JPS5884381A - 自動販売機の表示装置 - Google Patents
自動販売機の表示装置Info
- Publication number
- JPS5884381A JPS5884381A JP18244581A JP18244581A JPS5884381A JP S5884381 A JPS5884381 A JP S5884381A JP 18244581 A JP18244581 A JP 18244581A JP 18244581 A JP18244581 A JP 18244581A JP S5884381 A JPS5884381 A JP S5884381A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- terminal
- sales
- vending machine
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動販売機の販売表示装置に関する。
複数の商品或いは商品収納コラム選択用の押ボタンスイ
ッチと各押ボタンスイッチに対応した販売表示ランプと
を備え、顧客が所望の商品或いはコラムの押ボタンスイ
ッチを操作することによって、当該選択した商品を販売
する□自動販売機においては、所定金額が自動販売機に
投入されて販売可能であることを示す信号が制御装置か
ら出方されると、販売可能な商品に該当する表示ランプ
が点灯し、所望商品の選択が行なわれると、その選択さ
れた商品の表示ランプのみが点灯を続け、他の表示ラン
プは消灯し、商品の販売が行なわれると、その商品の表
示ランプも消灯する。
ッチと各押ボタンスイッチに対応した販売表示ランプと
を備え、顧客が所望の商品或いはコラムの押ボタンスイ
ッチを操作することによって、当該選択した商品を販売
する□自動販売機においては、所定金額が自動販売機に
投入されて販売可能であることを示す信号が制御装置か
ら出方されると、販売可能な商品に該当する表示ランプ
が点灯し、所望商品の選択が行なわれると、その選択さ
れた商品の表示ランプのみが点灯を続け、他の表示ラン
プは消灯し、商品の販売が行なわれると、その商品の表
示ランプも消灯する。
この方式の自動販売機が屋外等の明るい所に設置される
と、表示ランプの照度に限度があるためどの表示ランプ
が点灯しているか判別し難いという欠点がある。この対
策として、表示ランプを点滅させる方式がある。
と、表示ランプの照度に限度があるためどの表示ランプ
が点灯しているか判別し難いという欠点がある。この対
策として、表示ランプを点滅させる方式がある。
第1図はこの種の表示ランプの制御装置の従来の回路を
示すものであって、1”*1b、lc。
示すものであって、1”*1b、lc。
1dは商品選択用押ボタンスイッチ、2はマイクロコン
ピュータを用いたC P Us 3 a 、 3 b*
3c、3aは各商品選択用押ボタンスイッチ1aない
し1dに対応した販売表示ランプである。各表示ランプ
3aないし3dの一方の端子は共通に接続されて、電源
VDD に接続されるとともに、他方の端子はシフト
レジスタ4の出力端子q0ないしQ4にインバータ5a
ないし5dを介して接続されている。シフトレジスタ4
のクロック入力端子4−1はCPU2のクロックパルス
出力端子PDoに接続されるととも1こ、データ入力端
子4−2はCPU2のデー門出力端子P Dtに接続さ
れている。
ピュータを用いたC P Us 3 a 、 3 b*
3c、3aは各商品選択用押ボタンスイッチ1aない
し1dに対応した販売表示ランプである。各表示ランプ
3aないし3dの一方の端子は共通に接続されて、電源
VDD に接続されるとともに、他方の端子はシフト
レジスタ4の出力端子q0ないしQ4にインバータ5a
ないし5dを介して接続されている。シフトレジスタ4
のクロック入力端子4−1はCPU2のクロックパルス
出力端子PDoに接続されるととも1こ、データ入力端
子4−2はCPU2のデー門出力端子P Dtに接続さ
れている。
6は硬貨選別計数機構であって、当該自動販売機に投入
された金額が100円であれば100円に相当する出力
端子に販売可信号@1”を出力し、また投入された金額
が120円であれば、100円と120円に相当するそ
れぞれの出力端子に販売可信号を出力する。なお7@な
いし7bは販売リレーである0 CPU2は販売可となっている商品に対応して時分割的
に信号1′1 ″を出力端子P Di に出力して、こ
の信号はシフトレジスタ4に読み込まれて、シフトレジ
スタ4の所定の出力端子に信号11 ″を生じる。いま
、たとえば販売表示ランプ3aと3bに対応する各商品
に対して販売可信号がCPU2に入力されるとシフトレ
ジスタ4の出力端子Qoと91に出力、“1”を生じる
。そして販売表示ランプ3aと3bとを点灯させる。こ
の販売表示ランプを点滅させるために、上述の従来の回
路においては、たとえば上記した出力端子Q。、Qlに
出力される11′信号を点滅サイクルに合わせ・て11
”或いは10”とする必要がある。このため、本来、端
子PD1の状態が”1”(販売可であることを表わす)
期間に右いても、端子P D rを@1”或いは@0”
とするようにCPU2のプログラムを構成しなければな
らない。即ち第2図のステップR101〜R105は第
1図の例において、端子PD1を′″0”と@1”とに
反転するプログラムを示すものであり、ステップ数が増
加し、プログラム作成作業が煩雑となるという欠点があ
った。
された金額が100円であれば100円に相当する出力
端子に販売可信号@1”を出力し、また投入された金額
が120円であれば、100円と120円に相当するそ
れぞれの出力端子に販売可信号を出力する。なお7@な
いし7bは販売リレーである0 CPU2は販売可となっている商品に対応して時分割的
に信号1′1 ″を出力端子P Di に出力して、こ
の信号はシフトレジスタ4に読み込まれて、シフトレジ
スタ4の所定の出力端子に信号11 ″を生じる。いま
、たとえば販売表示ランプ3aと3bに対応する各商品
に対して販売可信号がCPU2に入力されるとシフトレ
ジスタ4の出力端子Qoと91に出力、“1”を生じる
。そして販売表示ランプ3aと3bとを点灯させる。こ
の販売表示ランプを点滅させるために、上述の従来の回
路においては、たとえば上記した出力端子Q。、Qlに
出力される11′信号を点滅サイクルに合わせ・て11
”或いは10”とする必要がある。このため、本来、端
子PD1の状態が”1”(販売可であることを表わす)
期間に右いても、端子P D rを@1”或いは@0”
とするようにCPU2のプログラムを構成しなければな
らない。即ち第2図のステップR101〜R105は第
1図の例において、端子PD1を′″0”と@1”とに
反転するプログラムを示すものであり、ステップ数が増
加し、プログラム作成作業が煩雑となるという欠点があ
った。
この発明は上述の欠点を排除するためになされたもので
あって、販売表示、ランプの一端を共通に接続して、こ
の接続端子を販売表示ランプの点滅周期に合わせた周期
のパルスを生じるCPUの端子に接続することにより、
簡単なプログラムで販売表示ランプを点滅制御し得る表
示装置を提供することを目的とする。
あって、販売表示、ランプの一端を共通に接続して、こ
の接続端子を販売表示ランプの点滅周期に合わせた周期
のパルスを生じるCPUの端子に接続することにより、
簡単なプログラムで販売表示ランプを点滅制御し得る表
示装置を提供することを目的とする。
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
なお第3図において第1図と同じ部分には同一の符号を
付した。
付した。
第3図において、販売表示ランプ3aないし3dの一方
の端子は共通に接続されて、増幅器8の出力端子に接続
され、該増幅器8の入力端子はCPU2め出力端子P
D 2に接続される。CPU2の出力端子P D2には
、商品選択スイッチ1aないし1dのどれかがオンとさ
れ商品の販売が開始さ゛れた時点t1から販売終了時【
2までの期間、第4図のPD2に示すパルスを生じる。
の端子は共通に接続されて、増幅器8の出力端子に接続
され、該増幅器8の入力端子はCPU2め出力端子P
D 2に接続される。CPU2の出力端子P D2には
、商品選択スイッチ1aないし1dのどれかがオンとさ
れ商品の販売が開始さ゛れた時点t1から販売終了時【
2までの期間、第4図のPD2に示すパルスを生じる。
このパルスは販売表示ランプが点滅する周期に設定され
る。
る。
上記のような構成において、いま各販売表示ランプ3a
ないし3dに対応する商品についての所定額以上の金額
が自動販売機に投入されていて、各商品について販売可
能となっているときには、第5図aに示すように、各販
売表示ランプ3aないし3dに対応した信号S1ないし
S4が時分割的に端子P Diに生じ、この信号がクロ
ック信号によってシフトレジスタ4に読み込まれる。そ
して第4図の【O〜t1に示すようにシフトレジスタ4
の出力端子Q。ないしq3は“1”とな机そして、販売
表示ランプ3aないし3dは連続的に点灯している。
ないし3dに対応する商品についての所定額以上の金額
が自動販売機に投入されていて、各商品について販売可
能となっているときには、第5図aに示すように、各販
売表示ランプ3aないし3dに対応した信号S1ないし
S4が時分割的に端子P Diに生じ、この信号がクロ
ック信号によってシフトレジスタ4に読み込まれる。そ
して第4図の【O〜t1に示すようにシフトレジスタ4
の出力端子Q。ないしq3は“1”とな机そして、販売
表示ランプ3aないし3dは連続的に点灯している。
いま商品選択スイッチ1cをオンとすると、CPU2は
この選択スイッチ1cの信号を読みとって、出力端子F
D ・4;、・、には第5図すのように信号S3のみ
が生じる。
この選択スイッチ1cの信号を読みとって、出力端子F
D ・4;、・、には第5図すのように信号S3のみ
が生じる。
そしてシフトレジスタ4の出力端子Q2が“1′″他は
′″0”となって、表示ランプ3a、3b、3dは消灯
する。
′″0”となって、表示ランプ3a、3b、3dは消灯
する。
一方、端子PD2には第4図に示すパルス信号が生じ、
増幅器8の出力は間欠的に“1”、“0”となって、販
売表示ランプ3Cは上記パルスの周期に応じて点滅する
。
増幅器8の出力は間欠的に“1”、“0”となって、販
売表示ランプ3Cは上記パルスの周期に応じて点滅する
。
この間リレー7Cがオンとなり、所定商品が販売される
。販売終了がタイマ等によってCPU2に読込まれると
、信号S3も第5図Cに示すように消滅して、シフトレ
ジスタ4の端子Q2も10′″となり、販売表示ランプ
3Cは消灯する。
。販売終了がタイマ等によってCPU2に読込まれると
、信号S3も第5図Cに示すように消滅して、シフトレ
ジスタ4の端子Q2も10′″となり、販売表示ランプ
3Cは消灯する。
第6図は上述の表示動作を制御するためのCPU2に記
憶されたプログラムの1−を示し、R1ないしR3はシ
フトレジスタ4にCPU2の出力端子PD□の出力を入
力す゛るステップ、R4ないしR9は商品選択スイッチ
がオンとされたときのその選択された商品に対応する表
示ランプを点灯するためにシフトレジスタ4にCPU2
+7)端子P Dtの出力をセットするステップ、R1
0ないしR12は、CPU2の端子PD2に表示ランプ
点滅用のパルスを送出するステップである。この例でも
判るように、表示ランプ点滅用にはRIO、R11,R
12だけでよ(、プログラムが極めて簡単となる。
憶されたプログラムの1−を示し、R1ないしR3はシ
フトレジスタ4にCPU2の出力端子PD□の出力を入
力す゛るステップ、R4ないしR9は商品選択スイッチ
がオンとされたときのその選択された商品に対応する表
示ランプを点灯するためにシフトレジスタ4にCPU2
+7)端子P Dtの出力をセットするステップ、R1
0ないしR12は、CPU2の端子PD2に表示ランプ
点滅用のパルスを送出するステップである。この例でも
判るように、表示ランプ点滅用にはRIO、R11,R
12だけでよ(、プログラムが極めて簡単となる。
以上詳述したように、この発明は自動販売機における商
品販売表示用のランプの一端を一括接続して、所定のパ
ルスが生じるCPUの出力端子に増幅器等を介して、或
いは直接に接続し、上記パルスによって販売表示ランプ
を点滅させるようにしたから、点滅用のプログラムが極
めて簡単になるという利点がある。
品販売表示用のランプの一端を一括接続して、所定のパ
ルスが生じるCPUの出力端子に増幅器等を介して、或
いは直接に接続し、上記パルスによって販売表示ランプ
を点滅させるようにしたから、点滅用のプログラムが極
めて簡単になるという利点がある。
第1図は従来の自動販売機の表示装置の一例を示す回路
図、第2図は第1図の回路において、販売表示ランプの
点滅用のプログラムを示すフローチャート、第3図はこ
の発明の表示装置の一実施例を示す回路図、第4図は第
3図の実施例iこおける要部の出力波形図、第5図は第
3図の実施例におけるCPUからの出力の一部を示す波
形図、第6図は第3図の実施例において販売表示ランプ
の点滅用のプログラムを示すフローチャートである。 la・・・商品選択スイッチ 1b・・・ 1C・・・商品選択スイッチ ld・・・ 2 ・・・ CPU 3a・・・販売表示ランプ 3b・・・ 3C・・・ 3d・・・ 4 ・・・ シフトレジスタ 53〜5d・・・インバータ 6・・・ 硬貨選別計数機構 8・・・ 増幅器 第1II
図、第2図は第1図の回路において、販売表示ランプの
点滅用のプログラムを示すフローチャート、第3図はこ
の発明の表示装置の一実施例を示す回路図、第4図は第
3図の実施例iこおける要部の出力波形図、第5図は第
3図の実施例におけるCPUからの出力の一部を示す波
形図、第6図は第3図の実施例において販売表示ランプ
の点滅用のプログラムを示すフローチャートである。 la・・・商品選択スイッチ 1b・・・ 1C・・・商品選択スイッチ ld・・・ 2 ・・・ CPU 3a・・・販売表示ランプ 3b・・・ 3C・・・ 3d・・・ 4 ・・・ シフトレジスタ 53〜5d・・・インバータ 6・・・ 硬貨選別計数機構 8・・・ 増幅器 第1II
Claims (1)
- (1)複数の商品選択用スイッチと、各商品選択用スイ
ッチに対応して設けられた販売表示ランプと、投入され
た金額に対して販売可能な商品に対応する販売表示ラン
プを点灯するように制御するとともに、商品選択用スイ
ッチで選択された商品を販売するように制御する制御装
置とを備えた自動販売機において、販売表示ランプの一
方の端子を共通に接続して、上記接続端子を一売可能な
商品の選択スイッチがオンとされたときに所定の周期の
パルスを生じる上記制御装置の端子に接続して、所定の
商品が選択されたとき、その商品のL%表示ランプを点
滅するようにしたことを特徴とする自動販売機の表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18244581A JPS5884381A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 自動販売機の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18244581A JPS5884381A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 自動販売機の表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884381A true JPS5884381A (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=16118385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18244581A Pending JPS5884381A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 自動販売機の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884381A (ja) |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP18244581A patent/JPS5884381A/ja active Pending
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