JPS5883864A - 現像装置への現像剤供給方法 - Google Patents

現像装置への現像剤供給方法

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JPS5883864A
JPS5883864A JP56181705A JP18170581A JPS5883864A JP S5883864 A JPS5883864 A JP S5883864A JP 56181705 A JP56181705 A JP 56181705A JP 18170581 A JP18170581 A JP 18170581A JP S5883864 A JPS5883864 A JP S5883864A
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JP
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toner particles
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developing
sleeve
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JP56181705A
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English (en)
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Toshio Kaneko
利雄 金子
Koji Sakamoto
康治 坂本
Fuchio Sugano
菅野 布千雄
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G13/00Electrographic processes using a charge pattern
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    • G03G13/08Developing using a solid developer, e.g. powder developer

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、現像装置への現像剤・供給方法に関する。 潜傷担持体に形成ζf17?靜電潜儂會、トナー粒子?
含む一成分系現像剤?用いて可視像化する現像装置は従
来より周知でるり、電子複写機、静電記録装置又けゞそ
の他の各種記録装置に広く利用きnでいる。 一ト述した一成分系現像剤ケ用いる現像装置は、トナー
粒子とキャリヤ粒子と7含む二成分系現像剤?用いる形
式の現像装置に比べ、その構造ヶ比較的簡単にできる利
点?有している大め、最近特に注目ケ浴びている。とこ
ろがこの形式の現像装置には次の如き問題のあることが
最近明らかとなつに0即ち、成る一成分系現偉剤を用い
て現像動作ケ繰り返し行つに場合、こjにより現像づv
た可視像の品質、特にシャープ性、画像濃度が経時的に
順次低下してしまう点でおる。この現象は、比較的体積
固有抵抗率の高いトナー粒子ケ用い大ときに特に゛顕著
に現わjる6 不発明者は上記不都合の生ずる原因ケ調査したきころ、
その原因の1つが次の点にあること?明らかにすること
ができに0即ち、−成分系現像剤ヶ構成する個々のトナ
ー粒子について考えてみると、こjら粒子の粒径は全て
が一定“しているといらことはなく、小径のトナー粒子
も存在すnば1、大径のトナー粒子も存在する。この場
合、各粒径?もつトナー粒子が現像装置にて同じ割合で
順次消費1ねでいくのであれば特に問題は生じないが、
実際にけ成る特定の粒径ケ持ったトナー粒子がら消費ざ
jていく。このため、成る現俸剤?用いて現像動作1行
つに場合、その現像動作の初期と後期とでは、現像装置
に存する現像剤中のトナー粒子の粒径分布状態が変化す
ることになる。換言すnば、現像動作初期には各種の粒
径?もつトナー粒子が成る所定の割付で存在しているが
、現像動作が進むにつれ、この割合が順次変化する。こ
のため、現像動作初期に実際に潜像の可視像化に用いら
れるトナニ粒子の粒径と、後期に用いられるトナー粒子
の粒径とは相違し、こnに基いて可視像の品質が順次低
下することになる。 上の説明ではトナー粒子の粒径について述べたが、実際
にはこの粒径だけでなく、トナー粒子の体積固有抵抗率
の、現像剤中での分布状態、或いはトナー粒子の磁性体
含有率の、現像剤中での分布状態も、経時的に変動する
ことがあり、この変動により可視像の品質低下?招くこ
ともある。 本発明は上述した薪規な認識に基きなき九にものであり
、現像剤中における上述した各分布状態の変動?補い、
もイを可視像の品質低下?抑えるこきのできる、現像剤
供給方法ケ提供するものである。 以下、本発明の有利な実施例7図面に従って説明すると
共に、先に述べた不発明の基本的な考えケ、図示した構
成に則してより詳細に説明する。 第1図は本発明を適用可能な現像装置を包含して成る電
子複写機の部分図であり、不発明の理解のため先ず第1
図に示す構成とその作用を簡単に説明しておく。 第1図において、現イ象装置1は、現像スリーブ2とし
て構放すれたトナー担持体と、この現像スリーブ2に内
股ざj六ローラ状の磁石3さ、トナー粒子から成る一成
分系現俸剤4を収容するためのタンク5とを有している
。本例では、トナー粒子としてその少なくとも一部が磁
性体から成る高抵抗トナー粒子が用いらjlその平均体
積固有抵抗率は、例えば1013Ω−m乃至】014Ω
−m以上に設定ζ名でいる。現像スリーブ2は非磁性体
から成り、シ、かもこのスリーブ2けタンク5の下部開
口に対置され、磁石3の各磁極N、SFiスリーブ20
周方向に沿って交互に逆極性となっている。 タンク5を構成する、第1図における左方の側壁は、導
電体より成るドクターブレード6によって形成”# t
’+ s このブレード6けスリーブ2に対し、て所定
の微小間隙をあけて位置L5ている。またスリーブ2と
ブレード6とには、そわそれ電源7.8によって電圧が
印加され、その際、本例ではスリーブ2に負の電圧が、
ブレード6には正の電圧が印加され、ブレード6とスリ
ーブ2との間には電界が生ぜしめらVている。 現像スリーブ2に対向した位置には、ドラム状の感光体
9とし、て構成された潜像担持体が設けられ−この感光
体9の周辺には、電子複写に必要な各種の要素が配設ζ
釣ているが、第1図には七のうち、転写チャージャー】
O及びクリーニング装置11のみを示j、である。 複写動作が開始さnると、感光体9け例えは矢印Aで示
す時計方向に回転駆動はガ、その際図示
【−7でいない
潜像形成装置(よって、感光体面に静電潜像が形成ζV
る0この潜像は、正負いず豹の極性の電荷によっても形
成できるが、本例では負の電荷によって形成するものと
Tる。上記の如く形成はれた潜像は、現像スリーブ2と
感光体9との間の現像領域りへと移動する。 一方、現像装置]においては、その1像スリーブ2が第
1図における反時計方向に回転駆動ζVると5共に、磁
石3が時計方向に回転さガ、こVによってタンク5内の
現像剤の一部が、ドクターブレード6とスリーブ2との
間の間隙を通して夕/り外へ搬出はn1スリーブ2の局
面を反時計方向に搬送ζnる。この場合、現像剤がブレ
ード6・スリーブ2間の間隙を通過するとき、該現像剤
は、ブレード6によって掻き取り作用を受け、タンク外
へ搬出ざjる現像剤の量が親制御nる。同時にブレード
6とスリーブ2との間に印加された電界によって、トナ
ー粒子には所定の極性(本例では正極性)の電荷が注入
され、トナー粒子が強制的に帯電される。 上述の如く帯電されてスリーブ2上を搬送されるトナー
粒子が既述の現像領域りに至ると、・スリーブ2上のト
ナー粒子は感光体9に形成された静さ電潜像に静電的に
付着し、該漕僧が可視像化され・る。感光体に付着しな
かったトナー粒子は、引き続きスリーブ2上を搬送され
、タンク人口12を通してタンク5内に戻される。かく
戻された現像剤は、攪拌羽根13によって、タンク5内
に留まっていた現像剤と混合される。 現倫装@1によって現像された可視像は、転写チャージ
ャー10によって転写紙14に転写されるが、その際に
転写されずに感光体表面に残留したトナー粒子は、クリ
ーニング装置11によって感光体9から除去される。か
く除去されたトナー粒子は、これを廃棄してもよいが、
本例ではこのトナー粒子を、図示′していない導管を通
してタンク5へ戻し、これを再使用するようにしている
。 第1図に示す構成及びその作用は大略以上の通りであり
、その際、トナー粒子が順次感光体9に付着することに
より、タンク5内の覗、僑剤は順次消費されていく。こ
の場合、先にも説明したように、成る現像剤をタンク5
に供給し、この現像剤だけで現像動作を繰り返し行うと
、現像された可神像の品質が順次低下してしまう。そこ
でこp不都合を、第1図に示した現像装置1を用いて行
つに実験経過を説明することにより明らかにする。 ■ 先ず、四三酸化鉄から成る磁性体50重量%と、ス
チレンアクリル共重合体から成る合成樹脂50重量%々
を混練りし、次いでこれを粉砕して、粒径分布が5μ乃
至29μ(平均粒径12μ)の粒子を得、この粒子に対
して0.5重量%の、流動改質、剤としての二酸化チタ
ン微粉末を、粒子に混合して製造した珊像剤を用意した
(二酸化チタン微粉末の付着したトナー粒子の平均体積
固有抵抗率は2 X 10”Ω−側乃至lXl0”Ω−
側であった)。この場合、各・トナー粒子中に金談れた
磁性体(四三酸化鉄)の割合(重量%)は、上述の如く
50重量%に設定されてはいるか、実際に製造された現
像剤中のトナー・粒子には、磁性体含有率の比較的高い
ものと、比較的磁性体含有率の低いものとが混在し、各
トナー粒子の磁性体含有率は、現像剤中にて歳る分布を
なしている。このこ1とは、体積固有抵抗率についても
同様であり、沖像剤中には比較的体積固有抵抗率の高い
トナー粒子と1、低P1トナー粒子とが混在している6
次に、この現像剤を空のタンク5に供給し、ドクターブ
レード6に+300V、現像スリーブ2に一200′V
の電圧を印加して、先に説明した現像動作を繰り返し行
った。そして転写紙】4に転輸された可視像を観察した
ところ、増像動作が進行す、るにつれ、この可視傷のシ
ャープ性、及r5画像濃廖が低下し、転写紙に付着すす
るトナー粒子がまばらとなる「ぼそつき現象」が1.ら
れるようになった。 ■ 上記現象の現われる原因を解明するため、現像動作
の行われるときの現像スリーブ2上のトナー粒子と、転
写紙14上に転写されたトナー粒子との平均粒径を調べ
たところ、第2図に示す結果が得られた。第2図は、現
像剤中のトナー粒子の平均粒径(体積平均粒径)を縦軸
にとり、複写枚数を横軸に2つたグラフであって、この
グラフ中のIは、現像スリーブ2上に担持された現像剤
中のトナー粒子の平均粒径を示し、I゛は転写紙14に
転写されたトナー粒子の平均粒径を示す。またこのとき
のyensの表面電位は一600Vであり、トナー粒子
の平均粒径は、コールタ−カウンター法によって測定し
た。第2図の1から判るように、現像スリーブ2上のト
ナー粒子の平均粒径は、複写枚数が増毛るにつれて増大
している。これは、稈債スリーブ上に和持さ写動作の進
行に伴って順次増大することを意味し、換言すれば、現
像動作が行われるとき、比較的小径のトナー粒子が感光
体9の潜偉に優先的に付着してい参、大径の1ナ一粒子
が現像スリーブ上に残存することを意味する。これによ
つて、第2図の■から判るように転写紙14上には、複
写枚数の少ない時期では、比較的小径のトナー粒子が付
着し、複写枚数が増大するにつわ、比較的大径のトナー
粒子が付着することになる。このように、小径のトナー
粒子が優先的に潜像に付着しでいくのは、大径のトナー
粒子には、小径のトナー粒子よりも多量の磁性体(四三
酸化鉄)が含まれているため、大径のトナー粒子の方が
、小径のトナー粒子よりもスリーブ2内の磁石3に引か
れる力が大きく、従って小径のトナー粒子の方がスリー
ブ2−から離れやすい状態にあり、小径トナー粒子が瀞
偉に引かれやすいためであると考えられる。 上述の如く、現像動作の初期(複写枚数の少、比較的小
径のトナー粒子によ って潜゛像の可視像化が行われ、後期(IIJF写枚数
の多い時期)では比較的大径のトナー粒゛子によって可
視像化が行われる。このため、現像動作の後期になわば
なる程、大径のトナー粒子が潜像に付着することになる
。この場合、大径のトナー粒子によって形成された可+
U像は、その画像がどうしても粗くなり、そのシャープ
性が低下し、ぼ¥つき現象を呈することになる。しかも
、大径トナー粒子は、磁石3に比較的大きな力で引かわ
るため、潜像に付着しに<<、大径トナー粒子により形
成される可視像の濃度は低くならざるを得ない・これが
、現像動作の進行に伴い、可視像のシャープ性が低下し
、ぼそつき現象が発生すると共に、画像濃度が順次低下
する原因の1つである。 ■ 一方、上述し゛た実験を行いつつ、現像スリ−ブ2
内に存する、トナー粒子の磁性体(四三酸化鉄)含有率
と、転写紙14+に転写されたトナー粒゛子の磁性体含
有率を調べ、これらを比較したところ、平均的に、現像
スリーブ上のトナー粒子の磁性体含有率の方が多いこと
が判った。 例えば、複写枚数2000枚の時点での現像スリーブ上
のトナー粒子の磁性体含有量は、50乃至55重量°係
であるのに対し、転写紙上でのトナー粒子の磁性体含有
量蝶46乃至50重量%′であった。 このようにトナー粒子の磁性体含有率の分布が、現像ス
リーブ上と、転写紙上とで相違するのは、既述の如く、
製造時における各トナー粒子の磁性体含有率が一定して
おらず、かかる現像剤中の磁性体含有率の低いドナー粒
子が、磁性体含有率の高いトナー粒子に優先して潜像に
付着していき、このトナー粒子が転写紙に付着していく
ためであるrそして、このような現象を生ずる原因は、
磁性体含有率の高いトナー粒子は磁性体含有率の低いト
ナー粒子よりも強い力で磁石3に引かれ、従って磁性体
含有率の低いトナー粒子が優先的に潜像に移行していく
ためであると考えらねる。このよ−うな訳でこの場合に
も、現像動作の後期(複写枚数が多くなった時期)には
、比較的磁性体の含有率の高いトナー粒゛子によって潜
像が可視像化されることになる。そしてこのように磁性
体含有率の高いトナー粒子は、既述の如く磁石3に引か
れる力が大きいので、潜像に付着する率が低下し、かか
るトナー粒子により現像された可轡像の濃度は低くなら
さるを得ない0これが、現像動作の後期番こて、可視像
の濃度が低下する第2の原因である。 尚、各トナー粒子の磁性体含有率は次のようにして求め
た。即ち、トナー粒子の磁性体含有率とトナー粒子の飽
和磁気モーメントの関係を予め調べこれをクラフ化して
おき、サンプ1)ンクした測定すべきトナー粒子の、飽
和磁気モーメントを°ヒステリシ員カーブにより求め、
このモーメントによって予め用意した手記グラフから、
サンプリングしたトナー粒子の磁性体含有率を測定した
。 また上述した実験を行った際、現像動作の後期に現われ
る可神像の濃度低下、及びシャー7゜性低下は、表面電
位の高い潜像よりも、該電位の低い刑像の方が顕著に現
われたが、これ(:!、表面電位の高い潜像には、比較
的大きなt2気的嘔引力が作用するので、粒径の大きな
トナー粒子や、磁性体含有率の高いトナー粒子も高電位
潜像に付着しやすいためであると考えられるJ■ 更に
上述した実、呻を行った際、現像動作の援期になるに従
い、現像スリーブ2上に存するトナー粒子の体積固有、
抵抗率が比較的低くなり、こtIKよっても可視像の濃
度が低下することも明らかとなった。即ち、第1図に示
す現像装置では、感光体9上の可視gRけ転写紙J4に
転写ざ1%g+体上に残留し大トナー粒子はクリーニン
グ装置J1で回収され、こVがタンク5へ戻すnるよう
にな2ているが、上述した可視像の瞥写が行わnる際、
体積固有抵抗率の低いトナー粒子は、転写紙】4に転写
さね難く、転写動作を終えkg元鉢体9上は比較的抵抗
率の低いトナー粒子が7残留する。−Ht、てこの抵抗
率の低いトナー粒子はクリーニング装置11にて回収サ
ネ再び現像に用いらりることになり、かかる動作が順次
行われるので、結局、現像スリーブ2上には抵抗率の低
いトナー粒子の割合が増大することになる。従って現像
動作の後期には、抵抗率の低いトナー粒子によって潜傷
の可視像化が行わ名るが、かかる低い抵抗率を持ったト
ナー粒子より成る可視像が転写紙14に転写される効率
は低く、転写紙上の可視像の濃度は低下することは免t
1ない。こflが、現像動作後期にて可視像濃度の低下
をも左らす第3の原因である。 以上の如く、現像剤中のトナー粒子の粒径分布状態、各
トナー粒子中の°磁性体含有率の、現像剤中での分布状
態、及び各トナー粒子の体積固有抵抗率の、現像剤中で
の分布状態が、現像動作の進行に伴って変動L−1こV
によって可視像の品質が低下していくことけ、特定の条
件下で行つに実験を通
【、ての上記説明の乃至■から明
らかである。 ところでタンク5に供給L4現像剤の量が少なくなわば
、こVを補うべく新女な現像剤をタンクチに供給する必
要がある。この場合、従来は新声な現像剤として、最初
に供給した現、像剤(即ち空のタンクに供給する現像剤
)と同じ現像剤を用い、こnをタンクに供給し4−てい
女りめ、新たな現像剤の供給後も、先に実験を通して説
明シ、六不部会と同様な不都合が再び繰り返ざjでいに
0本発明でにこの不都合を除去すべく、新たに供給する
現像剤、t−1=て、既述の分布林態の変動を、少なく
とも部分的に補い得る現像剤を用いるように構成ざねて
いる。即ち、最初に供給しπill剤の上記分布状態の
変動により、現像装置に残存する現像剤中のトナー粒子
の平均粒径は大きくなり、磁性体含有率の高いトナー粒
子の存する割合が高まり、しかも比較的体積固有抵抗率
の低いトナー粒ギが現像装置1に残ることになるが、こ
のような変化を無くし得るように、最初の現像剤の(使
用前にpける)トナー粒子の平均粒径及び磁性体含有率
よりも小なる平均粒径と磁性体含有率を有し、且つ最初
の現像剤よりも平均的に体積固有抵抗率の高いトナー粒
子を含むQ(fl剤を、新kに供給する現像剤さして用
いる訳である。そし、てこの新たカ第2の現像剤と、タ
ンク5ないり、’I’lj現像スリーブ2上に残存する
最初の現像剤とを、例えば攪拌羽・根13によ、って攪
拌すnば、上述の如く変動シ、り既述の分布状態は、早
期に、#1ぼ最初の状態に戻り、高品質彦可視像を得る
ことができる。但し、新たな現像剤の供給後、現像動作
を行っていくうちに、この現像剤の上記分布状態も徐々
に変動するが、更に新kに供給する第3の現像剤さして
も、上述t、7’r第7’r剤と同様なものを用いnば
、分布状態の変動を再びほぼ最初の状態に戻すことがで
きる。かくして、このような現像剤の供給を繰り返すこ
とによって、可視像の品質低下を有効に抑えることがで
きる0この場合、上記分布状態が大幅に変動する前に次
の新たな現像剤を供給するようにす′nば、可視像の品
質低下をより有効に抑制できる。同じ目的で、現像剤が
現像スリーブ2の全周に付着する程度か、或いはこむよ
り多少多めに1最初の現像剤を先ず供給シ2、引き続き
最初の現像剤の上から、第2の新たな現像剤を供給し、
タンク5内でこガら現像剤を攪拌し5ながら使用するよ
うにすることも有利でるる。 次に不発明者の行つfc実験を説明する。最初の現像剤
としては先の実験で使用した現像剤を用い、第2以降の
新女な現像剤として、磁性体(四三酸化鉄)47.5重
量%、合成樹脂(スチ、レンアクリル共重合体) 52
.5重t%から成り、体積平均粒径9μ、粒径分布5μ
乃至13μの粒子に、該粒子に対しで0,5重量係の二
酸′化チタン微粉末を混合1−fc抗率け4×1014
Ω−m乃至3X10”Ω−mで6つ7?)。 このように最初の現傳剤よりも平均的に、/1・粒径T
、P1つて、磁性体含有率が低り、L、かも体積固有抵
抗率の高いトナー粒子を含む、筆2の新たな現像剤を、
最初の現像剤の次に現像装置に供給して現像を行つkと
ころ、可視像の品質低下を大幅に低減できたにVから、
上述した新たな現像剤が、最初の現イ象剤における分布
状態の変動を補っていることがよく理解できる。尚参考
までに、最初の現像剤と同じ現像剤を新たな現像剤とし
て供給し。 てみたところ、この供給直後には、一旦可視像の濃度、
シャープ憔が同上し、たが、すぐに最初の現像剤を用い
た現像動作時よりも一層急激に可視像品質が低下しk。 穴具体例を説明し六が、−不発明は他の各種形式の現像
装置にも適用できるとけ当然である。例えば第3図に示
す如く、゛タンク5から搬出itlる一成分系高抵抗磁
性現像剤を、磁性体から成るドクター7’レード6によ
って薄層化し、がく薄層化−Ftlk現像剤中のトナー
粒子と、ブレード6及び/又はスリーブ2との摩擦によ
ってトナー粒子を帯電・ 【1、かく帯電したトナー粒
゛子により感光体上の潜像を可視像化する現像′装置や
、第14図に示す如くタンク5から搬出ざnる一成分系
高抵抗磁性現像剤の量を、非磁性体から成るドクターブ
レード6により大まかに規制し、次いでスリーブ2に対
し。 て押圧−1lrt1ft弾性磁極ブレード6aによって
スリーブ2上の現像剤を一層化し、かく薄層化しに現像
剤中のトナー粒子を、該゛トナー粒子と、ブレード6a
又はスリ−ブ2上々の摩擦によって帯電する形式の現像
装置においても、第1図に示した現像装装置と全く同様
に木り明を適用できる。事実、先に説明しfc笑験にて
用いに最初の現像剤及び新声な現像剤と同じ現像剤を用
い、第3図及び第4図に示す現像装置を使用し、て、先
の実験と同様な実験を行つkところ、可視像め品質低下
を大幅に低減はせることかで@ * o 1 ’ft 
s第3図及び第4図に示す現像装置のように、トナー粒
子を摩擦によって帯電させる場合には、トナー粒子の粒
径によって帯電量に差が生じ、大粒径のトナー粒子の方
が帯電さnにくい。そして帯電量の少ないトナー粒子は
潜像に付着しにくいため、第3図、第4図に示す現像装
置では小径のトナー粒子が優先的に消費これる傾向は特
に強くなるが、こnに基き生ずる不都合は、本発明によ
って有効に抑制することがアきる。 更に第り図に示すように、トナー相持体が導電性支持体
2aと、この支持体2aの表面に設けらt1六弾性体2
bとから成る現像ローラ2として構成され、タンク5内
には高抵抗非磁性十ナー粒子から成る一成分系現慣剤4
が収容されている現像装置1にも本発明を適用できる。 この現像装置1においては、現像ローラ2に磁石が内股
さjておらず、該ローラ2が反時計方向に回転すること
によって、現像剤がこのローラ2の周面に担持されつつ
反時計方向に搬送される。その際、タンク5から搬出ζ
nる現像剤け、現像ローラ2に対して押圧でれたドクタ
ーブレード6によって薄層化17すると共に、このブレ
ード6に印加ざねた電圧によって、例えば正極性に帯電
これる。そして、現像領域りにおいて、現像0−22上
の現像剤が感光体9に擦り付けられ、感光体上の潜イ象
が可視像化ざカる。 この場合、感光体90線速v1さ、現像ローラ2の線速
V2の比Vz / Vl  け、通常1.0乃至1.5
程に設定される。タンク5へ戻されるトナー粒子は、交
流電圧の印加ざn7’を除電電極15によって除電さ4
る。このような現像装置においては、トナー粒子が非磁
性体から成るため、先に説明した如き、トナー粒子の磁
性体含有率分布の変動という現象は生じない0♂ころが
、ドクターブレード6が現像ローラ2に押圧さゎている
ので、ブレード6・、ロー22間の間PJは極く狭くな
り、このため、粒径の小な−るトナー粒子の方が、粒径
の大なるトナー粒子よりも、上記間隙を通過しゃすくな
って、タンク5内の現像剤は小粒径のトナー粒子から消
費されていく(全ての現像剤が上記間隙を通りゃすくな
るように、現像剤全体を小粒径なトナー粒子から構成す
るす、トナー粒子間の凝集が著しくなり不都合を生ずる
)。従って、成る現像剤を用いて現像動作を続けると、
その現イシ動作の後期には、大粒径のトナー粒子によっ
て可視像が形成されることになり、既述の不都合と同様
な欠点を生ずることになる。そこでこの場合にも、不発
明により、タンク5に供給する第2以降の新たな現像剤
として、最初の現itt剤よりも平均的に/J%’径の
ドナー粒子を含む現像剤を用いることによって、上記不
都合を低減することができる。実験では、合成樹脂とカ
ーボンとから構成これ体積平均粒径】0μ、粒径分布5
μ乃至18μのトナー粒子から成る現像剤を最初の現像
剤とし、て使用し、同じ材料から構成ζj体積平均粒径
8μ、粒径分布5μ乃至13μのトナー粒子から成る現
像剤を第2以降の新声な現像剤として用い、現像動作を
繰り返し行ったが、シャープ性、画像濃度の共に優1に
可視像を得ることができに0尚、第5図に示す現像装置
においては、一般に第1図に示した現像装置にて用いら
nるトナー粒子よりも高い体積固有抵抗率を有するトチ
−粒子を用いるのけ普通でアリ、かかるトナー粒子から
成る現像剤を用いた場合には、現像剤全体が充分転写可
能な高抵抗領域にあるこ吉になり、先に第1図に関連し
て説明し大如く現像動作の進行に伴い抵抗率の低いトナ
ー粒子が現像装置に残存L7ていくということはない。 むしろ逆に、この現像剤中の比較的抵抗率の低いトナー
粒子が、ブレード6から電荷を注入プnやすく々つて、
この抵抗率の低いトナー粒子から優先的に現像に用いら
ねることになるため、゛抵抗率の高いトナー粒子が残り
やすくなる。従って−この点をも考慮に入jて第2以降
の新たな現像剤の体積固有抵抗率を定めることが有利で
ある。 以上、本発明の有利な実施例を説明したが、本゛発明は
上記実施例に限定されず更に改変可能である。例えば、
第1図、第3図及び第4図に示、シに実施例においては
、トナー粒子の粒径分布、磁性体含有率分布、体積固有
抵抗率分布の変動の全てを補・うように、第2以降の新
たな現像剤を選択したが、上記変動のうち、少なくとも
1つの変動を補い魯るように新たな現像剤を選択するだ
けであっても、不発明の所期の目的は達成できる。また
、先に具体的に示しまた現像剤は、あくまでも−例を示
したに過ぎず、他の各種材料から成る現像剤、例えば静
電誘導促進剤を混合した現像剤を用いる現像装置にも不
発明を適用できる。ま六、上記実施例では体積固有抵抗
率の高い高抵抗トナー粒子から成る現像剤を用いる現像
装置を示したが、゛低抵抗トナー粒子から成る現像剤を
用いた現像装置にも本発明を適用可能である。ただ、低
抵抗トナー粒子を用いたときには、このトナー粒子が現
像領域にて潜像による静電誘導によって効果的に帯電さ
れるので、トナー粒子の粒径等に多少の相違があっても
、こnらトナー粒子はほぼ同じ割付で消費はネ、従って
本発明を適用する意味はあまり大きくない。その意味で
は不発明け、体積固有抵抗率の高い(例えば1010Ω
−m以上の)現像剤を用いた現像装置に特に有利に適用
できると言える。 本発明け、図示しfc現現像置以外の各種現像装置、例
えばカスケード現像装置、ファーブラシ現イ象装置等に
も適用でき、捷に転写形式ではな(直写形式の電子複写
機たおける各種現像装置、或いは静電記録装置における
現像装置にも適用可能である。更に図示し′fc現像装
量を各種改変しに装置に対し、でも同様でるり、例えば
、第1図、第3図、第4図に示1.に装置に罫けるスリ
ーブ又elニーX*ルトを用いkす、ローラ状の磁石3
の代りに棒状の磁石或いは電磁石を用いた装置、或いは
ドラム状の感光体の代りにベルトなG゛)シはシート状
の感光体を用いに装量にも、本発明を適用できる。 以上の如く不発明にょjば、最初に使用する現像剤のト
ナー粒子のうち、現像装置にて優先的に消費)さ4てい
くトナー粒子の性質を予め調べ、こねに応じて、次に使
用き創る現像剤のトナー粒子を選択することにより、可
視像の品質を従来よりも大幅に同上づせることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用可能な現像装置の一例を示す断面
図、第2図は複写枚数とトナー粒子の平均粒径との関係
を示すグラフ、第3図乃至第5図は、他の現像装置をそ
jぞれ例示する断面図である0 1・・・現像装置 4・・・現像剤 4I零jL亀

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 トナー粒子ケ含む一成分系現像剤ケ用いて静電潜像?可
    視像化する現像装置への現像剤供給方法において、 現像装置に最初に供給する現像剤のトを一粒子粒径分布
    状態と、各トナー粒子の磁性体含有率の現像剤中での分
    布状態と、各トナー粒子の体積固有抵抗率の現像剤中で
    の分布状態のうち、少なくとも1つの状態の、現像動作
    の進行に伴う変動r。 少なくとも部分的に補い得るトナー粒子ケ含む現像剤r
    1最初に供給した現像剤゛以降に供給すること?特徴と
    する前記方法。
JP56181705A 1981-11-14 1981-11-14 現像装置への現像剤供給方法 Pending JPS5883864A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62106266U (ja) * 1985-12-24 1987-07-07
US5082761A (en) * 1988-02-12 1992-01-21 Sharp Kabushiki Kaisha Set of electrophotographic toners

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62106266U (ja) * 1985-12-24 1987-07-07
US5082761A (en) * 1988-02-12 1992-01-21 Sharp Kabushiki Kaisha Set of electrophotographic toners

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