JPS5886527A - カメラの給電保持回路 - Google Patents
カメラの給電保持回路Info
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- JPS5886527A JPS5886527A JP18528982A JP18528982A JPS5886527A JP S5886527 A JPS5886527 A JP S5886527A JP 18528982 A JP18528982 A JP 18528982A JP 18528982 A JP18528982 A JP 18528982A JP S5886527 A JPS5886527 A JP S5886527A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- switch
- state
- circuit
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/26—Power supplies; Circuitry or arrangement to switch on the power source; Circuitry to check the power source voltage
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカメラの給電保持回路に関する。
従来、カメラの第1ストローク操作に連動する第1のス
イッチと、第2ストローク操作に連動する第2のスイッ
チを設け、第1ストローク操作にて前記第1のスイッチ
を介してカメラの制御回路への給電を行ない、第2スト
ロークによる第2のスイッチの作動にてオンとなるトラ
ンジスターを前記第1のスイッチに対して並列lこ接続
して、第2ストローク操作以後上記トランジスターをオ
ン状態に保持し露光中制御回路への給電保持を行なうカ
メラの給電保持回路は知られている。
イッチと、第2ストローク操作に連動する第2のスイッ
チを設け、第1ストローク操作にて前記第1のスイッチ
を介してカメラの制御回路への給電を行ない、第2スト
ロークによる第2のスイッチの作動にてオンとなるトラ
ンジスターを前記第1のスイッチに対して並列lこ接続
して、第2ストローク操作以後上記トランジスターをオ
ン状態に保持し露光中制御回路への給電保持を行なうカ
メラの給電保持回路は知られている。
しかしながら、該従来装置にありては、第1ストローク
での給電は、メカニカルな上記第1スイツチを介して行
なっているため、接点不良等の故障をおこしやすいと共
lこメカスイッチのインピーダンス自体による消費電力
カイ生じる等の問題がありた。
での給電は、メカニカルな上記第1スイツチを介して行
なっているため、接点不良等の故障をおこしやすいと共
lこメカスイッチのインピーダンス自体による消費電力
カイ生じる等の問題がありた。
本発明は上記事項に鑑みなされたもので、電源とカメラ
制御回路との関lこ接続されると共にそのベースへ制−
信号が印加されることをこよりオンとなる給電トランジ
スターと、カメラの第1ストローク操作lこで第1の状
態から第2の状態となり第2の状態にある間前記トラン
ジスターのベースに制御信号を印〃口する第1のスイッ
チと、カメラの第2ストローク操作にて第1の状態から
第2の状態へ移行する第2のスイッチと、該第2のスイ
ッチが第2の状態へ移行した際前記制御信号を第1のス
イッチの状態とは無関係に保持する保持手段とを設け、
第1ストローク及び第2ストローク・操作lこおいても
トランジスターによりカメラの制御回路への給電を行な
わせることにより上述の問題を解消したものである。
制御回路との関lこ接続されると共にそのベースへ制−
信号が印加されることをこよりオンとなる給電トランジ
スターと、カメラの第1ストローク操作lこで第1の状
態から第2の状態となり第2の状態にある間前記トラン
ジスターのベースに制御信号を印〃口する第1のスイッ
チと、カメラの第2ストローク操作にて第1の状態から
第2の状態へ移行する第2のスイッチと、該第2のスイ
ッチが第2の状態へ移行した際前記制御信号を第1のス
イッチの状態とは無関係に保持する保持手段とを設け、
第1ストローク及び第2ストローク・操作lこおいても
トランジスターによりカメラの制御回路への給電を行な
わせることにより上述の問題を解消したものである。
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるカメラの給電保持回路を適用した
カメラの電気回路の一実施例を示すブロック図で、点線
で囲んだ部分がカメラ本体に内蔵される回路構成を示し
ている。尚%MIyは電動駆動装置、EFは電子閃光装
置であり、これらは必要に応じてカメラに装着される。
カメラの電気回路の一実施例を示すブロック図で、点線
で囲んだ部分がカメラ本体に内蔵される回路構成を示し
ている。尚%MIyは電動駆動装置、EFは電子閃光装
置であり、これらは必要に応じてカメラに装着される。
カメラの回路に於るIはシーケンス制御及び自動露光制
御部を構成する集積回路(LSI)であり。
御部を構成する集積回路(LSI)であり。
PI−PIFは集積回路■への入出力並びlこ外付個別
部品接続端子である。
部品接続端子である。
■は測光部、演算部及び秒時制御部を構成する集積回路
(L8I)でpts〜pus はその入出力及び外付
部分端子である。Mは情゛報表示用メーター、Mgt
、Mgl IMg*はそれぞれ電磁マグネッ)Tr+は
電源よりの給電保持回路のトランジスタ、LlED】〜
LED3は表示用発光ダイオード、S Wt 〜8 W
tはスイッチ、VR+〜VRiは情報設定その他の可変
抵抗、BATは電@電池である。
(L8I)でpts〜pus はその入出力及び外付
部分端子である。Mは情゛報表示用メーター、Mgt
、Mgl IMg*はそれぞれ電磁マグネッ)Tr+は
電源よりの給電保持回路のトランジスタ、LlED】〜
LED3は表示用発光ダイオード、S Wt 〜8 W
tはスイッチ、VR+〜VRiは情報設定その他の可変
抵抗、BATは電@電池である。
図に於て、SWlはシャッター−1j−ズ動作の第1ス
トロークでオンするスイン+ 、 SW*はシャy
9− L/ ’J −ス動作の第2ストロークチオンす
るスイッチ、8Wmはバルブ露出の際オンするスイッチ
、8w4はシャ、ター開放時オフされるカウント用スイ
ッチ、sw・はオート・マニュアル撮影の切換スイッチ
でマニュアル時にオンする。8Wtはセルフタイマー伸
影用のスイッチでタイマー使用時オンする。8Wiは電
動駆動装置MDを用いて撮影を行なう場合lこ、フィル
ム巻上げ動作とカメラ蕩影動作を交互に切換えるスイッ
チで、巻上げ完了動作でN、(!$111に、又シャッ
ター後幕の走行終了によ、すN、O@に切換わる。
トロークでオンするスイン+ 、 SW*はシャy
9− L/ ’J −ス動作の第2ストロークチオンす
るスイッチ、8Wmはバルブ露出の際オンするスイッチ
、8w4はシャ、ター開放時オフされるカウント用スイ
ッチ、sw・はオート・マニュアル撮影の切換スイッチ
でマニュアル時にオンする。8Wtはセルフタイマー伸
影用のスイッチでタイマー使用時オンする。8Wiは電
動駆動装置MDを用いて撮影を行なう場合lこ、フィル
ム巻上げ動作とカメラ蕩影動作を交互に切換えるスイッ
チで、巻上げ完了動作でN、(!$111に、又シャッ
ター後幕の走行終了によ、すN、O@に切換わる。
Mg、 は自動m光制御用のマグネ、ト、Mglはカ
メラ動作開始用マグネット、Mgl はシャッター秒
時制御用マグネットである。
メラ動作開始用マグネット、Mgl はシャッター秒
時制御用マグネットである。
第1図のカメラlこ於ては回路素子nによって測光、演
算並び(こ秒時制御をアナログ的に行ない、回路素子H
こよりて自動露光の為の絞り制御及び各種の撮影モード
のシーケンシャル制御をデジタル的に行なう。これらの
動作についての詳細は第2図及び第3図の回路詳細図の
説明の除行なう事にする。
算並び(こ秒時制御をアナログ的に行ない、回路素子H
こよりて自動露光の為の絞り制御及び各種の撮影モード
のシーケンシャル制御をデジタル的に行なう。これらの
動作についての詳細は第2図及び第3図の回路詳細図の
説明の除行なう事にする。
第2図は本発明によるカメラの測光部、演算部並びに秒
時制御部の一実施例を示す回路接続図であり1図に点線
で囲まれた部分…が例えばLSIの如き集積回路で構成
され、これに端子P■〜PIにより外付部品及び入出力
、電源が接続される。図に於て%A RI−A R*及
びARs〜^R・は演算増幅器、 OF、〜OF、は比
較器であり、ARM及びOF4は制御久方(矢印)によ
って制御される。301は定電圧源、3o2は切換回路
、8PDは測光用のシリコンフォトダイオード、D3は
対数圧縮特性を得る為のログダイオードである。外付個
別部品のR1はポジスタ−1C< 、 vRsは被写
体を照らすft#のフリツカー−こよる急速な測光値の
変動を除く為の回路、vBs41シャ、ター秒時情報並
びにフィルム感度情報設足用可変抵抗、vR4はレンズ
の開放F値補正情報の入力用可変抵抗、Mは表示用メー
ター、vRsは高速シャッタ一時の秒時調整用可変抵抗
、vR6はシャッター秒時設定用可変抵抗、Caは時定
回路のキャパシターである。
時制御部の一実施例を示す回路接続図であり1図に点線
で囲まれた部分…が例えばLSIの如き集積回路で構成
され、これに端子P■〜PIにより外付部品及び入出力
、電源が接続される。図に於て%A RI−A R*及
びARs〜^R・は演算増幅器、 OF、〜OF、は比
較器であり、ARM及びOF4は制御久方(矢印)によ
って制御される。301は定電圧源、3o2は切換回路
、8PDは測光用のシリコンフォトダイオード、D3は
対数圧縮特性を得る為のログダイオードである。外付個
別部品のR1はポジスタ−1C< 、 vRsは被写
体を照らすft#のフリツカー−こよる急速な測光値の
変動を除く為の回路、vBs41シャ、ター秒時情報並
びにフィルム感度情報設足用可変抵抗、vR4はレンズ
の開放F値補正情報の入力用可変抵抗、Mは表示用メー
ター、vRsは高速シャッタ一時の秒時調整用可変抵抗
、vR6はシャッター秒時設定用可変抵抗、Caは時定
回路のキャパシターである。
次lこ第2図の回路の動作を説明する。まずシャッター
レリーズを行なう事により・スイッチ8WIがオンとな
り、これによりトランジスターTRI(第1図)がオン
となる事lこより該回路は端子PSI、PI3間へ電源
電池(第1図のBAT)が給電保持回路を介して給電さ
れて動作状態となる。これによりカメラの撮影レンズを
通して被写体からの元を受光している受元用元起電力゛
索子8PDが被写体輝度に対応した充電流を発生する。
レリーズを行なう事により・スイッチ8WIがオンとな
り、これによりトランジスターTRI(第1図)がオン
となる事lこより該回路は端子PSI、PI3間へ電源
電池(第1図のBAT)が給電保持回路を介して給電さ
れて動作状態となる。これによりカメラの撮影レンズを
通して被写体からの元を受光している受元用元起電力゛
索子8PDが被写体輝度に対応した充電流を発生する。
この信号はその帰還路に対数特性素子Dsを有する演算
増幅器’AR會で増幅され、その出力へは輝度情報(B
V)が生ずる。ログダイオードD、の温度による変化を
補償する為、帰還路lこDaと同じ特性のダイオード馬
を有する演算増幅°器ARt並びに出力側にポジスタ−
Roが設けである。又AR1からの出力はポジスタ−R
ssを介して演算増幅器ARIへ入力し、 この増幅器
でCa 、 VB嘗の特性によりて信号の高周波成分
が減衰されて、前記フリッカ−による…力変動が除かれ
る。該ARsからの輝度情報(BV)は抵抗R■を介し
て演算増幅器AR5の反転入力端子へ入力される。又A
R5のこの端子へはシャッター秒時情報(TV)とフィ
ルム感度情報(SV)が可変抵抗VR:lこセットされ
て入力しており、これ等の情報はAR5で演算される。
増幅器’AR會で増幅され、その出力へは輝度情報(B
V)が生ずる。ログダイオードD、の温度による変化を
補償する為、帰還路lこDaと同じ特性のダイオード馬
を有する演算増幅°器ARt並びに出力側にポジスタ−
Roが設けである。又AR1からの出力はポジスタ−R
ssを介して演算増幅器ARIへ入力し、 この増幅器
でCa 、 VB嘗の特性によりて信号の高周波成分
が減衰されて、前記フリッカ−による…力変動が除かれ
る。該ARsからの輝度情報(BV)は抵抗R■を介し
て演算増幅器AR5の反転入力端子へ入力される。又A
R5のこの端子へはシャッター秒時情報(TV)とフィ
ルム感度情報(SV)が可変抵抗VR:lこセットされ
て入力しており、これ等の情報はAR5で演算される。
この為、ARsの出方へは絞り段数情報 Δ^Vが出力
し、!これが端子PSmから取り出されて第1図の如く
シーケンス制御及び自動露出制御回路■へ送られる。
し、!これが端子PSmから取り出されて第1図の如く
シーケンス制御及び自動露出制御回路■へ送られる。
又この絞り段数す[報9ΔAyはVB2にセットされた
レンズの開放P値情報(AVo)のAR61こよる出力
と合成され、その出方へ絞り(ifに対応する情報(A
V)が得られ、これが絞り値表示用メーターMにより例
えばファインダー内等に表示される。又後述する如くカ
メラのスタート動作を行なうマグネットMgsが励磁さ
れると。
レンズの開放P値情報(AVo)のAR61こよる出力
と合成され、その出方へ絞り(ifに対応する情報(A
V)が得られ、これが絞り値表示用メーターMにより例
えばファインダー内等に表示される。又後述する如くカ
メラのスタート動作を行なうマグネットMgsが励磁さ
れると。
その信号が端子PIから比較器CP6に送られてcp6
を制御し、 patからの出力でマグネッ)Mg*が励
磁されて、シャッター後幕をボールドする。又シャッタ
ーがスタートするとシャッター先番のスタートに連動し
てスイッチ8w4がオフし1時定数回路の抵抗VR5、
VH2を通してキャパシターCIの充電が開始され、そ
の端子電圧が比較器OP6の非反転入力へ印加される。
を制御し、 patからの出力でマグネッ)Mg*が励
磁されて、シャッター後幕をボールドする。又シャッタ
ーがスタートするとシャッター先番のスタートに連動し
てスイッチ8w4がオフし1時定数回路の抵抗VR5、
VH2を通してキャパシターCIの充電が開始され、そ
の端子電圧が比較器OP6の非反転入力へ印加される。
この信号と切換器302からの電圧がams 、 Ro
7により分圧され、この分圧と基準電圧とがCP6で比
較され、一致し、た時OP6が反転して後幕をホールド
していたMgl が清磁されて後幕が走行する。この
様にして撮影を終了し、シャッター後幕に制動がかかる
と、第1図に示す切換スイッチSWIがN、0@に切換
られて回路がリセットされる。尚、一点又、線で囲まれ
た回路はEFよりのストロボ撮影時に於る距離情報に応
じた絞り制御並びにシャッター秒時にストロボ専用秒時
への切換えを行なう為のもので、その出力lこより人R
5及び切換器302を制御する。
7により分圧され、この分圧と基準電圧とがCP6で比
較され、一致し、た時OP6が反転して後幕をホールド
していたMgl が清磁されて後幕が走行する。この
様にして撮影を終了し、シャッター後幕に制動がかかる
と、第1図に示す切換スイッチSWIがN、0@に切換
られて回路がリセットされる。尚、一点又、線で囲まれ
た回路はEFよりのストロボ撮影時に於る距離情報に応
じた絞り制御並びにシャッター秒時にストロボ専用秒時
への切換えを行なう為のもので、その出力lこより人R
5及び切換器302を制御する。
第3図は第1図に於る回路■の部分の詳細を示す回路接
続図である。図は本発明による装置のシーケンス制御部
及び自動露光制御部の一実施例を示すもので点線で囲ま
れた部分がL8Iとして構成される。回路はデジタル制
御回路として構成され、 Ps ””pttはLSIの
端子で図示の如き外付個別部品又は回路がそれぞれ接続
されている。図に於て、1〜20は二進カウンターでP
はプリセッ入力カ端子、娼・ q・ ・・・Q■・・・
は出力、OFはクロックパルス入力端子である。即ち入
力Pが論理@11の時Qnは@1’、Qnは@0”にな
る。osaはクロックパルス発振器で抵抗R8とキャパ
シターc1の時足数で決まる周期のクロックパルスを発
振する。308はAD−DAコンバーターであり、A−
Gはその二進カウンター、LADは抵抗回路網である。
続図である。図は本発明による装置のシーケンス制御部
及び自動露光制御部の一実施例を示すもので点線で囲ま
れた部分がL8Iとして構成される。回路はデジタル制
御回路として構成され、 Ps ””pttはLSIの
端子で図示の如き外付個別部品又は回路がそれぞれ接続
されている。図に於て、1〜20は二進カウンターでP
はプリセッ入力カ端子、娼・ q・ ・・・Q■・・・
は出力、OFはクロックパルス入力端子である。即ち入
力Pが論理@11の時Qnは@1’、Qnは@0”にな
る。osaはクロックパルス発振器で抵抗R8とキャパ
シターc1の時足数で決まる周期のクロックパルスを発
振する。308はAD−DAコンバーターであり、A−
Gはその二進カウンター、LADは抵抗回路網である。
303はパワーアップクリア回路、304はワンシヲッ
ト回路、305.306及び307はそれぞれフリ、プ
フロップ回路であり、101〜121はNANDゲート
、201〜213はインバーター、AR4は演算増幅器
、CP * * CP * e OP s及びOP
tはコンパレーターである。
ト回路、305.306及び307はそれぞれフリ、プ
フロップ回路であり、101〜121はNANDゲート
、201〜213はインバーター、AR4は演算増幅器
、CP * * CP * e OP s及びOP
tはコンパレーターである。
次に第3図の動作について説明する。
(1) 今カメラが巻上完了状態にあり、レリーズの
第1ストロークが操作された状態にあり、巻上げ動作の
完了でスイッチ8wIはN、0からN、0に切、換えら
れているものとする。
第1ストロークが操作された状態にあり、巻上げ動作の
完了でスイッチ8wIはN、0からN、0に切、換えら
れているものとする。
この為、第1ストロークの押下げでスイッチSWIがオ
ンし、給電回路のトランジスタTrlがオンして回路は
動作状態になっている。
ンし、給電回路のトランジスタTrlがオンして回路は
動作状態になっている。
(EIが′″1′となる)この状態でo8oが作動しO
20からクロックパルスがカウンターへ供給される。又
S atが回路に供給されるとコンデンサー自が充電さ
れるので、トランジスターTr1は初めオフであり、そ
の後オンとなるのでトランジスターTrsは一瞬オンと
なる。この為、パワ−7,1497回路303の出力が
一瞬“0″l遇り、NAND109の出力が一瞬11”
となってカウンタ′−がプリセットされる。又フ゛す・
、プフロ、プ(Fit’)305も初期状態即ちB1
が″1”に1リセ、トされる。又Fitの反転出力i
、でFF306も初期状態にセットされ出力B、6s@
l”になる。又E、の反転出力E、でPF307も初期
状態にセットされ、出力B4 が111にセットされ
る。これらによりAD−DAコンバーター308のブリ
セット入力、即ちNAND121の出力はl111にな
り、カウンターA−Gがプリセットされる。又E。
20からクロックパルスがカウンターへ供給される。又
S atが回路に供給されるとコンデンサー自が充電さ
れるので、トランジスターTr1は初めオフであり、そ
の後オンとなるのでトランジスターTrsは一瞬オンと
なる。この為、パワ−7,1497回路303の出力が
一瞬“0″l遇り、NAND109の出力が一瞬11”
となってカウンタ′−がプリセットされる。又フ゛す・
、プフロ、プ(Fit’)305も初期状態即ちB1
が″1”に1リセ、トされる。又Fitの反転出力i
、でFF306も初期状態にセットされ出力B、6s@
l”になる。又E、の反転出力E、でPF307も初期
状態にセットされ、出力B4 が111にセットされ
る。これらによりAD−DAコンバーター308のブリ
セット入力、即ちNAND121の出力はl111にな
り、カウンターA−Gがプリセットされる。又E。
が′″1′であるから演算増幅器AR4がこれ迄制御さ
れてその出力はアースに接続される。
れてその出力はアースに接続される。
従ってCPlの出力は@11となっているので自勧露元
制御(AH)用のマグネッ)Mgtはこの状態では励磁
されない事になる。
制御(AH)用のマグネッ)Mgtはこの状態では励磁
されない事になる。
以上により(1)の状態ではbr * Et @
E@ 及びB4が共に@1mになりている。
E@ 及びB4が共に@1mになりている。
(21(IIの状態でマニュアル撮影モードで使用する
場合。
場合。
この時はスイッチ8Wsをオンするー SW・のオンに
よりインバーター(IV)212の出力は@1”になり
且つカウンター1〜20は前述のトランジスターTxが
コンデンサーCIが光電されるとオンからオフに反転し
、NAND109の一人力をl′1″となす。又この時
NAND109の他の入力は全て@1#となっているの
で、NAND109の出力は直ち番こ@1”から@O”
となる為、カウント動作を開始するのでNAND116
の入力は。
よりインバーター(IV)212の出力は@1”になり
且つカウンター1〜20は前述のトランジスターTxが
コンデンサーCIが光電されるとオンからオフに反転し
、NAND109の一人力をl′1″となす。又この時
NAND109の他の入力は全て@1#となっているの
で、NAND109の出力は直ち番こ@1”から@O”
となる為、カウント動作を開始するのでNAND116
の入力は。
カウンターの出力り、婁とζ14が共に111になった
時、全て@1”になり116はIIO#を出力する。こ
れにより端子P9を通して発光ダイオードー蔗、1)
1に出力が生じこれが点灯してマニュアルモードである
事を表示する。
時、全て@1”になり116はIIO#を出力する。こ
れにより端子P9を通して発光ダイオードー蔗、1)
1に出力が生じこれが点灯してマニュアルモードである
事を表示する。
(3) (11又は(2)の状態において被写体から
の光が基準値以下である場合。
の光が基準値以下である場合。
この時は前述の如くスイッチ5wt1tオンとなった時
から測光回路が作動しているので端子pHへ入力される
測光回路からの絞り段数・情報VΔAvが基準電圧Vc
と比較され、νΔAvがVcよりも低くなる( vΔA
v<Vc)。
から測光回路が作動しているので端子pHへ入力される
測光回路からの絞り段数・情報VΔAvが基準電圧Vc
と比較され、νΔAvがVcよりも低くなる( vΔA
v<Vc)。
従ってコンパレーターCPlの出力は@11になり、N
AND115の入力は前述の如くカウンターが作動して
いるのでζ8.とζ3′4が共に@1#になりた時、全
”C@1”になり。
AND115の入力は前述の如くカウンターが作動して
いるのでζ8.とζ3′4が共に@1#になりた時、全
”C@1”になり。
115の出力が“0′になる。これにより端子P・に接
続されている発光ダイオード’LPID2が点灯して低
輝度である事を警告表示する。
続されている発光ダイオード’LPID2が点灯して低
輝度である事を警告表示する。
これらのLEDの発光はカウンターの周期によって点滅
し、例えばファインダー内に表示される。
し、例えばファインダー内に表示される。
(4) 前述の(2) (3)の動作により低輝度や
オート・マニュアルの確認を行なった後(1)の状態か
らレリーズの第2ストロークを操作して煉影動作をスタ
ートした時。この時は第2ストロークの操作に連動して
スイッチsw、がオンされる。SW雷のオンによりIv
202の出力は”]”4なり、又I v201の出力も
8WsがN、Cと接続していするので、111になって
おり、且つこの状態で電源の電圧E、の分圧と定電圧V
cとがコンパレーターOP7で比較され、Elの分圧値
がVclこ比較して充分高い(電源電圧が充分ある)と
、OF2の出力は11#となりているのでこれらの信号
fcよりNAND107の入力は全て@1”Iこなり1
07は@□jを出力する。
オート・マニュアルの確認を行なった後(1)の状態か
らレリーズの第2ストロークを操作して煉影動作をスタ
ートした時。この時は第2ストロークの操作に連動して
スイッチsw、がオンされる。SW雷のオンによりIv
202の出力は”]”4なり、又I v201の出力も
8WsがN、Cと接続していするので、111になって
おり、且つこの状態で電源の電圧E、の分圧と定電圧V
cとがコンパレーターOP7で比較され、Elの分圧値
がVclこ比較して充分高い(電源電圧が充分ある)と
、OF2の出力は11#となりているのでこれらの信号
fcよりNAND107の入力は全て@1”Iこなり1
07は@□jを出力する。
これで102の出力が@11となるのでF’F305が
反転し、その出力E1が″+111からIIO”になる
。又102の出力によりI v203の出力が@l”か
らlIO”になり端子2口を通してTrlのベース抵抗
R1、Rvをアースに接続するので、スイッチ8WIが
オフしてもTrlはオン状態に保持され回路への給電が
保持される。以上によりE、は1011こなるからIv
204の出力1鵞は1”になリワンシ■ット回路304
の出力はIv205,206.207による遅延時間だ
け@0”になり従ってNAND109の出力が一瞬@1
”になってカウンター1〜20が再びプリセット屯れ、
その後NAND109が@l”から10”に反転し、C
Pからのクロックパルスのカウントを開始する。
反転し、その出力E1が″+111からIIO”になる
。又102の出力によりI v203の出力が@l”か
らlIO”になり端子2口を通してTrlのベース抵抗
R1、Rvをアースに接続するので、スイッチ8WIが
オフしてもTrlはオン状態に保持され回路への給電が
保持される。以上によりE、は1011こなるからIv
204の出力1鵞は1”になリワンシ■ット回路304
の出力はIv205,206.207による遅延時間だ
け@0”になり従ってNAND109の出力が一瞬@1
”になってカウンター1〜20が再びプリセット屯れ、
その後NAND109が@l”から10”に反転し、C
Pからのクロックパルスのカウントを開始する。
又%E、が@ OIIになる事によりAD−DAコンバ
ーター308の演算増幅器AR4の制御が解除され、A
g3の出力がアース状態から解除される。これによりA
g3の出力がCPの入力端番こ伝わり、且つAg3の出
力はプリセットされているカウンターA−Gのセット状
歴に対応しているのでCPIの反転入力端の電位は高電
位となる為、OP sが反転し、AR用マグネyトMg
*が励磁される。この状態で、NAND120への入力
信号Fitが1′1”CP−の出力が111#で又NA
ND119の出力も@11となりているのでカウンター
1の出力Φ8の信号NAND120を通してAD−DA
コンバーターのカウンターA−Gに伝達される。
ーター308の演算増幅器AR4の制御が解除され、A
g3の出力がアース状態から解除される。これによりA
g3の出力がCPの入力端番こ伝わり、且つAg3の出
力はプリセットされているカウンターA−Gのセット状
歴に対応しているのでCPIの反転入力端の電位は高電
位となる為、OP sが反転し、AR用マグネyトMg
*が励磁される。この状態で、NAND120への入力
信号Fitが1′1”CP−の出力が111#で又NA
ND119の出力も@11となりているのでカウンター
1の出力Φ8の信号NAND120を通してAD−DA
コンバーターのカウンターA−Gに伝達される。
(5)以上の状態で、装置がマニュアルモートニ切換え
られている(SW・がオン)時は、コンバーター308
のNAND121の出力は@11となっており、カウン
ターA−Gはプリセット状態を保持している。又オート
m動モードに切換えられている( 8.W番がオフ)時
は、NAND121の出力は”1”から@Onになり、
カウンターA−Gはカウントを開始する。これにより演
算増幅器AR4の出力が階段的に下降し、測光回路から
の信号 ΔAvとこめAg3の出力とが等しくなった時
、コンバーターCP3が反転して@01を出力しNAN
DI 20の出力はqlに無関係に1118を出力し、
カウンターA−Gのカウント動作が停止され、カウンタ
ーA−GにVΔAy 4C対応したデジタル値が記憶
される。尚%NAND120の出力でCP3を制御する
事によりカウンターのカウント時の雑音による影響が除
かれる。
られている(SW・がオン)時は、コンバーター308
のNAND121の出力は@11となっており、カウン
ターA−Gはプリセット状態を保持している。又オート
m動モードに切換えられている( 8.W番がオフ)時
は、NAND121の出力は”1”から@Onになり、
カウンターA−Gはカウントを開始する。これにより演
算増幅器AR4の出力が階段的に下降し、測光回路から
の信号 ΔAvとこめAg3の出力とが等しくなった時
、コンバーターCP3が反転して@01を出力しNAN
DI 20の出力はqlに無関係に1118を出力し、
カウンターA−Gのカウント動作が停止され、カウンタ
ーA−GにVΔAy 4C対応したデジタル値が記憶
される。尚%NAND120の出力でCP3を制御する
事によりカウンターのカウント時の雑音による影響が除
かれる。
(61(4)の状態でセルフタイマー使用の場合。
この時はスイッチ8Wfがオンしており、Iv208の
出力は″1”であるから、カウンター出力可、とq!・
が共に@11になった時NANDIIOの出力が11”
から”o”になる。これによりNAND112が@l#
ε が出力し、Iv213の出力がIIO″にな。
出力は″1”であるから、カウンター出力可、とq!・
が共に@11になった時NANDIIOの出力が11”
から”o”になる。これによりNAND112が@l#
ε が出力し、Iv213の出力がIIO″にな。
て】04が111且つE雪も第2ストロークの動作lこ
より10”、即ちLが111となりているのでF’F3
06が反転し、その出力BIが′″1”から0”になる
。従ってNAND113は110IIを出力し、NAN
Dl 09の出力が11111になってカウンター1〜
20が再びプリセットされる。カウンターがプリセット
されると、屯〜 ζ雪・が10”となるので、NAND
112が”o”となり、従りてNAND113幼S@1
”に戻る為、NAND109の出力が11051になり
カウントが書間される。この為、B婁が111から10
1 となった時から会1屯が共に11”となる迄の間N
AN、D118はII□#となり、 Mgりが励磁され
、カメラスタート部材を作動させ撮影動作を開始する。
より10”、即ちLが111となりているのでF’F3
06が反転し、その出力BIが′″1”から0”になる
。従ってNAND113は110IIを出力し、NAN
Dl 09の出力が11111になってカウンター1〜
20が再びプリセットされる。カウンターがプリセット
されると、屯〜 ζ雪・が10”となるので、NAND
112が”o”となり、従りてNAND113幼S@1
”に戻る為、NAND109の出力が11051になり
カウントが書間される。この為、B婁が111から10
1 となった時から会1屯が共に11”となる迄の間N
AN、D118はII□#となり、 Mgりが励磁され
、カメラスタート部材を作動させ撮影動作を開始する。
即ちセルフタイマー使用時はカウンターが第2ストロー
クからカウントされ%ζ■Q■が共に11”となる迄カ
ウントする時間遅れて秒時制御パルスを出力する拳にな
る。
クからカウントされ%ζ■Q■が共に11”となる迄カ
ウントする時間遅れて秒時制御パルスを出力する拳にな
る。
(7) セルフタイマー不使用時でオートm動モード
の場合。この時はスイッチSW1はオフされている。従
って、エマ208の出力は@0”、Iv209の出力は
@illであり、カウンターからの出力Qs、Q・及び
Q、・ が共Iこ“1“になうた時%NANDIIIの
出力が11#からlIO”になる。これによ゛すFl’
306の出力E、はレリーズの第2ス1トロークから。
の場合。この時はスイッチSW1はオフされている。従
って、エマ208の出力は@0”、Iv209の出力は
@illであり、カウンターからの出力Qs、Q・及び
Q、・ が共Iこ“1“になうた時%NANDIIIの
出力が11#からlIO”になる。これによ゛すFl’
306の出力E、はレリーズの第2ス1トロークから。
Qs e Ql + Q+eが共に111になつた時
111からIIO”遥こ反転する。即ち、セルフタイマ
ー不使用時にはレリーズの′に2段からEl はカウ
ンターかり・QsQt・が共に@12とな層迄カウント
する時間の後に、′0−となるので前述のセルフタイマ
ー使用時に比して短時間でカメラスタート部材が作動す
る事となる。
111からIIO”遥こ反転する。即ち、セルフタイマ
ー不使用時にはレリーズの′に2段からEl はカウ
ンターかり・QsQt・が共に@12とな層迄カウント
する時間の後に、′0−となるので前述のセルフタイマ
ー使用時に比して短時間でカメラスタート部材が作動す
る事となる。
尚、レリーズの第2段でg自が@0”になるとNAND
115.116の出力が811mとなりてLgDl及び
LgD2による表示が消灯される。
115.116の出力が811mとなりてLgDl及び
LgD2による表示が消灯される。
又、セルフタイマー使μ時E、が@0”になるとLは1
1”となり、 Klが91mの間で8Wvがオンの時s
Ql4 e Qtiが共に11”となるとNAN
D讐17の出力が@0#になり端子Ptを通してLFI
D3が点滅する。
1”となり、 Klが91mの間で8Wvがオンの時s
Ql4 e Qtiが共に11”となるとNAN
D讐17の出力が@0#になり端子Ptを通してLFI
D3が点滅する。
Ll!fD3の点滅でセルフタイマー使用時である事を
表示し、タイマー動作の終了lこよりEsが@01にな
るとNAND117の出力が111JIになりてLgD
3は消灯する。又セルフタイマー動作の終了により前述
の如(Elが”1”から@0”になるとIv211の出
力が11#になり、FF307の出力E4は@l”にな
る。又邦3が@l”であるから、カウンター出力Qマ、
ζ・が共に@11になる迄の関NAND118の出力は
@0”となり、又前述の如くカメラスタート用マグネッ
トMgtが励磁されてカメラの撮影動作が開始され、Q
y、Q−が共に111にならた時NAND114の出力
が@□jになりMgIの励磁が遮断される。又、前記M
gsが励磁された時第2図の比較回路CP會の制御端子
(Pts )に該M gs’の励磁信号が印加され%O
F・の出力が101となりMgIが励磁されシャッター
後幕をホールドする。
表示し、タイマー動作の終了lこよりEsが@01にな
るとNAND117の出力が111JIになりてLgD
3は消灯する。又セルフタイマー動作の終了により前述
の如(Elが”1”から@0”になるとIv211の出
力が11#になり、FF307の出力E4は@l”にな
る。又邦3が@l”であるから、カウンター出力Qマ、
ζ・が共に@11になる迄の関NAND118の出力は
@0”となり、又前述の如くカメラスタート用マグネッ
トMgtが励磁されてカメラの撮影動作が開始され、Q
y、Q−が共に111にならた時NAND114の出力
が@□jになりMgIの励磁が遮断される。又、前記M
gsが励磁された時第2図の比較回路CP會の制御端子
(Pts )に該M gs’の励磁信号が印加され%O
F・の出力が101となりMgIが励磁されシャッター
後幕をホールドする。
これと同時にFF307が反転してE4が”1”から@
0″憾゛なり、NAND109の出力を@1′にしてカ
ウンター1〜20をプリセット状態にする。
0″憾゛なり、NAND109の出力を@1′にしてカ
ウンター1〜20をプリセット状態にする。
以上によりMg、が励磁され、これに連動してはカメラ
スタート部材が作動し撮影動作を開始し、これに連動し
て公知の部材によりミラーアップやvRlのロックを解
除し、不図示の絞り駆動部材を作動させ絞り、込みが行
なわれ。
スタート部材が作動し撮影動作を開始し、これに連動し
て公知の部材によりミラーアップやvRlのロックを解
除し、不図示の絞り駆動部材を作動させ絞り、込みが行
なわれ。
これでVRIの摺動子が移動してAg3の出カド基準値
VcとがコンパレターOPIで比較され一致した時、O
PIが@1”に反転した時AH制御用マグネットMgl
を消磁し絞りをクランプしてレンズの絞り値が決まる。
VcとがコンパレターOPIで比較され一致した時、O
PIが@1”に反転した時AH制御用マグネットMgl
を消磁し絞りをクランプしてレンズの絞り値が決まる。
又この時不図示の部材によりシャッター先幕が走行し、
シャッター先幕が走行すると第2図のスイッチ8Waが
オフとなり、′抵抗VRsVRsを介してコンデンサー
C1が充電され、設定したシャッター秒時の後OF−が
反転しMgIを無励磁となしシャッター後幕を走行させ
撮影動作を完了する。
シャッター先幕が走行すると第2図のスイッチ8Waが
オフとなり、′抵抗VRsVRsを介してコンデンサー
C1が充電され、設定したシャッター秒時の後OF−が
反転しMgIを無励磁となしシャッター後幕を走行させ
撮影動作を完了する。
この機番どしてカメラの撮影動作が完了するとシャッタ
ー後幕に連動してスイッチSWsがN、O@からN、0
@4こ切換えられ、この時電動駆動装置MDに上り巻上
動作が開始される。この状態ではIv201の出力は1
01になり、PP305は反転してEmが@0”、から
112になり、I v 20.3の出力も+1011か
ら@1”になる。従ってスイッチ8wlがオフされてい
ると給電回路のトランジスタTr+がオフされて電源の
供給保持状態が解除される。これで撮影開始前の状態に
戻る。
ー後幕に連動してスイッチSWsがN、O@からN、0
@4こ切換えられ、この時電動駆動装置MDに上り巻上
動作が開始される。この状態ではIv201の出力は1
01になり、PP305は反転してEmが@0”、から
112になり、I v 20.3の出力も+1011か
ら@1”になる。従ってスイッチ8wlがオフされてい
ると給電回路のトランジスタTr+がオフされて電源の
供給保持状態が解除される。これで撮影開始前の状態に
戻る。
以上の如く、本発明に係る給電保持回路にあっては、第
1ストローク及び第2ストローク操作とも第2ストロー
ク操作でオン状態に保持される・トランジスターを介し
て給電を行なうも ゛のであるため、メカニカル
なスイッチを介して給電を行なう従来装置の欠点を完全
に除去し得るものである。
1ストローク及び第2ストローク操作とも第2ストロー
ク操作でオン状態に保持される・トランジスターを介し
て給電を行なうも ゛のであるため、メカニカル
なスイッチを介して給電を行なう従来装置の欠点を完全
に除去し得るものである。
第1図は本発明によるカメラの給電保持回路を適用した
カメラの電気回路の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図に於る回路■の詳細を示す回路接続図、第3図
は第1図に於る回路■の詳細を示す回路接続図である。 I・・・・・・シーケンス制御及び自動露光制御部■・
・・・・・測光演算及び秒時制御部8W1* 8Wt
・・・・・・スイッチTrl・・・・・・トランジスタ
ー 305・・・・・・フリップフロ、プ 手続補正書(自発) 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 2、発明の名称 カメラの給電保持回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人柱 所 東京都
大田区下丸子3−30−2名称 (100)キャノン株
式会社 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 明細書の特許請求の範囲の欄 6、補正の内容 (1)明細書、第2頁、第16行目の語句[本発明]か
ら同、第6頁、第11行目の語句「である゛。」までの
記載を下記の如く訂正する。 記 [本発明は上記事項に鑑みなされたもので、第1ストロ
ーク操作中カメラの制御回路への給電を行う給電手段を
、第2ストローク以後上記給電を行う給電トランジスタ
ーにて兼用させることにより上記の欠点を解消せんとす
るものである。 そして上記目的を達成するために本発明は電源とカメラ
制御回路との間に第1及び第2の主電極が接続されると
共に、制御電極へ制御信号が印加されることによりオン
となる給電トランジスターと、該トランジスターの制御
電極に接続すると共に、カメラの第1ストローク操作に
て第1の状態から第2の状態となり、第2の状態にある
間前記トランジスターの制御電極に前記制御信号を印加
する第1のスイッチと、カメラの第2ストロ、−り操作
にて第1の状態から第2の状態へ移行する第2のスイッ
チと、該第2のスイッチに接続し第2のスイッチの第2
の状態への移行により出力を発生し該出力を保持する保
持回路を設けると共に、該保持回路の出力部を前記トラ
ンジスターの制御電極に接続し、保持回路の出力にて前
記制御信号を形成する様構成したものである。」 (2)明細書、第4頁、第11行目の語句「である。」
をしである。尚上り集積回路t 、、 ttにてカメラ
の制御回路が構成される。」なる語句に訂正する。 (3)明細書、第4頁、第13行目の語句「オンするス
イッチ」を「オフ(第1の状態)からオン(第2の状態
)へ移行する第1のスイッチ」に訂正する。 (4)明細書、第4頁、第14行目から第15行目の語
句「オンするスイッチ」を「オフ(第1の状態)からオ
ン(第2の状態)へ移行する第2のスイッチ」に訂正す
る。 (5)明細書、第6頁、第1゛8行目の語句「トランジ
スタ」を「給電トランジスター」に訂正する。 (6)明細書、第11頁、第3行目の語句「がオン」を
「の制御電極としてのベースに制御信号としてのベース
電流が供給され、該トランジスターは主電極(エミッタ
ーコレクター)が導通しオン」に訂正する。 (7)明細書、第15頁、第6行目の語句「保持される
。」を[保持される。即ち、スイッチSw2のオンによ
り保持回路としてOFFろ05のNANDゲート102
の出力が“1′を出力し、該出力状態を以後保持する。 よってトランジスターTr1のベース電流(制御信号)
がスイッチsw1 。 SW2の状態とは無関係に形成され、トランジスターT
r1は以後オン状態に保持される。」に訂正する。 (8)明細書、第22頁、第17行目の語句[である。 」を[である。尚、実施例においては、スζ インチSW1を直接トランジスターのベースに接続して
いるが、該スイッチのオンによりオンとなるトランジス
ターを設け、該トランジスターのオンにて上記給電トラ
、ンジスターTr1にベース電流を供給する様にしても
良いことはもちろんである。 又、実施例では保持回路としてのF F 305の出力
端をインバーター203を介して給電トランジスターT
riのベースに接続しているが、該インバーター203
の出力によりオンとなるトランジスターを設け、該トラ
ンジスターのオンに(9)特許請求の範囲を別紙のとお
りに訂正する。 電源とカメラ制御回路との間に第1及び第2の回路。」
カメラの電気回路の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図に於る回路■の詳細を示す回路接続図、第3図
は第1図に於る回路■の詳細を示す回路接続図である。 I・・・・・・シーケンス制御及び自動露光制御部■・
・・・・・測光演算及び秒時制御部8W1* 8Wt
・・・・・・スイッチTrl・・・・・・トランジスタ
ー 305・・・・・・フリップフロ、プ 手続補正書(自発) 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 2、発明の名称 カメラの給電保持回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人柱 所 東京都
大田区下丸子3−30−2名称 (100)キャノン株
式会社 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 明細書の特許請求の範囲の欄 6、補正の内容 (1)明細書、第2頁、第16行目の語句[本発明]か
ら同、第6頁、第11行目の語句「である゛。」までの
記載を下記の如く訂正する。 記 [本発明は上記事項に鑑みなされたもので、第1ストロ
ーク操作中カメラの制御回路への給電を行う給電手段を
、第2ストローク以後上記給電を行う給電トランジスタ
ーにて兼用させることにより上記の欠点を解消せんとす
るものである。 そして上記目的を達成するために本発明は電源とカメラ
制御回路との間に第1及び第2の主電極が接続されると
共に、制御電極へ制御信号が印加されることによりオン
となる給電トランジスターと、該トランジスターの制御
電極に接続すると共に、カメラの第1ストローク操作に
て第1の状態から第2の状態となり、第2の状態にある
間前記トランジスターの制御電極に前記制御信号を印加
する第1のスイッチと、カメラの第2ストロ、−り操作
にて第1の状態から第2の状態へ移行する第2のスイッ
チと、該第2のスイッチに接続し第2のスイッチの第2
の状態への移行により出力を発生し該出力を保持する保
持回路を設けると共に、該保持回路の出力部を前記トラ
ンジスターの制御電極に接続し、保持回路の出力にて前
記制御信号を形成する様構成したものである。」 (2)明細書、第4頁、第11行目の語句「である。」
をしである。尚上り集積回路t 、、 ttにてカメラ
の制御回路が構成される。」なる語句に訂正する。 (3)明細書、第4頁、第13行目の語句「オンするス
イッチ」を「オフ(第1の状態)からオン(第2の状態
)へ移行する第1のスイッチ」に訂正する。 (4)明細書、第4頁、第14行目から第15行目の語
句「オンするスイッチ」を「オフ(第1の状態)からオ
ン(第2の状態)へ移行する第2のスイッチ」に訂正す
る。 (5)明細書、第6頁、第1゛8行目の語句「トランジ
スタ」を「給電トランジスター」に訂正する。 (6)明細書、第11頁、第3行目の語句「がオン」を
「の制御電極としてのベースに制御信号としてのベース
電流が供給され、該トランジスターは主電極(エミッタ
ーコレクター)が導通しオン」に訂正する。 (7)明細書、第15頁、第6行目の語句「保持される
。」を[保持される。即ち、スイッチSw2のオンによ
り保持回路としてOFFろ05のNANDゲート102
の出力が“1′を出力し、該出力状態を以後保持する。 よってトランジスターTr1のベース電流(制御信号)
がスイッチsw1 。 SW2の状態とは無関係に形成され、トランジスターT
r1は以後オン状態に保持される。」に訂正する。 (8)明細書、第22頁、第17行目の語句[である。 」を[である。尚、実施例においては、スζ インチSW1を直接トランジスターのベースに接続して
いるが、該スイッチのオンによりオンとなるトランジス
ターを設け、該トランジスターのオンにて上記給電トラ
、ンジスターTr1にベース電流を供給する様にしても
良いことはもちろんである。 又、実施例では保持回路としてのF F 305の出力
端をインバーター203を介して給電トランジスターT
riのベースに接続しているが、該インバーター203
の出力によりオンとなるトランジスターを設け、該トラ
ンジスターのオンに(9)特許請求の範囲を別紙のとお
りに訂正する。 電源とカメラ制御回路との間に第1及び第2の回路。」
Claims (1)
- 電源とカメラ制御回路との間に接続されると共にそのベ
ースへ制御信号が印加、されることによりオンとなる給
電−トランシスターと、カメラの第1ストローク操作に
て第1の状態から第2の状態となり第2の状態にある間
前記トラン、シスターのベースに制御信号を印加する第
1のスイッチと、カメラの第2ストローク操作にて第1
の状態から第2の状態へ移行する第2のスイッチ呂、該
第2のスイッチが第2の状態へ移行した際前記制御信号
を第1のスイッチの状態とは無関係に保持する保持手段
とを具備するカメ′うの給電保持回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18528982A JPS5886527A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | カメラの給電保持回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18528982A JPS5886527A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | カメラの給電保持回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50126559A Division JPS5250722A (en) | 1975-10-21 | 1975-10-21 | Circuit system for preventing erroneous operation of camera |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886527A true JPS5886527A (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=16168240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18528982A Pending JPS5886527A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | カメラの給電保持回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886527A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE39827E1 (en) | 1999-05-18 | 2007-09-11 | Helen Of Troy Limited | Vessel with measuring capability |
-
1982
- 1982-10-21 JP JP18528982A patent/JPS5886527A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE39827E1 (en) | 1999-05-18 | 2007-09-11 | Helen Of Troy Limited | Vessel with measuring capability |
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