JPS588387A - 自動券売機 - Google Patents

自動券売機

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Publication number
JPS588387A
JPS588387A JP10603681A JP10603681A JPS588387A JP S588387 A JPS588387 A JP S588387A JP 10603681 A JP10603681 A JP 10603681A JP 10603681 A JP10603681 A JP 10603681A JP S588387 A JPS588387 A JP S588387A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
cassette tape
supplied
storage means
tape device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10603681A
Other languages
English (en)
Inventor
宏和 河合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
Priority to JP10603681A priority Critical patent/JPS588387A/ja
Publication of JPS588387A publication Critical patent/JPS588387A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Vending Machines For Individual Products (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は運賃改正時等のデータ変更が必要な時に、必
要なデータをカセットテープ装置等から入力するように
した自動券売機に関する。
従来の自動券売機は内部の記憶装置に記憶されてい為デ
ータ、例えば、運賃データ勢のデータの書自替えが必要
になった時、すなわち、運誓改正時等において、同自動
券売機とは別に設けられ九データ書込装置を用いてマニ
アル操作あるいd紙テープ等により内部の記憶装置に記
憶されているデータの書き替えを行なっている。このた
め従来の自動券売機にあっては運賃改正時等のデータ変
更時において、そのデータの変更に時間がかかると共に
、そのデータ書自替え操作が繁雑であるという不都合が
ある。
この発明は上記の点に鑑み、そのデータの変更を短時間
で行う′ことができると共にそのデータの・書亀替え操
作を簡単に行うことができる自動券売機を提供するもの
で、必要に応じて、その記憶媒体が交換自在な第2の記
憶手段に記憶されているデータを書き替え自在な第1の
記憶手段に転送し。
この第1の記憶手段に記憶されているデータを書き替え
るよ、うにしたことを特徴としている。
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。図けこの発明による自動券売機の回路構成の一例を示
す図である。この図において、lはn個の行先別選択釦
(あるいは谷行先に対応した料金選択釦等)が設けられ
ている口座選択部であり、この口座選択部1はその各行
先選択釦が押圧操作された時に、その抑圧操作された行
先選択釦に対応して設けられている選択信号線11〜I
nを介して、押圧され九行先選択釦を示す口座選択信号
をゲート回′I!2に供給する。ゲート回路2は口座選
択部1から供給された口座選択信号をコード化し、パス
ライン4へ出力する。5はカセットテープ装置であり、
このカセットテープ装置5は通常発売データ等を内部の
カセットテープ(記憶媒体)に記憶し、また、運賃改正
等の際には新たな運賃データが記憶されているカセット
テープが装填される。カセットテープ装置インターフェ
ース(以下、カセットテープ装置14・と略称する)7
はカセットテープ装置5と中央処理装置(以下、OPU
と略称ヂる)3との間におけるデータの受攪を行うイン
ターフェースである。
機能選択スイッチ6はカセットテープ装置5の使用モー
ドを設定するためのスイッチでToO1同機能選択スイ
ッチ6が閉状態になった時にゲート回路8の第1入力端
に接地電圧(書込みモードが選択されたことを示す信号
)が供給され、また。
同機能選択スイッチ6が開状態になり走時にゲート回路
8の第1入力端に正電源電圧(読出し七−一ドが選択さ
れたことを示す信号)が供給される。
ここで、書込みモードとはカセットテープ装置5内のカ
セットテープへ発売データ等を書込むモードであり、ま
た、続出しモードとは改正された運賃データ等が記憶さ
れているカセットテープが新たに装填された場合におい
て、同テープに記憶されているデータを読出すモードで
ある。fi九、9は機能選択スイッチ6により□読出し
モードが設定された時において、OP [13の動作を
開始させるためのスタート釦であり、このスタート釦6
は同スタート釦6が抑圧操作され走時にゲート回路8の
第2入力端に接地電圧(wt出しスタートを示す信号)
を供給する。ゲート回路8Fiその第1入力端に接地電
圧が供給された場合において書込みモード信号を発生し
、その第1入力端に正電源電圧が供給された場合に絖出
しモード信号を発生し。
また、そのts1入力端に正電源電圧が供給さ・れてい
る場合においてその第2入力端に接地電圧が供給された
時に読出しスタート信号を発生し、この結果得られた書
込みモード信号、続出しモード信号、続出しスタート信
号を0P03に供給する。
また、10ri書き替え9餌であると共に、電源が切れ
九場合においても記憶しているデータが消えないように
構成されたメモリ(不揮発性メモリ)であり、このメモ
リ1Gにより、この自動券売機が券売動作を行うのに必
要なデータ、例えば、各行先別に対応し九料金デー!等
が記憶され、この記憶されているデータが必要に応じて
読出されパスライン4を介して0PU3に供給される。
0PLI3は上述したゲート回路2.8、カセットテー
プ装置x/F7、メモリ10等の装置各部から供給され
た各種データおよび信号を予め定められている処理プロ
グラムにし九がって処理し、この処理結果に応じて装置
各部の動作を制御するものである。
なお、このopuaの詳細な動作は後述する。また、1
1はOPU3から順次供給され九印刷データ(制御デー
タ)を対応する印字データに変換するための発券インタ
ーフェース(以下、発*”4+と略称する)であり、供
給され九印刷データを変換した結果得られた印字データ
および券駆動信号を発券機構部12IIc供給する。発
券機構部12ij供給された印字データおよび券駆動信
号に基づいて必要な券(例えば1乗車券等)を印刷し、
この結果得られた印刷済の鋤を図示せぬ券排出口に排出
する。  − 以上の構成において、まず、この自動券売機に電源が投
入されると共に係員勢によって機絽選択スイッチ6が閉
状態(書込みモード)にされた場合において、顧客がこ
の自動券売機の貨幣投入口(図示略)に貨幣を投入する
と、貨幣判別部(図示略)がこれを検出し、その貨幣の
金種に応じた金種データをOPU3に順次供給する。0
PU3は貨幣判別部から、順次供給された金種データに
基づいて投入された貨幣の合計金額(投入金額)を求め
ると共に%仁の結果得られ九投入金額データを記憶する
次、に、顧客が口座選択11に設けられている行先選択
釦を抑圧操作すると、ゲート回路2からこの抑圧操作さ
れた行先選躯釦を示す口座選択データが出力されて0P
U3に供給される。0PU3はゲート回路2から口座選
択データを供給されると、メモリ1Gに記憶されている
各行先別の料金データのうちの1つ、すなわち、供給さ
れ九口座選択データと対応した料金データを読込み、と
の絖込んだ料金データの示す値と供給され九各金種デー
タを合計した結果得られた投入金額データとを比較し、
ゲート回路2から供給された口座選択データの示す値が
求め九投入金額データの値より小の場合に、供給され九
口座選択データに対応した印刷データを読出し、発券”
/p 11に供給する。
発努”/i、−11は0PL13から供給され九印刷デ
ータを対応する印字データに変換し、この印字データお
よび券駆動信号を発券機構部12に供給し。
発券機構部12で必要な券を印刷させ、この結果得られ
た券を券排出口に排出させる。
また、上述した動作と並行して、0.PU3Fi供給さ
れた各金種データを合計した結果得られ九投入金額デー
タと供給された口座選択データとから払い出す釣銭金額
データを求めると共に、この求めた釣銭金額データを図
示せぬ釣銭装置に供給して、同釣銭装置から必要な釣銭
を払い出させる。
そして、opuaは上述した動作を行った結果3$ら発
売データ等を供給され死時に、供給されたデータを取り
込んでカセットテープ装置5に供給し、カセットテープ
に記憶させる。このように、機能選択スイッチ6により
書込みモードが設定された場合において、このカセット
テープ装置5に装填されているカセットテープにこの自
動券売機から発売された券の発売データ等のデータが記
憶される。
また、メモ1710 K:記憶されているデータの書き
替えが必要になった時、例えば、運賃改正が行なわれた
時にあっては、まず、カセットテープ装置5に俟横され
ているカセットテープを改正運賃データが記憶されてい
るカセットテープと交換し。
この後に、機能選択スイッチ6を開状態(読出しモード
)にする。これにより、ゲート回路8が続出しモード信
号を発生すると共に、この発生した続出しモード信号を
0PU3に供給する。そしてこの状態において、スター
ト釦9が抑圧操作されると、ゲート回路8が読出しスタ
ート信号を発生すると共に、この発生した読出しスター
ト信号を0PUBに供給する。0PLI3はゲート回路
8から読出しスタート信号を供給されたことにより、カ
セットテープ装置)・7を介してカセットテープ装置5
に読出し信号を供給する。これにより、カセットテープ
装置5がカセットテープに記憶されている改正運賃デー
タを読出すと共に、との続出した改正運賃データをカセ
ットテープ装置147に供給し、カセットテープ装置I
47がカセットテープ装置5から供給され九改正運賃デ
ータをklLO込んで0PU3に供給する。0PU3は
カセットテープ装置”4s 7から供給され苑改正運賃
データをメモリIOK転送し、メモーリlOに改正運賃
データを記憶させる。このようにして、カセットテープ
装置5に装填されたカセットテープに記憶されていた改
正運賃デーlかメモリ10に書き込まれる。
このように、この実施例にあっては、従来からある発売
データ記録用のカセットテープ装置5のテープ読み取り
機眺を利用してメモリlOに記憶されているデータを書
き替えていることから#r丸なカセットテープ装置を用
いることなくカセットテープによるメモリlOの書き替
えを行うことかで1!i、これにより、コストダウンを
計ることができる。
以上説明したようにこの発明は、必要に応じて。
その配憶媒体が交換自在な第2の記憶手段に記憶されて
いるデータを書き替え自在な第1の記憶手段に転送し、
この第1の記憶手段に記憶されているデータを書き替え
るようにしたので、第1の記憶手段に配憶されているデ
ータの変更を短時間で行うことができると共に、そのデ
ータの書き替えを−単に行うことが寸きる。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明による自動券売機の囲路構成の一例を示す
ブロック図である。 5・・・カセットテープ装置(第2の記憶手段)、lO
・・・メモリ(第1の記憶手段)。 出願人神鋼電機株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 書き替え自在な第1の記憶手段に記憶されているデータ
    に基づいて、券売動作を行い、発売データ記録層にその
    記憶媒体が交換自在な第2の記憶手段を臭備してなる自
    動券売機において、必IIK:  ・応じて前記第2の
    記憶手段に記憶さ昨ているデータを前記$1の記憶手段
    に転送し、前記第1の記□憶手段に記憶されているデー
    タを書自替えるようにし九ことを特徴とする自動券売機
JP10603681A 1981-07-07 1981-07-07 自動券売機 Pending JPS588387A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10603681A JPS588387A (ja) 1981-07-07 1981-07-07 自動券売機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10603681A JPS588387A (ja) 1981-07-07 1981-07-07 自動券売機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS588387A true JPS588387A (ja) 1983-01-18

Family

ID=14423407

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10603681A Pending JPS588387A (ja) 1981-07-07 1981-07-07 自動券売機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS588387A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61184694A (ja) * 1985-02-12 1986-08-18 財団法人鉄道総合技術研究所 車内補充券発行機

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5123800A (ja) * 1974-08-21 1976-02-25 Omron Tateisi Electronics Co Ryokinshijisochi
JPS55154687A (en) * 1979-05-21 1980-12-02 Omron Tateisi Electronics Co Charge change method for vendor

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5123800A (ja) * 1974-08-21 1976-02-25 Omron Tateisi Electronics Co Ryokinshijisochi
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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