JPS5886853A - 直流ブラシレスモ−タ - Google Patents
直流ブラシレスモ−タInfo
- Publication number
- JPS5886853A JPS5886853A JP18303281A JP18303281A JPS5886853A JP S5886853 A JPS5886853 A JP S5886853A JP 18303281 A JP18303281 A JP 18303281A JP 18303281 A JP18303281 A JP 18303281A JP S5886853 A JPS5886853 A JP S5886853A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- armature coil
- motor
- magnetic gap
- brushless motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
- H02K3/26—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors consisting of printed conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビデオ機器、オーディオ機器などに適し九平
面対向ffi[fiブラシレスモータに関する。
面対向ffi[fiブラシレスモータに関する。
ビデオテープレコーダ、ビデオディスクプレーヤなどの
ビデオ機器やカセットテープレコーダなどのオーディオ
機器に社、従来がら第1図に示す゛ 工うな平面対向製
直流ブラシレスモータが多く採用されてい友。
ビデオ機器やカセットテープレコーダなどのオーディオ
機器に社、従来がら第1図に示す゛ 工うな平面対向製
直流ブラシレスモータが多く採用されてい友。
第1図において、1はモータの回転軸、2は軸受け、3
は固定子ヨーク、4線電機子コイル、−05は回転子マ
グネット、6キ回転子ヨークであり、回転子マグネット
5はフェライトなどの永久磁石材料を円板リング状に成
形し、その円周方向に沿って等間隔に分割着磁され、そ
の伍極面が因で上方の面に現われるように作られている
。従って、この回転子マグネット5と固定子ヨーク3と
の間のギャップに界磁′磁束が生じ、電機子コイル4に
電流を流すことに工9トルクが発生して回転子マグネッ
ト5が回転する。
は固定子ヨーク、4線電機子コイル、−05は回転子マ
グネット、6キ回転子ヨークであり、回転子マグネット
5はフェライトなどの永久磁石材料を円板リング状に成
形し、その円周方向に沿って等間隔に分割着磁され、そ
の伍極面が因で上方の面に現われるように作られている
。従って、この回転子マグネット5と固定子ヨーク3と
の間のギャップに界磁′磁束が生じ、電機子コイル4に
電流を流すことに工9トルクが発生して回転子マグネッ
ト5が回転する。
この平面対向層直流ブラシレスモータは、いわゆるコア
レス毎−夕の一種なのでトルク脈動が少なく、構造が簡
単で組立が容易な九めローコストであるなどの特長を有
する反面、固定子田−り3内の磁束が変動するためこの
部分で鉄損(生じ易く、磁気ギャップ長が比較的大きく
必要なためその部分での磁束密度が低下し易いので大き
なトルクを得るためには回転子マグネット5の直径を大
きくしなければならないなどの欠点があり、その几め、
この種のモータは高速回転が必要な用途や小さな直径の
モータで大ぎなトルクが要求されるような用途には不適
当であっ次。
レス毎−夕の一種なのでトルク脈動が少なく、構造が簡
単で組立が容易な九めローコストであるなどの特長を有
する反面、固定子田−り3内の磁束が変動するためこの
部分で鉄損(生じ易く、磁気ギャップ長が比較的大きく
必要なためその部分での磁束密度が低下し易いので大き
なトルクを得るためには回転子マグネット5の直径を大
きくしなければならないなどの欠点があり、その几め、
この種のモータは高速回転が必要な用途や小さな直径の
モータで大ぎなトルクが要求されるような用途には不適
当であっ次。
そこで、この欠点を除くtめに、第2図に示すエフなモ
ータが提案されている。
ータが提案されている。
この第2図において% 5assbは回転マグネット、
5a、5bは回転子ヨークであり、2枚の回転子マグネ
ット5mと5bはそれぞれの対向面に磁極面が形成され
、それぞれ一方のN極と他方の8極が相互に向い合うよ
うにして回転子ヨーク6at6bK工り回転軸IK取付
けられている。
5a、5bは回転子ヨークであり、2枚の回転子マグネ
ット5mと5bはそれぞれの対向面に磁極面が形成され
、それぞれ一方のN極と他方の8極が相互に向い合うよ
うにして回転子ヨーク6at6bK工り回転軸IK取付
けられている。
従って、この型式のモータにおいては、電機子コイル4
が配設されている磁気ギャップには、2枚の回転子マグ
ネッ)5a*5bKよって界磁磁束゛が発生され、電機
子コイル4Kmmを流すことにその為、この型式のモー
タ(以下、これを平面異極対向型モータという。なお、
このようなモータは公知である)によれば、 ■ 静止した固定子目−りがなく鉄損が発生しないので
高速回転時での損失が少ない。
が配設されている磁気ギャップには、2枚の回転子マグ
ネッ)5a*5bKよって界磁磁束゛が発生され、電機
子コイル4Kmmを流すことにその為、この型式のモー
タ(以下、これを平面異極対向型モータという。なお、
このようなモータは公知である)によれば、 ■ 静止した固定子目−りがなく鉄損が発生しないので
高速回転時での損失が少ない。
■ 界affl極の対向面が異なった極性の磁極となっ
ているため、磁束の漏洩が少なく、同じ磁気ギャップ長
に対して第1図の場合より大きな磁束密度が得られ、大
きなトルクを得ることができる。
ているため、磁束の漏洩が少なく、同じ磁気ギャップ長
に対して第1図の場合より大きな磁束密度が得られ、大
きなトルクを得ることができる。
という利点が得られ、第1図のモータの欠点1t−補な
うことができる。
うことができる。
しかしながら、この平面異極対向型モータ゛においては
、第1図のモータと異なって静止し几固電子ヨークが存
在しないため、電機子コイル4を磁気ギヤツブ円に保持
させるために他の独立し九手段が゛必要にな9、その為
、第2図に示したモータにおいては、フェノール樹脂板
などからなるコイル保持板7を用い、これの表面に電機
子コイル4を取付けた上でこの保持板7の磁気ギャップ
外に出ている部分を適幽な方法て固定することくより電
機子コイル4を磁気ギャップ内に配設していた。
、第1図のモータと異なって静止し几固電子ヨークが存
在しないため、電機子コイル4を磁気ギヤツブ円に保持
させるために他の独立し九手段が゛必要にな9、その為
、第2図に示したモータにおいては、フェノール樹脂板
などからなるコイル保持板7を用い、これの表面に電機
子コイル4を取付けた上でこの保持板7の磁気ギャップ
外に出ている部分を適幽な方法て固定することくより電
機子コイル4を磁気ギャップ内に配設していた。
ところが、このようなモータでは、コイル保持板7が磁
気ギヤツブ円(存在してしまうため、この部材7の厚さ
だけ磁気ギャップ長が大きく必要になり、その分だけ磁
気ギャップ長が増加して磁束密度が低下してしまう。
気ギヤツブ円(存在してしまうため、この部材7の厚さ
だけ磁気ギャップ長が大きく必要になり、その分だけ磁
気ギャップ長が増加して磁束密度が低下してしまう。
一方、このコイル保持板7蝶電機子コイル4を保持して
それに発生するトルクの反力管受けるものであるから、
所定の剛性を必要とする。しかしながら他方では、それ
が磁気ギャップ内に存在している几め、金属材料は用い
られず、それによる高い剛性を利用して保持板7の厚さ
t薄くシ、磁気ギャップ長の増加を最少限にとどめると
いう方法も採用できない。
それに発生するトルクの反力管受けるものであるから、
所定の剛性を必要とする。しかしながら他方では、それ
が磁気ギャップ内に存在している几め、金属材料は用い
られず、それによる高い剛性を利用して保持板7の厚さ
t薄くシ、磁気ギャップ長の増加を最少限にとどめると
いう方法も採用できない。
従って、上述のように、コイル保持板7としてはフェノ
ール樹脂板などが用いられることになり、この結果、コ
イル保持板Tの厚さはあまり薄くすることができず、上
述の場合では最低限でも2ff1ff11ilfの厚さ
が必要になっている。
ール樹脂板などが用いられることになり、この結果、コ
イル保持板Tの厚さはあまり薄くすることができず、上
述の場合では最低限でも2ff1ff11ilfの厚さ
が必要になっている。
そこで、いま、電機子コイル4の厚さf4mmとすれば
、磁気ギャップ内に占めるコイル保持板7のギャップ長
に対する割合は15〜20%にもなり、それによるトル
クの低下は約20%にも達してしまうことKなる口 従って、この第2図に示し几従来の平面異極対向飄モー
タにおいては、その磁気ギャップ長が大となって比較的
小さなトルクしか得られないという欠点があった。
、磁気ギャップ内に占めるコイル保持板7のギャップ長
に対する割合は15〜20%にもなり、それによるトル
クの低下は約20%にも達してしまうことKなる口 従って、この第2図に示し几従来の平面異極対向飄モー
タにおいては、その磁気ギャップ長が大となって比較的
小さなトルクしか得られないという欠点があった。
本発明の目的略、上記し友従米技術の欠点を除き、磁気
ギャップ長の増加が最少限に保たれて充分なトルクが得
られるようにした千面異極対内型[fILブラシレス七
−タを提供するにある。
ギャップ長の増加が最少限に保たれて充分なトルクが得
られるようにした千面異極対内型[fILブラシレス七
−タを提供するにある。
この目的を連成するため、本発明は、極く薄いシート状
担体もしくは接着剤層の両面に所定のパターンで形成し
た導体層で電機子コイルを構成すると共に、円板リング
状の保持部材に工9該電機子コイルの外周部全体を支持
して界磁磁気ギヤツブ円に配置させる工うにした点t−
特徴とする〇以下、本発明による直流ブラシレスモータ
の実施側管図面について説明する◇ 第3図は本発明の一実施例を示す断面図で、8は電機子
コイル、9はコイル保持部材、10Fiモータの組立板
で69、回転軸1、軸受2、回転子マグネット5ae5
bs回転子薯−り5m、$bなどは第2図の従来例と同
じである0 第4図は電機子コイル8とコイル保持部材8の平面図で
、電機子コイル8は8個のコイルブロック8!1〜8h
からなり、それぞれのコイルブロック8a〜8hは第5
図の詳lIa図に示すように変形うず巻状のパターンか
らなる導体線素12で形成され、これらの線素12は第
6図の断面図に示すように各相ψ1.ψ2.ψ3ごとに
シート状担体13の両面にうず巻状パターンで形成され
ており、これらを接着剤層14によって貼り合わせて構
成されている0 このような電機子コイル8は、周知のエツチング技法、
メッキ技法で作ることができ、例えに−極く薄いプラス
チック材などのシートの両面に鋼はツチングによりうす
巻状のパターンを作り、メッキに1リシ一ト状担体13
の両面に所定の厚さの#票12を形成して各相ψ1.ψ
2.ψ3のコイルを作る。その後、これらデ1.ψ2.
ψ3の各相のコイル七所定の位置関係を保って積層し、
接着剤層14を介して貼り合わせ一体化すれば電機子コ
イル8が完成する0 なお、この実施例は、回転子iグネツ)5M、5b(第
3図)がそれぞれ8極に着磁され、3相巻線型のモータ
として構成され几欅合のものである0ま几、シート状担
体13の両面に形成されたりず巻状のパターンからなる
線素12は、シート状担体13の両面で1ブロック分の
コイル管形成し、それらの間をスルーホールメツ午な1
どで直列に接続して作られている。
担体もしくは接着剤層の両面に所定のパターンで形成し
た導体層で電機子コイルを構成すると共に、円板リング
状の保持部材に工9該電機子コイルの外周部全体を支持
して界磁磁気ギヤツブ円に配置させる工うにした点t−
特徴とする〇以下、本発明による直流ブラシレスモータ
の実施側管図面について説明する◇ 第3図は本発明の一実施例を示す断面図で、8は電機子
コイル、9はコイル保持部材、10Fiモータの組立板
で69、回転軸1、軸受2、回転子マグネット5ae5
bs回転子薯−り5m、$bなどは第2図の従来例と同
じである0 第4図は電機子コイル8とコイル保持部材8の平面図で
、電機子コイル8は8個のコイルブロック8!1〜8h
からなり、それぞれのコイルブロック8a〜8hは第5
図の詳lIa図に示すように変形うず巻状のパターンか
らなる導体線素12で形成され、これらの線素12は第
6図の断面図に示すように各相ψ1.ψ2.ψ3ごとに
シート状担体13の両面にうず巻状パターンで形成され
ており、これらを接着剤層14によって貼り合わせて構
成されている0 このような電機子コイル8は、周知のエツチング技法、
メッキ技法で作ることができ、例えに−極く薄いプラス
チック材などのシートの両面に鋼はツチングによりうす
巻状のパターンを作り、メッキに1リシ一ト状担体13
の両面に所定の厚さの#票12を形成して各相ψ1.ψ
2.ψ3のコイルを作る。その後、これらデ1.ψ2.
ψ3の各相のコイル七所定の位置関係を保って積層し、
接着剤層14を介して貼り合わせ一体化すれば電機子コ
イル8が完成する0 なお、この実施例は、回転子iグネツ)5M、5b(第
3図)がそれぞれ8極に着磁され、3相巻線型のモータ
として構成され几欅合のものである0ま几、シート状担
体13の両面に形成されたりず巻状のパターンからなる
線素12は、シート状担体13の両面で1ブロック分の
コイル管形成し、それらの間をスルーホールメツ午な1
どで直列に接続して作られている。
こうして作られ几コイルは、それぞれ1相分だけでも;
イル線素12の厚さの2倍の厚さを有する鋼板とはは同
程度の剛ptもたせることができるが、上記実施例では
、これらが3相分、つiジ3枚積層しである友めさらに
大きな剛性tもつLうになり、その円板状の外周部を保
持するだけで充分に自立可能な11fの剛性を与える仁
とができるようになる。
イル線素12の厚さの2倍の厚さを有する鋼板とはは同
程度の剛ptもたせることができるが、上記実施例では
、これらが3相分、つiジ3枚積層しである友めさらに
大きな剛性tもつLうになり、その円板状の外周部を保
持するだけで充分に自立可能な11fの剛性を与える仁
とができるようになる。
そこで、I!4図に示すように、内径寸法が(9)転子
ヨーク5a、5bの外径寸法より僅かに大きくしである
円板リング状のコイル保持部材9を用い、それに電機子
コイル8の外周部11111着、或いはその他の適当な
固着手段により取1付け、モータ組立板10にこのコイ
ル保持部材9を取付けて回転子マグネット5 a e
5 b Kよる磁気ギヤツブ円に電機子コイル8を配設
してやれば第3図に示すようにモータが完成する0 従って、この実施−例によれば、回転子マグネット5a
、5bによる磁気ギャップ内にはフィル保持部材9は存
在せず、電機子コイル8だけが収まっている。そして、
この電機子コイル8は、その厚さ方向の大部分が電機子
電流の流通に必要なコイル線素12で占められているか
ら、必要な電機子電流密度を保ちながら磁気ギャップの
長さを充分に小さくすることができ、充分に磁束密度を
高くして大きなトルクを発生させることができる。
ヨーク5a、5bの外径寸法より僅かに大きくしである
円板リング状のコイル保持部材9を用い、それに電機子
コイル8の外周部11111着、或いはその他の適当な
固着手段により取1付け、モータ組立板10にこのコイ
ル保持部材9を取付けて回転子マグネット5 a e
5 b Kよる磁気ギヤツブ円に電機子コイル8を配設
してやれば第3図に示すようにモータが完成する0 従って、この実施−例によれば、回転子マグネット5a
、5bによる磁気ギャップ内にはフィル保持部材9は存
在せず、電機子コイル8だけが収まっている。そして、
この電機子コイル8は、その厚さ方向の大部分が電機子
電流の流通に必要なコイル線素12で占められているか
ら、必要な電機子電流密度を保ちながら磁気ギャップの
長さを充分に小さくすることができ、充分に磁束密度を
高くして大きなトルクを発生させることができる。
す主わち、この実施例によれば、電機子コイル8の厚み
方向の寸法は6層のコイル線素12の厚さと、3層のシ
ート状担体13の厚さと、それに2層の接着剤層14の
厚さの和となっているが、シート状担体13の性格は本
質的に接着剤層14と同じであり、従って、これらの厚
さは接着を目的とするだけなので充分に薄くすることが
でき、実用上からも10〜20μmVCすることが可能
なので、これら鉱5層分でも100μm位にしかならな
い0その几め、電機子コイル8の厚さはほとんど必要な
電機子電流密度だけで定′to、その他の要素が含まれ
ない上、上記し71?、ようにそれ自体で充分な剛性を
もっているので、理論上可能な限度に近くまで薄゛くす
ることができ、その結果、磁気ギャップ長を小さくする
ことができるのであるOlた、この実施例によれば、従
来の巻線型のコイルを用いた場合と異なり、第4図及び
第5図からも明らかなように、磁気ギャップ内の巻線可
能な領域内のほぼ全面にわたってコイル線素12を分布
させることができ、か〜つ隣接プ四ツク関におけるコイ
ル線素間も充分に近接させることができるから、両方向
における巻線密度は理論上の限界近くまで大きくするこ
とができ、その分だけ厚さ方向のコイル線素120寸法
會小さくしてさらに電機子コイル8全体の厚さt少なく
することができる。
方向の寸法は6層のコイル線素12の厚さと、3層のシ
ート状担体13の厚さと、それに2層の接着剤層14の
厚さの和となっているが、シート状担体13の性格は本
質的に接着剤層14と同じであり、従って、これらの厚
さは接着を目的とするだけなので充分に薄くすることが
でき、実用上からも10〜20μmVCすることが可能
なので、これら鉱5層分でも100μm位にしかならな
い0その几め、電機子コイル8の厚さはほとんど必要な
電機子電流密度だけで定′to、その他の要素が含まれ
ない上、上記し71?、ようにそれ自体で充分な剛性を
もっているので、理論上可能な限度に近くまで薄゛くす
ることができ、その結果、磁気ギャップ長を小さくする
ことができるのであるOlた、この実施例によれば、従
来の巻線型のコイルを用いた場合と異なり、第4図及び
第5図からも明らかなように、磁気ギャップ内の巻線可
能な領域内のほぼ全面にわたってコイル線素12を分布
させることができ、か〜つ隣接プ四ツク関におけるコイ
ル線素間も充分に近接させることができるから、両方向
における巻線密度は理論上の限界近くまで大きくするこ
とができ、その分だけ厚さ方向のコイル線素120寸法
會小さくしてさらに電機子コイル8全体の厚さt少なく
することができる。
この結果、本発明の実施例によれば、シート状担体13
と接着剤層14の厚さが磁気ギャップ長に占める割合は
2〜3181度に抑えられ、これに゛よるトルクの低下
は3−以下に収めることができ2−O なお、以上の実施例では、シート状担体13が用いられ
ているが、これも接着剤層で構成するようにしてもよい
。このときには、コイル線素12となる2枚の銅板金、
接着剤で貼合わせ友もの管出発材料とし、これt両面か
らエツチングしてうず巻状パターンを形成してコイル線
素12とし、これt−3相分貼合わせれば工い0 また、上記実施例では、コイル保持部材9が円板リング
状をなしているが、中央部に回転チョークの外径より大
きな開口部を有し、かつ回転子コイル8を固着して保持
可能なものならどのような形状でもよいのはい5までも
ない。そして、このとsotii1ws分も、必ずしも
電機子コイル8の全周にわたる必要はなく、例えば、モ
ータ外径がその半径方向の特定の方向で寸法に制限が与
えられていたような場合などには、コイル保持部材9を
その方向で切欠いても電機子コイル8自身の剛性にエリ
充分に所望の位置に保持することができ、これによりモ
ータの外径寸法を特定の方向で(ロ)転子ヨーク6息、
6bの外径寸法にまで縮めることも可能である。
と接着剤層14の厚さが磁気ギャップ長に占める割合は
2〜3181度に抑えられ、これに゛よるトルクの低下
は3−以下に収めることができ2−O なお、以上の実施例では、シート状担体13が用いられ
ているが、これも接着剤層で構成するようにしてもよい
。このときには、コイル線素12となる2枚の銅板金、
接着剤で貼合わせ友もの管出発材料とし、これt両面か
らエツチングしてうず巻状パターンを形成してコイル線
素12とし、これt−3相分貼合わせれば工い0 また、上記実施例では、コイル保持部材9が円板リング
状をなしているが、中央部に回転チョークの外径より大
きな開口部を有し、かつ回転子コイル8を固着して保持
可能なものならどのような形状でもよいのはい5までも
ない。そして、このとsotii1ws分も、必ずしも
電機子コイル8の全周にわたる必要はなく、例えば、モ
ータ外径がその半径方向の特定の方向で寸法に制限が与
えられていたような場合などには、コイル保持部材9を
その方向で切欠いても電機子コイル8自身の剛性にエリ
充分に所望の位置に保持することができ、これによりモ
ータの外径寸法を特定の方向で(ロ)転子ヨーク6息、
6bの外径寸法にまで縮めることも可能である。
さらに、上記実施例は、電機子コイルが3相巻きのもの
として示したが、これも任意の相数のものとして実施可
能なことはいうまでもない。
として示したが、これも任意の相数のものとして実施可
能なことはいうまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、電機子コイルそ
れ自体に充分な剛性が与えられ、平面異極対向聾モータ
におけるi気ギャップ円から電機子コイル保持部材を除
いて磁気ギャップ長を小さくすることができるから、従
来技術の欠点を除き、小型で大きなトルクが得られ、し
かも高速回転で使用が可能な千面異極対向飄直□流ブ2
シレス七−タを得ることができ、その上、本発明によれ
ば、を様子コイルがプリントコイル製式とカるため、製
造組立が容易でマスプaに適し、ローコストで直流ブラ
シレスモータを提供することができる0
れ自体に充分な剛性が与えられ、平面異極対向聾モータ
におけるi気ギャップ円から電機子コイル保持部材を除
いて磁気ギャップ長を小さくすることができるから、従
来技術の欠点を除き、小型で大きなトルクが得られ、し
かも高速回転で使用が可能な千面異極対向飄直□流ブ2
シレス七−タを得ることができ、その上、本発明によれ
ば、を様子コイルがプリントコイル製式とカるため、製
造組立が容易でマスプaに適し、ローコストで直流ブラ
シレスモータを提供することができる0
第1図に平面対向型直流ブラシレスモーフの従来例を示
す断面図、゛第2図蝶平面異陣対同型直流ブラシレスモ
ータの従来例を示す断面図、@3図は本発明による直流
ブラシレスモータの一実施例を示す断面図、第4図は電
機子コイルの一実施例を示す平面図、第5図は電機子コ
イルノ(ターンの一実施例を示す詳細説明図、1111
6図は電機子コイルの一実施例を示す拡大断面図である
01・・・・・・回転軸、2・・・・・・軸受% 5a
s5b・・・・・・回転子マグネット、5a、5b・・
・・・・回転子ヨーク、8・・・・・・電機子コイル、
8a〜8h・・・・・・;イルブロック、9・・・・・
・コイル保持部材、11・・・・・・外周部、12・・
・10.コイル線素、13・・・・・・シート状担体、
14・・・・・・接着剤層0
す断面図、゛第2図蝶平面異陣対同型直流ブラシレスモ
ータの従来例を示す断面図、@3図は本発明による直流
ブラシレスモータの一実施例を示す断面図、第4図は電
機子コイルの一実施例を示す平面図、第5図は電機子コ
イルノ(ターンの一実施例を示す詳細説明図、1111
6図は電機子コイルの一実施例を示す拡大断面図である
01・・・・・・回転軸、2・・・・・・軸受% 5a
s5b・・・・・・回転子マグネット、5a、5b・・
・・・・回転子ヨーク、8・・・・・・電機子コイル、
8a〜8h・・・・・・;イルブロック、9・・・・・
・コイル保持部材、11・・・・・・外周部、12・・
・10.コイル線素、13・・・・・・シート状担体、
14・・・・・・接着剤層0
Claims (1)
- 円周方向に分割着磁され、その着磁面の互に異なる磁極
部分が所定の磁気ギャップ管保って対向するように回転
軸に取付ff友2枚の円板リング状永久磁石からなる(
9)転子、を備えた千面異極対向温直流ブラシレスモー
タにおいて、円形シート状担体もしくは円板形接着剤層
の両面に渦巻状のパターンで形成され次導体層からなる
電機子コイルと、上記回転子の外径寸法より大きな内径
寸法を有する円板リング状のコイル保持部材とを設け、
上記電機子コイルの外周部金上記コイル保持部材で支持
することにエリ上記磁気ギャップ内に対する電機子コイ
ルの配置を行なう工うに構成した仁と金特徴とする直流
ブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18303281A JPS5886853A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 直流ブラシレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18303281A JPS5886853A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 直流ブラシレスモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886853A true JPS5886853A (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=16128540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18303281A Pending JPS5886853A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 直流ブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886853A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268478U (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-28 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50119902A (ja) * | 1974-03-12 | 1975-09-19 | ||
| JPS50138305A (ja) * | 1974-04-24 | 1975-11-04 |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP18303281A patent/JPS5886853A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50119902A (ja) * | 1974-03-12 | 1975-09-19 | ||
| JPS50138305A (ja) * | 1974-04-24 | 1975-11-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268478U (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-28 |
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