JPS5884462A - Mos型半導体装置およびその装造方製造方法 - Google Patents
Mos型半導体装置およびその装造方製造方法Info
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- JPS5884462A JPS5884462A JP56181808A JP18180881A JPS5884462A JP S5884462 A JPS5884462 A JP S5884462A JP 56181808 A JP56181808 A JP 56181808A JP 18180881 A JP18180881 A JP 18180881A JP S5884462 A JPS5884462 A JP S5884462A
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダート絶縁膜の構成を改良したMO8飄半導体
装置およびその製造方法K11するものである。
装置およびその製造方法K11するものである。
従来、MO811半導体義を紘、第1図に示すように半
導体基板1に、不純物を拡散してソース2とドレイン3
を形成し、このソース2とドレイン3間のチャネル領域
上の基板表面にダート絶縁膜4を介してダート電極6を
設けた構造と1に−)ている。
導体基板1に、不純物を拡散してソース2とドレイン3
を形成し、このソース2とドレイン3間のチャネル領域
上の基板表面にダート絶縁膜4を介してダート電極6を
設けた構造と1に−)ている。
近年、゛このようなMOB ml半導体装置の微細化に
伴りて、いわゆるシ冒−トチャネル効果O間m−生じて
きている。この問題を改善するため0手段の一つとして
、半導体基板1の不純物濃度を高くシ、ジインクシ箇ン
深さXjを浅くすると共に、r−ト絶縁膜4を薄くする
、いわゆるスケーリングの方法がある。
伴りて、いわゆるシ冒−トチャネル効果O間m−生じて
きている。この問題を改善するため0手段の一つとして
、半導体基板1の不純物濃度を高くシ、ジインクシ箇ン
深さXjを浅くすると共に、r−ト絶縁膜4を薄くする
、いわゆるスケーリングの方法がある。
しかしながらジャンクシ1ン深さXJを浅く、ダート絶
縁膜4を薄くすると、ジインクシ諺ンOブレイクダウン
電圧が低下するという新たな問題が生ずる。このジャン
クシ曹ンブレイクダウンは電界の集中するドレイン3と
ダートの近傍で発生し、ドレイン3とf−)電圧の差が
大きい程(一般的にはr−)電圧OVのときドレイン・
r−)間の電圧差は大きくなる)、tたゲート絶縁@a
の膜厚が薄く力る程低くなる。
縁膜4を薄くすると、ジインクシ諺ンOブレイクダウン
電圧が低下するという新たな問題が生ずる。このジャン
クシ曹ンブレイクダウンは電界の集中するドレイン3と
ダートの近傍で発生し、ドレイン3とf−)電圧の差が
大きい程(一般的にはr−)電圧OVのときドレイン・
r−)間の電圧差は大きくなる)、tたゲート絶縁@a
の膜厚が薄く力る程低くなる。
例えばP (i’o o )シリコン基板(比抵抗2Ω
a11)、XJ = 0.31im s ? )酸化
膜厚400!、r−)電圧O,vのとき、ジキンクシ嘗
ンブレイクダウン電圧は約10 V (10−”Aで定
義)であるOK対し、基板および!、を同一条件とし、
ff−)酸化膜厚を200Xと薄くシタ場合、ジャンク
シ1/ブレイクダウン電圧は約5VKffi下してしま
い、ノイズマージンなどを考慮すると、5vの電源電圧
の使用に耐えられなくなシ、装置の微細化にとって大き
な障害となっていた。
a11)、XJ = 0.31im s ? )酸化
膜厚400!、r−)電圧O,vのとき、ジキンクシ嘗
ンブレイクダウン電圧は約10 V (10−”Aで定
義)であるOK対し、基板および!、を同一条件とし、
ff−)酸化膜厚を200Xと薄くシタ場合、ジャンク
シ1/ブレイクダウン電圧は約5VKffi下してしま
い、ノイズマージンなどを考慮すると、5vの電源電圧
の使用に耐えられなくなシ、装置の微細化にとって大き
な障害となっていた。
本発明は、かかる点に鑑みなされたもので、ドレイン・
f−ト間の空乏層に加わる電界を低くして、ジf/クシ
■ンブレイクダウン電圧を上げることによりゲート絶縁
膜を薄膜化して回路の微細化を図つたMOB ml半導
体装置およびその製造方法を提供するものである。
f−ト間の空乏層に加わる電界を低くして、ジf/クシ
■ンブレイクダウン電圧を上げることによりゲート絶縁
膜を薄膜化して回路の微細化を図つたMOB ml半導
体装置およびその製造方法を提供するものである。
即ち本発明はソース、ドレイン間のチャネル領域上に、
ゲート絶縁膜を介してダート電極を設けたMOB !1
1牛導体装置において、前記ダート絶縁膜の少なくとも
ドレイン近傍を、他の部分よ〕誘電率の低い絶縁膜で形
成したことをI!#黴とするMOB ’11半導体装置
を第1の要旨とするものである。
ゲート絶縁膜を介してダート電極を設けたMOB !1
1牛導体装置において、前記ダート絶縁膜の少なくとも
ドレイン近傍を、他の部分よ〕誘電率の低い絶縁膜で形
成したことをI!#黴とするMOB ’11半導体装置
を第1の要旨とするものである。
また本発明は、半導体基板上に第1の絶縁膜を設ける工
程と、この第10絶縁真上にダート電極材料を堆積する
工程と、このf−)電極材料のI臂ターニングと同時K
tたはノぐターニング後、第1の絶縁膜をサイドエツチ
ングして、オーバーハング部を形成する工程と、前記第
lの絶縁膜よ〕誘電率の低い第2の絶縁膜をオーバーハ
ング部に設ける工程と、前記第1および第2の絶縁膜を
パターニングし複合構成としりr−ト絶縁膜を形成する
工程と、前記ダート絶縁膜の誘電率が低い第2の絶縁膜
下部にソース、ドレインを形成すゐ工程どからなること
を特徴とするMOB g半導体装置の製造方法を第2の
要旨とするものである。
程と、この第10絶縁真上にダート電極材料を堆積する
工程と、このf−)電極材料のI臂ターニングと同時K
tたはノぐターニング後、第1の絶縁膜をサイドエツチ
ングして、オーバーハング部を形成する工程と、前記第
lの絶縁膜よ〕誘電率の低い第2の絶縁膜をオーバーハ
ング部に設ける工程と、前記第1および第2の絶縁膜を
パターニングし複合構成としりr−ト絶縁膜を形成する
工程と、前記ダート絶縁膜の誘電率が低い第2の絶縁膜
下部にソース、ドレインを形成すゐ工程どからなること
を特徴とするMOB g半導体装置の製造方法を第2の
要旨とするものである。
更に本発明は半導体基板上にパターニングされた第1の
絶縁膜を設ける工程と、第1の絶縁膜をマスクとして、
また社この上に設りた/譬ター二/グされたマスキング
材料をマスクとして露出した半導体基板上に誘電率の異
なる第20絶縁膜を設ける工程と、前記第1および第2
の絶縁膜を/奢ターニングして複合111成としたr−
ト絶縁膜を形成する工程と、このダート絶縁膜の上にダ
ート電極を設ける工程と、前記f−)絶縁膜を組成する
誘電率の低い第1または第2の絶縁膜の下部にドレイン
を形成する工1とからなることを特徴とするMO8r1
i半導体装置の製造方法を第3の要旨とするものである
。
絶縁膜を設ける工程と、第1の絶縁膜をマスクとして、
また社この上に設りた/譬ター二/グされたマスキング
材料をマスクとして露出した半導体基板上に誘電率の異
なる第20絶縁膜を設ける工程と、前記第1および第2
の絶縁膜を/奢ターニングして複合111成としたr−
ト絶縁膜を形成する工程と、このダート絶縁膜の上にダ
ート電極を設ける工程と、前記f−)絶縁膜を組成する
誘電率の低い第1または第2の絶縁膜の下部にドレイン
を形成する工1とからなることを特徴とするMO8r1
i半導体装置の製造方法を第3の要旨とするものである
。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明において複合構成としたゲート絶縁膜の構成要素
となる第1の絶縁膜および、これと誘電率の異なる第2
の絶縁膜としては、例えば815N4 e 8102
、 ’TaO2などが挙げられる。′*り誘電率の異な
る第1および第2の絶縁膜の組合せとしては、例えば8
1.N4と5SO2(誘電率比約7=4)、あるいはT
aO2と81.N4との組合せがあり、誘電率の低い方
の絶縁物の下部にドレインを形成する。
となる第1の絶縁膜および、これと誘電率の異なる第2
の絶縁膜としては、例えば815N4 e 8102
、 ’TaO2などが挙げられる。′*り誘電率の異な
る第1および第2の絶縁膜の組合せとしては、例えば8
1.N4と5SO2(誘電率比約7=4)、あるいはT
aO2と81.N4との組合せがあり、誘電率の低い方
の絶縁物の下部にドレインを形成する。
j!に、第1および第2の絶縁膜の形成方法としては、
絶縁物の堆積、あるいは基板表面の酸化または窒化によ
って形成しても良い・を九本発明においてダート電極と
なる材料としては、例えば多結晶シリコン、単結晶シリ
コン、アモルファスシリコン、メタルシリサイド、ある
いはメタルなどが用いられる。
絶縁物の堆積、あるいは基板表面の酸化または窒化によ
って形成しても良い・を九本発明においてダート電極と
なる材料としては、例えば多結晶シリコン、単結晶シリ
コン、アモルファスシリコン、メタルシリサイド、ある
いはメタルなどが用いられる。
次に本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すもので、先ず第2図(
4)に示すように、例えばP(100)シリコン基板な
どの半導体基板1上に、素子領域とフィールド領域(図
示せず)とを形成した後、素子領域上に第1の絶縁膜6
1kを形成する0次にこの上にダート電極材料を堆積し
た後、これをノ4ターニングしてf−)電極5を形成す
る。
4)に示すように、例えばP(100)シリコン基板な
どの半導体基板1上に、素子領域とフィールド領域(図
示せず)とを形成した後、素子領域上に第1の絶縁膜6
1kを形成する0次にこの上にダート電極材料を堆積し
た後、これをノ4ターニングしてf−)電極5を形成す
る。
次いで第1の絶縁111jaを前記ダート電極5をマス
クとしてエツチングすると、同図側)に示すようにゲー
ト電極5の下部に位置する第10絶縁膜6aがサイドエ
ツチングされて、オーバーハング部1 m + 7 b
が形成される。なお仁の場合、ダート電極材料のパター
ニング時に同時に第1の絶縁膜6鳳をエツチングして奄
良い。
クとしてエツチングすると、同図側)に示すようにゲー
ト電極5の下部に位置する第10絶縁膜6aがサイドエ
ツチングされて、オーバーハング部1 m + 7 b
が形成される。なお仁の場合、ダート電極材料のパター
ニング時に同時に第1の絶縁膜6鳳をエツチングして奄
良い。
この後、全面に第2の絶縁#6bを堆積して、同図輯)
ニ示t ヨ5 K% オーai−/% y/wAy a
。
ニ示t ヨ5 K% オーai−/% y/wAy a
。
7bKも第2の絶縁膜6bt埋め込む、この場合例えば
第1の絶縁aεa t813N4とすれば、第2の絶縁
膜6bとして、これよ)誘電率の低い5to2を用いる
。
第1の絶縁aεa t813N4とすれば、第2の絶縁
膜6bとして、これよ)誘電率の低い5to2を用いる
。
次に、リアクティブイオンエツチングなどのサイドエツ
チングのほとんど起らない異方性エツチングによシ全W
K堆積した第2の絶縁膜6bを除去すると、同[1@に
示すようにオーバーハング部7a*7bに第2の絶縁膜
6bが残留して、第1の絶縁膜6&の両側に誘電率の低
い第2の絶縁膜6b、6bが平面的に配置された複合構
成のゲート絶縁膜6が形成される。
チングのほとんど起らない異方性エツチングによシ全W
K堆積した第2の絶縁膜6bを除去すると、同[1@に
示すようにオーバーハング部7a*7bに第2の絶縁膜
6bが残留して、第1の絶縁膜6&の両側に誘電率の低
い第2の絶縁膜6b、6bが平面的に配置された複合構
成のゲート絶縁膜6が形成される。
次いで、ダート絶縁膜6の誘電率の低い第2の絶縁膜6
b、6bの下部の半導体基板1に不純物を拡散して、ソ
ース2とドレイン3を形成し、同図(至)に示す如きM
O811半導体装置とする。
b、6bの下部の半導体基板1に不純物を拡散して、ソ
ース2とドレイン3を形成し、同図(至)に示す如きM
O811半導体装置とする。
上記構造のMo5rIi牛導体装置の作用について第3
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
ジャ/クシ璽ンブレイクダウン電圧はダート電圧がOv
近くになったとき、ドレイン3とチイネル領域の境界a
&付近で発生することを先に説明した。これは半導体基
板1中の空乏層9Kかかる電界が境界8mの近辺で最も
太きくなるからである。従りてジャンクシ璽ンブレイク
ダウン電圧を上げるには、半導体基板1中にかかる電界
を小さくする必要がある。ところで半導体基板1にかか
る電圧は単純にいえば空乏層1、のキャノ臂シタンスと
r−ト絶縁膜6のキャパシタンスとの直列につなが−)
たキイIダシタンスの容量分割によって決まる。従って
ゲート絶縁膜6の誘電率を小さくすれば、このキイ/4
シタンスも小さくカシ空乏層9にかかる電圧の割合が小
さく表って、ジャンクシ璽ンブレイクダウン電圧が上が
ることになる。
近くになったとき、ドレイン3とチイネル領域の境界a
&付近で発生することを先に説明した。これは半導体基
板1中の空乏層9Kかかる電界が境界8mの近辺で最も
太きくなるからである。従りてジャンクシ璽ンブレイク
ダウン電圧を上げるには、半導体基板1中にかかる電界
を小さくする必要がある。ところで半導体基板1にかか
る電圧は単純にいえば空乏層1、のキャノ臂シタンスと
r−ト絶縁膜6のキャパシタンスとの直列につなが−)
たキイIダシタンスの容量分割によって決まる。従って
ゲート絶縁膜6の誘電率を小さくすれば、このキイ/4
シタンスも小さくカシ空乏層9にかかる電圧の割合が小
さく表って、ジャンクシ璽ンブレイクダウン電圧が上が
ることになる。
ところがゲート絶縁膜6の全体を誘電率の低い絶縁膜で
形成すると、ジャンクシ冒ンブレイクダウン電圧が上が
る反面、r−ト絶縁膜60キイパシタンス全体が小さく
なりてしまり。
形成すると、ジャンクシ冒ンブレイクダウン電圧が上が
る反面、r−ト絶縁膜60キイパシタンス全体が小さく
なりてしまり。
MO811半導体装置の特性はダート絶縁agのキャノ
臂シタンスで決まり、誘電率を小さくしてキャパシタン
スを小さくしたということは、実効的にr−ト膜厚を厚
くしたのと同じ効果をよび、スフ−リングなどの微細化
の手法に反する。従って本発明の如く、最も電界の大き
くかがるドレイン3の近傍部分、即ちダート絶縁膜6の
第20絶縁農61を、部分的に誘電率の低い絶縁物で形
成することにょシ、全体的な特性を余多低下させること
なくジfンクシ璽ンブレイクダウン電圧を上げることが
できるものである。
臂シタンスで決まり、誘電率を小さくしてキャパシタン
スを小さくしたということは、実効的にr−ト膜厚を厚
くしたのと同じ効果をよび、スフ−リングなどの微細化
の手法に反する。従って本発明の如く、最も電界の大き
くかがるドレイン3の近傍部分、即ちダート絶縁膜6の
第20絶縁農61を、部分的に誘電率の低い絶縁物で形
成することにょシ、全体的な特性を余多低下させること
なくジfンクシ璽ンブレイクダウン電圧を上げることが
できるものである。
な訃上記実施例ではダート絶縁膜6の形成に、第1の絶
縁膜6mのサイドエツチングを利用して複合構成とする
方法について示した、以下化の方法について説明する。
縁膜6mのサイドエツチングを利用して複合構成とする
方法について示した、以下化の方法について説明する。
先ず島4図に)に示すように半導体基板1上に、素子領
域とフィールド領域とを形成した後、素子領域上に第1
の絶縁膜61を設秒る。次にこの第1の絶縁膜6a上に
レジストなどのマスキング材料10を堆積した後、パタ
ーニングし、これをマスクとして同図φ)に示すように
第1の絶縁膜6aをエツチングして、半導体基板10表
面を露出させる。
域とフィールド領域とを形成した後、素子領域上に第1
の絶縁膜61を設秒る。次にこの第1の絶縁膜6a上に
レジストなどのマスキング材料10を堆積した後、パタ
ーニングし、これをマスクとして同図φ)に示すように
第1の絶縁膜6aをエツチングして、半導体基板10表
面を露出させる。
次に、同図幻に示すように前記[1の絶縁膜6aより誘
電率の小さい第2の絶縁膜6bを全面に堆積する。
電率の小さい第2の絶縁膜6bを全面に堆積する。
この後、)臂ターニングされた前記マスキング材料10
と、この上に堆積した第2の絶縁膜6bを剥離除去して
、同図の)K示すように複合構成のダート絶縁11gを
形成する。
と、この上に堆積した第2の絶縁膜6bを剥離除去して
、同図の)K示すように複合構成のダート絶縁11gを
形成する。
以下、r−)電極材料を堆積して、r−)電極5を形成
した後、ソース2、ドレインSを形成する工@は上記実
施例の第2図の)および働と同様である。
した後、ソース2、ドレインSを形成する工@は上記実
施例の第2図の)および働と同様である。
第5図は他の方法を示すもので、先ず第59に)に示す
ように、耐酸化性、あるいは耐窒化性を有する第1の絶
縁膜6aを半導体基板lの表面に形成する。
ように、耐酸化性、あるいは耐窒化性を有する第1の絶
縁膜6aを半導体基板lの表面に形成する。
次に前記第1の絶縁膜6aをパターニングして、同図0
1)に示すように半導体基板10表面を露出させる。こ
の後、パターニングされた前記第1の絶縁膜6aをマス
クとして、これ・より誘電率の低い第2の絶縁*gbを
、酸化あるい祉窒化により露出した基板表面に成長させ
て同図(C)に示すように複合構成のダート絶縁膜6を
形成するものである。なおこの様な方法を適用する例と
して絋、第1の絶縁膜6aをIll、!’J4とし、第
2の絶縁膜6bとして8102を用いた場合が挙げられ
る。
1)に示すように半導体基板10表面を露出させる。こ
の後、パターニングされた前記第1の絶縁膜6aをマス
クとして、これ・より誘電率の低い第2の絶縁*gbを
、酸化あるい祉窒化により露出した基板表面に成長させ
て同図(C)に示すように複合構成のダート絶縁膜6を
形成するものである。なおこの様な方法を適用する例と
して絋、第1の絶縁膜6aをIll、!’J4とし、第
2の絶縁膜6bとして8102を用いた場合が挙げられ
る。
以下ダート電4I5、ソース2、ドレイン3を形成して
第3図に示すMOS fi半導体装置を作る工程は前記
実施例と同様である。
第3図に示すMOS fi半導体装置を作る工程は前記
実施例と同様である。
なお第1の絶縁膜CaK耐酸化性や耐窒化性がない場合
には、第6図(A)に示すように第1の絶縁膜6aの上
に、耐酸化性や耐窒化性を有するマスキング材料10を
堆積して/ぐターニングする。次にこれをマスクとして
同図01)K示すように、露出した基板表面に誘電率の
低い第2の絶縁膜6bを成長させた後、マスキング材料
10を剥離する。
には、第6図(A)に示すように第1の絶縁膜6aの上
に、耐酸化性や耐窒化性を有するマスキング材料10を
堆積して/ぐターニングする。次にこれをマスクとして
同図01)K示すように、露出した基板表面に誘電率の
低い第2の絶縁膜6bを成長させた後、マスキング材料
10を剥離する。
tた上記実施例では何れも誘電率の高い第1の絶縁膜6
aから先に形成する方法について示したが、菖7図に示
すように、この逆の方法でも良い。
aから先に形成する方法について示したが、菖7図に示
すように、この逆の方法でも良い。
先ずI!7図に)に示すように半導体基板1(D全面に
耐酸化性あるいは耐窒化性を有する第2の絶縁膜gbを
設けて、これをパターニングし、基板の表面をIll田
させる。
耐酸化性あるいは耐窒化性を有する第2の絶縁膜gbを
設けて、これをパターニングし、基板の表面をIll田
させる。
次に同図01)K示すようにパターニングした第2の絶
縁膜6bをマスクとして、これより誘電率の高い第1の
絶縁膜6aを基板表面に窒化などにより成長させて、複
合構成としたff−)絶縁膜6を形成する。以下ダート
電極4、ソース2、ドレイン3を形成してMO8fi半
導体装置を作石工IIは同様である。
縁膜6bをマスクとして、これより誘電率の高い第1の
絶縁膜6aを基板表面に窒化などにより成長させて、複
合構成としたff−)絶縁膜6を形成する。以下ダート
電極4、ソース2、ドレイン3を形成してMO8fi半
導体装置を作石工IIは同様である。
なお、第2の絶縁膜6bに耐酸化性や耐窒化性がない場
合には第8図■に示すように第2の絶縁膜6b上に耐酸
化性や耐窒化性を有するマスキング材料10を堆積して
パターニングし、これをマスクとして同図Φ)に示すよ
うに、露出し次基板表面に第1の絶縁膜6aを成長させ
て複合構成のf−)絶縁膜6としても良い。
合には第8図■に示すように第2の絶縁膜6b上に耐酸
化性や耐窒化性を有するマスキング材料10を堆積して
パターニングし、これをマスクとして同図Φ)に示すよ
うに、露出し次基板表面に第1の絶縁膜6aを成長させ
て複合構成のf−)絶縁膜6としても良い。
上記方法では何れも第3図に示す複合構成のf−)絶縁
膜6を有するMO811半導体装電な製造する場合につ
いて示し九が、次に夫々異なる複合構成のゲート絶縁膜
6を有するMO8型半導体装置について説明する。
膜6を有するMO811半導体装電な製造する場合につ
いて示し九が、次に夫々異なる複合構成のゲート絶縁膜
6を有するMO8型半導体装置について説明する。
第9図は誘電率の高い第1の絶縁膜6aの両側に、これ
より膜厚が厚く、誘電率が低い第2の絶縁膜6b、σb
を配置して段差のあるr−ト絶縁膜6としたものである
。
より膜厚が厚く、誘電率が低い第2の絶縁膜6b、σb
を配置して段差のあるr−ト絶縁膜6としたものである
。
@10ffFi、j1!9図に示すものとは逆に第2の
絶縁膜6bの膜厚を、ジャンクシ冒ンブレイクダウン電
圧低下の許す限シ薄くして複合構成としたダート絶縁膜
6を用いたものである。
絶縁膜6bの膜厚を、ジャンクシ冒ンブレイクダウン電
圧低下の許す限シ薄くして複合構成としたダート絶縁膜
6を用いたものである。
更に第11図は誘電率の高い第1の絶縁膜6aの両端側
(ソース・ドレイン側)を薄く形成し、この薄い部分に
、誘電率の低い第2の絶縁膜6bを積層して表両を平坦
化し、ソース2とドレイン3の近傍のみ全体として誘電
率を低くしたものである。
(ソース・ドレイン側)を薄く形成し、この薄い部分に
、誘電率の低い第2の絶縁膜6bを積層して表両を平坦
化し、ソース2とドレイン3の近傍のみ全体として誘電
率を低くしたものである。
第12図は誘電率の高い第1の絶縁膜6aをr−計電極
5の幅と同じく全体に形成し、ソース2、およびドレイ
ン3とチャネル領域との境界8 a # Jl bの近
傍にのみ、誘電率の低い第20絶縁膜6bを局部的に設
けて縞状O複合構成としたダート絶縁膜6を用いたもの
である。
5の幅と同じく全体に形成し、ソース2、およびドレイ
ン3とチャネル領域との境界8 a # Jl bの近
傍にのみ、誘電率の低い第20絶縁膜6bを局部的に設
けて縞状O複合構成としたダート絶縁膜6を用いたもの
である。
第13図は、第12図の変形例で、ドレイン3とチャネ
ル領域との境界8aの近傍にのみ誘電率の低い第2の絶
縁膜6bを局部的に設けて複合構成としたf−)絶縁膜
6を用いたものである。
ル領域との境界8aの近傍にのみ誘電率の低い第2の絶
縁膜6bを局部的に設けて複合構成としたf−)絶縁膜
6を用いたものである。
更に第14図は、ソース2側に誘電率の高い第1の絶縁
膜6aを設け、これと隣接してドレイン3側に誘電率の
低い第2の絶縁膜6bを設けて複合構成としたダート絶
縁膜6を用いたものである。
膜6aを設け、これと隣接してドレイン3側に誘電率の
低い第2の絶縁膜6bを設けて複合構成としたダート絶
縁膜6を用いたものである。
なお、上記実施例では、何れも第1の絶縁膜Iiaを誘
電率が高く、また第2の絶縁膜6bを誘電率の低い絶縁
物として説明したが、少なくともドレイン3偶に誘電率
の低い絶縁物が位置する構成でおれば、第1の絶縁膜6
*t−誘電率が低く、第2の絶縁膜ebt@電率が高い
絶縁−としても良い。
電率が高く、また第2の絶縁膜6bを誘電率の低い絶縁
物として説明したが、少なくともドレイン3偶に誘電率
の低い絶縁物が位置する構成でおれば、第1の絶縁膜6
*t−誘電率が低く、第2の絶縁膜ebt@電率が高い
絶縁−としても良い。
以上説明した如く、本発明に係わるMO8型半導体装置
およびその製造方法によれば、ダート絶縁膜の少なくと
もドレイン近傍を、誘電率の低い絶縁膜で形成すること
Kより、ドレイン・ダート間の空乏層に加わる電圧を低
くして、ジ丁ンクシ嘗ンブレイクダウン電圧を上げ、ダ
ート絶縁膜の薄膜化を可能にして回路の微細化を図るこ
とができるものである。
およびその製造方法によれば、ダート絶縁膜の少なくと
もドレイン近傍を、誘電率の低い絶縁膜で形成すること
Kより、ドレイン・ダート間の空乏層に加わる電圧を低
くして、ジ丁ンクシ嘗ンブレイクダウン電圧を上げ、ダ
ート絶縁膜の薄膜化を可能にして回路の微細化を図るこ
とができるものである。
第1図は従来のMOS M半導体装置を示す断面図、第
2図(4)乃至(至)は本発明の一実施例によるMO8
3半導体装置を製造する工程を順次示す断面図、第3図
は第2図のMOa型半導体装置の作用を説明するための
断面図、第4図(A)乃至(D)は他の方法によりゲー
ト絶縁膜を製造する工程を示す断面図、第5図(ト)乃
至(C)、第6図に)および(B)、第7図に)および
俤)、第8図に)および俤)拡夫夫異なる方法によpc
−ト絶縁膜を製造する工程を示す断面図、第9図乃至第
14図は夫々異なる複合構成のダート絶縁膜を設けfc
MO8盤半導体装置の断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・ソース、3・・・ドレイ
ン、4・・・ダート絶縁膜、5・・・f−)電極、6a
・・・第1の絶縁膜、6b・・・第2の絶縁膜、1a、
Fb・・・オーバーハング部、8aelb・・・II界
、り・・・空乏層、10・・・マスキング材料。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦−10/a 第3図 第7図
2図(4)乃至(至)は本発明の一実施例によるMO8
3半導体装置を製造する工程を順次示す断面図、第3図
は第2図のMOa型半導体装置の作用を説明するための
断面図、第4図(A)乃至(D)は他の方法によりゲー
ト絶縁膜を製造する工程を示す断面図、第5図(ト)乃
至(C)、第6図に)および(B)、第7図に)および
俤)、第8図に)および俤)拡夫夫異なる方法によpc
−ト絶縁膜を製造する工程を示す断面図、第9図乃至第
14図は夫々異なる複合構成のダート絶縁膜を設けfc
MO8盤半導体装置の断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・ソース、3・・・ドレイ
ン、4・・・ダート絶縁膜、5・・・f−)電極、6a
・・・第1の絶縁膜、6b・・・第2の絶縁膜、1a、
Fb・・・オーバーハング部、8aelb・・・II界
、り・・・空乏層、10・・・マスキング材料。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦−10/a 第3図 第7図
Claims (5)
- (1) ソース、ドレイン間のチャネル領域上に、ダ
ート絶縁膜を介してダート電極を設けたMO8型半導体
装置において、前記ダート絶縁膜の少なくともドレイン
近傍を、他の部分よ〕誘電率の低い絶縁膜で形成したこ
とを特徴とするMOB型半導体装置。 - (2)半導体基板上に、第1の絶縁膜を設ける工程と、
この第1の絶縁膜上にゲート電極材料を堆積する工程と
、このダート電極材料をノ母ターニングしてf−)電極
を形成する工程と、前記?−)電極材料のパターニング
と同時に′tたFii4ターニング後、第1の絶縁膜を
サイドエツチングして、オーバーハング部を形成する工
程と、前記第1の絶縁膜よシ誘電率の低い第2の結縁膜
をオーバーハング部に設ける工程と、前f[il!1お
よび第2の絶縁膜を)臂ターニン〆し複合構成としたf
f−)絶縁膜を形成する工程と、前記ダート絶縁膜の誘
電率が低い第20絶縁膜下部にソース又は、ドレインを
形成する工程とからなることを特徴とするMOS li
!半導体装置0製造方法。 - (3)f−)絶縁膜を構成する第1および第2の絶縁膜
を、絶縁物の堆積、あるいは基板表面の酸化または窒化
によ)形成することを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載のMO811半導体装置の製造方法。 - (4)半導体基板上に、ノ臂ターニングされた第1の絶
縁膜を設ける工程と、第1の絶縁膜をマスクとして、t
たはこの上に設けたパターニングされたアスキング材料
をマスクとして露出した半導体基板上に誘電率の異なる
纂2の絶縁膜を設ける工程と、前記第1および第20絶
縁膜をパターニングして複合構成としたダート絶縁膜を
形成する工程と、こCHI’−)絶縁lIO上にダート
電極を設ける工程と、前記f−)絶縁属を構成する誘電
率の低い第1または第2の絶縁膜の下部にドレインを形
成する工程とからなることを特徴とするMOB ml半
導体装置の製造方法。 - (5) ダート絶縁膜を構成するIllおよび馬2の
絶縁膜を、絶縁物の堆積、あるいは基板表面の酸化tた
は窒化によシ形成することを特徴とする特許請求の範囲
第4項記載のMOB IIIml半導体装置造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181808A JPS5884462A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | Mos型半導体装置およびその装造方製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181808A JPS5884462A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | Mos型半導体装置およびその装造方製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884462A true JPS5884462A (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=16107197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56181808A Pending JPS5884462A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | Mos型半導体装置およびその装造方製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884462A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63181468A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 | Fujitsu Ltd | Mis型電界効果トランジスタ |
| JPH01280321A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-10 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| WO2000049643A3 (en) * | 1999-02-16 | 2001-02-15 | Philips Semiconductor Inc | Gate insulator comprising high and low dielectric constant parts |
| EP1067597A3 (en) * | 1999-05-07 | 2004-07-28 | Chartered Semiconductor Manufacturing Pte Ltd. | Transitors with low overlap capacitance |
| JP2010267964A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 非対称型半導体デバイス及び製造方法 |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP56181808A patent/JPS5884462A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63181468A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 | Fujitsu Ltd | Mis型電界効果トランジスタ |
| JPH01280321A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-10 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| WO2000049643A3 (en) * | 1999-02-16 | 2001-02-15 | Philips Semiconductor Inc | Gate insulator comprising high and low dielectric constant parts |
| EP1067597A3 (en) * | 1999-05-07 | 2004-07-28 | Chartered Semiconductor Manufacturing Pte Ltd. | Transitors with low overlap capacitance |
| JP2010267964A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 非対称型半導体デバイス及び製造方法 |
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