JPS5885434A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS5885434A JPS5885434A JP56183021A JP18302181A JPS5885434A JP S5885434 A JPS5885434 A JP S5885434A JP 56183021 A JP56183021 A JP 56183021A JP 18302181 A JP18302181 A JP 18302181A JP S5885434 A JPS5885434 A JP S5885434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pixel
- image
- pixels
- fine
- threshold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F5/00—Screening processes; Screens therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
で、特に各色毎に任意のスクリーン角度を設定し得る網
点画像の記録方式に関するものである。
点画像の記録方式に関するものである。
従来、製版カラー画像の印刷においては、網目版の製作
にあたり、各色毎に網目版の網点用スクリーンの角度を
変えるのが普通である。その理由は各色の合成によるモ
アレ縞の発生を防ぐためである,っ例えば、水平走査方
向に対し、マゼンタ版を0度、イエロー版を75度、シ
アン版を30度、平版を6θ度、またはマゼンタ版を7
5度、シアン版を30度、イエロー版を6θ度、墨版を
90度というようにスクリーンの角度を変えている。ま
た、スクリーン角度を変えるにはコンタクト・スクリー
ンを用いているが、コンタクト・スクリーンは寿命が短
い等同順点が多い。
にあたり、各色毎に網目版の網点用スクリーンの角度を
変えるのが普通である。その理由は各色の合成によるモ
アレ縞の発生を防ぐためである,っ例えば、水平走査方
向に対し、マゼンタ版を0度、イエロー版を75度、シ
アン版を30度、平版を6θ度、またはマゼンタ版を7
5度、シアン版を30度、イエロー版を6θ度、墨版を
90度というようにスクリーンの角度を変えている。ま
た、スクリーン角度を変えるにはコンタクト・スクリー
ンを用いているが、コンタクト・スクリーンは寿命が短
い等同順点が多い。
コンタクト・スクリーンを用いずにスクリーン角度を変
える装置としては、網かけスキャナ−があり、この装置
では、光源にコンタクト・スクリーンに相当する光変調
を与え、コンタクト・スクリーン無しに網点画像を作成
する。かかる装置において、任意のスクリーン角度を設
定するには、主走査の他に、これと特定角をなす副走査
を行う例が多い。例えば、特公昭&&−J/4’A2号
に開示されているように、回転による主走査に加えて、
ガルバノメータの揺動ミラーの偏向による副走査を行っ
て任意のスクリーン角度を設定する。
える装置としては、網かけスキャナ−があり、この装置
では、光源にコンタクト・スクリーンに相当する光変調
を与え、コンタクト・スクリーン無しに網点画像を作成
する。かかる装置において、任意のスクリーン角度を設
定するには、主走査の他に、これと特定角をなす副走査
を行う例が多い。例えば、特公昭&&−J/4’A2号
に開示されているように、回転による主走査に加えて、
ガルバノメータの揺動ミラーの偏向による副走査を行っ
て任意のスクリーン角度を設定する。
しかしながら、上述の従来装置は揺動ミラー等の副走査
を必要とするので、高価となり、かつミラー調整や取扱
いも煩雑になる欠点がある。
を必要とするので、高価となり、かつミラー調整や取扱
いも煩雑になる欠点がある。
上述の点に鑑みて、本願人は主走査のみの走査で、任意
所望のスクリーン角度を簡単に設定できる画像記録方式
を特願昭左6−/θ//S9号として本構成を示す。こ
こで、/はカラーテレビカメラ1.2 Rr 、2G
+ −2Bはそれぞれ赤、緑、青各色の画像信号入力を
ディジタル画像信号に変換するA/D変換器、3R,3
GT3BはそれぞれA/D変換器λRt 、2G t
、2Bから得られる赤、緑、青各色のディジタル画像信
号の7画面分を記憶するフレームメモリである。これら
フレームメモリJR+、3G、3Bは中央処理装置(C
PU ) lIの制御下にそりからの読出し出力を順次
に網点画像記録器6へ転送する。網点画像記録器4ま、
比較器7pメモリg、水平アドレス発生器9Hr垂直ア
ドレス発生器9vおよび画像記録装置、例えばレーザビ
ームプリンタ/θより構成される。フレームメモ+)3
R93G、3Bからは各画素ごとにその明度データが出
力され、また各画素を構成する微画素をぬりつぶしてい
くことにより得られる順次の中間調データがメモリgよ
り出力され、両データが比較器7により比較され、その
結果により画像記録装置10のレーザ光のオン、オフを
行う1つ ここで、画像記録装置10の一例としてのレーザビーム
プリンタを第λ図、第3図および第7図に示す。第一図
および第3図において、//Aは感光ドラム、//Bは
転写ドラムであり、それぞれ矢印の方向に回転し、感光
ドラム//Aの回転方向に添って、その周囲に一次帯電
器/、2p u光同時帯電部/3.全面露光器/l、現
像器15.転写帯電器/6.クリーニング部/7を順次
に配置する。また、//Bは転写ドラムである。7gは
第4図の光学系のうち集光レンズ/9に至るまでの光ビ
ーム走査部である。
所望のスクリーン角度を簡単に設定できる画像記録方式
を特願昭左6−/θ//S9号として本構成を示す。こ
こで、/はカラーテレビカメラ1.2 Rr 、2G
+ −2Bはそれぞれ赤、緑、青各色の画像信号入力を
ディジタル画像信号に変換するA/D変換器、3R,3
GT3BはそれぞれA/D変換器λRt 、2G t
、2Bから得られる赤、緑、青各色のディジタル画像信
号の7画面分を記憶するフレームメモリである。これら
フレームメモリJR+、3G、3Bは中央処理装置(C
PU ) lIの制御下にそりからの読出し出力を順次
に網点画像記録器6へ転送する。網点画像記録器4ま、
比較器7pメモリg、水平アドレス発生器9Hr垂直ア
ドレス発生器9vおよび画像記録装置、例えばレーザビ
ームプリンタ/θより構成される。フレームメモ+)3
R93G、3Bからは各画素ごとにその明度データが出
力され、また各画素を構成する微画素をぬりつぶしてい
くことにより得られる順次の中間調データがメモリgよ
り出力され、両データが比較器7により比較され、その
結果により画像記録装置10のレーザ光のオン、オフを
行う1つ ここで、画像記録装置10の一例としてのレーザビーム
プリンタを第λ図、第3図および第7図に示す。第一図
および第3図において、//Aは感光ドラム、//Bは
転写ドラムであり、それぞれ矢印の方向に回転し、感光
ドラム//Aの回転方向に添って、その周囲に一次帯電
器/、2p u光同時帯電部/3.全面露光器/l、現
像器15.転写帯電器/6.クリーニング部/7を順次
に配置する。また、//Bは転写ドラムである。7gは
第4図の光学系のうち集光レンズ/9に至るまでの光ビ
ーム走査部である。
次に、本例の光学系の詳細を第4図に示す。
ここで、半導体レーザー3より出射された光ビームハコ
リメータレンズJにより平行光束トナリ、高速回転して
いる回転多面鏡Jに入射する。回転多面鏡Jに入射した
光ビームは、1つの反射鏡面、25−/で反射された後
、結像手段としての集光レンズ/9を透過して感光ドラ
ム//A上に結像し、回転多面体Jの回転にともなう反
射鏡面25−7の反射角に応じて主走査が行われる。副
走査は感光ドラム//Aの回転により行われる。入力信
号Slnを半導体レーザ23に供給し、それにより光強
度が変調されたレーザビーム光により、感光ドラム//
Aの面上には画像が形成される。
リメータレンズJにより平行光束トナリ、高速回転して
いる回転多面鏡Jに入射する。回転多面鏡Jに入射した
光ビームは、1つの反射鏡面、25−/で反射された後
、結像手段としての集光レンズ/9を透過して感光ドラ
ム//A上に結像し、回転多面体Jの回転にともなう反
射鏡面25−7の反射角に応じて主走査が行われる。副
走査は感光ドラム//Aの回転により行われる。入力信
号Slnを半導体レーザ23に供給し、それにより光強
度が変調されたレーザビーム光により、感光ドラム//
Aの面上には画像が形成される。
各主走査の開始位置を揃える水平同期信号を発生させる
ために、ビームの主走査開始位置より僅かばかり外方を
ビームが通過するときに、そのビーム光をミラーλ/を
介して光検出器−一に導くようにする。この光検出器λ
ユヘ光が入射したときに水平同期信号を発生させる。こ
の水平同期信号が発生してから所定の時間を経た後に、
前記入力信号Sinを半導体レーザコ3に供給する。
ために、ビームの主走査開始位置より僅かばかり外方を
ビームが通過するときに、そのビーム光をミラーλ/を
介して光検出器−一に導くようにする。この光検出器λ
ユヘ光が入射したときに水平同期信号を発生させる。こ
の水平同期信号が発生してから所定の時間を経た後に、
前記入力信号Sinを半導体レーザコ3に供給する。
第2図および第3図において、−成帯電器7.2により
直流コロナ放電を回転中の感光ドラム//Aの表面に印
加し、該ドラム//Aの表面の感光体を一様に正または
負に帯電させる。露光同時帯電部/3においては、−次
帯電と逆極性の直流コロナ放電または交流コロナ放電を
感光体に印加すると同時に、回転多面鏡Jによって主走
査された光ビームを感光ドラム//A上に露光すること
により、感光ドラム//A上に静電潜像を形成させる。
直流コロナ放電を回転中の感光ドラム//Aの表面に印
加し、該ドラム//Aの表面の感光体を一様に正または
負に帯電させる。露光同時帯電部/3においては、−次
帯電と逆極性の直流コロナ放電または交流コロナ放電を
感光体に印加すると同時に、回転多面鏡Jによって主走
査された光ビームを感光ドラム//A上に露光すること
により、感光ドラム//A上に静電潜像を形成させる。
次に、螢光灯のような全面照射器/りにより、感光体上
の静電潜像に均一に光を照射することにより、記録光ビ
ームの当った個所と、当らない個所における表面電位差
を大きくならしめ、高コントラストの静電潜像を感光ド
ラム//Aの表面上に生せしめる。
の静電潜像に均一に光を照射することにより、記録光ビ
ームの当った個所と、当らない個所における表面電位差
を大きくならしめ、高コントラストの静電潜像を感光ド
ラム//Aの表面上に生せしめる。
上述の高コントラスト静電潜像は現像器/3により顕像
化される。かかる現像はマグネットブラシ法あるいはフ
ァーブラシ法をiJとする。その粉末像を転写帯電器/
乙により、転写ドラム//Bに巻かれた紙に静電的に転
写する。現像器/Sはイエロー(Y)/夕Y、マゼンク
(yr)/rMyシアン(c>1sc(第3図)につい
ての3本のユニットより成り、3回の現像で、すなわち
感光ドラム//Aが3回転することにより7枚のカラー
画像が、転写ドラム//Bに巻かれた紙に転写される。
化される。かかる現像はマグネットブラシ法あるいはフ
ァーブラシ法をiJとする。その粉末像を転写帯電器/
乙により、転写ドラム//Bに巻かれた紙に静電的に転
写する。現像器/Sはイエロー(Y)/夕Y、マゼンク
(yr)/rMyシアン(c>1sc(第3図)につい
ての3本のユニットより成り、3回の現像で、すなわち
感光ドラム//Aが3回転することにより7枚のカラー
画像が、転写ドラム//Bに巻かれた紙に転写される。
感光ドラム//Aは像転写後、その上の残余トナーをク
リーニング部/7のローラで拭き取ってクリーニングを
行う。
リーニング部/7のローラで拭き取ってクリーニングを
行う。
第3図は上述の画像記録方式を網点記録に適用した7例
を示し、ここでは3原色R,G、B比較し、その結果に
よりレーザ光のオン。オフを制御することに関しては、
すでに第1図につき述べた。このようにレーザ光をオン
・オフ制御し、第一〜ダ図示の如く、感光ドラム//A
上を走査して画像出力を得る方法は「濃度パターン法」
と呼ばれている。これは、記録0表示面における7画素
をLXK (L 、には正の整数)個の微画素より成る
マ) IJフックス素により構成し、その各々の微[f
−2の塗りつぶし方、すなわち白色微画素と着色微画素
との配分により中間調を再現する方法である。
を示し、ここでは3原色R,G、B比較し、その結果に
よりレーザ光のオン。オフを制御することに関しては、
すでに第1図につき述べた。このようにレーザ光をオン
・オフ制御し、第一〜ダ図示の如く、感光ドラム//A
上を走査して画像出力を得る方法は「濃度パターン法」
と呼ばれている。これは、記録0表示面における7画素
をLXK (L 、には正の整数)個の微画素より成る
マ) IJフックス素により構成し、その各々の微[f
−2の塗りつぶし方、すなわち白色微画素と着色微画素
との配分により中間調を再現する方法である。
画素をLXKの微画素マトリックスで構成することによ
り、LXK+/階調の画像が得られる。このような濃度
パターン法には次のような利点がある1゜ (1)1つの微画素の記録を白または黒のλ値記録すれ
ばよいため、システムが簡単である。
り、LXK+/階調の画像が得られる。このような濃度
パターン法には次のような利点がある1゜ (1)1つの微画素の記録を白または黒のλ値記録すれ
ばよいため、システムが簡単である。
(2)そのため感光体のガンマは非線形でもよく感光体
の種類に依存しない。
の種類に依存しない。
第6図は7画素をダメ9個の微画素から成るマトリック
スにより構成した例で、各画素の数値は閾値と呼ばれ、
対応する微画素の塗りつぶす順序を示す。かかる画素サ
イズのマトリックスを「閾値マトリックス」という。か
かる画素構成により中間調を再現しようとする場合、第
6図示の番号順に、順次に微画素を塗りつぶしていくこ
とにより、θr/v2+3t・・・・・・の/7(−ダ
×ダ+l)階調の明度が得られ、しかもその塗りつぶし
方は画素の明度に応じてマトリックスの中心部から周囲
に着色部分が拡っていくようにするので、網点法と類似
の効果をもっている。第7図は上記の塗りつぶしの順に
従って順次に塗りつぶして行ったときの/7階調の明暗
パターンを示す。
スにより構成した例で、各画素の数値は閾値と呼ばれ、
対応する微画素の塗りつぶす順序を示す。かかる画素サ
イズのマトリックスを「閾値マトリックス」という。か
かる画素構成により中間調を再現しようとする場合、第
6図示の番号順に、順次に微画素を塗りつぶしていくこ
とにより、θr/v2+3t・・・・・・の/7(−ダ
×ダ+l)階調の明度が得られ、しかもその塗りつぶし
方は画素の明度に応じてマトリックスの中心部から周囲
に着色部分が拡っていくようにするので、網点法と類似
の効果をもっている。第7図は上記の塗りつぶしの順に
従って順次に塗りつぶして行ったときの/7階調の明暗
パターンを示す。
再び第S図にもどり、濃度パターン法による網点形成法
を説明する。フレームメモリ3R(第1図参照))より
出力された7画素分の明度のデータ3りはメモリS内に
格納されている1画素分の閾値データ3gと比較器りに
より比較される。比較器7からは、データ37がデータ
3gより大きければ′l″、逆に小さければ10″が出
力される。すなわち、比較器7において、入力の7画素
のデータ37は閾値マトリックスの各成分のデータ3g
と逐次比較され、データ3りが大きい個所のみ′/″、
すなわち゛黒く塗るように、比較出力がレーザ駆動回路
30へ出力され、第7図示の網点が形成される。駆動回
路3oはレーザー3の発振を制御する。レーザ発振器λ
3より発生して、感光トラム//Aの表面を走査する光
ビーム90幅は狭く、微画素より成る1行の幅程度であ
る。
を説明する。フレームメモリ3R(第1図参照))より
出力された7画素分の明度のデータ3りはメモリS内に
格納されている1画素分の閾値データ3gと比較器りに
より比較される。比較器7からは、データ37がデータ
3gより大きければ′l″、逆に小さければ10″が出
力される。すなわち、比較器7において、入力の7画素
のデータ37は閾値マトリックスの各成分のデータ3g
と逐次比較され、データ3りが大きい個所のみ′/″、
すなわち゛黒く塗るように、比較出力がレーザ駆動回路
30へ出力され、第7図示の網点が形成される。駆動回
路3oはレーザー3の発振を制御する。レーザ発振器λ
3より発生して、感光トラム//Aの表面を走査する光
ビーム90幅は狭く、微画素より成る1行の幅程度であ
る。
次に、画素の閾値マトリックスが+X+の場合で、フレ
ームメモリ3Rの各画素の明度のデータ37が0 +
/ + 、2 t・・・・・・、/6の/7段階の値で
表現されている場合につき説明する。画像の左上の画素
のデータが、例えば「ざ」とすると、まずこのデータと
、第6図示の閾値マトリックスの第1行の各微画素の閾
値「/lIJフ「/θ」!rt」、 ris」とが順次
に比較され、その結果・閾値「乙」の微画素だけが塗り
つぶされる。光ビーム走査の性質上、光ビームはフレー
ムメモリ3Rの次の右隣の画素(そのデータを9とする
)へ移り、前回と同様に閾値マトリックスの第1行の閾
値「/りJ 、 rloJ 、 r6」、 「/k」と
順次に比較され、前回同様閾値rAJの微画素だけが塗
りつぶされる。その次は上記画素の右隣の第3の画素の
データと比較される。このようにして光ビーム走査が最
右端まで行くと、また元に戻って第1の画素のデータr
ffJと今度は閾値マトリックスの第Ω行目の閾値「5
」9「/」、「λ」、「//」とが順次に比較され、こ
の結果、閾値rjJ l r/J、l r、2Jに
対する微画素が塗りつぶされる。同様にして、第1行目
についてり回の走査が終了すると最初の画素に対しては
第7図示のパターン(ざ)が、第コの画素に対しては第
7図示のパターン(9)が感光ドラム//A上に記録さ
れる。第S回目の走査からは、フレームメモリ3Rのλ
行目の画素のデータが第6図示の閾値マトリックスの各
閾値と上記と同様に比較される。このようにしてフレー
ムメモリ3Rの最後の行の画素とメモリg内の微画素の
閾値との比較が終了すれば、1画面が濃度パターン法に
より、網点式画像として記録されることとなる。以上は
り×り閾値マトリックスの場合に付いて述べたが、L≠
にのLXKJ値マトリックスに付いても容易に説明する
ことができる。第S図において、メモリg内に格納され
ているL X K rd4値マトリックスの7つの微画
素を選択しその閾値データ3gを取り出すにあたっては
、水平アドレス発生用カウンタ、?、2Hと、垂直アド
レス発生用カウンタ3tVとを用いる。カウンタ32H
は微画素用クロック発生器3グからのクロック信号によ
り駆動される。カウンタ3.2Vは、光検出器、2.2
(第7図参照)からの走査開始の信号を、水平同期信
号発生器3左を介して受信することにより駆動される。
ームメモリ3Rの各画素の明度のデータ37が0 +
/ + 、2 t・・・・・・、/6の/7段階の値で
表現されている場合につき説明する。画像の左上の画素
のデータが、例えば「ざ」とすると、まずこのデータと
、第6図示の閾値マトリックスの第1行の各微画素の閾
値「/lIJフ「/θ」!rt」、 ris」とが順次
に比較され、その結果・閾値「乙」の微画素だけが塗り
つぶされる。光ビーム走査の性質上、光ビームはフレー
ムメモリ3Rの次の右隣の画素(そのデータを9とする
)へ移り、前回と同様に閾値マトリックスの第1行の閾
値「/りJ 、 rloJ 、 r6」、 「/k」と
順次に比較され、前回同様閾値rAJの微画素だけが塗
りつぶされる。その次は上記画素の右隣の第3の画素の
データと比較される。このようにして光ビーム走査が最
右端まで行くと、また元に戻って第1の画素のデータr
ffJと今度は閾値マトリックスの第Ω行目の閾値「5
」9「/」、「λ」、「//」とが順次に比較され、こ
の結果、閾値rjJ l r/J、l r、2Jに
対する微画素が塗りつぶされる。同様にして、第1行目
についてり回の走査が終了すると最初の画素に対しては
第7図示のパターン(ざ)が、第コの画素に対しては第
7図示のパターン(9)が感光ドラム//A上に記録さ
れる。第S回目の走査からは、フレームメモリ3Rのλ
行目の画素のデータが第6図示の閾値マトリックスの各
閾値と上記と同様に比較される。このようにしてフレー
ムメモリ3Rの最後の行の画素とメモリg内の微画素の
閾値との比較が終了すれば、1画面が濃度パターン法に
より、網点式画像として記録されることとなる。以上は
り×り閾値マトリックスの場合に付いて述べたが、L≠
にのLXKJ値マトリックスに付いても容易に説明する
ことができる。第S図において、メモリg内に格納され
ているL X K rd4値マトリックスの7つの微画
素を選択しその閾値データ3gを取り出すにあたっては
、水平アドレス発生用カウンタ、?、2Hと、垂直アド
レス発生用カウンタ3tVとを用いる。カウンタ32H
は微画素用クロック発生器3グからのクロック信号によ
り駆動される。カウンタ3.2Vは、光検出器、2.2
(第7図参照)からの走査開始の信号を、水平同期信
号発生器3左を介して受信することにより駆動される。
フレームメモリJR内に格納されている/っの[1を選
択するには、微画素が上記と同様にLXK閾値マトリッ
クス構成の場合には、水平方向については、微画素用ク
ロック発生器3’lがらのクロック信号を画素用水平ク
ロック発生器39により//K に分周して得たクロッ
ク信号により水平力ウンタダOを駆動し、垂直方向につ
いては、水平同期信号発生器、?左の出力クロック信号
をカウンタ3乙で//Lに分周して得たクロック信号に
より垂直カウンタ+/を駆動することにより行う。
択するには、微画素が上記と同様にLXK閾値マトリッ
クス構成の場合には、水平方向については、微画素用ク
ロック発生器3’lがらのクロック信号を画素用水平ク
ロック発生器39により//K に分周して得たクロッ
ク信号により水平力ウンタダOを駆動し、垂直方向につ
いては、水平同期信号発生器、?左の出力クロック信号
をカウンタ3乙で//Lに分周して得たクロック信号に
より垂直カウンタ+/を駆動することにより行う。
画素が選択されれば、その画素の明度データ37が比較
器ざに出力される。第5図において、33Hは、水平初
期値段設定カウンタ、33vは垂直初期値設定カウンタ
である。両者共1θ”にセットして置けば、フレームメ
モリ3Rに格納されている画像に対して、左上より既に
述べたようにして水平走査が行われ、L回の走査ごとに
1行の画素の行の走査が終り、順次このようにして、カ
ウンタ+/が最下段の画素行を指定し、この画素行に対
するL回の水平走査が完了すれば画面のパターンが記録
される。第7図示の水平アトドレス発生器9Hおよび垂
直アドレス発生器?■は、それぞれ第5図のカウンタ3
コHと33Hの組合わせおよびカウンタ、32Vと3.
3Vの組合わせに対応する。第5図はり×9の閾値マト
リックスの微画素の各々に対する水平アドレス(00>
。
器ざに出力される。第5図において、33Hは、水平初
期値段設定カウンタ、33vは垂直初期値設定カウンタ
である。両者共1θ”にセットして置けば、フレームメ
モリ3Rに格納されている画像に対して、左上より既に
述べたようにして水平走査が行われ、L回の走査ごとに
1行の画素の行の走査が終り、順次このようにして、カ
ウンタ+/が最下段の画素行を指定し、この画素行に対
するL回の水平走査が完了すれば画面のパターンが記録
される。第7図示の水平アトドレス発生器9Hおよび垂
直アドレス発生器?■は、それぞれ第5図のカウンタ3
コHと33Hの組合わせおよびカウンタ、32Vと3.
3Vの組合わせに対応する。第5図はり×9の閾値マト
リックスの微画素の各々に対する水平アドレス(00>
。
(θ/ )?(10)、(// )と垂直アドレス(O
o )p(oi L(〕θ)、()/)とを示し、これ
ら両アドレスをカウンタ、32Hおよびカウンタ3コV
により指定することでメモリざがら各微画素を選択でき
る。<<XIIの閾値マトリックスの微画素を用いる場
合においては、初期値設定カウンタ33Hおよび3.3
Vを(00)にセットして、フレームメモリJR内の全
部の画素の明度のデータ37が「りJの場合には、全部
の画素に対し第7図の網点式画像(4/)が得られ、等
濃度(等明度)網点パターンは第9図のようになる。す
なわち、このときのスクリーン角は0度(あるいは?θ
度)となる。次に、水平方向のみ、初期値設定カウンタ
3.3 Hの初期値を、前の値より/づつ進めたとする
と、第1O図(A)の如き閾値パターンとなり、その画
像は第1O図(lの如くなる。
o )p(oi L(〕θ)、()/)とを示し、これ
ら両アドレスをカウンタ、32Hおよびカウンタ3コV
により指定することでメモリざがら各微画素を選択でき
る。<<XIIの閾値マトリックスの微画素を用いる場
合においては、初期値設定カウンタ33Hおよび3.3
Vを(00)にセットして、フレームメモリJR内の全
部の画素の明度のデータ37が「りJの場合には、全部
の画素に対し第7図の網点式画像(4/)が得られ、等
濃度(等明度)網点パターンは第9図のようになる。す
なわち、このときのスクリーン角は0度(あるいは?θ
度)となる。次に、水平方向のみ、初期値設定カウンタ
3.3 Hの初期値を、前の値より/づつ進めたとする
と、第1O図(A)の如き閾値パターンとなり、その画
像は第1O図(lの如くなる。
この画像の垂直方向に対してのスクリーン角度θ1は、
θ1 ””’ 1an−’十″−9/4’度となる。
一般に、LxKの微画素より成る画素においては、水平
方向にのみ、初期値設定カウンタ33Hの初期値をtづ
つ進めたときの垂直方向に対するスクリーン角0□は、 θ −tan””” (’ )
(1)I L で与えられ、iの値を変えることにより適宜にスクリー
ン角度θ1を変化させることができる。
方向にのみ、初期値設定カウンタ33Hの初期値をtづ
つ進めたときの垂直方向に対するスクリーン角0□は、 θ −tan””” (’ )
(1)I L で与えられ、iの値を変えることにより適宜にスクリー
ン角度θ1を変化させることができる。
また、一般に、LXKの微画素より成る画素においては
、垂直方向にのみ、初期値設定力ウタ33Vの初期値を
ルづつ進めl・たときの水平方向に対するスクリーン角
θ2は、 θ2−tan (x ) (
2)で与えられ、ルの値を変えることにより適宜にスク
リーン角度θ2を変化させることができる。
、垂直方向にのみ、初期値設定力ウタ33Vの初期値を
ルづつ進めl・たときの水平方向に対するスクリーン角
θ2は、 θ2−tan (x ) (
2)で与えられ、ルの値を変えることにより適宜にスク
リーン角度θ2を変化させることができる。
第7!図囚)は、垂直方向に対してもセット時の初期値
設定カウンタ33Vを/づつカウントアツプして行った
ときの閾値パターンであり、これにより得られる出力網
点パターンは第1/図(B)の如くなる。前例と同様に
垂直方向に対しては約77度傾き、更に水平方向に対す
るスクリーン角度も約74を度だけ傾いている。
設定カウンタ33Vを/づつカウントアツプして行った
ときの閾値パターンであり、これにより得られる出力網
点パターンは第1/図(B)の如くなる。前例と同様に
垂直方向に対しては約77度傾き、更に水平方向に対す
るスクリーン角度も約74を度だけ傾いている。
第7ノ図(B)において、網点の形状が位置により異な
るのは、微画素の数がグ×亭と少ないためであり、微画
素の数を大きくとれば、例えばj×g等のマトリックス
構成とすれば、網点の形状が位置によって異なってくる
ことはなくなる。
るのは、微画素の数がグ×亭と少ないためであり、微画
素の数を大きくとれば、例えばj×g等のマトリックス
構成とすれば、網点の形状が位置によって異なってくる
ことはなくなる。
しかし、一般にLXKの微画素より成る画素により形成
される画像について検討の結果、初期値設定カウンタ3
Hの初期値を2づつ進め、かつ、初期値設定カウンタ3
3Vの初期値をルづつ進めた場合には、常にモアレ現像
の出現が防げるものとは限らぬことが明かとなった。
される画像について検討の結果、初期値設定カウンタ3
Hの初期値を2づつ進め、かつ、初期値設定カウンタ3
3Vの初期値をルづつ進めた場合には、常にモアレ現像
の出現が防げるものとは限らぬことが明かとなった。
この現像を更に一般化して説明する。すなわち、LXK
の微画素より成る画素と、その画素のH方向およびV方
向に隣接して形成される画像とにおいて、上記H方向の
隣りの画素およびV方向の隣りの画素のそれぞれに対し
、画素の中心となる微画素の位置がH方向およびV方向
のいずれの方向にも特定値だけ進められる場合について
図面を参照して説明する。
の微画素より成る画素と、その画素のH方向およびV方
向に隣接して形成される画像とにおいて、上記H方向の
隣りの画素およびV方向の隣りの画素のそれぞれに対し
、画素の中心となる微画素の位置がH方向およびV方向
のいずれの方向にも特定値だけ進められる場合について
図面を参照して説明する。
第7.2図は、一画素がL行×に列の微画素マトリック
スより構成される画像を示し、その先頭(左上端)の画
素の網点の中心となる微画素の位置を(p、y )、た
だしく1くP<、に、1くダくL)とし、H方向の隣合
った画素の網点の中心となる微画素の位置を、■方向に
771.V方向にル進め、■方向の隣合った画素の網点
の中心となる微画素の位置を、■方向にi、■方向にノ
進める場合を示したものである。
スより構成される画像を示し、その先頭(左上端)の画
素の網点の中心となる微画素の位置を(p、y )、た
だしく1くP<、に、1くダくL)とし、H方向の隣合
った画素の網点の中心となる微画素の位置を、■方向に
771.V方向にル進め、■方向の隣合った画素の網点
の中心となる微画素の位置を、■方向にi、■方向にノ
進める場合を示したものである。
H方向の第N番目の画素の網点の中心となる微画素の位
置は、 (pN ? gN)−(p十Nm+ 1+Nn );
mod (K HL ) ■方向の第M番目の画素の網点の中心となる微画素の位
置は (111M、 gN) = (P+M z s
(J+M j );勤d (K、L ) ここでmnd(KyL)は、■方向、■方向にそれぞれ
K 、 L、を法(module )として加えること
を意味する。
置は、 (pN ? gN)−(p十Nm+ 1+Nn );
mod (K HL ) ■方向の第M番目の画素の網点の中心となる微画素の位
置は (111M、 gN) = (P+M z s
(J+M j );勤d (K、L ) ここでmnd(KyL)は、■方向、■方向にそれぞれ
K 、 L、を法(module )として加えること
を意味する。
ここで、一般的に7n g n y Z 1ノ゛の値(
正整数)の値を任意にとった場合には、スクリーン角に
連続性や均一性が無くなるという不都合が生ずることが
実験的に確認された。この不都合の生ずる場合を第73
図(A) 、 (B) + (c)の簡単な例により説
明する。
正整数)の値を任意にとった場合には、スクリーン角に
連続性や均一性が無くなるという不都合が生ずることが
実験的に確認された。この不都合の生ずる場合を第73
図(A) 、 (B) + (c)の簡単な例により説
明する。
第73図(A) + (B) r (c) はに−L
−グの網点画像を示し、(A)は:m−0タル−/;乙
−/、ノ°−Oのとき、(B)は: m=Op n−/
; L−−/l )−−/(1’:)とき、(C)は
: m−,2+ n−/’; im2 + )’−−/
のときを示したものである。第73図(A)、(B)、
(C)ともに網点の中心位置が連続した格子空間を示し
ていないという欠点がある。
−グの網点画像を示し、(A)は:m−0タル−/;乙
−/、ノ°−Oのとき、(B)は: m=Op n−/
; L−−/l )−−/(1’:)とき、(C)は
: m−,2+ n−/’; im2 + )’−−/
のときを示したものである。第73図(A)、(B)、
(C)ともに網点の中心位置が連続した格子空間を示し
ていないという欠点がある。
そこで、本発明の目的は、上述の如き欠点を除去し、均
一な格子空間を形成する画像記録方式を提供することに
ある。
一な格子空間を形成する画像記録方式を提供することに
ある。
以下、本発明を図面を参照して説明する。
第1グ図(4)を中) P (C)はに−L−ダの網点
画像を示し、 (A)は: m−/+n−/;L−−/yノ°−−/の
とき、(B)は:m−コ、n−ユ;z−−コ、ノ°−一
λのとき、(または、m −−2*ルーー、2 ; i
−コ、)−λ)(C)は: m−3v n−3; i
−−3* j−−3のとき、(または、ms+−/ t
rLsm−/ ; z−/ 1)−/)を示したもの
である。図から解るように、網点の中心となる微画素の
各格子点は、均一な格子空間を形成している。この他多
数の例に付いて図上より検討を行った結果、一般に、m
−n−α。
画像を示し、 (A)は: m−/+n−/;L−−/yノ°−−/の
とき、(B)は:m−コ、n−ユ;z−−コ、ノ°−一
λのとき、(または、m −−2*ルーー、2 ; i
−コ、)−λ)(C)は: m−3v n−3; i
−−3* j−−3のとき、(または、ms+−/ t
rLsm−/ ; z−/ 1)−/)を示したもの
である。図から解るように、網点の中心となる微画素の
各格子点は、均一な格子空間を形成している。この他多
数の例に付いて図上より検討を行った結果、一般に、m
−n−α。
i −)’−−αのとき各格子点は均一で一様な格子空
間を形成する(ただし、K−Lのときに限る。)ことが
認められた。K”=Lの場合、例えば第15図に示す、
K−6,L−9の場合には、m″==ルーl−ノ−−1
であっても各格子空間は一様でない。
間を形成する(ただし、K−Lのときに限る。)ことが
認められた。K”=Lの場合、例えば第15図に示す、
K−6,L−9の場合には、m″==ルーl−ノ−−1
であっても各格子空間は一様でない。
上記の如く、H方向、V方向の双方に降接す各画素の網
点中心を、順次にH−t V一方向にm−W−αt Z
−)−一αだけシフトすることは、第S図においてメ
モリ垂直初期値設定カウンタ33Vおよびメモリ水平初
期値設定カウンタ33Hに微画素用クロック31Iから
の信号を入力する回路、例えば第76図の回路を設ける
ことによって実現することができる。
点中心を、順次にH−t V一方向にm−W−αt Z
−)−一αだけシフトすることは、第S図においてメ
モリ垂直初期値設定カウンタ33Vおよびメモリ水平初
期値設定カウンタ33Hに微画素用クロック31Iから
の信号を入力する回路、例えば第76図の回路を設ける
ことによって実現することができる。
第76図は1画素がざ×ざの微画素より成る場合のスク
リーン角任意設定の回路の一実施例を示したものである
。ここでは、7画素がfXざの微画素から成るので、メ
モリへ与えるアドレスは、H方向、■方向共に各3ビツ
トでよい。
リーン角任意設定の回路の一実施例を示したものである
。ここでは、7画素がfXざの微画素から成るので、メ
モリへ与えるアドレスは、H方向、■方向共に各3ビツ
トでよい。
今、スクリーン角設定のデジタルスイッチ50によりm
というデータを設定したとする(O≦m≦g)。ラッチ
回路S3の出力は加算器夕/に帰還され、ラッチ回路S
3においてH方向画素クロック乙0によって順次加算さ
れた出力が3ビツト分(つまりSを法として)得られる
。ここで、H方向画素クロックAOは、ここでは5画素
で7画素を成すため、微画素クロックの3倍の周期を持
つクロックである。
というデータを設定したとする(O≦m≦g)。ラッチ
回路S3の出力は加算器夕/に帰還され、ラッチ回路S
3においてH方向画素クロック乙0によって順次加算さ
れた出力が3ビツト分(つまりSを法として)得られる
。ここで、H方向画素クロックAOは、ここでは5画素
で7画素を成すため、微画素クロックの3倍の周期を持
つクロックである。
一方ラッチ回路3グからの出力は減算器具により、■方
向画素クロック6/に応動して順次減算される。ここで
も同様に3ビツト分がざを法として得られる。ここでV
方向画素クロックAIはざHライン毎に出力され、つま
り、水平同期信号62の3倍の周期を有する。
向画素クロック6/に応動して順次減算される。ここで
も同様に3ビツト分がざを法として得られる。ここでV
方向画素クロックAIはざHライン毎に出力され、つま
り、水平同期信号62の3倍の周期を有する。
上記2つのラッチ回路j3およびslIの出力は加算器
55により加算され各記録ラインの頭位fit(H方向
書込みの先頭)のメモリアドレスが決定される。即ち、
H方向に対しては、光検出器(第4図)から得られた水
平同期信号6.2によりリセットされ(θ出力)、■方
向画素クロック6/によりm、、1m、3m・・−・・
:modmが得られる。
55により加算され各記録ラインの頭位fit(H方向
書込みの先頭)のメモリアドレスが決定される。即ち、
H方向に対しては、光検出器(第4図)から得られた水
平同期信号6.2によりリセットされ(θ出力)、■方
向画素クロック6/によりm、、1m、3m・・−・・
:modmが得られる。
加算器j&からの出力はカウンタS6および57に加え
られ、ここでV方向アドレスおよびH方向アドレスが形
成され、それぞれカウンタ、33Hおよび33Vに供給
される。ここてまず、H方向アドレスはカウンタ56に
微画素クロック63を与えることにより加算器5Sから
の出力を初期値としてクロック63を順次カウントアツ
プして形成される。■方向アドレスはカウンタ57に水
平同期信号62をクロックとして供給し、加算器、11
−jからの出力を初期値としてクロックA、2を順次カ
ウントアツプすることにより形成される。いずれも3ビ
ツト分の出力がgを法として取り出される。
られ、ここでV方向アドレスおよびH方向アドレスが形
成され、それぞれカウンタ、33Hおよび33Vに供給
される。ここてまず、H方向アドレスはカウンタ56に
微画素クロック63を与えることにより加算器5Sから
の出力を初期値としてクロック63を順次カウントアツ
プして形成される。■方向アドレスはカウンタ57に水
平同期信号62をクロックとして供給し、加算器、11
−jからの出力を初期値としてクロックA、2を順次カ
ウントアツプすることにより形成される。いずれも3ビ
ツト分の出力がgを法として取り出される。
以上のようにして得られたH方向および■方向アドレス
信号をメモリ駆動用のアドレス信号としてカウンタ33
Hおよび、?、?Vにそれぞれ供給することにより前述
のスクリーン角を得ることができる。
信号をメモリ駆動用のアドレス信号としてカウンタ33
Hおよび、?、?Vにそれぞれ供給することにより前述
のスクリーン角を得ることができる。
本発明画像記録方式によれば、カラー画像を形成するた
めの基本となる種々のスクリーン角を有する一様な網点
の集合を容易にかつ、確実に得ることができる効果を有
する。
めの基本となる種々のスクリーン角を有する一様な網点
の集合を容易にかつ、確実に得ることができる効果を有
する。
第1図は先提案の画像記録方式の画像記録装置の一例の
構成を示すブロック図、第2図および第3図はそれぞれ
第7図示の画像記録装置の斜視図および側面図、第7図
は上記画像記録装置の光学系の一例を示す斜視図、第5
図は上記画像記録装置に適用した網点画像方式の一例を
示すブロック図、第6図はり×り閾値マトリックス図、
第7図は第6図示の閾値マ) IJラックス塗りつぶし
順に従って順次にできた網点画像を示すパターン図、第
ざ図はり×り微画素マトリックスの各要素のアドレスの
説明図、第を図は第6図示の微画素マトリックスを用い
たどきの全画素が明度りのときの網点画像を示すパター
ン図、第1O図(A)は水平方向の閾値マトリックスの
読み出し位置を順次に移動したときの閾値パターン図、
第70図(B)は第1O図(A)に対する網点画像を示
すパターン図、第1/図(4)は水平および垂直方向の
閾値マトリックスの読出し位置を順次に移動した場合の
閾値パターン図、第1/図(B)は第11図(A)に対
する網点画像を示すパターン図、第7.2図はL行×に
列の微画素マトリックスによる画素が形成する画像にお
ける先頭の画素の網点の中心微画素と、相隣ろ水平方向
および垂直方向のそれぞれの画素における中心微画素と
の位置の差を表わす各符号を示す図、第73図(A)
。 (B) 、 (C)は微画素がり×亭マトリックスのと
きの第72図の具体例で網点の中心位置が連続した格子
空間を示さない場合を示す図、第1ダ図(A) l (
B)t(C)は第12図の具体例で網点の中心位置が連
続した格子空間を示す本発明の実施例を示す図、第75
図は本発明の一部条件を満たすかに〜Lのため格子空間
が一様にならない場合を例示する図および第76図は一
画素がtXrの微画素より成る場合のスクリーン角任意
設定の一回路例を示すブロック図である。 /・・・テレビカメラ、 λR+ 2G + 2B・・
・A/D変換器、3R+3G、3B・・・フレームメモ
リ、ダ・・・CPU X タ・・・切換スイ
ッチ、6・・・網点画像記録器、 り・・・比較器、g
・・・メモリ、9H・・・水平アドレス発生器、9V・
・・垂直アドレス発生器、10・・・画像記録装置、/
/A・・・感光ドラム、//B・・・転写ドラム、/コ
・・・−成帯電器、 /3・・・露光同時帯電器、/l
I・・・全面露光器、15・・・現像器、/乙・・・転
写帯電器、/7・・・クリーニング部、/j・・・光ヒ
ーム走査部、/9・・・集光レンズ、20・・・走査ビ
ーム、〃−7・・・感光ドラム上の走査ビーム、
−/…ミラー1 .2コ・・・ビームデテクタ、23・・・半導体レーザ
、2ケ・・・フリメータレンズ、 J・・・回転多面鏡、w−i・・・反射鏡面、30・・
・レーザ駆動回路、32H・・・メモリ水平カウンタ、
32v・・・メモリ垂直カウンタ、3
3H・・・メモリ水平初期値設定カウンタ、3JV・・
・メモリ垂直初期値設定カウンタ、3ケ・・・微画素用
クロック、 35・・・水平同期信号発生器、 3t・・・ステップダウンカウンタ、 3?・・・画素用水平クロック、 11、O・・・フレームメモリ用水平カウンタ、ダか・
・フレームメモリ用垂直カウンタ、K、L・・・微画素
マトリックスの行数および列数、m、n・・・先頭画素
と水平方向に隣接する画素の網点中心位置のそれぞれ水
平および垂 直方向の変位、 番、ノ°・・・先頭画素と垂直方向に隣接する画素の網
点中心位置のそれぞれ水平および垂 直方向の変位、 50・・・スクリーン角設定用スイッチ1.54・・・
加算器、 5コ・・・減算器、!3.!;tI・・
・ラッチ回路、 Sり・・・加算器、j−Ajj−7・・・カウンタ、6
0・・・H方向画素クロック、 6ノ・・・v方向画素クロック、 62・・・水平同期信号、 63・・・微画素クロック
、61・・・垂直同期信号。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図 第3図 10(、。 (Qン 第8図 第9図 第10図 (AI (βン (B] 第13回 (A) r−<富力・l) 第13回 (C) (777=2.n=t+第14図 第14図
構成を示すブロック図、第2図および第3図はそれぞれ
第7図示の画像記録装置の斜視図および側面図、第7図
は上記画像記録装置の光学系の一例を示す斜視図、第5
図は上記画像記録装置に適用した網点画像方式の一例を
示すブロック図、第6図はり×り閾値マトリックス図、
第7図は第6図示の閾値マ) IJラックス塗りつぶし
順に従って順次にできた網点画像を示すパターン図、第
ざ図はり×り微画素マトリックスの各要素のアドレスの
説明図、第を図は第6図示の微画素マトリックスを用い
たどきの全画素が明度りのときの網点画像を示すパター
ン図、第1O図(A)は水平方向の閾値マトリックスの
読み出し位置を順次に移動したときの閾値パターン図、
第70図(B)は第1O図(A)に対する網点画像を示
すパターン図、第1/図(4)は水平および垂直方向の
閾値マトリックスの読出し位置を順次に移動した場合の
閾値パターン図、第1/図(B)は第11図(A)に対
する網点画像を示すパターン図、第7.2図はL行×に
列の微画素マトリックスによる画素が形成する画像にお
ける先頭の画素の網点の中心微画素と、相隣ろ水平方向
および垂直方向のそれぞれの画素における中心微画素と
の位置の差を表わす各符号を示す図、第73図(A)
。 (B) 、 (C)は微画素がり×亭マトリックスのと
きの第72図の具体例で網点の中心位置が連続した格子
空間を示さない場合を示す図、第1ダ図(A) l (
B)t(C)は第12図の具体例で網点の中心位置が連
続した格子空間を示す本発明の実施例を示す図、第75
図は本発明の一部条件を満たすかに〜Lのため格子空間
が一様にならない場合を例示する図および第76図は一
画素がtXrの微画素より成る場合のスクリーン角任意
設定の一回路例を示すブロック図である。 /・・・テレビカメラ、 λR+ 2G + 2B・・
・A/D変換器、3R+3G、3B・・・フレームメモ
リ、ダ・・・CPU X タ・・・切換スイ
ッチ、6・・・網点画像記録器、 り・・・比較器、g
・・・メモリ、9H・・・水平アドレス発生器、9V・
・・垂直アドレス発生器、10・・・画像記録装置、/
/A・・・感光ドラム、//B・・・転写ドラム、/コ
・・・−成帯電器、 /3・・・露光同時帯電器、/l
I・・・全面露光器、15・・・現像器、/乙・・・転
写帯電器、/7・・・クリーニング部、/j・・・光ヒ
ーム走査部、/9・・・集光レンズ、20・・・走査ビ
ーム、〃−7・・・感光ドラム上の走査ビーム、
−/…ミラー1 .2コ・・・ビームデテクタ、23・・・半導体レーザ
、2ケ・・・フリメータレンズ、 J・・・回転多面鏡、w−i・・・反射鏡面、30・・
・レーザ駆動回路、32H・・・メモリ水平カウンタ、
32v・・・メモリ垂直カウンタ、3
3H・・・メモリ水平初期値設定カウンタ、3JV・・
・メモリ垂直初期値設定カウンタ、3ケ・・・微画素用
クロック、 35・・・水平同期信号発生器、 3t・・・ステップダウンカウンタ、 3?・・・画素用水平クロック、 11、O・・・フレームメモリ用水平カウンタ、ダか・
・フレームメモリ用垂直カウンタ、K、L・・・微画素
マトリックスの行数および列数、m、n・・・先頭画素
と水平方向に隣接する画素の網点中心位置のそれぞれ水
平および垂 直方向の変位、 番、ノ°・・・先頭画素と垂直方向に隣接する画素の網
点中心位置のそれぞれ水平および垂 直方向の変位、 50・・・スクリーン角設定用スイッチ1.54・・・
加算器、 5コ・・・減算器、!3.!;tI・・
・ラッチ回路、 Sり・・・加算器、j−Ajj−7・・・カウンタ、6
0・・・H方向画素クロック、 6ノ・・・v方向画素クロック、 62・・・水平同期信号、 63・・・微画素クロック
、61・・・垂直同期信号。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図 第3図 10(、。 (Qン 第8図 第9図 第10図 (AI (βン (B] 第13回 (A) r−<富力・l) 第13回 (C) (777=2.n=t+第14図 第14図
Claims (1)
- 1) L行に列の微画素から成る閾値マトリックスの
各閾値と入力画像信号の明度レベルとを比較し、その比
較結果に応じて、画像の中間調を記録する画像記録方式
において、前記閾値マトリックスの各閾値をメモリに書
き込んでおき、入力の一画素に対する前記閾値マトリッ
クスの各閾値の前記メモリからの読出し開始位置を、主
走査方向の行の各画素に対しては順次主走査方向にm、
副走査方向にmだけ回転してずらし、副走査方向の列の
各画素に対しては順次主走査方向に−m、副走査方向に
−mだけ回転してずらすことにより所定のスクリーン角
度を得るようにしたことを特徴とする画像記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56183021A JPS5885434A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56183021A JPS5885434A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885434A true JPS5885434A (ja) | 1983-05-21 |
| JPH0562326B2 JPH0562326B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=16128348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56183021A Granted JPS5885434A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885434A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61137473A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-25 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 網点形成方法 |
| JPS6265563A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-24 | Canon Inc | 中間調再現方式 |
| JPH03118594A (ja) * | 1989-09-30 | 1991-05-21 | Meitaku Syst:Kk | エッジライトパネルの導光パタン |
| US5101283A (en) * | 1988-10-31 | 1992-03-31 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Halftone image generating apparatus |
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| JPS49101101A (ja) * | 1972-12-22 | 1974-09-25 |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP56183021A patent/JPS5885434A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562326B2 (ja) | 1993-09-08 |
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