JPS5884384A - 盗難防止装置の可撓性条体 - Google Patents
盗難防止装置の可撓性条体Info
- Publication number
- JPS5884384A JPS5884384A JP56183389A JP18338981A JPS5884384A JP S5884384 A JPS5884384 A JP S5884384A JP 56183389 A JP56183389 A JP 56183389A JP 18338981 A JP18338981 A JP 18338981A JP S5884384 A JPS5884384 A JP S5884384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible strip
- wire
- optical fiber
- theft device
- flexible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は盗難防止装置に関し、If!#にかかる盗難防
止装置に備えられ、内部に光ファイI(を挿通させ九可
撓性条体の構造に関する。
止装置に備えられ、内部に光ファイI(を挿通させ九可
撓性条体の構造に関する。
従来、車輌特に自−二輪車の盗難防止装置として、可−
性鍮体内に党ファイバを組み込み、使用時に電柱等の構
造物と車輌とをこの可撓性条体にて結合するとともに前
記光7アイパ中に光を通しておき、可撓性条体が切断さ
れて光が遮断されたときに当鋏可蝿性条体の切断を光電
的に検出して豐機器を作動させるよう和した盗難防止装
置が本出願人により提案されている。斯る光ファイバを
組み込んだ可撓性条体は鋼繁な使用に耐え得る様十分な
強度を有するしと社勿論であるが安価に製造出来ること
が望ましい、又、光ファイバの光減衰量を小さくすると
共に通光効率の低下が小さいように11T*性条体に組
み込む必要がある。
性鍮体内に党ファイバを組み込み、使用時に電柱等の構
造物と車輌とをこの可撓性条体にて結合するとともに前
記光7アイパ中に光を通しておき、可撓性条体が切断さ
れて光が遮断されたときに当鋏可蝿性条体の切断を光電
的に検出して豐機器を作動させるよう和した盗難防止装
置が本出願人により提案されている。斯る光ファイバを
組み込んだ可撓性条体は鋼繁な使用に耐え得る様十分な
強度を有するしと社勿論であるが安価に製造出来ること
が望ましい、又、光ファイバの光減衰量を小さくすると
共に通光効率の低下が小さいように11T*性条体に組
み込む必要がある。
本発明は上述の要請に応えてなされたもので、可達性秦
体(以下「40ツクワイヤ」という)を、光7アイパと
、少なくとも1本の電導線および補強部材を可撓性チェ
ーブに輪方向に互いに平行に挿通させて構成し、十分な
強度を有するとともに安価に調造でき、単つ、光ファイ
バの曲りを少なくできで通光効率の低下等を防止した盗
難防止装置のロックワイヤを提供する亀のである。
体(以下「40ツクワイヤ」という)を、光7アイパと
、少なくとも1本の電導線および補強部材を可撓性チェ
ーブに輪方向に互いに平行に挿通させて構成し、十分な
強度を有するとともに安価に調造でき、単つ、光ファイ
バの曲りを少なくできで通光効率の低下等を防止した盗
難防止装置のロックワイヤを提供する亀のである。
以下回向を参照して本発明のロックワイヤの実施例を説
明する。
明する。
第1図は本発明のロックワイヤが適用される盗難防止装
置の電気系の一例を示すブロック図である。
置の電気系の一例を示すブロック図である。
符号lは#Vi11alは後述するロックワイヤ2に挿
通された光ファイバ21の一端に配設された発光素子(
例えば発光ダイオード)を示し、光7アイパ21の他端
には受光素子(例えばフォトトランジスタ)3が配設さ
れている0発光素子1及び受光索子3は夫々電気回路4
に電気的に接続されている。電気回路4は発光素子l、
受光素子3を駆動するとともに受光素子3の出力に応じ
て警報信号を発生するものでその出力側には費411a
5が接続され、電気回路4及び費報器5に社電源6が接
続され夫々に電力が供給されるようkなっている。
通された光ファイバ21の一端に配設された発光素子(
例えば発光ダイオード)を示し、光7アイパ21の他端
には受光素子(例えばフォトトランジスタ)3が配設さ
れている0発光素子1及び受光索子3は夫々電気回路4
に電気的に接続されている。電気回路4は発光素子l、
受光素子3を駆動するとともに受光素子3の出力に応じ
て警報信号を発生するものでその出力側には費411a
5が接続され、電気回路4及び費報器5に社電源6が接
続され夫々に電力が供給されるようkなっている。
尚、受光素子3と電気回路4とをII統するリード線2
2.22’は後述する本発明のロック9イヤ2内部に巻
装されている。
2.22’は後述する本発明のロック9イヤ2内部に巻
装されている。
電気回路4は送信回路4m、受信回路4b、1iar線
検出回路4c、駆動回路4dを備えており、送信回路4
1は例えばパルス発振回路で所定周期のパルス信号pm
を出力する0発光素子1は電気信号を対応する光信号に
変換するもので、パルスイ6号PaK応じて作動し、光
パルス信号Phを発光出力する。この光パルス信号Ph
Fi光ファイバ21中に伝送される。受光素子3は光信
号を対応する電気信号に変換するもので、光ファイバ2
1から入力される光パルス信号PhK応じた電気パルス
信号Pbを出力する。受信(9)路4bは受光素子3か
らの信号Pbを受信検出して対応するパルス信号Pcを
出力する。断線検出回路4Cは送信回路4m、受信回路
4bから出力されるパルス信号Pa、Pcによ抄光7ア
イバ21の断線を検出するもので、例えば信号PaとP
cとのアンド条件を取9、条件が満足されている場合に
は正常、満足されない場合には異常と判断し、異常時に
は異常信号Pdを出力するようになっている。g動回路
4dは警報a5を作動させるためのもので、入力信号P
d K応じた駆動信号Psを出力する。警報器Sは例え
ばブず−で駆動信号PsK応じて作動し警報を発生する
。
検出回路4c、駆動回路4dを備えており、送信回路4
1は例えばパルス発振回路で所定周期のパルス信号pm
を出力する0発光素子1は電気信号を対応する光信号に
変換するもので、パルスイ6号PaK応じて作動し、光
パルス信号Phを発光出力する。この光パルス信号Ph
Fi光ファイバ21中に伝送される。受光素子3は光信
号を対応する電気信号に変換するもので、光ファイバ2
1から入力される光パルス信号PhK応じた電気パルス
信号Pbを出力する。受信(9)路4bは受光素子3か
らの信号Pbを受信検出して対応するパルス信号Pcを
出力する。断線検出回路4Cは送信回路4m、受信回路
4bから出力されるパルス信号Pa、Pcによ抄光7ア
イバ21の断線を検出するもので、例えば信号PaとP
cとのアンド条件を取9、条件が満足されている場合に
は正常、満足されない場合には異常と判断し、異常時に
は異常信号Pdを出力するようになっている。g動回路
4dは警報a5を作動させるためのもので、入力信号P
d K応じた駆動信号Psを出力する。警報器Sは例え
ばブず−で駆動信号PsK応じて作動し警報を発生する
。
jIz図は第4図の電気系を組み込んだ盗難防止装置の
一例O外観図である。筐体7KFi第1図の電気四路4
.m1lli)!および電源6が組み込iへこの筐体フ
は例えば第3riAK示す自動二輪車のシート13下方
のリアカウル14の側WIK強固に固設されている。ロ
ックワイヤ2の一端部2aKF1発光素子1及びコネク
タを内部に装着したプラダ8が固設されており他端部2
b*には小ループ2Cが形成され、端s2bはカシメ用
金具9によって当鍍ロックワイヤ2に強固にカシメ止め
されている。崗、端部2bKは光7アイパ21の端部と
整合するように第1図の受光素子3が支持されて図示し
ないカプセルに内蔵されこのカプセルと共に端szbが
前述のようにカシメ用金具によってカシメ止めされてい
る。
一例O外観図である。筐体7KFi第1図の電気四路4
.m1lli)!および電源6が組み込iへこの筐体フ
は例えば第3riAK示す自動二輪車のシート13下方
のリアカウル14の側WIK強固に固設されている。ロ
ックワイヤ2の一端部2aKF1発光素子1及びコネク
タを内部に装着したプラダ8が固設されており他端部2
b*には小ループ2Cが形成され、端s2bはカシメ用
金具9によって当鍍ロックワイヤ2に強固にカシメ止め
されている。崗、端部2bKは光7アイパ21の端部と
整合するように第1図の受光素子3が支持されて図示し
ないカプセルに内蔵されこのカプセルと共に端szbが
前述のようにカシメ用金具によってカシメ止めされてい
る。
車輌を電柱10等に繋ぐ場合には、先ず、ロックワイヤ
2を電柱10に巻き付け1次いで小ルーを筐体7のノケ
ツ)IIK装着すればよい。尚、第2−において符号1
2はプラグ8とソケクH1との脱離を防止するための錠
である。
2を電柱10に巻き付け1次いで小ルーを筐体7のノケ
ツ)IIK装着すればよい。尚、第2−において符号1
2はプラグ8とソケクH1との脱離を防止するための錠
である。
次に1上述のように使用される本発明に係るロックワイ
ヤ2をlX4図及び第5図に基づいて説明する。
ヤ2をlX4図及び第5図に基づいて説明する。
第4図及び第5図は本発明の一実施例に係るロックワイ
ヤ2を示し、ロックワイヤ2は1合成樹脂被膜(例えば
ポリ塩化ビニル、ポリエチレン等)23によって被覆さ
れた光ファイバ21と、電導−としての例えば2本のリ
ードlm22.22’と、補強部材としてのワイヤ24
0四者を合成樹脂(例えばポリ塩化ビニル)等の可撓性
チューブ25に軸方向に互いに平行に挿通させてこれら
囲者を可撓性チューブ25で被覆して構成されている。
ヤ2を示し、ロックワイヤ2は1合成樹脂被膜(例えば
ポリ塩化ビニル、ポリエチレン等)23によって被覆さ
れた光ファイバ21と、電導−としての例えば2本のリ
ードlm22.22’と、補強部材としてのワイヤ24
0四者を合成樹脂(例えばポリ塩化ビニル)等の可撓性
チューブ25に軸方向に互いに平行に挿通させてこれら
囲者を可撓性チューブ25で被覆して構成されている。
前記ワイヤ24はその中心部K例えば麻糸等で撚つ九芯
24畠が配され、この芯24mの周囲に各々複数本(例
えば6本)の鋼索線24bを撚った複数本(例えば6本
)のストランド24Cが巻装され、更ポリ塩化ビニル)
24dで被覆している。またリード線22.22’はポ
リ塩化ビニルやポリエチレン等の絶縁体26.26で被
覆されている。
24畠が配され、この芯24mの周囲に各々複数本(例
えば6本)の鋼索線24bを撚った複数本(例えば6本
)のストランド24Cが巻装され、更ポリ塩化ビニル)
24dで被覆している。またリード線22.22’はポ
リ塩化ビニルやポリエチレン等の絶縁体26.26で被
覆されている。
尚、上述の実施例では光ファイバ21.リードm22,
22’及びワイヤ240四者を互いKllらずKnl、
シたが第6図に示すように前記囲者を大きなピッチで撚
って構成させてもよいつ 父、リード−22,22’は図示例の2本に限定されず
、例えば1本のリード1s22のみを例えば正導線とし
て使用し、スト、ランド24Cを例えば負導線として使
用してもよい。
22’及びワイヤ240四者を互いKllらずKnl、
シたが第6図に示すように前記囲者を大きなピッチで撚
って構成させてもよいつ 父、リード−22,22’は図示例の2本に限定されず
、例えば1本のリード1s22のみを例えば正導線とし
て使用し、スト、ランド24Cを例えば負導線として使
用してもよい。
更に、ストランド24C9素m24bの数、撚り方等に
は櫨々の選択が考えられるがロックワイヤ2の外径%強
度等を考慮して任意に選択することができる。
は櫨々の選択が考えられるがロックワイヤ2の外径%強
度等を考慮して任意に選択することができる。
上述した構成による本発明の盗−防止装置のロックワイ
ヤに依れば可撓性チュニブに光7アイパと共に補強部材
及び′砿導纏を互いに平行に軸方向に挿通して配したの
で構造が簡単でありながら十分な’i’JiKt*し、
且つ各構成部材を夫々単品で加工でき、安価容易に製造
することができる。更に、光7アイパを可撓性チューブ
内に補強部材等KGつて軸方向に配設したので光ファイ
バの全長を短かくして光の減衰量を小さくすることが出
来ると共に党ファイバのねじれを少くして通光効率の低
下を防止することができる。
ヤに依れば可撓性チュニブに光7アイパと共に補強部材
及び′砿導纏を互いに平行に軸方向に挿通して配したの
で構造が簡単でありながら十分な’i’JiKt*し、
且つ各構成部材を夫々単品で加工でき、安価容易に製造
することができる。更に、光7アイパを可撓性チューブ
内に補強部材等KGつて軸方向に配設したので光ファイ
バの全長を短かくして光の減衰量を小さくすることが出
来ると共に党ファイバのねじれを少くして通光効率の低
下を防止することができる。
!1図は本発明の可撓性条体が適用される盗−防止装置
の電気系の一例を示すブロック図、第2図は可撓性条体
の使用例を示す外観図、第3図は盗−防止装置のS載の
一例を示す外−図、第4図は可撓性条体の断面図、第5
図は可撓性条体の切開側面図、及びtXG図は可撓性条
体の他の実施例の切開側面図である。 l・−発光素子、2・・・可撓性条体(ロックワイヤ)
。 3・・・受光素子、4・・・電気回路、5・・・警報器
、21・・・光ファイバ、22 、22’・・・リード
@、24・・・補強部材(ワイヤ)%z5・・・可撓性
チューブ。
の電気系の一例を示すブロック図、第2図は可撓性条体
の使用例を示す外観図、第3図は盗−防止装置のS載の
一例を示す外−図、第4図は可撓性条体の断面図、第5
図は可撓性条体の切開側面図、及びtXG図は可撓性条
体の他の実施例の切開側面図である。 l・−発光素子、2・・・可撓性条体(ロックワイヤ)
。 3・・・受光素子、4・・・電気回路、5・・・警報器
、21・・・光ファイバ、22 、22’・・・リード
@、24・・・補強部材(ワイヤ)%z5・・・可撓性
チューブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 光ファイバを挿通させた可撓性条体を備え、こO可
撓性条体の切断を″光電的に検知して警報を発するよう
Kされ九盗―防止装置において、前記光ファイバ、少な
くとも1本の電導線および補強部材を可禰性チェープに
軸方向に互いに平行に挿通させて構成し九ことを特徴と
する盗難防止装置の可I11性秦体。 Lm記補強部材は缶々複数本の鋼素線を徹って形成され
九複数本のストランドよ構成ることを特徴とする特杵請
求o’11mm1項記載の盗難防止装置の可撓性条体。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56183389A JPS5884384A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 盗難防止装置の可撓性条体 |
| US06/438,341 US4717235A (en) | 1981-11-16 | 1982-11-01 | Flexible tying member for theftproof device |
| CA000414650A CA1181832A (en) | 1981-11-16 | 1982-11-02 | Flexible tying member for theftproof device |
| GB08232585A GB2109547B (en) | 1981-11-16 | 1982-11-15 | Flexible tying member for an antitheft device |
| DE19823242377 DE3242377A1 (de) | 1981-11-16 | 1982-11-16 | Flexibles element zum festmachen fuer eine vorrichtung zur diebstahlsicherung |
| AU90498/82A AU562737B2 (en) | 1981-11-16 | 1982-11-16 | Flexible theft indicating tying member |
| FR8219167A FR2516467B1 (fr) | 1981-11-16 | 1982-11-16 | Attache souple pour dispositif antivol |
| US06/652,216 US4574192A (en) | 1981-11-16 | 1984-09-19 | Flexible fiber optic tying member for theftproof device |
| GB08504606A GB2154316B (en) | 1981-11-16 | 1985-02-22 | Flexible tying member for an antitheft device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56183389A JPS5884384A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 盗難防止装置の可撓性条体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884384A true JPS5884384A (ja) | 1983-05-20 |
| JPS6255194B2 JPS6255194B2 (ja) | 1987-11-18 |
Family
ID=16134911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56183389A Granted JPS5884384A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 盗難防止装置の可撓性条体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884384A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4653349A (en) * | 1984-03-23 | 1987-03-31 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Auxiliary device driving unit driven by an engine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148887U (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-16 |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP56183389A patent/JPS5884384A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4653349A (en) * | 1984-03-23 | 1987-03-31 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Auxiliary device driving unit driven by an engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255194B2 (ja) | 1987-11-18 |
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