JPS5961186A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPS5961186A
JPS5961186A JP57172026A JP17202682A JPS5961186A JP S5961186 A JPS5961186 A JP S5961186A JP 57172026 A JP57172026 A JP 57172026A JP 17202682 A JP17202682 A JP 17202682A JP S5961186 A JPS5961186 A JP S5961186A
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JP
Japan
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film
conductive film
mask
semiconductor substrate
window
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JP57172026A
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Takashi Ito
隆司 伊藤
Toshihiro Sugii
寿博 杉井
Satoru Fukano
深野 哲
Hiroshi Horie
博 堀江
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]

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  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、電界効果トランジスタを小型化する際に適用
して有効な半導体装置の製造方法に関する。
従来技術と問題点 従来、MIS電界効果トランジスリスいはショア)キ・
ゲート型電界効果トランジスタ等を高速動作させたり高
集積化する為、それ等の微小化が図られてきた。
てあった。そして、それに加えて各パターンをセルフ・
アラインメント方式で形成することで、より一層の微小
化を図る努力がなされてきた。
然し乍ら、従来、採用されてきたセルフ・アラインメン
ト方式には一長一短があり、電界効果半導体装置の製造
に於いては、MIS構造のゲート電極とソース及びトレ
イン各領域とをセルフ・アラインメン1−させること以
外には実用化されていない現状である。
発明の目的 本発明は、電界効果半導体装置の殆との部分を1!ルフ
・アラ・インメント的に製造できるようにすることで微
小化を可能とし、それに依り寄生容量及びノリース11
(抗が低減され、且つ、超高速、低消費電力である電界
9.果半導体装置を提供し。辞テ′4るものである。
発明の構成 本発明こは、半導体基板」―に絶縁1模と不純物がin
i 濃度にドープされた帯状の第1の導7m股と活性領
域形成予定部分に窓を有する第1の一7スクl均とを順
に形成し、次に、第1の導電膜を選択的に除去して前記
窓と同パターンの開1」を形成してからサイド・エツチ
ングを行ない第1のマスク膜の下に空所を形成し、次に
、第2のマスク膜を形成してから第1のマスク膜を除去
することに依りその上のff12のマスク膜をリフト・
オフし、次に、残留した第2のマスク膜と第1の導電膜
との間の前記絶縁膜を除去して半導体基板の一部表面を
露出し、次に、第2のマスク膜を除去しtから酸化可能
な材料からなる第2の導電膜を形成して第1の導電膜と
半導体基板との電気接続を行ない、次に、熱処理を行な
って第1の導電膜から半導体基板に不純物を拡散しソー
ス領域及びトレイン領域を形成するようにしている。
発明の実施例 第1図乃至第8図は本発明−実施例を解説する為の工程
要所に於+)る半導体装置の要部9ノ断側面図であり、
以下、これ等の図を参照しつつ説明する。
第1図参照 ■ 面指数(100)の主面を持つp型シリコン半導体
括板lに化学気相1tC積法を適用し、厚さ例えば10
00(人〕の窒化シリコン絶Ir5.膜2を形成する。
尚、これは、厚さ例えば500〔入〕の二酸化シリコン
絶縁膜と厚さ例えば1000 (人〕の窒化シリコン絶
縁膜からなる多層絶縁膜であっても良い。
■ 化学気相1(F積法を適用し、砒素を高濃度にトー
プした厚さ例えば4000  (人〕の多結晶シリコン
11染(第1の導電膜)3を形成する。
■ フォト・リソグラフィ技術に′ζ、多結晶ソリコン
膜3を所定間隔を維持した多数の・11)状にパターニ
ングする。
■ フォト・リソグラフィ技術にて、窓5を有するフォ
ト・レシスl−1i(第1のマスク膜)4を形成する。
第2図参照 ■ フォト・レジスト膜4をマスクとして、リアクティ
ブ・スパッタ・エツチング法等の手段を適用し、多結晶
シリコン膜3を工・ノチングし−C前記窓5と類似形状
の開口を形成する。
(■ ツメ]・・レジスト膜4をマスクとして多結晶シ
リコン膜3のサイド・エツチングを行なう。この際に適
用するエツチング技術としては、CF4と02の混合ガ
スをエッチャントとするプラスマエソチング法或いはウ
ェット・エツチング法等を採用して良い。
これに依り、フォト・レジスト膜41よ庇4Δが形成さ
れる。尚、記号6はサイト・エノグ〜ングに依り形成さ
れた空所を指示してG1て、この空所6の奥行は0.2
〔μm〕程度もあれGよ良G1゜第3図参照 ■ スパッタ法或いは蒸着法を適用し、lyさ(り11
えば1000 〔人〕のアルミニウム−IIW (第2
 (7)マスク膜)7を形成する。このアルミニウムl
q 7 L上空所6に対向して露出されている窒化ノリ
コンS色牟象膜2の部分には付着しない。
第4図参照 ■ フォト・レジスト膜4の剥離液中Gこ浸漬すること
に依りフォト・レジスト膜4を溶解除去1−ると同時に
その上のアルミニウム肱7をIJフl−・、4−フする
■ 前記工程でパターニングされた7ルミニウム膜7を
マスクとして窒化シリコン絶縁膜2の工・ノチングを行
なう。この時の工・ノチング番こむよ、CF4102を
エッチャントとするりアクティブ゛・スノぐツク エツ
チング法を適用することができる。
これに依り、窒化シリコン絶縁膜2には、溝状の窓8及
び9が形成され、その窓8及び9内にはシリコン半導体
基板1の表面が露出する。
第5図参1((( [相] アルミニウム膜7を除去してから、化学気相堆
稍法にて、厚さ例えば3000 (人〕程度の多結晶シ
リコン膜(第2の導電膜)10を形成する。
第6図参!!(1 ■ エッヂヤントとじてCCI、或いはCF、102カ
スを用いたりアクティブ・イオン・エツチング法にて、
窒化シリコン膜2の表面が露出“Jろまで多結晶ノリ:
lン股1oをエツチングする。ごのJ、・)に:■−ソ
チングすると多結晶シリ:Iン3の平j、14な表面が
露出゛Jる。
これに依り、多結晶シリコンIIA l Oは窒化シリ
:Jン絶縁膜2に形成された溝状の窓8及び9の近(X
にのめ残留さ−lることができる。尚、残W、l シた
多結晶シリコン欣を記9Il及び12て(h示しである
・ 第7図参照 @ 熱酸化法にて多結晶シリコン膜3,11.12の表
面を酸化し、厚さ例えば2000 (人〕程度の二酸化
シリコン絶縁膜13を形成する。゛これと同時に多結晶
シリコン膜3がら半導体基板1に砒素が拡散され、n+
型領領域1516が形成される。このn+型領領域15
16はソース領域及びトレイン領域となるものである。
第8図参照 07オト・リソグラフィ技術にて二酸化シリコン絶縁膜
13をエツチングして電極コンタク1−窓I7及び18
を形成する。
■ スパッタ法或いは蒸着法を適用してアルミニウム膜
を形成し、これをパターニンクしてグー1−電極19、
ソース電極20、ドレイン電極21を形成し完成する。
前記実施例では、窒化シリコン絶縁膜2をケート絶縁膜
として使用したが、それを用いずに、新たにシリコン半
導体基板1を熱酸化或いは熱窒化してケート絶縁膜を形
成しても良い。
ごのような」−程を採るごとに依り、従来技術に比較し
て、例えばソース領域及び1′L・イン領域の大きさは
1桁以上も微イ、■化することか一ζきる。
因に、ソース領域とチャネル領域と1ルイン領域を加え
た長さを1 〔μm〕以)にすることができる。
第9図は、前記]]程で製造される電界効果半導体装置
に於けるパターンの関係を表わす要口1;平面図である
図に於いて、31はフィールド絶縁膜に形成されるパタ
ーン、32はフォl−・レジスl IIW 4で形成さ
れるパターン、33は電極コンタクト窓17及び18で
形成されるパターン、34はケート電極19で形成され
るパターンをそれぞれ示している。
発明の効果 本発明に依れば、半導体基板上に絶縁膜、不純物を高濃
度にドープされ多数の帯状になされた第1の導電膜、活
性領域形成予定部分に窓を有する第1のマスク映をそれ
ぞれ形成し、第1の導電膜に開口を形成してから第1の
導電膜をサイド・エツチングして空所を形成し、該空所
に対向する前記絶縁膜をエツチングして半導体基板を露
出さゼてから第2の導電膜を形成して半導体基板と第1
の導電膜との電気接触を採り、その後、熱処理して第1
の導電膜から半導体基板に不純物を拡1)kシソース領
域及びドレイン領域を形成するようにしているので、電
極の引き出し部分がセルフ・アラインメント的に形成さ
れ、その面、rffは著しく小さなものとすることがで
き、また、ソース領域及びドレイン領域もセルフ・アラ
インメント的に形成−ζきるので、アラインメント余裕
を必要とせず、その面積を小さくすることが可能である
から電界りJ果半導体装置の集積度を向上するのに有す
ノである。そして、その小型化に依り、寄生容量を低下
さ−1ることができ、高周波性能を向上させることも可
能である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第8図は本発明−実施例を説明する為の工程
要所に於ける半導体装置の要部切断側面図、第9図は前
記実施例にて製造される電界効果半導体装置に於けるパ
ターンの関係を表わす要部平面図である。 図に於いて、■はノリコン半導体基板、2は窒化シリコ
ン膜、3は多結晶シリコン膜、4はフォト・レジスト膜
、5は窓、6は空所、7はアルミ。 ニウム膜、8及び9はコンタクト窓、10,11゜12
は多結晶シリコン膜、13は二酸化シリコン絶縁膜、1
5及び16はn+型領領域17及び18は電極コンタク
ト窓、19はケート電極、20はソース電極、21はト
レイン電極である。 特許出願人   富士通株式会社 代理人弁理士  玉蟲 久五部 (外3名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 半導体基板上に絶縁膜と不純物が高濃度にトープされた
    ・11シ状の第1の導電膜と活性領域形成予定部分に窓
    を有する第1のマスク膜とを順に形成し、次に、第1の
    導電膜を選択的に除去して前記窓と同パターンの開口を
    形成してからサイド・エツチングを行なって第1のマス
    ク膜の下に空所を形成し、次に、第2のマスク膜を形成
    してから第1のマスク膜を除去することに依りその上の
    第2のマスク膜をリフト・オフし、次に、残留した第2
    のマスク膜と第1の導電膜との間の前記絶縁膜を除去し
    て半導体基板の一部表面を露出し、次に、第2のマスク
    膜を除去してから酸化可能な月利からなる第2の導電膜
    を形成して第1の導電膜と半導体基板との電気接続を行
    ない、次に、熱処理を行なって第1の導電膜から半導体
    基板に不純物を拡(1にシソース領域及びドレイン領域
    を形成する工程が含まれてなることを特徴とする半導体
    装置の製造方法。
JP57172026A 1982-09-30 1982-09-30 半導体装置の製造方法 Granted JPS5961186A (ja)

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JP57172026A JPS5961186A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 半導体装置の製造方法
US06/537,017 US4545114A (en) 1982-09-30 1983-09-29 Method of producing semiconductor device
DE8383305971T DE3380615D1 (en) 1982-09-30 1983-09-30 Method of producing semiconductor device
EP83305971A EP0107416B1 (en) 1982-09-30 1983-09-30 Method of producing semiconductor device

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JPH0481328B2 JPH0481328B2 (ja) 1992-12-22

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5492070A (en) * 1977-12-29 1979-07-20 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Mis field effect transistor and its manufacture

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5492070A (en) * 1977-12-29 1979-07-20 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Mis field effect transistor and its manufacture

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