JPS58836Y2 - 管液圧試験用チヤツク装置 - Google Patents
管液圧試験用チヤツク装置Info
- Publication number
- JPS58836Y2 JPS58836Y2 JP14532678U JP14532678U JPS58836Y2 JP S58836 Y2 JPS58836 Y2 JP S58836Y2 JP 14532678 U JP14532678 U JP 14532678U JP 14532678 U JP14532678 U JP 14532678U JP S58836 Y2 JPS58836 Y2 JP S58836Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- pull rod
- hydraulic pressure
- chuck device
- pipe hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 19
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 description 1
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は管液圧試験用チャック装置に係り、特に遠隔操
作に好適なチャック装置に関する。
作に好適なチャック装置に関する。
一般に、管の液圧試験は、一端が閉塞され他端に液導入
路を有する取付金具が装着された管を用い、取付金具を
介して管を試験機プルロッド等にチャックして行なわれ
ている。
路を有する取付金具が装着された管を用い、取付金具を
介して管を試験機プルロッド等にチャックして行なわれ
ている。
そして、従来このチャック操作は、近接操作または液圧
装置等を用いて行なわれている。
装置等を用いて行なわれている。
しかしながら、核燃料棒から採取した放射性を有する管
等の試験のように近接操作が危険を伴なう場合には、隔
離室より遠隔操作で管の試験機チャックを行なう必要が
あるが、従来のチャック方式ではこれが不可能であった
り、装置が極めて複雑になったりする難点がある。
等の試験のように近接操作が危険を伴なう場合には、隔
離室より遠隔操作で管の試験機チャックを行なう必要が
あるが、従来のチャック方式ではこれが不可能であった
り、装置が極めて複雑になったりする難点がある。
本考案は前記従来の難点を解決し、アクチュエータ等を
用いない簡単な装置で、しかも遠隔操作でチャッキング
できる管液圧試験用チャック装置を提供することを目的
とする。
用いない簡単な装置で、しかも遠隔操作でチャッキング
できる管液圧試験用チャック装置を提供することを目的
とする。
本考案は、試験機プルロッドに回転可能に設けられ、取
付金具を嵌合支持するガイド孔を有するスパナ金具と、
このスパナ金具に連動する回転方向変換機構と、回転方
向変換機構を遠隔操作する操作部材とを具備し、スパナ
金具を回動させることによって、取付金具を介して管を
試験機プルロッドに装着可能に形成したものである。
付金具を嵌合支持するガイド孔を有するスパナ金具と、
このスパナ金具に連動する回転方向変換機構と、回転方
向変換機構を遠隔操作する操作部材とを具備し、スパナ
金具を回動させることによって、取付金具を介して管を
試験機プルロッドに装着可能に形成したものである。
以下本考案を図示する一実施例に基づいて説明する。
図において1は、上端部が密閉された管であり、この管
1の下端部には、六角ボルト状の取付金具2が設けられ
、管1はこの取付金具2を試験機プルロッド3に螺合す
ることにより、試験機プルロッド3上端部に立設される
ように構成されている。
1の下端部には、六角ボルト状の取付金具2が設けられ
、管1はこの取付金具2を試験機プルロッド3に螺合す
ることにより、試験機プルロッド3上端部に立設される
ように構成されている。
そして、試験機プルロッド3の軸心位置に設けられた液
導入路4は、取付金具2装着時に、取付金具2に設けら
れた液導入路(図示せず)に連通ずるように構成され、
また取付金具2の六角ボルト部2aは、その下方に連続
するねじ部2bの長さより長くなるように形成されてい
る。
導入路4は、取付金具2装着時に、取付金具2に設けら
れた液導入路(図示せず)に連通ずるように構成され、
また取付金具2の六角ボルト部2aは、その下方に連続
するねじ部2bの長さより長くなるように形成されてい
る。
このように構成された試験機プルロッド3の上端部には
、図示するように第1傘歯車5が回転可能に装着され、
上方から試験機プルロッド3に螺合するナツト6によっ
て、試験機プルロッド3からの離脱が阻止されている。
、図示するように第1傘歯車5が回転可能に装着され、
上方から試験機プルロッド3に螺合するナツト6によっ
て、試験機プルロッド3からの離脱が阻止されている。
この第1傘歯車5の上部には、第2図に示すように試験
機プルロッド3の上端部を被覆するような断面門形のス
パナ金具7がねし止めされ、このスパナ金具7の中央部
には、六角ボルト部2aを挿嵌支持可能なガイド7L8
が穿設されている。
機プルロッド3の上端部を被覆するような断面門形のス
パナ金具7がねし止めされ、このスパナ金具7の中央部
には、六角ボルト部2aを挿嵌支持可能なガイド7L8
が穿設されている。
そして、このガイド孔8の上端縁には、図示するように
取付金具2の嵌合を容易にするための面取り9が施され
ている。
取付金具2の嵌合を容易にするための面取り9が施され
ている。
前記第1傘歯車5には、試験機プルロッド3の側面から
ほぼt形に立上がる支持金具10に回転可能に支持され
た第2傘歯車11が噛合され、この第2傘歯車11の軸
12は、その一端が試験機プルロッド3に軸支され、他
端には、自在接手13を介して遠隔的にハンドル14が
固着されている。
ほぼt形に立上がる支持金具10に回転可能に支持され
た第2傘歯車11が噛合され、この第2傘歯車11の軸
12は、その一端が試験機プルロッド3に軸支され、他
端には、自在接手13を介して遠隔的にハンドル14が
固着されている。
以上の構成において作動に際しては、ます管1を図示し
ないマニピュレータで把持し、取付金具2をそのねじ部
2bからガイド孔8に挿嵌する。
ないマニピュレータで把持し、取付金具2をそのねじ部
2bからガイド孔8に挿嵌する。
次いで、把持を解放するとともに、ハンドル14を回転
させる。
させる。
すると、自在接手13を介して第2傘歯車11が回転す
るとともに、これと噛合する第1傘歯車5が回動する。
るとともに、これと噛合する第1傘歯車5が回動する。
これにより、スパナ金具7およびこのスパナ金具7に嵌
合支持された取付金具2(すなわち管1)が回動し、取
付金具2は試験機プルロッド3に螺着される。
合支持された取付金具2(すなわち管1)が回動し、取
付金具2は試験機プルロッド3に螺着される。
管1を取外す場合には、ハンドル14を逆転させて前記
する逆の操作をすればよい。
する逆の操作をすればよい。
以上説明したように本実施例によれば、スパナ金具7の
ガイド孔8に取付金具2を挿嵌するだけで管1の立設状
態が維持され、アクチュエータ等を用いない傘歯車機構
を遠隔操作することにより管1を試験機プルロッド3に
チャックすることができるので、構造および操作が簡単
であるとともに、軸12に複数の自在接手を設ければ、
任意位置で操作できる。
ガイド孔8に取付金具2を挿嵌するだけで管1の立設状
態が維持され、アクチュエータ等を用いない傘歯車機構
を遠隔操作することにより管1を試験機プルロッド3に
チャックすることができるので、構造および操作が簡単
であるとともに、軸12に複数の自在接手を設ければ、
任意位置で操作できる。
なお、前記実施例では取付金具2が六角ボルト状のもの
について説明したが、スパナ金具7と取付金具2とが連
動できるものであればこれに限定されない。
について説明したが、スパナ金具7と取付金具2とが連
動できるものであればこれに限定されない。
また回転方向変換機構も傘歯車機構に限定されず、チェ
ーンベルト機構、摩擦伝動機構等でもよくまたハイポイ
ドギヤ、ねじ歯車またはウオームギヤ等でもよい。
ーンベルト機構、摩擦伝動機構等でもよくまたハイポイ
ドギヤ、ねじ歯車またはウオームギヤ等でもよい。
以上本考案を好適な実施例に基づいて説明したが、本考
案によれば、アクチュエータ等を用いない簡単な構造で
、しかも遠隔操作でチャッキングできる。
案によれば、アクチュエータ等を用いない簡単な構造で
、しかも遠隔操作でチャッキングできる。
第1図は本考案に係る管液圧試験用チャック装置の一実
施例を示す平面図、第2図は第1図の断面図である。 1・・・・・・管、2・・・・・・取付金具、3・・・
・・・試験機プルロッド、5・・・・・・第1傘歯車、
7・・・・・・スパナ金具、8・・・・・・ガイド孔、
11・・・・・・第2傘歯車、12・・・・・・軸、1
4・・・・・・ハンドル。
施例を示す平面図、第2図は第1図の断面図である。 1・・・・・・管、2・・・・・・取付金具、3・・・
・・・試験機プルロッド、5・・・・・・第1傘歯車、
7・・・・・・スパナ金具、8・・・・・・ガイド孔、
11・・・・・・第2傘歯車、12・・・・・・軸、1
4・・・・・・ハンドル。
Claims (1)
- 1.端部に取付金具を有する管を試験機プルロッドに装
着する管液圧試験用チャック装置において、試験機プル
ロッドに回転可能に設けられ、取付金具を嵌合支持する
ガイド孔を有するスパナ金具と、このスパナ金具に連動
する回転方向変換機構と、回転方向変換機構を遠隔操作
する操作部材とを具備してなり、スパナ金具を回動させ
ることにより、取付金具を介して管を試験機プルロッド
に装着可能に形成したことを特徴とする管液圧試験用チ
ャック装置。 2、回転方向変換機構は、噛合する一組の傘歯車で構成
されたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の管液圧試験用チャック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14532678U JPS58836Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 管液圧試験用チヤツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14532678U JPS58836Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 管液圧試験用チヤツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5562945U JPS5562945U (ja) | 1980-04-30 |
| JPS58836Y2 true JPS58836Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=29124777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14532678U Expired JPS58836Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 管液圧試験用チヤツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58836Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-24 JP JP14532678U patent/JPS58836Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5562945U (ja) | 1980-04-30 |
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