御され且つ
成る期間徐放されなければならない活性成分の処決に対
して使用することができる。
OF m”は、器官におけるその放出が制御され且つ
成る期間徐放されなければならない活性成分の処決に対
して使用することができる。
限定を意味するのではなく与えられる下記実施例は本発
明がいかにして実施されるかを示す。植種の構成成分の
制置は重量で表わされる。
明がいかにして実施されるかを示す。植種の構成成分の
制置は重量で表わされる。
実施例1
親油性のブランク” l5OF”の製造水(8部)、エ
タノール(65部)、プロピレングリコール(5部)及
びレシチX(5部)の混合物をゆつくり攪拌しながら2
0C程度の温度で調製して相ψ8を得る。
タノール(65部)、プロピレングリコール(5部)及
びレシチX(5部)の混合物をゆつくり攪拌しながら2
0C程度の温度で調製して相ψ8を得る。
リノール酸(5部)及びイソゾロピルミリステート(2
部)を50Cで溶融したセチルアルコール(70部)K
加える。メン、トール(α25部)、ユ・−カリブトー
ル(α5部)及び樟脳(α25s)をシネオール(3部
)中に引続いて溶解することによって得られる溶液を得
られる溶液に加える。
部)を50Cで溶融したセチルアルコール(70部)K
加える。メン、トール(α25部)、ユ・−カリブトー
ル(α5部)及び樟脳(α25s)をシネオール(3部
)中に引続いて溶解することによって得られる溶液を得
られる溶液に加える。
これに19相ψlを得る。
?lを45C乃至50Cの温度でゆっくりと攪拌しなか
ら相ψ2に加える。
ら相ψ2に加える。
これにより親油性を有する賦形剤の均質な溶液を得る。
実施例2
新油性のプラ々1ISOF”の製造
相ψ2をダリセロールモノステアレート(80部)を溶
融することKより得る。
融することKより得る。
レシチン(1部)、ダリセロリン酸(18)及びプロピ
レングリコール(1部)から成る混合物を45C乃至5
0Cの温度で製造する。
レングリコール(1部)から成る混合物を45C乃至5
0Cの温度で製造する。
シネオール(5部)及びニーカリブトール(5部)を9
5°度のアルコール(7部)に溶解することにより得ら
れた溶液をsoC乃至s5Cの温度で上記の得られる溶
iK加える。これにより相ψlが得られ、これをSOC
乃至55Cの温度でゆつ〈)と攪拌しながら相ψ2に加
える。これによシ親油性を有する賦形剤の均質な溶液が
得られる。
5°度のアルコール(7部)に溶解することにより得ら
れた溶液をsoC乃至s5Cの温度で上記の得られる溶
iK加える。これにより相ψlが得られ、これをSOC
乃至55Cの温度でゆつ〈)と攪拌しながら相ψ2に加
える。これによシ親油性を有する賦形剤の均質な溶液が
得られる。
実施例3
親油性のブランク@l5OF”の製造
95°のアルコール(1部)、シネオール(1部)、メ
ントール(1部)、ニーカリブトール(1部)及び樟脳
(1部)の混合物を20Cの温度でゆつくシと攪拌しな
がら調製し、そして35C乃至40Uの温度に加熱され
たレシチン(7部)をそれに加えて相ψ1を得る。
ントール(1部)、ニーカリブトール(1部)及び樟脳
(1部)の混合物を20Cの温度でゆつくシと攪拌しな
がら調製し、そして35C乃至40Uの温度に加熱され
たレシチン(7部)をそれに加えて相ψ1を得る。
インプロビルミリステート(85部)、セチルアルコー
ル(1部)、リノール酸(1部)及びグリセロールモノ
ステアレート(1部)の混合物ヲ同じ温度でゆつく沙と
攪拌しながら調製して相f2を得る。
ル(1部)、リノール酸(1部)及びグリセロールモノ
ステアレート(1部)の混合物ヲ同じ温度でゆつく沙と
攪拌しながら調製して相f2を得る。
相ψlを同じ温度(40C)で攪拌しながら相ψ2に加
える。これにより親油性を有する賦形剤の均質な溶液が
得られる。
える。これにより親油性を有する賦形剤の均質な溶液が
得られる。
実施例4
親水性のブランク” l5OF”の製造水(Soil)
、ゼラチン(5部)、レシチン(1部)及びプロピレン
グリコール(5m)の混合物をSOCの温度でゆつくり
と攪拌しながら調製して相?lを得る。
、ゼラチン(5部)、レシチン(1部)及びプロピレン
グリコール(5m)の混合物をSOCの温度でゆつくり
と攪拌しながら調製して相?lを得る。
會s0のアルコール(10部)、シネオール(3部)、
メントール(0,5部)、ユーカリブトール(S部)、
樟脳(α5部)及びイソグロビル電リステート(1部)
の混合物を同じ温度でゆつく夛と攪拌しながら調製して
相デ2を得る。
メントール(0,5部)、ユーカリブトール(S部)、
樟脳(α5部)及びイソグロビル電リステート(1部)
の混合物を同じ温度でゆつく夛と攪拌しながら調製して
相デ2を得る。
相?2を同じ温度(SOC)で攪拌しながら相や1に加
える。これにより親水性を有する賦形剤の*質な溶液が
得られる。
える。これにより親水性を有する賦形剤の*質な溶液が
得られる。
実施例5
親水性のブランク”l5OF”の製造
水()翫S部)、ゼラチン(5部)、レシチン(11、
リジン(α6部)、ロイシン(0,5部)及びプロピレ
ングリコール(5部)の混合物を暴・Cの温度でゆつ〈
シと攪拌しながら調製して相ψlを得る。
リジン(α6部)、ロイシン(0,5部)及びプロピレ
ングリコール(5部)の混合物を暴・Cの温度でゆつ〈
シと攪拌しながら調製して相ψlを得る。
Is1′のアルコール(S部)、シネオール(5部)、
メントール((115部)、ユーカリブトール((L1
部)及び樟脳(亀5部)の混合物を同じ温t(soc)
でゆっくりと攪拌しなから一製して相ψ意を得る。
メントール((115部)、ユーカリブトール((L1
部)及び樟脳(亀5部)の混合物を同じ温t(soc)
でゆっくりと攪拌しなから一製して相ψ意を得る。
相ψ2を同じ温度で攪拌しなから相ψ1に加える。これ
Kよプ親水性の均質な溶液が得られる。
Kよプ親水性の均質な溶液が得られる。
実施例6
両性のf6ランク@l5OF’の調製
ダリセロールモノステアレー)(1部)tssC乃至−
DCの温度で溶融し、そしてセチルアルコール(!O部
)及びイノプロビルミリステート(1部)の混合物を5
s−socてゆっくりと攪拌しながら加えて相ψ2を得
る。
DCの温度で溶融し、そしてセチルアルコール(!O部
)及びイノプロビルミリステート(1部)の混合物を5
s−socてゆっくりと攪拌しながら加えて相ψ2を得
る。
水<go部)、ゼラチン(1部)、レシチン(S部)、
すeン(1部)、ロイシン(1部)、プ■ノ母ントリオ
ール(115部)及びプロピレングリコール(tas部
)の混合物を4sC乃至moCの温度でゆつ〈シと攪拌
しながら調製し、そして95°のアルコール(25部)
、シネオール(3部)、メントール(a1!!!fRi
)、ユーカリブトール(ag部)及び樟脳(α25s)
の混合物を同じ温度でそれに加えて相デlを得る。
すeン(1部)、ロイシン(1部)、プ■ノ母ントリオ
ール(115部)及びプロピレングリコール(tas部
)の混合物を4sC乃至moCの温度でゆつ〈シと攪拌
しながら調製し、そして95°のアルコール(25部)
、シネオール(3部)、メントール(a1!!!fRi
)、ユーカリブトール(ag部)及び樟脳(α25s)
の混合物を同じ温度でそれに加えて相デlを得る。
相!!及びψ2を40C乃至5ocoa度に加熱し、次
いで相911を攪拌しながら、同じ温度で相!意に加え
る。これにより両性の均質な溶液が得られる。
いで相911を攪拌しながら、同じ温度で相!意に加え
る。これにより両性の均質な溶液が得られる。
!
與施例丁
全重量t、oooIvに対してケトプロフェン(kat
oprmfas ) I Is Oagを含有する”
ISOFm’を調製する。
oprmfas ) I Is Oagを含有する”
ISOFm’を調製する。
11−のアルコール(2m) 、グロピレングリ:y−
ル(10部) 、メントール(αll5) 及びユーカ
リブトール(Is部)の混合物を600乃至65Cの温
度でゆっくりと攪拌しながら調製しそしてケトプロフエ
ン(15部)及びグリセロールモノステアレート(α1
部)をそれに加える。これにより相ψlを得る。
ル(10部) 、メントール(αll5) 及びユーカ
リブトール(Is部)の混合物を600乃至65Cの温
度でゆっくりと攪拌しながら調製しそしてケトプロフエ
ン(15部)及びグリセロールモノステアレート(α1
部)をそれに加える。これにより相ψlを得る。
水(374部)、ゼラチン(18部)及びレシチン(2
部)の混合物を同じ温度でp4製する。これによシ相ψ
2を得る。相ψlを同じ温度で相!意に加えて均質な混
合物を得る。
部)の混合物を同じ温度でp4製する。これによシ相ψ
2を得る。相ψlを同じ温度で相!意に加えて均質な混
合物を得る。
この混合物を各々のセルが11000IIの混合物を含
有するようにセル状シート(cgl1wlαr#ムー處
)に注ぐ、冷却後、白色がかった硬質@l5OFa”が
得られ、これは僅かなテルペンの味と使用された揮発性
テルペンの’we的臭いを有する。
有するようにセル状シート(cgl1wlαr#ムー處
)に注ぐ、冷却後、白色がかった硬質@l5OFa”が
得られ、これは僅かなテルペンの味と使用された揮発性
テルペンの’we的臭いを有する。
このようにして得られた単位@l5OF”は3τ±20
で水中における20分よシ短い分離及び分散時間を有す
る。
で水中における20分よシ短い分離及び分散時間を有す
る。
実施例8
全重量1.000ηに対するケトプロフェン10G雫を
含有する@ISOFm”を調製する。
含有する@ISOFm”を調製する。
95″のアルコール(!部)及びプロピレングリコール
(10部)の混合物を約20cでゆっくシと攪拌しなが
ら調製する。それを6oC乃至6sCの温度に加熱し、
そしてユーカリブトール(15部)、メントール(α5
ttiS)及びプロパントリオール(S部)の混合物を
それに加える。クトプロフエン(10部)及びグリセロ
ールモノステアレート(a!部)の混合物をこのように
して得られ九混合物に、6・C乃至65Cの温度で加え
る。これによシ相flが得られる。
(10部)の混合物を約20cでゆっくシと攪拌しなが
ら調製する。それを6oC乃至6sCの温度に加熱し、
そしてユーカリブトール(15部)、メントール(α5
ttiS)及びプロパントリオール(S部)の混合物を
それに加える。クトプロフエン(10部)及びグリセロ
ールモノステアレート(a!部)の混合物をこのように
して得られ九混合物に、6・C乃至65Cの温度で加え
る。これによシ相flが得られる。
水(87,8部)、ゼラチン(18部)及びレシチン(
S部)の混合物を600乃至SaCの温度で調製する。
S部)の混合物を600乃至SaCの温度で調製する。
こj’Lによ)相ψ2が得られる。
相?lを60C乃至6sCの温度で相ψ2に加えて均質
な混合物を得る。
な混合物を得る。
この混合物を各セルがLOOO雫の混合物を含有するよ
うにセル状シートに注ぐ。冷却後、軟い粘稠度の白色が
かった@l5OFa″が得られ、これは僅かなテルペン
の味と使用される揮発性テルペンの特徴的臭いを有する
。
うにセル状シートに注ぐ。冷却後、軟い粘稠度の白色が
かった@l5OFa″が得られ、これは僅かなテルペン
の味と使用される揮発性テルペンの特徴的臭いを有する
。
このようにして得られた本位”l5OF”はsi±2C
の温度で水における5分より短い分離及び分散時間を有
する。
の温度で水における5分より短い分離及び分散時間を有
する。
実施例9
全重量1.Goo■に対してケトグロノエフ15G雫を
含有する“ISOFm”を調製する。
含有する“ISOFm”を調製する。
ユーカリブトール(2部部)、メントール(as部)、
樟脳(0,5s)及びアルコール(g部)の混合物を約
20Cの温度でゆっくりと攪拌しながら陶製して第二人
賦形剤SE1を得る。これを50C乃至55Cの温kに
加熱し、ケトプロフエン(15部)をそれに加える。こ
れにより均質な液体相ψlを得る。
樟脳(0,5s)及びアルコール(g部)の混合物を約
20Cの温度でゆっくりと攪拌しながら陶製して第二人
賦形剤SE1を得る。これを50C乃至55Cの温kに
加熱し、ケトプロフエン(15部)をそれに加える。こ
れにより均質な液体相ψlを得る。
水(36部)、ゼラチン(10部)、レシチン(s m
) 、グリセロールモノステアレート(α5部)、プ
ロパントリオール(5部)及びプロピレングリコール(
5部)の混合物を40c乃至5゜Cの温度で841Jす
る。これによシ均質な相ψ2が得られ、これを50Cの
則じ温度で相ψlに加える。
) 、グリセロールモノステアレート(α5部)、プ
ロパントリオール(5部)及びプロピレングリコール(
5部)の混合物を40c乃至5゜Cの温度で841Jす
る。これによシ均質な相ψ2が得られ、これを50Cの
則じ温度で相ψlに加える。
この混合物を各セルがL0009の混合物を含有するよ
うにセル状シートに泳ぐ。冷却後、中間の粘稠度の、白
色がかった@l5OFa’が得られ、これは僅かなテル
ペンの味と使用される揮発性テルペンの%黴的臭いとを
有する。
うにセル状シートに泳ぐ。冷却後、中間の粘稠度の、白
色がかった@l5OFa’が得られ、これは僅かなテル
ペンの味と使用される揮発性テルペンの%黴的臭いとを
有する。
このようにして得られた単位@180F’け37±2C
において水における10分よシ短い分離及び分散時間を
有する。
において水における10分よシ短い分離及び分散時間を
有する。
実施例10
10G1vの全重量に対してグレドニソーン(prad
niao悌e ) L 5mFを含有する”ISOFm
”を調製する。
niao悌e ) L 5mFを含有する”ISOFm
”を調製する。
ユーカリブトール(10部)、プロ・9ントリオール(
10,部)及び” Tsuaan g O”(1部)の
混合物をSOCの温度でゆっくりと攪拌しながら調製し
、そしてプレドニゾロンBs部)をそれに加えて相ψl
を得、これを450に加熱する。
10,部)及び” Tsuaan g O”(1部)の
混合物をSOCの温度でゆっくりと攪拌しながら調製し
、そしてプレドニゾロンBs部)をそれに加えて相ψl
を得、これを450に加熱する。
水HI&5部)、ゼラチン(2部)及びプロ・臂ントリ
オール(10部)の混合物を−じ温度で調製すゐ、これ
により均質な相ψ2が得られ、これを4ICの同じ温度
で相ψlに加えて均質な液体混合物を得る。
オール(10部)の混合物を−じ温度で調製すゐ、これ
により均質な相ψ2が得られ、これを4ICの同じ温度
で相ψlに加えて均質な液体混合物を得る。
この混合物を各セルが100Mgの混合物を含有するよ
うにセル状シートに注ぐ。冷却後、軟い粘稠度の白色が
かつfi@1sOFa″が得られ、これは僅かなテルペ
ンの味と使用される揮発性テルペンの特徴的臭いとを有
する。
うにセル状シートに注ぐ。冷却後、軟い粘稠度の白色が
かつfi@1sOFa″が得られ、これは僅かなテルペ
ンの味と使用される揮発性テルペンの特徴的臭いとを有
する。
単位@l5OF’は37土2Cにおいて水における10
分より短い分離及び分散時間を有する。
分より短い分離及び分散時間を有する。
実施例11
実施例1Gの方法に従い、グレドニソーンをプレドニゾ
ロンで置換えることによって全重量lO。
ロンで置換えることによって全重量lO。
ダに対してプレドニゾロンzsIIvを含有する@l5
OFa’が得られる。
OFa’が得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 該賦形剤は周囲の温度より高い温度でしかし、活性
成分が不利に影響される1ilLfより低い温度で液化
することができ、且つ活性成分と相容性であり、周囲の
温度で固体であシ、且つ、水又は生理学的液体中に活性
成分を放出することができる8種又はそれよシ多くの賦
形剤中に溶解又は分散せしめられた1種又はそれより多
くの活性成分を含有して成る経口投与用の新規な固体生
業形態。 1 賦形剤が35Cより嶌い温度でしかし活性成分が不
利に影響される温度より低い1腋で液化することができ
るtNf肝請求の範囲第1項記載の新規な生薬形態。 1 賦形剤が親油性、又は親水性又は両性の賦形剤又は
その混合物から選ばれる特許請求の範囲第1項又は2項
記載の新規な生薬形態。 表 賦形剤が非イオン性表面活性剤、両性光面活性剤、
ターペン類、ア々ノ酸類、ポリペグチド類、アルコール
類及び脂肪酸類、場合によりエステル化されてhる4y
オール類及びそれらの混合物から選ばれたものである特
許請求の範囲第1項乃至3項の何れかに記載の新規な生
薬形態。 翫 賦形剤がセチルアルコール、リノール酸、イングロ
ビルミリステート、グリセロールモノステアレート、ゼ
ラチン、レシチン、ロイシン、リジン、グリセgリン酸
、グロピレングリコール、グリセロール、水、エタノー
ル、シネオール、メントール、コーカリグトール、樟脳
又はそれらの混合物から選ばれる特許請求の範囲第4項
記載の新規な生薬形態。 収 賦形剤の共晶混合物を使用する特許請求の範囲第1
項乃至5項の何れかに記載の新規な生薬形態。 7、 α) 1稙又はそれより多くの活性成分を、活性
成分性質と特性に依存して親油性又は親水性又は両性の
賦形剤又は賦形剤の混合物中に可溶化又は分散せしめ、
鈑賦形剤又は賦形剤の混合物を好ましくは35Cよシ扁
い温度で液状に保持することと、 b) かくして得られた液体相を親油性又は親水性又は
両性賦形剤又はかかる賦形剤の混合物と共に混合し、た
だし、活性成分を親油性賦形剤又は親油性賦形剤の(昆
合吻中に溶解する場合には第二賦形剤は親水性又は両性
であり、活性成分を親水性賦形剤又は親水性賦形剤の混
合1中に溶解する場合には、第二賦形剤は親油性又は両
性であり、そして活性成分を両性賦形剤又は両性賦形剤
の混合物中に溶解する場合には、第二賦形剤は親油性又
は親水性又は両性であり、それKより得られる溶液は好
ましくは35cよシ烏い温度で液体であることと、 たとえば・C) かくして得られ次液体を、いくつかの
単位投与量を生ぜしめることを可能とする容器中に注ぎ d) 新規な生薬形態にしてそれが固化するまで冷却し
、 −) ヒートシーリング又は押出の如き任意の適当な手
段によって該容器を閉じることにょシ上記得られた液体
から単位投与量を製造することより成る特許請求の範囲
第1項記載の固体生薬形態の製造方−0
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8120048 | 1981-10-26 | ||
| FR8120048A FR2515035A1 (fr) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | Nouvelle forme galenique solide pour administration par voie orale et son procede de fabrication |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883634A true JPS5883634A (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=9263382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57186882A Pending JPS5883634A (ja) | 1981-10-26 | 1982-10-26 | 経口投与用の新規な固体生薬形態及びその製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4761407A (ja) |
| EP (1) | EP0078215B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5883634A (ja) |
| AT (1) | ATE21336T1 (ja) |
| CA (1) | CA1179598A (ja) |
| DE (1) | DE3272602D1 (ja) |
| FR (1) | FR2515035A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007510690A (ja) * | 2003-11-10 | 2007-04-26 | ラボラトリオス・アルミラル・ソシエダッド・アノニマ | 非錠剤形チュアブル単回用投与形態 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2581541B1 (fr) * | 1985-05-09 | 1988-05-20 | Rhone Poulenc Sante | Nouvelles compositions pharmaceutiques permettant la liberation prolongee d'un principe actif et leur procede de preparation |
| US5380535A (en) * | 1991-05-28 | 1995-01-10 | Geyer; Robert P. | Chewable drug-delivery compositions and methods for preparing the same |
| ES2202302T3 (es) * | 1991-05-28 | 2004-04-01 | Mcneil-Ppc, Inc. | Composicion masticable que libera un farmaco. |
| US6468959B1 (en) * | 1991-12-05 | 2002-10-22 | Alfatec-Pharm Gmbh | Peroral dosage form for peptide containing medicaments, in particular insulin |
| IT1282733B1 (it) | 1996-05-20 | 1998-03-31 | Flarer S A | Composizioni farmaceutiche contenenti ciclosporina ed un veicolante comprendente almeno un estere dell'acido alfa-glicerofosforico |
| AU3444297A (en) * | 1996-07-12 | 1998-02-09 | Novartis Consumer Health S.A. | Oral pharmaceutical combinations of nsaids with terpenoids |
| GB9702799D0 (en) * | 1997-02-12 | 1997-04-02 | Scherer Corp R P | Process for preparing solid pharmaceutical dosage forms |
| US6197347B1 (en) | 1998-06-29 | 2001-03-06 | Andrx Pharmaceuticals, Inc. | Oral dosage for the controlled release of analgesic |
| KR100369706B1 (ko) * | 2000-08-30 | 2003-01-29 | 정병현 | 코르티코스테로이드에 의한 의원성 질병 예방용 복합제제 |
| FR2854802B1 (fr) * | 2003-05-12 | 2005-06-24 | Galderma Res & Dev | Procede de preparation d'une formulation contenant un principe actif microdose |
| KR20070120972A (ko) * | 2005-03-31 | 2007-12-26 | 유니레버 엔.브이. | 피부 유익제의 증진된 전달 |
| CN101146509B (zh) * | 2005-03-31 | 2012-10-10 | 荷兰联合利华有限公司 | 皮肤有益试剂的改进递送 |
| BRPI0714634B8 (pt) * | 2006-08-24 | 2016-03-29 | Unilever Nv | composição cosmética fotoestável. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616772A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-18 | Sanko Co Inc | Method of repairing crack in concrete or like |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3265629A (en) * | 1958-12-22 | 1966-08-09 | Ncr Co | Coating by phase separation |
| US3439089A (en) * | 1968-03-27 | 1969-04-15 | Merck & Co Inc | Medicated hard candy |
| GB1388786A (en) * | 1972-04-03 | 1975-03-26 | Scherer Corp R P | Integral solid gel-lattice dosage form of high-moisture content |
| JPS5231981A (en) * | 1975-08-18 | 1977-03-10 | Takeda Chem Ind Ltd | Microcapsule preparation method |
| SE414386B (sv) * | 1976-03-10 | 1980-07-28 | Aco Laekemedel Ab | Sett att framstella och samtidigt forpacka farmaceutiska dosenheter |
| US4374082A (en) * | 1981-08-18 | 1983-02-15 | Richard Hochschild | Method for making a pharmaceutical and/or nutritional dosage form |
-
1981
- 1981-10-26 FR FR8120048A patent/FR2515035A1/fr active Granted
-
1982
- 1982-10-25 AT AT82401957T patent/ATE21336T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-10-25 EP EP82401957A patent/EP0078215B1/fr not_active Expired
- 1982-10-25 DE DE8282401957T patent/DE3272602D1/de not_active Expired
- 1982-10-25 CA CA000414118A patent/CA1179598A/fr not_active Expired
- 1982-10-26 JP JP57186882A patent/JPS5883634A/ja active Pending
-
1985
- 1985-10-22 US US06/789,365 patent/US4761407A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616772A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-18 | Sanko Co Inc | Method of repairing crack in concrete or like |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007510690A (ja) * | 2003-11-10 | 2007-04-26 | ラボラトリオス・アルミラル・ソシエダッド・アノニマ | 非錠剤形チュアブル単回用投与形態 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0078215A3 (en) | 1984-03-28 |
| CA1179598A (fr) | 1984-12-18 |
| US4761407A (en) | 1988-08-02 |
| FR2515035A1 (fr) | 1983-04-29 |
| DE3272602D1 (en) | 1986-09-18 |
| ATE21336T1 (de) | 1986-08-15 |
| FR2515035B1 (ja) | 1984-04-27 |
| EP0078215B1 (fr) | 1986-08-13 |
| EP0078215A2 (fr) | 1983-05-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3374146A (en) | Sustained release encapsulation | |
| US5240712A (en) | Therapeutic agents | |
| TWI283573B (en) | Nateglinide containing preparations | |
| US4761407A (en) | Solid galenical form for oral administration, and the process for its preparation | |
| RU2134105C1 (ru) | Мягкая желатиновая капсула | |
| JPH0667829B2 (ja) | イブプロフエン含有ゼラチン軟カプセルおよびその製造方法 | |
| CA1057660A (en) | Gelatin-encapsulated digoxin solutions and method of preparing the same | |
| JPH07502736A (ja) | 親水性巨大分子からなる骨格を有する作用物質含有固形物およびその調製法 | |
| JP2001503372A (ja) | 非ステロイド系抗炎症剤のゼラチンカプセルへの配合を目的とした安定な透明溶液 | |
| JPS62114911A (ja) | 経口投与型徐放性医薬製剤 | |
| FI85105C (fi) | Suppositoriumbas. | |
| WO2005105051A1 (en) | Improved pullulan capsules | |
| JPS5813510A (ja) | 経口投与用固体製剤 | |
| KR920007832B1 (ko) | 고온 용융성 테르페니딘 조성물의 제조방법 | |
| US3518344A (en) | Tableting lubricant | |
| NL8520012A (nl) | Aceetaminofeen gelatinecapsule, die snelle aanvang van therapeutische activiteit na orale toediening oplevert. | |
| JPS63112515A (ja) | スプレードライしたアセトアミノフェン | |
| US3487138A (en) | Process for preparing a delayed release medicinal tablet | |
| US3857933A (en) | Process for the manufacture of a drug dosage form permitting controlled release of active ingredient | |
| JP2003517431A (ja) | ポリグリコライズされたグリセリドを含む、即時放出を伴う経口用ペレット、その製造方法 | |
| JP3136310B2 (ja) | 咀嚼服用に適した担体 | |
| JPH07502912A (ja) | 滴下法にもとづき軟質ゼラチンカプセルを製造する方法 | |
| US4812480A (en) | Composition for administration through a body cavity | |
| JPS59101420A (ja) | インドメタシンを含有する直腸用調製物 | |
| JPH0150205B2 (ja) |