JPS5884899A - 洗剤組成物 - Google Patents
洗剤組成物Info
- Publication number
- JPS5884899A JPS5884899A JP18486681A JP18486681A JPS5884899A JP S5884899 A JPS5884899 A JP S5884899A JP 18486681 A JP18486681 A JP 18486681A JP 18486681 A JP18486681 A JP 18486681A JP S5884899 A JPS5884899 A JP S5884899A
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- phosphoric acid
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- polymer
- group
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は洗剤組成物に関するものである。
さらに詳細には、界面活性剤にビルダー、岸分として燐
酸基を有する重合体を配合してなる洗剤Ii1威物放物
するものである・ 従来、セッケン、合成洗剤、すすぎ剤、清浄剤郷界面活
成剤の洗浄作用を向上させるために。
酸基を有する重合体を配合してなる洗剤Ii1威物放物
するものである・ 従来、セッケン、合成洗剤、すすぎ剤、清浄剤郷界面活
成剤の洗浄作用を向上させるために。
ポリリン酸ナトリウムは、水遵水中岬に含オれるカルシ
ウム、マグネシウムイオンを捕促する効果が、絶大で、
界面活性剤の洗浄作用を向上させるためのビルダー数分
として必畳欠くべからざるものとして独占的に使用され
ていたoしかし、ポリリン酸ナトリウムを配合してなる
洗剤綱或物#i、河111.湖の富栄養化源としての開
動点かある。
ウム、マグネシウムイオンを捕促する効果が、絶大で、
界面活性剤の洗浄作用を向上させるためのビルダー数分
として必畳欠くべからざるものとして独占的に使用され
ていたoしかし、ポリリン酸ナトリウムを配合してなる
洗剤綱或物#i、河111.湖の富栄養化源としての開
動点かある。
近年、このポリリン酸ナトリウムに代わるべきビルダー
として水不溶性フルミノ珪酸塩を用いることか試みられ
ており、かがりの効果が見られ洗剤組成物ポリリン酸ナ
トリウム含量をかなシ滅することができた。しかしなが
ら水溶液中のカルシウム、マグネシウム、重金属イオン
の補傷能力は十分でなく洗浄力を低下させないでポリリ
ン酸ナトリウムの添加量を完全に無くすることは、困難
な状態にあシ、より優れたビルダーの出現か望まれてい
る@ かかl事情に鑑み1本発明者らは水溶液中のカルシウム
、マグネシウム、重金属イオン鎮を補傷する能力に優れ
、且つ、排水中に排出されて河川、湖の富栄養化源とな
らないビルダーを見い出すべく銃童研究した結果、燐酸
基を有する1合体が、カルシウム、マグネシウム郷の捕
便能に優れた富栄養化源とならない洗剤ビルグーとして
有効である仁とを見出し9本発明を確立すゐに至った。
として水不溶性フルミノ珪酸塩を用いることか試みられ
ており、かがりの効果が見られ洗剤組成物ポリリン酸ナ
トリウム含量をかなシ滅することができた。しかしなが
ら水溶液中のカルシウム、マグネシウム、重金属イオン
の補傷能力は十分でなく洗浄力を低下させないでポリリ
ン酸ナトリウムの添加量を完全に無くすることは、困難
な状態にあシ、より優れたビルダーの出現か望まれてい
る@ かかl事情に鑑み1本発明者らは水溶液中のカルシウム
、マグネシウム、重金属イオン鎮を補傷する能力に優れ
、且つ、排水中に排出されて河川、湖の富栄養化源とな
らないビルダーを見い出すべく銃童研究した結果、燐酸
基を有する1合体が、カルシウム、マグネシウム郷の捕
便能に優れた富栄養化源とならない洗剤ビルグーとして
有効である仁とを見出し9本発明を確立すゐに至った。
すなわち1本発明は、ビルダーとして燐酸基を有する重
合体を配合してなることを4I拳とする洗剤組成物を提
供するにあるO以下に本発明の詳細な説明する。
合体を配合してなることを4I拳とする洗剤組成物を提
供するにあるO以下に本発明の詳細な説明する。
本発明の洗剤組成物は少なくとも昇面活性成分と燐酸差
を有する重合体とを含むものを云うが、他の成分をも含
むことかできる0本発明の洗剤組成物において用いられ
る燐酸基を有する重合体としては重合体鎖中に燐酸基を
有するもので且つ、水溶液中のカルシウム、マグネシウ
ムの1金属イオンを補傷する水不溶性の液状又は、同体
状の重合体か用いられる◎このような重合体としては通
常、幹1合体に、一般式(式中1Mは水素原子またはカ
ルシウムもしくはマグネシウムと交換可能な金属塩1例
えば ・ナトリウム、カリウム、Xはアミノアルキ
レン基、ポリフルキレンポリ7ミノアルキレン基)で示
される燐酸基の一種は二種以上をペンダントに結合した
燐酸基を有する1合体が用いられる。lIK力ルレウム
及びマグネシウムの選択吸着性から (5LL12及びXFi前記と同じ)をペンダントに結
合した重合体が好オしく用いられる。
を有する重合体とを含むものを云うが、他の成分をも含
むことかできる0本発明の洗剤組成物において用いられ
る燐酸基を有する重合体としては重合体鎖中に燐酸基を
有するもので且つ、水溶液中のカルシウム、マグネシウ
ムの1金属イオンを補傷する水不溶性の液状又は、同体
状の重合体か用いられる◎このような重合体としては通
常、幹1合体に、一般式(式中1Mは水素原子またはカ
ルシウムもしくはマグネシウムと交換可能な金属塩1例
えば ・ナトリウム、カリウム、Xはアミノアルキ
レン基、ポリフルキレンポリ7ミノアルキレン基)で示
される燐酸基の一種は二種以上をペンダントに結合した
燐酸基を有する1合体が用いられる。lIK力ルレウム
及びマグネシウムの選択吸着性から (5LL12及びXFi前記と同じ)をペンダントに結
合した重合体が好オしく用いられる。
燐酸としては、具体的にはアミノメチレン矯駿基、エチ
レンジアミノメチレン燐酸基、ジエチレントリアミノエ
チレン燐酸基、トリエチレンテトラアミノメチレン燐酸
基、アミノエチレン鱗酸基、エチレンジ71ノエチレン
燐酸差。
レンジアミノメチレン燐酸基、ジエチレントリアミノエ
チレン燐酸基、トリエチレンテトラアミノメチレン燐酸
基、アミノエチレン鱗酸基、エチレンジ71ノエチレン
燐酸差。
ジエチレントリアミノエチレン燐酸基、トリエチレンテ
トラアミノエチレン燐#基、テトラエチレンペンタアミ
ノメチレン燐酸基、ベンタエチレンヘキサア丸ノメチレ
ン矯駿基、テトラエチレンペンタアミノエチレン燐酸基
、ペンタエチレンへ牟すアミノエチレン燐酸基、燐酸基
。
トラアミノエチレン燐#基、テトラエチレンペンタアミ
ノメチレン燐酸基、ベンタエチレンヘキサア丸ノメチレ
ン矯駿基、テトラエチレンペンタアミノエチレン燐酸基
、ペンタエチレンへ牟すアミノエチレン燐酸基、燐酸基
。
亜燐酸基、アミノメチレン亜燐酸基、エチレン亜
ジアミノメチレンヂ燐酸基、ジエチレントリアミノメチ
レン亜燐酸基、トリエチレンテトラアミノメチレン亜鱗
酸基等を挙けることかできる。
レン亜燐酸基、トリエチレンテトラアミノメチレン亜鱗
酸基等を挙けることかできる。
%に好ましくけ、7ミノメチレン燐酸基、エチレンジア
ミノメチレン燐酸基、ジエチレントリ7ミノメチレン燐
酸基、トリエチレンテトラアミノメチレン燐酸基、アミ
ノメチレン亜燐酸基、エチレンジアミノメチレン亜燐酸
基、ジエチレントリアミノメチレン亜燐酸基、テトラエ
チレンペンタアミノメチレン燐酸基、アミノエチレン燐
酸基が挙けられる。
ミノメチレン燐酸基、ジエチレントリ7ミノメチレン燐
酸基、トリエチレンテトラアミノメチレン燐酸基、アミ
ノメチレン亜燐酸基、エチレンジアミノメチレン亜燐酸
基、ジエチレントリアミノメチレン亜燐酸基、テトラエ
チレンペンタアミノメチレン燐酸基、アミノエチレン燐
酸基が挙けられる。
本燐酸基を有する重合体は公知の製造方法で製造するこ
とができ、一般には、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリ
デン、塩素化ポリエチレン。
とができ、一般には、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリ
デン、塩素化ポリエチレン。
塩素化ポリプロピレン、クロルメチル化したスチレンジ
ビニルベンゼン共重合体、セルロース岬重合体に7ミノ
化合物を反応させた重合体。
ビニルベンゼン共重合体、セルロース岬重合体に7ミノ
化合物を反応させた重合体。
マタハ、アニリン樹脂、グアニジン樹脂等の重合体勢の
一級もしくは二級の7ミノ基を有する重合体に、アルキ
ル燐酸化剤を反応させることにより製造することができ
るO ′本発明に用いられゐ燐酸基を有する重合−中の燐酸基
の含量は、一般に−moj/I[P−重合体、好ましく
は、Jmol/Kf−重合体以上有する重合体が卆4キ
≠使用されるO重合体中の燐酸基の含量が−mot10
−重合体よシ少量の場合には硬水軟化作用が僅少となシ
ビルダーとして有用でない0本燐酸基を有する重合体は
酸又はその金属塩のいずれの瀧でも使用できるが、その
選択は、用いられゐ洗剤の種類、水溶液の組成、PHI
Kよって選dれるO 本燐酸基を有すゐ重合体ビルグーの形状は。
一級もしくは二級の7ミノ基を有する重合体に、アルキ
ル燐酸化剤を反応させることにより製造することができ
るO ′本発明に用いられゐ燐酸基を有する重合−中の燐酸基
の含量は、一般に−moj/I[P−重合体、好ましく
は、Jmol/Kf−重合体以上有する重合体が卆4キ
≠使用されるO重合体中の燐酸基の含量が−mot10
−重合体よシ少量の場合には硬水軟化作用が僅少となシ
ビルダーとして有用でない0本燐酸基を有する重合体は
酸又はその金属塩のいずれの瀧でも使用できるが、その
選択は、用いられゐ洗剤の種類、水溶液の組成、PHI
Kよって選dれるO 本燐酸基を有すゐ重合体ビルグーの形状は。
繊維状、布状1球状、破砕状、粉状のいずれもが使用可
能であり、洗剤の種類、用途岬によシ・適宜選択される
O例えば、衣類の洗たく用に使用する場合は、θ、l〜
!シμm、好ましくはθ、S〜70μ膳の粒径の本ビル
グーまたは、F布状の物が洗濯後被洗物からの除去の点
で好ましいO本発明の洗剤組成物において、燐酸基を有
する重合体ビルグーの洗浄剤組成物への配合量は。
能であり、洗剤の種類、用途岬によシ・適宜選択される
O例えば、衣類の洗たく用に使用する場合は、θ、l〜
!シμm、好ましくはθ、S〜70μ膳の粒径の本ビル
グーまたは、F布状の物が洗濯後被洗物からの除去の点
で好ましいO本発明の洗剤組成物において、燐酸基を有
する重合体ビルグーの洗浄剤組成物への配合量は。
使用する水の硬UKよって異なるが、一般に洗剤全組成
物の0.5−A’θ重量悌好ましくは、7〜60重量係
配合される0本ピルグーの添加量が少ないと、十分なカ
ルシウム、マグネシウム補傷効果が達成されないし、一
方、多量になって奄それに比例した効果か達成されない
ので経済的でないので、上記範囲が用いられる。
物の0.5−A’θ重量悌好ましくは、7〜60重量係
配合される0本ピルグーの添加量が少ないと、十分なカ
ルシウム、マグネシウム補傷効果が達成されないし、一
方、多量になって奄それに比例した効果か達成されない
ので経済的でないので、上記範囲が用いられる。
本発明の洗剤組成物において界面活性剤としては炭素数
に一/乙のアルキル基を有するアルキルベンゼンスルホ
ン酸塩、炭素数l〜/lのフルキル基を有するフルキル
硫酸塩、炭素数l〜/lの高級アルフールに酸化エチレ
ンを7〜jモル付加させたエトキシ化物の硫酸化物の塩
。
に一/乙のアルキル基を有するアルキルベンゼンスルホ
ン酸塩、炭素数l〜/lのフルキル基を有するフルキル
硫酸塩、炭素数l〜/lの高級アルフールに酸化エチレ
ンを7〜jモル付加させたエトキシ化物の硫酸化物の塩
。
炭素数/−〜−一のa−オレフィンスル木ン酸塩、炭素
数/θ〜−一の飽和又は不飽和脂肪酸塩1等の7ニオン
界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、゛
ポリオキレエチレンアルキルフェノールエーテル、ポリ
ゝオキシエチレン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エ
ステルポリオキシエチレンエーテル、蔗糖脂肪酸エステ
ル、に肪酸アルキロール7マイド等の非イオン界面活性
剤、ラウリルジメチルカルボキレメチルアン畳ニウムベ
タイン等のベタイン型ヤアラニン型、イミダシリン型な
どの両性界面活性剤を用いることができるO 本発明の洗剤組成物中の界面活性剤は、洗剤組成物中j
〜jθ重量憾好ましくは10SJθ重量憾とされるO 本発明の洗剤組成物にはまた。ビAダー、その他の漂白
剤も添加することができる。ビルダーとしてはトリポリ
リン酸塩、ビロリン酸塩。
数/θ〜−一の飽和又は不飽和脂肪酸塩1等の7ニオン
界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、゛
ポリオキレエチレンアルキルフェノールエーテル、ポリ
ゝオキシエチレン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エ
ステルポリオキシエチレンエーテル、蔗糖脂肪酸エステ
ル、に肪酸アルキロール7マイド等の非イオン界面活性
剤、ラウリルジメチルカルボキレメチルアン畳ニウムベ
タイン等のベタイン型ヤアラニン型、イミダシリン型な
どの両性界面活性剤を用いることができるO 本発明の洗剤組成物中の界面活性剤は、洗剤組成物中j
〜jθ重量憾好ましくは10SJθ重量憾とされるO 本発明の洗剤組成物にはまた。ビAダー、その他の漂白
剤も添加することができる。ビルダーとしてはトリポリ
リン酸塩、ビロリン酸塩。
メタリン酸塩などの縮合リン酸塩、ニトリロ三酢酸塩、
エチレンジアミン四酢酸塩、クエン酸塩、ポリアクリル
酸塩、無水マレイン酸−〇llビニル共重合体の水溶性
塩郷ケイ酸塩、炭酸塩。
エチレンジアミン四酢酸塩、クエン酸塩、ポリアクリル
酸塩、無水マレイン酸−〇llビニル共重合体の水溶性
塩郷ケイ酸塩、炭酸塩。
硫酸塩、硼酸塩等が挙けられるOその他の漂白剤には、
70.FB、過硫酸ソーダが挙げられるOその他特にガ
ラス、陶器、金属表面の洗浄斉Jにはケイ砂、モンモリ
ロナイト、ゼオライトなどの水不溶性無機物質を配合で
きる。さらに必1’に応じて酵素、螢光染料、青味付剤
、香料郷の各種添加物も使用できる。
70.FB、過硫酸ソーダが挙げられるOその他特にガ
ラス、陶器、金属表面の洗浄斉Jにはケイ砂、モンモリ
ロナイト、ゼオライトなどの水不溶性無機物質を配合で
きる。さらに必1’に応じて酵素、螢光染料、青味付剤
、香料郷の各種添加物も使用できる。
以上詳述したように燐酸基を有する重合体をビルダー成
分として用いることにより、ゼオライト等に比較して顕
著な硬水軟化作用を発現し。
分として用いることにより、ゼオライト等に比較して顕
著な硬水軟化作用を発現し。
優れた洗浄特性、起泡特性を与えるし、また、排水に排
出されても重合体中の燐酸基の安定性の故に富栄養化剤
としての作用もないという慶境衛生上、経済上、工業上
の種々の利点を発揮する0 以下に本発明方法を実施例によってさらに詳靭に説明す
るが1本発明方法は、その豐旨を越えないRh以下の実
施例によって限定されるものではない◇ 実施例/ 次の組成を有する洗剤組成物を製造した。
出されても重合体中の燐酸基の安定性の故に富栄養化剤
としての作用もないという慶境衛生上、経済上、工業上
の種々の利点を発揮する0 以下に本発明方法を実施例によってさらに詳靭に説明す
るが1本発明方法は、その豐旨を越えないRh以下の実
施例によって限定されるものではない◇ 実施例/ 次の組成を有する洗剤組成物を製造した。
上記洗剤組成物O,S重量部を加え九〇a@[J!0W
tl/lの水溶液ioowK、牛脂θ、sp、活性炭o
、sp、流動パラフィン/、<11.四塩化炭素ダθO
pから成る液中に、長さ/θθ−×巾55811の木綿
の白布を7分間液中に浸漬してつくった汚染布3枚を入
れ、完全に湿し、さらVc/j−のゴム球を入れてラシ
ダーオーメーター(4Iコrpm)Kよシ洗浄し洗剤組
成物の洗浄力を調べた。洗浄温度1時間は30℃。
tl/lの水溶液ioowK、牛脂θ、sp、活性炭o
、sp、流動パラフィン/、<11.四塩化炭素ダθO
pから成る液中に、長さ/θθ−×巾55811の木綿
の白布を7分間液中に浸漬してつくった汚染布3枚を入
れ、完全に湿し、さらVc/j−のゴム球を入れてラシ
ダーオーメーター(4Iコrpm)Kよシ洗浄し洗剤組
成物の洗浄力を調べた。洗浄温度1時間は30℃。
30分間である0ついで汚染布は浸水で5分間すすぎを
行ない、その後風乾し、アイロンがけを行なって洗浄布
をつくった。
行ない、その後風乾し、アイロンがけを行なって洗浄布
をつくった。
洗浄力として示した値ハ、次の計算式によって得られ九
値である。
値である。
P工:木綿白布の反射率
R2:汚染布の反射率
R3:洗浄布の反射率
その結果洗浄力は6−係であった・また洗浄後の水溶液
中のカルシウム濃度は7岬/lであったO 比較例/ 実施例/で使用したアミノメチレン燐酸基ヲ有スるスチ
レンジビニルベンゼン重合体の代りに同量のNa1g(
i/f12 、 SS102)1 ・、27H20組成
のゼオライトを使用した以外は、同組成成分の洗剤組成
物を製造し、実施例/と同方法で洗浄力試験を行なった
・ その結果洗浄力は4I7憾であり、洗浄後の水溶液中の
カルシウム濃[は6コ■/lであったO 実施例λ〜/ダ 実施例1の組成物において、アミノメチレンtlall
ftを有スるスチレンジビニルベンゼン重合体を第7表
に示すビルダーにかえた以外は同組成成分の洗剤組成物
を製造し、II!施例/と同方法で洗東力試験及び水溶
液の力んシウム濃度を測定した・その結果を第7表に示
した。
中のカルシウム濃度は7岬/lであったO 比較例/ 実施例/で使用したアミノメチレン燐酸基ヲ有スるスチ
レンジビニルベンゼン重合体の代りに同量のNa1g(
i/f12 、 SS102)1 ・、27H20組成
のゼオライトを使用した以外は、同組成成分の洗剤組成
物を製造し、実施例/と同方法で洗浄力試験を行なった
・ その結果洗浄力は4I7憾であり、洗浄後の水溶液中の
カルシウム濃[は6コ■/lであったO 実施例λ〜/ダ 実施例1の組成物において、アミノメチレンtlall
ftを有スるスチレンジビニルベンゼン重合体を第7表
に示すビルダーにかえた以外は同組成成分の洗剤組成物
を製造し、II!施例/と同方法で洗東力試験及び水溶
液の力んシウム濃度を測定した・その結果を第7表に示
した。
実施l+l /〜/4t、比較例/よシ燐酸基を有する
重合体がビルダーとして有効であることが理解できる〇 実施例75〜/6 実施例/の組成物において、アミノメチレン燐酸基の含
量が異シるスチレンジビニルベンゼン重合体を使用した
以外は同組成成分のその結果を第−表に示した。
重合体がビルダーとして有効であることが理解できる〇 実施例75〜/6 実施例/の組成物において、アミノメチレン燐酸基の含
量が異シるスチレンジビニルベンゼン重合体を使用した
以外は同組成成分のその結果を第−表に示した。
実施例/S〜/6よシ、燐酸基を有する重合体の燐酸基
含量Fiコw7?/4P−H淋以上好ましくはs 、o
mol/Kp −創淋以上有することが望ましいこと
か理解できる0 実施例77〜.20 実施例/の組成物において界面活性剤の直鎖ドデシルベ
ンゼンスルホン酸ナトリウムを方法で洗浄力試験及/び
水溶液中のカルシウムIl&を測定した0その結果を第
3表に示し九〇第3表よシ本発明において周込ている燐
酸基を有する重合体は種々の界面活性剤のビルダーとし
て有効であることがわかる。
含量Fiコw7?/4P−H淋以上好ましくはs 、o
mol/Kp −創淋以上有することが望ましいこと
か理解できる0 実施例77〜.20 実施例/の組成物において界面活性剤の直鎖ドデシルベ
ンゼンスルホン酸ナトリウムを方法で洗浄力試験及/び
水溶液中のカルシウムIl&を測定した0その結果を第
3表に示し九〇第3表よシ本発明において周込ている燐
酸基を有する重合体は種々の界面活性剤のビルダーとし
て有効であることがわかる。
実施例−/
次の組成を有する洗剤組成物を製造し九〇上記の洗剤組
成物を実施例/と同様にして。
成物を実施例/と同様にして。
Claims (1)
- (1) ビルダーとして、燐酸基を有する重合体を配
合してなることを41拳とすゐ洗剤組成物Q¥ しくはマグネシウムと蜜換可能な金属塩。 Iけア鳳ノアルキレン基、ポυアル本しンポリアミノア
ルキレシ基)で示される燐酸基を有する重合体であるこ
とを特徴とする特許請求のam第1項配置の洗剤m放物
0(j、洗剤組成物中の燐酸基を有する重合体の割合が
θ、j−10重量嘔であることを特徴とする特許請求の
範囲#E/オたは一項記載の洗剤前記と同じ)で示され
る燐酸基を有する重合体であることを特徴とする特許請
求の範囲第1またはJll記峻の洗剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18486681A JPS5884899A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 洗剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18486681A JPS5884899A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 洗剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884899A true JPS5884899A (ja) | 1983-05-21 |
| JPH0117520B2 JPH0117520B2 (ja) | 1989-03-30 |
Family
ID=16160676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18486681A Granted JPS5884899A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 洗剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884899A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520611U (ja) * | 1991-05-17 | 1993-03-19 | 有限会社ジユリーズマルヤマ | 装身具の回転部構造 |
| JP2018199767A (ja) * | 2017-05-26 | 2018-12-20 | 三菱ケミカル株式会社 | 洗浄剤 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0382023U (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-21 |
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| JPS5051984A (ja) * | 1973-04-09 | 1975-05-09 | ||
| JPS50101287A (ja) * | 1974-01-07 | 1975-08-11 | Hooker Chemicals Plastics Corp | |
| JPS5291007A (en) * | 1976-01-23 | 1977-08-01 | Unilever Nv | Detergent composition and preparation thereof |
| JPS5512164A (en) * | 1978-07-13 | 1980-01-28 | Kao Corp | Antibiotic soap |
| JPS5695994A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-03 | Kao Corp | Shampoo composition |
| JPS56139594A (en) * | 1980-04-03 | 1981-10-31 | Kao Corp | Creamy detergent composition |
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1981
- 1981-11-17 JP JP18486681A patent/JPS5884899A/ja active Granted
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| JP2018199767A (ja) * | 2017-05-26 | 2018-12-20 | 三菱ケミカル株式会社 | 洗浄剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0117520B2 (ja) | 1989-03-30 |
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