JPS5883976A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPS5883976A JPS5883976A JP56181741A JP18174181A JPS5883976A JP S5883976 A JPS5883976 A JP S5883976A JP 56181741 A JP56181741 A JP 56181741A JP 18174181 A JP18174181 A JP 18174181A JP S5883976 A JPS5883976 A JP S5883976A
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遊技店に設置された弾球遊技機に関して発生
する所定特定状態を検出して、遊技者にその特定状態を
音声で報知するようにした弾球遊技機に関する。
する所定特定状態を検出して、遊技者にその特定状態を
音声で報知するようにした弾球遊技機に関する。
弾球遊技機としては、一般にパチンコ遊技機や賞球の代
りに賞コインにより遊技を行うコイン式遊技機(例えば
アレンジボール機、雀球機等)が知られているが、ここ
では最吃普及しているパチンコ遊技機について説明する
。
りに賞コインにより遊技を行うコイン式遊技機(例えば
アレンジボール機、雀球機等)が知られているが、ここ
では最吃普及しているパチンコ遊技機について説明する
。
通常、パチンコ機においては、例えば打ち止め時や受皿
が満杯となった場合および上タンクが空になる完了時で
玉補給が必要となった場合には、突然遊技不能状態とな
って遊技客に不安感を与えることが少なくなく、捷た一
方、不安をもった遊技客に呼び出されて一々説明しなけ
ればならない遊技店の係員の労苦も多大のものであった
。
が満杯となった場合および上タンクが空になる完了時で
玉補給が必要となった場合には、突然遊技不能状態とな
って遊技客に不安感を与えることが少なくなく、捷た一
方、不安をもった遊技客に呼び出されて一々説明しなけ
ればならない遊技店の係員の労苦も多大のものであった
。
本発明の目的は、このような欠点を解消して、所定の特
定状態が発生した場合には、その状態を識別検知した後
、音声によって該特定状態を遊技者に知らせることによ
抄、上述したような遊技客の不安と係員の労働を著しく
軽瀘せんとするものである。
定状態が発生した場合には、その状態を識別検知した後
、音声によって該特定状態を遊技者に知らせることによ
抄、上述したような遊技客の不安と係員の労働を著しく
軽瀘せんとするものである。
また、最近のパチンコ機にはマイクロコンピュータ制御
による大型ゲーム装置を備えたものが多く、遊技効果を
狙った多種類のゲーム装置が使用されているが、そのゲ
ーム内容も多様で凝ったものが多くなっているので、遊
技中の遊技者がゲーム方法について戸惑うことも少なく
ない。
による大型ゲーム装置を備えたものが多く、遊技効果を
狙った多種類のゲーム装置が使用されているが、そのゲ
ーム内容も多様で凝ったものが多くなっているので、遊
技中の遊技者がゲーム方法について戸惑うことも少なく
ない。
本発明の他の目的は、このような場合、音声によってゲ
ーム方法についての適切な説明やアドバイスを適切な時
点で遊技者に与え、それによって遊技者をして不安なく
遊技を楽しませんとすることにある′。
ーム方法についての適切な説明やアドバイスを適切な時
点で遊技者に与え、それによって遊技者をして不安なく
遊技を楽しませんとすることにある′。
以下、図面に示す本発明の一実施例につき詳説 3−
する。
第1図はパチンコ遊技機1の正面図を示し、通常のパチ
ンコ遊技機が備えて諭、るようなガイドレール2、チュ
ーリップ4.、特定入賞口6、ゲーム装置8、打球、入
賞装置10、アウト穴12、発射装置14、−作ダイヤ
ル16、供給皿18、受皿20、補給樋、22.回収樋
24、遊技部25および障害釘26等を有している。
ンコ遊技機が備えて諭、るようなガイドレール2、チュ
ーリップ4.、特定入賞口6、ゲーム装置8、打球、入
賞装置10、アウト穴12、発射装置14、−作ダイヤ
ル16、供給皿18、受皿20、補給樋、22.回収樋
24、遊技部25および障害釘26等を有している。
補給樋22を通って補給される玉は、補給シュート28
を通って補給装置60に達し、補給装置60に取付けら
れ玉を一個づつ、検出する補給玉検出器32で補給個数
が検出された抜上タンク34に収容される。上タン冬6
4内の球が所定数以下になると玉不足検出器66によ4
.、って玉不足が検出される。打球が遊技部25内の各
種入賞装置に入賞すると、賞球排出装置38が作動し、
玉を二列に整1列する導出シュート40内の球は賞球導
出路42を通って供給皿18に排出される。供給皿18
に収容しきれなくなると賞球はオーバーフロー樋44を
通って受皿20に導出されるが、受皿204− に所定−IJJ上に、蓄積されると過大貯留検出8;4
6がそれを検出す石。48Fi入賞球を検出する入賞検
出器、49は特定入賞口6への入賞によりゲームの開始
を検出するゲーム開始検出器、52は打球供給装置、5
4は開閉パネル、56はゲームを停止させるストップス
イッチそして58はスピーカである。
を通って補給装置60に達し、補給装置60に取付けら
れ玉を一個づつ、検出する補給玉検出器32で補給個数
が検出された抜上タンク34に収容される。上タン冬6
4内の球が所定数以下になると玉不足検出器66によ4
.、って玉不足が検出される。打球が遊技部25内の各
種入賞装置に入賞すると、賞球排出装置38が作動し、
玉を二列に整1列する導出シュート40内の球は賞球導
出路42を通って供給皿18に排出される。供給皿18
に収容しきれなくなると賞球はオーバーフロー樋44を
通って受皿20に導出されるが、受皿204− に所定−IJJ上に、蓄積されると過大貯留検出8;4
6がそれを検出す石。48Fi入賞球を検出する入賞検
出器、49は特定入賞口6への入賞によりゲームの開始
を検出するゲーム開始検出器、52は打球供給装置、5
4は開閉パネル、56はゲームを停止させるストップス
イッチそして58はスピーカである。
パチンコ遊技機1は遊技店内の通称「島」に榛数台列設
され、店の一隅に設けた総合管理室60(第2図参照)
の総合管理用制御装置62によって、各遊技台および全
遊技台の玉の補給、玉の抜取り、および玉の打止めを自
動的に制御し、かつ出玉率の演算、売上の演算、打止台
のピックアップおよび打止台数の計算値等をプリ/ドア
ウドまたはディスプレイ等を行うよう管理されている。
され、店の一隅に設けた総合管理室60(第2図参照)
の総合管理用制御装置62によって、各遊技台および全
遊技台の玉の補給、玉の抜取り、および玉の打止めを自
動的に制御し、かつ出玉率の演算、売上の演算、打止台
のピックアップおよび打止台数の計算値等をプリ/ドア
ウドまたはディスプレイ等を行うよう管理されている。
第2図は、総合管理室に設置される各遊技台ごとの打止
制御回路64と各パチンコ機1に設置される前述の各種
検出器と後述する音声発生制御回路66とゲーム装置制
御回路68との接続関係を示すブロック回路図である。
制御回路64と各パチンコ機1に設置される前述の各種
検出器と後述する音声発生制御回路66とゲーム装置制
御回路68との接続関係を示すブロック回路図である。
伺、打止制御回路64は総合管理室でなく各遊技機自体
に取付けることも可能である。
に取付けることも可能である。
年3図は第1図に示したゲーム装置8の詳細を示すもの
で、周壁を廟するベース盤81の内部中央には、スロッ
トゲームとして機能するOから■壕で表示可能な数字表
示LET) 82が設けられており、またそのLED8
2の囲シには、ランプ基板83に設けられた10個のラ
ング84のそれぞれによって照明されるのから■捷での
表示部85が、ルーレットゲームの機能をもつものとし
て配設されている。
で、周壁を廟するベース盤81の内部中央には、スロッ
トゲームとして機能するOから■壕で表示可能な数字表
示LET) 82が設けられており、またそのLED8
2の囲シには、ランプ基板83に設けられた10個のラ
ング84のそれぞれによって照明されるのから■捷での
表示部85が、ルーレットゲームの機能をもつものとし
て配設されている。
第4図は打球入賞装置10の詳細を示すもので、横長の
ペース枠101に前後に傾動自在に軸着した扉102は
、ソレノイド103の作動により扉102の作動片10
4に係合する連結ロッド105を介して駆動される。
ペース枠101に前後に傾動自在に軸着した扉102は
、ソレノイド103の作動により扉102の作動片10
4に係合する連結ロッド105を介して駆動される。
このゲーム装置8による遊技方法は例えば次のようなも
のである。打球が特定入賞口6に入賞するとケーム開始
検出器49で先づこれが検出され、ゲーム装置8が下記
のごとく作動する。即ち、スロットゲーム装置としての
数字表示LED 82 B■から■までの数字を順次可
愛表示し、ルーレットゲーム装置としての表示部85も
同様にOからO)までの数字を上述スロットゲーム装置
の数字とは別個独立に順次廃滅移動表示する。所定時間
が経過するとその時点の数字のitで変化を停止するが
、遊技者はストップスイッチ56を押して表示の変化な
任童時に停止させることもできる。つまり遊技者は、ス
ロットゲームの■とルーレットゲームの■を狙いながら
、タイミングをみはからってストップスイッチ56を操
作することもできるのである。狙いどおりの・■となる
と「大当り」で打球入賞装置10が30秒間開放され、
スロットゲームかルーレットゲームのどちらかが■とな
ると「中当り」で、打球入賞装置10け10秒間開放さ
れ、どちらのゲーム屯の以外の数字となった場合には「
外れ」として5秒間だけ開放されるものである。
のである。打球が特定入賞口6に入賞するとケーム開始
検出器49で先づこれが検出され、ゲーム装置8が下記
のごとく作動する。即ち、スロットゲーム装置としての
数字表示LED 82 B■から■までの数字を順次可
愛表示し、ルーレットゲーム装置としての表示部85も
同様にOからO)までの数字を上述スロットゲーム装置
の数字とは別個独立に順次廃滅移動表示する。所定時間
が経過するとその時点の数字のitで変化を停止するが
、遊技者はストップスイッチ56を押して表示の変化な
任童時に停止させることもできる。つまり遊技者は、ス
ロットゲームの■とルーレットゲームの■を狙いながら
、タイミングをみはからってストップスイッチ56を操
作することもできるのである。狙いどおりの・■となる
と「大当り」で打球入賞装置10が30秒間開放され、
スロットゲームかルーレットゲームのどちらかが■とな
ると「中当り」で、打球入賞装置10け10秒間開放さ
れ、どちらのゲーム屯の以外の数字となった場合には「
外れ」として5秒間だけ開放されるものである。
第5図は、特定状態が検出されて音声によるアナウンス
がなされるまでの動作を示すブロック回 7− 路図であって、打止制御回路64、音声発生制御回路6
6およびゲーム装置制御回路68の動作関係が明らかに
されている。第5図中点線で示す部分は「一定数補給方
式」において必要となる諸機能である。
がなされるまでの動作を示すブロック回 7− 路図であって、打止制御回路64、音声発生制御回路6
6およびゲーム装置制御回路68の動作関係が明らかに
されている。第5図中点線で示す部分は「一定数補給方
式」において必要となる諸機能である。
第2図との関連で第5図を説明すれば、第2図によれげ
「タレ流し補給方式」におけるパチンコ遊技機と総合管
理用制御装[62との接続が示されており、弾球遊技機
すなわちパチンコ機1には音声発生制御回路66とゲー
ム装置制御回路68が、また総合管理用制御装置62に
は各パチンコ機ごとの打止制御回路64が設けられてい
る。入賞玉とアウト玉を検出する打込玉検出器50から
の信号と補給装置60の補給玉検出器32からの信号と
は打止制御回路64に入力され、第5図の差数演算回路
90で両信号の差が演算され、その差と打止数設定部9
1に設定されている所定の打止数との比較が比較回路9
2で行われ、その差と打止数とが一致した場合に比較回
路92から出力信号が発せられる。第5図のブロック回
路のさら= 8− に詳細な動作については各特定状態ごとに以下説明する
。
「タレ流し補給方式」におけるパチンコ遊技機と総合管
理用制御装[62との接続が示されており、弾球遊技機
すなわちパチンコ機1には音声発生制御回路66とゲー
ム装置制御回路68が、また総合管理用制御装置62に
は各パチンコ機ごとの打止制御回路64が設けられてい
る。入賞玉とアウト玉を検出する打込玉検出器50から
の信号と補給装置60の補給玉検出器32からの信号と
は打止制御回路64に入力され、第5図の差数演算回路
90で両信号の差が演算され、その差と打止数設定部9
1に設定されている所定の打止数との比較が比較回路9
2で行われ、その差と打止数とが一致した場合に比較回
路92から出力信号が発せられる。第5図のブロック回
路のさら= 8− に詳細な動作については各特定状態ごとに以下説明する
。
先づ、前述した打止め状態について述べると、現在のパ
チンコ機では例えば3000個又は5000個で打止め
となるように総合管理用制御装置62が設定されていて
、打止めになると打止表示ランプが点灯し打止供給装置
は強制的に停止される。そして適宜係員が場内放送で「
打止め」を知らせているのが実情である。しかしパチン
コ遊技に不慣れな初心者や女性客は、打止め時発射操作
が不能となるので打止め表示ランプの点灯表示があるに
も拘らず、故障と勘違いして係員を呼んでしまう不都合
が多かった。また、打止めの場内放送も客が満員の場合
聞きとり難いのが実情であった。
チンコ機では例えば3000個又は5000個で打止め
となるように総合管理用制御装置62が設定されていて
、打止めになると打止表示ランプが点灯し打止供給装置
は強制的に停止される。そして適宜係員が場内放送で「
打止め」を知らせているのが実情である。しかしパチン
コ遊技に不慣れな初心者や女性客は、打止め時発射操作
が不能となるので打止め表示ランプの点灯表示があるに
も拘らず、故障と勘違いして係員を呼んでしまう不都合
が多かった。また、打止めの場内放送も客が満員の場合
聞きとり難いのが実情であった。
本発明によれば、音声合成LSIを利用して各パチンコ
台ごとに設けたスピーカから打止めになったこ′とを知
らせる音声を流すようにして、初心者でもその特定状態
が容易にかつ確実に分かるようにして前述の不都合が解
消されるものである。アナウンスとしては例えば女性の
声で、[ビンボンパン!おめでとうございます。予定数
官了打止めとなりました。別の台でお遊び下さいませ。
台ごとに設けたスピーカから打止めになったこ′とを知
らせる音声を流すようにして、初心者でもその特定状態
が容易にかつ確実に分かるようにして前述の不都合が解
消されるものである。アナウンスとしては例えば女性の
声で、[ビンボンパン!おめでとうございます。予定数
官了打止めとなりました。別の台でお遊び下さいませ。
」と流せば、遊技者に爽快感を与えることができると共
に、係鉤の前述場内放送の手間を省くことも可hトとな
る。このアナウンスと共に例えば「螢の光」の曲を併用
すればなお一層効果的となる。
に、係鉤の前述場内放送の手間を省くことも可hトとな
る。このアナウンスと共に例えば「螢の光」の曲を併用
すればなお一層効果的となる。
この打止め状態を音声で知らせる場合の動作につき旬下
述べる。先づ、上タンク64が空になると玉不足検出器
66でそれが検出され、補給装置60を駆動して随時玉
の補充を行う通称「タレ流し補給方式」の窄合には、前
に述べた比較回路92からの出力信号で打止機構93が
作動して発射装置14を作動停止せしめると共に、該出
力信号と玉不足検出器66からの信号とがアンドゲート
9402つの入力に印加される結象、アンドゲート94
からの出力がインタフェース95を介して駆動制御回路
96に入力され、音声合成用LSI97に内蔵されてい
る打止め用回路(LSI)が選択的に作動され、その回
路からの出力信号がアンプ98で増幅された稜スピーカ
58から前述したような音声となって放送される。一方
、[一定数補給方式−1の場合、すなわち第1図に廃線
で示される還元機120を設け、打込玉が還元機の受箱
121へ落込み上タンク64の玉が不足するとそれを還
元機駆動スイッチ122が検知し還元機120を駆動さ
せて玉を上タンク34に還元する循環動作を行うと共に
、上タンク34および還元機の受箱121の双方が空に
なると、玉不足検出器66からの玉不足信号に基づき自
動的に一定数例えば500個または400個のパチンコ
球が補給される[一定数補給方式]の場合には、第5図
の玉不足検出器66からの信号によって点線124で示
す1路で駆動制御回路126が駆動され、該回路はパル
ス1個を出力する。このパルスによって補給装置60が
駆動されて上タンク64に一定数のパチンコ球が補給さ
れると同時に前記パルスによって乗算回路128が駆動
される。この乗算回路128には一回の補給動作で補給
されるパチンコ球数が設定されており、前記パルス1個
が入力されるたびにこの乗算回路128は、上記供給パ
チンコ球数に相当するデータを点線12911− で示すように差数演算回路90に供給する。このように
して、前にも述べたように差数演算回路90と打止数設
定部910両出力が一致した場合にけ比較回路92から
出力信号が出て、前述「タレ流し補給方式」の場合に述
べたと同様スピーカ58から前述の音声によるアナウン
スが行われるものである。
述べる。先づ、上タンク64が空になると玉不足検出器
66でそれが検出され、補給装置60を駆動して随時玉
の補充を行う通称「タレ流し補給方式」の窄合には、前
に述べた比較回路92からの出力信号で打止機構93が
作動して発射装置14を作動停止せしめると共に、該出
力信号と玉不足検出器66からの信号とがアンドゲート
9402つの入力に印加される結象、アンドゲート94
からの出力がインタフェース95を介して駆動制御回路
96に入力され、音声合成用LSI97に内蔵されてい
る打止め用回路(LSI)が選択的に作動され、その回
路からの出力信号がアンプ98で増幅された稜スピーカ
58から前述したような音声となって放送される。一方
、[一定数補給方式−1の場合、すなわち第1図に廃線
で示される還元機120を設け、打込玉が還元機の受箱
121へ落込み上タンク64の玉が不足するとそれを還
元機駆動スイッチ122が検知し還元機120を駆動さ
せて玉を上タンク34に還元する循環動作を行うと共に
、上タンク34および還元機の受箱121の双方が空に
なると、玉不足検出器66からの玉不足信号に基づき自
動的に一定数例えば500個または400個のパチンコ
球が補給される[一定数補給方式]の場合には、第5図
の玉不足検出器66からの信号によって点線124で示
す1路で駆動制御回路126が駆動され、該回路はパル
ス1個を出力する。このパルスによって補給装置60が
駆動されて上タンク64に一定数のパチンコ球が補給さ
れると同時に前記パルスによって乗算回路128が駆動
される。この乗算回路128には一回の補給動作で補給
されるパチンコ球数が設定されており、前記パルス1個
が入力されるたびにこの乗算回路128は、上記供給パ
チンコ球数に相当するデータを点線12911− で示すように差数演算回路90に供給する。このように
して、前にも述べたように差数演算回路90と打止数設
定部910両出力が一致した場合にけ比較回路92から
出力信号が出て、前述「タレ流し補給方式」の場合に述
べたと同様スピーカ58から前述の音声によるアナウン
スが行われるものである。
次の特定状態として過大貯留すなわち受皿の満杯状態に
ついて以下述べる。供給皿18が賞球で満杯になると、
下方の受皿20にオーバーフローする構造となっている
が、この受皿20が満杯になると過大貯留となって、負
球排出装置にまで賞球がつまるという故障が発生する。
ついて以下述べる。供給皿18が賞球で満杯になると、
下方の受皿20にオーバーフローする構造となっている
が、この受皿20が満杯になると過大貯留となって、負
球排出装置にまで賞球がつまるという故障が発生する。
受皿20の賞球を抜取って満杯状態を解消しない限り遊
技不能状態が続き、遊技客は故障と勘違いして係員を呼
び付けてしまう不都合が少なくない。
技不能状態が続き、遊技客は故障と勘違いして係員を呼
び付けてしまう不都合が少なくない。
本発明によれば、かかる受皿の満杯状態を検知し、それ
をスピーカを通して遊技客に知らせ、もって前述の不都
合を容易に解消することができるものである。アナウン
スの音声としては例えば= 12− 「ビンボンパン!受皿が満杯になりオした。玉箱に移し
費えて下さいませ。」とすることができ、同時に例えば
「ドレミの歌」などのメロディ−を流すことで一層効果
を上げることができよう。
をスピーカを通して遊技客に知らせ、もって前述の不都
合を容易に解消することができるものである。アナウン
スの音声としては例えば= 12− 「ビンボンパン!受皿が満杯になりオした。玉箱に移し
費えて下さいませ。」とすることができ、同時に例えば
「ドレミの歌」などのメロディ−を流すことで一層効果
を上げることができよう。
第5図において、過大貯留検出器46から信号が発せら
れると、その信号はインタフェース95を介して前述し
た通り駆動制御回路96に入力され、音声合成用LSI
97の過大貯留用回路(LSI)が選択的に作動され、
その回路からの出力信号が増幅された後スピーカ58か
ら前述したようなアナウンス音声として流される。
れると、その信号はインタフェース95を介して前述し
た通り駆動制御回路96に入力され、音声合成用LSI
97の過大貯留用回路(LSI)が選択的に作動され、
その回路からの出力信号が増幅された後スピーカ58か
ら前述したようなアナウンス音声として流される。
次の特定状態として玉の要補給状態について説明する。
上タンク34が空となって発生する「完了」時、玉が補
給される間は「完了」という状態で打球供給装置52が
その機能を停止し、僅かの時間(例えば30秒程度)な
がら発射不能となり、前記の打止表示ランプが点灯され
て遊技者に知らせるようになっているが、遊技者にとっ
ては「打止め」との区別が判断し難く、またパチンコ機
の故障と間違って係員を呼んでしまうことが少なくなか
った。又、補給設備が完全自動化されていなくて、「完
了」となるパチンコ台が発生すると総合管理室の台番号
表示盤を膚灯させて補給を促すという手動式の補給シス
テムを採用している遊技店では、係員が総合管理室に必
ず居るとは限らず玉の補給が迅速に行われない場合も少
なくなく、それによって遊技者に焦燥感を与える不都合
があった。
給される間は「完了」という状態で打球供給装置52が
その機能を停止し、僅かの時間(例えば30秒程度)な
がら発射不能となり、前記の打止表示ランプが点灯され
て遊技者に知らせるようになっているが、遊技者にとっ
ては「打止め」との区別が判断し難く、またパチンコ機
の故障と間違って係員を呼んでしまうことが少なくなか
った。又、補給設備が完全自動化されていなくて、「完
了」となるパチンコ台が発生すると総合管理室の台番号
表示盤を膚灯させて補給を促すという手動式の補給シス
テムを採用している遊技店では、係員が総合管理室に必
ず居るとは限らず玉の補給が迅速に行われない場合も少
なくなく、それによって遊技者に焦燥感を与える不都合
があった。
本発明によれば、このような特定状態の場合にはアナウ
ンスとして例えば[ビンボンパン!玉を500個補給し
ますので少しお待ちくださいませ。」という音声を流し
て前述不都合が解消される亀のである。
ンスとして例えば[ビンボンパン!玉を500個補給し
ますので少しお待ちくださいませ。」という音声を流し
て前述不都合が解消される亀のである。
第5図において、玉不足検出器36からの信号はアンド
ゲート99の一方の入力に印加されるが、完了時は前述
した打止めの場合と相違して比較回路92は出力信号を
出さないので、点線130で示す接続線に接続されたア
ンドゲート990反転入力側には高レベルの信号が印加
されることになる。
ゲート99の一方の入力に印加されるが、完了時は前述
した打止めの場合と相違して比較回路92は出力信号を
出さないので、点線130で示す接続線に接続されたア
ンドゲート990反転入力側には高レベルの信号が印加
されることになる。
従って、アンドゲート99からの出力はインタフェース
95f介して駆動制御回路96に入力され、そして音声
合成用LSI97の完了用回路(LSI)が選択的に駆
動され、その回路からの信号によってスピーカ58から
は前述のようなアナウンス音声が流されるものである。
95f介して駆動制御回路96に入力され、そして音声
合成用LSI97の完了用回路(LSI)が選択的に駆
動され、その回路からの信号によってスピーカ58から
は前述のようなアナウンス音声が流されるものである。
伺、前述「タレ流し補給方式」ではこの「完了」状態は
発生しない。
発生しない。
次の特定状態としてゲーム装置の場合につき説明する。
ゲーム装置によるゲーム方法についてはすでに述べたが
、パチンコ遊技機のゲーム装置は年々複雑化かつ多様化
する傾向にあり、初心者や年輩者にとっては遊技方法が
判り難くなじみ難いという評判がある。そのため、遊技
機の前面ガラスなどに遊技方法を説明したカードを挿入
設置している遊技店もあるが、カードの文字は小さいの
で読み難く煩しいものであった。
、パチンコ遊技機のゲーム装置は年々複雑化かつ多様化
する傾向にあり、初心者や年輩者にとっては遊技方法が
判り難くなじみ難いという評判がある。そのため、遊技
機の前面ガラスなどに遊技方法を説明したカードを挿入
設置している遊技店もあるが、カードの文字は小さいの
で読み難く煩しいものであった。
本発明によれば、ゲーム装置のゲーム方法の簡単な説明
や、ゲームによる入賞結果等を音声でアナウンスす石こ
とによシ前述した不都合が解消されるものである。すな
わち、打球が特定入賞口6に入賞した場合、例えば[の
・■を狙ってストン= 15− ブスイツチを押して下さい。」または[頑張って!頑張
って!」などの音声アナウンスを流すことができる。第
5図のゲーム開始検出器49の出力を実線162で示す
ようにインタフェース95に導くととKより、前に述べ
たように駆動制御回路96および音声合成用LSI97
を作動させ、上述したような音声アナウンスをスピーカ
58から流すことができる。
や、ゲームによる入賞結果等を音声でアナウンスす石こ
とによシ前述した不都合が解消されるものである。すな
わち、打球が特定入賞口6に入賞した場合、例えば[の
・■を狙ってストン= 15− ブスイツチを押して下さい。」または[頑張って!頑張
って!」などの音声アナウンスを流すことができる。第
5図のゲーム開始検出器49の出力を実線162で示す
ようにインタフェース95に導くととKより、前に述べ
たように駆動制御回路96および音声合成用LSI97
を作動させ、上述したような音声アナウンスをスピーカ
58から流すことができる。
さらに、前述した大当りとなった場合には例えば「大当
り!扉が30秒間開きます。」、中当りや外れではそれ
ぞれ「中当り1扉が10秒間開きます。」「外れ1扉が
5秒間開きます。」と音声アナウンスを流すことが可能
である。大当りと中肖りは確率的にその発生率が低いの
で、この時だけ音声を発生させるようにすれば騒がしく
もなく、ゲーム方法に不慣れな遊技者にとって安心して
ゲームを楽しむことが可能となる。
り!扉が30秒間開きます。」、中当りや外れではそれ
ぞれ「中当り1扉が10秒間開きます。」「外れ1扉が
5秒間開きます。」と音声アナウンスを流すことが可能
である。大当りと中肖りは確率的にその発生率が低いの
で、この時だけ音声を発生させるようにすれば騒がしく
もなく、ゲーム方法に不慣れな遊技者にとって安心して
ゲームを楽しむことが可能となる。
第5図において、ゲーム開始検出器49からの出力信号
によってゲーム駆動制御回路164は起動され、所定の
時間例えば30秒経過すると自動的 16− に作動を停止するが、遊技者の操作するストップスイッ
チ56によっても任童の時点でその作動を停止させるこ
とができる。ストップスイッチ56からの信号を受ける
と、ゲーム駆動制御回路164けルーレットランプ85
および数字表示LED82の表示を、その時点で固定す
るとともに、その表示状態がどのようなものであったか
つまシ例えば■・■の大当シか、■・■などの中当シか
、または■・■などの外れかの判定が表示状態判定回路
136によって行われ、その判定回路136の出力はイ
ンタフェース95を介して駆動制御回路96に入力され
、前述したと同様に音声合成用LSI97の選択的作動
により、上記判定回路136の出力に対応した音声アナ
ウンスがスピーカ58から流される。
によってゲーム駆動制御回路164は起動され、所定の
時間例えば30秒経過すると自動的 16− に作動を停止するが、遊技者の操作するストップスイッ
チ56によっても任童の時点でその作動を停止させるこ
とができる。ストップスイッチ56からの信号を受ける
と、ゲーム駆動制御回路164けルーレットランプ85
および数字表示LED82の表示を、その時点で固定す
るとともに、その表示状態がどのようなものであったか
つまシ例えば■・■の大当シか、■・■などの中当シか
、または■・■などの外れかの判定が表示状態判定回路
136によって行われ、その判定回路136の出力はイ
ンタフェース95を介して駆動制御回路96に入力され
、前述したと同様に音声合成用LSI97の選択的作動
により、上記判定回路136の出力に対応した音声アナ
ウンスがスピーカ58から流される。
一方、表示状態判定回路166からの出力は駆動回路1
68に入力されて打球入賞装置10を駆動するので、打
球入賞装置10の扉102(第4図参照)が前述したよ
うにゲーム結果(大当り、中当り、外れ)に対応した所
定時間だけ開放されることになる。
68に入力されて打球入賞装置10を駆動するので、打
球入賞装置10の扉102(第4図参照)が前述したよ
うにゲーム結果(大当り、中当り、外れ)に対応した所
定時間だけ開放されることになる。
第5図のブロック回路図において、音声発生を随時遮断
するための音声電源スィッチ140をインタフェース9
5に接続しておけば、パチンコ遊技機の保守点検および
修理の際、又は閉店後の玉抜き作業時等には、その必要
に応じて音声の発生を停止せしめることが可能となる◇ 第1図においてスピーカ58は弾球遊技機に取付けられ
たが、音声発生手段と共に「島」の一部に各パチンコ台
ごとに設けることも可能である。
するための音声電源スィッチ140をインタフェース9
5に接続しておけば、パチンコ遊技機の保守点検および
修理の際、又は閉店後の玉抜き作業時等には、その必要
に応じて音声の発生を停止せしめることが可能となる◇ 第1図においてスピーカ58は弾球遊技機に取付けられ
たが、音声発生手段と共に「島」の一部に各パチンコ台
ごとに設けることも可能である。
そうすれば、折合交換に際してスピル力等は「島」に残
し得ることと麿って経済的に有利となる。
し得ることと麿って経済的に有利となる。
岡、前述した音声電源スィッチ140は、各パチンコ遊
技機ごとに設ける他、−斉に作動できるように総合管理
室にも設けておくと便利である。
技機ごとに設ける他、−斉に作動できるように総合管理
室にも設けておくと便利である。
以上述べたように1本発明は弾球遊技機に特定の状態が
発生した場合、迅速にその状態を遊技者に報知せしめる
ことができるので、弾球遊技機について不慣れな遊技者
でも安心して遊技を楽しむことができるとともに、係員
とのトラブルも解消できるものである。さらにまた、音
声アナウンスによって与えられる爽快感によってより一
層遊技を楽しくさせる効果を有するものである。
発生した場合、迅速にその状態を遊技者に報知せしめる
ことができるので、弾球遊技機について不慣れな遊技者
でも安心して遊技を楽しむことができるとともに、係員
とのトラブルも解消できるものである。さらにまた、音
声アナウンスによって与えられる爽快感によってより一
層遊技を楽しくさせる効果を有するものである。
第1図は本発明の一実旅例を示すパチンコ遊技機の正面
図、第2図は上記実施例における各種検出器等と総合管
理用制御装置との接続関係を示すブロック回路図、第3
図および第4図は上記実施例におけるゲーム装置および
打球入賞装置の詳細をそれぞれ示す斜視図、そして第5
図は上記実施例の回路構成を示すブロック回路図である
。 1・・・弾球遊技機、8・・・ゲーム装置、10・・・
打球入賞装置、62・・・補給玉検出器、36・・・玉
不足検出器、46・・・過大貯留検出器、50・・・打
込玉検出器、58・・・スピーカ、60・・・総合管理
室、64・・・打止制御回路、66・・・音声発生制御
回路。 特許出願人 株式会社 ソフィア 代理人弁理土石原昌典
図、第2図は上記実施例における各種検出器等と総合管
理用制御装置との接続関係を示すブロック回路図、第3
図および第4図は上記実施例におけるゲーム装置および
打球入賞装置の詳細をそれぞれ示す斜視図、そして第5
図は上記実施例の回路構成を示すブロック回路図である
。 1・・・弾球遊技機、8・・・ゲーム装置、10・・・
打球入賞装置、62・・・補給玉検出器、36・・・玉
不足検出器、46・・・過大貯留検出器、50・・・打
込玉検出器、58・・・スピーカ、60・・・総合管理
室、64・・・打止制御回路、66・・・音声発生制御
回路。 特許出願人 株式会社 ソフィア 代理人弁理土石原昌典
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)弾球遊技機の所定の特定状態を検出する特定状態
検出手段と、前記特定状態検出手段の出力に応じて音声
信号を発生する音声発生手段と、前記弾球遊技機ごとに
設けられかつ前記音声発生手段からの音声信号によって
音声を発生するスピーカとを具備することを特徴とする
弾球遊技機。 (21%許請求の範囲第(1)項記載の弾球遊技機にお
いて、前記音声発生手段が、メロディ−または音声を発
生する音声合成LSIを含むことを特徴とする弾球遊技
機。 (3)特許請求の範囲第(1)項記載の弾球遊技機にお
いて、前記特定状態検出手段が、賞球導出路途中に位置
し受皿に連通ずるオーバーフロー樋下部に設けられた過
大貯留検出器であり、かつ前記音声発生手段が「受皿の
満杯」状態を知らせるための音声合成LSIを含むこと
を特徴とする弾球遊技機。 (4)特許請求の範囲第(1)項記載の弾球遊技機にお
いて、前記特定状態検出手段が、上タンクと連設する導
出シュート底部に設けられ玉の有無を検出する玉不足検
出器であり、かつ前記音声発生手段が「玉の補給」状態
を知らせるための音声合成LSIを含むことを特徴とす
る弾球遊技機。 (5)特許請求の範囲第(1)項記載の弾球遊技機にお
いて、前記特定状態検出手段が、弾球遊技機又は総合管
理室に設けられ、遊技者が獲得し得る賞球が所定の数に
達したことを検出する打止制御回路であり、かつ前記音
声発生手段が「打止め」状態を知らせるための音声合成
LSIを含むことを特徴とする弾球遊技機。 (6)特許請求の範囲第(1)項記載の弾球遊技機にお
いて、前記特定状態検出手段が、遊技盤に設けられたゲ
ーム装置に関連し、特定入賞口に対して設けられたゲー
ム開始検出器および前記ゲーム装置におけるゲーム結果
を判別する′−”装置制御把路を含み・”9前記音声発
生手段が「ゲーム方法」および「ゲーム結果」等を知ら
・せるための音声合成LSIを含むことを特徴とする弾
球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181741A JPS5883976A (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181741A JPS5883976A (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883976A true JPS5883976A (ja) | 1983-05-19 |
| JPH0352317B2 JPH0352317B2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=16106069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56181741A Granted JPS5883976A (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883976A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59182379U (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-05 | 中島 健吉 | パチンコ機 |
| JPS60119975A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-27 | オムロン株式会社 | 遊戯機の時間別デ−タ収集装置 |
| JPS60129069A (ja) * | 1984-02-18 | 1985-07-10 | 株式会社大一商会 | パチンコ遊技機の管理装置 |
| JPS60129068A (ja) * | 1984-02-18 | 1985-07-10 | 株式会社大一商会 | パチンコ遊技機の管理装置 |
| JPS6359685U (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-20 | ||
| JPS63106484U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | ||
| JPS645581A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Daiichi Shokai Kk | Control circuit of pinball machine |
| JPH01147876U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-12 | ||
| JPH02121080U (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-01 | ||
| JPH03210288A (ja) * | 1990-07-24 | 1991-09-13 | Daiichi Shokai:Kk | パチンコ遊技機の管理装置 |
| JPH03210287A (ja) * | 1990-07-24 | 1991-09-13 | Daiichi Shokai:Kk | パチンコ遊技機の管理装置 |
| JPH03268775A (ja) * | 1990-07-24 | 1991-11-29 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ遊技機の管理装置 |
| JPH03268774A (ja) * | 1990-07-24 | 1991-11-29 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ遊技機の管理装置 |
| DE102017005381A1 (de) | 2016-07-08 | 2018-01-11 | Ngk Insulators, Ltd. | Gassensor |
| DE102017008620A1 (de) | 2016-09-23 | 2018-03-29 | Ngk Insulators, Ltd. | Gas Sensor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636983A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-10 | Sankyo Co | Generator for effective sound of elastic ball game machine |
-
1981
- 1981-11-14 JP JP56181741A patent/JPS5883976A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636983A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-10 | Sankyo Co | Generator for effective sound of elastic ball game machine |
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| JPH01147876U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-12 | ||
| JPH02121080U (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-01 | ||
| JPH03210288A (ja) * | 1990-07-24 | 1991-09-13 | Daiichi Shokai:Kk | パチンコ遊技機の管理装置 |
| JPH03210287A (ja) * | 1990-07-24 | 1991-09-13 | Daiichi Shokai:Kk | パチンコ遊技機の管理装置 |
| JPH03268775A (ja) * | 1990-07-24 | 1991-11-29 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ遊技機の管理装置 |
| JPH03268774A (ja) * | 1990-07-24 | 1991-11-29 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ遊技機の管理装置 |
| DE102017005381A1 (de) | 2016-07-08 | 2018-01-11 | Ngk Insulators, Ltd. | Gassensor |
| DE102017008620A1 (de) | 2016-09-23 | 2018-03-29 | Ngk Insulators, Ltd. | Gas Sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352317B2 (ja) | 1991-08-09 |
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