JPS5884847A - 低比重フエノ−ル樹脂成形材料 - Google Patents

低比重フエノ−ル樹脂成形材料

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Publication number
JPS5884847A
JPS5884847A JP18286981A JP18286981A JPS5884847A JP S5884847 A JPS5884847 A JP S5884847A JP 18286981 A JP18286981 A JP 18286981A JP 18286981 A JP18286981 A JP 18286981A JP S5884847 A JPS5884847 A JP S5884847A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phenolic resin
specific gravity
balloon
weight
molding compound
Prior art date
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Pending
Application number
JP18286981A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyasu Yamada
山田 利安
Toshio Ishida
石田 俊生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は低比重フェノール樹脂成形材料に関し、フェノ
ール樹脂を全量に対して50〜7031量%、シラスバ
ルーシを全量に対して15〜30重量%含有せしめて成
る低比重フェノール樹脂成形材料に係るものである。
従来、軽量な漆器等に利用される低比重フェノール樹脂
成形材料にあっては、フェノール樹脂に木粉を混入した
ものや、発泡フェノール成形材料が使用されている。し
かし乍ら、前者にあっては木粉を60〜70重量%混入
しても成形品の比lが1.30〜1.35にしかならず
@量化に限界があり、また後者にあっては軽量な成形品
は得られる力嘩形が龜しく、例えは特殊金星で2段成形
を必要とし、従来の金型では成形できないという問題が
あつ九。
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであって、低比
重の成形品が得られまた成形が容易な低比重フェノール
樹脂成形材料を提供することを目的とするものである。
以下本発明の詳細な説明する。シラスバルーシは火山噴
出物中のシラスを原料として微細中空状に製造されたも
ので、かさ密度が約0.05〜0.40と軽く、成形材
料の全量に対して15〜30重量%含有せしめるもので
ある。含有量が15重量%未滴の場合には成形材料の比
重が大きく下がらないものであり、また含有量が30重
量%を超える場合には成形品の外観が劣り、また強度が
低下するものである。シラスバルーシの粒径は1〜50
0/aが好ましく、しかも50g6平均粒径は20〜5
0声が好ましい。粒径がllln未満の場合にはシラス
バルーンの中空部分が少なくなって成形材料の比重が低
下し離いものでおり、500声を超える場合には成形品
の強度が低下して凹みができ易いものである。フェノー
ル樹脂は常法に従って製造され九既存のもを使用するこ
とができ、成形材料全量に対して50〜70重量%含有
せしめるものである。その他成形材料には、シリカ粉末
等の充填材、カラス繊維、ポリエチレシパウター、バル
ブ粉末、綿粉、木粉、ビニOシ等の補強剤及び−畿剤、
硬化剤、顔料等を調整混合して低比重フェノール樹脂成
形材料を得るものである。
しかして、この低比重フェノール樹脂成形材料を製造す
るにあたっては、まずフェノール樹脂と補強−剤、顔料
等を混練し、次いでシラスバル−ンを投入してリボンプ
レンターや回転式混合機等で一5〜20分@度混合する
ものである。このようにシラスバル−ンを製造の後の段
階で投入することによシラスバルーンが機械的に破壊さ
れるのを防止し、シラスバルーンの低比重である%6を
保つことができるものである。このようにして製造され
た低比重フェノール樹脂成形材料よシ成形品を成形する
にあたっては、従来の金型を使用して成形することがで
きるものであり、しかも従来とPlflAjil:の硬
化時間で成形することができるものである。成形品の比
重は0.9〜1.1のものが得られ従来の成形品に比べ
て20〜30%軽量なものでおり、また成形収縮性、吸
水率、耐炎性、耐トラツ午ンジアーク性等にも優れてい
るものである。
この成形品を器様に成形して外面に漆等を塗装すること
により、軽量で木質感のある漆器を得ることができるも
のでるる。
上記のように本発明はフェノール樹脂を全量に対して5
0〜70重蓋優、シラスバルーンを全量に対して15〜
30重量%含有せしめたので、従来の如く発泡成形する
必要がな〈従来の成形金型を使用上て成形す・ることか
できて成形が容易々ものであシ、しかも成形品は軽量で
成形収縮性、吸水率、耐炎性等に優れておシ木質感ある
高級な漆器を得ることができるものである。
以下本発明を実施例に基いて具体的に説明′する〈実施
例1〉 フェノール樹脂61.9重量部、硬化剤としてへ十すメ
チレンテトラ三ン7.4重量部、充填斉jと(2てシリ
カ粉末にツづシール)3.1ik量部、離型剤としてベ
ストワックス0.3重量部及びステア1ノン酸亜鉛0.
3重量部、顔料1.3重量部を5分間混合し、次ぎにシ
ラスバルーン(fr品名サン士ライトYO2、三゛機工
業(株))を21.9 重量部投入して5分間混合し、
低比重フェノ−1し樹脂成形材料を得た。
次いで、従来の成形金型にて金型i[150〜155℃
で成形材料を投入し、成形を行って6様の成形品を得た
。伺、硬化時間は従来と同じ時間で行い、成形材料の投
入量は従来の約80%とした。
〈実施例2〉 実施例1の配合に補強剤として綿粉を(ポ1ノエステル
)3.7重量部添加した他は実施例1と同様にして成形
品を得た。
実施例1.2で得られた成形品の比重は共に0.9〜1
.1であり軽量であった。また成形収縮率は実施例1で
は0.61 、実施例2では0.56であり、吸水率は
実施例1では0.0−7、実施例2では0、110、耐
炎性は実施例1,2共に94 Voテ;h ツ九。
代理人 弁理士 石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. +1+  フェノール樹脂を全量に対して50〜70重
    量%、シラスバルーシを全量に対して15〜30重量%
    含有せしめて成る低比重フェノール樹脂成形材料。
JP18286981A 1981-11-14 1981-11-14 低比重フエノ−ル樹脂成形材料 Pending JPS5884847A (ja)

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JP18286981A JPS5884847A (ja) 1981-11-14 1981-11-14 低比重フエノ−ル樹脂成形材料

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JPS5884847A true JPS5884847A (ja) 1983-05-21

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ID=16125852

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JP18286981A Pending JPS5884847A (ja) 1981-11-14 1981-11-14 低比重フエノ−ル樹脂成形材料

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