JPS5884932A - 超硬合金スクラツプを合金によつて後処理する方法、装置及び調節装置 - Google Patents

超硬合金スクラツプを合金によつて後処理する方法、装置及び調節装置

Info

Publication number
JPS5884932A
JPS5884932A JP57193546A JP19354682A JPS5884932A JP S5884932 A JPS5884932 A JP S5884932A JP 57193546 A JP57193546 A JP 57193546A JP 19354682 A JP19354682 A JP 19354682A JP S5884932 A JPS5884932 A JP S5884932A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cemented carbide
pressure
melting point
alloy
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57193546A
Other languages
English (en)
Inventor
エルヴイン・ヴアネツキ−
フランツ・フ−ゴ
フエルナンド・ク−ルマン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Balzers und Leybold Deutschland Holding AG
Original Assignee
Leybold Heraeus GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Leybold Heraeus GmbH filed Critical Leybold Heraeus GmbH
Publication of JPS5884932A publication Critical patent/JPS5884932A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22CALLOYS
    • C22C3/00Removing material from alloys to produce alloys of different constitution separation of the constituents of alloys

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、超硬合金スクラップを超硬合金マトリックス
を溶解する低融点金属で形成される合金の融点よりも高
い温度でコンテナ中で不活性ガスの存洋下に処理し、そ
の際第1に合金過程を低融点金属の分圧のほぼ2倍よシ
も高い圧力で実施し、その後に低融点金属を1ミリバー
ルよシも低い圧力中蒸発させ、凝縮面で凝縮することに
よって超硬合金スクラップを後処理する方法に関する。
超硬合金スクラップは、例えば切削金属加工に対して摩
滅した工具との関連で著量で生じる。
1つの公知の例は、所謂6反転チップである。
この場合、1つの問題は、超硬合金スクラップを適当な
純度で出発原料又は混合物として再び使用することがで
きるように広げることにある。
この場合、超硬合金の主成分は、コバルトである。
この場合、洗に記載した概念の1つの公知方法は、例え
ば亜鉛のよう々低融点金属中での超硬合金マ) IJラ
ックス溶解性に基づく。超硬合金のコバルト含量に応じ
てスクラップに、固相線温度約820℃を有する合金が
形成される程度に多量の亜鉛が添加される。亜鉛は、著
しく高い蒸気圧を有する金属であるので、合金段階は、
高められた保護ガス圧下、例えば約1500ミリバール
の圧力下で実施される。亜鉛は、拡散によって超硬合金
マトリックス中に侵入し、超硬合金の格子を破壊する。
亜鉛を留去した後、装置内には、粉砕工程で微粉末に粉
砕される“ケーキ”が残留する。この粉末は、再使用に
供される。更に、他の低融点金属としては、亜鉛さらに
カドミウムがこれに該当する。
公知方法の場合には、加熱した合金帯域と凝縮面との間
の亜鉛蒸気の分圧勾配及びこれらの帯域間の亜鉛分子の
拡散速度が利用される。濃度勾配は、方法に必要な装置
内での温度勾配によって決定され、蒸発速度は、不活性
がス雰囲気中での亜鉛分子の拡散速度によって決定され
る。
公知方法の場合、超硬合金スクラップは、亜鉛顆粒と一
緒に上に向って開いたるつぼ中に収容される。亜鉛とる
つぼ材料との有害な反応を阻止するために、るつぼは、
亜鉛に対して抵抗する黒鉛からなる。しかし、この方法
は、2つの重大な欠点と結び付いている: まず第1に、合金形成に関連してコンテナ中での著しい
圧力低下によって残滓中の亜鉛含量を重要な400 p
pmよりも低い値に減少させることもできない。しかも
、このように大きな亜鉛含量は、後処理したスフ・ラッ
プの再使用には高すぎる。それというのも、このような
亜鉛含量では新規の超硬合金工具の十分な強度及び耐久
度を得ることができないからである。そのために、脆い
残滓を付加的に複雑な方法により400 ppmよシも
低い亜鉛含量になるようにさらに処理しなければならな
かった。
公知方法を実施する際のもう1つの著しい欠点は、るつ
ぼ内容物とコンテナの内面又は内蔵物との視線結合に基
づく。そのために、蒸発すべき亜鉛は、一部がコンテナ
の内蔵物又は内面に凝縮するということを回避すること
ができなかった。この凝縮物量は、固有の凝縮器中で析
出された物質量の点でだめになっただけでなく、コンテ
ナ及びその内蔵物の望ましくない不純物でもあった。し
か、シ、この場合全体で特に重要なことは、凝縮面との
望ましくない反応を生じ、最後に当該構成部材の破壊ま
でも導く合金を形いう亜鉛の性質は、所謂どぶ漬けの際
に使用される。亜鉛層の十分な付着強さは、このように
製造された最終生成物において顕著に望まれ、亜鉛と凝
縮面との間の殆んど解決できない結合は、例えばコンテ
ナ壁を凝縮した亜鉛との一定の距離で浄化しなければな
らない場合に望ましくない二次的結果を生ずる。これは
、実際に解決不可能な問題である。
従って、本発明の課題は、残滓中の低融点金属の残分を
作業経過中に100 ppm未満、有利に50 ppm
未満に減少させることができ、その際金属蒸気がコンテ
ナの内面又は内蔵物上に沈積しないような前記方法を記
載することである。
課された課題の解決は、前記方法の場合に本発明によれ
ば、超硬合金スクラップ及び低融点金Kをコンテナ中に
配置された内室内で相互に合金に変え、この合金から金
属蒸気及び不活性ガスを凝縮面に導き、金属蒸気を除去
した不活性がスを循環して内室に導通させることによっ
て行なわれる。
前記の内室は、本発明方法を実施するための装置側の前
提である。これは、金属蒸気を別の方法で凝縮面に対す
る金属蒸気として自由にさせない、コンテナの内蔵物部
分になる。金属蒸気に関しては、一般に金属蒸気を直接
凝縮面に導く出口を金属蒸気に対して専ら有する全面で
閉鎖された内室が重要である。しかし、この場合内室は
、コンテナ中に存在する不活性がスの点で不活性ガスを
循環して内室に導通させるように十分カ透過性を有しな
ければならない。このために、内室内には、内室の内容
物とコンテナの内面又は内蔵物部分との視線結合を不可
能にする著しく小さい開口又は間隙を設けることができ
る。同時に、内室の壁中への不活性ガスの流路は、逆方
向への金属蒸気の流れが不可能であるように狭隘に定め
られている。
本発明による手段によって、蒸発した金属分子は、有利
な方向、すなわち凝縮面の方向に移動する。これによっ
て、不活性ガスを装置内で内室と凝縮面との間に循環さ
せる運搬機構が開始される。
この効果は、拡散ポンプの作用機構と比較することがで
きる。不活性がスは凝縮器から再び逃出しかつ既述した
流路を通じて内室内に入るので、不活性がスは、例えば
循環ポンプのような機械的装置を使用することなしに金
属蒸気の流れの作用によってだけで循環される。この不
活性ガスの流れは、同時に逆方向への金属蒸気の流れを
阻止す不。
凝縮面の目的に適った構成によって容易に金属蒸気を、
不活性がスがコンテナへの流入前に完全に金属蒸気を含
んでいないような程度に凝縮することができるので、゛
前記方法でコンテナの内面及び内蔵物に向っての金属蒸
気の侵入は、有効に阻止される。不活性がスは、ある程
度洗浄ガスとして内室とコンテナ壁との間の中間室に対
して作用し、装置の著しく長い耐久度を導く。
更に、前記の運搬機構によって、唯1つの作業過程で残
滓(゛ケーキ”)中の低融点金属の残量は、100 p
pm未満、有利に50 ppm未満に減少しうろことが
得られる。
不活性ガスの循環は、プラスの意味において金属蒸気の
温度差に相当する分圧勾配を損なう。
内室中には、僅かな不活性がス濃度の帯域が構成され、
したがって実際に邪魔されない金属蒸気が可能にカる。
内室の外部は、高い不活性がス密度、ひいては金属蒸気
の攻撃に対してコンテナ壁の高められた保護が支配する
。既述した運搬機構は、凝縮器中の全圧が内室中の金属
蒸気の分圧に相当する場合には強化される。
更に、公知方法において、圧力低下が迅速すぎる場合に
それによシ蒸発熱の除去量が大きすぎることに応じて、
形成される合金の固相線を下部ること、ひいては内室も
しくはるつぼ又は内室を構成している容器を破壊するこ
との危険が存在する。
これを有効に阻止するために、さらに本発明によれば、
合金の温度をコンテナ中の圧力によって調節することが
提案される。これは、有利な方法で合金の温度を直接的
又は間接的(例えによって行なわれ、それによって所定
の加熱容量で真空ポンプの吸込容量を、内部容器の温度
を所定の目標温度よシも高い温度に保持するように調節
する。コンテナに関連するポンプの吸込容量は、調節弁
を介して吸込管中に異質ガスを入れることによって調節
してもよい。
従qて、内室の温度は、温度の小さい変化が蒸気圧の大
きい変化を惹起し、蒸気速度が供給される熱量と比例関
係にあるので、十分に一定に留まる。合金融液の急冷の
危険は、こうして十分に排除される。
本発明は、超硬合金スクラップを超硬合金マトリックス
を溶解する低融点金属で形成2される合金の融点よシも
高い温度でコンテナ中で不活性ガスの存在下に処理し、
その際第1に合金過程を低融点金属の分圧のほぼ2倍よ
りも高い圧力で実施し、その後(低融点金属を1ミリバ
ールよシも低い圧力で蒸発させ、凝縮面で凝縮すること
によって超硬合金スクラップを後処理する装置にも関り
この装置は、内室が、毛管−又は拡散間隙の保持下で重
なり合って載置されかつ専ら凝縮面の方向に開いた、中
心に相互に同列に置いた蒸気路を有する積み重ね可能な
リング溝るつぼからなり、内室20の下部に不活性がス
に対する還流路が存在することを特徴とする。
最後に、本発明は、超硬合金スクラップを超硬合金マト
リックスを溶解する低融点金属で形成される合金の融点
よりも高い温度でコンテナ中で不活性ガスの存在下に処
理し、その際第1に合金過程を低融点金属の分圧のほぼ
2倍よりも高い圧力て実施し、その後に低融点金属を1
ミリバールよシも低い圧力で蒸発させ、凝縮面で凝縮す
ることによって超硬合金スクラップを後処理する調節装
置にも関し、この調節装置Qよ、内室に共属せる温度セ
ンサーを有し、・この温度センサーの後方に接続された
、コンテナ中の圧力を内部容器の温度が所定の目標温度
よシも高い温度に保持されるように調節する圧力調節器
を有することを特徴とする。
本発明の目的の他の好ましい実施態様は、特許請求の範
囲のその他の従属請求項に記載されている。
次に、本発明の目的の実施例を、調節系を含めて必要な
周辺の装置を有する完全な装置によって垂直断面図を示
す唯1つの図面につき詳説する。
図面中には、基板1が図示されておシ、この基板の上に
はパツキン2の中間接続下でコンテナ3が置かれ、この
コンテナは、下に向って開いた中空シリンダーとして構
成されている。基板1は、コンテナと同軸の開口4を有
し、この開口には、下に向ってフランジ6を有する結合
部材5が接続される。
フランジ6は、パツキン7を介して凝縮面8aを有する
凝縮器8に結合し、この凝縮器は、外部に設けられた玲
、却蛇管9を有する中空シリンダー容器からなる。結合
部材5と凝縮器8の内部横断面は、はぼ同じである。
コンテナ3は、加熱室10を囲繞し、凝縮器8は、凝縮
室11を囲繞する。2つの前記の室は、互いに結合して
いるが、外部に向って閉鎖されたユニットを形成する。
コンテナ3は、同軸の加熱ツーv12によって取囲まれ
、この加熱フードは、その下端でパツキン13の中間接
続下にコンテナ3の詳示されてない環状フランジに支持
され、この環状フランジに対して気密の室14を密閉す
る。加熱ツー12は、その内側で断熱部材15で被覆さ
れており、この断熱部材の内側には加熱装置が配置され
、この加熱装置は、発熱体16によって象徴化される。
加熱容量は、出力調節装置17によって変化しうる。
コンテナ3の下部には、一般に回転体として構成された
支持体1Bが存在し、この支持体は1、 1 開口4の横断面が必ずしも完全に閉鎖されてないように
基板1に支持される。これは、支持体1Bの外側下端縁
の範囲内に存在する多数の開口により行なわれ、この開
垣は、半径方向の凹所を形成し、不活性がス循環路の形
成に十分な横断面を自由にする。この開口は還流路19
を一緒に形成する。支持体18は、その内部にほぼ漏斗
状の中空室18aを有し、この中空室に下に向って同軸
の蒸気案内装置21が接続する。
この目的のために環状端縁を有する支持体18には、全
部が支持体18と同じ外径を有する多数の積み重ね可能
なリング溝るつぼ22から構成された内室20が載置さ
れる。リング溝るつぼは、底部23、一定の高さの外側
リム24及び蒸気路26を囲繞する内側リム25を有す
る。
内側リム25は、平らな底部23において外側リム24
よりも低い高さに保持されているので、形成される蒸気
流に対して十分な高さの寸法の半径方向の間隙が与えら
れる。全部のリング溝る′つぼは゛、回転体として構成
されているので、全部の蒸気路26は、相互に同列に置
かれ、かつ蒸気案内装置21とも同列に置かれている。
最上のリング溝るつぼ22は、蒸気路も被う蓋27によ
って閉鎖されている。
支持体18、リング溝るつぼ22及び蓋27は、加工材
料に対して抵抗を示す工作材料、例えば黒鉛からなる。
す/グ溝るつぼ22の前記の積み重ねた配置によって、
環状面である接触面の間に所謂毛管間隙28が形成され
、この毛管間隙は、実際に不活性ガスの流れを全部のり
とはできない。
蒸気案内装置21が凝縮器8中で開口することは、認め
ることができる。凝縮器中で沈殿した凝縮物の表面は、
点線29によシ示され、この場合この表面は、そのつど
の凝縮面である。
超硬合金スクラップと低融点金属とからなる混合物は、
”装置の運転中に少なくとも一部分的に溶融された状態
で外側リム24と内側リム25との間のリング室中に存
在する。蒸気路26及び蒸気案内装置21中で形成され
る蒸気流のためならびに凝縮器B中で凝縮面方向への蒸
気の分圧勾配のために、凝縮性でない不活性ガスの有効
な循環流は生成され、この不活性がスは、金属蒸気を凝
縮器にまで連行するが、還流路19を介して再び金属蒸
気分を含まないのでこの金属蒸気と離れ、かつコンテナ
3と内室20との間の環状間隙に侵入する。不活性ガス
は、この環状間隙から再び既述した毛管間隙を通じて内
室20中に侵入するので、循環は繰シ返される。
コンテナ3中での必要な作業圧力は、真空範囲内で吸込
管30によって生成され、この吸込管は、圧力計32を
有する導管31を介しかつ導管33、濾過装置34、弁
35を介して真空ポンプ36と結合する。
加熱室11中及び気密室12中には、コンテナ3の圧力
を除去するためにほぼ同じ大きさの圧力を生成すること
ができる。これは、加熱フード12に接続管37を設け
、この接続管から管路38を弁39を介して第2の真空
ポンプ40に案内することによって行なわれる。真空ポ
ンプ36及び40の吸込側は、導管41を介して相互に
結合し、この導管には逆止め弁42が存在する。
気密室14中には、温度センサー43が存在し、この温
度センサーは、温度制限装置44及び調節管45を介し
て温度制限の意味において設定装置17に作用する。
コンテナ3内には、内室20に直接隣接してもう1つの
温度センサー46が存在し、この温度センサーは、切損
゛スイッチ47を介して選択的に設定装置14に作用す
るか又は圧力調節器4Bに作用する。この方法では、温
度の小さい変化が蒸気圧の大きい変化を惹起するので、
融液の温度を圧力に応じて調節することができた。
この場合、蒸気速度は、供給される熱量と比例関係にあ
る。更に、融液又はリング溝るつぼの温度を温度センサ
ー46によシ検出する場合には、圧力を調節することに
よってリング溝゛るつぼ22中の融液を急冷する程度に
は圧力を減少させないことを達成することができる。む
しろ、リング溝るつぼ中の温度は、十分に一定に保持す
ることができる。
実施例: リング溝るつぼに超硬合金及び亜鉛顆粒の半分の重量分
宛を装入し、これを図面に図示したように相互に積み重
ねる。コンテナ3を載置し、加熱フード12を載置し、
かつ凝縮器8を取付けた後、この装置をできるだけ低い
酸素分圧に排気する。
その次に、コンテナ中で1500ミリバールの圧力が支
配するまで、調節弁49を介してアルインがスを吸込管
30を通じて入れる(この場合、弁35は閉鎖され、逆
止め弁42はこの圧力進行の方向で遮断装置として働く
)。更に加熱装置を接続し、プログラム送信装置によシ
850℃に加熱する。温度の増大は、勾配関数に応じて
起こる。恒温拡散時間は、最高温度の達成に関連し、脆
化すべきスクラップ部分の大きさに応じた時間であるこ
とができる。スクラップ部分に亜鉛が完全に浸透した後
、合金の温度を920℃に増大させ、同時にアルゴン圧
力を減少させる。この温度でコンテナ中のアルイン圧力
が亜鉛の蒸気圧に相当すると、蒸気案内装置21を介し
ての凝縮器へのリング溝るつぼの亜鉛運搬は開始される
。この段階は、測定技術的に凝縮器8の熱負荷によシ確
認することができる。
この観点から加熱装置を一定の電力で運転し、温度をア
ルイン圧力によシ調節する。一定の温度は、圧力の一定
の減少を前提とする。減少する温度は、一定の圧力を生
ぜしめるか又は一定の停止時間で一定の値への圧力の増
大を生ぜしめる。リング溝るつぼと合金との間の熱伝達
の変化によって必要とされる電力の修正は、ゾログラム
送信装置によシ行なわれる。圧力は、こうして約5 x
、 10−2ミリバールの中真空節′囲に減少するまで
調節される。
この方法の終シにリング溝るつぼには、脆い材料からな
る所謂“ケーキ”が存在し、この材料中に約45 pp
mの亜鉛の残金量を確認することができた。当該粉末か
ら普通の再処理過程により申し分のない品質の新規の超
硬合金工具を製造することができた。
1毛管間隙”は、外側リムと置端縁との間の間隙状中間
室を表わし、例えばそれは、蓋が普通の表面不均一性(
加工溝)によりるつぼ端縁上に載置される場合、リング
溝るつぼと蓋の2つの平らな環状面によって限定される
。同じことは、毛管間隙が2つのり/グ溝るつぼの間に
形成される場合にも当てはまる。毛管間隙は、ねじ山、
ラビリンス等によって延長してもよい。
間隙幅は、約0.1顛を越えてはならない。この限界値
は、試験によって測定することができ;それは、金属が
コンテナ壁土に凝縮する場合に得られる。
【図面の簡単な説明】
図面はζ調節系を含めて必要な周辺の装置を有する完全
な装置によって示される本発明による装置の1実施例を
示す垂直断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 超硬合金スクラップを超硬合金マトリックスを溶
    解する低融点金属で形成される合金の融点よシも高い温
    度でコンテナ中で不活性がスの存在下に処理し、その際
    第1に合金過程を低融点金属の分圧のほぼ2倍よシも高
    い圧力で実施し、その後に低融点金属を1ミリバールよ
    シも低い圧力で蒸発させ、凝縮面で凝縮することによっ
    て超硬合金スクラップを後処理する方法において、超硬
    合金スクラップ及び低融点金属をコンテナ中に配置され
    た内室中で相互に合金に変え、この合金から金属蒸気及
    び不活性ガスを凝縮面に導き、金属蒸気を除去した不活
    性がスを循環して内室に導通させることを特徴とする、
    超硬合金スクラップを合金によって後処理する方法。 λ 合金の温度をコンテナ中の圧力によシ調節する、特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 五 低融点金属としての亜鉛を用いて合金過程を120
    0〜2000ミリバール、有利に1400〜1600ミ
    リバールの圧力で実施し、この圧力を合金形成の終結後
    さらに恒温で方法を実施する際に1ミリバールよりも低
    い値、有利に10−1 ミIJパールよシも低い値に減
    少させ、この処理を残滓が100 ppmよりも低い亜
    鉛含量を有するまで継続させる、特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 4、合金形成を約850°Cで実施し、その後に合金を
    約920℃に加熱し、この温度で亜鉛の恒温蒸発を亜鉛
    台°量が50 ppmよりも低くなるまで実施する、特
    許請求の範囲第3項記載の方法。 5、超硬合金スクラップを超硬合金マ) IJソックス
    溶解する低融点金属で形成される合金の融点よシも高い
    温度でコンテナ中で不活性ガスの存在下に処理し、その
    際第1に合金過程を低融点金属の分圧のほぼ2倍よりも
    高い圧力で実施し、その後に低融点金属を1ミリバール
    よシも低い圧力で蒸発させ、凝縮面で凝縮することによ
    って超硬合金スクラップを後処理する装置において、内
    室が、毛管−又は拡散間隙(28)の保持下で重なり合
    って載置されかつ専ら 凝縮面(8a)の方向に開いた
    、中心に相互に同列に置いた蒸気路(26)を有する積
    み重ね可能なリング溝るつぼ(22)からなシ、内室(
    20)の下部に不活性ガスに対する還流路(19)が存
    在することを特。 微どする、超硬合金スクラップを合金によって後処理す
    る装置。 6、 超硬合金スクラップを超硬合金マ) IJソック
    ス溶解する低融点金属で形成される合金の融点よシも高
    い温度でコンテナ中で不活性ガスの存在下に処理し、そ
    の際第1に合金過程を低融点金属の分圧のほぼ2倍より
    も高い圧力で実施し、その後に低融点金属を1ミリバー
    ルよりも低い圧力で蒸発させ、凝縮面で凝縮することに
    よって超硬合金スクラップを後処理する調節装置におい
    て、内室(2o)に共属せる温度センサー(46)を有
    し、この温度センサーの後方に接続された、コンテナ中
    の圧力を内部容器の温度が所定の目標温度よりも高い温
    度に保持されるように調節する圧力調節器(48)を有
    することを特徴とする、超硬合金ス久うッゾを合金によ
    って後処理する調節装置。
JP57193546A 1981-11-07 1982-11-05 超硬合金スクラツプを合金によつて後処理する方法、装置及び調節装置 Pending JPS5884932A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19813144284 DE3144284A1 (de) 1981-11-07 1981-11-07 Verfahren, vorrichtung und regelanordnung zum aufarbeiten von hartmetallschrott durch legieren
DE31442846 1981-11-07

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5884932A true JPS5884932A (ja) 1983-05-21

Family

ID=6145863

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57193546A Pending JPS5884932A (ja) 1981-11-07 1982-11-05 超硬合金スクラツプを合金によつて後処理する方法、装置及び調節装置

Country Status (11)

Country Link
US (2) US4818282A (ja)
JP (1) JPS5884932A (ja)
AT (1) AT382395B (ja)
BE (1) BE894931A (ja)
CH (1) CH649097A5 (ja)
DE (1) DE3144284A1 (ja)
GB (1) GB2110244B (ja)
IT (1) IT1153628B (ja)
LU (1) LU84424A1 (ja)
NL (1) NL8203996A (ja)
SE (1) SE448633B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013019019A (ja) * 2011-07-11 2013-01-31 Toyota Motor Corp 超硬合金のリサイクル方法及びその方法に用いられる装置

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3299332B2 (ja) * 1992-04-24 2002-07-08 株式会社宮本工業所 アルミニウム合金の廃材溶解装置
JP3475407B2 (ja) * 1997-03-31 2003-12-08 キヤノン株式会社 フッ化物結晶の製造装置及び製造法並びにルツボ
DE19904863C1 (de) * 1999-02-06 2000-04-20 Ald Vacuum Techn Ag Verfahren und Vorrichtung zum Ausdampfen von Komponenten aus Mehrstoffgemischen und Mehrstoffsystemen
DE19923197C2 (de) * 1999-05-20 2001-09-06 Ald Vacuum Techn Ag Verfahren und Vorrichtung zum Sintern einer Charge von Preßkörpern aus Partikeln
FR2806743B1 (fr) * 2000-03-24 2002-06-28 Corning Inc PROCEDE ET DISPOSITIF DE CROISSANCE DE MONOCRISTAUX, NOTAMMENT DE CaF2
IT1314617B1 (it) * 2000-04-11 2002-12-20 Elio Gerardi Forno a funzionamento intermittente migliorato.
AU2004264525A1 (en) * 2003-08-13 2005-02-24 Valspar Sourcing, Inc. Water-based polyurethane - polyethylene compositions
RU2277601C1 (ru) * 2005-02-01 2006-06-10 Северо-Кавказский горно-металлургический институт (государственный технологический университет) (СКГМИ (ГТУ) Аппарат для переработки кусковых отходов твердых сплавов цинковым способом
RU2341571C1 (ru) * 2007-06-25 2008-12-20 Северо-Кавказский горно-металлургический институт (Государственный технологический университет) (СКГМИ (ГТУ), Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования Аппарат для переработки отходов твердых сплавов цинковым способом
EP2804964B1 (de) * 2012-01-19 2019-07-31 ETH Zuerich Verfahren und vorrichtung zur vakuumdestillation von hochreinem magnesium
RU2581690C1 (ru) * 2014-12-10 2016-04-20 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования Северо-Кавказский горно-металлургический институт (государственный технологический университет) Реактор деструкции отходов твердых сплавов газообразным цинком
CN106839763B (zh) * 2016-12-30 2018-10-30 重庆市河海碳素制品有限公司 防烟的碳刷烧结装置
DE102020129059A1 (de) 2020-11-04 2022-05-05 Betek Gmbh & Co. Kg Verfahren zum Aufbereiten von Hartmetall
DE202020106315U1 (de) 2020-11-04 2022-02-08 Betek GmbH & Co. KG Vorrichtung zum Aufbereiten von Hartmetall
DE102022113998A1 (de) 2022-06-02 2023-12-07 Betek Gmbh & Co. Kg Entschichtungslösung, Verfahren und Vorrichtung zum nasschemischen Entfernen einer PVD- oder CVD-Titannitrid-Schicht von einem Hartmetall-Trägerelement
DE102022113997A1 (de) 2022-06-02 2023-12-07 Betek Gmbh & Co. Kg Entschichtungslösung, Verfahren und Vorrichtung zum nasschemischen Entfernen einer PVD- oder CVD-Titannitrid-Schicht von einem Hartmetall-Trägerelement
DE202022002930U1 (de) 2022-06-02 2024-01-19 Betek GmbH & Co. KG Entschichtungslösung und Vorrichtung zum nasschemischen Entfernen einer PVD- oder CVD-Titannitrid-Schicht von einem Hartmetall-Trägerelement

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3595484A (en) * 1969-02-28 1971-07-27 Paul G Barnard Reclamation of refractory carbides from carbide materials
US3767381A (en) * 1971-07-28 1973-10-23 Alco Standard Corp Furnace and method of using the same for reclaiming metal
CH659000A5 (de) * 1981-11-07 1986-12-31 Leybold Heraeus Gmbh & Co Kg Destillations- und sublimationsvorrichtung mit einem kondensator.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013019019A (ja) * 2011-07-11 2013-01-31 Toyota Motor Corp 超硬合金のリサイクル方法及びその方法に用いられる装置

Also Published As

Publication number Publication date
SE8205950L (sv) 1983-05-08
SE8205950D0 (sv) 1982-10-20
IT1153628B (it) 1987-01-14
CH649097A5 (de) 1985-04-30
DE3144284C2 (ja) 1988-10-20
SE448633B (sv) 1987-03-09
IT8224081A1 (it) 1984-05-04
GB2110244B (en) 1985-11-20
DE3144284A1 (de) 1983-05-19
US5098069A (en) 1992-03-24
LU84424A1 (de) 1983-06-13
GB2110244A (en) 1983-06-15
IT8224081A0 (it) 1982-11-04
US4818282A (en) 1989-04-04
ATA345182A (de) 1986-07-15
BE894931A (fr) 1983-03-01
AT382395B (de) 1987-02-25
NL8203996A (nl) 1983-06-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5884932A (ja) 超硬合金スクラツプを合金によつて後処理する方法、装置及び調節装置
US20170247776A1 (en) Process and apparatus for vacuum distillation of high-purity magnesium
JP5567564B2 (ja) 亜鉛末の製造
US6858059B2 (en) Electron beam melting method for metallic material
WO2022096223A1 (de) Verfahren zum aufbereiten von hartmetall
JP2023547502A5 (ja)
US4407488A (en) Distillation and sublimation apparatus comprising a condenser
US2881067A (en) Method of producing powder metals
EP3388539A1 (de) Vorrichtung und verfahren zur erzeugung von gereinigtem, insbesondere hochreinem, magnesium
US11427885B2 (en) Apparatus and process for separating and recovering the components of an alloy, particularly a noble alloy
US4403769A (en) Vacuum separator
US2130886A (en) Method of and apparatus for vaporization
AU2021223401B2 (en) Simultaneous distillation and alloying
DE3239341C2 (de) Destillations- und Sublimationsvorrichtung mit einem Kondensator
RU2329313C2 (ru) Установка и фильтр для фильтрования альфа-твердых включений из титановых сплавов
JP3235536B2 (ja) 焼結硬質合金スクラップ用の処理炉と処理方法
US4708190A (en) Treating metals and/or metallic compounds
Cook et al. Removal of magnesium and magnesium chloride from titanium sponge by vacuum distillation
JPS6160839A (ja) 耐火金属の精製法
KR20200049710A (ko) 니오븀계 합금철의 정련 방법
US2936234A (en) Metallurgy of zinc
EP0047664B1 (en) Improvements in or relating to apparatus for reacting chemicals
JP2002363661A (ja) スポンジチタン製造装置
JPS60165331A (ja) 金属蒸気回収装置