JPS588702Y2 - 口止体 - Google Patents
口止体Info
- Publication number
- JPS588702Y2 JPS588702Y2 JP2161880U JP2161880U JPS588702Y2 JP S588702 Y2 JPS588702 Y2 JP S588702Y2 JP 2161880 U JP2161880 U JP 2161880U JP 2161880 U JP2161880 U JP 2161880U JP S588702 Y2 JPS588702 Y2 JP S588702Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- short side
- plate
- outer diameter
- long side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、それぞれ異なる商品を一組として止着でき
る口止体に関するものである。
る口止体に関するものである。
従来、靴下などの口止紙は種々存在しているが、全て単
一商品たとえば一足の靴下を止着しているのみである。
一商品たとえば一足の靴下を止着しているのみである。
しかし近年、ジョギング、マラソン、ランニング、テニ
ス等又は他のスポーツの普及に伴ない、靴下やソックス
などと共に他に身に付ける商品、たとえばリストバンド
を同一デザイン、同一カラーに施して一組として提供で
きれば需要者にも便利である。
ス等又は他のスポーツの普及に伴ない、靴下やソックス
などと共に他に身に付ける商品、たとえばリストバンド
を同一デザイン、同一カラーに施して一組として提供で
きれば需要者にも便利である。
リストバンドは輪状のサポータで、手首や腕に嵌めてお
けば当該部を保護するとともに、汗ふきとしても役立つ
。
けば当該部を保護するとともに、汗ふきとしても役立つ
。
この考案は、かかる点に鑑みて、主として一足のスポー
ツソックスとリストバンドを一組として同時に止着でき
る口止体を提供するにある。
ツソックスとリストバンドを一組として同時に止着でき
る口止体を提供するにある。
次に、本案の具体的な一実施例を図面について説明する
。
。
本案は、方形基板1をそれぞれ折曲して短側板2、上板
3、長側板4および該長側板4の下端から連続し、かつ
、短側板2の内側に上向する内側板5を一体連続的に設
け、短側板2の中央下部に外大6を穿つとともに、該外
大6を挾んで二本の切込線7,8を下端に至るまで切設
し、外大6と対向する位置の内側板5に内入9を穿ち、
かつ、外大6および内入9の範囲内に対向する二つの小
穴10,11を長側板4に穿設し、二又針12を小穴1
0 、11、内入9および外大6を介して順次挿通する
とともに、該二又針12の針先部13゜14を屈曲して
それぞれの切込線7,8から短側板2の内面に隠蔽して
なる口止体である。
3、長側板4および該長側板4の下端から連続し、かつ
、短側板2の内側に上向する内側板5を一体連続的に設
け、短側板2の中央下部に外大6を穿つとともに、該外
大6を挾んで二本の切込線7,8を下端に至るまで切設
し、外大6と対向する位置の内側板5に内入9を穿ち、
かつ、外大6および内入9の範囲内に対向する二つの小
穴10,11を長側板4に穿設し、二又針12を小穴1
0 、11、内入9および外大6を介して順次挿通する
とともに、該二又針12の針先部13゜14を屈曲して
それぞれの切込線7,8から短側板2の内面に隠蔽して
なる口止体である。
方形基板1は一般に紙やプラスチック等で製されるが、
特に材質を限定するものではなく、短側板2、上板3、
長側板4および内側板5は三本の折曲線15.16,1
7を折り曲げることにより形成せられる。
特に材質を限定するものではなく、短側板2、上板3、
長側板4および内側板5は三本の折曲線15.16,1
7を折り曲げることにより形成せられる。
また、外大6および内入9の形状も楕円形や方形等倒れ
でもよく、小穴10.11とともに一直線上に位置する
ものである。
でもよく、小穴10.11とともに一直線上に位置する
ものである。
本案によると、長側板4にリストバンド18を挿通し、
内側板5を内側に折り曲げたψち、−足のスポーツソッ
クス19.20を二つ折りにしてその一端を上板3並び
に短側板2の内面に当てがい、小穴10,11から二又
針12を挿し込めば、内入9を介してスポーツソックス
19 、20を挿し通して外大6に現われ、その針先部
13,14を折り曲げてそれぞれの切込線7,8から短
側板2の内面に隠蔽される。
内側板5を内側に折り曲げたψち、−足のスポーツソッ
クス19.20を二つ折りにしてその一端を上板3並び
に短側板2の内面に当てがい、小穴10,11から二又
針12を挿し込めば、内入9を介してスポーツソックス
19 、20を挿し通して外大6に現われ、その針先部
13,14を折り曲げてそれぞれの切込線7,8から短
側板2の内面に隠蔽される。
すなわち、このようにして二又針12を止着設定した場
合、該二又針12によって長側板4、内側板5および短
側板2が係止され、したがって長側板4に挿通したリス
トバンド18は、長側板4の小穴10,11と内側板5
の円穴の係正によって脱落することはなく、また−足の
スポーツソックス19 、20は前記小穴10.11並
びに円穴9と外大6の係止によって止着される。
合、該二又針12によって長側板4、内側板5および短
側板2が係止され、したがって長側板4に挿通したリス
トバンド18は、長側板4の小穴10,11と内側板5
の円穴の係正によって脱落することはなく、また−足の
スポーツソックス19 、20は前記小穴10.11並
びに円穴9と外大6の係止によって止着される。
本案によれば、小穴10,11、円穴9および外大6が
一直線上に位置するから、二又針12の挿通によりリス
トバンド1Bと一足のスポーツソックスが一度の作業に
より止着でき、また、二又針12の針先部13.14は
それぞれの切込線7゜8の内側に隠蔽し、針先部13,
14は表面に現出しないから隣接する商品に損傷を与え
ず、しかも手指に触れないから取り扱いにも便利である
。
一直線上に位置するから、二又針12の挿通によりリス
トバンド1Bと一足のスポーツソックスが一度の作業に
より止着でき、また、二又針12の針先部13.14は
それぞれの切込線7゜8の内側に隠蔽し、針先部13,
14は表面に現出しないから隣接する商品に損傷を与え
ず、しかも手指に触れないから取り扱いにも便利である
。
さらに、上板3の中央に穴21を穿って該穴21にハン
ガー22を引っ掛けて設ければディスプレーに役立ち、
そして方形基板やそれぞれの穴並びに切込線および折曲
線等は、一工程で瞬時に形成できる。
ガー22を引っ掛けて設ければディスプレーに役立ち、
そして方形基板やそれぞれの穴並びに切込線および折曲
線等は、一工程で瞬時に形成できる。
第1図は展開平面図、第2図は正面図、第3図は背面図
、第4図は縦断側面図、第5図は実施態様を示す正面図
、第6図は同じく背面図、第7図は同じく側面図である
。 図中、符号1・・・・・・方形基板、2・・・・・・短
側板、3・・・・・・上板、4・・・・・・長側板、5
・・・・・・内側板、6・・・・・・外大、7および8
・・・・・・切込線、9・・・・・・円穴、10および
11・・・・・・小穴、12・・・・・・二又針。
、第4図は縦断側面図、第5図は実施態様を示す正面図
、第6図は同じく背面図、第7図は同じく側面図である
。 図中、符号1・・・・・・方形基板、2・・・・・・短
側板、3・・・・・・上板、4・・・・・・長側板、5
・・・・・・内側板、6・・・・・・外大、7および8
・・・・・・切込線、9・・・・・・円穴、10および
11・・・・・・小穴、12・・・・・・二又針。
Claims (1)
- 方形基板1をそれぞれ折曲して短側板2、上板3、長側
板4および該長側板4の下端から連続し、かつ、短側板
2の内側に上向する内側板5を一体連続的に設け、短側
板2の中央下部に外大6を穿つとともに、該外大6を挾
んで二本の切込線7゜8を下端に至るまで切設し、外大
6と対向する位置の内側板5に内入9を穿ち、かつ、外
大6および内入9の範囲内に対向する二つの小穴10゜
11を長側板4に穿設し、二又針12を小穴10゜11
、内入9および外大6を介して順次挿通するとともに、
該二又針12の針先部13,14を屈曲してそれぞれの
切込線7,8から短側板2の内面に隠蔽してなる口止体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161880U JPS588702Y2 (ja) | 1980-02-21 | 1980-02-21 | 口止体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161880U JPS588702Y2 (ja) | 1980-02-21 | 1980-02-21 | 口止体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56125881U JPS56125881U (ja) | 1981-09-25 |
| JPS588702Y2 true JPS588702Y2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=29617775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161880U Expired JPS588702Y2 (ja) | 1980-02-21 | 1980-02-21 | 口止体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588702Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-21 JP JP2161880U patent/JPS588702Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56125881U (ja) | 1981-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6672762B1 (en) | Package with arcuate top having integral latch and hanger | |
| JPS588702Y2 (ja) | 口止体 | |
| JPH02249626A (ja) | 罫線付設方法 | |
| CN209684945U (zh) | 一种芯片料盘接头钳 | |
| JPS59169304U (ja) | メリヤスシヤツ | |
| KR100398535B1 (ko) | 양면넥타이의 제조방법 및 그 물건 | |
| US3705427A (en) | Blank and dress made therefrom | |
| JPH0313254Y2 (ja) | ||
| JPH0332022U (ja) | ||
| KR950006711Y1 (ko) | 장신구 링의 제조방법 | |
| JPH064774Y2 (ja) | 箸 袋 | |
| JPS5917770Y2 (ja) | 商品容器 | |
| JPS62177645U (ja) | ||
| JPS641262Y2 (ja) | ||
| JP3083011U (ja) | ズボン | |
| JPH06404Y2 (ja) | 手 袋 | |
| JPH068065Y2 (ja) | デイスプレイ兼用包装容器 | |
| JPS6317078U (ja) | ||
| JPS6155874U (ja) | ||
| JPH0426383Y2 (ja) | ||
| JPS58182980U (ja) | 小物物品 | |
| JPS6213971Y2 (ja) | ||
| JPS6343995Y2 (ja) | ||
| JPH0456704U (ja) | ||
| JPH0315414A (ja) | 衣類展示装置 |