JPS588432A - 車輛搭載用被駆動体の駆動制御装置の安全装置 - Google Patents
車輛搭載用被駆動体の駆動制御装置の安全装置Info
- Publication number
- JPS588432A JPS588432A JP10635681A JP10635681A JPS588432A JP S588432 A JPS588432 A JP S588432A JP 10635681 A JP10635681 A JP 10635681A JP 10635681 A JP10635681 A JP 10635681A JP S588432 A JPS588432 A JP S588432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- power supply
- electric motor
- controller
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000003685 thermal hair damage Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P3/00—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
- B60P3/16—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects for carrying mixed concrete, e.g. having rotatable drums
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンクリートミキサ車などの車輌に搭載され
るミキサドラムなどの被駆動体の駆動制御装置の安全装
置に関するものである。
るミキサドラムなどの被駆動体の駆動制御装置の安全装
置に関するものである。
一般にフンクリ−Fミキサ車の車体フレーム上に搭載さ
れるミキサドラム等では、その駆動装置を運転制御、す
なわち正、逆転および増、減速回転制御して生コンクリ
ートの投入、混線、排出を行うようにしているが、か−
る運転制御を、車体の適所に設けられる操作器により電
気サーボ制御装蒙を介して電気的に遠隔制御するように
したも動したり、または最大圧、あるいは逆回転制御位
置に制御されたにも拘らず、なおも前記電気サーボ制御
装置が作動を継続して、該装置の電動モータ等の駆動部
に過大な負荷が作用してこれを焼損させる等の事故を生
起するおそれがある。
れるミキサドラム等では、その駆動装置を運転制御、す
なわち正、逆転および増、減速回転制御して生コンクリ
ートの投入、混線、排出を行うようにしているが、か−
る運転制御を、車体の適所に設けられる操作器により電
気サーボ制御装蒙を介して電気的に遠隔制御するように
したも動したり、または最大圧、あるいは逆回転制御位
置に制御されたにも拘らず、なおも前記電気サーボ制御
装置が作動を継続して、該装置の電動モータ等の駆動部
に過大な負荷が作用してこれを焼損させる等の事故を生
起するおそれがある。
そこで本発明は前記操作器の操作す定時間経過した場合
には、電源回路を遮断させるようにして、前記おそれを
解消できるようにした、構成簡単な車−搭載用被駆動体
の駆動制御装置の安全装置を提供することを目的とする
ものである。
には、電源回路を遮断させるようにして、前記おそれを
解消できるようにした、構成簡単な車−搭載用被駆動体
の駆動制御装置の安全装置を提供することを目的とする
ものである。
以下、図面により本発明をコンクリートミキサ車に実施
した場合の一実施例について説明する。
した場合の一実施例について説明する。
11111図においてコンクリートミキサ車Vの車体フ
レーム1上にミキサドラム2が回転自在に支承されてい
る。ミキサドラム2は油圧モータMOに連動され、この
油圧モータMOは走行用エンジン鳶によって回転駆動さ
れる可逆可変容量油圧ポンプP(以下単にポンプと言う
)によって回転制御されるようになっている。
レーム1上にミキサドラム2が回転自在に支承されてい
る。ミキサドラム2は油圧モータMOに連動され、この
油圧モータMOは走行用エンジン鳶によって回転駆動さ
れる可逆可変容量油圧ポンプP(以下単にポンプと言う
)によって回転制御されるようになっている。
前記ポンプPは、コンクリートミキサ車Vの運転室Oa
bに設けられる内部操作器3.あるいは運転goab外
の数個所に収脱自在に設けられる外部操作#4によって
それぞれ電気的に遠隔制御されるようになっている。
bに設けられる内部操作器3.あるいは運転goab外
の数個所に収脱自在に設けられる外部操作#4によって
それぞれ電気的に遠隔制御されるようになっている。
112W!4にはその電気制御回路が示されている。
以下この回路について説明すると、前記ポンプPを制御
するためのサーボ弁の操作軸5には操作レバー6が連結
されており、この操作レバー6を左右に揺動することに
よってポンプPを回転制御できるものであって、すなわ
”ち操作レバー6を第2図に示す停止位置Sより右側に
揺動すれば前記ポンプP、すなわちミキサドラム2は正
転1され、また前記停止位置8より左側に揺動すれば前
記ポンプr、すなわちミキ賃ドラ^2は逆転Rされその
揺動角を増せば漸次その回転は増速される。
するためのサーボ弁の操作軸5には操作レバー6が連結
されており、この操作レバー6を左右に揺動することに
よってポンプPを回転制御できるものであって、すなわ
”ち操作レバー6を第2図に示す停止位置Sより右側に
揺動すれば前記ポンプP、すなわちミキサドラム2は正
転1され、また前記停止位置8より左側に揺動すれば前
記ポンプr、すなわちミキ賃ドラ^2は逆転Rされその
揺動角を増せば漸次その回転は増速される。
前記操作レバー6は連動杆7および揺動レバー8を介し
て減速機9に連動され、さらにこの減速機9は操作レバ
ー位置検出1110を介して電動モータ証に連動され、
この電動モータ麗を回転制御することによりポンプPの
回転を電気的に制御することができる。
て減速機9に連動され、さらにこの減速機9は操作レバ
ー位置検出1110を介して電動モータ証に連動され、
この電動モータ麗を回転制御することによりポンプPの
回転を電気的に制御することができる。
次に前記電動モータMの回転制御系について説明すると
、ミキサドラム2の運転室gBb内ニハ電源スイッチボ
ックス11と内部操作#!!I3とが設けられ、また運
転室Oab外には前記内部操作器5と同一構造の外部操
作器4が移動可能に設けられる。
、ミキサドラム2の運転室gBb内ニハ電源スイッチボ
ックス11と内部操作#!!I3とが設けられ、また運
転室Oab外には前記内部操作器5と同一構造の外部操
作器4が移動可能に設けられる。
前記電源スイ、チボ、タス11は二連の切換スイッチ1
2.13を有し、これらのスイッチ12゜13はバッテ
リ14に連なる電源回路15に接続される。また電源回
路15には複数個のコンセント16・、 16i、 1
6mが接続され、これらのコンセント16.、16□、
161はコンクリートミキサ車Vの適所に間隔をおいて
、例えば車体側部と後部とに取付けられる。前記内部操
作器3内の可変抵抗器17は、前記電源回路15に接続
されており、また前記外部操作Wi4の可変抵抗wr1
8にはプラグ19が接続され、このプラグ19は前記コ
ンセン) 16+、 16t、 16iに選択的に差込
接続できるようになっている。そして切換スイッチ12
,13を第2図左側に切換えると、電源回路15は内部
操作器3に接続され、また右側に切換えると外部操作器
4に接続される。
2.13を有し、これらのスイッチ12゜13はバッテ
リ14に連なる電源回路15に接続される。また電源回
路15には複数個のコンセント16・、 16i、 1
6mが接続され、これらのコンセント16.、16□、
161はコンクリートミキサ車Vの適所に間隔をおいて
、例えば車体側部と後部とに取付けられる。前記内部操
作器3内の可変抵抗器17は、前記電源回路15に接続
されており、また前記外部操作Wi4の可変抵抗wr1
8にはプラグ19が接続され、このプラグ19は前記コ
ンセン) 16+、 16t、 16iに選択的に差込
接続できるようになっている。そして切換スイッチ12
,13を第2図左側に切換えると、電源回路15は内部
操作器3に接続され、また右側に切換えると外部操作器
4に接続される。
前記内部操作器6の操作盤には第3図に示すようにその
可変抵抗器17を操作するための操作子24および電源
スイッチボックス11の切換スイ、チ12,13の切換
用スイッチ片8Wが取付けられており、また前記外部操
作wj4の操作盤には第4図に示すようにその可変抵抗
W18を操作するための操作子25が設けられ、操作子
24.または25が一旦、停止位置に操作された場合の
み、電源回路15が通電され、内部または外部操作器6
.4は操作可能となる。
可変抵抗器17を操作するための操作子24および電源
スイッチボックス11の切換スイ、チ12,13の切換
用スイッチ片8Wが取付けられており、また前記外部操
作wj4の操作盤には第4図に示すようにその可変抵抗
W18を操作するための操作子25が設けられ、操作子
24.または25が一旦、停止位置に操作された場合の
み、電源回路15が通電され、内部または外部操作器6
.4は操作可能となる。
而して外部操作器4からのびるリード線は長くしてあっ
て、前記コンセント16.、16.、16jから離れた
位置、すなわちコンクリートミキサ車Vから離れた位置
からも外部操作器4の操作が可能になるようにしている
。
て、前記コンセント16.、16.、16jから離れた
位置、すなわちコンクリートミキサ車Vから離れた位置
からも外部操作器4の操作が可能になるようにしている
。
前記内部あるいは外部操作器6,4の操作子24あるい
は25を停止位置8より第2磨布移動(第6同右回転)
すると前記操作レバー6は正転1側に揺動制御され、ま
た第2置忘移動(JI3111左回転)すると逆転R側
に揺動制御されるようになっている。
は25を停止位置8より第2磨布移動(第6同右回転)
すると前記操作レバー6は正転1側に揺動制御され、ま
た第2置忘移動(JI3111左回転)すると逆転R側
に揺動制御されるようになっている。
20および21は、切換スイッチ12,13のON操作
によって電源回路15に接続される差動回路および駆動
回路であって、差動回路20には、前記内部あるいは外
部操作器3,4からの操作信号ムが切換スイッチ12,
13の切換によって回路22を介して選択的に入力され
、さらに前記電動モータMと減速機9間に介装される操
作レバー位置検出器10からの検出信Hyイードバック
回路23を介して入力されるようになっている。
によって電源回路15に接続される差動回路および駆動
回路であって、差動回路20には、前記内部あるいは外
部操作器3,4からの操作信号ムが切換スイッチ12,
13の切換によって回路22を介して選択的に入力され
、さらに前記電動モータMと減速機9間に介装される操
作レバー位置検出器10からの検出信Hyイードバック
回路23を介して入力されるようになっている。
そして前記二つの信号の差A −Bによる差動回路20
からの制御出力信号は駆動回路21を介して前記電動モ
ータMに入力されこれを回転駆動する。
からの制御出力信号は駆動回路21を介して前記電動モ
ータMに入力されこれを回転駆動する。
而してこの電動モータMの回転方向および回転数は、そ
こに入力される前記制御出力信号によって制御され、そ
の電動モータMの制御出力は操作レバー位置検出!10
.減速機9およびリンク機構を介して操作レバー6を所
定の位置に揺動制御する。そして前記差動回路20.駆
動回路21.*動モー責Mおよび操作レバー位置検出器
10は電気サーが制御装置SOを構成する。
こに入力される前記制御出力信号によって制御され、そ
の電動モータMの制御出力は操作レバー位置検出!10
.減速機9およびリンク機構を介して操作レバー6を所
定の位置に揺動制御する。そして前記差動回路20.駆
動回路21.*動モー責Mおよび操作レバー位置検出器
10は電気サーが制御装置SOを構成する。
前記回路22より分肢される分妓回路27には作動時間
制御回路TOが接続され、この回路TOから発信される
停止信号が電源回路15に印加されるようになっている
。而して前記作動時間制御回路Toは、作動時間設定回
路28と停止信号発生回路29とより構成されており、
内部または外部操作器3,4を操作した後一定の設定時
間をすぎると、電源回路15を遮断させることができる
。
制御回路TOが接続され、この回路TOから発信される
停止信号が電源回路15に印加されるようになっている
。而して前記作動時間制御回路Toは、作動時間設定回
路28と停止信号発生回路29とより構成されており、
内部または外部操作器3,4を操作した後一定の設定時
間をすぎると、電源回路15を遮断させることができる
。
次に本発明の実施例の作用について説明すると、いま車
体フレーム1上のミキサドラム2の回転制御を運転室O
ab内から行う場合には、切換スイッチ12.13を第
2図において左−に切換えると内部操作113.差動回
路20.駆動回路21および操作レバー位置検出器1o
が何れも電源回路15に接続され、内部操作115から
の検出信号が差動回路20に入力されると−もに操作レ
バー位置検出!i10からの検出信号が入力される。こ
−で内部操作器3の操作子24を第3図において停止位
置Sから時計方向に回動(112図右固有)すれば、電
動モータMは正転駆動され、操作レバー6を右方向に揺
動してミキサドラム2を正転駆動することができる。
体フレーム1上のミキサドラム2の回転制御を運転室O
ab内から行う場合には、切換スイッチ12.13を第
2図において左−に切換えると内部操作113.差動回
路20.駆動回路21および操作レバー位置検出器1o
が何れも電源回路15に接続され、内部操作115から
の検出信号が差動回路20に入力されると−もに操作レ
バー位置検出!i10からの検出信号が入力される。こ
−で内部操作器3の操作子24を第3図において停止位
置Sから時計方向に回動(112図右固有)すれば、電
動モータMは正転駆動され、操作レバー6を右方向に揺
動してミキサドラム2を正転駆動することができる。
そして操作子24の時計方向の回転量が増せばミキサド
ラム2を正転方向に増速回転させることができ、操作子
24を右端位置まで回転すれば1ミキサドラム2を最高
速度で一定回転させることができる。また前記操作子2
4を第3図において停止位置Sから反時計方向に回転(
第2置忘移動)すれば、電動モータMは逆転駆動され、
操作レバー6を左方向に揺動してミキサドラム2を逆転
駆動することができる。そして操作子240反時計方向
の回転量が増せばミキサドラム2を逆転方向に増速回転
することができ、操作子24を左端位置まで回転すれば
、ミキサドラム2を最高速度で逆転させることができる
。
ラム2を正転方向に増速回転させることができ、操作子
24を右端位置まで回転すれば1ミキサドラム2を最高
速度で一定回転させることができる。また前記操作子2
4を第3図において停止位置Sから反時計方向に回転(
第2置忘移動)すれば、電動モータMは逆転駆動され、
操作レバー6を左方向に揺動してミキサドラム2を逆転
駆動することができる。そして操作子240反時計方向
の回転量が増せばミキサドラム2を逆転方向に増速回転
することができ、操作子24を左端位置まで回転すれば
、ミキサドラム2を最高速度で逆転させることができる
。
内部操作I#3の時計方向または反時計方向の回動操作
が終了した時点で作動時間制御回路Toが動作し、作動
時間設定回路28が設定時間を経過すると停止信号発生
回路29に出力し、これが停止信号を電源回路15に印
加して電源を遮断することにより電動モータMを停止さ
せ、その故障、焼損などを防止することができる。尚、
ミキサドラム2は操作終了時の操作レバー6の揺動位置
に対応して一定回転している。
が終了した時点で作動時間制御回路Toが動作し、作動
時間設定回路28が設定時間を経過すると停止信号発生
回路29に出力し、これが停止信号を電源回路15に印
加して電源を遮断することにより電動モータMを停止さ
せ、その故障、焼損などを防止することができる。尚、
ミキサドラム2は操作終了時の操作レバー6の揺動位置
に対応して一定回転している。
次にミキサドラム2を運転室Oab外で回転制御する場
合には外部操作器4のプラグ19を、コンクリートミキ
す車Vの適所に設けられる数個所のコンセン)16+、
16よ、163の一つに差込んだ後、切換スイッチ12
.13を第2図において右側に切換えると、今度は外部
操作器4が前記電気サーボ制御装置SOと−もに電源回
路15に接続され、外部操作器4の操作子25の回転に
よって撒キサドラム2を回転制御することができる。
合には外部操作器4のプラグ19を、コンクリートミキ
す車Vの適所に設けられる数個所のコンセン)16+、
16よ、163の一つに差込んだ後、切換スイッチ12
.13を第2図において右側に切換えると、今度は外部
操作器4が前記電気サーボ制御装置SOと−もに電源回
路15に接続され、外部操作器4の操作子25の回転に
よって撒キサドラム2を回転制御することができる。
而して外部操作114による操作要領は前述の内部操作
s#3の場合と全く同じであるのでその1lPIlな説
明を省略する。
s#3の場合と全く同じであるのでその1lPIlな説
明を省略する。
以上のように本発明によれば、操作器の操作により電気
サーが制御装置を作動し、之キサドラム等の被駆動体の
駆動装置を正、逆転、増、減速および停止制御するよう
にしたものにおいて、電源回路に作動時間設定回路を接
続し、操作器の操作終了後予め定めた設定時間を経過す
ると、電源を遮断するようにしたので、電気サーボ制御
装置の操作系に故障等が生じた際でも電気サーボ制御装
置を誤作動させたり無駄に作動させることを未然に防止
でき、故障、焼損等の事故を防止すると−もにその寿命
を延長させることができる。
サーが制御装置を作動し、之キサドラム等の被駆動体の
駆動装置を正、逆転、増、減速および停止制御するよう
にしたものにおいて、電源回路に作動時間設定回路を接
続し、操作器の操作終了後予め定めた設定時間を経過す
ると、電源を遮断するようにしたので、電気サーボ制御
装置の操作系に故障等が生じた際でも電気サーボ制御装
置を誤作動させたり無駄に作動させることを未然に防止
でき、故障、焼損等の事故を防止すると−もにその寿命
を延長させることができる。
41、 図面の簡単な説明
第1図は本発明装置を装備したコンクリ−)4キサ車の
1rrr図、a12図は本発明装置の電気制御回路図、
第3図はその内部操作器の正面図、1IIi4図はその
外部操作器の正面図である。
1rrr図、a12図は本発明装置の電気制御回路図、
第3図はその内部操作器の正面図、1IIi4図はその
外部操作器の正面図である。
2・・・・之キサドラム、3.4・・・・操作器として
の内外部操作器、12.1り・・・・スイッチとしての
切換スイッチ、P・・・・駆動装置としての可逆可変容
量油圧ポンプ、SO・・・・電気サーボ制御装置、To
・・・・作動時間制御回路、V・・・・車輌としてのコ
ンクリートミキサ車。
の内外部操作器、12.1り・・・・スイッチとしての
切換スイッチ、P・・・・駆動装置としての可逆可変容
量油圧ポンプ、SO・・・・電気サーボ制御装置、To
・・・・作動時間制御回路、V・・・・車輌としてのコ
ンクリートミキサ車。
Claims (1)
- 車輌に回転自在に搭載されるミキサドラム等′の被駆動
体に、これを正、逆転および増、減速運転するための駆
動装置を連結し、この駆動装置の操作部に、該装置を正
、逆転、増、減速および停止操作器に連結し、さらに電
源回路に作動時間制御を遮断させるようにした、車輌搭
載用被駆動体の駆動制御装置の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10635681A JPS588432A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 車輛搭載用被駆動体の駆動制御装置の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10635681A JPS588432A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 車輛搭載用被駆動体の駆動制御装置の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588432A true JPS588432A (ja) | 1983-01-18 |
| JPS64251B2 JPS64251B2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=14431474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10635681A Granted JPS588432A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 車輛搭載用被駆動体の駆動制御装置の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588432A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52116523A (en) * | 1976-03-26 | 1977-09-30 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Device for preventing overload of crawler vehicle or the like |
| JPS5587624A (en) * | 1978-12-21 | 1980-07-02 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Operation controlling device for machine to be driven loaded on car |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP10635681A patent/JPS588432A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52116523A (en) * | 1976-03-26 | 1977-09-30 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Device for preventing overload of crawler vehicle or the like |
| JPS5587624A (en) * | 1978-12-21 | 1980-07-02 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Operation controlling device for machine to be driven loaded on car |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64251B2 (ja) | 1989-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2016038910A1 (ja) | ハイブリッド式建設機械 | |
| JP4939331B2 (ja) | 電気駆動式作業車両 | |
| JPS5816958A (ja) | パワ−ステアリング装置 | |
| JPS588432A (ja) | 車輛搭載用被駆動体の駆動制御装置の安全装置 | |
| JPS588431A (ja) | 車輛搭載用被駆動体の駆動制御装置の安全装置 | |
| JPS6120448B2 (ja) | ||
| JPS6146290B2 (ja) | ||
| JPH01249521A (ja) | 車輛塔載用被駆動体の駆動制御操作装置 | |
| JP2015017382A (ja) | ショベル | |
| JPS6146291B2 (ja) | ||
| KR830001294B1 (ko) | 차량탑재용 피구동체의 구동제어 조작장치 | |
| JPH0443402Y2 (ja) | ||
| JPS592608B2 (ja) | 車輌搭載用被駆動体の駆動装置の操作制御装置 | |
| JPS6225528B2 (ja) | ||
| JP4455253B2 (ja) | 建設機械の旋回制御装置 | |
| JPH0512463Y2 (ja) | ||
| JPH0518206Y2 (ja) | ||
| JP2005119328A (ja) | 作業車両におけるコントローラ | |
| JP2574938Y2 (ja) | 作業車の安全装置 | |
| JP2025035381A (ja) | ミキサ車 | |
| KR950011095B1 (ko) | 믹서드럼 제어시스템 | |
| HK67089A (en) | Dual motor drive system | |
| WO2024070549A1 (ja) | 作業機械 | |
| JPH01249538A (ja) | ミキサ車の緊急操作装置 | |
| JPH0723504Y2 (ja) | サン・ル−フ装置の制御回路 |