JPS5886286A - ア−スドリルバケツトの自動排土装置 - Google Patents
ア−スドリルバケツトの自動排土装置Info
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- JPS5886286A JPS5886286A JP18440681A JP18440681A JPS5886286A JP S5886286 A JPS5886286 A JP S5886286A JP 18440681 A JP18440681 A JP 18440681A JP 18440681 A JP18440681 A JP 18440681A JP S5886286 A JPS5886286 A JP S5886286A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アースドリルのパケットに3ける排土装置、
詳しくはパケットの1氏部開口部に開閉可能に戚[」け
た底蓋を開いてパケット中の土砂を排出する装置に関す
るものである。
詳しくはパケットの1氏部開口部に開閉可能に戚[」け
た底蓋を開いてパケット中の土砂を排出する装置に関す
るものである。
アースドリルは、一般に第1図乃至第3図に示すように
、アースドリル(掘削機)本体1の前方にフロントフレ
ーム2を支持し、そのフロントフレーム2にケリーバ駆
動装置ろを支持し、そのケリーバ駆動装置6にケリーバ
4を回転可能にがっ上下方向に摺動可能に挿嵌し、その
ケリーバ4の下端にパケット5をピン22により取付け
、そのパケット5の底部開口部に底蓋6をヒンジ26に
より開閉自在に取イ」け、前記パケット5にハンドル8
を回転自在に取付け、その係止ハンドル8に接続される
ラッチ9を底蓋6の係止孔24に係脱自在に係止させ、
自jJ記底蓋6に掘削刃(図示せず)と掘削した土砂を
取入れるための切欠き(図示せず)とを設けたものであ
る。このアースドリルに8いては、ケリーバ駆動装置6
を駆動させてケリーバ4とパケット5とを回転させ、そ
の回転するパケット5の底点6の掘削刃により地盤を掘
削すると共に、その掘削した土砂を切欠きからパケット
5中に収り込み、パケット5中に土砂が一杯となったと
ころで、ケリーバ42よびパケット5の回転を止め、そ
のケリーバ4とパケット5とを上昇させてダンプカーフ
等の上に位置させ、ハンドル8を回転させてハンドル8
の下端のラッテ9を係止孔24より解除し、底血6を自
単により開いてパケット5中の土砂をダンプカーフ等に
排出する0 かかるアースドリルのパケット5の排土手段、すなわち
底蓋6を開いてパケット5中の土砂を排出する手段は、
作業者がダンプカーフの上により、ハンドル8を握って
回転させるか、あるいは引掛偉をハンドル8に引掛けて
回転させて排土乞行う所謂手動式である。このために、
アースドリルの運転者以外に排土を行う作業員が必要で
あり、しかもこの操作の際の土砂の飛散や足場の不安定
性のため、作業者が怪我をする危険性があり、さらにこ
れらのことから、土砂排出の作業が倹めて非能率的であ
るという欠点があり1こ〇 このような欠点を解消すべく、このjノド上作業の目動
化を図ったものとして、実公昭56−3430号公報に
開示されたものがある。これは、ケリーバを回転させる
歯車頑の支持体に、ワイヤー(二よりハンドル回転用係
止片のついた係止片J4!2+1体を吊り下げてなるも
ので、ワイヤーを用いているのは、係止片取付体の位置
を拘束することなく、柔軟な対応ができるようにしてパ
ヶソ)’ktti(1)筒さで開放しうるようにするた
めであるOしかしこの公知の構成によれば次のような問
題点がある0即ち、前ηeハンドルな係止片によって回
転させる際に生じる反力(ト1jち、アースドリルのパ
ケットにおいては、一般に、掘削時の振動によって底蓋
が簡単に開かないように、スプリング等によりかなりの
堅さでハンドルが固定されているので、ハンドルを回転
させようとする力に対して反力が生じる。)をとること
ができない。従って係止片がハンドルに当たった後は、
係止片取付体がパケットの回転に伴って一体となって回
転し、ワイヤーが次第(ニケリーパに巻き付いていくO
そしてワイヤーに緩みか無くなった状態で初めてハンド
ルを回転させるに必要な反力をとることができ、)底蓋
を開放することができることになるOこの曲、パケット
をかなり回転させることになるので非能率的である0ま
た、底蓋全開放するパケットの高さの相違(二より、底
蓋の開く方間か一定せず、底蓋の開く方向を任意に設定
することができない。また、パケットの回転を少なくす
るためにワイヤーを短くすれば、本来の目的であった筈
の任意の簡さでパケット底蓋を開放する狙いを逸するこ
とになる0また、前記操作において、係止片がハンドル
に当たった後、係止片取付体が回転しかつワイヤーがケ
リーバに巻き付くため、係止片取付体もこれにトドなっ
て引上げられることになるので、パケットもこれに合わ
せて引」二げてやる必要があり、操作が複雑になるとい
う欠点があったO本発明は、上記欠点に鑑みてなされた
ものであり、地上での排土の際、遠隔操作により、任意
の簡さで、かつ定められた方間にパケットの底蓋な開放
することかでさ、また、掘削時(−おいてケリーバに生
じる読み、振動、およびケリーバが上下にスライドする
際の摩擦抵抗等、ケリーバの影響を受けない猶造を有し
、さらにパケットの底蓋全開放する際の反力を受は止め
やすい構遺乞荷するアースドリルパケットの目動排土装
置ビ提供することを目的とする0 この目的を達成するため、本発明のアースドリルパケッ
トの自動排土装置は、フロントフレームに設けた案内具
に鉛直方間に摺動自在に装着された支持棒と、該支持棒
の下部(=設けられたブラケットに、パケットの大きさ
により変化するハンドルの位置に応じて位置調整可能に
取付けられるハンドル回動用接触体と、前記ケリーバに
取付けられ、目M記パケットが上下に引」二げられた時
に前記ブラケットに接触して上方に押上げる押上げ部材
とを備え、前記支持棒、ブラケットおよび接触体からな
る構成体はそれぞれ各支持棒ごとに独立し、かつ該構成
体は掘削時にケリーバと非接触状態にあるように構成し
たことZ特徴とする。
、アースドリル(掘削機)本体1の前方にフロントフレ
ーム2を支持し、そのフロントフレーム2にケリーバ駆
動装置ろを支持し、そのケリーバ駆動装置6にケリーバ
4を回転可能にがっ上下方向に摺動可能に挿嵌し、その
ケリーバ4の下端にパケット5をピン22により取付け
、そのパケット5の底部開口部に底蓋6をヒンジ26に
より開閉自在に取イ」け、前記パケット5にハンドル8
を回転自在に取付け、その係止ハンドル8に接続される
ラッチ9を底蓋6の係止孔24に係脱自在に係止させ、
自jJ記底蓋6に掘削刃(図示せず)と掘削した土砂を
取入れるための切欠き(図示せず)とを設けたものであ
る。このアースドリルに8いては、ケリーバ駆動装置6
を駆動させてケリーバ4とパケット5とを回転させ、そ
の回転するパケット5の底点6の掘削刃により地盤を掘
削すると共に、その掘削した土砂を切欠きからパケット
5中に収り込み、パケット5中に土砂が一杯となったと
ころで、ケリーバ42よびパケット5の回転を止め、そ
のケリーバ4とパケット5とを上昇させてダンプカーフ
等の上に位置させ、ハンドル8を回転させてハンドル8
の下端のラッテ9を係止孔24より解除し、底血6を自
単により開いてパケット5中の土砂をダンプカーフ等に
排出する0 かかるアースドリルのパケット5の排土手段、すなわち
底蓋6を開いてパケット5中の土砂を排出する手段は、
作業者がダンプカーフの上により、ハンドル8を握って
回転させるか、あるいは引掛偉をハンドル8に引掛けて
回転させて排土乞行う所謂手動式である。このために、
アースドリルの運転者以外に排土を行う作業員が必要で
あり、しかもこの操作の際の土砂の飛散や足場の不安定
性のため、作業者が怪我をする危険性があり、さらにこ
れらのことから、土砂排出の作業が倹めて非能率的であ
るという欠点があり1こ〇 このような欠点を解消すべく、このjノド上作業の目動
化を図ったものとして、実公昭56−3430号公報に
開示されたものがある。これは、ケリーバを回転させる
歯車頑の支持体に、ワイヤー(二よりハンドル回転用係
止片のついた係止片J4!2+1体を吊り下げてなるも
ので、ワイヤーを用いているのは、係止片取付体の位置
を拘束することなく、柔軟な対応ができるようにしてパ
ヶソ)’ktti(1)筒さで開放しうるようにするた
めであるOしかしこの公知の構成によれば次のような問
題点がある0即ち、前ηeハンドルな係止片によって回
転させる際に生じる反力(ト1jち、アースドリルのパ
ケットにおいては、一般に、掘削時の振動によって底蓋
が簡単に開かないように、スプリング等によりかなりの
堅さでハンドルが固定されているので、ハンドルを回転
させようとする力に対して反力が生じる。)をとること
ができない。従って係止片がハンドルに当たった後は、
係止片取付体がパケットの回転に伴って一体となって回
転し、ワイヤーが次第(ニケリーパに巻き付いていくO
そしてワイヤーに緩みか無くなった状態で初めてハンド
ルを回転させるに必要な反力をとることができ、)底蓋
を開放することができることになるOこの曲、パケット
をかなり回転させることになるので非能率的である0ま
た、底蓋全開放するパケットの高さの相違(二より、底
蓋の開く方間か一定せず、底蓋の開く方向を任意に設定
することができない。また、パケットの回転を少なくす
るためにワイヤーを短くすれば、本来の目的であった筈
の任意の簡さでパケット底蓋を開放する狙いを逸するこ
とになる0また、前記操作において、係止片がハンドル
に当たった後、係止片取付体が回転しかつワイヤーがケ
リーバに巻き付くため、係止片取付体もこれにトドなっ
て引上げられることになるので、パケットもこれに合わ
せて引」二げてやる必要があり、操作が複雑になるとい
う欠点があったO本発明は、上記欠点に鑑みてなされた
ものであり、地上での排土の際、遠隔操作により、任意
の簡さで、かつ定められた方間にパケットの底蓋な開放
することかでさ、また、掘削時(−おいてケリーバに生
じる読み、振動、およびケリーバが上下にスライドする
際の摩擦抵抗等、ケリーバの影響を受けない猶造を有し
、さらにパケットの底蓋全開放する際の反力を受は止め
やすい構遺乞荷するアースドリルパケットの目動排土装
置ビ提供することを目的とする0 この目的を達成するため、本発明のアースドリルパケッ
トの自動排土装置は、フロントフレームに設けた案内具
に鉛直方間に摺動自在に装着された支持棒と、該支持棒
の下部(=設けられたブラケットに、パケットの大きさ
により変化するハンドルの位置に応じて位置調整可能に
取付けられるハンドル回動用接触体と、前記ケリーバに
取付けられ、目M記パケットが上下に引」二げられた時
に前記ブラケットに接触して上方に押上げる押上げ部材
とを備え、前記支持棒、ブラケットおよび接触体からな
る構成体はそれぞれ各支持棒ごとに独立し、かつ該構成
体は掘削時にケリーバと非接触状態にあるように構成し
たことZ特徴とする。
以下本発明の一実施例を第4図ないし第7図により説明
する。第4図は前記パケット5を下げた状態、第5図な
いし第7図はパケット5乞上げた状態を示す。2は前記
アースドリル本体に支持されたフロントフレーム、3は
該フロントフレームに支持されたケリーバ駆動装置、4
は該ケリーバ駆動装置3に上下に摺動可゛能に挿嵌され
て回転されるケリーバであり、該ケリーバの下端には前
記底蓋6をヒンジにより開放可能に取付けたパケット5
がビン22により取付けられている。
する。第4図は前記パケット5を下げた状態、第5図な
いし第7図はパケット5乞上げた状態を示す。2は前記
アースドリル本体に支持されたフロントフレーム、3は
該フロントフレームに支持されたケリーバ駆動装置、4
は該ケリーバ駆動装置3に上下に摺動可゛能に挿嵌され
て回転されるケリーバであり、該ケリーバの下端には前
記底蓋6をヒンジにより開放可能に取付けたパケット5
がビン22により取付けられている。
しかして本発明の自動排土装置は、フロントフレーム2
に複数1[i!ifの案内具10を設け(本実施例にお
いては該案内具がフロントフレーム2の左右にそれぞれ
上下に間隔を有して211i!!]ずつ設けた筒体であ
る例を下す)、該案内具に鉛面方間に摺動可能に支持棒
11を装着する。12は支持棒11の頂部にボルト13
により取付けられた抜は止め用ストッパである0 11aは各支持忰11の下部に設けられた接触体取付用
ブラケット、14は該ブラケットに数句けられるハンド
ル回動用接触体である。ブラケット11aはほぼ内外方
間に向けて設けられ、その両側に数個のボルト挿通穴2
5が穿設されたフランジ部26を有し、接触体14の上
部のフランジ部27に設けたボルト挿通穴(図ボせず)
を前記ボルト挿通穴25のいずれかに合わせてボルト2
8およびナツト29で締結する取付構造を有することに
より、接触体14は、パケット5の大きさにより変化す
るハンドル8の位置に応じて好適な位置に取付けられる
ようになっている。また、接触体14のハンドル8との
接触部14aは半径方間(二対して傾斜した面に形成し
である。
に複数1[i!ifの案内具10を設け(本実施例にお
いては該案内具がフロントフレーム2の左右にそれぞれ
上下に間隔を有して211i!!]ずつ設けた筒体であ
る例を下す)、該案内具に鉛面方間に摺動可能に支持棒
11を装着する。12は支持棒11の頂部にボルト13
により取付けられた抜は止め用ストッパである0 11aは各支持忰11の下部に設けられた接触体取付用
ブラケット、14は該ブラケットに数句けられるハンド
ル回動用接触体である。ブラケット11aはほぼ内外方
間に向けて設けられ、その両側に数個のボルト挿通穴2
5が穿設されたフランジ部26を有し、接触体14の上
部のフランジ部27に設けたボルト挿通穴(図ボせず)
を前記ボルト挿通穴25のいずれかに合わせてボルト2
8およびナツト29で締結する取付構造を有することに
より、接触体14は、パケット5の大きさにより変化す
るハンドル8の位置に応じて好適な位置に取付けられる
ようになっている。また、接触体14のハンドル8との
接触部14aは半径方間(二対して傾斜した面に形成し
である。
これらの支持棒11、ブラケソ)llaおよび接触体1
4からなる構成体は、各支持棒ごとにそれぞれ独立して
おり、かつ掘削時には各構成体はケリーバ4と非接触状
態となるように構成されている。
4からなる構成体は、各支持棒ごとにそれぞれ独立して
おり、かつ掘削時には各構成体はケリーバ4と非接触状
態となるように構成されている。
17はケリーバ4の下部に着脱可能に取付けられた押上
げ部材であり、該押上げ部材はケリーバ4およびパケッ
ト5を巻上げた時(二削記ブラケット11aおよび支持
棒11を押上け、これによってハンドル8と接触体14
との関係筒さが一定となるようにするものである0該押
上げ■1材は上部が略半円板状をなす2つの部材でケリ
ーバ4を屯持してボルトにより締結固定したものである
015は該押上げ部材17がブラケット11a’Y押上
げた状態で回動する際にその(ロ)動を円滑化するロー
ラであり、ブラケット11aの内端部下面に固設された
取付用ブラケット16により取付けられている。
げ部材であり、該押上げ部材はケリーバ4およびパケッ
ト5を巻上げた時(二削記ブラケット11aおよび支持
棒11を押上け、これによってハンドル8と接触体14
との関係筒さが一定となるようにするものである0該押
上げ■1材は上部が略半円板状をなす2つの部材でケリ
ーバ4を屯持してボルトにより締結固定したものである
015は該押上げ部材17がブラケット11a’Y押上
げた状態で回動する際にその(ロ)動を円滑化するロー
ラであり、ブラケット11aの内端部下面に固設された
取付用ブラケット16により取付けられている。
次に本実施例の作用を説明する。第4図のように、パケ
ット5を下方に下げた状態においては、支持棒11の頂
部の抜は止め用ストッパ12は上方の案内具10の上部
に接触しており、かつケリーバ4に取付けられた押上げ
部材17とブラケット11aとは非接触状態にあり、従
ってパケット5に取付けられたハンドル8とブラケット
11aに取付けられた接触体14とは接触することはな
い。また、この状態で掘削を行った場合、ケリ1(4に
撓みや撮動を生じたりするが、ケリーバ4とブラケット
11aとの間には光分なギヤツブが設けであるために、
ブラケノ)llaは備前に伴ってケリーバ4から影響を
受けることはなく、ケリーバ4乞上下させる時も非接触
状態に保たれる。
ット5を下方に下げた状態においては、支持棒11の頂
部の抜は止め用ストッパ12は上方の案内具10の上部
に接触しており、かつケリーバ4に取付けられた押上げ
部材17とブラケット11aとは非接触状態にあり、従
ってパケット5に取付けられたハンドル8とブラケット
11aに取付けられた接触体14とは接触することはな
い。また、この状態で掘削を行った場合、ケリ1(4に
撓みや撮動を生じたりするが、ケリーバ4とブラケット
11aとの間には光分なギヤツブが設けであるために、
ブラケノ)llaは備前に伴ってケリーバ4から影響を
受けることはなく、ケリーバ4乞上下させる時も非接触
状態に保たれる。
パケットの底蓋6を開放する際には、弔5図ないし第7
図に示すように、パケット5を上方に引上げる。これに
より、前記押上げ部材17がローラ15に接触し、接月
虫体14とハンドル8とが接触可能状態となる〇 ここでケリーバ4乞ケリーバ駆動装置3によって第6図
の時肘方間に回動させると、パケット5も一緒に回動す
るため、ハンドル8が接触体14の接触面14aに接触
して回動し、底蓋6が開放される。この底蓋開放による
排土の際に、排出面さが施工現場の状況によって様々に
変化しても、押上げ部材17とローラエ5とが接触状態
にあって、ケリーバ4の上下動作に追随して支持棒11
即ち接触体14も上下動するので、任意の位置で底蓋6
を開放することができる。なお、掘削時においては底蓋
6が藺丼・に開かないように、通常、ハンドル8はかな
りの堅さを有するスプリング等で固定されているので、
これに杓も勝つ力でハンドル8を回動させなければなら
ないが、この力は掘削力に比べて格段に小さな力である
ので問題はない・またこの反力ヲ父は止めるために、支
持棒11に光分な強度を持たせ、かつ支持棒11を支持
する上下の案内具10の間隔2大きくしている。また、
ハンドル8と接触体14との半径方間の位置が確実に合
致するように、支持棒11と案内具1oとの間隔を小と
し、かつ上述のように案内具1oを上下2分割としてそ
の上下間隔ヲ大としているのである。
図に示すように、パケット5を上方に引上げる。これに
より、前記押上げ部材17がローラ15に接触し、接月
虫体14とハンドル8とが接触可能状態となる〇 ここでケリーバ4乞ケリーバ駆動装置3によって第6図
の時肘方間に回動させると、パケット5も一緒に回動す
るため、ハンドル8が接触体14の接触面14aに接触
して回動し、底蓋6が開放される。この底蓋開放による
排土の際に、排出面さが施工現場の状況によって様々に
変化しても、押上げ部材17とローラエ5とが接触状態
にあって、ケリーバ4の上下動作に追随して支持棒11
即ち接触体14も上下動するので、任意の位置で底蓋6
を開放することができる。なお、掘削時においては底蓋
6が藺丼・に開かないように、通常、ハンドル8はかな
りの堅さを有するスプリング等で固定されているので、
これに杓も勝つ力でハンドル8を回動させなければなら
ないが、この力は掘削力に比べて格段に小さな力である
ので問題はない・またこの反力ヲ父は止めるために、支
持棒11に光分な強度を持たせ、かつ支持棒11を支持
する上下の案内具10の間隔2大きくしている。また、
ハンドル8と接触体14との半径方間の位置が確実に合
致するように、支持棒11と案内具1oとの間隔を小と
し、かつ上述のように案内具1oを上下2分割としてそ
の上下間隔ヲ大としているのである。
なお、本実施例においては、支持棒11乞2本にした例
を示し、この場合は底蓋6を開放するにはバケットY最
大約180没 るが、この同動角を小さくするには、支持#11の数を
増加したり、支持棒11の数を増加させずにブラケソ)
llaを枝分かれ的に増加させることによって解決でき
る。ま定支持捧11乞1本とすればパケットの回動角は
大きくなるが、本発明のねらいを逸脱するものではない
。
を示し、この場合は底蓋6を開放するにはバケットY最
大約180没 るが、この同動角を小さくするには、支持#11の数を
増加したり、支持棒11の数を増加させずにブラケソ)
llaを枝分かれ的に増加させることによって解決でき
る。ま定支持捧11乞1本とすればパケットの回動角は
大きくなるが、本発明のねらいを逸脱するものではない
。
なお、パケット5の底蓋6乞閉じる場合は、従来と同様
に、運転室における連転操作によってケリーバ4を下降
させ、底蓋6を地面に押し付けてラソy−9を係止孔2
4にスプリング力に抗して圧入することによって噛み合
わせる。
に、運転室における連転操作によってケリーバ4を下降
させ、底蓋6を地面に押し付けてラソy−9を係止孔2
4にスプリング力に抗して圧入することによって噛み合
わせる。
以上述べたよ.・うに、本発明によれは、アースドリル
本体の運転席でパケットの底蓋の開閉操作をー[べて行
うことができるので、底蓋開放操作のための作業員が不
要となり、またこのために女全になり、かつ排土時間が
短縮される。
本体の運転席でパケットの底蓋の開閉操作をー[べて行
うことができるので、底蓋開放操作のための作業員が不
要となり、またこのために女全になり、かつ排土時間が
短縮される。
また、底蓋な任意の高さで開放できるので、排土高さの
異なるダンプカーや、排出によって土砂が山積みされた
上に土砂を排出する場合に、土砂の落下高さを最小に抑
えて排出することができるので、土砂の飛散を防ぐこと
ができる〇また、掘削時にはケリーバとブラケットが接
触しない構造としているので、ケリーバに生じる撓みや
振動を受けず、かりケリーバが上下にスライドする際の
摩擦抵抗力等の負荷を受けることがないので、強度的に
はハンドルの回動力だけを考慮すればよく、構造面の簡
素化が図れる。
異なるダンプカーや、排出によって土砂が山積みされた
上に土砂を排出する場合に、土砂の落下高さを最小に抑
えて排出することができるので、土砂の飛散を防ぐこと
ができる〇また、掘削時にはケリーバとブラケットが接
触しない構造としているので、ケリーバに生じる撓みや
振動を受けず、かりケリーバが上下にスライドする際の
摩擦抵抗力等の負荷を受けることがないので、強度的に
はハンドルの回動力だけを考慮すればよく、構造面の簡
素化が図れる。
また、支持棒とブラケットと接触体からなる構成体が支
持棒ごとに独立しているので、支持棒間をブラケットで
連結する場合に比べて、組立が容易化される。
持棒ごとに独立しているので、支持棒間をブラケットで
連結する場合に比べて、組立が容易化される。
また、接触体が支持棒により支持されているので、底蓋
開放の際のハンドルの回動反力が確実に受は止められて
パケットの高さに係りなく、能率的に底蓋全開放するこ
とができる上、狙いとするバケツ)Mさて確実に土砂を
排出することができ、かつ接触体の周方向の位置は固定
されているから、ある定まった方間に底蓋を開放するこ
とも可能となる。
開放の際のハンドルの回動反力が確実に受は止められて
パケットの高さに係りなく、能率的に底蓋全開放するこ
とができる上、狙いとするバケツ)Mさて確実に土砂を
排出することができ、かつ接触体の周方向の位置は固定
されているから、ある定まった方間に底蓋を開放するこ
とも可能となる。
第1図は従来のアースドリルな排土状態にて示す全体側
面図、第2崗はそのパケットの平面図、第3図は第2図
のA−A断面図である。第4図ないし第71は本発明の
排土装置の一実施例を示すもので、第4囚はパケットヲ
下げた状態娶示す正面図、第5図はパケットを上げた状
態を示す正面図、第61¥1は第5図のB−B断面心、
第7図は第5図の側面口である。 1・・・アースドリル本体、2・・・フロントフレーム
、3・・・ケリーバ駆動装置、4・・・ケリーバ 、5
・・・パケット、6・・・底蓋、8・・・ハンドル、9
・・・ラッチ、10・・・案内具、11・・・支持棒、
lla・・・ブラケット、14・・・接触体、17・・
・押上げ部材第1 図 第2図 「−p−4 第7丙 手続補正書(自発) 昭和57年5月11日 特許庁 長官 殿 1、事件の表示 昭和56年 特許 願 第184406号2、 発明
の名称 アースドリルパケットの自動排土装置3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区内神田−丁目2番10号氏名
(552) 日立建機株式会社代表者西元文平 4、代理人 6、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄7、
補正の内容 明細書中、10頁13行の「掘削」を「
掘削」と訂正する。 手続補正書(自発) 昭和57年7月7タ日 特許庁 長官 殿 ■、事件の表示 昭和56年 特許願第184406号2、 発明の名
称 アースドリルパケットの自動排土装置3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区内神田−丁目2番10号氏名
(552) 日立建機株式会社代表者西元文平 4 代 理 人 6 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発
明の詳細な説明の欄 7、 補正の内容 別紙の通り 明細書中、下記の補正を行う。 (1)特許請求の範囲を別紙の通りに訂正する0(2)
7頁5行の「前記ケリーバ」を「回転部」と訂正する。 (3)12頁12行の「逸脱するものではないO」の後
に、「また、押上げ部材17はパケット5に取付けても
よい。」を加入する。 )スE 特許請求の範囲 1、 アースドリル本体に支持されたフロントフレーム
と、該フロントフレームに支持されたケリーバ駆動装置
と、該ケリーバ駆動装置に上下に摺動可能に挿嵌されて
回転されるケリーバと、該ケリーバに取付けられて回転
によって土砂を中に取込むパケットと、該パケットの底
部開口部にヒンジにより開閉可能に取付けられ、かつ掘
削刃および土砂導入用切欠きを有する底蓋と、該パケッ
トに取付けられ該底蓋に係脱自在に係止させるラッチと
、該パケットの上部に該ラッチに接続して設けられ、か
つ回動によって該ラッチによる底蓋の係止を解いて底蓋
を自重により開かせるハンドルとを備えだアースドリル
において、前記フロントフレームに設けた案内具に鉛直
方向に摺動自在に装着された支持棒と、該支持棒の下部
に設けられたブラケットに、パケットの大きさによシ変
化するハンドルの位置に応じて位置調整可能に取付けら
れたハンドル回動用接触体と、回転部に取付けられ、前
記パケットが上方に引上げられた時に前(1) 記ブラケットに接触して上方に押上げる押上げ部材とを
備え、前記支持棒、ブラケットおよび接触体からなる構
成体はそれぞれ各支持棒ごとに独立し、かつ該構成体は
掘削時にケリーバと非接触状態にあるように構成したこ
とを特徴とするアースドリルパケットの自動排土装置。
面図、第2崗はそのパケットの平面図、第3図は第2図
のA−A断面図である。第4図ないし第71は本発明の
排土装置の一実施例を示すもので、第4囚はパケットヲ
下げた状態娶示す正面図、第5図はパケットを上げた状
態を示す正面図、第61¥1は第5図のB−B断面心、
第7図は第5図の側面口である。 1・・・アースドリル本体、2・・・フロントフレーム
、3・・・ケリーバ駆動装置、4・・・ケリーバ 、5
・・・パケット、6・・・底蓋、8・・・ハンドル、9
・・・ラッチ、10・・・案内具、11・・・支持棒、
lla・・・ブラケット、14・・・接触体、17・・
・押上げ部材第1 図 第2図 「−p−4 第7丙 手続補正書(自発) 昭和57年5月11日 特許庁 長官 殿 1、事件の表示 昭和56年 特許 願 第184406号2、 発明
の名称 アースドリルパケットの自動排土装置3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区内神田−丁目2番10号氏名
(552) 日立建機株式会社代表者西元文平 4、代理人 6、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄7、
補正の内容 明細書中、10頁13行の「掘削」を「
掘削」と訂正する。 手続補正書(自発) 昭和57年7月7タ日 特許庁 長官 殿 ■、事件の表示 昭和56年 特許願第184406号2、 発明の名
称 アースドリルパケットの自動排土装置3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区内神田−丁目2番10号氏名
(552) 日立建機株式会社代表者西元文平 4 代 理 人 6 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発
明の詳細な説明の欄 7、 補正の内容 別紙の通り 明細書中、下記の補正を行う。 (1)特許請求の範囲を別紙の通りに訂正する0(2)
7頁5行の「前記ケリーバ」を「回転部」と訂正する。 (3)12頁12行の「逸脱するものではないO」の後
に、「また、押上げ部材17はパケット5に取付けても
よい。」を加入する。 )スE 特許請求の範囲 1、 アースドリル本体に支持されたフロントフレーム
と、該フロントフレームに支持されたケリーバ駆動装置
と、該ケリーバ駆動装置に上下に摺動可能に挿嵌されて
回転されるケリーバと、該ケリーバに取付けられて回転
によって土砂を中に取込むパケットと、該パケットの底
部開口部にヒンジにより開閉可能に取付けられ、かつ掘
削刃および土砂導入用切欠きを有する底蓋と、該パケッ
トに取付けられ該底蓋に係脱自在に係止させるラッチと
、該パケットの上部に該ラッチに接続して設けられ、か
つ回動によって該ラッチによる底蓋の係止を解いて底蓋
を自重により開かせるハンドルとを備えだアースドリル
において、前記フロントフレームに設けた案内具に鉛直
方向に摺動自在に装着された支持棒と、該支持棒の下部
に設けられたブラケットに、パケットの大きさによシ変
化するハンドルの位置に応じて位置調整可能に取付けら
れたハンドル回動用接触体と、回転部に取付けられ、前
記パケットが上方に引上げられた時に前(1) 記ブラケットに接触して上方に押上げる押上げ部材とを
備え、前記支持棒、ブラケットおよび接触体からなる構
成体はそれぞれ各支持棒ごとに独立し、かつ該構成体は
掘削時にケリーバと非接触状態にあるように構成したこ
とを特徴とするアースドリルパケットの自動排土装置。
Claims (1)
- 1、 アースドリル本体に支持されたフロントフレーム
と、該フロントフレームに支持されたケリーバ駆vJ装
置と、該ケリーバ駆動装置に上下に摺動可能に挿嵌され
て回転されるケリーバと、該ケリーバに収付けられて回
転によって土砂を中に取込むパケットと、該パケットの
底部開口部にヒンジにより開閉可能に取付けられ、かつ
掘削刃8よび土砂導入用切欠きを有する底蓋と、該パケ
ットに取付けられ該底蓋に係脱自在に係止させるラッチ
と、該パケットの上部に該ラッチに接続して設けられ、
かつ回動によって該ラッチによる底蓋の係止を解いて底
蓋な自重により開かせるハンドルとを備えたアースドリ
ルに3いて、前記フロントフレームに設けた案内具に鉛
直方向に摺動自在に装着された支持棒と、該支持棒の下
部に設けられたブラケットに、パケットの大きさにより
変化するハンドルの位置に応じて位置調整可能に取付け
られたハンドル回動用接触体と、前記ケリーバに取付け
られ、前記パケットが上方に引上げられた時に前記ブラ
ケットに接触して上方に押上げる押上げ部材とを備え、
前記支持棒、ブラケット8よび接触体からなる構成体は
それぞれ各支持棒ごとに独立し、かっ該偽成体は掘削時
にケリーバと非接触状態にあるように構成したことを特
徴とするアースドリルパケットの自動排土装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18440681A JPS5886286A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | ア−スドリルバケツトの自動排土装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18440681A JPS5886286A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | ア−スドリルバケツトの自動排土装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886286A true JPS5886286A (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=16152605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18440681A Pending JPS5886286A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | ア−スドリルバケツトの自動排土装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448987A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-23 | Harada Kensetsu Kk | Method of shaft excavation construction and shell open-close type drilling bucket |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP18440681A patent/JPS5886286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448987A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-23 | Harada Kensetsu Kk | Method of shaft excavation construction and shell open-close type drilling bucket |
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