JPS588563A - 磁性粉粒体の分離装置 - Google Patents
磁性粉粒体の分離装置Info
- Publication number
- JPS588563A JPS588563A JP56105555A JP10555581A JPS588563A JP S588563 A JPS588563 A JP S588563A JP 56105555 A JP56105555 A JP 56105555A JP 10555581 A JP10555581 A JP 10555581A JP S588563 A JPS588563 A JP S588563A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- magnetic field
- magnetic
- hollow barrel
- particulate material
- Prior art date
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- Granted
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- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス、ヒエーム、水等の流体に混入している磁
性粉粒体を流体から構成される装置に関するもので1例
えば、原子カプラントの1 。
性粉粒体を流体から構成される装置に関するもので1例
えば、原子カプラントの1 。
次、2体冷却水系の配管等の冷却材中に分散懸濁しでい
る放射性を帯びたクラウド(0RUD )粒子を流体よ
り分離し9粒子を1個所に集中化するのに適した装置に
係、わるものである。
る放射性を帯びたクラウド(0RUD )粒子を流体よ
り分離し9粒子を1個所に集中化するのに適した装置に
係、わるものである。
使用中の原子カプラントの冷却材中には燃料棒等から生
成される放射能を帯びたクラウド粒子が分散懸濁してい
て、冷却材と共に流動している。このクラウド粒子はマ
グネタイト(pe3o4)等で大半が構成されている。
成される放射能を帯びたクラウド粒子が分散懸濁してい
て、冷却材と共に流動している。このクラウド粒子はマ
グネタイト(pe3o4)等で大半が構成されている。
また使い古した原子カプラントを壊すときには、放射性
を帯びた煙霧即ちヒ具−ムが発生する。
を帯びた煙霧即ちヒ具−ムが発生する。
従来は、原子カプラントの稼動日数が少ないこともあり
て、前記り2ウド粒子はは74!:んど無視され、それ
の除去は行われていない。しかし稼動時間が長くなって
くると、その発生量は膨大となることは明らかであり、
従って機器の保護、定期検査、補修時等における作業員
の放射線被爆量の増大が問題にされるであろう。逆に言
えば、クラウド粒子を除去すれば1作業員の放射線被爆
量の低減を図ることができると共に。
て、前記り2ウド粒子はは74!:んど無視され、それ
の除去は行われていない。しかし稼動時間が長くなって
くると、その発生量は膨大となることは明らかであり、
従って機器の保護、定期検査、補修時等における作業員
の放射線被爆量の増大が問題にされるであろう。逆に言
えば、クラウド粒子を除去すれば1作業員の放射線被爆
量の低減を図ることができると共に。
プラント全体の放射線低減および冷却材の浄化再利用を
図ることができるであろう。
図ることができるであろう。
したがって本発明の一般的な目的は、流体中に混入して
いる磁性粉粒体を分離する装置を提供することにある。
いる磁性粉粒体を分離する装置を提供することにある。
さらに本発明の目的は、小型でかつ分離効率の高い磁性
粉粒体の分離装置を提供することにある。
粉粒体の分離装置を提供することにある。
本発明は、軸心を縦にした円筒形空胴を有するハウジン
グを含み、該円筒形空胴内に流体が周方向に流通するよ
うに構成し、しかもその周方向に流れる流体に対し、直
角にしかも下向きに進行磁界ε印加するようにしたこと
に基いている。
グを含み、該円筒形空胴内に流体が周方向に流通するよ
うに構成し、しかもその周方向に流れる流体に対し、直
角にしかも下向きに進行磁界ε印加するようにしたこと
に基いている。
本発明について図面を用いてさらに詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示したもので。
1は軸心が垂直な円筒形空胴1aを上部に有したハウジ
ングである。ハウジング1は円筒形空胴1aの底部に流
体人口゛2を有し、また頂部には流体出口3を有してい
る。流体人口2と流体出口3とは仕切り板4で隔絶され
ているため。
ングである。ハウジング1は円筒形空胴1aの底部に流
体人口゛2を有し、また頂部には流体出口3を有してい
る。流体人口2と流体出口3とは仕切り板4で隔絶され
ているため。
流体人口2から円筒形空胴1a内に人、っだ磁性粉粒体
の混入した流体P。は9円筒形空胴1a内を円周方向A
に沿って進み、出口6よりPlで示すように排出される
。
の混入した流体P。は9円筒形空胴1a内を円周方向A
に沿って進み、出口6よりPlで示すように排出される
。
互は円筒形空胴1aの外周囲に嵌合配置された円筒形の
磁界発生装置で1円筒形の磁極5aの内面に円周方向に
沿ってのびたリング状の溝を複数本形成し、これらの溝
にリング状に構成したコイル6を夫々埋設し、しかもこ
れらのコイル6を三相交流電源に接続して下向きの進行
磁界を発生するように構成されている とのようにして
円筒形空胴1aの内部に下向きの進行磁界が印加される
と、流体の流れに対し、磁界が直角に作用し9円筒形空
胴1aの外周壁部の内面に磁性粒子が磁気的に吸引され
るとともに矢印Fで示すように落下移送される。このと
き流体の流れの方向と粒子への磁界進行方向とは互いに
直角をなすため分離効率は極めて良くなる。
磁界発生装置で1円筒形の磁極5aの内面に円周方向に
沿ってのびたリング状の溝を複数本形成し、これらの溝
にリング状に構成したコイル6を夫々埋設し、しかもこ
れらのコイル6を三相交流電源に接続して下向きの進行
磁界を発生するように構成されている とのようにして
円筒形空胴1aの内部に下向きの進行磁界が印加される
と、流体の流れに対し、磁界が直角に作用し9円筒形空
胴1aの外周壁部の内面に磁性粒子が磁気的に吸引され
るとともに矢印Fで示すように落下移送される。このと
き流体の流れの方向と粒子への磁界進行方向とは互いに
直角をなすため分離効率は極めて良くなる。
また、ハウジング1の底部には溜り場1bが設けられて
いる。動作時間がたつにつれ、磁性粒子が分離し徐々に
濃縮されて溜り場1bに溜る。溜り場1bに濃縮された
磁性粒子は、溜り場“1bの外あるいは内部に設けられ
た磁気センサあるいは放射能検知素子等のセンサ8によ
り感知される。センサ8により感知された磁性粒子の量
は表示装置9にて表示される。溜り場1bの磁性粒子が
一定量以上になると、入口からの流体を止めてパルプ7
を開け、磁性粒子を鉛容器等の放射性物質格納容器に濃
縮した状態で落下させ、隔離収納する。溜り場1bの磁
性粒子がなくなったならば、前記同様に入口2より流体
を流入させて、磁気的分離を行な→、せる。又、\上記
の運転サイクルにこだわらず連続的にも出来、放射性濃
度をコントロールしながらの回収も合せて可能である。
いる。動作時間がたつにつれ、磁性粒子が分離し徐々に
濃縮されて溜り場1bに溜る。溜り場1bに濃縮された
磁性粒子は、溜り場“1bの外あるいは内部に設けられ
た磁気センサあるいは放射能検知素子等のセンサ8によ
り感知される。センサ8により感知された磁性粒子の量
は表示装置9にて表示される。溜り場1bの磁性粒子が
一定量以上になると、入口からの流体を止めてパルプ7
を開け、磁性粒子を鉛容器等の放射性物質格納容器に濃
縮した状態で落下させ、隔離収納する。溜り場1bの磁
性粒子がなくなったならば、前記同様に入口2より流体
を流入させて、磁気的分離を行な→、せる。又、\上記
の運転サイクルにこだわらず連続的にも出来、放射性濃
度をコントロールしながらの回収も合せて可能である。
第2図は本発明の他の実施例を示し、下向きの進行磁界
を発生する磁界発生装置yを/%ウジング1の円筒形空
胴1aの内周に嵌合配置し。
を発生する磁界発生装置yを/%ウジング1の円筒形空
胴1aの内周に嵌合配置し。
しかも円筒形空胴1aの内部の円周方向に沿って互いに
間隔をおいだ二箇所にそれぞれ仕切9板4a、4bを設
け、入口2より流入した流体P。
間隔をおいだ二箇所にそれぞれ仕切9板4a、4bを設
け、入口2より流入した流体P。
を矢印A方向に流しつつ一度分離して出口11より出し
、配管12を通してもう一方の入口13より再度取り入
れ、て矢印A′方向に流しつつ分離し。
、配管12を通してもう一方の入口13より再度取り入
れ、て矢印A′方向に流しつつ分離し。
出口3より磁性粉粒体を除去した流体P2を排出させる
ものである。他については第1図と同様である。
ものである。他については第1図と同様である。
以上実施例を用いて説明したように9本発明によれば、
流体の流れと磁界の作用とが直角となるため、従来に比
し、同一コイルに同一電流を流しても、その分離効率は
大幅に改善され。
流体の流れと磁界の作用とが直角となるため、従来に比
し、同一コイルに同一電流を流しても、その分離効率は
大幅に改善され。
、また確実であり、また装置全体も極めてコンノきクト
にできるようになった。
にできるようになった。
以下余白
第1図は本発明の一実施例の構成を示し、(a)は平面
図、(b)は断面図、第2図は本発明の他の実施例の構
成例を示し、(a)は平面図、(b)は断面図である。 1・・・ハウジング、 1a・・・円筒形空胴。 1b・・・溜り場、2・・・流体入口、3・・・流体出
口。 4.4a、4b・・・仕切り板、 5・・・磁界発生装
置。 5a・・・磁極、6・・・コイル、7・・・バルブ、8
・・・センサ、9・・・表示装置。 第1図 第2図 第1頁の続き 0発 明 者 佐々木幸太部 仙台市郡山六丁目7番1号東北 金属工業株式会社内 ■出 願 人 石川島播磨重工業株式会社東京都千代田
区大手町2丁目2 番1号 ■出 願 人 東北金属工業株式会社 仙台市郡山六丁目7番1号
図、(b)は断面図、第2図は本発明の他の実施例の構
成例を示し、(a)は平面図、(b)は断面図である。 1・・・ハウジング、 1a・・・円筒形空胴。 1b・・・溜り場、2・・・流体入口、3・・・流体出
口。 4.4a、4b・・・仕切り板、 5・・・磁界発生装
置。 5a・・・磁極、6・・・コイル、7・・・バルブ、8
・・・センサ、9・・・表示装置。 第1図 第2図 第1頁の続き 0発 明 者 佐々木幸太部 仙台市郡山六丁目7番1号東北 金属工業株式会社内 ■出 願 人 石川島播磨重工業株式会社東京都千代田
区大手町2丁目2 番1号 ■出 願 人 東北金属工業株式会社 仙台市郡山六丁目7番1号
Claims (1)
- 1、軸心を縦にした円筒形空胴を有するハウジングと、
該円筒形空胴内に流体を通過させる手段と、該円筒形空
胴内の流体の流れる向きを周方向に規定する手段と、該
円筒形空胴の外周又は内周に接するように磁極を有しか
つ下向きの進行磁界を発生する磁界発生装置とを含み、
流体中に混在する磁性粉粒体を・該円筒形空胴の内壁面
に吸引し、かつ該内壁面に沿って落下移送するように構
成したことを特徴と゛する磁性粉粒体の分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105555A JPS588563A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 磁性粉粒体の分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105555A JPS588563A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 磁性粉粒体の分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588563A true JPS588563A (ja) | 1983-01-18 |
| JPS6324746B2 JPS6324746B2 (ja) | 1988-05-23 |
Family
ID=14410798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105555A Granted JPS588563A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 磁性粉粒体の分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588563A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2333978A (en) * | 1997-12-09 | 1999-08-11 | Boxmag Rapid Ltd | Extracting magnetically susceptible materials from a fluid using travelling fields |
| WO2011131411A1 (de) * | 2010-04-22 | 2011-10-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum abscheiden ferromagnetischer partikel aus einer suspension |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP56105555A patent/JPS588563A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2333978A (en) * | 1997-12-09 | 1999-08-11 | Boxmag Rapid Ltd | Extracting magnetically susceptible materials from a fluid using travelling fields |
| WO2011131411A1 (de) * | 2010-04-22 | 2011-10-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum abscheiden ferromagnetischer partikel aus einer suspension |
| US8715494B2 (en) | 2010-04-22 | 2014-05-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Device for separating ferromagnetic particles from a suspension |
| AU2011244583B2 (en) * | 2010-04-22 | 2014-05-08 | Siemens Aktiengesellschaft | Device for separating ferromagnetic particles from a suspension |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324746B2 (ja) | 1988-05-23 |
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