JPS588386A - 画像処理方法 - Google Patents
画像処理方法Info
- Publication number
- JPS588386A JPS588386A JP56106631A JP10663181A JPS588386A JP S588386 A JPS588386 A JP S588386A JP 56106631 A JP56106631 A JP 56106631A JP 10663181 A JP10663181 A JP 10663181A JP S588386 A JPS588386 A JP S588386A
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- area
- composite
- data
- areas
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
- G06V30/14—Image acquisition
- G06V30/146—Aligning or centring of the image pick-up or image-field
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は画像内の文字列等を検出および分離するI!
1像処理方法に関するものである。
1像処理方法に関するものである。
画像内の文字列を検出および分離する従来の方法を第1
図で説明する。同図にiいて、(1)は−億を記憶する
画像メモリ、(2)は検出・分離を行うデフ0セツサ・
(8)は逃場途中の水平の投影ヒストグラムh1(支)
Cある。
図で説明する。同図にiいて、(1)は−億を記憶する
画像メモリ、(2)は検出・分離を行うデフ0セツサ・
(8)は逃場途中の水平の投影ヒストグラムh1(支)
Cある。
上記W改において・−像メモリ(l)内のrs像は2値
画像で、同図に示すように文字の部分がデータ’1’4
’景の部分がデータ1o1である。プロセッサ(2)は
画像を水平に走査して読み出し、各う、イン内の%1N
の点の賊を求める、これが(3)の投影ヒストグラム粕
(ト)である。たとえば、2行の文字列がある場合、投
影とストグラムh々)は図に示すようになり、この解析
により文字列の上下の境界であるy1町Ft@ I F
m@ # Fm@を求めることができる。ざらに−yl
−ゞ711*7m1〜711e向で111のデータ、の
存在する区間を求め% Xl 1! 、 xl・*”l
”*”l・を求めることができ゛る。
画像で、同図に示すように文字の部分がデータ’1’4
’景の部分がデータ1o1である。プロセッサ(2)は
画像を水平に走査して読み出し、各う、イン内の%1N
の点の賊を求める、これが(3)の投影ヒストグラム粕
(ト)である。たとえば、2行の文字列がある場合、投
影とストグラムh々)は図に示すようになり、この解析
により文字列の上下の境界であるy1町Ft@ I F
m@ # Fm@を求めることができる。ざらに−yl
−ゞ711*7m1〜711e向で111のデータ、の
存在する区間を求め% Xl 1! 、 xl・*”l
”*”l・を求めることができ゛る。
□ 従来の画像処理手段は以上のように構成されて7
いるので、第2図のように文字列が明確でない画像の場
合、その投影ヒストグラムh、(ト)では文字列の分離
が不可能であるという欠点をもっている。
いるので、第2図のように文字列が明確でない画像の場
合、その投影ヒストグラムh、(ト)では文字列の分離
が不可能であるという欠点をもっている。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、ライン内のデータ列艙解析し、ざ
らにライン間の連結性を解析することにようへ文字列の
検出および分離精度の向上を図り得る画像処理方法を提
供することを目的としてCする。
めになされたもので、ライン内のデータ列艙解析し、ざ
らにライン間の連結性を解析することにようへ文字列の
検出および分離精度の向上を図り得る画像処理方法を提
供することを目的としてCする。
以下、この発明の一実施例を図面にしたがっ゛て説明す
る。
る。
第6図はこの発明にょる画像処理方法の一実施例の構成
を示すものである。図中(1)は画像メモリ、(2)は
プロセッサ、(4)は複合領域検出回路、(6)は上記
検出回路(4)で求めたデータ等を記憶するデータメモ
リである。
を示すものである。図中(1)は画像メモリ、(2)は
プロセッサ、(4)は複合領域検出回路、(6)は上記
検出回路(4)で求めたデータ等を記憶するデータメモ
リである。
上記構成において、画像メモリ(1)により水平に走査
されて読み出された2値のデータ列は便合領領域検出回
路(4)で複合領域が検出され、その両端座標が算出さ
れる。すなわち、これは第4図に示されるように1ライ
ンの2値のデータ列の中で11Nのデータの連続する領
域の長さり、がある与えられた範囲(LIn≦L嘗≦L
1m)にあり、亀OIのデータの連続する領域の長さL
oがある与えられた範囲(Lon≦Lo 葛om )に
あり、この2っ°の領域が交互に連続して出現する複合
領域を検出し、その両端の** cxm1鎗)、Xei
(y))を求める。1ライン全体について求められた
(xal(y)、x・i (y) )はデータメモリ(
5)に記憶され、これはプロセッサ(2)でっぎの処理
がなされる。第5図に示すように2つの複合領域の間の
距pg L= l Xei (y) −1m(1+ 1
)(y) 1カ与えられた値”−rHより小さければ
、2つの複合値域を結合して新しく複合領域を作成する
。両隣の複合領域との距離が上記”−1’l(以上であ
ればそのまま新しい複合値域とする。、このようにして
求めた新しい複合領域の両端座標を(XれωII@1(
y))とし−データメモリ(6)に記憶させる。
されて読み出された2値のデータ列は便合領領域検出回
路(4)で複合領域が検出され、その両端座標が算出さ
れる。すなわち、これは第4図に示されるように1ライ
ンの2値のデータ列の中で11Nのデータの連続する領
域の長さり、がある与えられた範囲(LIn≦L嘗≦L
1m)にあり、亀OIのデータの連続する領域の長さL
oがある与えられた範囲(Lon≦Lo 葛om )に
あり、この2っ°の領域が交互に連続して出現する複合
領域を検出し、その両端の** cxm1鎗)、Xei
(y))を求める。1ライン全体について求められた
(xal(y)、x・i (y) )はデータメモリ(
5)に記憶され、これはプロセッサ(2)でっぎの処理
がなされる。第5図に示すように2つの複合領域の間の
距pg L= l Xei (y) −1m(1+ 1
)(y) 1カ与えられた値”−rHより小さければ
、2つの複合値域を結合して新しく複合領域を作成する
。両隣の複合領域との距離が上記”−1’l(以上であ
ればそのまま新しい複合値域とする。、このようにして
求めた新しい複合領域の両端座標を(XれωII@1(
y))とし−データメモリ(6)に記憶させる。
全ラインについて求められた複合領域の両端座標データ
(X5i(ロ)、X・i (y) )からつぎに2次元
に連結する領域を求める。これは第6図に示すように連
続する2ライン間の複合値域の重なり具合を調べて同図
(4)のように重なっているものは1つの連結する領域
とし、同#!1J(B) 、 (0)のように′1つの
複合値域に連結する2つ以上の複合領域は1つの連結領
域と考えて複合領域を結合して1つの両端座標(x−1
鎗)、x・1(y))を求める。以上の処理を前−面に
ついてプロセッサ(2)で行ない、第7図のように画面
内の連結領域毎に両端座標のリストを作成する。このリ
ストより第8図(4)のように、領域の長さl工と幅7
7を求め文字列として与えられた範―のものを遥べばよ
い・ ところで、第8図体)のように周囲のデータが接続され
た領域が求められている場合は領域の形状が一維となる
。このような場合は、たとえば水平の長さよりム1 m
”1 e o、の5つの領域に分ける。つ 、いで、
A1とBS、B1と′01のように連続する領域を結合
してその中より長方形の領域(第8図(0)のムtlh
および同1m (D)のB、t3.)をそれぞれ求める
。これらの領域の長さおよび幅を調べて文字列の領域を
選択する。
(X5i(ロ)、X・i (y) )からつぎに2次元
に連結する領域を求める。これは第6図に示すように連
続する2ライン間の複合値域の重なり具合を調べて同図
(4)のように重なっているものは1つの連結する領域
とし、同#!1J(B) 、 (0)のように′1つの
複合値域に連結する2つ以上の複合領域は1つの連結領
域と考えて複合領域を結合して1つの両端座標(x−1
鎗)、x・1(y))を求める。以上の処理を前−面に
ついてプロセッサ(2)で行ない、第7図のように画面
内の連結領域毎に両端座標のリストを作成する。このリ
ストより第8図(4)のように、領域の長さl工と幅7
7を求め文字列として与えられた範―のものを遥べばよ
い・ ところで、第8図体)のように周囲のデータが接続され
た領域が求められている場合は領域の形状が一維となる
。このような場合は、たとえば水平の長さよりム1 m
”1 e o、の5つの領域に分ける。つ 、いで、
A1とBS、B1と′01のように連続する領域を結合
してその中より長方形の領域(第8図(0)のムtlh
および同1m (D)のB、t3.)をそれぞれ求める
。これらの領域の長さおよび幅を調べて文字列の領域を
選択する。
以上のようにこの発明によれば、ライン内のデータ列よ
り111 、 %Q#の点の連続する領域の解析より、
文字列の候補領域を求め、さらに2次元的にこの領域を
求めてその形状より文字列を検出。
り111 、 %Q#の点の連続する領域の解析より、
文字列の候補領域を求め、さらに2次元的にこの領域を
求めてその形状より文字列を検出。
分離したので、周囲に他のデータが近接するような文字
列も確実に検出・分離することができる。
列も確実に検出・分離することができる。
第1図は従来の画像処理方法の構成図、第2図は従来の
ものでは分離できない文字列の例を示す図、第5図はこ
の発明による画像処理方法の一実施例の構成図、第4図
は1ライン内の複合領域の説明図、第5図は複合領域を
結合しな複合領域の説明図、第6図はライン間の領域の
連結の説明図、第7図は2次児の連結領域の説明図、第
8図は2次元の連結領域より文字列領域を求める説明図
である。 (1)・・・画像メモリ、(2)・・・プロセッサ、(
8)・・・水平の投影ヒストグラム、(4)・・・複合
領域検出回路・(5)・°゛データメモリ。 なお、図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 代理人葛野信−(外1名) 第7問 IXg(Y)、Xez的) (XszCv)、Xez(y)) (X5X’)、Xej(y))
ものでは分離できない文字列の例を示す図、第5図はこ
の発明による画像処理方法の一実施例の構成図、第4図
は1ライン内の複合領域の説明図、第5図は複合領域を
結合しな複合領域の説明図、第6図はライン間の領域の
連結の説明図、第7図は2次児の連結領域の説明図、第
8図は2次元の連結領域より文字列領域を求める説明図
である。 (1)・・・画像メモリ、(2)・・・プロセッサ、(
8)・・・水平の投影ヒストグラム、(4)・・・複合
領域検出回路・(5)・°゛データメモリ。 なお、図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 代理人葛野信−(外1名) 第7問 IXg(Y)、Xez的) (XszCv)、Xez(y)) (X5X’)、Xej(y))
Claims (1)
- 2値画像内の文字列等を検出および分離する画、像処理
方法において、−像を本平辷走査した1ラインのデータ
列内でデー化%11の点の連続する領域とデータ%01
の点の1!!続する領域の両端のmsおよび長さを求め
るとともに、それぞれ一定の軛凹内の長さをもつ上記2
111の領域が交互にある一定数連続して出現すること
を検出してこの複合領域の両端の臘標を検出し、さらに
1ライン内の複数の複合領域の位置関係により複数の複
合領域を結合して新しい複合領域を作成し、ついで全ラ
インにおける伽合領域の両端座標のりスジよりfA続す
る2ライン間の複合領域の連結関係を調べて2次元の連
結領域を求めるとともに全画面にわたる全ての連結領域
について幾何学的特徴量を求め一゛これにより文字列候
補領域を判定して・この鉄補領域の形状より画定7大−
マット・の文−字列の領域のみを取り出すことを特徴と
するll1Il像処理方法・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106631A JPS588386A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106631A JPS588386A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 画像処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588386A true JPS588386A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14438457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106631A Pending JPS588386A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588386A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325771A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Seiko Epson Corp | フアイリングシステム |
| JPS6325773A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Seiko Epson Corp | フアイリングシステム |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP56106631A patent/JPS588386A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325771A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Seiko Epson Corp | フアイリングシステム |
| JPS6325773A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Seiko Epson Corp | フアイリングシステム |
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