JPS591756A - 3子撚無結節網の製造装置 - Google Patents
3子撚無結節網の製造装置Info
- Publication number
- JPS591756A JPS591756A JP10486782A JP10486782A JPS591756A JP S591756 A JPS591756 A JP S591756A JP 10486782 A JP10486782 A JP 10486782A JP 10486782 A JP10486782 A JP 10486782A JP S591756 A JPS591756 A JP S591756A
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- braided
- rings
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04C—BRAIDING OR MANUFACTURE OF LACE, INCLUDING BOBBIN-NET OR CARBONISED LACE; BRAIDING MACHINES; BRAID; LACE
- D04C5/00—Twist or bobbin-net lace-making machines
- D04C5/06—Machines for making twist-lace fabrics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は3子撚無給節網の製造方法に関するものである
。
。
従来の無結節網は1脚が2ストランドから成る2子撚無
給節網が用いられて来た。底曳網に於いては、石油価格
高騰に伴う漁船の撚費増の折、従来にも増して曳網抵抗
の減少要求が高まっているし、旋網における沈降速度を
早めるだめの工夫や、定置轡養殖網に於ける網の吹かれ
を少くするための流水抵抗の減少及び海草や小生物の耐
着しにくいこと等が性能として求められている。これら
の条件を満すためには網脚断面を出来る限り円形に近づ
けることによシ網脚直径の細径化を図シ網脚表面を滑か
にすることが必要であって網脚を構成する原糸総本数が
同一の場合2子撚無結節網に比して3子撚無給節網の優
位性は明らかである。
給節網が用いられて来た。底曳網に於いては、石油価格
高騰に伴う漁船の撚費増の折、従来にも増して曳網抵抗
の減少要求が高まっているし、旋網における沈降速度を
早めるだめの工夫や、定置轡養殖網に於ける網の吹かれ
を少くするための流水抵抗の減少及び海草や小生物の耐
着しにくいこと等が性能として求められている。これら
の条件を満すためには網脚断面を出来る限り円形に近づ
けることによシ網脚直径の細径化を図シ網脚表面を滑か
にすることが必要であって網脚を構成する原糸総本数が
同一の場合2子撚無結節網に比して3子撚無給節網の優
位性は明らかである。
しかし従来の3子撚無給節網の編組方法は例えば特許第
62020号公報、特許第61518号公報、特許第1
24485号公報に示されるように運錘輪が間歇的に回
転して編組する。連続的に編網出来る2子撚無給節網に
比しその生産性が著しく劣っているため3子撚無給節網
の実用化が遅れていたのである。
62020号公報、特許第61518号公報、特許第1
24485号公報に示されるように運錘輪が間歇的に回
転して編組する。連続的に編網出来る2子撚無給節網に
比しその生産性が著しく劣っているため3子撚無給節網
の実用化が遅れていたのである。
そこでこの発明は、ストランドの受渡しするための6箇
の切欠を肩する撚輪と組輪を撚輪−組輪−組輪一組輪一
撚輪となるように配設し、両端の撚輪に3本のストラン
ド120°間隔に配置し、この撚輪を同一方向へ回転さ
せて網脚を形成するとともに撚輪及び組輪を互いに対向
方向へ連続回転させ両端の撚輪上のストランドを交叉さ
せなから組輪を経由して他方の組輪へ移し替えることに
より貫通式組節を編組するようにして、連続的に運転を
可能とする生産性の高い3子撚無給節網の製造方法を提
供することを目的とする。
の切欠を肩する撚輪と組輪を撚輪−組輪−組輪一組輪一
撚輪となるように配設し、両端の撚輪に3本のストラン
ド120°間隔に配置し、この撚輪を同一方向へ回転さ
せて網脚を形成するとともに撚輪及び組輪を互いに対向
方向へ連続回転させ両端の撚輪上のストランドを交叉さ
せなから組輪を経由して他方の組輪へ移し替えることに
より貫通式組節を編組するようにして、連続的に運転を
可能とする生産性の高い3子撚無給節網の製造方法を提
供することを目的とする。
次にこの発明にかかる3子撚無給節網の製造方法の実施
例を述べる。
例を述べる。
第1図はこの発明の製造方法に関する組節の編組単位を
示したものである。即ち2箇の撚輪1.2と3箇の組輪
3,4.5を撚輪1−組輪3−組輪4−組輪5−撚輪2
と直線状に接続し、この撚輪1,2及び組輪3,4.5
はそれぞれ60°に等分された位置にボビンの受渡しを
するだめの6箇の切欠をイiする。そして一方の撚輪1
上に120゜間隔にストランド’ $b#”を配置し、
他方の撚輪2上に120°間隔にストランドe 、f
、gを配置して組節の編組単位を構成する。
示したものである。即ち2箇の撚輪1.2と3箇の組輪
3,4.5を撚輪1−組輪3−組輪4−組輪5−撚輪2
と直線状に接続し、この撚輪1,2及び組輪3,4.5
はそれぞれ60°に等分された位置にボビンの受渡しを
するだめの6箇の切欠をイiする。そして一方の撚輪1
上に120゜間隔にストランド’ $b#”を配置し、
他方の撚輪2上に120°間隔にストランドe 、f
、gを配置して組節の編組単位を構成する。
第2図はこの組節の編組単位を用いた編組工程を示す図
である。即ち工程(1)に於いて撚輪1にストランドa
、b、cを、撚輪2にストランドdje、fを配置し、
これらの撚輪1#2を図示する矢印方向へ所望数回転さ
せて網脚を形成した後60’回転を1工程として(1)
〜(31)工程で、ストランドa、b、aとd、e、f
を交叉させながら一方の撚輪から他方の撚輪へ入れ替え
て貫通式組節を編組する。
である。即ち工程(1)に於いて撚輪1にストランドa
、b、cを、撚輪2にストランドdje、fを配置し、
これらの撚輪1#2を図示する矢印方向へ所望数回転さ
せて網脚を形成した後60’回転を1工程として(1)
〜(31)工程で、ストランドa、b、aとd、e、f
を交叉させながら一方の撚輪から他方の撚輪へ入れ替え
て貫通式組節を編組する。
第3図は第1図に示す組節の編組単位を蛇行状に直角に
接続させた図を示す。
接続させた図を示す。
第4図は本発明に関する組節の編組単位の他例を示した
ものである。即ち撚@1,2及び組輪3゜4.5をそれ
ぞれ60°に等分した位置にボビンの受渡しをするため
の6箇の切欠を治し、図示するように撚輪1−組輪3−
組輪4−組輪5−撚輪2と並べ、両端の2箇の撚輪1,
2に挾まれた3箇の組輪3.4.5のうちの両側の組輪
3,5の各中心を結ぶ中心線αと両側の組輪3,5の各
中心と中央の組輪4の中/Dとをそれぞれ結ぶ中心線β
とのなす角が30°となるように3福の組輪3.4゜5
を配設し、この両側の組輪3(又は5)の中心と両端の
撚輪1(又は2)の中心とを結ぶ中心線αと、前記中心
線αとのなす角が90°となるように撚輪1(又は2)
を組輪3(又は5)に接続し、両端の撚輪1.2上に1
20°間隔で3本のストランドa、b、o及びd、・、
fをそれぞれ配置した組節の編組単位である。
ものである。即ち撚@1,2及び組輪3゜4.5をそれ
ぞれ60°に等分した位置にボビンの受渡しをするため
の6箇の切欠を治し、図示するように撚輪1−組輪3−
組輪4−組輪5−撚輪2と並べ、両端の2箇の撚輪1,
2に挾まれた3箇の組輪3.4.5のうちの両側の組輪
3,5の各中心を結ぶ中心線αと両側の組輪3,5の各
中心と中央の組輪4の中/Dとをそれぞれ結ぶ中心線β
とのなす角が30°となるように3福の組輪3.4゜5
を配設し、この両側の組輪3(又は5)の中心と両端の
撚輪1(又は2)の中心とを結ぶ中心線αと、前記中心
線αとのなす角が90°となるように撚輪1(又は2)
を組輪3(又は5)に接続し、両端の撚輪1.2上に1
20°間隔で3本のストランドa、b、o及びd、・、
fをそれぞれ配置した組節の編組単位である。
第5図は第4図の編組単位を用い九組節の編組工程を示
す。まず、網脚の製造方法については工程(1)に於い
て撚輪1,2を図示する矢印方向へ所望数回転せしめて
網脚を形成した後、60°回転を1工程として(1)〜
(29)工程でストランドa。
す。まず、網脚の製造方法については工程(1)に於い
て撚輪1,2を図示する矢印方向へ所望数回転せしめて
網脚を形成した後、60°回転を1工程として(1)〜
(29)工程でストランドa。
b、aとd、e、fを交叉させながら一方の撚輪から他
方の撚輪へ入れ替えて貫通式組節を編組することを示す
。
方の撚輪へ入れ替えて貫通式組節を編組することを示す
。
第6図は第4図に示す編組単位を蛇行状に接続した図を
示す。
示す。
第7図は第2図及び第5図にて編組された組節の展開図
である。a、b、e及びd、e、fはストランドを表わ
す。
である。a、b、e及びd、e、fはストランドを表わ
す。
以上の如くこの発明にかかる3子撚無精節網の製造方法
によれば連続的に組節を編組することが出来、生産性が
向上するとともに緊締度の高く、均斉のとれた良好な組
節を編組することが出来、2子撚無給節網に比し組節が
ずれにくいこと、2子撚網脚に比し細分径化出来て流水
抵抗が小さいこと、網の吹れが小さいこと、海草や小生
物の耐着しにくい等の数々の優れた効果を廟するもので
ある。
によれば連続的に組節を編組することが出来、生産性が
向上するとともに緊締度の高く、均斉のとれた良好な組
節を編組することが出来、2子撚無給節網に比し組節が
ずれにくいこと、2子撚網脚に比し細分径化出来て流水
抵抗が小さいこと、網の吹れが小さいこと、海草や小生
物の耐着しにくい等の数々の優れた効果を廟するもので
ある。
第1図は3子撚無給節網編網機における組節の編組単位
を示す正面図、第2図は第1図に示した組節の編組単位
による組節の編組工程を示す図、第3図は第1図の編組
単位を蛇行させて接続した図、第4図は編組単位の他例
を示す正面図、第5図は第4図に示す組節の編組単位に
よる編組工程を示す図、第6図は第4図の編組単位を蛇
行させて接続した図、第7図は第2図及び第5図にて編
組された組節の組織図である。 1.2・・・撚輪、3.4.5・・°組輪・ a・b・
C・dself・・・ストランド。
を示す正面図、第2図は第1図に示した組節の編組単位
による組節の編組工程を示す図、第3図は第1図の編組
単位を蛇行させて接続した図、第4図は編組単位の他例
を示す正面図、第5図は第4図に示す組節の編組単位に
よる編組工程を示す図、第6図は第4図の編組単位を蛇
行させて接続した図、第7図は第2図及び第5図にて編
組された組節の組織図である。 1.2・・・撚輪、3.4.5・・°組輪・ a・b・
C・dself・・・ストランド。
Claims (1)
- ストランド°の受渡しするための6箇の切欠を有する撚
輪と組輪を撚輪−組輪一組輪一組輪一撚輪となるよりに
配設し両端の撚輪に3本のストランド°を120″間隔
に配置し、この撚輪を同一方向へ回転させて網脚を形成
するとどもに撚輪及び組輪を互いに対向方向へ連続回転
させ両端の撚輪上のストランドを又又させなから組輪を
経由して他方の組輪へ移し替えることによシ貫通式組節
を編組することを特徴とする3子撚無給節網の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10486782A JPS6017863B2 (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 3子撚無結節網の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10486782A JPS6017863B2 (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 3子撚無結節網の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591756A true JPS591756A (ja) | 1984-01-07 |
| JPS6017863B2 JPS6017863B2 (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=14392174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10486782A Expired JPS6017863B2 (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 3子撚無結節網の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017863B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI511926B (zh) * | 2011-01-21 | 2015-12-11 | Jx日鑛日石金屬股份有限公司 | High purity lanthanum, a high purity lanthanum, a sputtering target composed of high purity lanthanum, and a metal gate film having a high purity lanthanum as a main component |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP10486782A patent/JPS6017863B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI511926B (zh) * | 2011-01-21 | 2015-12-11 | Jx日鑛日石金屬股份有限公司 | High purity lanthanum, a high purity lanthanum, a sputtering target composed of high purity lanthanum, and a metal gate film having a high purity lanthanum as a main component |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6017863B2 (ja) | 1985-05-07 |
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