JPS5886041A - 沢庵漬、浅漬用と朝鮮漬用にして味が美味となるモロミの製法 - Google Patents

沢庵漬、浅漬用と朝鮮漬用にして味が美味となるモロミの製法

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JPS5886041A
JPS5886041A JP56185913A JP18591381A JPS5886041A JP S5886041 A JPS5886041 A JP S5886041A JP 56185913 A JP56185913 A JP 56185913A JP 18591381 A JP18591381 A JP 18591381A JP S5886041 A JPS5886041 A JP S5886041A
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JP
Japan
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japanese radish
moromi
pickles
unrifined
soy
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Application number
JP56185913A
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English (en)
Inventor
Masato Nakamura
正人 中村
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、わが国において、古来より継承されてきた
、沢庵漬(浅漬)と帖鮮国においては更に古くから伝統
的′Gト国民の間に受けつがれて食用に供されている朝
鮮漬、これは、わが国にも以iifから伝えられている
この代表的な漬物を作る場合に共用形き、味を美味にす
るモロミノ製法に関するものである。
漬物の由来は、原始社会の頃にお・いて、すでに保存の
方法として、野菜を塩漬けにすることが行なわれていた
ということであるが、わが国の漬物は、奈良時代の末期
に朝鮮を経て中国から伝えられたもので、塩、ときには
、酢や、かす、米糠を1史い、大根、ナス、ウリ、など
を漬けて、寺院で僧侶の食用としていたものである。
元来が野菜の冬期貯蔵法の一棟であって、冬の長い北国
地方において発達したものである。
また、わが国には特有の沢庵漬が古くから愛用されてい
るのと、 mif記の朝鮮漬も若い人達に干ムチとして
広く愛用されている。
しかし1時代の変遷とともに1人々の副食物や嗜好品に
対する、味の感覚が変ってきているが、以上の漬物を副
食品とするという風習は、わが国の家庭においても依然
として続けられているかたゾ各自が造るのには手数と勘
が必要なので、年々造る家庭が減少しているっ それに最近の生活様式に合せた漬物がいろい−ろの味を
加味して、市販されている。したがって家庭において自
家製造するより割高になるにもか−わらず買って食用に
供している現況である。また、沢庵漬に関して通例とし
て1、米糠を併用するので臭気が波及するのと、味付け
に対する、塩の鮎など独得の勘と秘伝などがあり、それ
の会得が容易でないので、最近の人達が家庭で造ること
を敬遠されている状態である。
本発明は、こうした最近の状況に留意するとともに最近
の家屋構造と生活様式にマツチしてだれでも容易に前記
の欠点を排除し、伝統的な味を失うことなくして近代人
にも好まれる、美味で風味のある漬物を家庭で作ること
を0T能にしたことを特徴としたモロミの製法を提供す
るものである。
以F本発明について詳細に説明する、 漬物に使用するモロミはあるが、本発明はその配合にお
いて、次の分量にしたものである。
塩20%〜30%位に、こうじ40チ〜50チを混入し
、これにむし米70%〜80%を入れて仕込んだものに
、沢庵漬(浅漬)用に供する場合は好みにより、唐がら
しを分域(少量)を入れ、法疋分軸ム、のサッカリンナ
トリウムと、大王着色料黄色4号をよく混入1で、成っ
たモロミに、ターメリック(宇金粉)を好みに合せ、通
繊(少賦)入れる。これは、原産地はインドであって、
植物の根であるが各国での料理にも使用されているもの
で、これにより風味が増し美味となる沢庵漬(浅漬)を
簡単な容器にて漬けることができる最近の生活様式に合
致したモロミである。
次に、朝鮮漬用に使用するモロミの製法に関しては、f
i+前記した沢庵漬(浅漬)用のモロミ材料の配合から
ターメリック(宇金粉)の混入を除くもので以外は同じ
配合とし、このモロミIK1位に対し前記は少破の唐が
らし、を入れたがこの漬物には50.9’〜100g位
の割に入れ、さらにガーリック(にんにく)を10g〜
20gを入れる。ガーリックの原産地は中央アジアで産
出される万年草植物であって、前記の分量は好み好みが
あるので、一般的な範囲を記載した。この混入によって
、刺激性があって食欲の増加となるほか、強壮剤などに
なる効果があり風味のよい朝鮮漬が容易にできる特徴を
有するモロミの製法である。
以上の製法によって成ったモロミを適鼠分、ポリ袋詰に
して販売するもので、永く保存もo7能であって、その
利用者はいつでも自由に購入し必eatだけの漬物を最
近の文化的家屋内にマツチした容器に野菜を必要量のみ
入れて漬けると、味の美味な漬物が市販品より安価に、
しかも好み好みに合った風味ある漬物を食用に供するこ
とがp)能となるわけである。近代では、ビニールハウ
ス栽培により年中、野菜が供給されているので、以lI
iの時代のように大皺に冬ごもり用として、保存する必
要がなくなった0しかし、その漬物のモロミに関しては
以t+ifとして、冬期貯蔵法用のものしか考えられな
かった点を大きく開発し、経済的にて安易に近代生活様
式にマツチし、だれにでも味の良い漬物を家庭において
造ることをu)能にしたモロミの製法とこれの使用を提
供したのが本発明である。
特許出願人 中 村 正 人

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  モロミの製法において、塩2(1〜30チと
    、−こうじ40チ〜50チに、むし米70%〜80%の
    割合にて仕込んだものに、沢庵漬(浅漬)用としては、
    少斌の唐がらし、と法定分線によるサッカリンナトリウ
    ム、と人工着色料黄色4号を混入したモロミ、にターメ
    リック(宇金粉)を適当曖入れ大根を漬けることにより
    風味が向上し美味な漬物に成る特徴をもつモロミの製法
    。
  2. (2)  朝鮮漬に用いるにはターメリック(宇金粉)
    の混入を除いた上記のモロミl My位に対し唐がらし
    50g〜100g位の割合に入れ、さらにガーリック(
    にんにく)を10.9〜20gを混入し朝鮮漬独特の美
    味な漬物に成るこ・とを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載したモロミの製法。
JP56185913A 1981-11-18 1981-11-18 沢庵漬、浅漬用と朝鮮漬用にして味が美味となるモロミの製法 Pending JPS5886041A (ja)

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JP56185913A JPS5886041A (ja) 1981-11-18 1981-11-18 沢庵漬、浅漬用と朝鮮漬用にして味が美味となるモロミの製法

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JP56185913A JPS5886041A (ja) 1981-11-18 1981-11-18 沢庵漬、浅漬用と朝鮮漬用にして味が美味となるモロミの製法

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JPS5886041A true JPS5886041A (ja) 1983-05-23

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ID=16179065

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JP56185913A Pending JPS5886041A (ja) 1981-11-18 1981-11-18 沢庵漬、浅漬用と朝鮮漬用にして味が美味となるモロミの製法

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6147140A (ja) * 1984-08-10 1986-03-07 Miyoshi:Kk 漬物床
JP2015019597A (ja) * 2013-07-16 2015-02-02 李 廷蘭 風味改善剤、風味が改善された漬物およびその製造方法
JP2015164437A (ja) * 2015-06-22 2015-09-17 李 廷蘭 風味改善剤、風味が改善された漬物およびその製造方法

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JPS5018656A (ja) * 1973-06-15 1975-02-27
JPS5664742A (en) * 1979-10-30 1981-06-02 Kiyota Shoji Slurry mixture for pickling vegetable, fish and meat

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