JPH03210287A - パチンコ遊技機の管理装置 - Google Patents

パチンコ遊技機の管理装置

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JPH03210287A
JPH03210287A JP19547690A JP19547690A JPH03210287A JP H03210287 A JPH03210287 A JP H03210287A JP 19547690 A JP19547690 A JP 19547690A JP 19547690 A JP19547690 A JP 19547690A JP H03210287 A JPH03210287 A JP H03210287A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、パチンコ遊技機の管理装置に関するもので
ある。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕近年、
パチンコ遊技場は大型化してきており、その中に設置さ
れるパチンコ遊技機の数も相当大量になってきている。
しかしながら、遊技場内において遊技者に対するサービ
スを担当する係員は人手不足等の事情から最低限の人員
しか配置できない現状にある。
また、万が一不正な遊技がなされた場合には、これをい
ち早く発見してそれに対処しなければならないが、前述
したように十分な数の係員を配しておくことはなかなか
困難であるため、その措置についてはどうしても機械化
することによって対応しなければならないという問題が
あった。
この発明は、上記の問題点に鑑みなされたちのであり、
その目的とするところは、不正遊技の発見に対して応答
性が極めてすぐれるとともに、如何なる種類の不正遊技
が行われたかを明確に識別でき、かつ当該不正遊技の発
生に伴いパチンコ遊技機の駆動を停止制御しつつ当該不
正遊技の発生を報知拡声してその予防を図ることができ
、さらに耐久性を備え、機械的故障の発生を防止でき、
しかも装置全体の小型化を図りつつ詳細な内容の音声情
報を提示することができて、少人数の係員によっても、
不正遊技の発生に対する措置等、遊技場の管理を集中し
て確実かつ容易に行うことができるパチンコ遊技機の管
理装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、この発明は各パチンコ遊技
機に設けられて、同パチンコ遊技機に対する複数種の不
正遊技の発生を各不正種類別に検出する各別の不正発生
検出手段と、前記不正発生検出手段による不正発生検出
に対応してパチンコ遊技機の打球用モータの駆動を停止
制御するとともに、ROM及びRAMに接続された音声
合成回路を備え、前記各別の不正発生検出手段による各
種不正発生検出に各々対応して異なる種類の音声合成信
号を出力する不正識別音声制御手段と、前記音声合成信
号に基づき特定される不正遊技の発生をパチンコ遊技機
が列設された島の適宜箇所において報知拡声するスピー
カと、を備えたことをその要旨としている。
〔作用〕
前記構成とされたこの発明のパチンコ遊技機の管理装置
によれば、パチンコ遊技機で不正遊技が行われるとその
不正発生が自動的に検出され、当該検出された不正遊技
の種類毎に対応した音声信号が合成される。そして、そ
の音声合成信号に基づき当該不正遊技の種類が特定され
、その不正遊技の発生事実が音声として遊技場内のスピ
ーカから報知拡声される。また同時に、不正遊技の検出
されたパチンコ遊技機の打球用モータの駆動が停止制御
され、不正球の供給防止が図られる。
〔実施例〕
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
第1図はパチンコ遊技機20の管理装置の電気ブロック
回路図を示し、不正識別音声制御手段としての制御回路
lは後述する種々の回路を組込んだサブ基板30(第7
図参照)とメイン基板40(第8図〜第11図参照)と
により構成されている。
第2図にはこの発明に係る管理装置を採用したパチンコ
遊技場lOの平面図が示されている。このパチンコ遊技
場lOにあっては、第3図に示したように、多数のパチ
ンコ遊技機20を直線状に配列して一つの島11を形成
し、この島11を複数平行に配設しである。そして、6
島11及び各パチンコ遊技機20の管理は、管理室12
において集中的に行われるようになっている。
前記6島11にあっては、第2図及び第3図に示すよう
に、その前後(例えば、管理室12側とその反対側)に
それぞれ一対の島ランプ13及び適宜数のスピーカI4
が設けられており、又第3図にて示すように、各パチン
コ遊技機20の上部前面に台ランプ21がそれぞれ設け
られている。
また、管理室12内には管理室ランプ12aが設けられ
ている。
各パチンコ遊技機20は、第4図〜第6図にて示したよ
うに、島11側に固定した枠体22aに対して枢着され
た盤面扉22と、この盤面扉22の前面を覆蓋するガラ
ス扉23とを備え、同ガラス扉23は鍵23aを操作す
ることにより開放されるようになっている。そして、盤
面扉22の適宜位置には、第6図にて示したように、一
対の不正発生検出手段としての開放検出スイッチ24が
設けられ、同スイッチ24は前記ガラス扉23が盤面扉
22に対して確実に閉じられている場合には開放され、
ガラス扉23が僅かでも開放されたときには通電される
ようになっている。すなわち、各開放検出スイッチ24
はそのアクチュエータ24aがガラス扉23によって押
圧されるべく設けられていて、ガラス扉23が左右いず
れの方向に対しても盤面扉22に対して離れたとき通電
されるものである。
また、各パチンコ遊技機20の盤面扉22に取着した遊
技盤22bの裏側には、他の不正発生検出手段としての
磁気検出スイッチ25が設けられている(第4図参照)
。この磁気検出スイッチ25はホール素子等の磁気感知
素子よりなり、前記ガラス扉23の近傍で磁気が生ずる
とオン動作するようになっている。
さらに、第3図にて示したように、各パチンコ遊技機2
0の前面上部には、遊技者等によって操作される呼出し
スイッチ26が設けられており、この呼出しスイッチ2
6の周囲は台ランプ21となっている。
ところで、この実施例における各パチンコ遊技機20に
は前記サブ基板30が取付けられており、一方、6島1
1の適宜位置にはメイン基板40がそれぞれ配設されて
いる。
前記サブ基板30は次のような構成となっている。すな
わち、第7図に示すように、各開放検出スイッチ24が
接続される端子31からの入力は扉不正開放入力回路3
2を介して出力端子Slに出力し得るようになっている
。又、前記扉不正開放入力回路32は台ランプ21等の
点灯時間を設定するタイマー33、点滅間隔を設定する
ラッチ記憶回路34及びクロック回路35を介して各台
ランプ21に出力される出力端子s2にも接続されてい
る。なお、符号36はサブ基板3oの制御電源に供され
る整流回路を示している。
また、パチンコ遊技機2oの遊技ハンドル15の操作に
よって起動される打球用モータ27は接続端子37を介
して前記一対の開放検出スイッチ24と直列に接続され
ていて、各開放検出スイッチ24のうち少なくともいず
れか一つが切れるとAC駆動電源が遮断され直ちに停止
するようになっている。そして、再び開放検出スイッチ
24が閉路されると、打球用モータ27に駆動電源が供
給されて、打球用モータ27は駆動を開始する。
なお、符号38はパチンコ遊技機2o内に設けられた台
リセットスイッチ66を含むリセットスイッチ回路であ
る。
しかして、前記サブ基板30によれば、パチンコ遊技機
20のガラス原23が不正に開けられると開放検出スイ
ッチ24が作動し、これが出力端子Slから後述のメイ
ン基板40への出力となる。
また、これと同時に、点灯時間を設定するタイマー33
、点滅間隔を設定するラッチ記憶回路34及びクロック
回路35を介して当該パチンコ遊技機20の台ランプ2
1が所定間隔をおいて点滅又は連続点灯する。さらに、
又前記開放検出スイッチ24の作動により当該パチンコ
遊技機20の打球用モータ27の通電が遮断される。な
お、この実施例では開放検出スイッチ24の作動により
打球用モータ27の駆動制御を行っているが、同様に磁
気検出スイッチ25の作動により駆動制御することも可
能である。
一方、第8図〜第9図に示すメイン基板40は次のよう
な構成になっている。すなわち、中央処理部41には前
記開放検出スイッチ24及び磁気検出スイッチ25が接
続される入力端子群41aが並列的に設けられている。
そして、この中央処理部4Iは、前記入力端子群41a
を介して入力された信号の種類に応じてROMに記憶さ
れたプログラムに従った処理を行い、楽音合成回路43
及び(又は)音声合成回路44に所定の制御信号を出力
する。又、この中央処理部41は割込回路45、クロッ
ク回路46及び基本クロック回路47と接続されている
ところで、前記楽音合成回路43は中央処理部41から
の制御信号をチャイム又はメロデイ音の信号に合成する
ものであり、一方、音声合成回路44は同じく中央処理
部41から出力される制御信号に基づいて種々の音声信
号(例えば[扉が開放されています] [磁石が使用さ
れています」「しばらくお待ち下さい」等の音声信号)
を合成するものである。そして、これら楽音合成回路4
3及び(又は)音声合成回路44からの信号は、端子S
5から後述の増巾回路51を通してスピーカ14又は必
要に応じて管理室12内のスピーカに出力される。なお
、入力端子群41a中に示した端子S4には島リセット
スイッチ67及び管理場所リセットスイッチ68が接続
されている(第1図参照)。
また、第1θ図に示すように、ランプ出力回路53には
第8図に示した報知選択スイッチ42に接続される出力
ポート52の出力端子LA、 LBが接続されている。
このランプ出力回路53からの出力は端子55.56か
ら島ランプ13に入力される。なお、符号54はクロッ
ク回路を示している。また、第11図に示した回路57
は呼出入力回路であり、この呼出入力回路57には遊技
者等が各パチンコ遊技機20の呼出しスイッチ26を押
したときに信号が入力され、その変換信号が各端子S3
から出力される。
しかして、このメイン基板40によれば、入力端子群4
1aに入力される信号の種類に応じて次の様な処理がな
される。すなわち、開放検出スイッチ24からの信号が
入力されると、この場合に応じた音声信号等がメイン基
板40において適宜選択され、その音声信号に応じた音
声、チャイム又はメロディがスピーカ14及び(又は)
管理室12内にて出力されるのである。勿論、管理室1
2内にても音声等を出したい場合には管理室12内に設
けたスピーカを前記スピーカ14と並列にメイン基板4
0に接続すればよい。また、この音声等の出力と同時に
島ランプ13及び(又は)管理室12内のランプ12a
が点灯又は点滅される。
以上のことは磁気検出スイッチ25及び呼出しスイッチ
26が作動した場合も同様である。
なお、スピーカ14の音量設定は音量調整回路61の音
量調整スイッチ62で、音声、メロディ又は音声とメロ
ディの両方といった選択は報知選択スイッチ42で、台
ランプ21.島ランプ13及び管理室ランプ12aの点
灯又は点滅かの選択は表示選択スイッチ63でそれぞれ
なされるようになっている。また、各ランプ21,13
,12aの点滅時間は表示時間選択スイッチ64で、音
声等の繰返し回数は報知回数選択スイッチ65で選択さ
れる。一方、この管理装置の常態への復帰は各台リセッ
トスイッチ66、島リセットスイッチ67又は管理場所
リセットスイッチ68のいずれかの操作によって行える
ようになっている。
さて、以上のように構成された管理装置の作用について
、それぞれの場合に分けて説明する。
(イ)扉が開放された場合 ガラス扉23が開放されると、当該パチンコ遊技機20
の各開放検出スイッチ24が作動し、これによってその
パチンコ遊技機20の台ランプ21が点灯すると同時に
、そのパチンコ遊技機20の属する島11の島ランプ1
3が点灯する。そして、メイン基板40において適宜な
信号が選択され、この場合に応じた音声、「扉が開いて
います」等がスピーカ14から流れる。この音声等によ
り、管理室12内又は場内の係員は直ちにこれに対応す
ることができる。
さらに、このガラス扉23が開放されたパチンコ遊技機
20においては、そのサブ基板30において打球用モー
タ27の電源が切られ、当該パチンコ遊技機20におい
ては遊技ができなくなる。
なお、この状態は係員が装置をリセットすれば、常態に
復帰する。また、サブ基板30のタイマー33及びクロ
ック回路35において、台ランプ21の点灯時間を適宜
設定することにより装置をリセットしない限り、台ラン
プ21を点灯させたまま(あるいは点滅させたまま)に
することができる。
(ロ)ガラス扉23の近傍に磁力が発生した場合ガラス
扉23の近傍に磁力が発生すると、当該パチンコ遊技機
20の磁気検出スイッチ25が作動し、これによってそ
のパチンコ遊技機20の台ランプ21が点灯すると同時
に、そのパチンコ遊技機20の属する島11の島ランプ
13が点灯する。そして、メイン基板40において適宜
な信号が選択され、この場合に応じた音声、[磁石が使
用されています」等がスピーカ14から流れる。
この音声等により、管理室12内又は場内の係員は直ち
にこれに対応することができる。
なお、装置のリセット等については前記(イ)の場合と
同様である。
(ハ)遊技者等によって呼出しスイッチ26が押された
場合 この場合には、そのパチンコ遊技機20の台ランプ21
が点灯すると同時に、そのパチンコ遊技機20の属する
島11の島ランプ13が点灯する。
そして、メイン基板40において適宜な信号が選択され
、この場合に応じた音声、[しばらくお待ち下さい」等
がスピーカ14から流れる。なお、音声等の代わりに又
は音声等に加えて快いチャイム又はメロディを流しても
よい。
前記音声、チャイム等により遊技者はイライラすること
なく係員が来るのを待つことができる。
なお、装置のリセット等については前記(イ)(ロ)の
場合と同様である。
なお、この実施例においては、特に、第1O図及び第1
1図にて示したように、島ランプ13に対する出力ポー
トが二系列設けられているが、これは容品11には表と
裏があり、この島11の表と裏を区別するためである。
また、この実施例においては、第1図に示した制御回路
lをサブ基板30とメイン基板40とにより構成し、各
サブ基板30は各パチンコ遊技機20に取付けられ、メ
イン基板40は島11の適宜箇所にその一つの島11を
管理するものとして配置した例について説明したが、島
11毎のメイン基板40は管理室12内に一括して設け
るようにしてもよく、あるいはサブ基板30とメイン基
板40とを一体に形成して実施してもよい。
さらに、開放検出スイッチ24、磁気検出スイッチ25
、呼出しスイッチ26の各信号の入力における優先順位
を予め設定しておくように実施してもよい。この場合、
もし王者の信号が短時間内に入力されたときには、音声
等の報知をその順位に従って順番に行うようにするとよ
い。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、この発明は各パチンコ遊技機に不
正発生検出手段を設け、その不正発生検出に基づき合成
された音声信号を不正識別音声制御手段から出力するよ
うにしたので、不正遊技の発見に対して機敏に対応でき
るとともに、不正発生検出手段を各不正種類別に各別に
設け、各種不正発生検出に各々対応した異なる音声信号
を合成するようにしたので、如何なる種類の不正遊技が
行われたかを明確に識別でき、かつ前記音声合成信号に
従ってスピーカにより不正遊技の発生を場内に報知拡声
すると同時に、その不正発生が検出されたパチンコ遊技
機の打球用モータの駆動を停止制御するようにしたので
、不正遊技の発生を予防しつつ不正球の供給防止を図る
ことができ、さらに予め音声を吹込んだテープ等を廻し
たりする機械的構成ではなく、ROM及びRAMに接続
された音声合成回路により各種不正遊技側の音声信号を
合成し、その信号に基づいてスピーカから報知する構成
としたので、機械的故障の発生を防止できるとともに機
械的疲弊もないので耐久性が良く、しかも装置全体の小
型化を図りつつ詳細な内容の音声情報を提示することが
できるという効果を奏する。
したがって、遊技場内に配置される係員が少人数であっ
ても、不正遊技の発生に対する措置等、遊技場の管理を
集中して確実かつ容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すパチンコ遊技機の管
理装置の電気ブロック回路図、第2図はパチンコ遊技場
の概略平面図、第3図は島の一部を示す部分斜視図、第
4図はパチンコ遊技機の正面図、第5図は盤面扉を開い
た状態のパチンコ遊技機の斜視図、第6図は第4図のV
I−VI線に沿ってみた要部拡大横断面図である。また
、第7図〜第11図は電気回路図であって、第7図はサ
ブ基板の回路図、第8図は中央処理部を中心としたメイ
ン基板の一部回路図、第9図は第8図の回路図を接続し
て完成した回路図、第1O図は第9図に示した回路以降
に接続される回路図、第11図は呼出しスイッチに接続
される回路図である。 l・・・不正識別音声制御手段としての制御回路、11
・・・島、14・・・スピーカ、20・・・パチンコ遊
技機、24・・・不正発生検出手段としての開放検出ス
イッチ、25・・・不正発生検出手段としての磁気検出
スイッチ、27・・・打球用モータ、44・・・音声合
成回路。 第11に 1’21!2I ts4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、各パチンコ遊技機(20)に設けられて、同パチン
    コ遊技機(20)に対する複数種の不正遊技の発生を各
    不正種類別に検出する各別の不正発生検出手段(24、
    25)と、前記不正発生検出手段(24、25)による
    不正発生検出に対応してパチンコ遊技機(20)の打球
    用モータ(27)の駆動を停止制御するとともに、RO
    M及びRAMに接続された音声合成回路(44)を備え
    、前記各別の不正発生検出手段(24、25)による各
    種不正発生検出に各々対応して異なる種類の音声合成信
    号を出力する不正識別音声制御手段(1)と、 前記音声合成信号に基づき特定される不正遊技の発生を
    パチンコ遊技機(20)が列設された島(11)の適宜
    箇所において報知拡声するスピーカ(14)と、 を備えたことを特徴とするパチンコ遊技機の管理装置。
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