JPS5885948A - 静電容量変化検出装置 - Google Patents

静電容量変化検出装置

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JPS5885948A
JPS5885948A JP18512481A JP18512481A JPS5885948A JP S5885948 A JPS5885948 A JP S5885948A JP 18512481 A JP18512481 A JP 18512481A JP 18512481 A JP18512481 A JP 18512481A JP S5885948 A JPS5885948 A JP S5885948A
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oscillation
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Toshio Nishikawa
敏夫 西川
Sadahiro Tamura
禎啓 田村
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Murata Manufacturing Co Ltd
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
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    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
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    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、静電容量変化検出装置に関し、特にたとえ
ばCED方式やVHD方式のビデオディスク装置におい
てスタイラスとディスクとの閣の静電容量変化を検出し
あるいはその他の各種測定機器において微小な静電容量
変化を検出するための装置の改良に関する。
CED方式やVHD方式のビデオディスク装置では、情
報が記録されたディスクとスタイラスとの園の静電容量
の変化を検出して情報に再生を行っている。しかし、ス
タイラスとディスクとの閣の容量変化はΔCClO2p
Fと非常に小さいため、ディスクに記録されたFMビデ
オ信号を静電容量の変化から直接読取るのは困難である
。そこで、FMビデオ信号の最高周波数よりも充分高い
共振周波数を有する共振回路を設け、この共振回路にス
タイラスからの容量変化を伝えてその共振周波数を変化
させる。一方、FMビデオ信号の最高周波数より充分高
い発振周波数を有する発振回路の発振信号が前部共振回
路に与えられていて、スタイラスとディスクとの園の容
量変化に応じてその共振周波数が変化する共振回路をそ
の発振信号が通ることにより振幅変調される。この振幅
変調された信号を包格纏検波すればFMビデオ信号を読
取ることができる。
第1図はこの発明が適用され得るCED方式やVHD方
式のビデオディスク装置に用いられている従来のFMビ
デオ信号再生回路の一例である。
図において、ピックアップすなわちスタイラス(図示せ
ず)に接IIされる端子1はコイル2およびコンデンサ
3を介して接地端子4に接続される。
したがって、スタイラスとディスクとの閣の静電容量と
協働して、このコイル2およびコンデンサ3がLC並列
共振回路を構成する。この並列共振回路は、たとえば9
10MHzの共振周波数を有する;−実際にはふプ化樹
−たとえばテフロン(真品名>m板(図示せず)にスト
リップ線路が形成され、さらにそのふっ化樹脂基板が金
属ケースで覆われた構成となっている。すなわち、前記
ストリップ線路とふり化1111基板と金属ケースとで
同軸共振器を形成している。スタイラスの先には金属電
極が設けられ、またディスクは導電性の材質で形成され
接地される。そのため、ディスクに形成されたグループ
ないしピットに応じてスタイラスとディスクとの閤の静
電容量値が変化する。したがって、グループないしピッ
トに応じて容量値が変化するコンデンサが前記同軸共振
器に並列的に接続されたことと等価になり、共振器の共
振周波数は910MH2を中心として変動する。
さらに、前記ふり化樹脂基板上にはたとえば915MH
zで発振する発振器4と、検波回路5と、この検波回路
5の出力を増幅する増幅回路6とが設けられる。そして
、たとえばこの発振114および同軸共振器間が電磁結
合ないしアンテナ結合され、またその同軸共振器および
検波回路5関も同様に電磁結合される。すなわち、基板
上において前記共振器の一部を構成するストリップ線路
に近接して結合用ストリップ線路7および8が設けられ
る。ストリップ線路7には発振器4の発振出力が与えら
れ、ストリップ−路8は検波回路5に接続される。した
がって、一方のストリップ線路7から送信された915
MH2の信号は共振器によってスタイラスとディスクと
の閤の容量変化に応じて振幅変調され、他方のストリッ
プ線路8に受信される。そして、ストリップ線路8に受
信された振幅変調信号は検波回路5によって包絡線検波
され、FMビデオ信号に変換される。このFMビデオ信
号は増幅回路6によって増幅され、出力端子9から取出
される。このように電磁結合ないしアンテナ結合を用い
るのは、従来の回路構成ではQ値が小さくしたがうてで
きるだけ大きなQ値を得るように疎結合するためである
ところで、上述の回路では高周波信号を効串よく取扱う
ため、高価なふり化樹脂を回路基板に用いているが、そ
のようなぶつ化樹脂基板を用いても充分なQを嵜ること
ができず発振器の安定性が悪かった。また、上述の回路
では回路基板上にストリップラインを形成して金属ケー
スと協働する同軸共振器を用いているため、回路が大形
になってしまう。しかも、回路基板に用いているふつ化
樹脂の誘電率はあまり大きくなく小形化を図るにも限界
があった。また、基板の線膨張係数が大きくさらに、濃
度変化によって基板の誘電率が変化し周波数変動を生じ
る。このように、従来の回路は周波数のI!度安定性が
悪く、一般的にはAFC5− が必要となる。そのため、さらに回路構成が複雑かつ大
形になるとともに、高価になってしまう。
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述のような種
々の欠点をすべて解消し得る静電容量変化検出装置を提
供することである。
この発明は、要約すれば、発振手段の共振器と共振回路
の共振器とに誘電体共振器を用い、発振手段と共振回路
とを容量結合し、さらに検波手段を共振回路に直流的に
直結するようにしたものである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は、図
面を参照して行う以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
第2図はこの発明の一実施例を示す回路図である。図に
おいて、この回路は大別して、たとえば915MHzで
発振する発振回路40と、スタイラスとディスク國の容
量変化によってその共振周波数が変動する共振回路20
と、共振回路20によって振幅変調された発振信号を包
絡線検波する検波回路50と、検波NjI50の出力を
増幅する6一 増幅回路60とを含む。この実施例の特徴の1つは発振
回路40の共振器として誘電体共振器41を用いかつ共
振回路20の共振器として誘電体共振器21を用いたこ
とである。さらに、発振回路40と共振回路20との間
を結合コンデンサ10によって容量結合し、共振回路2
0と検波回路50との圀を直結したことである。
、以下には、図面を参照して各回路のさらに詳細な構成
について説明する。
発t&回路40はたとえばコルピッツ形の発振回路であ
り、トランジスタ42を含む。このトランジスタ42の
ベースは抵抗49を介して電源端子11に接続される。
また、トランジスタ42のベースはバイパスコンデンサ
43を介して^周波的に接地されるとともに、抵抗44
を介して接地される。さらに、トランジスタ42のベー
スは帰還コンデン45を介してそのエミッタに接続され
る。
トランジスタ42のエミッタはさらにエミッタ抵抗46
を介して接地される。トランジスタ42のコレクタはコ
ンデンサ47を介して誘電体共振器41に接続されると
ともに、コンデンサ10に接続される。コ、ンデンサ4
7は誘電体共振器41の共振周波数に引込んで発振回路
40をその周波数915MH2で安定に発振させるため
のコンデンサである。さらに、トランジスタ42のコレ
クタと前記電源端子11から延びる電源ラインとの間に
抵抗48が介挿される。
図示しないスタイラスに接続されてスタイラスとディス
クとの間の容量変化が伝えられる端子1は共振回路20
に接続される。ここで注目すべきことは、発振回路40
と共振回路20とが結合コンデンサ10によって容量結
合されていることである。そのため、第1図に示すよう
に電磁結合によって疎結合された従来の回路のように発
振回路40の出力が大幅に減衰されることがない。した
がって、発振回路40の出力は第1図に示す従来回路の
ように大きなものを必要としない。共振回路20は端子
1に接続される誘電体共振器21と、この誘電体共振器
21に並列的に接続されるトリマコンデンサ22とを含
む。このトリマコンデンサ22は共振回路20の共振周
波数を微調整するためのものである。端子1に接続され
て誘電体共振器21に対して並列に上述のスタイラスと
ディスクとの間の静電容量が接続されて共振回路20が
構成されその並列共振周波数はたとえば910M l−
1zに設定される。周知のように、誘電体共振器は非常
に大きなQのものを得ることができる。
この実施例の共振回路20の無負?IQは500程度と
なっている。このような構成によって、点へには従来と
同じように915MHzの信号がスタイラスとディスク
との閤の静電容量に応じて振幅変調された信号が得られ
る。
端子1すなわち共振1路20の点Aはさらに検波回路5
0に接続される。ここで注目すべきことは、共振回路2
0と検波回路50とが直結されてい゛ることである。こ
のような直結構成はQの低下を招くため、第1図のよう
な回路では不可能であった。イれに対し、この実施例で
は非常にQの高い誘電体共振!121を用いているため
、このような構成が可能となっている。具体的には、共
1ivM9− 路20のQは直結された検波回路5oによってこの回路
に最適な範囲40〜50に設定される。検波回路50は
そのアノードが共振回路2oの出力に接続されるダイオ
ード51と、この・ダイオード51のカソードと接地と
の間に介挿されるコンデンサ52と、同じくダイオード
51のカソードと接地との間に介挿される抵抗53とを
含む包絡線検波回路である。この検波回路5oはスタイ
ラスとディスクとの間の静電容量変化すなわちFMビデ
オ信号を出力する。
増幅回路60はそのベースに検波回路5oの出力を受け
るトランジスタ61を含む。このトランジスタ61のエ
ミッタは出力端子9に接続されるとともに、抵抗62を
介して電源端子11に接続される。また、トランジスタ
61のコレクタは接地される。
さらに、電源端子11から延びる電源ラインはバイパス
コンデンサ12および13を介して接地される。これら
1対のコンデンサ12および13は電源ラインに高周波
成分が入らないようにする10− ためのコンデンサである。
第3図ないし第5図は第2図の実施例を用いて、各種条
件下で周波数変動を測定した実験結果を示すグラフであ
る。第3図は温度変化に対する周波数変動を示し、第4
図は電源電圧変化に対する周波数変動を示し、第5図は
経時変化に対する周波数変動を示している。これら第3
図ないし第5図から明らかなように、第2図の実施例は
各種条件下においてほとんど周波数が変動することがな
く、非常に周波数の安定した特性のよいものを得ること
ができ“る。なお、実験の結果発振回路40の発振周波
数を915MHzに設定し、共振回路20の共振周波数
を910MH2付近に設定した場合、発1回路40の発
振出力を+10d Bm (d Bmは1mWがOde
としたときの信号の強さ)とし検波回路50に与えられ
る点Aの出力を最適信号レベルの+6dB−前後とする
ためには結合コンデンサ10の容量値は0.1〜0.5
pFが最適であった。
なお、好ましくは共振回路20と検波回路50との藺に
コイルを介挿すれば、発振回路40からの高周波信号が
直接検波回路50に入るのを少なくすることができる。
したがって、回路のS / N比がよくなる。
上述のごとく、第2図の実施例では発振回路40の共振
器と共振回路20の共振器として非常にQの大きい誘電
体共振器を用いたため、従来に比べて回路構成を簡単に
することができ、非常に小形で性能のよいものを得るこ
とができる。実験によれば体積比にして従来の1/10
以下のものを得ることができた。また、誘電体共振器を
用いたため、温度変化に対して非常に周波数の安定性の
よい回路を得ることができるとともに、機械的に安定な
ものが得られる。
なお、この発明はCED方式やVHD方式のビデオディ
スク装置以外にも、微小な距離を容量変化として取出し
て測定するような測定回路にも使用できることはもちろ
んである。
以上のように、この発明によれば、発振手段の共振器と
共振回路の共振器とに誘電体共振器を用い、発振手段と
共振回路と−を容量結合し、さらに共振回路に検波手段
を直流的に直結するようにしたので、従来に比べて小形
かつ安価で非常に特性のよい静電容量変化検出装置を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はCED方式やVHD方式のビデオディスクl装
置に用いられている従来のFMビデオ信号再生回路を示
す回路図である。第2図はこの発−の−実施例を示す回
路図である。第3図ないし第5図は第2図の実施例の効
果を説明するためのグラフである。 図において、1は端子、9は出力端子、10は結合コン
デンサ、20は共振回路、40は発振回路、50は検波
回路、21および41は誘電体共振器を示す。 特許出願人 株式会社村田製作所 (ほか2名) 13− 第1凶 心2凶 第S図 シ】11度(°Q) 第4目 t4        15          /6を
反(V) 第S図 01234567  ど qlo  //  12時M
 (Hr)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 外部の微小な静電容量を検出するための静電容量変化検
    出装置であって、 誘電体共振器を含む発振手段、 誘電体共−器を含み、かつ検出すべき外部の容量変化が
    伝えられてその共振周波数が前記容量変化に応じて変化
    する共振回路、 前記発振手段と前記共rR回路とを容量結合する手段、
    および 前記共rR回路に直流的に直結され、その出力が前記容
    量変化に応じて変化する検波手段を備える、静電容量変
    化検出装置。
JP56185124A 1981-11-16 1981-11-16 静電容量変化検出装置 Expired - Lifetime JPH0677039B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56185124A JPH0677039B2 (ja) 1981-11-16 1981-11-16 静電容量変化検出装置
US06/440,293 US4528655A (en) 1981-11-16 1982-11-09 Apparatus for detecting variation of electrostatic capacitance

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JP56185124A JPH0677039B2 (ja) 1981-11-16 1981-11-16 静電容量変化検出装置

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JPS5885948A true JPS5885948A (ja) 1983-05-23
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03123873A (ja) * 1989-10-06 1991-05-27 Murata Mfg Co Ltd 多連静電センサ装置
JPH0454465A (ja) * 1990-06-22 1992-02-21 Murata Mfg Co Ltd セラミック形静電センサの可変出力回路
JP2017022999A (ja) * 2011-12-21 2017-01-26 ソニー株式会社 検知装置及び送電装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4921104A (ja) * 1972-04-19 1974-02-25
JPS54129379U (ja) * 1978-02-28 1979-09-08

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