JPH03123873A - 多連静電センサ装置 - Google Patents
多連静電センサ装置Info
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- JPH03123873A JPH03123873A JP26175689A JP26175689A JPH03123873A JP H03123873 A JPH03123873 A JP H03123873A JP 26175689 A JP26175689 A JP 26175689A JP 26175689 A JP26175689 A JP 26175689A JP H03123873 A JPH03123873 A JP H03123873A
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Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外部静電容量の変化を検出して、その検出信
号を出力するセンサ回路が複数連設されている多連静電
センサ装置に関するものである。
号を出力するセンサ回路が複数連設されている多連静電
センサ装置に関するものである。
従来からごく一般的に用いられている静電センサ装置は
、発振回路のタンク回路に用いられている静電容量を外
部静電容量の変化として発振周波数を変化させるもので
あるが、感度が低(、このため、近年においてはより感
度の高いRCA方式(発振回路の発振周波数か叙わずか
にずれた共振周波数をもった同調回路のコンデンサ容量
を変化させAM変調波を得る方式)の装置が使用される
ようになってきている。このRCA方式の静電センサ装
置は、第5図に示すように、発振回路1と、同調回路2
と、被検出体との静電容量変化を検出する検出部3と、
検波回路4と、増幅回路5とからなる。前記発振回路1
と同調回路2はそれぞれ別 個独立の共振器を含み、例
えば、第4図に示すように、発振回路1の固定発振周波
数r、に対して同調回路2の共振周波数f0をわずかに
ずれた位置に設定しておき、検出部3によって検出され
る微小静電容量の変化ΔCに対応させて共振周波数をf
oからΔfだけ偏倚させ、前記静電容量の変化ΔCを出
力電圧Δ■の変化に変換し、これを検波増幅して取り出
すものである。
、発振回路のタンク回路に用いられている静電容量を外
部静電容量の変化として発振周波数を変化させるもので
あるが、感度が低(、このため、近年においてはより感
度の高いRCA方式(発振回路の発振周波数か叙わずか
にずれた共振周波数をもった同調回路のコンデンサ容量
を変化させAM変調波を得る方式)の装置が使用される
ようになってきている。このRCA方式の静電センサ装
置は、第5図に示すように、発振回路1と、同調回路2
と、被検出体との静電容量変化を検出する検出部3と、
検波回路4と、増幅回路5とからなる。前記発振回路1
と同調回路2はそれぞれ別 個独立の共振器を含み、例
えば、第4図に示すように、発振回路1の固定発振周波
数r、に対して同調回路2の共振周波数f0をわずかに
ずれた位置に設定しておき、検出部3によって検出され
る微小静電容量の変化ΔCに対応させて共振周波数をf
oからΔfだけ偏倚させ、前記静電容量の変化ΔCを出
力電圧Δ■の変化に変換し、これを検波増幅して取り出
すものである。
近年、静電センサ装置で検出される静電容量の検出信号
を複数の異なる形態で並行処理したり、検出信号分析の
より一層の正確さを図りたいという要望がある。前記信
号の並行処理を達成するためには、発振回路lから増幅
回路5に至る一系列のセンサ回路を複数隣接配置するこ
とが考えられ、また、信号分析の正確化を図るためには
、発振回路1から増幅回路5に至る一系列のセンサ回路
を少なくとも2系列形成し、各系列の出力信号の差動出
力を求めることが考えられる。
を複数の異なる形態で並行処理したり、検出信号分析の
より一層の正確さを図りたいという要望がある。前記信
号の並行処理を達成するためには、発振回路lから増幅
回路5に至る一系列のセンサ回路を複数隣接配置するこ
とが考えられ、また、信号分析の正確化を図るためには
、発振回路1から増幅回路5に至る一系列のセンサ回路
を少なくとも2系列形成し、各系列の出力信号の差動出
力を求めることが考えられる。
しかしながら、これらの発振回路lから増幅回路5に至
るセンサ回路を複数隣接配置する場合、特に、I Xl
0−’P F程度の高感度のもとで静電容量の微小検出
を行なおうとすると、検出信号以外の外乱や静電センサ
装置を被測定装置に組み込む場合に発生する浮遊分布容
量等の影響を受けて各系列のセンサ回路の発振周波数を
一致させることが困難になる。この各系列の発振周波数
が少しでもずれると、各系列の発振周波数が互いに共鳴
等の相互干渉を引き起こす。例えば、隣接する一方の発
振周波数がfoで、他方の発振周波数がf0′ とする
と、相互干渉により1゜’−f、あるいはf0′+f0
のビート周波数が発生し、これが外乱となって、正確な
信号処理ができなくなるという問題が生じる。
るセンサ回路を複数隣接配置する場合、特に、I Xl
0−’P F程度の高感度のもとで静電容量の微小検出
を行なおうとすると、検出信号以外の外乱や静電センサ
装置を被測定装置に組み込む場合に発生する浮遊分布容
量等の影響を受けて各系列のセンサ回路の発振周波数を
一致させることが困難になる。この各系列の発振周波数
が少しでもずれると、各系列の発振周波数が互いに共鳴
等の相互干渉を引き起こす。例えば、隣接する一方の発
振周波数がfoで、他方の発振周波数がf0′ とする
と、相互干渉により1゜’−f、あるいはf0′+f0
のビート周波数が発生し、これが外乱となって、正確な
信号処理ができなくなるという問題が生じる。
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり
、その目的は、各系列の発振周波数信号が相互干渉を起
こさずに正確な信号処理を行うことができる多連静電セ
ンサ装置を提供することにある。
、その目的は、各系列の発振周波数信号が相互干渉を起
こさずに正確な信号処理を行うことができる多連静電セ
ンサ装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、次のように構成さ
れている。すなわち、本発明の多連静電センサ装置は、
第1に、周波数信号を発振する発振回路と;前記発振回
路とは別個独立の共振器を有し検出部で検出される外部
静電容量の変化を受けて周波数信号との同調点が変化す
る同調回路と;を含む一系列のセンサ回路が複数系列形
成される多連静電センサ装置であって、前記複数系列の
センサ回路は1個の共通の発振回路を共存し、この共通
の発振回路からそれぞれの系列の同調回路に周波数信号
が加えられていることを特徴として構成されており、ま
た、本発明は第2に、周波数信号を発振する発振回路と
;前記発振回路とは別個独立の共振器を有し検出部で検
出される外部静電容量の変化を受けて周波数信号との同
調点が変化する同調回路とを含む一系列のセンサ回路が
偶数系列形成され、前記各系列のセンサ回路は1個の共
通の発振回路を共有し、この共通の発振回路からそれぞ
れの系列の同調回路に周波数信号が加えられており、ま
た、2系列のセンサ回路を一対とする6対ごとのセンサ
回路には6対の差動出力を送出する出力回路が接続され
ていることを特徴として構成されており、さらに、本発
明は第3に、少なくとも前記同調回路の共振器は誘電体
共振器により構成されていることを特徴として構成され
ている。
れている。すなわち、本発明の多連静電センサ装置は、
第1に、周波数信号を発振する発振回路と;前記発振回
路とは別個独立の共振器を有し検出部で検出される外部
静電容量の変化を受けて周波数信号との同調点が変化す
る同調回路と;を含む一系列のセンサ回路が複数系列形
成される多連静電センサ装置であって、前記複数系列の
センサ回路は1個の共通の発振回路を共存し、この共通
の発振回路からそれぞれの系列の同調回路に周波数信号
が加えられていることを特徴として構成されており、ま
た、本発明は第2に、周波数信号を発振する発振回路と
;前記発振回路とは別個独立の共振器を有し検出部で検
出される外部静電容量の変化を受けて周波数信号との同
調点が変化する同調回路とを含む一系列のセンサ回路が
偶数系列形成され、前記各系列のセンサ回路は1個の共
通の発振回路を共有し、この共通の発振回路からそれぞ
れの系列の同調回路に周波数信号が加えられており、ま
た、2系列のセンサ回路を一対とする6対ごとのセンサ
回路には6対の差動出力を送出する出力回路が接続され
ていることを特徴として構成されており、さらに、本発
明は第3に、少なくとも前記同調回路の共振器は誘電体
共振器により構成されていることを特徴として構成され
ている。
本発明では、1個の共通の発振回路から高周波の周波数
信号が各系列のセンサ回路の同調回路に加えられる。そ
して、各センサ回路は検出部で検出される外部静電容量
の変化を受けて周波数信号との同調点が変化し、外部静
電容量の変化に対応する検出信号が各系列の同調回路か
ら出力される。
信号が各系列のセンサ回路の同調回路に加えられる。そ
して、各センサ回路は検出部で検出される外部静電容量
の変化を受けて周波数信号との同調点が変化し、外部静
電容量の変化に対応する検出信号が各系列の同調回路か
ら出力される。
そしてこの同調回路から出力される検出信号は検波増幅
等された後、出力回路から送出される。この出力回路は
目的とする信号処理形態に対応させて構成され、例えば
、各系列の信号を別個独立に並行処理する場合には、そ
れぞれの系列の信号を増幅して出力し、また、対となる
系列の信号の差動出力を求めたい場合には、対となる系
列の信号は差動増幅器を通して出力されるのである。
等された後、出力回路から送出される。この出力回路は
目的とする信号処理形態に対応させて構成され、例えば
、各系列の信号を別個独立に並行処理する場合には、そ
れぞれの系列の信号を増幅して出力し、また、対となる
系列の信号の差動出力を求めたい場合には、対となる系
列の信号は差動増幅器を通して出力されるのである。
以下、本発明に係る多連静電センサ装置の実施例を図面
に基づいて説明する。第1図には本発明に係る多連静電
センサ装置の第1の実施例の回路図が示されている。本
実施例の装置は、発振回路1と、同調回路2と、検波回
路4と、増幅回路5と、AFC回路8とからなる一系列
のセンサ回路が発振回路1を共通にして偶数列、本実施
例では13aと13bとで2系列、隣接配置されるもの
で、各系列のセンサ回路の出力信号は出力回路としての
差動増幅器7によって差動出力されるように構成されて
いる。
に基づいて説明する。第1図には本発明に係る多連静電
センサ装置の第1の実施例の回路図が示されている。本
実施例の装置は、発振回路1と、同調回路2と、検波回
路4と、増幅回路5と、AFC回路8とからなる一系列
のセンサ回路が発振回路1を共通にして偶数列、本実施
例では13aと13bとで2系列、隣接配置されるもの
で、各系列のセンサ回路の出力信号は出力回路としての
差動増幅器7によって差動出力されるように構成されて
いる。
第2図は一系列のセンサ回路の詳細を示したもので、発
振回路lには超高周波、本実施例では0゜5 GHz〜
5GHzの範囲内の固定された一定の発振周波数を発振
する誘電体共振器としてのセラミック共振器10が用い
られている。この発振回路1は前記高周波の発振信号を
発振し、これを高インピーダンス変換部6の出力側から
分配抵抗器9aを通して同調回路2に加える。この同調
回路2は発振回路1の誘電体共振器lOとは別個独立の
誘電体共振器としてのセラミック共振器12によって構
成され、検出部11には図示されていない被検出体との
静電容量の変化を検出する電極板、検出針等が接続され
ている。
振回路lには超高周波、本実施例では0゜5 GHz〜
5GHzの範囲内の固定された一定の発振周波数を発振
する誘電体共振器としてのセラミック共振器10が用い
られている。この発振回路1は前記高周波の発振信号を
発振し、これを高インピーダンス変換部6の出力側から
分配抵抗器9aを通して同調回路2に加える。この同調
回路2は発振回路1の誘電体共振器lOとは別個独立の
誘電体共振器としてのセラミック共振器12によって構
成され、検出部11には図示されていない被検出体との
静電容量の変化を検出する電極板、検出針等が接続され
ている。
検波回路4は結合コンデンサ25を介してセラミック共
振器12に接続されており、この検波回路4はインダク
タンス素子21と、ダイオード22と、コンデンサ23
と、抵抗器24とによって構成されており、前記セラミ
ック共振器12からの出力信号は結合コンデンサ25を
介して検波回路4に加えられるようになっている。前記
ダイオード22と、コンデンサ23と、抵抗器24は検
波回路の検波部を構成するが、本実施例ではこのダイオ
ード22の動作点は0電圧よりも負側に十分深くバイア
ス点が設定されている。前記検波部はセラミック共振器
12から出力される超高周波の出力信号を包路線検波し
、被検出体の信号帯域の信号に変換するものである。
振器12に接続されており、この検波回路4はインダク
タンス素子21と、ダイオード22と、コンデンサ23
と、抵抗器24とによって構成されており、前記セラミ
ック共振器12からの出力信号は結合コンデンサ25を
介して検波回路4に加えられるようになっている。前記
ダイオード22と、コンデンサ23と、抵抗器24は検
波回路の検波部を構成するが、本実施例ではこのダイオ
ード22の動作点は0電圧よりも負側に十分深くバイア
ス点が設定されている。前記検波部はセラミック共振器
12から出力される超高周波の出力信号を包路線検波し
、被検出体の信号帯域の信号に変換するものである。
このように、検波部はセラミック共振器12からの超高
周波信号を検波するが、このとき、ダイオード22の特
性インピーダンスを考察すれば、このダイオード22の
順方向のインピーダンスがセラミック共振器12に大き
な形容を与え、このダイオード22を直接共振器12に
接続すると共振器12のQが低下するという不都合が生
じる。この不都合を防止するために、前記インダクタン
ス素子21がダイオード22のアノード側に接続されて
いる。つまり、コンデンサ25とこのインダクタンス素
子21は高インピーダンス化回路として機能し、Qの低
下を防止する。
周波信号を検波するが、このとき、ダイオード22の特
性インピーダンスを考察すれば、このダイオード22の
順方向のインピーダンスがセラミック共振器12に大き
な形容を与え、このダイオード22を直接共振器12に
接続すると共振器12のQが低下するという不都合が生
じる。この不都合を防止するために、前記インダクタン
ス素子21がダイオード22のアノード側に接続されて
いる。つまり、コンデンサ25とこのインダクタンス素
子21は高インピーダンス化回路として機能し、Qの低
下を防止する。
増幅回路5はトランジスタ27と抵抗器等の素子を用い
て構成され、この増幅回路5は検波回路4から加えられ
る信号を増幅し出力回路に供給するとともに、同時にA
FC回路8に加える。
て構成され、この増幅回路5は検波回路4から加えられ
る信号を増幅し出力回路に供給するとともに、同時にA
FC回路8に加える。
このAFC回路8は、オペアンプ28と、コンデンサ2
9.30と、可変抵抗器31と、抵抗器32.35と、
可変容量ダイオード33と、結合コンデンサ34とを主
要回路素子にもって構成されている。前記オペアンプ2
8の一側端子は増幅回路5の出力端に接続されており、
同オペアンプ28の+側端子は前記可変抵抗器31の摺
動端子に接続されている。また、オペアンプの一側端子
と出力端間にはコンデンサ29が接続されており、また
、オペアンプの出力端にはコンデンサ30の一端側が接
続され、同コンデンサ30の他端側はアースに接続され
ている。さらに、オペアンプの出力端は抵抗器32.3
5と結合コンデンサ34を介してセラミック共振器12
の出力端側に接続されている。そして、結合コンデンサ
34と抵抗器35との接続部には可変容量ダイオード3
3のカソード側が接続され、同可変容量ダイオード33
のアノード側は接地されている。
9.30と、可変抵抗器31と、抵抗器32.35と、
可変容量ダイオード33と、結合コンデンサ34とを主
要回路素子にもって構成されている。前記オペアンプ2
8の一側端子は増幅回路5の出力端に接続されており、
同オペアンプ28の+側端子は前記可変抵抗器31の摺
動端子に接続されている。また、オペアンプの一側端子
と出力端間にはコンデンサ29が接続されており、また
、オペアンプの出力端にはコンデンサ30の一端側が接
続され、同コンデンサ30の他端側はアースに接続され
ている。さらに、オペアンプの出力端は抵抗器32.3
5と結合コンデンサ34を介してセラミック共振器12
の出力端側に接続されている。そして、結合コンデンサ
34と抵抗器35との接続部には可変容量ダイオード3
3のカソード側が接続され、同可変容量ダイオード33
のアノード側は接地されている。
このAFC回路8は増幅回路5から加えられる信号をオ
ペアンプ28により増幅するがこの信号を増幅するに際
し、コンデンサ29.30の平滑作用により、オペアン
プ28からの出力信号は周波数の低いほぼ直流の信号と
なる。またオペアンプ28からの出力信号はコンデンサ
30と抵抗器32によって構成される積分回路を通るこ
とによって、必要なレベルまで増幅されるとともに、非
常に低い信号成分が可変容量ダイオード33に印加され
る。
ペアンプ28により増幅するがこの信号を増幅するに際
し、コンデンサ29.30の平滑作用により、オペアン
プ28からの出力信号は周波数の低いほぼ直流の信号と
なる。またオペアンプ28からの出力信号はコンデンサ
30と抵抗器32によって構成される積分回路を通るこ
とによって、必要なレベルまで増幅されるとともに、非
常に低い信号成分が可変容量ダイオード33に印加され
る。
可変容量ダイオード33は逆バイアス状態で用いられて
おり、本実施例では電源電圧を12Vとした場合、この
可変容量ダイオード33に6■以上の逆バイアス電圧を
与え、同ダイオード33の動作点を0電圧から負側の深
いバイアス点に設定している。
おり、本実施例では電源電圧を12Vとした場合、この
可変容量ダイオード33に6■以上の逆バイアス電圧を
与え、同ダイオード33の動作点を0電圧から負側の深
いバイアス点に設定している。
なお、この可変容量ダイオード33の動作点の位置調整
は可変抵抗器31の抵抗値を可変することにより直流レ
ベルで調整できるようになっている。換言すれば、AF
C回路の中心動作点を可変設定できることである。前記
可変容量ダイオード33は前記積分回路から印加される
電圧に応じて容量を変化させ、この容量変化を結合コン
デンサ34を介してセラミック共振器12に伝え、同共
振器12の共振周波数を変える。すなわち、何らかの原
因で共振器12の共振周波数が、例えば、第4図のfo
よりも右側にずれた場合には共振器12からの出力がv
0以下になり、共振周波数特性曲線の直線領域内での高
インピーダンスの範囲内で定められるv0〜vlの設定
領域から外れてしまうという不都合が生じる。
は可変抵抗器31の抵抗値を可変することにより直流レ
ベルで調整できるようになっている。換言すれば、AF
C回路の中心動作点を可変設定できることである。前記
可変容量ダイオード33は前記積分回路から印加される
電圧に応じて容量を変化させ、この容量変化を結合コン
デンサ34を介してセラミック共振器12に伝え、同共
振器12の共振周波数を変える。すなわち、何らかの原
因で共振器12の共振周波数が、例えば、第4図のfo
よりも右側にずれた場合には共振器12からの出力がv
0以下になり、共振周波数特性曲線の直線領域内での高
インピーダンスの範囲内で定められるv0〜vlの設定
領域から外れてしまうという不都合が生じる。
このような場合、AFC信号を共振器12に付加するこ
とによって発振周波数f、を自動的に右側にずらし、共
振器12からの出力がv0〜v1の設定領域から外れな
いようにするものであり、この意味においてこのAFC
回路は1種のAGC回路としても機能するものである。
とによって発振周波数f、を自動的に右側にずらし、共
振器12からの出力がv0〜v1の設定領域から外れな
いようにするものであり、この意味においてこのAFC
回路は1種のAGC回路としても機能するものである。
なお、第2図の回路中の記号の頭部は接地点を示してい
る。
る。
木筆1の実施例では、上記のように構成される一系列の
センサ回路が発振回路lを共有して13aと13bとで
2系列設けられており、共通の発振回路1からは高周波
の周波数信号が分配抵抗器9a。
センサ回路が発振回路lを共有して13aと13bとで
2系列設けられており、共通の発振回路1からは高周波
の周波数信号が分配抵抗器9a。
9bを介してそれぞれの系列の同調回路2に加えられて
いる。そして、各系列のセンサ回路13a。
いる。そして、各系列のセンサ回路13a。
13bの増幅回路5から送出される信号は出力回路とし
ての差動増幅器7に加えられている。
ての差動増幅器7に加えられている。
木筆1の実施例は以上説明したように構成されており、
以下、その動作について説明する。なお、この動作説明
に関し、第1系列のセンサ回路13aに対応する第2の
系列のセンサ回路13bの回路部分には番号にダッシュ
を付けて両者を区別する。
以下、その動作について説明する。なお、この動作説明
に関し、第1系列のセンサ回路13aに対応する第2の
系列のセンサ回路13bの回路部分には番号にダッシュ
を付けて両者を区別する。
第4図に示すように、セラミック共振器12の共振周波
数(同調周波数) foに対して発振回路1の発振周波
数f、かわずかにずれた位置に設定されている状態にお
いて、例えば被検出体14が動(と、検出部11.11
’の検出針17.17’によって検出される被検出体1
4との静電容量の微小変化が生じ、同調回路2.2′の
共振点(同調点)がΔfl+ Δ(、lだけ変化する。
数(同調周波数) foに対して発振回路1の発振周波
数f、かわずかにずれた位置に設定されている状態にお
いて、例えば被検出体14が動(と、検出部11.11
’の検出針17.17’によって検出される被検出体1
4との静電容量の微小変化が生じ、同調回路2.2′の
共振点(同調点)がΔfl+ Δ(、lだけ変化する。
そして、同調回路2.2′では発振周波数f、と同調回
路2,2′における共振周波数の変化成分Δf3.Δ(
、L とのかけ算が行われる。すなわち、第1系列のセ
ンサ回路13aでは、発振周波数f1の周波数信号と、
共振点の変化成分Δf、とのかけ算が行われ、また、第
2系列のセンサ回路13bでは発振周波数f、の周波数
信号と共振点の変化成分Δ(IIとのかけ算が行われ、
いわゆるAM変調が得られる。本実施例において、発振
周波数を超高周波数、例えばIGHzとすれば、各系列
の変調信号はIGHzを中心とし、被検出体14の動き
に対応した帯域幅を持った超高周波の信号になり、この
超高周波の信号が対応する検波回路4.4′に加えられ
る。検波回路4.4′ではこの超高周波信号を包絡線検
波を行って被検出体14の信号帯域(本実施例では3M
Hzの信号)に変換する。この帯域変換された信号は増
幅回路5.5′によって増幅され、その出力信号の一部
は出力回路としての差動増幅器7に送られ、他の一部の
信号は対応するAFC回路8.8′に分岐供給される。
路2,2′における共振周波数の変化成分Δf3.Δ(
、L とのかけ算が行われる。すなわち、第1系列のセ
ンサ回路13aでは、発振周波数f1の周波数信号と、
共振点の変化成分Δf、とのかけ算が行われ、また、第
2系列のセンサ回路13bでは発振周波数f、の周波数
信号と共振点の変化成分Δ(IIとのかけ算が行われ、
いわゆるAM変調が得られる。本実施例において、発振
周波数を超高周波数、例えばIGHzとすれば、各系列
の変調信号はIGHzを中心とし、被検出体14の動き
に対応した帯域幅を持った超高周波の信号になり、この
超高周波の信号が対応する検波回路4.4′に加えられ
る。検波回路4.4′ではこの超高周波信号を包絡線検
波を行って被検出体14の信号帯域(本実施例では3M
Hzの信号)に変換する。この帯域変換された信号は増
幅回路5.5′によって増幅され、その出力信号の一部
は出力回路としての差動増幅器7に送られ、他の一部の
信号は対応するAFC回路8.8′に分岐供給される。
AFC回路8,8′ではこの入力されてくる信号をコン
デンサ29と30の平滑作用によりほぼ直流に近い40
0mHzに落とし、さらに積分回路で必要レベルまで信
号増幅してこれを可変容量ダイオード33に加える。可
変容量ダイオード33はこの加えられる信号に従い容量
を変化させ、この容量変化でセラミック共振器12の共
振周波数f0を最適に調整する。
デンサ29と30の平滑作用によりほぼ直流に近い40
0mHzに落とし、さらに積分回路で必要レベルまで信
号増幅してこれを可変容量ダイオード33に加える。可
変容量ダイオード33はこの加えられる信号に従い容量
を変化させ、この容量変化でセラミック共振器12の共
振周波数f0を最適に調整する。
一方、差動増幅器7では、第1系列の増幅回路5から加
えられる信号と、第2系列の増幅回路5′から加えられ
る信号との差を求めてこれを増幅し、単一の差動検出信
号として図示されていない信号処理回路等に加える。
えられる信号と、第2系列の増幅回路5′から加えられ
る信号との差を求めてこれを増幅し、単一の差動検出信
号として図示されていない信号処理回路等に加える。
上記のように木筆1の実施例では、2系列のセンサ回路
13a、13bは1個の発振回路1を共有する構成であ
るから、各系列の発振周波数が共鳴を起こしてビート周
波数を発生するという相互干渉の問題は全く発生するこ
とがな(、コンデンサマイクロホン、人体検出センサ、
ロータリエンコーダ等の高感度の検出が望まれる領域で
、高精度の、かつ、信頼性の高い信号処理が可能となる
。
13a、13bは1個の発振回路1を共有する構成であ
るから、各系列の発振周波数が共鳴を起こしてビート周
波数を発生するという相互干渉の問題は全く発生するこ
とがな(、コンデンサマイクロホン、人体検出センサ、
ロータリエンコーダ等の高感度の検出が望まれる領域で
、高精度の、かつ、信頼性の高い信号処理が可能となる
。
また、前記のように、複数系列のセンサ回路に対して1
個の発振回路を設ければよいから、各系列ごとに発振回
路を設ける場合に較べ、装置の大幅な小型化および軽量
化を達成することが可能となる。
個の発振回路を設ければよいから、各系列ごとに発振回
路を設ける場合に較べ、装置の大幅な小型化および軽量
化を達成することが可能となる。
なお、この第1の実施例では2系列のセンサ回路13a
、13bで装置を形成したが、センサ回路を複数の偶数
列で形成し、2系列を1ペアとして、6対ごとに差動出
力を求めるように構成することも可能である。また、上
記例ではセンサ回路13aの検出情報とセンサ回路13
bの検出情報との差動出力を求めているが、−吉例のセ
ンサ回路を補償用として使用し、検出信号と補償信号と
の差動出力を求めることもできる。
、13bで装置を形成したが、センサ回路を複数の偶数
列で形成し、2系列を1ペアとして、6対ごとに差動出
力を求めるように構成することも可能である。また、上
記例ではセンサ回路13aの検出情報とセンサ回路13
bの検出情報との差動出力を求めているが、−吉例のセ
ンサ回路を補償用として使用し、検出信号と補償信号と
の差動出力を求めることもできる。
第3図には本発明に係る多連静電センサ装置にかかる第
2の実施例が示されている。この第2の実施例は、1個
の発振回路1を共有して複数のセンサ回路13 a 、
13 b + 13 cを隣接配置し、各系列のセン
サ回路13 a + 13 b + 13 cの増幅回
路5,5.5“の出力側にオペアンプ15.15’ 、
15“を接続し、このオペアンプ15.15’ 、
15“で、各系列のセンサ回路13a、13b、13c
からの出力信号を別個独立に増幅してそれぞれ目的とす
る信号処理回路16.16” 、 16’へ加えるよう
にしたものであり、その他の構成は前記第1の実施例と
同様である。
2の実施例が示されている。この第2の実施例は、1個
の発振回路1を共有して複数のセンサ回路13 a 、
13 b + 13 cを隣接配置し、各系列のセン
サ回路13 a + 13 b + 13 cの増幅回
路5,5.5“の出力側にオペアンプ15.15’ 、
15“を接続し、このオペアンプ15.15’ 、
15“で、各系列のセンサ回路13a、13b、13c
からの出力信号を別個独立に増幅してそれぞれ目的とす
る信号処理回路16.16” 、 16’へ加えるよう
にしたものであり、その他の構成は前記第1の実施例と
同様である。
この第2の実施例では、各系列のセンサ回路13a、1
3b、13cによって検出される微小静電容量の検出信
号がオペアンプ15.15’ 、 15″で信号増幅さ
れた後、対応する信号処理回路16.16’ 、 16
“で並行処理されることになる。
3b、13cによって検出される微小静電容量の検出信
号がオペアンプ15.15’ 、 15″で信号増幅さ
れた後、対応する信号処理回路16.16’ 、 16
“で並行処理されることになる。
なお、本発明は上記各実施例に限定されることはなく、
様々な実施の態様を採り得る。例えば、上記各実施例で
は、発振回路1の共振器10と、同調回路2.2’、2
’の共振器12とをともに誘電体共振器により構成した
が、これをいずれもストリップラインで構成することが
可能であり、また、発振回路1の共振器をストリップラ
インで構成し、各センサ回路13a、13b、13cの
同調回路2.22″の共振器を誘電体共振器により構成
することも可能である。′この場合、発振回路1の共振
器と同調回路の両方の共振器あるいは同調回路側の共振
器を誘電体共振器により構成すれば、装置の小型化を進
めることができる。すなわち、共振器をストリップライ
ンで構成すると、このストリップライン長として少なく
とも発振周波数波長のスの長さを確保しなければならず
、ストリップラインの長さが長くなり、装置が大型にな
る。これに対し、上記各実施例のように、共振器を誘電
体を用いて構成した場合、誘電体共振器の誘電率をεと
すれば、共振器の長さをストリップラインを用いたもの
に較べε−1″にすることができる。、誘電体共振器を
セラミック共振器により構成すれば、セラミックの誘電
率εは40〜90であるので、大幅な装置の小型化を図
ることができる。本発明者は発振回路と同調回路の共振
器をストリップラインで形成した場合と、セラミック共
振器で形成した場合を比較したところ、セラミック共振
器で形成すれば形状を176に小型化でき、重量を17
10に軽量化できることを確認することができた。また
、セラミックのQは200〜300と高く、ストリップ
ラインの共振器に較べ、高感度化が充分期待できること
になる。
様々な実施の態様を採り得る。例えば、上記各実施例で
は、発振回路1の共振器10と、同調回路2.2’、2
’の共振器12とをともに誘電体共振器により構成した
が、これをいずれもストリップラインで構成することが
可能であり、また、発振回路1の共振器をストリップラ
インで構成し、各センサ回路13a、13b、13cの
同調回路2.22″の共振器を誘電体共振器により構成
することも可能である。′この場合、発振回路1の共振
器と同調回路の両方の共振器あるいは同調回路側の共振
器を誘電体共振器により構成すれば、装置の小型化を進
めることができる。すなわち、共振器をストリップライ
ンで構成すると、このストリップライン長として少なく
とも発振周波数波長のスの長さを確保しなければならず
、ストリップラインの長さが長くなり、装置が大型にな
る。これに対し、上記各実施例のように、共振器を誘電
体を用いて構成した場合、誘電体共振器の誘電率をεと
すれば、共振器の長さをストリップラインを用いたもの
に較べε−1″にすることができる。、誘電体共振器を
セラミック共振器により構成すれば、セラミックの誘電
率εは40〜90であるので、大幅な装置の小型化を図
ることができる。本発明者は発振回路と同調回路の共振
器をストリップラインで形成した場合と、セラミック共
振器で形成した場合を比較したところ、セラミック共振
器で形成すれば形状を176に小型化でき、重量を17
10に軽量化できることを確認することができた。また
、セラミックのQは200〜300と高く、ストリップ
ラインの共振器に較べ、高感度化が充分期待できること
になる。
また、本発明の実施態様として、1個の発振回路■を共
通にして複数のセンサ回路先形成し、そのうちの−群の
センサ回路は6対ごとに差動出力を求め、他の群のセン
サ回路は独立に信号の並行処理を行わせるようにするこ
とも可能である。
通にして複数のセンサ回路先形成し、そのうちの−群の
センサ回路は6対ごとに差動出力を求め、他の群のセン
サ回路は独立に信号の並行処理を行わせるようにするこ
とも可能である。
さらに、上記各実施例では検波回路を包絡線検波回路で
構成したが、これをピーク検波回路によって構成するこ
ともできる。
構成したが、これをピーク検波回路によって構成するこ
ともできる。
本発明は、1個の発振回路を共有させて複数系列のセン
サ回路を形成したものであるから、各系列のセンサ回路
の発振周波数が相互干渉を生じることが全くなく、これ
により、各系列のセンサ回路の所望の信号処理を高精度
のもとで行うことが可能となる。
サ回路を形成したものであるから、各系列のセンサ回路
の発振周波数が相互干渉を生じることが全くなく、これ
により、各系列のセンサ回路の所望の信号処理を高精度
のもとで行うことが可能となる。
また、複数のセンサ回路に対して発振回路を1個用意す
ればよいから、各系列のセンサ回路ごとに発振回路を設
ける方式に較べ、装置構成の筒易化が図れ、合わせて装
置の小型化と軽量化を大幅に図ることが可能となる。
ればよいから、各系列のセンサ回路ごとに発振回路を設
ける方式に較べ、装置構成の筒易化が図れ、合わせて装
置の小型化と軽量化を大幅に図ることが可能となる。
さらに、発振回路の共振器と、この発振回路とは別個独
立の同調回路の共振器との両方あるいは同調回路の共振
器を誘電体共振器により構成すれば、装置のより一層の
小型・軽量化を図ることができ、さらに、装置の検出感
度を高めることが可能となる。
立の同調回路の共振器との両方あるいは同調回路の共振
器を誘電体共振器により構成すれば、装置のより一層の
小型・軽量化を図ることができ、さらに、装置の検出感
度を高めることが可能となる。
さらに、前記の如く、各系列のセンサ回路の発振周波数
は相互干渉を全く起こすことがないから、各センサ回路
を至近配置することが可能となり、回路の実装密度を高
めることが可能となる。
は相互干渉を全く起こすことがないから、各センサ回路
を至近配置することが可能となり、回路の実装密度を高
めることが可能となる。
第1図は本発明に係る多連静電センサ装置の第1の実施
例の回路図、第2図は同実施例を構成するセンサ回路の
詳細な回路図、第3図は本発明の多連静電センサ装置の
第2の実施例を示す回路図、第4図は静電センサ装置に
おける微小静電容量の検出例の説明図、第5図は従来の
静電センサ装置を示すブロック図である。 l・・・発振回路、2.2’、2“・・・同調回路、3
・・・検出部、4.4”、4″・・・検波回路、5.5
′5#・・・増幅回路、6・・・高インピーダンス変換
部、7・・・差動増幅器、8・・・AFC回路、9a、
9b。 9c・・・分配抵抗器、10・・・セラミック共振器、
11・・・検出部、12・・・セラミック共振器、13
a 、 13 b 、 13C・・・センサ回路、1
4・・・被検出体、15.15’ 、 15“・・・オ
ペアンプ、16.16’ 、 16’・・・信号処理回
路、17 17’ 、 17’・・・検出針、21・・
・インダクタンス素子、22・・・ダイオード、23・
・・コンデンサ、24・・・抵抗器、25・・・結合コ
ンデンサ、27・・・トランジスタ、28・・・オペア
ンプ、29.30・・・コンデンサ、31・・・可変抵
抗器、32・・・抵抗器、33・−・可変容量ダイオー
ド、34・・・結合コンデンサ、35・・・抵抗器。
例の回路図、第2図は同実施例を構成するセンサ回路の
詳細な回路図、第3図は本発明の多連静電センサ装置の
第2の実施例を示す回路図、第4図は静電センサ装置に
おける微小静電容量の検出例の説明図、第5図は従来の
静電センサ装置を示すブロック図である。 l・・・発振回路、2.2’、2“・・・同調回路、3
・・・検出部、4.4”、4″・・・検波回路、5.5
′5#・・・増幅回路、6・・・高インピーダンス変換
部、7・・・差動増幅器、8・・・AFC回路、9a、
9b。 9c・・・分配抵抗器、10・・・セラミック共振器、
11・・・検出部、12・・・セラミック共振器、13
a 、 13 b 、 13C・・・センサ回路、1
4・・・被検出体、15.15’ 、 15“・・・オ
ペアンプ、16.16’ 、 16’・・・信号処理回
路、17 17’ 、 17’・・・検出針、21・・
・インダクタンス素子、22・・・ダイオード、23・
・・コンデンサ、24・・・抵抗器、25・・・結合コ
ンデンサ、27・・・トランジスタ、28・・・オペア
ンプ、29.30・・・コンデンサ、31・・・可変抵
抗器、32・・・抵抗器、33・−・可変容量ダイオー
ド、34・・・結合コンデンサ、35・・・抵抗器。
Claims (3)
- (1)周波数信号を発振する発振回路と;前記発振回路
とは別個独立の共振器を有し検出部で検出される外部静
電容量の変化を受けて周波数信号との同調点が変化する
同調回路と;を含む一系列のセンサ回路が複数系列形成
される多連静電センサ装置であって、前記複数系列のセ
ンサ回路は1個の共通の発振回路を共有し、この共通の
発振回路からそれぞれの系列の同調回路に周波数信号が
加えられている多連静電センサ装置。 - (2)周波数信号を発振する発振回路と;前記発振回路
とは別個独立の共振器を有し検出部で検出される外部静
電容量の変化を受けて周波数信号との同調点が変化する
同調回路と;を含む一系列のセンサ回路が偶数系列形成
され、前記各系列のセンサ回路は1個の共通の発振回路
を共有し、この共通の発振回路からそれぞれの系列の同
調回路に周波数信号が加えられており、また、2系列の
センサ回路を一対とする各対ごとのセンサ回路には各対
の差動出力を送出する出力回路が接続されている多連静
電センサ装置。 - (3)少なくとも同調回路の共振器は誘電体共振器によ
り構成されている特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の多連静電センサ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261756A JPH0830724B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 多連静電センサ装置 |
| EP90305360A EP0398728B1 (en) | 1989-05-19 | 1990-05-17 | Ceramic resonance type electrostatic sensor apparatus |
| DE69010568T DE69010568T2 (de) | 1989-05-19 | 1990-05-17 | Keramisches resonanzartiges Elektrostatikfühlergerät. |
| US07/526,247 US5231359A (en) | 1989-05-19 | 1990-05-18 | Ceramic resonance type electrostatic sensor apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261756A JPH0830724B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 多連静電センサ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123873A true JPH03123873A (ja) | 1991-05-27 |
| JPH0830724B2 JPH0830724B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17366268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261756A Expired - Fee Related JPH0830724B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-10-06 | 多連静電センサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830724B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885948A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-23 | Murata Mfg Co Ltd | 静電容量変化検出装置 |
| JPS6255566A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-11 | Bunjiro Ichijo | 広い範囲に亙る低インピ−ダンス(Cx,Rx)の容量測定装置 |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1261756A patent/JPH0830724B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885948A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-23 | Murata Mfg Co Ltd | 静電容量変化検出装置 |
| JPS6255566A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-11 | Bunjiro Ichijo | 広い範囲に亙る低インピ−ダンス(Cx,Rx)の容量測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0830724B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |