JPS5885577A - 反射型受光素子 - Google Patents
反射型受光素子Info
- Publication number
- JPS5885577A JPS5885577A JP56183473A JP18347381A JPS5885577A JP S5885577 A JPS5885577 A JP S5885577A JP 56183473 A JP56183473 A JP 56183473A JP 18347381 A JP18347381 A JP 18347381A JP S5885577 A JPS5885577 A JP S5885577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarizing plate
- light
- liquid crystal
- cellulose resin
- crystal display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/40—Optical elements or arrangements
- H10F77/413—Optical elements or arrangements directly associated or integrated with the devices, e.g. back reflectors
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は反射型受光素子に関わり、極めてばらつきの少
ない優れた光線の拡散効果を有した反射型受光素子を提
供するものである。付言すれば、本発明は、少なくとも
1種のセルロース樹脂と少なくとも1種の加水分解性有
機金属化合物との混合物を含有する溶液を該素子の最下
面に塗布し、加熱により光散乱性の硬化膜を被覆するこ
とにより反射型受光素子とするものである。反射型発光
素子として最も広く、多く用いられる反射型液晶表示素
子を例に以後、説明する。
ない優れた光線の拡散効果を有した反射型受光素子を提
供するものである。付言すれば、本発明は、少なくとも
1種のセルロース樹脂と少なくとも1種の加水分解性有
機金属化合物との混合物を含有する溶液を該素子の最下
面に塗布し、加熱により光散乱性の硬化膜を被覆するこ
とにより反射型受光素子とするものである。反射型発光
素子として最も広く、多く用いられる反射型液晶表示素
子を例に以後、説明する。
反射型液晶表示素子の基本的な構成は、一対の透明電極
基板間に液晶を封入し、その上面および下面に配置され
た直線偏光板(以後、偏光板と略記する。)からなる。
基板間に液晶を封入し、その上面および下面に配置され
た直線偏光板(以後、偏光板と略記する。)からなる。
そして、該素子の下面に拡散反射板が空気層を介して配
置され、電極間の電圧を印加し液晶の電界効果によって
表示を行なうものである。しかし液晶自体は発光しない
ため、通常は外部光源の太陽光および室内燈を必要とし
外部光源の無い暗所の場合は主として、拡散反射板の側
方に配置された豆電球の内部光源を必要とする。そして
、外部および内部光源を拡散光に変換する目的として拡
散反射板を必要としている。
置され、電極間の電圧を印加し液晶の電界効果によって
表示を行なうものである。しかし液晶自体は発光しない
ため、通常は外部光源の太陽光および室内燈を必要とし
外部光源の無い暗所の場合は主として、拡散反射板の側
方に配置された豆電球の内部光源を必要とする。そして
、外部および内部光源を拡散光に変換する目的として拡
散反射板を必要としている。
かかる反射型液晶表示素子に使用される拡散反射板とし
ては、一般にプラスチンクフィルムの両面又は片面に梨
地・幾何学模様等で表面用さ05〜10μのマント処理
を施し、さらに片面に金属膜からなる反射層によって構
成されている。
ては、一般にプラスチンクフィルムの両面又は片面に梨
地・幾何学模様等で表面用さ05〜10μのマント処理
を施し、さらに片面に金属膜からなる反射層によって構
成されている。
このマット処理方法としては、押出しロール又は型を事
前に化学的又は機械的な方法によりマット処理を施しプ
ラスチックフィルムを形成すると同時に転写させる方法
と、プラスチックフィルムの形成後、機械的な二次加工
による方法が一般的であるが、これらは以下に述べるよ
うな欠点を有している。即ち転写方式では初期的に押出
しロール又は型のマット処理が均一かつばらつきの無い
ものが得られたとしても、透明体の厚み・形状等の緒特
性を得る加工条件により転写のばらつきが生じるととも
に、加工数が増してシ)<と同時に押出しロール又は型
のマット処理面が不均一な摩耗を生じ均一かつばらつき
の無いマント面を得ることが困難である。又二次加工方
式ではプラスチックフィルムの厚み・形状等のばらつき
によって機械的なマント処理条件が変化し均一かつばら
つきの無いマント面を得ることは困難である。したがっ
て上記のマント面を有する拡散反射板では一定水準以上
の拡散効果を得ることは難かしく、特に豆電球による光
源の場合、光源からの距離が遠くなるにしたがって明る
さが極端に減少しそのために表示が読みづらくなるもの
が多かった。以上の如く、拡散反射板のみを用いて、外
部および内部光源よりの光線を拡散光に変換しても、明
るさ及び光のひろがりに限界があった。
前に化学的又は機械的な方法によりマット処理を施しプ
ラスチックフィルムを形成すると同時に転写させる方法
と、プラスチックフィルムの形成後、機械的な二次加工
による方法が一般的であるが、これらは以下に述べるよ
うな欠点を有している。即ち転写方式では初期的に押出
しロール又は型のマット処理が均一かつばらつきの無い
ものが得られたとしても、透明体の厚み・形状等の緒特
性を得る加工条件により転写のばらつきが生じるととも
に、加工数が増してシ)<と同時に押出しロール又は型
のマット処理面が不均一な摩耗を生じ均一かつばらつき
の無いマント面を得ることが困難である。又二次加工方
式ではプラスチックフィルムの厚み・形状等のばらつき
によって機械的なマント処理条件が変化し均一かつばら
つきの無いマント面を得ることは困難である。したがっ
て上記のマント面を有する拡散反射板では一定水準以上
の拡散効果を得ることは難かしく、特に豆電球による光
源の場合、光源からの距離が遠くなるにしたがって明る
さが極端に減少しそのために表示が読みづらくなるもの
が多かった。以上の如く、拡散反射板のみを用いて、外
部および内部光源よりの光線を拡散光に変換しても、明
るさ及び光のひろがりに限界があった。
本発明の上述の欠点を改善するものであり、拡散反射板
のみでは得られない優れた光線の拡散効果を有した該素
子を安価に提供しようとするものである。
のみでは得られない優れた光線の拡散効果を有した該素
子を安価に提供しようとするものである。
該素子の最下面を構成する偏光板に、少なくとも1種の
セルロース樹脂と少なくとも1種の加水分解性有機金属
化合物との混合物を塗布、焼成せしめる事により、該偏
光板の表面に極めて均一な多面体形状の凹凸面を有する
硬化膜を形成する事が可能になり、該硬化膜及び硬化膜
下の空気層と拡散反射板により、優れた導光層を有した
光線の反射部が構成された。該硬化膜の光拡散性は拡散
反射板の光拡散性をうわまわり、且つ該硬化膜の被覆に
よって低下する該偏光板の光線透過率は1%以内と肉視
て確認できない、わずかなものであった。本発明は反射
型液晶表示素子に於いて、該素子最下面に、光線の拡散
効果を有した硬化膜を被覆せしめる事により、該硬化膜
と該拡散反射板の間の空気層の導光性を著るしく向上し
させる事に成功したものである。
セルロース樹脂と少なくとも1種の加水分解性有機金属
化合物との混合物を塗布、焼成せしめる事により、該偏
光板の表面に極めて均一な多面体形状の凹凸面を有する
硬化膜を形成する事が可能になり、該硬化膜及び硬化膜
下の空気層と拡散反射板により、優れた導光層を有した
光線の反射部が構成された。該硬化膜の光拡散性は拡散
反射板の光拡散性をうわまわり、且つ該硬化膜の被覆に
よって低下する該偏光板の光線透過率は1%以内と肉視
て確認できない、わずかなものであった。本発明は反射
型液晶表示素子に於いて、該素子最下面に、光線の拡散
効果を有した硬化膜を被覆せしめる事により、該硬化膜
と該拡散反射板の間の空気層の導光性を著るしく向上し
させる事に成功したものである。
セルロース樹脂を適切な溶媒に溶解せしめた処理液を偏
光板に塗布し、適切なる湿度で焼成せしめたところ、独
特な凹凸面が得られる事が、多数の実験により明らかに
なった。該溶媒は、該セルロース樹脂を完全に溶解しな
い半溶解性である事が必要であり、偏光板上に該処理液
を塗布した場合、偏光板上の被覆層内に於ける該セルロ
ース樹脂の含有量にばらつきが生じ、適切な焼成条件下
で、そのばらつきが解消されない状態で被膜化し、独特
の凹凸面を形成するものと考えられる。上記被膜は、優
れた光拡散性、高光線透過率を示すものの、該偏光板と
の密着性、該被膜の硬度、摩耗性、薬品性等に劣るが、
これらは、該処理液に少なくとも1種以上の加水分解性
有機金属化合物を添加せしめる事により改善される。ヒ
ドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシエチルセルロ
ース、硝酸セルロース、酢酸セルロース等のセルロース
樹脂を含む溶媒に、金属元素としてSi、Ti、Zr、
Ta、Ge、At、Or、Nb HfV、Mo、W、
Ga、工n、Sn、Sb、Fe等を有するアルコキン化
合物、アルコキン化合物。
光板に塗布し、適切なる湿度で焼成せしめたところ、独
特な凹凸面が得られる事が、多数の実験により明らかに
なった。該溶媒は、該セルロース樹脂を完全に溶解しな
い半溶解性である事が必要であり、偏光板上に該処理液
を塗布した場合、偏光板上の被覆層内に於ける該セルロ
ース樹脂の含有量にばらつきが生じ、適切な焼成条件下
で、そのばらつきが解消されない状態で被膜化し、独特
の凹凸面を形成するものと考えられる。上記被膜は、優
れた光拡散性、高光線透過率を示すものの、該偏光板と
の密着性、該被膜の硬度、摩耗性、薬品性等に劣るが、
これらは、該処理液に少なくとも1種以上の加水分解性
有機金属化合物を添加せしめる事により改善される。ヒ
ドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシエチルセルロ
ース、硝酸セルロース、酢酸セルロース等のセルロース
樹脂を含む溶媒に、金属元素としてSi、Ti、Zr、
Ta、Ge、At、Or、Nb HfV、Mo、W、
Ga、工n、Sn、Sb、Fe等を有するアルコキン化
合物、アルコキン化合物。
キレート化合物等の単量体もしくは多量体の少なくとも
1種を添加し、充分に攪拌し処理液とする。
1種を添加し、充分に攪拌し処理液とする。
該処理液を偏光板の表面に、スプレー法、浸漬引き上げ
法、スピンナー法、ロールコータ−法等の既知の方法で
塗布した後、50〜90℃で、30分〜2時間、加熱焼
成する事により、上記加水分解性有機金属化合物は該偏
光板と、該セルロース樹脂とそして、該加水分解性有機
金属化合物同志と反応し、強固な三次元性化合物の凹凸
面を有する硬化膜を形成する。
法、スピンナー法、ロールコータ−法等の既知の方法で
塗布した後、50〜90℃で、30分〜2時間、加熱焼
成する事により、上記加水分解性有機金属化合物は該偏
光板と、該セルロース樹脂とそして、該加水分解性有機
金属化合物同志と反応し、強固な三次元性化合物の凹凸
面を有する硬化膜を形成する。
従がい、該三次元性化合物と偏光板の密着性は良好であ
り、硬度は、3H〜6H(鉛筆硬度)と高く摩耗性に優
れる。又熱、光、湿度やアルコール等の薬品に対しても
不変である。
り、硬度は、3H〜6H(鉛筆硬度)と高く摩耗性に優
れる。又熱、光、湿度やアルコール等の薬品に対しても
不変である。
尚、セルロース樹脂は、ヒドロキシプロピルセルロース
樹脂を例に採れば、分子量が10000〜200000
0が適切であり、濃度は得ようとする硬化膜の厚さにも
よるが(膜厚は05μ?、□〜8μmの範囲が良い)、
01〜20 wt /v%とした。又加水分解性有機金
属化合物は、該セルロース樹脂の添加重量に対し、05
〜20倍量が良い。
樹脂を例に採れば、分子量が10000〜200000
0が適切であり、濃度は得ようとする硬化膜の厚さにも
よるが(膜厚は05μ?、□〜8μmの範囲が良い)、
01〜20 wt /v%とした。又加水分解性有機金
属化合物は、該セルロース樹脂の添加重量に対し、05
〜20倍量が良い。
以上の如く、該素子の最下面を構成する偏光板に光散乱
性の硬化膜を被覆せしめ、更に空気層を介して、拡散反
射板を設置した反射型液晶表示素子に於いて、光の拡散
効果は以下に述べる条件を満足しなければならない。
性の硬化膜を被覆せしめ、更に空気層を介して、拡散反
射板を設置した反射型液晶表示素子に於いて、光の拡散
効果は以下に述べる条件を満足しなければならない。
第1条件としては、外部光源の太陽光および室内燈にお
ける拡散効果は、正反射光沢度(J工528741)が
入射角45度および60度の時それぞれもしくは一方が
少なくとも基準面(屈折率1567のガラス表面での鏡
面光沢度を100%とする)に対して10%以上あるこ
とが必要で、さらに正反射方向からプラス5度およびマ
イナス5度ずれた時の受光角における光沢度が正反射光
沢度に対して80%以上あることが必要である。
ける拡散効果は、正反射光沢度(J工528741)が
入射角45度および60度の時それぞれもしくは一方が
少なくとも基準面(屈折率1567のガラス表面での鏡
面光沢度を100%とする)に対して10%以上あるこ
とが必要で、さらに正反射方向からプラス5度およびマ
イナス5度ずれた時の受光角における光沢度が正反射光
沢度に対して80%以上あることが必要である。
第2条件としては、内部光源の豆電球における拡散効果
は第1図および第2図において、豆電球6を点灯し測定
値4の輝度に対して測定値5は20%以上、測定値6は
12%以上、測定値7は7%以上、測定値8は5%以上
あることが必要である3本発明を実施するにあたっては
、上記の両条件を同時に満足しなければならない。
は第1図および第2図において、豆電球6を点灯し測定
値4の輝度に対して測定値5は20%以上、測定値6は
12%以上、測定値7は7%以上、測定値8は5%以上
あることが必要である3本発明を実施するにあたっては
、上記の両条件を同時に満足しなければならない。
以上述べたような本発明の該素子は、表示が十分な明る
さを持ち、光源の位置や見る位置の違いによる明るさの
減少も十分許容範囲を有するとともに、内部光源による
表示の場合、光源からの距離の違いによる明るさの減少
は、わずかなものであり、極めて光拡散性に優れている
。
さを持ち、光源の位置や見る位置の違いによる明るさの
減少も十分許容範囲を有するとともに、内部光源による
表示の場合、光源からの距離の違いによる明るさの減少
は、わずかなものであり、極めて光拡散性に優れている
。
尚、本発明では、反射型受光素子として、偏光板を用い
る反射型液晶表示素子について述べてきたが、他方式の
液晶表示素子をはじめ、全ての反射型受光素子にも本発
明の適用は可能である。
る反射型液晶表示素子について述べてきたが、他方式の
液晶表示素子をはじめ、全ての反射型受光素子にも本発
明の適用は可能である。
以下、実施例を述べる。
実施例
下記成分を充分に攪拌し、処理液とする。
ヒドロキンプロピルセルロースIHJs 2y
SH6040(東しシリコーン製)52T a (o
C!2H,) 5 3 S’T
i(00,H,)4 0.5fIs1
(oaH3)、 t5yイソプ
ロピルアルコール 100+ILA’該処
理液中に偏光板を浸漬し、15cm/j+で等速にひき
上げる。その直後、80℃で60分間焼成を行なう。本
発明の陰極線管の表面の顕微鏡写真(X1006)を参
考写真に示す。得られた偏光板を反射型液晶表示素子の
下偏光板として用い、はりっけを行ない、更に、該下偏
光板の下方に空気層を介して拡散反射板が設置される様
、該素子の組み立てを行ない、光沢度及び豆電球に於け
る拡散効果(輝度)を測定したところ次の通りであった
。
SH6040(東しシリコーン製)52T a (o
C!2H,) 5 3 S’T
i(00,H,)4 0.5fIs1
(oaH3)、 t5yイソプ
ロピルアルコール 100+ILA’該処
理液中に偏光板を浸漬し、15cm/j+で等速にひき
上げる。その直後、80℃で60分間焼成を行なう。本
発明の陰極線管の表面の顕微鏡写真(X1006)を参
考写真に示す。得られた偏光板を反射型液晶表示素子の
下偏光板として用い、はりっけを行ない、更に、該下偏
光板の下方に空気層を介して拡散反射板が設置される様
、該素子の組み立てを行ない、光沢度及び豆電球に於け
る拡散効果(輝度)を測定したところ次の通りであった
。
(針1
光沢度(%)
豆電球における拡散効果(輝度、(t−L)この反射型
液晶表示素子と拡散反射板との構造をAとした。
液晶表示素子と拡散反射板との構造をAとした。
一方比較の為に従来の反射型液晶表示素子との構造をB
とし、光沢度および豆電球における拡散効果(輝度)を
測定したところ次の通りであった。
とし、光沢度および豆電球における拡散効果(輝度)を
測定したところ次の通りであった。
光沢度(%)
豆電球における拡散効果(輝度ft−L)以上A、E各
構造を、外部光源(室内燈)および内部光源(豆電球)
により比較したところ、Aは外部光源の方向、目の位置
の変化に対しても十分な明るさを示し、又内部光源の場
合、光源からの距離が遠ざかっても十分な明るさを示し
、表示とし満足できるコントラストを得ることができる
。
構造を、外部光源(室内燈)および内部光源(豆電球)
により比較したところ、Aは外部光源の方向、目の位置
の変化に対しても十分な明るさを示し、又内部光源の場
合、光源からの距離が遠ざかっても十分な明るさを示し
、表示とし満足できるコントラストを得ることができる
。
しかし、Bは外部光源の方向、目の位置がわずかにずれ
ると明るさは極端に低下し、又内部光源からの距離が遠
ざかることによってほとんど表示が見えなくなるほど明
るさが低下し、表示として満足できないコントラストと
なる。
ると明るさは極端に低下し、又内部光源からの距離が遠
ざかることによってほとんど表示が見えなくなるほど明
るさが低下し、表示として満足できないコントラストと
なる。
第1図は、反射型液晶表示素子および拡散反射板・豆電
球の断面構成図、第2図は平面構成図。 1・・・・・・反射型液晶素子 2・・・・・拡散反射板 3・・・・・・豆電球 4.5,6,7.B・・・・・・輝度測定場所第3図は
入射角45°にお(つる受光角での光沢度O 第4図は入射角60°における受光角での光沢度。 9.11・・・・・・本発明の反射型液晶素子AI0.
12−・・・・・従来の反射型液晶素子B第5図は豆電
球の光源による測定場所と輝度の関係。 13・・・・・・本発明の反射型液晶表示素子A14・
・・・・従来の反射型液晶表示素子B以 上
球の断面構成図、第2図は平面構成図。 1・・・・・・反射型液晶素子 2・・・・・拡散反射板 3・・・・・・豆電球 4.5,6,7.B・・・・・・輝度測定場所第3図は
入射角45°にお(つる受光角での光沢度O 第4図は入射角60°における受光角での光沢度。 9.11・・・・・・本発明の反射型液晶素子AI0.
12−・・・・・従来の反射型液晶素子B第5図は豆電
球の光源による測定場所と輝度の関係。 13・・・・・・本発明の反射型液晶表示素子A14・
・・・・従来の反射型液晶表示素子B以 上
Claims (1)
- 拡散反射板と空気層を介して上部に設置された反射型液
晶表示素子に於いて、該素子の最下面に、少なくとも1
種のセルロース樹脂と少なくとも1種の加水分解性有機
金属化合物との混合物の硬化膜を被覆せしめた事を特徴
とする反射型受光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56183473A JPS5885577A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 反射型受光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56183473A JPS5885577A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 反射型受光素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885577A true JPS5885577A (ja) | 1983-05-21 |
| JPH0332047B2 JPH0332047B2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=16136405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56183473A Granted JPS5885577A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 反射型受光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885577A (ja) |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP56183473A patent/JPS5885577A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332047B2 (ja) | 1991-05-09 |
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