JPS588621A - 複合容器の製造装置 - Google Patents

複合容器の製造装置

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JPS588621A
JPS588621A JP56106594A JP10659481A JPS588621A JP S588621 A JPS588621 A JP S588621A JP 56106594 A JP56106594 A JP 56106594A JP 10659481 A JP10659481 A JP 10659481A JP S588621 A JPS588621 A JP S588621A
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container
fixed
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mouth
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JP56106594A
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Katsuhiro Shiroo
城尾 克弘
Tadaaki Kume
久米 忠明
Kyuhei Ayabane
綾羽 久平
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Shikoku Kakoki Co Ltd
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Shikoku Kakoki Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D15/00Containers having bodies formed by interconnecting or uniting two or more rigid, or substantially rigid, sections made of different materials
    • B65D15/22Containers having bodies formed by interconnecting or uniting two or more rigid, or substantially rigid, sections made of different materials of polygonal cross-section

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、液体流通用の複合容器の製造方法および製
造装置に関する。
液体流通用の容器として、従来はガラス瓶が主体であっ
たが、重くて輸送費が高くつき、しかも省資源の点から
みても不利であるため、最近では一体成形されたプラス
チック容器や紙カートン容器が多く用いられている。し
かしながら、これらの容器には次のような欠点がある。
すなわち、比較的大容量のプラスチック容器の場合、容
器成形機の能力が小さく、これを高速充填機に組み込む
ことは不経済であるため、容器の成形とこれに対する液
体の充填とは異なる業者により別の場所で行なわれるの
が普通である。したがって、容器製造場所で成形された
容器を充填場所まで輸送する必要があり、グラスチック
容器は軽いが嵩が大きいため、輸送効率が悪く、輸送費
が亭<つく。また、プラスチックだけでは、気密性(ガ
スバリヤ性)が悪く、液体製品の長期流通、保存に適さ
ない。一方、紙カートン容器の場合、カートンブランク
を折り曲げて加熱シールするときに、カートンブランク
に被覆されたアルミニウム箔またはプラスチック被覆層
等が切れたり、これにピンホールが発生することがある
。また、底部の強度が弱いため、流通途上で種々の問題
が発生する。
11“ 上記問題点を解決するため、本出願人は、折り畳み可能
な角筒状の胴部、ならびに胴部と別に作られてその両端
にそれぞれ接合されるプラスチック製の底部および口部
よりなり、胴部が、少なくとも、内側のプラスチック層
と、中間のこの発明の目的は、2重に折り畳まれた胴部
、ならびに胴部と別に作られた底部および口部より能率
良く複合容器を製造する方法および装置を提供すること
にある。
以下この発明を実施例を示す図面を参照して詳細に説明
する。
第1図〜第5図は、この発明により製造される複合容器
の1例を示す。
容器(Alは、角筒状の胴部(1)、ならびに胴部(1
)と別に作られてその両端にそれぞれ接合される底部(
2)および口部(3)よりなる。胴部(1)は、展開状
態において方形状をなす1枚のシートの両端部を互いに
接合することにより筒状に形成され、40〜60μm程
度の厚さを有するポリエチレン樹脂等の内側のプラスチ
ック層(4)と、10〜20μm程度の厚さを有するア
ルミニウム箔等の中間の金属箔(5)と、適当な厚さを
有するポリエチレンテレフタレート樹脂または紙等の外
側の層(6)との3つの層から構成されている。胴部(
1)には、上記接合部(7)と平行な6木の折り目線(
8)が設けられており、容器(Alを構成する前の貯蔵
時、輸送時等には、第5図に示すように、対称位置にあ
る2木の折り目線(8)で折り返されて、胴部(1)は
2重に折り畳まれている。そして、容器体)を構成する
ときには、平面からみて正方形状をなすように、胴部(
1)は6木の折り目線(8)で折り曲げられ、対称位置
にある2つの側縁部には、幅の狭い折り重ね部(9)が
一方の側面を延長したかたちに形成される。これらの折
り重ね部(9)は、後述するように底部(2)および口
部(3)が接合されたときに、内面同志が接合される。
底部圧 (2)は、平面から見て方形状をなすようにポリエチレ
ン樹脂等のプラスチックにより一体に成形され、胴部(
1)の下端部の内側に下から嵌め入れられて、胴部(1
)内面に気密状に接合される。胴部(1)内面に接合さ
れる底部(2)の4つの側面には、胴部(1)の下端に
接する外向きの水平鍔部(10)が一体に形成され、対
称位置にある2つの側縁部に、胴部(1)の折り重ね部
(9)に挾まれて接合される薄い突条01)が一体に形
成されている。口部(3)は、正 平面から見て方形状をなすようにポリエチレン樹脂等の
プラスチックにより一体に成形され、その下端部が、胴
部(1)の上端部の内側に上から嵌め入れられて、胴部
(1)内面に気密状に接合される。胴部(1)内面に接
合される口部(3)の4つの側面には、胴部(1)の上
端に接する外向きの水平鍔部(喝が一体に形成され、対
称位置にある2つの側縁部に、胴部(1)の折り重ね部
(9)に挾まれて接合される薄い突条(13)が一体に
形成されている。
上記の容器(Alは、折り畳み可能な角筒状の胴部(1
)、ならびに胴部(1)と別に作られてその両端にそれ
ぞれ接合される底部(2)および口部(3)よりなるの
で、これら各部fi+ +21 +31を別々に輸送し
、液体充填場所lζおいてこれらにより容器(Alを構
成することができる。したがって、これら各部fil 
+21 (31を容器製造場所から液体充填場所まで輸
送する間は、胴部(1)を折り畳んでおくことができ、
嵩が小さくなるため、輸送効率が良く、輸送費が安くな
る。また、胴部(1)が、少なくとも、内側のプラスチ
ック層(4)と、中間の金属箔(5)と、外側の層(6
)とを有するから、ピンホール等の欠陥が生じるおそれ
がなく、かつ金属箔(5)により高い気密性が得られる
。さらに、底部(2)は、プラスチック製であるため、
十分な強度を有する。
第6図〜第44図は容器製造装置の1例を示す。
(以下余白) 容器製造装置は、第6図および第7図に示すように、2
重に折り畳まれた容器胴部(1)を折り曲げて角筒状に
成形する胴部成形装置(141と、2重に折り畳まれた
胴部(1)を胴部成形装置(14)に供給する胴部供給
装置(15)と、角筒状に成形された胴部(1)の両端
に底部(2)および口部(3)を取付けて接合する容器
組立装置(16)と、角筒状に成形された胴部(1)を
胴部成形装置(1(イ)から容器組立装置06)に移す
胴部移送装置(17)と、完成した容器(A)を容器組
立装置06)から排出する容器排出装置(18)とから
構成されており、これら各装置が共通のベッドαω上に
設けられている。
第6図〜第8図に示すように、胴部成形装置−は、平面
から見て六角形の水平板状の回転体@)の外周に、6組
の胴部ホルダ(21)を備えている。
方形状の天井板(23)が水平に固定され、1木の垂直
中空軸(2)が天井板−下方のベッド(191に固定さ
れており、天井板(23)および垂直中空軸(至)に支
持された垂直回転軸(25)の上部に、回転体(20)
の中央が固定されている。
第8図〜第10図に示すように、胴部ホルダ(21)は
、回転体@)の垂直な外周側面に固定された取付板(イ
)と、取付板(イ)の両端部に外向き水平突出状に固定
された互いに平行な2本のガイド俸(5)と、各ガイド
棒(ハ)の先端部にそれぞれ固定されたストッパ(28
)と、2木のガイド棒罰の間の取付板(イ)外側面に水
平方向に所定の間隔をおいて固定された2つの固定クラ
ンプ部材翰と、両端部が2本のガイド棒(5)に移動自
在に取付けられた移動体(99)と、移動体(99)に
−抹に形成されて2つの固定クランプ部材(2功に対向
する2つの移動タランプ部材(30)と、′各ガイド棒
曽の取付根因)側に取付けられて固定タランプ部材醸と
移動クランプ部材(3o)との相互間隔を大きくする方
向に移動体(99)を付勢する圧縮コイルばね(31)
とを備えている。各固定クランプ部材(イ)および各移
動タランプ部材側は容器胴部(1)とほぼ等しい高さを
有する。各固定クランプ部材(8)の外側には、平面か
ら見て三角形の凹所が全高にわたって形成され、この凹
所の底(2)の両側に、回転体(2ωの外周側面に対し
て45°傾いた比較的幅の広い垂直面(33)と、これ
に直交する比較的幅の狭い垂直面(財)とが設けられて
おり、幅の狭い垂直面(財)の端に、幅の広い垂直面c
(3)と平行でこれと同じ方向を向くさらに幅の狭い垂
直面(35)が連続して設けられている。各移動クラン
プ部材(財)の内側には、上記同様の凹所の底((支)
の両側に、固定タランプ部材(29)の幅の広い垂直面
儲と平行かつ同幅の垂直面(3■と、固定タランプ部材
(2翅の幅の狭い垂直面(財)と平行かつ同幅の垂直面
(財)が設けられており、この幅の狭い垂直面(財)の
端に、上記同様のさらに幅の狭い垂直面(至)が設けら
れている。固定タランプ部材(イ)および移動タランプ
部材備の凹所の底国の両側の垂直面(33)(34)に
は、比較的幅が広くて浅い上下方向の溝(ト)が全高に
わう(支)が取付けられている。第9図に示すようにガ
イドローラ(至)の位置を規制するものがないときには
、ばねGll力によって移動体(99)がストッパ翰に
当たって最も外側の位置に停止しており固定クランプ部
材(291と移動クランプ部材(至)との相互間隔が最
も大きくなってホルダ(21Jは完全に開いている。こ
のときの固定クランプ部材■の凹所の底(2)と移動タ
ランプ部材(財)の凹所の底(2)との相互間隔は、2
重に折り畳まれた胴部(1)の幅とほぼ等しい。ガイド
ローラ(支)を内側に押すことにより、第9図に鎖線で
示すように移動タランプ部材団がばね(31)力に抗し
て固定クランプ部材(イ)に接近し、これらのタランプ
部材■(至)の幅の広い垂直面(33)の−側端部と最
も幅の狭い垂直面(2)とが接したときに、固定クラン
プ部材(イ)と移動タランプ部材(イ)との相互間隔が
最も小さくなってホルダ(21)が完全に閉じる。この
ときの固定タランプ部材翰の凹所の底((支)と移動タ
ランプ部材(至)の凹所の底(支)との相互間隔は、角
筒状に成形された胴部(1)の対角線の長さとほぼ等し
い。そして、カム等でガイドローラ(至)の位置を規制
することにより、ホルダ(21)の開度を任意に変える
ことができる。
胴部成形装置(14)の回転体(20)は、ベッド(1
9)下方の駆動装置により、平面から見て反時計方向に
1ピツチすなわち60°ずつ間歇的に回転させられる。
そして、胴部ホルダ(211の停止する6つの位置は、
回転方向に順に、胴部供給部(39)、胴部開口部(4
0)、胴部折り曲げ部(41)、処理のない部分、胴部
移送部(42)および処理のない部分となっている。
第10図〜第12図に示すように、胴部供給装置051
は、2重に折り畳まれた多数の容器胴部(1)を重ねて
貯蔵しておく2つの胴部マガジン(43) 。
各マガジン(43)の一端部付近に配置された2組の固
定ガイド(4Φおよび移動ガイド(45)、マガジン(
43)から胴部(1)を1枚ずつ固定ガイド(44)に
移す2つの胴部取出アーム(4e、ならびに胴部(1)
をガイド(44)(451に沿って上昇させる2つのり
フタ(47)より構成されている。各胴部マガジン(4
3)は2木の支柱(48)によりベッド(19)に固定
されており、これらの支柱(48)の上端に、互いに連
結された上下の水平板(49)(2))が固定されてい
る。上側の水平板(49)には、長さ方向に伸びた1本
の移動体ガイドレール(51)が下面の幅方向中央に設
けられ、長さ方向に伸びた2本の胴部ガイドレール(5
2)が上面に設けられている。また、上下の水平板(4
(ト)唾の両端部を連結する2つのブロック(53) 
+54+の両側面に、垂直角柱(至)の下端部が固定さ
れており、両側の各1対の角柱(55)の内側に、前後
に伸びた上下複数の水平ガイド丸棒伽)が固定されてい
る。これら上下の丸棒(支)には、固定ガイド(441
側の先端に、丸棒伽)より若干内側に突出した凸部(5
71を有する垂直板状のストッパ(至)が取付けられて
いる。両側の丸棒(56)の相互間隔は2重に折り畳ま
れた胴部(1)の幅より若干大きく、両側のストッパ(
58)の凸部(5ηの相互間隔は上記胴部(1)の幅よ
り若干率さい。胴部マガジン(43)には、ガイド丸棒
霞の外側に配置された2枚の垂直側板(5(2)と、上
下の水平板(4ω唾の間でこれらの側板(59)の下端
部を互いに連結する水平プロツ7 (60)とからなる
移動体(61)が設けられている。この移動体(61)
は、各側板69)の内面に取付けられて上側の水平板(
4g)の側端部の上下両面に接する複数のガイドローラ
(62)およびブロック((至)に取り付けられてガイ
ドレール(51)に両側から接する複数のガイドルーラ
(63)により、上側の水平板(4g)にその長さ方向
に移動自在に取付けられている。移動体(61)の両側
板(5(支)の内面には、上下2個の押し板(64)の
一端部が垂直軸を中心にして回動しうるように取付け 
1M(られており、各押し板(64)の回動端は、側板
(5g)との間に設けられたばね(65)により、ガイ
ド丸棒(5G)より内側に突出している。固定ガイド(
441側のブロック(53)の端面にプーリ(66)が
取付けられ、下側の水平板価の反対側の端部にうず巻ば
ね(67)が取付けられている。そして、このうず巻ば
ね(67)に一端が接続されて中間部がプーリ(66)
に掛けられたロープ(68)の他端が移動体(61)の
下部に接続されている。そして、移動体(61)は、う
ず巻ばね(67)により、常に固定ガイド(441に接
近する方向に付勢されている。各組の2つの固定ガイド
f441は、直角より若干大きい角度に曲げられた板材
よりなり、ベッド(1g)に固定された2本の中空支柱
(69)の上端部外側に取付板(70)を介して垂直に
固定されている。各組の2つの移動ガイド(451は、
みぞ形材よりなり、マガジン(43)から遠い方の中空
支柱(69)内に支持された回転軸(71)の上端部に
固定されたアーム(72)に垂直に取付けられている。
これらのガイド(44115)は胴部(1)とほぼ等し
い高さを有し、マガジン(43)に貯蔵された胴部(1
)と同じ高さに配置されている。また、2つの固定ガイ
ド(伯の相互間隔および2つの移動ガイド(45)の相
互間隔は、2重に折り畳まれた胴部の幅とほぼ等しく、
マガジン(43)に近い方の固定ガイド(441は上下
2つに分割されている。胴部取出アーム(40は、マガ
ジン(43)に近い方の中空支柱(69)内に支持され
た回転軸(73)の上端部に固定されており、上下に長
く形成されたアーム(461の回動端部に複数の真空吸
着盤(74)が設けられている。リフタ(4ηは、2本
の中空支柱(69)の間のベッドa優に固定された垂直
な中空ガイド軸(75)に摺動自在に支持された昇降棒
(76)の上端に設けられ、2つの固定ガイド(44)
の間をガイド(44)下端の若干下方からガイド(44
1上端の若干上方までの間を昇降する。そして、2組の
固定ガイド(4(イ)は、胴部供給部(3g)に停止し
た胴部ホルダ(21)の2組のタランブ部材(2(ト)
(301の真下に配置されている。
胴部成形装置a由の胴部開口部(40)には、胴部開口
装置(77)が設けられており、この開口装置(77)
は、第6図〜第8図および第13図〜第15図に示すよ
うに、胴部開口部(4o)に停止したホルダ(21)の
外側に配置されて移動クランプ部材(至)を若干内側に
押すブツシャ(78)、およびホルダ(21)の固定タ
ランプ部材(2(ト)と移動クランプ部材(至)との間
に上下から進入する昇降自在な各1対の真空吸着盤(7
9)とを備えている。ブツシャ(78)はベッド(19
上の支持台(80)に固定された空気シリング(81)
のロッド端に取付けられ、ホルダ(21)のガイドルー
ラ□□□)がこれに接するようになされている。ホルダ
(21)の1組の固定タランプ部材■と移動タランプ部
材(至)との間の下方には、取付部材(82)を介して
2本の垂直ガイド棒(83)がベッド(19に固定され
ている。これらのガイド棒(83)には、互いに連結さ
れた第1の昇降体(84)が摺動自在に取付けられ、こ
れらの昇降体(84)の中央には上方に伸びた垂直ガイ
ド棒(85)が固定されている。そして、これらのガイ
ド棒(83) (85)には、互いに連結された第2の
昇降体(86)が摺動自在に取付けられ、各ガイド棒(
83) (85)の上端にストッパ(87) (88)
がそれぞれ設けられている。下側の第1の昇降体(84
)のガイド棒(85)には、上側の第2の昇降体(86
)との間に圧縮コイを互いに離れる方向に付勢している
。第1の昇降体(84)の両側に2木のリンク(90)
の下端が回動自在に取付けられ、これらのリフタ′(9
0)の上端に、中間部が第2の昇降体(86)の両側に
回動自在に取付けられたく字形リンク(91)の下端が
回動自在に取付けられている。そして、これらのく字形
リンク(91)上端の互いに対向する面に、真空吸着盤
(79)がそれぞれ取付けられている。
第1の昇降体(84)は、駆動棒(92)により、一定
のストロータだけ昇降させられる。ホルダ(21)の他
の1組の固定タランプ部材(至)と移動タランプ部材(
至)との間の下方にも、同様の1対の真空吸着盤(79
)が設けられており、2組の固定タランプ部材□□□と
移動タランブ部材(至)との間の上方には、上記と上下
逆様の真空吸着盤(79)が天井板水平駆動軸(93)
が取付けられ、この駆動軸(93)には、2つのレバー
(94)がそれぞれ固定されるとともに、これらのレバ
ー(94)の近くに2つのレバー(95)がそれぞれ回
動自在に取付けられている。これらの回動レバー(95
)には、ばね(96)により固定レバー(94)側に突
出した連結部材(97)が設けられ、真空吸着盤(79
)の駆動棒(92)の一端がその回動端に回動自在に取
付けられている。また、固定レバー(94)には、回動
レバー(95)の連結部材(97)が常時進入している
連結凹所(98)が設けられており、これらのレバー(
94)(95)のいずれか一方に、相互の回転方向のず
れを検知するリミットスイッチ(図示路)が設けられて
いる。そして、これらのレバー(94) (9El)、
連結部材(97)、連結凹所(98)およびリミットス
イッチにより安全装置が構成されている。なお、下側の
真空吸着盤(79)および胴部供給装置05)のりフタ
(4ηの駆動部にも同様の安全装置が設けられている。
胴部成形装置(1Φの胴部折り曲げ部(41)には、胴
部折り曲げ装置(100)が設けられており、この折り
曲げ装置(100)は、第8図および第16図〜第18
図に示すように、胴部折り曲げ部(41)に停止したホ
ルダ(21)の外側に配置されて移動タランブ部材側を
内側に押すブツシャ(101) 、およびホルダ(21
)の固定タランプ部材四と移動タランプ部材(3o)と
の間に下から進入する昇降自在な2つのマンドレル(1
02)とを備えている。ブツシャ(101)はベッド0
9上の支持台(IC)3)に固定された空気シリンダ(
104)のロッド端に取付けられ、ホルダ(21)のガ
イドローラ(支)がこれに接するようになされてい篭。
ホルダ(2])の各組の固定タランプ部材□□□と移動
クランプ部材側の間の下方には、垂直な中空ガイド軸(
105)が固定され、各ガイド軸(!05)内に摺動自
在に支持された昇降棒(106)の上端部にマンドレル
(102)が取付けられている。マンドレル(102)
には、昇降棒(106)上端部の外径より若干大きい内
径を有する上下貫通孔(107)が設けられ、マンドレ
ル(102)は、この孔(107)に挿入された昇降棒
(106)上端部に、任意の方向に若干傾くことができ
るようにばね(108)を介して取付けられている。
また、マンドレル(102)の水平断面は、角筒状に成
形された胴部(1)の内周とほぼ等しい大きさの正方形
状をなし、その4つの外側面に、比較的幅が広くて浅い
上下方向の溝(109)が全高にワタって設けられてい
る。2つのマンドレル(柱(110)が固定され、この
支柱(110)の上端に、両端部が2つのマンドレル(
102)の溝(109)に嵌まる2枚の水平ガイド板(
111)が固定されている。なお、2つのマンドレル(
102)の昇降棒(106)を昇降させる駆動部には、
胴部開口装置(77)の真空吸着盤(79)の駆動部と
同様の安全装置が設けられている。
第8図に示すように、胴部開口装置(77)のブツシャ
(78)と胴部折り曲げ装置(100)のブツシャ(1
01)との間に、両端部が支持台(80) (103)
にそれぞれ固定された円弧状の水平なカム(112)が
設けられている。回転体(20)の回転軸(イ)の中心
からこのカム(112)の内側面すなわちホルダ(21
1のローラ(支)の転勤面までの距離は、胴部開口部(
4ωから胴部折り曲げ部(41)にいくにつれて徐々に
進出状態のブツシャ(78)とほぼ一致し、折り曲げ部
(41)側端部の内側面は退入状態のブツシャ(101
)とほぼ一致している。また、胴部成形装置(14)に
は、胴部折り曲げ装置(100)のブツシャ(101)
から、胴部移送部(421を通って次のホルダ停止位置
まで達する円弧状の水平なカム(113)が設けられて
いる。そして、回転軸(イ)の中心からこのカム(11
3)の内側面までの距離は、胴部移送部(421からカ
ム終端部(114)にいくにつれて徐々に大きくなって
いる。このカム(113)の始端部(140)は折り曲
げ装置(100)の支持台(103)に固定され、終端
部(114)および中間の数箇所が垂直な吊下げ部材(
141)を介して天井板(ハ)に固定されている。
第6図、第7図および第19図に示すように、容器組立
装置061は、平面かσ見て大角形の水平板状の回転体
(115)の外周に、胴部成形装置(I4)の胴部ホル
ダ(21)と類似した8組の胴部ホルダ(116)を備
えている。ベッド(19)には、胴部成形装置(稀の回
転軸(25)と一定の間隔をおいて1本の垂直中空軸(
117)が固定され、回転体(115)は、この中空軸
(117)に支持された垂直回転軸(図示略)の上端に
中央で固定され、胴部成形装置(1」の回転体@)より
下に位置している。また、回転体(115)の中央」二
面に、」1記回転軸と同軸の垂直回転軸(11B)が固
定され、水平な回転円板(119)が、この回転軸(1
18)の上端に中央で固定され、胴部成形装置(14)
の回転体(2(1より上に位置している。
第19図〜第22図に示すように、胴部ホルダ(116
)は、回転体(115)の垂直な外周側面に固定された
取付板(120)と、取付板(120)の両端部に外向
き水平突出状に固定された互いに平行な2本のガイド棒
(121)と、各ガイド棒(121)の先端にそれぞれ
固定されたストッパ(122)と、2本のガイド棒(1
21)の間の取付板(120)外側面に水平方向に所定
の間隔をおいて固定された2つの固定タランプ部材(1
23)と、両端部が2本のガイド棒(121)に移動自
在に取付けられた板状の移動体(124)と、移動体(
124)の内側面に固定されて2つの固定タランプ部材
(123)に対向する2つの移動タランプ部材(125
)と、各ガイド棒(121)の取付板(120)側に取
付けられて固定タランブ部材(123)と移動タランプ
部材(125)との相互間隔を大きくする方向に移動体
(124)を付勢する圧縮コイルばね(126)とを備
えている。各固定タランプ部材(123)および各等し
い高さを有する。そして、各固定タランブ部材(123
)の外側および各移動タランブ部材(125)の内側に
は、胴部成形装置(14)のホルダ(21)の場合と同
様に、平面から見て三角形の凹所が全高にわたって形成
されており、この凹所の底(127)の片側に比較的幅
の広い垂直面(128)が設けられ、その反対側に比較
的幅の狭い垂直面(129)とこれよりさらに幅の狭い
垂直面(130)とが連続して設けられている。各固定
タランプ部材(123)の上下両面の外側端部および両
側面の外側端部には、外側端縁に沿う連続状の高周波加
熱コイル(131)が取付けられている。このコイル(
131)は密閉状の金属管よりなり、その内部が冷却水
の通路となっている。また、各移動タランプ部材(12
5)の上下両面の内側端部おコイル(131)が取付け
られている。そして、これらのコイル(131)の両端
に冷却水ホース(図示路)がそれぞれ接続されている。
回転円板(119)の外周部上面に、各ホルダ(116
)にそれぞれ対応する8つの2次側結合コイル(132
)が取付けられ、各結合コイル(132)は対応するホ
ルダ(116)の加熱コイル(131)にそれぞれ接続
されている。各ホルダ(116)の移動体(124)の
外側には、2枚の水平三角板(133)が上下に固定さ
れ、これらの三角板(133)の先端相互間にガイドロ
ーラ(134)が取付けられている。胴部1ン 成形装置(14)のホルダ圀)の場合と同様、第22図
に示すようにガイドローラ(134)の位置を規制する
ものがないときには、ばね(126)力によつき てホルダ(116)は完全に開いており、このと隻の固
定タランプ部材(123)の凹所の底(127)と移動
タランプ部材(125)の凹所の底(127)との相互
間隔は、角筒状に成形された胴部(1)の対角線の長さ
より少し長い。そして、カム等でばね(126)に抗し
てガイドローラ(134)の位置を規制することにより
、ホルダ(116)の開度を任意に変えることができ、
固定クランプ部材(123)および移動タランプ部材(
125)の幅の広い垂直面(128)の−側端部と最も
幅の狭い垂直面(130)とが接したときにホルダ(1
16)が完全に閉じる。
このときの固定クランプ部材(123)の凹所の底(1
27)と移動タランプ部利(125)の凹所の底(12
7)との相互間隔は、上記胴部(1)の対角線の長さと
ほぼ等しい。
胴部組立装置(16)の回転体(115)は、胴部成形
装置(稀の回転体例と同期して、平面から見て時計方向
に1ピツチすなわち45°ずつ間歇的に回転させられ、
各ホルダ(116)は、胴部移送部(42に停止した胴
部成形装置(141のホルダ(21)の真下の位置を含
む8つの位置に順に停止させられる。
そして、胴部ホルダ(116)の停止する8つの位置は
、上記胴部移送部(421から回転方向に順に、処理の
ない部分、底部(2)および口部(3)の供給部(底部
・口部供給部) (135)、第1の高周波接合部(1
36)、第2の高周波接合部(137)、冷却部(13
8) 、容器排出部(139)および処理のない部分と
なっている。
第6図、第7図、第23図〜第30図に示すように、胴
部移送装置07)は、胴部移送部(42に停止した胴部
成形装置0Φのホルダ(21)と容器組立装置Oeのホ
ルダ(116)との間に配置された胴部ガイド(142
)と、容器組立装置(161のホルダ(116)143
)と、胴部成形装置(141のホルダ(211内の容器
胴部(1)を下に押して容器組立装置(16)のホルダ
(116)に移すブツシャ(144,)とから構成され
ている。天井板(23)の容器組立装置(16)側の側
面には、胴部移送部(4渇の両側に2つの垂直部材(1
45)が下向きに固定され、これらの垂直部材(145
)の下端を互いに連結する水平部材(146)の中央部
に、容器成形装置(141側に水平に突出した3つの固
定アーム(147) (148)  が設けられている
。そして、胴部ガイド(142)は、中央の固定アーム
(147)の先端に固定されて胴部成形装置(14)の
ホルダ011の2つの固定タランブ部材(29)の真下
に位置する第1の水平プロッタ(149)と、両側の2
つの固定アーム(148)の先端に固定されてホルダ(
21)の移動クランプ部材(?Aの真下に位置する22
のブロック(150)の外側および第1のブロック(1
49)のこれらに対向する内側部分には、ホルダ(21
)の場合と同様、平面から見て三角形の凹所が全高にわ
たって形成されており、この凹所の底(151)の片側
に比較的幅の広い垂直ガイド面(152)が設けられ、
その反対側に比較的幅の狭い垂直ガイド面(153)と
これよりさらに幅の狭い垂直ガイド面(154)とが連
続して設けられている。第1および第2のプロッタ(1
49) (150)の凹所の底(151)の相互間隔は
、角筒状に成形された胴部(1)の対角線の長さより若
干大きく、幅の広い垂直ガイド面(152)の−側端部
と最も幅の狭い垂直ガイド面(154)との間に若干の
隙間があけられている。また、凹所の底(151)の両
側にあるガイド面(152) (153)の上半部は、
若干上を向いた傾斜面となっており、これらのガに、ホ
ルダ(21)の溝(36)に対応する」二下方向の溝(
155)が設けられている。ガイド(142)下方のヘ
ッド(19)には支柱(156)が固定され、この支柱
(156)の上端部に固定された1字形の水平アーム(
157)の両端部に爪痕ガイド孔(158)が設けられ
ている。そして、これらのガイド孔(158)に挿入さ
れた昇降棒(159)の上端に胴部ストッパ(143)
がそれぞれ取付けられている。これらの昇降棒C159
)の下端は水平連結棒(160)によって互いに連結さ
れており、この連結棒(16o)は、アーム(157)
の下側に上向きに固定された空気シリンダ(161)の
ロッド端に取付けられている。また、各ストッパ(14
3)は、昇降棒(159)に対して回転はしないが若干
上下に移動しうるようにその上端に取付けられており、
アーム(157)とストッパ(143)の間の昇降棒(
159)の外周に、ストッパ(143)を上向きに付勢
する圧縮コイルばね(162)が取付けられている。ブ
ツシャ(144)は、天井板(23)およびこれに固定
された垂直な中空ガイド軸(163)を上下に貫通する
2本の昇降棒(164)の下端に水平に取付けられ、正
方形の4隅が斜めに短く切取られた平面形状を有し、こ
れら4隅の短辺部(165)が胴部成形装置圓のホルダ
(21)の溝(至)およびガイド(142)の溝(15
5)に対応している。2本の昇降棒(164)の上部は
水平連結棒(166)によって互いに連結されており、
かつ、これらの上端部は垂直中空軸(167)の下端部
にそれぞれ摺動自在に嵌め入れられている。これらの中
空軸(167)の上端部には、他の水平連結棒(168
)の両端に垂直に菌中空軸(167)内の軸(169)
と昇降棒(164)との間には、昇降棒(164)を下
向きに付勢する圧縮コイルばね(170)が設けられて
いる。また、中空軸(167)の連結棒(168)の中
央に、駆動棒(171)の上端が回動自在に取付けられ
ている。
天井板(23)の上方に水平駆動軸(172)が取付け
られ、この駆動軸(172)の一端部に固定されたレバ
(173)の先端に、天井板(23)およびベッド(1
91を貫通してベッドαω下方の駆動装置に連結された
駆動棒(174)の上端が回動自在に取付けられている
。水平駆動軸(172)の他端部には、レバー(175
)が固定され、このレバー(175)の近くに他のレバ
ー(176)が回動自在に取付けられている。この回動
レバー(176)には、ばね(177)に19り より固定レバー(175)に突出した連結部材(178
)下端がその回動端に回動自在に取付けられている。ま
た、固定レバー(175)には、回動レバー(176)
の連結部材(178)が常時進入している連結凹所(1
79)が設けられており、回動レバー(176)には、
固定レバー(175)との回転方向のずれを検知するリ
ミットスイッチ(180)が設けられている。そして、
これらのレバー(175) (176) 、連結部材(
178)、連結凹所(179)およびリミットスイッチ
(180)により安全装置が構周部には、胴部移送部(
421と底部・口部供給部(135)との間、底部・口
部供給部(135)と第1の接合部(136)との間、
および第1の接合部(136)と容器排出部(139)
との間に、円弧状の水平なカム(181) (1B2)
 (183)がそれぞれ設けられており、これらのカム
(1,81) (182) (183)はベッド(19
)上の複数の支柱(184,)の上端部に固定されてい
る。胴部移送部(4’lrおよび容器排出部(139)
のカム(181)(183)の先端には、垂直軸を中心
にして回動しうるように、円弧状のブツシャ(185)
(186)の一端がカム(181) (183)を延長
したかたちに取付けられている。また、底部・口部供給
部(135)のカム(181X182)  相互間およ
び第1の接合部(136)のカム(182) (183
)相互間にも、が′ 一端部蟹カム(182) (183)の始端に取付けら
れたF[のブツシャ(187) (188)が設けられ
ている。
そして、これらのブツシャ(185) (186) (
187) (188)の回動端部は、ペッド09N−の
支持台(189)に取付けられた空気シリンダ(190
)のロット端に取付けられている。
容器組立装置0eの底部・口部供給部(135)には、
底部(2)および口部(3)の供給装置(底部・口部供
給装置) (192)が設けられており、この供給装置
(192)は、第31図〜第39図に示すように、底部
・口部供給部(135)に停止する胴部ホルダ(116
)内の2組の夛ランプ部材(123) (125)の真
下に容器底部(2)を搬入する2つの底部シュート(1
93)と、2組のクランプ部材(123) (125)
の真上に容器口部(3)を搬入する口部シュー) (1
94)と、ホルダ(116)の真下に設けられて底部シ
ュー ) (193)から搬入される底部(2)を受け
る下部昇降テムブル(195)と、ホルダ(116)の
真上に設けられて口部シュー) (194)から搬入さ
れる口部(3)を受ける上部昇降テーブル(196)と
、2組のクランプ部材(123) (125)の真下に
設けられて下部昇降テーブル(195)上の底部(2)
を下から2組のクランプ部材(123) (125)の
真上に設けられて上部昇降テーブル(196)上の口部
(3)を上から掴む2つの昇降自在な口部チャツタ(1
98)とを備えている。底部シュート(193)は、底
板(199)と、両側板(200)と、着脱自在な蓋(
201)とからなり、口部シュー) (194−)は、
底板(202)と、両側板(203)と、各側板(20
3)の上面に着脱自在に取付けられて若干内側に突出す
ガイド板(204)とからなる。各シュニ) (193
X194)は、ベッド(19)上の複数の支柱(205
)によって支持されている。各シュー) (193)(
194)の底板(199)(202)の先端部中央には
、細長い切欠き(206)が設けられ、この切欠き(2
06)の部分に、モータ(20?)により駆動されるU
字形のストッパ(208)および空気ノズル(209)
がそれぞれ設けら連結された上下の水平板−(210X
211)より構成され、底部・口部供給装置(192)
の天井板(252)に下向きに固定されてホルダ(11
6)の若干上方まで伸びた2木の垂直ガイド棒(212
)に上下摺動自在に取付けられている。上部水平板(2
10)の一方の口部シュー) (194)の先端に近接
する部分には、容器口部(3)が上から下に通過しつる
正方形の孔(213)があけられている。また、上部水
平板(210)の他方の口部シュー) (194)の先
端に近接する部分には、水平面内において回転自在な水
平回転円板(317)が取付けられ、この円板(317
)に上記同様の孔(213)があけられ ゛ている。そ
して、これら2つの孔(213)の真下の下部水平板(
211)に、これらの孔(213)より若干大きい正方
形の孔(214)があけられている1上下の水平板(2
10)(211)の答礼(213) (214)の4辺
には、ステンレス鋼製の薄いガイド板(215)’(2
16)がそれぞれ取付けられている。上部水平板(21
0)のガイド板(215)は水平板(210)より上方
に短く突出し、上にいくにつれて若干外側にP′ 傾斜している。下部水平板(211)のガイゞ板(21
6)は水平板(211)より下方に長く突出し、下にい
くにつれて若干内側に傾斜している。上部水平板(21
0)の下面には、水平棒状の移動ストッパ(217)が
答礼(213)に対して2木ずつ設けられている。これ
らのストッパ(217)は、テーブル(196)に設け
られたモータ(218)により駆動されるリンク機構(
219)を介して上部水平板(210)に取付けられて
いる。このモータ(218)は一定角度往復回動させら
れ、モータ(218)が第35図の時計方向に回動する
ことにより、これらのストッパ(217)が閉じて答礼
(213)の内側に移動し、モータ(218)が同図の
反時計方向に回動することによりストッパ(217)が
開いて答礼(213)の外側に移動するようになってい
る。下部昇降テーブル(195)は、互いに連結された
上下の水平板(220) (221)より構成され、上
部昇降テーブル(196)の2木のガイド棒(212)
の真下のベッド091に上向きに固定されてホルダ(1
16)の若干下方まで伸びた2木の垂直ガイド棒(図示
略)に上下摺動自在に取付けられている。下部水平板(
221)の一方の底部シュー) (193)の先端に近
接する部分には、容器底部(2)が下から上に通過しう
る正方形の孔(222)があけられている。また、下部
水平板(221)の他方の底部シュー) (193)の
先端に近接する部分には、上部昇降テーブル(196)
の場合と同様の水平回転円板の孔(222)があけられ
ている。そして、これら2つの孔(222)の真上の上
部水平板(220)に、これらの孔(222)より若干
大きい正方形の孔(223)があけられている。上下の
水平板(220X221)の答礼(222) (223
)の4辺には、ステンレス鋼製が゛ の薄いガイド板(224) (225)Isそれぞれ取
付けられている。下部水平板(221)のガイド板(2
25)は水平板(221)より上方に短く突出し、上に
いくにつれて若干外側に傾斜している。上部水平板(2
20)のガイド板(224)は水平板(220)より上
方に長く突出し、上にいくにつれて若干内側に傾斜して
いる。下部水平板(221)の下面には、上部昇降テー
ブル(196)の場合と同様、水平棒状の開閉自在な移
動ストッパ(226)が答礼(222)に対して2本ず
つ設けられている。上部昇降テ平面から見て口字形の昇
降体(227)が上下摺動自在に取付けられており、こ
の昇降体(227)の両端部に、水平取付板(22B)
 (229)を介して各口部チャック(198)が下向
きに取付けられている。
一方の取付板(228)は昇降体(227)に固定され
ており、他方の取付板(229)は、垂直軸を中心にし
て回動しうるように昇降体(227)に取付けられ、昇
降体(227)に設けられたモータ(230)により9
0°の間を往復回動させられる。各口部チャツタ(19
8)は、取付板(228) (229)の下側に固定さ
れた垂直中空軸(231)と、中空軸(231)の下端
部に取付けられた4個の爪(232)と、中空軸(23
1)内に上下摺動自在に嵌められた爪開閉棒(233)
とからなる。爪開閉棒(233)は、取付板(228)
 (229)の上側に固定された空気シリンダ(234
)により昇降させられ、その下端部には上向きの円錐面
(235)が形成されている。4個の爪(232)は等
間隔をおいて配置され、互いに直交する水平軸(236
)を中心にして回動しうるように、その上部が中空軸(
231)下端部に取付けられている。この水平l1lI
ll(′l!36)より若干上の冬瓜(232)の内側
には、爪開閉俸(233)の円錐面(235)に接する
突起(237)が一体に形成され、冬瓜(232)の下
端部内側には、容器口部(3)の上側を外側からつかむ
突起(238)が一体に形成されている。隣り合う爪(
232)の上端部同志が引張コイルばね(239)によ
って連結されており、第37図の左側に示すように、爪
開閉棒(233)が下降したときには、ばね(239)
によって爪(232)が開き、同図の右側に示すように
、爪開閉棒(233)が上昇したときには、”円錐面(
235)が爪(232)の突起(237)を外側に押す
ことによりばね(239)力に抗して爪(232)が閉
じるようになっている。下部昇降テーブル(195)と
同じ2本のガイド棒に口部チャツタ(198)の場合と
同様の口字形の昇降体(240)が上下摺動自在に取付
けられている。底部チャック(197)はこの昇降体(
240)の両端部に水平取付板(241) (242)
を上 板(242)だけがモータ(243)に90°の間を往
復回動させられる。各底部チャツタ(197)は、取付
板(241) (242)の上側に固定された垂直中空
軸(244)と、中空軸(244)の上端部に等間隔を
おいて取付けられた4個の爪(245)と、中空軸(2
44)内に上下摺動自在に嵌められた爪開閉棒(246
)とからなる。爪開閉棒(246)は、取付板(241
) (242)の下側に固定された空気シリンダ(24
7)により昇降させられ、その上端部には上 、A、。
向きの円錐面(24B)が形成されている。冬瓜(24
5)の下端部は外側にほぼ水平に突出しており、その先
端部が、互いに直交する水平軸(249)を中心にして
回動しうるように、中空軸(244)上端部に取付けら
れている。冬瓜(24,5)の上端部は外側にほぼ水平
に突出しており、その上端に容器底部(2)の下側を内
側からつかむ突起(250)が一体に形成されている。
隣り合う爪(245)の中間部同志が引張コイルばね(
251)によって連結されており、第38図の右側に示
すように、爪開閉棒(246)が下降したときには、ば
ね(251)によって爪(245)が閉じ、同図の左側
に示すように、爪開閉棒(246)が上昇したときには
、円錐面(248)が爪(245)の下端部内側端を外
側に押すことによりばね(251)力に扛≠#潰抗して
爪(245)が開くようになっている。
第6図、第7図および第20図に示すように、容器組立
装置(161の第1樟および第2の高周波接合部(13
6) (137)の間の外側のベッド(1(ト)に2本
の支柱(254)が立てられ、これらの支柱(254)
の上端に、回転円板(119)の外周部上方まで伸びた
水平板(255)が固定されている。そして、この水平
板(255)の先端部下面に、第1の高周波接合部(1
36)に停止したホルダ(116)の2次側結合コイル
(132)に対向する1次側結合コイル(256)が設
けられ、このコイル(256)は高周波電源(図示路)
に接続されている。また、第1の接合部(136)のブ
ツシャ(188)の外側のベッド09上に垂直なフレー
ム(257)が固定され、このフレーム(257)に底
部(2)および口部(3)の押圧装置(底部・口部押圧
装置) (258)が設けられている。すなわち、第4
0図および第41図に示すように、フレーム(257)
の第1の接合部(136)側の側面には、第1の接合部
(136)に停止するホルダ(116)の上方および下
方にそれぞれ水平に突出したアーム(259) (26
0)が固定され、上下のアーム(259) (260)
の中間の両側にこれらと平行な2本の水平ガイド棒(2
61)が固定されている。各水平ガイド棒(261)に
は、上下に垂ばに伸びた移動体(262)の高さの中間
部が摺動自在に取付けられ、これらの移動体(262)
の中間部は水平連結部材(263)によって互いに連結
されている。フレーム(257)内には、2つのガイド
棒(261)の中間にこれらと平行に配置された空気シ
リンダ(264)が固定され、そのピストンロンド(2
65)に移動体水平連結部材(263)の中間部が摺動
自在に取付けられている。そして連結部材(263)と
フレーム(257)との間のロッ)’ (265)の外
周には、移動体(262)をホルダ(116)側に押す
圧縮コイルばね(266)が取付けられている。また、
各移動体(262)のホルダ(116)側の面には、ガ
イド棒(261)の上下に、これと平行な2本のホルダ
押圧棒(267)が固定されている。上下のアーム(2
59) (260)より上方および下方に突出した各移
動体(262)の上下両端部には、ホルダ(116)の
上方および下方まで水平に伸びた垂直板状の直動カム(
268) (269)が取付けられ、各カム(268)
 (269)の先端部にカム溝(270)(271)が
それぞれ形成されている。各上部カム(268)の溝(
270)は、カム(268)の先端側から移動体(26
2)側に向かって下側に傾斜したのち若干水平に伸びて
いる。これとは逆に、各下部カム(269)の溝(27
1)は、カム(269)の先端側のち若干水平に伸びて
いる。上部アーム(259)の先端部上面に2木の垂直
ガイド棒(272)が固定され、これらのガイド棒(2
72)に上下摺動自在に取付けられた昇降体(273)
の両端部には、ホルダ(116)の2組のタランブ部材
(123) (125)の真上にそれぞれ位置する2つ
の垂直な中空ガイド軸(274)が固定されている。各
ガイド軸(274)には、これを上下に貫通する昇降棒
(275)が上下摺動自在に嵌められ、各昇降棒(27
5)の下端に箱型の口部押圧部材(276)が固定され
ている。この押圧部材(276)の下部には、ホルダ(
116)に保持された容器口部(3)上部の通過を許す
ように切欠き(277)が設けられている。また、口部
押圧部材(276)とガイド軸(274)との間の昇降
棒(275)の外周には、口部押圧部材(276)けら
れている。そして、両側のガイド軸(274)には、上
部カム(268)の溝(270)に嵌まるローラ(27
9)が取付けられている。同様に、各下部アーム(26
0)の先端部にも、アーム(260)下面に固定された
2本の垂直ガイド棒(287)と、ガイド棒(287)
に上下摺動自在に取付けられた昇降体(288)と、昇
降体(288)の両端部に固定された垂直な中空ガイド
軸(280)と、ガイド軸(280)に上下摺動自在に
嵌められた昇降棒(281)と、昇降棒(281)の上
端に固定された箱型の底部押圧部材(282)と、抑圧
部材(282)を上向きに付勢する圧縮コイルばね(2
83)とが設けられ、両側のガイド軸(280)に、下
部カム(269)の溝(271)に嵌めるローラ(28
4)が取付けられている。このように、第1の接合部(
136)に停止するホルダ(116)およびこれに対応
する2次側結合コイル(132) 、このコイル(13
2)に対応する1次側結合コイル(256)および高周
波電源、ならびに底部・口部押圧装置(258)等によ
り、底部(2)および口部(3)の接合装置(底部・口
部接合装置) (285)が構成されている。また、第
2の高周波接合部(137)にも、同様の接合装置(2
86)が設けられている。
第6図、第7図、第42図〜第44図に示すように、容
器排出装置(18)は、容器排出部(139)に停止し
たホルダ(116)の真下を通るようにベッド(19)
上に配置されたコンベヤ(290)と、コンベヤ(29
0)上に載せられた多数の有底筒状の完成容器収容体(
291)を一定の間隔をおいて容器容体(291)内に
落下させる容器押出し装置(293)とから構成されて
いる。容器収容体(291)は円柱状に形成され、その
内部に水平断面正方形状の容器収容四部(294)が設
けられている。この凹部(294)の開口上端部は若干
衣がっている。
容器収容体(291)の下面には、その直径方向に伸び
る溝(295)が設けられ、この溝(295)がコンベ
ヤ(290)上面の案内突条(296)に嵌められる。
容器排出部(139)のブツシャ(186)の外側のベ
ッド0籾上に、垂直なフレーム(297)が固定されて
おり、容器押出し装置(293)の主要部は、このフレ
ーム(297)の上端から容器排出部(139)の上方
まで張出した水平板(298)に取付けられている。す
なわち、容器排出部(139)に停止したホルダ(11
6)の2組のクランプ部材(123X125)の真上の
水平板(29B)の部分に、2本の垂直な中空ガイド軸
(299)が固定され、これらの 噌/11ガイド軸(
2’99 )および水平板(298)を貫通する2本の
昇降棒(300)の下端にブツシャ(301)が取付け
られている。ブツシャ(301)は下端が開口した円筒
状をなす。2木の昇降棒(aOO)の上端部は水平連結
棒(302)によって互に連結されており、この連結棒
(302)の中央部に駆動棒(303)の上端が回動自
在に取付けられている。
水平板(298)上に水平駆動軸(304)が設けられ
、この駆動軸(304)にレバー(305)が固定され
ている。この固定レバー(305)の駆動軸(304)
寄りの部分には、水平板(298)、フレーム(297
)およびベッド(19)を貫通してベッド(19)下方
の駆動装置に連結された駆動棒(306)の上端が回動
自在に取付けられている。また、固定レバー(305)
の回動端部に、下部が連結されたU字形部材(307)
が固定され、U字形部材(307)の両側の平打部(3
08)には、ばね(図示略)によりU字形部材(307
)の平行部(308)間の凹所(309)内にtsl止
められている。水平駆動軸(304)には、固定レバー
(305)の近くに他のレバー(312>が回動自在に
取付けられている。この回動レバー(312)の回動端
に、固定レバー(305)のU字形部材(307)の凹
所(309)に嵌まる連結板(313)が固定され、さ
らにこの連結板(313)の先端に上記の駆動棒(30
3)の下端が回動自在に取付は面 られている。また、連結板(313)の両端には、これ
が凹所(309)に嵌まったときに連結片(310)が
進入する連結凹所(314)が設けられ、回動レバー(
312)に、固定レバー(305)との回転方向のずれ
を検知するリミットスイッチ(315)が設けられてい
る。そして、これらのレバー(305)(312)、U
字形部材(307)、連結部材(311)およびその連
結片(310) 、連結板(313)およびその連結凹
所(314) 、ならびにリミットスイッチ(315)
により安全装置が構成されている。
上記において、胴部成形装置(14)および容器組立装
置(1[Dの回転体@1(115)は互いに同期して1
ピツチずつ間歇的に回転し、この間に、容器製造装置の
各部分で所要の作業が繰返して行なわれる。そして、2
重に折り畳まれて胴部供給装置Q51の2つのマガジン
(43)に貯蔵された容器胴部(1)は、次々に胴部成
形装置(14)の胴部供給部(39)に停止するホルダ
(21)に2個ずつ供給され、胴部開口部(40)およ
び胴部折り曲げ部(41)を経て角筒状に成形されたの
ち、胴部移送部(421で容器組立装置(10のホルダ
(116)に移され、この胴部(1)に底部・口部供給
部(135)で容器底部(2)および容器口ξIqン が′ 部(3)鉢嵌められたのち第1および第2の高周波接合
部(136) (137)でこれらが接合され、このよ
容器排出装置(18)に≠寺巾要排出される。次に、胴
部マガジン(43)から次々に供給される2個の容器胴
部(1)の流れを追って、容器製造装置各部の動作を詳
細に説明する。
まず、胴部供給装置05)の2つのマガジン(4湧に丁
C 部(1)が手動操作によって満7され、運転中にも必要
に応じて同様に胴部(1)が補給される。胴部(1)は
2重に折り畳まれて、第1O図および第11図の左側の
ストッパ(58)と同図右側の移動体(61)との間に
重ねて貯蔵され、各胴部(1)の下端縁がガイドレール
(52)に受けられるとともに、両側の楔止される。ま
た、うず巻ばね(67)により左唄に付勢された移動体
(61)の押し板(64)の回動端がマガジン(43)
内の胴部(1)の右端面に圧接してこれらを左側に押し
、これによって、左端の胴部(1)の両側端部がストッ
パ側の凸部(571に押し付けられる。そして、後述す
るように各マガジン(43)内の胴部(1)が左端のも
のから1個ずつ取出される度に、マガジン(43)内の
胴部(1)は、移動体(61)に押され、ガイドレール
(支)およびガイド丸棒(支)に沿って徐々に左側に移
動する。マガジン(43)に胴部(1)を入れるには、
移動体(61)の把手(316)を手が持ってこれを右
側に移動させた状態で、移動体(61)の左側に胴部(
1)を入れてもよいが、移動体(61)の右側に胴部(
1)を入れたのち、胴部(1)を手で押えて移動体(6
1)を胴部(1)の右側に移に移動させると、押し板(
64)の内側の面が胴部に (1)側端縁に当たるが、これより押し板(64)かば
ね(65)の力に抗して外側に回動するため、移動体(
61)は新たに入れられた胴部(1)を通過してその右
側に移動する。そして、移動体(61)が胴部(1)よ
り右側に移動すると、押し板(64)はばね(65)に
よって内側に戻り、この状態で移動体(61)から手を
離すと、うず巻ばね(67)の力により、押し板(64
)の回動端が右端の胴部(1)に圧接する。
各マガジン(43)内に貯蔵された容器胴部(1)は、
胴部成形装置(141の回転体(20)の回転により胴
部供給部(39)に次々に移動してくる胴部ホルダ(2
1)の固定タランプ部材29+と移動タランプ部材(3
0)の間に、ストッパ(58)側(第11図の左側)の
ものから順に1個ずつ供給される。すなわち、胴部供給
装置(151の胴部取出アーム(46)は、停止してい
たホルダ(21)が回転し始めるときには第11図に実
線で示す位置より若干反時計方向に回動した待避位置に
あり、ホルダ(21)が回転し始めると同時に時計方向
に回動し、ホルダI11回転中に第11図に鎖線で示す
胴部吸着位置+alまで回動して停止する。胴部取出ア
ーム(4[nが胴部吸着位置falに達すると、真空吸
着盤(74)が作動してこれに接するマガジン(43)
内の左端の胴部(1)を吸着し、ボルダ(21)が停止
すると同時に、胴部(1)を吸着した胴部取出アーム(
46)が反時計方向に回動する。このとき、マガジン(
43)内の左端にあった胴部(1)は、胴部取出アーム
(46)に引張られて若干変形することにより、ストッ
パ(58)の凸部(5ηから外れて左側に取出され、胴
部取出アーム(4G)とともに移動する。
そして、胴部取出アーム(46)が第11図に実線で示
す位置に達すると、胴部(1)の両側端部が固定ガイド
(441に当たるので、吸着盤(74)が作動を停止し
て胴部(1)から離れ、胴部取出アーム(46)は、さ
らに上記待避位置まで反時計方向に回動して、再ヒホル
ダ(21)が回転し始めるまでこの位it ニ停止する
。一方、移動ガイド(45)は、停止していたホルダ圀
)が回転し始める少し前まで、第11図に鎖線で示すよ
うに、固定ガイド(441に最も接近したガイド位置f
b)に停止しており、胴部取出アーム(4印との干渉を
避けるために、ホルダ111の回転に先立って第11図
の反時計方向に回動し、胴部取出アーム(46)が胴部
吸着位置(a)に達するより少し前に、第11図に鎖線
で示すように固定ガイド(441から最も離れた待避位
置(c)まで回動して停止する。そして、胴部(1)を
吸着した胴部取出アーム(40が反時計方向に回動して
胴部(1)がある程度固定ガイド(44)に接近したと
きに、移動ガ噌^〜イド(佃が、待避位置(c)から時
計方向に回動し始め、胴部(1)が固定ガイド(44)
に達して胴部取出アーム(46)から離れたのちに、ガ
・イド位置(blに達して固定ガイド(441との間に
胴部(1)を挾み、再びボルダ211が回転し始める前
までこの位置(1りに停止する。また、リフタ(4′7
1は、停止していたホルダ(21)が回転し始めるとき
には第10図に鎖線で示す上端位置(dlに停止してお
り、移動ガイド(機が待避位置(C)まで回動したのち
胴部取出アームf46)が胴部吸着位置(a)に達する
までの間に下降を開始し、胴部(1)を吸着した胴部取
出アーム(46)が反時計方向に回動し始めたのち移動
ガイド(45)が待避位置(C)から時計方向に回動し
始めるまでの間に、第10図に実線で示す下端位置(o
)に達して停止する。このように下端位置(o)に停止
しているリフタ(47)の上に上記のように胴部取出ア
ーム(46)によってマガジン(43)から胴部(1)
が移され、移動ガイド卿がガイド位置(b)に達したの
ちにリフタ(47)が上昇し始める。胴部成形装置0小
の胴部供給部(39)にはホルダ(21)の移動クラン
プ部材(30)の位置を規制するカムが設けられていな
いので、ホルダ(21)が胴部供給部(39)に停止し
たときには、ホルダ圀)は完全に開いている。したがっ
て、リフタ(471の上昇により、2重に折り畳まれた
胴部(1)の両側端がホルダ(21)の固定クランプ部
材(29)と移動クランプ部材(30)の凹所の底優に
下から嵌まり、胴部(1)は2組のガイド(4(イ)卿
およびホルダ(21)のクランプ部材(291+30+
の凹所の底(漏に案内されて上昇する。そして、リフタ
(47)が上端位置(d)に達したときには、胴部(1
)はガイド(441(451から離れてホルダ(21)
のクランプ部材(29+ +3tll)の凹所の底(2
)相互間に挿入され、こののち、ホルダ(21)は2重
に折り畳まれた2個の胴部(1)を保持したまま回転し
て胴部開口部(40)に移動する。
胴部成形装置(14)の胴部開口部(40)に移動した
容口部(40)に停止したときには、この退入状態のブ
ツシャ(78)にホルダ因)のローラ(38)が接する
。そして、ホルダ(21)の固定クランプ部材(29)
と移動クランプ部材側との相互間隔は、ホルダ(21)
が完全開 に氾いた状態とほとんど変わらない。一方、胴部開口装
置(77)の上下の真空吸着盤(79)は、ホルダ(2
1)が回転し始めた少し後からホルダ(21)が停止す
る少し前まで、ホルダーI)より上下に最も離れた待避
位置に停止している。なお、上下の吸着盤(79)の動
作は上下対称であるから、以下の動作説明は上側の吸着
盤(79)についてのみ行なう(第13図〜第15図参
照)。上側の吸着盤(79)が上端の待避位置にあると
きには、第2の昇降体(86)がストッパ(87)から
離れて上方に移動しており、はね(89)の力により第
1の昇降体(84)との上下間隔は最も太き(なってい
る。したがって、リンク(90)により1対の(字形リ
ンク(91)の上端が互いに接近する方向に回動させら
れ、このために1対の吸着盤(79)が開いて、これら
の間に所定の隙間が生じている。ホルダ(21)が停止
する少し前に、吸着盤(79)の水平駆動軸(93)が
回動を開始して、これに固定された固定レバー(94)
を第13図の時計方向に回動させおよび連結凹所(98
)を介して回動レバー(95)を同じ方向に回動させ、
さらに回動レバー(95)G;!駆動棒(92)を介し
て第1の昇降体(84)を下降させる。第1の昇降体(
84)の下降に伴い、第2の昇降体(86)が第1の昇
降体(84)との間に最大の間隔を保って下降するとと
もに、1対の吸着盤(79)が開いた状態で下降して停
止状態のホルダ(21)の固定クランプ部材(29)と
移動クランプ部材(30)の間に進入し、やがて第2の
昇降体(86)がストッパ(87)に当たって停止する
。第2の昇降体(86)が停止したときには、1対の吸
着盤(79)はホルダ(21)に保持された胴部(1)
の上部両面に対向しており、このときに吸着盤(79)
が作動を開始するδ第1の昇降体(84)はばね(89
)の力に抗してさらに下降し、これにより徐々に2つの
昇降体(84)リ1対のく字形リンフ (91)の上端
が互いに離れる方向に回動させられるため、1対の吸着
盤(79)が閉じて胴部(1)の両面を吸着する。吸着
盤(79)が閉じると、駆動軸(93)すなわち第1の
昇降体(84)が停止し、この少しのちに駆動軸(93
)が第13図の反時計方向に回動することによって第1
の昇降体(84)が上昇を開始し、これと同時にブツシ
ャ(78)が進出し始める。第1の昇降体(84)が上
昇することにより、徐々に第2の昇降体(86)2重に
折り畳まれた胴部(1)は互いに離れる方向にす1張ら
れる。そして、これと同時にホルダ(21)の移動クラ
ンプ部材(30)がブツシャ(78)に押されて固定ク
ランプ部材e9)に接近するので、胴部(1)は菱形に
広げられる。このように、2重に折り畳まれた胴部(1
)の両面を吸着盤(79)で両側に引張りながらその両
側端をクランプ部材091 (30)で押して胴部(1
)を開口させるので1.lliに胴部(1)の両側端を
々ランプ部材e!1)((9))で押す場合と違って、
胴部(1)が片側にく字形に折れ曲がるおそれが全くな
い。ブツシャ(78)が進出端まで移動して胴部(1)
の開口が完了すると、吸着盤(79)が作動を停止して
胴部(1)を離し、やがて2つの昇降体(84)(86
)の上下間隔が最大になり、吸着盤(79)を開いた状
態でこれらが上端の待゛避位着まで上昇する。吸着盤(
79)が待避位置に戻る直前に回転体(20)が回転し
始め、開口された胴部(1)を保持したホルダ(21)
のローラ(38)は、進出位置に停止しているブツシャ
(78)からカム(112)に移り、カム(112)に
沿って胴部折り曲げ部(41)まで移動する。
そして、ホルダ(21)がカム(112)に沿って移動
する間にクランプ部材(29) +30+の相互間隔が
徐々に小さくなり、胴部折り曲げ部(41)に達したと
きには、胴部(1)は正方形に近い状態になるまで変形
させられている。なお、上側の吸着盤(79)が昇降す
るときに、万一ホルダ(21)などに衝突したような場
合、回動レバー(95)がそのまま回動し続けると、装
置を破損することになる。ところが、この開口装置(7
7)の場合には、吸着盤(79)の衝突などによって第
1の昇降体(84)および回動レバー (95)の運動
に対する抵抗がある程度大きくなると、回動レバー(9
5)の連結部材(97)が固定レバー(94)に押され
て連結凹所(98)から外れ、これにより固定レバー(
94)と回動レバー(95)が切離される。回動レバー
(95)から切離された固定レバー(94)は駆動軸(
93)によってさらに回動させられるが、これらのレバ
ー(94) (95)の回転力が停止するとともに、必
要に応じて警報が発せられる。したがって、吸着盤(7
9)の衝突などによる装置の破損が未然に防止される。
下側の吸着盤(79)および胴部供給装置(15)のり
フタ(4ηについても同様である〇 胴部成形装置(14)の胴部折り曲げ部(41)に移動
した容器胴部(1)は、胴部折り曲げ装置(100)に
より、6本の折り目線(8)で角筒状に折り曲げられる
。すなわち、胴部折り曲げ装置(100)のブツシャ(
101)は、ホルダ(21)が回転している間は第8図
に示すように退入位置に停止しており、胴部開口部(4
0)から移動してきたホルダ圀)のローラ(38)はカ
ム(112)からブツシャ(101)に移って停止する
。このとき、ホルダ(21)の移動タランプ部材側は第
18図に鎖線で示すように完全に閉じプ部材(29+ 
(30)の最も幅の狭い垂直面(35)とこれに対応す
る垂直面(33)との間に比較的小さな隙間がおいてい
る。一方、胴部折り曲げ装置(ioo)のマンドレル(
102)は、ホルダ111が回転し始めた少し後からホ
ルダ(21)が停止する少し前まで、ホルダ圀)より下
方に最も離れた下端待避位置に停止しており、#埠#−
(ロ)−7ホルダ(21)が停止する少し前に上昇し始
めて、停止状態のホルダ(21)に保持された胴部(1
)の内側に進入する。
そして、第16図に示すようにマンドレル(102)が
胴部(1)の内側に完全に嵌まって上端作動位置に停止
したならば、ブツシャ(101)が進出を開始し、これ
に押されてホルダ(21)の移動タランプ部材(30)
が徐々に固定タランプ部材(29)に接近する。
移動タランプ部材(30)は、第18図に実線で示すよ
うに固定クランプ部材(29)との間に胴部(1)およ
びマンドレル(102)を挾む位置、すなわちホルダ1
11が完全に閉じる位置まで移動して停止し、胴部(1
)はこれらのタランプ部利(29)(30)の幅の広い
垂直面+33) (34+とマンドレル(102)の外
側面との間に強く挾まれて角筒状に折り曲げられ、かつ
胴部(1)の一部分が各タランプ部材(291(30)
の最も幅の狭い垂直面((5)とこれに対応する垂直面
(側との間に強く挾まれて折り重ね部(9)が形成され
る。このようにして胴部(1)の折り曲げが完了すると
、ブツシャ(101)が退入位置まで移動し、これによ
り固定クランプ部材091と移動クランプ部材(30)
の間隔が少し広くなるが、胴部(1)はスプリングバッ
タによって若干床がり、折り曲げ前と同様にタランプ部
材091 (30)に密接して保持される。ブツシャ(
101)が退入位置まで移動したのち、マンドレル(1
02)が下降し始め、マンドレル(102)が下端待避
位置に戻る直前に回転体20+が回転を開始し、折り曲
げ後の胴部(1)を保持したホルダ圀)のローラ鯛)は
、ブツシャ(101)からカム(113)に移り、カム
(113)に沿って胴部移送部(42)まで移動する。
なお、マンドレル(102)が昇降中に万一ホルダ(2
1)などに衝突したようなときには、胴部開口装置(7
7)の吸着盤(79)の場合と同様に安全装置が作動す
る。
胴部移送部(42)に移動した容器胴部(1)は、胴部
移送装置+17)により、胴部成形装置−のホルダ(2
1)から容器組立装置(16)のホルダ(116)に移
される。
すなわち、胴部成形装置(貝の回転体(20)と容器組
立装置(16)の回転体(115)は、同時に回転、停
止を行ない、折り曲げ後の胴部(1)を保持した胴部成
形装置(14)のホルダ(21+が胴部移送部(42)
の胴部ガ立装置(16)の空のホルダ(116)がガイ
ド(142)の真下に停止する。胴部移送部(421の
容器組立装置(161に設けられたブツシャ(185)
は、ホルダ(116)が回転し始めるときには第19図
に鎖線で示すようにホルダ(116)に最も接近した閉
位置(り)に停止しており、ホルダ(116)が回転し
ている間に第19図に実線で示すようにボルダ(116
)から最も離れた開位置に移動する。そして、ホルタ(
116)のローラ(134)は開位置にあるブツシャ(
185)に接して停止し、このときホルダ(116)は
完全に閉じた状態より少し開いている。一方、胴部成形
装置−のホルダ(21)も、胴部移送部(4211こ停
止したときには、完全に閉じた状態より少し開いている
。胴部移送装置(17)のブツシャ(144)は、ホル
ダ(21) (116)が回転し始めてから停止す成形
装置(14)のホルダ(21)から上方に最も離れた上
端待避位置に停止しており、ホルダ(2n (116)
が停止する少し前に下降を開始し、停止状態の胴部成形
装置(14)のホルダ(21)のタランプ部材291 
(30)の間およびガイド(142)のブロック(14
9) (150)の間を通って容器組立装置(16)の
ホルダ(116)のすぐ上の下端位置まで下降する。こ
のとき、ブツシャ(144)の4隅の短辺部(165)
がホルダ21)の垂直面(33)(341の溝(36)
およびガイド(142)のガイド面(152) (15
3)の溝(155)に嵌まって、これらの溝f361 
(155)に面する胴部(1)側面の上端を下方に押し
、これにより、胴部(1)は胴部成形装置(14Jのホ
ルダ(21)からガイド(142)を通って容器組立装
置f161のホルダ(116)に移される。胴部移送装
置(1ηの胴部ストッパ(143)は、ホルダ(211
(116)が回転している間は第23図に実線で示すよ
うに下端待避位置に停止しており、ボルダ011 (1
16)が停止して胴部(1)がある程度下降したときに
容器組立装置(lfilのホルダ(116)のすぐ下の
上端作動位置まで上昇して停止する。そして、前述のよ
うに容器組立装置f161のホルダ(116)に移され
り胴部(1)は、上端作動位置にあるストッパ(143
)に当ってホルダ(116)内の定位置に停止する。
下端位置まで下降して胴部(1)を移送したブツシャ(
144)はすぐ上昇を開始し、ホルダ(211(116
)が再び回転し始めるときに上端待避位置に戻る。
また、ストッパ(143)は、ブツシャ(144)が上
昇し始めたのちに下降を開始して下端待避位置まで戻る
。こののち、ホルダ(211(116)が回転し始める
前に、容器組立装置(16)のブツシャ(185)が閉
位置(!i!lに移動してホルダ(116)の開度をさ
らに小さくする。そして、胴部(1)を保持したホルダ
(116)は閉位置(り)にあるブツシャ(185)が
らカム(181)に移り、カム(181)に沿って底部
・口部供給部(135)まで移動する。なお、胴部移送
装置(1ηのブツシャ(144)が昇降中に万一ホルダ
(21+ (116)およびガイド(142)などに衝
突したようなときには、前記同様に安全装置が作動する
容器組立装置(161の底部・口部供給部(135)に
移動した容器胴部(1)の下端および上端に、底部・口
部供給装置(192)により、容器底部(2)およ・口
部供給部(135)のブツシャ(187)は、ホルダ(
116)が回転し始めるときには第19図に鎖線で示す
ようにホルダ(116)に最も接近した閉位置(hlに
停止しており、ホルダ(116)が回転しく116)か
ら最も離れた開位置に移動する。そして、ホルダ(11
6)のローラ(134)は開位置にあるブツシャ(18
7)に接して停止し、このときホルダ(116)は完全
に閉じた状態より少し開いている。このときのホルダ(
116)の開度は、胴部移送部(42)においてブツシ
ャ(185)が閉じたときノホルタ(116)の開度と
同じである。ホルダ(116)が回転を開始したときに
は、底部・口部供給装置(192)の上下の昇降テーブ
ル(196)(195)は、ホルダ(116)より上下
に最も離れた待避位置に停止しており、これらの昇降テ
ーブル(196X195)の移動ストッパ(217) 
(226)は閉じかけている。
また、口部シュート(194)および底部シュート(1
93)のストッパ(208)は、ホルダ(116)が停
止している間は第31[iJに実線で示すように作掛け
てシュー) (194X193)上に停止させている。
そして、ホルダ(116)が回転し始める前後に、スト
ッパ(208)が第31図に鎖線で示すように非作動位
置(i)まで回動し、先頭の口部(3)および底部(2
)を解放してシュート(194X193)から送り出し
たのち、再び作動位置に戻る。シュー) (194)(
193)から送り出された口部(3)および底部(2)
は、待避位置に停止している昇降テーブル(196) 
(195)の孔(213)(222)に嵌まり、閉じた
状態の移動ストッパ(217)(226)に、受け・ら
れて停止する。口部チャツタ(198)および底部チャ
ツタ(197)は、ホルダ(116)回転中にシュート
(194)(193)から昇降テーブル(196) (
195)に口部(3)および底部(2)が送り出された
ときに、ホルダ(116)より上下に最も離れた待避位
置にあり、口部チャツタ(198)は開き、底部チャツ
タ(197)は閉じている(第39図ピ)参照)。そし
て、口部(3)および底部(2)が昇降テーブル(19
6) (195)に送り出されてシュート(194X1
93)のストッパ(208)が作動位置に戻ったのち、
口部チャツタ(198)が開いた状態で下降し始めると
ともに、底部チャック(197)が閉じた状態で上昇し
始める。そして、ホルダ(116)が停止する少し前に
上下のチャツタ(198) (197)が中間粒着に停
止し、口部チャツタ(198)が閉じて口部(3)上側
の円筒部を外側から掴むとともに、底部チャツタ(19
7)が開いて底部(2)下端の水平鍔部(10)の内周
面を内側から掴む。上下のチャツタ(198) (19
7)が口部(3)および底部(2)を掴んだのち、」1
下の昇降テーブル(196) (195)の移動ストッ
パ(217)(226)が開くとともに、2つの口部チ
ャツタ(198)の一方および2つの底部チャフ” C
】97)の一方が、一方の口部(3)および底部(2)
を水平回転円板(317)とともに900回転させて停
止する。これらのチャック(198) (197)の回
転は、口部(3)および底部(2)の突条(13) (
Illをホルダ(116)に保持された胴部(1)の折
り重ね部(9)に合致させるために必要である。すなわ
ち、口部(3)をシュート(194) テ送3場合には
口部(3)の2つの突条(1りを前後に向ける必要があ
るが、第32図に示すように2つの口部シュー) (1
94)は平面から見て直角をなすので、シュート(19
4)から上部昇降テーブル(196)の孔(213)に
送り込まれた2つの口部(3)の突条03)の向きは揃
っておらず、互いに900ずれている。一方、ホルダ(
116)に保持された2つの胴部(1)の折り重ね部(
9)の向きは揃っているため、いずれか一方の胴部(1
)の折り重ね部(9)とこれにいる。したがって、この
口部(3)を90°回転させることにより、2つの胴部
(1)の折り重ね部(9)と2つの口部(3)の突条(
13)が合致する。底部(2)についても同様である。
次に、」1下のチャツタ(198) (197)が回転
し終ると同時に、上部昇降テーブル(196)および口
部チャフ7 (198)が下降し始めるとともに、下部
昇降テーブル(195)および底部チャック(197)
が上昇し始め、やがて上下の昇降テーブル(196) 
(195)はホルダ(116)の若干上方および下方に
それぞれ停止する。このとき、上部昇降テーブル(19
6)のガイド板(216)の下部および下部昇降テーブ
ル(195)のガイド板(224)の上部が胴部(1)
内に上下から進入する。上下の昇降テーブル(196)
 (195)が停止するときに、ブツシャ(187)が
閉位置(hlに移動し下の昇降テーブル(196) (
195)が停止したのちも、さらに口部チャツタ(19
8)が下降するとともに底部チャック(197)が上昇
し、これにより、口部(3)および底部(2)がガイド
板(216) (224)に案内されて胴部(1)の上
端および下端に嵌め入れられる(第39図(ロ)参照)
。このとき、ガイド板(216) (224)が靴べら
のような作用をし、口部(3)および底部(2)が円滑
に胴部(1)に嵌まる。口部(3)および底部(2)が
胴部(1)に大体嵌まると、上部昇降テーブル(196
)が上昇し始めるとともに、下部昇降テーブル(195
)が下降し始め、やがてこれらの昇降テーブル(196
) (195)は待避位置に達して停止する。昇降テユ
ブル(196) (195)が上下に移動すると、口部
(3)および底部(2)はチャック(198X197)
で掴まれているので、ガイド板(216)(224)は
口部(3)および底部(2)と胴部(1)との間から上
下に・抜き取られる(第39図(ハ)参照)。口部(3
)および底部(2)が完全に胴部(1)に嵌まると、上
下のチャフ’> (198)(197)は停止し、やが
て、口部チャツタ(198)が開いて口部(3)を離し
たのち上昇するとともに、底部チャツタ(197)が閉
じて底部(2)を離したのち下降する。これにより、口
部(3)および底部(2)だけが胴部(1)に嵌まった
ま  □ま残り、このような胴部(1)を保持したホル
ダ(116)は閉位置(11)にあるブツシャ(187
)からカム(182)に移り、カム(182)に沿って
第1の接合部(136)まで移動する。そして、ホルダ
(116)が回転し始めるときに、上下の昇降テーブル
(196)(195)の移動ストッパ(217)(22
6)が閉じ、ホルダ(116)回転中に上下のチャツタ
(198) (197)が待避位置に戻る。なお、次に
底部・口部供給部(135)に停止した胴部(1)に口
部(3)および底部(2)を供給するときには、口部チ
ャック(198)の一方および底部チャツタ(197)
の一方は、上記と逆の方向に90°回転する。
第1の接合部(136)に移動した胴部(1)ならびに
これに嵌められた底部(2)および口部(3)は、接合
装置(285)により互いに接合される。すなわち、第
1の接合部(136)のブツシャ(188)は、ホルダ
(116)が回転し始めるときには第19図に鎖線で示
すようにホルダ(116)に最も接近した閉位置fj)
に停止しており、ホルダ(116)が回転している間に
第19図に実線で示すようにホルダ(116)から最も
離れた開位置に移動する。
そして、ホルダ(116)のローラ(134)は開位置
にあるブツシャ(188)に接して停止し、こめときホ
ルダ(116)は完全に閉じた状態より少し開いている
。このときのホルダ(116)の開度は、底部拳口部供
給部(’135)においてブツシャ(187)が閉じた
ときの開度と同じである。ホルダ(116)が回転して
いるときには、第40図に示すように、底部・口部押圧
装置(25B)のシリンダ(264)のピストンロッド
(265)は退入位置にあり、ホルダ押圧棒(267)
がホルダ(11,6)から外方に最も離れた待避位置に
停止するとともに、」1下の直動カム(26B) (2
69)が最も外側(第40図右側)に移動している。こ
のため、上下の昇降体(273)(288)のローラ(
279) (284)がこれらのカム(268)(26
9)のカム溝(270)(271)の先端に嵌まり、上
下の押圧部材(276) (282)はホルダ(116
)から上下に最も離れた待避位置に停止している。そし
て、ホルダ(116)が停止したのち、シリンダ((2
64)のピストンロッド(265)が進出し、これによ
りホルダ押圧棒(’)R7’)すζよびl−下の宥勧カ
ム(268) (269)が内側に移動する。上下の直
動カム(268) (269)の移動により、上下の抑
圧部材(276X282)がそれぞれカム溝(270)
(271)に沿って下方および上方に移動し、ばね(2
78) (283)の力によって口部(3)および底部
(2)を押して胴部(1)に完全に嵌める。これと同時
にホルダ押圧棒(267)がホルダ(116)の移動体
(124)すなわち移動タランプ部材(125)を内側
に押し、ホルダ(116)を完全に閉じ、こののちブツ
シャ(18B)が閉位置(jlに移動する。一方、ホル
ダ(116)が停止すると、接合装置(285)の高周
波電源から1次側結合コイル(256)、2次側結合コ
イル(132)を通して高周波加熱コイル(131)に
高周波電流が供給され、これによりホルダ(116)が
加熱されて、口部(3)および底部(2)が胴部(1)
に接合される。このようにして1回目の接合が終わると
、シリンダ(264,)のピストンロンド(265)が
退入してホルダ押圧棒(267) 、口部押圧部材(2
76)および底部押圧部材(282)が待避位置に戻っ
たのち、ホルダ(116)が回転し、閉位置(j)にあ
るブツシャ(188)からカム(183)に移り、カム
(183)に沿って第2の接合部(137)まで移動す
る。
第2の接合部(137)に移動したホルダ(116)は
完全に閉じており、これに保持された胴部(1)、底部
(2)および口部(3)に対して、上記同様、接合装置
(286)により2回目の接合が行なわれ、これらが完
全に接合される。このようにして組立てられた容器(A
)は、カム(183)に沿って冷却部(138)を経て
排出部(139)に送られる。ホルダ(116)の高周
波加熱コイル(131)には常時冷却水が流されており
、完成した容器(Alは第2の接合部(137)から排
出部(139)に至る間に冷却される。
排出部(139)に移動した容器(A)は、容器排出装
置(18)により排出される。すなわち、ホルダ(11
6)が回転し始めるときには、排出部(139)のブツ
シャ(186)は第191ffiに実線で示すようにホ
ルダ(116)から最も離れた開位置に停止しており、
ホルダ(116)が回転し始めた少しのちに第19図に
鎖線で示すようにホルダ(116)に最も接近した閉位
置+k)に移動する。接合後の完成容器(A)を保持し
たホルダ(116)はカム(183)から閉じた状態の
ブツシャ(186)に移り、ホルダ(116)が停止す
る少し前にブツシャ(186)が開位置に移動し、これ
によりホルダ(116)が完全に閉じた位置から少し開
く。容器排出装置+181のタイミングスタリュ−(2
92)はホルダ(116)が容器収容体(291)がホ
ルダ(116)に保持された2つの完成容器(Alの真
下に位置決めされる。一方、容器押出し装置(293)
のブツシャ(301)は、ホルダ(116)が回転し始
めるときには第42図に示すようにホルダ(116)か
ら上方に離れた上端待避位置にあり、ホルダ(116)
が開くと同時に下降し始め、排出部(139)に停止し
たホルダ(116)に保持された容器fA)を下方に押
しながらホルダ(116)内を下降する。これにより、
完成容器(A)はホルダ(116)からその真下に停止
している収容体(291)の四部(294)に移され、
ブツシャ(301)は再び上昇して、ホルダ(116)
が回転し始めるときに上端待避位置に戻る。また、完成
容器(A)が収容体(291)に移されたのちから再び
ホルダ(116)が回転して停止する少しのち威容器(
Alを収容した収容体(291)を排出するとともに次
の空の収容体(291)を排出部σ39)に搬入する。
そして、完成容器(A)を収容した収容体(291) 
ハコンベヤ(290)により排出される。なお、容器押
出し装置(293)のブツシャ(301)が昇降中に万
一ホルダ(116)などに衝突したようなときには、胴
部開口装置(77)の吸着盤(79)の場合と同様に、
固定レバー(305)の連結片(310)が回動レバー
(312)の連結凹所(314)から外れて、安全装置
が作動する。
(以下余白) 6 複合容器(Alの構成は、」ユ記実施例のものに限らず
、適宜変更可能である。また、胴部成形装置(14)、
胴部供給装置05)、容器組立装置(16)、胴部移送
装置0ηおよび容器排出装置(18)は、上記実施例の
ものに限らず、適宜変更可能である。たとえば、上記実
施例では、胴部成形装置(14)および容器組立装置(
I6)の各胴部ホルダ011 (116)が胴部(1)
を同時に2個ずつ保持して処理するようになっているが
、1個ずつまたは3個以上ずつ処理するようにしてもよ
い。
この発明によれば、上述のように、2重に折畳 り重まれだ胴部(1)、ならびに胴部(1)と別に作ら
れた底部(2)および口部(3)より能率良く複合容器
(Alを製造することができ、容器各部(1) (2)
 (31を別々に輸送してから容器(A、lの製造がで
きるので、輸送費および製造費が安くなる。また、底部
(2)(%)   − および口部(3)が高周波加熱により胴部(1)に瞬間
的に接合されるので、作業能率が良く、かつ装置を小型
化することが可能である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は容器の部分切
欠き側面図、第2図は同部分切欠き平面図、第3図は第
1図53−s3線の断面図、第4図は第1図の部分拡大
図、第5図は容器胴部を折り畳んだ状態を示す斜視図、
第6図は容器製造装置の平面図、第7図は同正面図、第
8図は第7図5B−sB線の拡大断面図、第9図は第8
図の胴部ホルダの部分の拡大図、第10図は第8図s 
i o−s i o線の拡大断面図、第11図は第10
図811−811線の矢視図、第12図は第11図81
2−812線の矢視図、第13図は第8図813’−8
13線の拡大断面図、第14図は第13図514−s1
4線の矢視図、第15図は第14図の平面図、第16図
は第8図816−816線の拡大断面図、第17図はマ
ンドレルの正面図、第18図は第16図818−818
線の拡大矢視図、第19図は第7図819−819線の
拡大断面図、第20図は第6図820−820線の拡大
断面図、第21図は容器組立装置の胴部ホルダの拡大斜
視図、第22図は同平面図、第23図は第6図823−
823線の拡大矢視図、第24図は第23図の平面図、
第25図および第26図は第24図の部分拡大断面図、
第27図は第23図827−827線の拡大断面図、第
28図は第23図828−828線の拡大断面図、第2
9図は第28図829−829線の断面図、第30図は
第23図S 30−83 nmノ′#ニーに午IF3−
第31図は第6図831−831線の拡大断面図、第3
2図は第31図の部分切欠き平面図、第33図および第
34図はそれぞれ第31図833−833線および83
4−834線の拡大断面図、第35図は底部・口部供給
装置の上部昇降テーブルの平面図、第36図は口部チャ
ックの平面図、第37図は第36図837−837線の
矢視図、第38図は底部チャックを示す第37図相当の
図面、第39図は口部および底部の供給手順を説明する
垂直断面図、第40図は第6図840−8.40線の拡
大断面図、第41図は第40図84.1−841線の矢
視図、第42図は第6図842−84.2線の拡大断面
図、第43図は第42図843−843線の拡大断面図
、第44図は第43図844−844線の拡大断面図で
ある。 (1)・・・容器胴部、(2)・・・容器底部、(3)
e・・容器口部、(14)・・・胴部成形装置、05)
・・・胴部供給装置、(1G)・・・容器組立装置、(
171・・・胴部移送装置、(18)・・・容器排出装
置、(20)・・・回転体、(21)・・・胴部ホルダ
、(291・・・固定クランプ部材、(30)・・・移
動クランプ部材、(115)・・・回転体、(116)
・・・胴部ホルダ、(123)・・・固定クランプ部材
、(125)・・・移動クランプ部材、(131)・・
・高周波加熱コイル、(A)・・・容器。 以  上 特許出願人  四国化工機株式会社 特開昭58−8621(32) 第36図 537

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  折り畳み可能な角筒状の胴部(1)、ならび
    に胴部(1)と別に作られてその両端にそれぞれ接゛ 
    合される底部(2)および口部(3)よりなる容器(A
    lを製造するに際し、2重に折り畳まれた胴部(1)を
    折り曲げて角筒状に成形し、角筒状に成形された胴部(
    1)の両端に底部(2)および口部(3)を取付けて高
    周波加熱により接合することを特徴とする複合容器の製
    造方法。
  2. (2)  固定クランプ部材(イ)と移動クランプ部材
    (至)の間に胴部(1)を保持する胴部ホルダ(21)
    が回転体翰の周囲に設けられ、胴部ホルダt21)の回
    転にしたがって固定タランプ部材■に対して移++−動
    りランプ部材(至)を移動させることにより、2重に折
    り畳まれて胴部ホルダ(21)に保持された胴部(1)
    を折り曲げて角筒状に成形する胴部成形装置−と、2重
    に折り畳まれた胴部(1)を胴部成形装置aΦの胴部ホ
    ルダ(21)の固定クランプ部材(29)と移動タラン
    プ部材備の間に供給する胴部供給装置Q51と、高周波
    加熱コイル(131)が取付けられた固定クランプ部材
    (123)と移動クランプ部材(125)の間に角筒状
    に成形された胴部(1)を保持する胴部ホルダ(116
    )が回転体(115)の周囲に設けられ、胴部ホルダ(
    116)の回転にしたがって、胴部ホルダ(116)に
    保持された胴部(1)の両端に底部(2)および口部(
    3)を取付けて高周波加熱により接合する容器組立装置
    aeと、角筒状に成形された胴部(1)を胴部成形装置
    04の胴部ホルダ(社)から容器組立装置(16)の胴
    部ホルダ(116)に移す胴部移送装置0ηと、完成し
    た容器(AJを容器組立装置(16)の胴部ホルダ(1
    16)から排出する容器排出装置08)とを備えている
    複合容器の製造装置。
JP56106594A 1981-07-08 1981-07-08 複合容器の製造装置 Expired JPS5932302B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH028031A (ja) * 1988-02-18 1990-01-11 Norden Packaging Mach Ab 中空管状断面材にエンド・クロージャーを当接させる方法およびそのための装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH028031A (ja) * 1988-02-18 1990-01-11 Norden Packaging Mach Ab 中空管状断面材にエンド・クロージャーを当接させる方法およびそのための装置

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