JPS6227983Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6227983Y2 JPS6227983Y2 JP15749281U JP15749281U JPS6227983Y2 JP S6227983 Y2 JPS6227983 Y2 JP S6227983Y2 JP 15749281 U JP15749281 U JP 15749281U JP 15749281 U JP15749281 U JP 15749281U JP S6227983 Y2 JPS6227983 Y2 JP S6227983Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bend
- signal
- lamp
- sold
- control terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動販売機における売切及びベンド
ランプの点灯回路に関するものである。
ランプの点灯回路に関するものである。
(従来の技術)
第1図は従来のタバコ等の自動販売機を示し、
1は自動販売機本体、2はその前面に開閉自在に
装着された開閉扉であり、この開閉扉2に電照板
3、コイン投入口4、売切ランプ5、ベンドラン
プ6、商品選択押釦スイツチ7、商品取出口8等
が設けられている。売切ランプ5、ベンドランプ
6、押釦スイツチ7は本体1内の各コラム数と同
数だけあり、これらは開閉扉2の内側等に設けら
れた制御装置に接続されている。
1は自動販売機本体、2はその前面に開閉自在に
装着された開閉扉であり、この開閉扉2に電照板
3、コイン投入口4、売切ランプ5、ベンドラン
プ6、商品選択押釦スイツチ7、商品取出口8等
が設けられている。売切ランプ5、ベンドランプ
6、押釦スイツチ7は本体1内の各コラム数と同
数だけあり、これらは開閉扉2の内側等に設けら
れた制御装置に接続されている。
タバコその他の自動販売機においては、第1図
に示すように各コラムに対応する売切ランプ5及
びベンドランプ6を前面パネルに押釦スイツチ7
と並べて設け、商品の売切れ時に制御装置からの
売切信号により売切ランプ5を点灯させ、また所
定金額のコインを投入し販売可能になつた時に、
制御装置からのベンド信号によりベンドランプ6
を点灯させるようにしている。
に示すように各コラムに対応する売切ランプ5及
びベンドランプ6を前面パネルに押釦スイツチ7
と並べて設け、商品の売切れ時に制御装置からの
売切信号により売切ランプ5を点灯させ、また所
定金額のコインを投入し販売可能になつた時に、
制御装置からのベンド信号によりベンドランプ6
を点灯させるようにしている。
(考案が解決しようとする問題点)
この場合、制御装置としてマイクロコンピユー
タを使用する等により大幅な小型化が図られてい
るが、従来は売切ランプ5及びベンドランプ6の
個々に制御端子を設け、その各制御端子から売切
ランプ5及びベンドランプ6に売切信号及びベン
ド信号を出力するようにしていたので、多種類の
商品を販売する自動販売機では、それに応じて制
御端子の数が増大し、これが一層の小型化を捉進
する上で大きなネツクとなつており、また配線等
の作業上も問題であつた。
タを使用する等により大幅な小型化が図られてい
るが、従来は売切ランプ5及びベンドランプ6の
個々に制御端子を設け、その各制御端子から売切
ランプ5及びベンドランプ6に売切信号及びベン
ド信号を出力するようにしていたので、多種類の
商品を販売する自動販売機では、それに応じて制
御端子の数が増大し、これが一層の小型化を捉進
する上で大きなネツクとなつており、また配線等
の作業上も問題であつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、このような従来の問題点に鑑み、売
切信号用及びベンド信号用の制御端子を共用し、
制御端子数を大幅に削減するようにしたものであ
つて、そのための具体的手段として、売切ランプ
5及びベンドランプ6を備え、制御装置9からの
売切信号及びベンド信号により各ランプ5,6を
点灯させるようにした自動販売機において、制御
装置9に、売切信号の他に該売切信号の中断時に
極く短時間だけベンド信号を出力するように共通
の制御端子11を設け、この制御端子11に売切
ランプ5を接続すると共に、該制御端子11に、
ベンド信号をラツチするラツチ回路13を介して
〓〓〓〓〓
ベンドランプ6を接続したものである。
切信号用及びベンド信号用の制御端子を共用し、
制御端子数を大幅に削減するようにしたものであ
つて、そのための具体的手段として、売切ランプ
5及びベンドランプ6を備え、制御装置9からの
売切信号及びベンド信号により各ランプ5,6を
点灯させるようにした自動販売機において、制御
装置9に、売切信号の他に該売切信号の中断時に
極く短時間だけベンド信号を出力するように共通
の制御端子11を設け、この制御端子11に売切
ランプ5を接続すると共に、該制御端子11に、
ベンド信号をラツチするラツチ回路13を介して
〓〓〓〓〓
ベンドランプ6を接続したものである。
(作用)
第2図及び第3図を参照しながら作用を説明す
る。複数あるコラムの内、例えば第2番目のコラ
ムの商品が売切れになると、そのコラムの売切ス
イツチが動作し、マイクロコンピユータ10の第
2番目の制御端子11−2より売切信号Aが発生
し、インバータ12−2を介して第2番目の売切
ランプ5−2が点灯する。そこで、次に購買者が
コイン投入口4より所定枚数のコインを投入する
と、例えば投入額が全商品を販売可能な額であれ
ば、各制御端子11よりベンド信号が発生し、す
べてのベンドランプ6が点灯する。即ち、制御端
子11−2においては、投入コインの検出があれ
ば、ベンド信号B発生前のタイミング信号Cの立
下がり時に、制御端子11−2から発生していた
売切信号Aが立下がり、続いてタイミング信号C
の立上がり時に制御端子11−2より所定パルス
幅のベンド信号Bが極く短時間だけ発生する。一
方、これに同期してタイミング信号Cによりラツ
チ回路13が働き、制御端子11−2からのベン
ド信号Bをラツチし、従つて、第2番目のコラム
のベンドランプ6−2がインバータ14を介して
点灯し販売可能な商品を表示する。制御端子11
−2からのベンド信号Bは、一定タイミング時間
後切れ、続いて制御端子11−2からは売切信号
Aが発生するため、売切ランプ5−2はベンド信
号Bの発生前後の僅かの間だけ売切信号Aが中断
し途切れることになるが、その時間が極く僅かで
あるため、目の残像効果によつて点灯状態のまま
と同じように見える。制御端子11−2以外の各
制御端子11においては、タイミング信号の立上
がり時に所定パルス幅のベンド信号Bが発生する
ので、ラツチ回路13、インバータ14を介して
各ベンドランプ6が点灯する。この時、ベンド信
号Bの発生時間だけインバータ12を介して他の
売切ランプ5に通電されるが、その時間が極く僅
かであるため、売切ランプ5は点灯には至らず、
目には点灯として見えない。次に何れかの押釦ス
イツチ7を押すと、その後、各ベンドランプ6は
消える。
る。複数あるコラムの内、例えば第2番目のコラ
ムの商品が売切れになると、そのコラムの売切ス
イツチが動作し、マイクロコンピユータ10の第
2番目の制御端子11−2より売切信号Aが発生
し、インバータ12−2を介して第2番目の売切
ランプ5−2が点灯する。そこで、次に購買者が
コイン投入口4より所定枚数のコインを投入する
と、例えば投入額が全商品を販売可能な額であれ
ば、各制御端子11よりベンド信号が発生し、す
べてのベンドランプ6が点灯する。即ち、制御端
子11−2においては、投入コインの検出があれ
ば、ベンド信号B発生前のタイミング信号Cの立
下がり時に、制御端子11−2から発生していた
売切信号Aが立下がり、続いてタイミング信号C
の立上がり時に制御端子11−2より所定パルス
幅のベンド信号Bが極く短時間だけ発生する。一
方、これに同期してタイミング信号Cによりラツ
チ回路13が働き、制御端子11−2からのベン
ド信号Bをラツチし、従つて、第2番目のコラム
のベンドランプ6−2がインバータ14を介して
点灯し販売可能な商品を表示する。制御端子11
−2からのベンド信号Bは、一定タイミング時間
後切れ、続いて制御端子11−2からは売切信号
Aが発生するため、売切ランプ5−2はベンド信
号Bの発生前後の僅かの間だけ売切信号Aが中断
し途切れることになるが、その時間が極く僅かで
あるため、目の残像効果によつて点灯状態のまま
と同じように見える。制御端子11−2以外の各
制御端子11においては、タイミング信号の立上
がり時に所定パルス幅のベンド信号Bが発生する
ので、ラツチ回路13、インバータ14を介して
各ベンドランプ6が点灯する。この時、ベンド信
号Bの発生時間だけインバータ12を介して他の
売切ランプ5に通電されるが、その時間が極く僅
かであるため、売切ランプ5は点灯には至らず、
目には点灯として見えない。次に何れかの押釦ス
イツチ7を押すと、その後、各ベンドランプ6は
消える。
(実施例)
以下、図示の具体的実施例について本考案を詳
述すると、第2図において、9は制御装置で、自
動販売機の販売、集計等の各種演算処理機能を司
るマイクロコンピユータ10を備えて成る。マイ
クロコンピユータ10はコラム数に対応する制御
端子11を有し、この制御端子11から売切信号
Aの他に、該売切信号Aの中断時に極く短時間の
ベンド信号Bを出力するようにプログラムされて
いる。そして各制御端子11にはインバータ12
を介して各売切ランプ5が接続されると共に、ベ
ンド信号Bをラツチするラツチ回路13及びイン
バータ14を介して各ベンドランプ6が接続され
ている。ラツチ回路13はベンド信号Bの発生時
にマイクロコンピユータ10のタイミング制御端
子15から発生するタイミング信号Cの立上がり
によりベンド信号Bをラツチし、押釦スイツチ7
を押した時、或いは販売動作があつ時にリセツト
されるようになつている。16,17は電源端子
である。
述すると、第2図において、9は制御装置で、自
動販売機の販売、集計等の各種演算処理機能を司
るマイクロコンピユータ10を備えて成る。マイ
クロコンピユータ10はコラム数に対応する制御
端子11を有し、この制御端子11から売切信号
Aの他に、該売切信号Aの中断時に極く短時間の
ベンド信号Bを出力するようにプログラムされて
いる。そして各制御端子11にはインバータ12
を介して各売切ランプ5が接続されると共に、ベ
ンド信号Bをラツチするラツチ回路13及びイン
バータ14を介して各ベンドランプ6が接続され
ている。ラツチ回路13はベンド信号Bの発生時
にマイクロコンピユータ10のタイミング制御端
子15から発生するタイミング信号Cの立上がり
によりベンド信号Bをラツチし、押釦スイツチ7
を押した時、或いは販売動作があつ時にリセツト
されるようになつている。16,17は電源端子
である。
なお第2図及び第3図の実施例では、売切れ位
置のコラムに対応するベンドランプ6−2を含め
て販売可能なすべてのベンドランプ6が点灯する
ように説明したが、売切れ時には、そのコラムに
対応するベンドランプ6は点灯しないようにする
ことも可能であり、これはマイクロコンピユータ
10のプログラムによつて簡単に行ない得る。勿
論、この場合にもベンド信号Bの前後にわたつて
売切信号Aに途切れがあることは云うまでもな
い。
置のコラムに対応するベンドランプ6−2を含め
て販売可能なすべてのベンドランプ6が点灯する
ように説明したが、売切れ時には、そのコラムに
対応するベンドランプ6は点灯しないようにする
ことも可能であり、これはマイクロコンピユータ
10のプログラムによつて簡単に行ない得る。勿
論、この場合にもベンド信号Bの前後にわたつて
売切信号Aに途切れがあることは云うまでもな
い。
制御装置9はマイクロコンピユータ10以外の
もので構成することもできる。
もので構成することもできる。
(考案の効果)
本考案は、制御装置9に、売切信号の他に該売
切信号の中断時に極く短時間だけベンド信号を出
力するように共通の制御端子11を設け、この制
御端子11に売切ランプ5を接続すると共に、該
制御端子11に、ベンド信号をラツチするラツチ
回路13を介してベンドランプ6を接続している
ので、制御端子11の共用によりその端子数を従
来に比較して大幅に削減でき、制御装置の小型
化、配線作業の能率化を図る上で非常に効果的で
ある。
切信号の中断時に極く短時間だけベンド信号を出
力するように共通の制御端子11を設け、この制
御端子11に売切ランプ5を接続すると共に、該
制御端子11に、ベンド信号をラツチするラツチ
回路13を介してベンドランプ6を接続している
ので、制御端子11の共用によりその端子数を従
来に比較して大幅に削減でき、制御装置の小型
化、配線作業の能率化を図る上で非常に効果的で
ある。
第1図は従来の自動販売機の正面図、第2図は
本考案の一実施例を示す電気回路の構成図、第3
図はそのタイムチヤートである。 〓〓〓〓〓
1……自動販売機本体、5……売切ランプ、6
……ベンドランプ、9……制御装置、10……マ
イクロコンピユータ、11……制御端子、13…
…ラツチ回路。 〓〓〓〓〓
本考案の一実施例を示す電気回路の構成図、第3
図はそのタイムチヤートである。 〓〓〓〓〓
1……自動販売機本体、5……売切ランプ、6
……ベンドランプ、9……制御装置、10……マ
イクロコンピユータ、11……制御端子、13…
…ラツチ回路。 〓〓〓〓〓
Claims (1)
- 売切ランプ5及びベンドランプ6を備え、制御
装置9からの売切信号及びベンド信号により各ラ
ンプ5,6を点灯させるようにした自動販売機に
おいて、制御装置9に、売切信号の他に該売切信
号の中断時に極く短時間だけベンド信号を出力す
るように共通の制御端子11を設け、この制御端
子11に売切ランプ5を接続すると共に、該制御
端子11に、ベンド信号をラツチするラツチ回路
13を介してベンドランプ6を接続したことを特
徴とする自動販売機における売切及びベンドラン
プの点灯回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15749281U JPS5863676U (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 自動販売機における売切及びベンドランプの点灯回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15749281U JPS5863676U (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 自動販売機における売切及びベンドランプの点灯回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863676U JPS5863676U (ja) | 1983-04-28 |
| JPS6227983Y2 true JPS6227983Y2 (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=29950015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15749281U Granted JPS5863676U (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 自動販売機における売切及びベンドランプの点灯回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863676U (ja) |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP15749281U patent/JPS5863676U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5863676U (ja) | 1983-04-28 |
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