JPS5887548A - 一眼レフレツクスカメラの紋り駆動装置 - Google Patents
一眼レフレツクスカメラの紋り駆動装置Info
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- JPS5887548A JPS5887548A JP18579681A JP18579681A JPS5887548A JP S5887548 A JPS5887548 A JP S5887548A JP 18579681 A JP18579681 A JP 18579681A JP 18579681 A JP18579681 A JP 18579681A JP S5887548 A JPS5887548 A JP S5887548A
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- lever
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/02—Diaphragms
- G03B9/07—Diaphragms with means for presetting the diaphragm
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cameras In General (AREA)
- Diaphragms For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
装置1′1″、史に詳しくは、一眼レフレックスカメラ
にお(・て設定された撮影モードに応じて、絞りの絞込
速度を適切に切り換えることができるようにした絞り駆
動装置に関する。
にお(・て設定された撮影モードに応じて、絞りの絞込
速度を適切に切り換えることができるようにした絞り駆
動装置に関する。
マニュアル撮影モード,絞り優先オート撮影モード,シ
ャッター秒時優先オート撮影モード,プログラム撮影モ
ード等の複数の撮影モードを選択的に切り換えることが
できるようにした、いわゆるマルチモードカメラが提供
されていることは、既に周知である。このようなマルチ
モードカメラには、シャッター秒時優先オート撮影モー
ド,プログラム撮影モード等の絞り値の自動制御を必要
とする撮影モードにおいて、正確な絞り制御ができるよ
うに、絞りの絞込速度を低速度に制御する減速機構が、
絞り駆動装置中に絞り駆動部材と連動するように設けら
れている。
ャッター秒時優先オート撮影モード,プログラム撮影モ
ード等の複数の撮影モードを選択的に切り換えることが
できるようにした、いわゆるマルチモードカメラが提供
されていることは、既に周知である。このようなマルチ
モードカメラには、シャッター秒時優先オート撮影モー
ド,プログラム撮影モード等の絞り値の自動制御を必要
とする撮影モードにおいて、正確な絞り制御ができるよ
うに、絞りの絞込速度を低速度に制御する減速機構が、
絞り駆動装置中に絞り駆動部材と連動するように設けら
れている。
しかし、従来の絞り駆動装置にお(・ては、減速機構が
常時絞り駆動部材と連動するように配設されていて、マ
ニュアル撮影モード、絞り優先オート撮影モード等の絞
り値の自動制御11を必要としない撮影モードであって
も、絞りの絞込速度が低速度に制御されるようになって
いた。このため、シャッターレリーズ釦を押下してから
シャンターが作動を開始するまでの時間が長(なり、撮
影したい瞬間にシャッターの作動が対応せず、シャッタ
ーチャンスを逃しやすいという欠点があった。従っ・て
、特に、スポーツ写真等の素早い即応性が要求される写
真撮影には、不向きであるという不具合があった。
常時絞り駆動部材と連動するように配設されていて、マ
ニュアル撮影モード、絞り優先オート撮影モード等の絞
り値の自動制御11を必要としない撮影モードであって
も、絞りの絞込速度が低速度に制御されるようになって
いた。このため、シャッターレリーズ釦を押下してから
シャンターが作動を開始するまでの時間が長(なり、撮
影したい瞬間にシャッターの作動が対応せず、シャッタ
ーチャンスを逃しやすいという欠点があった。従っ・て
、特に、スポーツ写真等の素早い即応性が要求される写
真撮影には、不向きであるという不具合があった。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、マニュアル撮影モー
ドや絞り優先オート撮影モード等の絞りの絞込動作の減
速を必要としない撮影モードのときには、解除機構によ
って、絞り駆動部材と減速機構との連動関係を解除する
ようにした一眼レフレックスカメラの絞り駆動装置を提
供するにある。
ドや絞り優先オート撮影モード等の絞りの絞込動作の減
速を必要としない撮影モードのときには、解除機構によ
って、絞り駆動部材と減速機構との連動関係を解除する
ようにした一眼レフレックスカメラの絞り駆動装置を提
供するにある。
本発明によれば、マニュアル撮影モードや絞り優先オー
ト撮影モード等の場合には、シャッターレリーズ釦の押
下から、絞りが高速で絞り込まれてンt・ツタ−の作動
開始までの時間が短i1H・・されるのて、撮影したい
瞬間にほとんど遅れることなくシャッターか作動して、
所望の撮影を行うことができるし、また、シャッター秒
時優先オート撮影モードやプログラム撮影モード等の場
合には、絞りが低速で絞り込まれるので、正確な絞り制
御が行なわれ、従って、この種カメラにおける従来の欠
点を解消することができる。
ト撮影モード等の場合には、シャッターレリーズ釦の押
下から、絞りが高速で絞り込まれてンt・ツタ−の作動
開始までの時間が短i1H・・されるのて、撮影したい
瞬間にほとんど遅れることなくシャッターか作動して、
所望の撮影を行うことができるし、また、シャッター秒
時優先オート撮影モードやプログラム撮影モード等の場
合には、絞りが低速で絞り込まれるので、正確な絞り制
御が行なわれ、従って、この種カメラにおける従来の欠
点を解消することができる。
以下、本発明を図示の一実施例に基づ(・て説明する。
第1図は、本発明に係る絞り駆動装置が配設された一眼
レフレックスカメラを示している。この−眼レフレック
スカメラ101は、レンズ交換式のカメラであって、カ
メラ本体102の前面に設けられたボティマウント部1
02aには、絞りを内蔵した交換撮影レンズ鏡筒103
が着脱自在に装着されるようになっている。そして、撮
影レンズ鏡筒103をカメラ本体102に装着した状態
では、鏡筒103の後端部から住方に向けて延び出した
絞り連動部i4’104が、ボティマウント部102a
の右内縁部側近に位置する、絞り駆動部材9(第2,3
図番1枳)の駆動部9bと係合するようになっていて、
駆動部9bが上方に向けて移動すると、絞り連動部材1
04が押し動かされて、鏡筒103内に配設された絞り
(図示されず)が、絞り設定環105の回転操作によっ
てあらかじめ設定された絞り値、ないしは後述する係止
機構によって駆動部9bが停止される絞り値まで絞り込
まれるようになっている。
レフレックスカメラを示している。この−眼レフレック
スカメラ101は、レンズ交換式のカメラであって、カ
メラ本体102の前面に設けられたボティマウント部1
02aには、絞りを内蔵した交換撮影レンズ鏡筒103
が着脱自在に装着されるようになっている。そして、撮
影レンズ鏡筒103をカメラ本体102に装着した状態
では、鏡筒103の後端部から住方に向けて延び出した
絞り連動部i4’104が、ボティマウント部102a
の右内縁部側近に位置する、絞り駆動部材9(第2,3
図番1枳)の駆動部9bと係合するようになっていて、
駆動部9bが上方に向けて移動すると、絞り連動部材1
04が押し動かされて、鏡筒103内に配設された絞り
(図示されず)が、絞り設定環105の回転操作によっ
てあらかじめ設定された絞り値、ないしは後述する係止
機構によって駆動部9bが停止される絞り値まで絞り込
まれるようになっている。
また、上記−眼レフレックスカメラ101は、マニュア
ル撮影モード、プログラム撮影モードおよび絞り優先オ
ート撮影モードの3つの撮影モードを選択的に切り換え
られるマルチモードカメラであって、カメラ本体102
の上面中央のペンタプリズム収納部102bの側近には
、撮影モード切換用操作ノブ106が設けられている。
ル撮影モード、プログラム撮影モードおよび絞り優先オ
ート撮影モードの3つの撮影モードを選択的に切り換え
られるマルチモードカメラであって、カメラ本体102
の上面中央のペンタプリズム収納部102bの側近には
、撮影モード切換用操作ノブ106が設けられている。
この撮影モード切換用操作ノブ106は、マニュアル撮
影モードを示す指標「M」、プログラム撮影モードを示
す指標「P」 、および絞り優先オート撮影モードを示
す指標rAJのいずれかに選択的に対応し得るように配
設されていて、同ノブ106を回転操作して指(バ[へ
IJ 、rPJ 、rAJの(・ずれかに合わせれば、
その合わせた指標の示す撮影モードがカメラ1旧に設定
されるようになっている。即ち、ノブ106を指標「へ
4」に合せた場合には、絞り設定環105によって設定
された絞り値、およびシャッタースピードダイヤル10
7によって設定されたシャッター秒時で撮影が行なわれ
るマニュアル撮影モードが、また、ノブ106を指標r
PJに合わせた場合には、ペンタプリズム収納部102
b内に配設された表示用の受光素子108によって測光
される被写体輝度に基づいて定められるプログラムに応
じた絞り値およびシャッター秒時で撮影が行なわれるプ
ログラム撮影モードが、さらに、ノブ106を指標rA
Jに合わせた場合には、絞り設定環105によって設定
された絞り値、およびカメラ本体102内の底部がわに
配設されたフィルム面反射測光用の受光素子109によ
る被写体像の測光によって定められるシャッター秒時で
撮影が行なわれる絞り侵先オート撮影モードが、それぞ
れ得られるようになっている。
影モードを示す指標「M」、プログラム撮影モードを示
す指標「P」 、および絞り優先オート撮影モードを示
す指標rAJのいずれかに選択的に対応し得るように配
設されていて、同ノブ106を回転操作して指(バ[へ
IJ 、rPJ 、rAJの(・ずれかに合わせれば、
その合わせた指標の示す撮影モードがカメラ1旧に設定
されるようになっている。即ち、ノブ106を指標「へ
4」に合せた場合には、絞り設定環105によって設定
された絞り値、およびシャッタースピードダイヤル10
7によって設定されたシャッター秒時で撮影が行なわれ
るマニュアル撮影モードが、また、ノブ106を指標r
PJに合わせた場合には、ペンタプリズム収納部102
b内に配設された表示用の受光素子108によって測光
される被写体輝度に基づいて定められるプログラムに応
じた絞り値およびシャッター秒時で撮影が行なわれるプ
ログラム撮影モードが、さらに、ノブ106を指標rA
Jに合わせた場合には、絞り設定環105によって設定
された絞り値、およびカメラ本体102内の底部がわに
配設されたフィルム面反射測光用の受光素子109によ
る被写体像の測光によって定められるシャッター秒時で
撮影が行なわれる絞り侵先オート撮影モードが、それぞ
れ得られるようになっている。
なお、第1図中、窄1号110は撮影レンズ、 Ill
は距離調節環、】12はシャンターレリーズ釦、+13
はフィルム巻土用ノブ、114はフィルム巻戻用ノブを
、それぞれ示している。
は距離調節環、】12はシャンターレリーズ釦、+13
はフィルム巻土用ノブ、114はフィルム巻戻用ノブを
、それぞれ示している。
第2図は、上記第1図に示した一眼レフレックスカメラ
101内に配設された、本発明の一実施例を示す一眼レ
フレックスカメラの絞り駆動装置を示している。
101内に配設された、本発明の一実施例を示す一眼レ
フレックスカメラの絞り駆動装置を示している。
周知のように、−眼レフレックスカメ7101 Kは、
撮影フィルム面の前方に、撮影光路に対して45°傾斜
した可動反射鏡1が配設されており、この可動反射鏡1
は、カメラのミラーボックスの左右両側壁(図において
、右側壁を符号2で示す。)に取り付けられた支軸3に
よって左右両側の上端部を回転自在に支持されている。
撮影フィルム面の前方に、撮影光路に対して45°傾斜
した可動反射鏡1が配設されており、この可動反射鏡1
は、カメラのミラーボックスの左右両側壁(図において
、右側壁を符号2で示す。)に取り付けられた支軸3に
よって左右両側の上端部を回転自在に支持されている。
上記可動反射鏡1の右側上端部寄りから垂下された突片
には、反射鏡駆動用ピン4が固植されており、このピン
4は、上記ミラーボックスの側壁2に穿設された部分円
弧状の長孔2a内に緩く嵌入されている。そして、この
ピン4の先端部は、上記長孔2aを貫通して、次に述べ
る反射短駆動部材5の長孔5a内に嵌入されている。
には、反射鏡駆動用ピン4が固植されており、このピン
4は、上記ミラーボックスの側壁2に穿設された部分円
弧状の長孔2a内に緩く嵌入されている。そして、この
ピン4の先端部は、上記長孔2aを貫通して、次に述べ
る反射短駆動部材5の長孔5a内に嵌入されている。
に記反射鏡駆動部材5は、上記右側壁2の外がわの中央
部に縦方向に配設された浮動部材で形成されており、そ
の下部は前方(図において左方)゛に傾斜し、上部は後
方(図において右方)に向けて折れ曲ってその先端部に
上記長孔5aが穿設されている。そして、下端部には固
定板6の下端部寄りに穿設された部分円弧状の長孔6a
に緩く嵌入するピン7が固植されていて、このピン7を
支軸として反射鏡駆動部材5は反時計方向に回動し、先
端部に設けられた上記長孔5aを介して上記反射鏡駆動
用ピン4を時計方向に回動させて、可動反射鏡1を跳ね
上げるようになっている。また、この反射鏡駆動部材5
の中程の裏面には、右側壁2に向けて突出する被押動部
としての被押動用ピン8が固植されており、同ピン8は
、後述するチャージレバー10が非付勢位置に復動する
際に、同レバー10に設けられた押動用カム部10cに
よって押し動かされて、反射鏡駆動部材5を可動反射鏡
1の跳下位置に復動させる役目をする。さらに、上記反
射鎖駆動部材5の中程の表面には、後述する反射釦・解
除レバーIIの掛止部11aに掛り止めされる被掛止用
ピン12が植立されており、同ピン12の先端部は後述
するシャッターレリーズレバ−13ノ上腕端に形成され
たフォーク状部13aに嵌入されている。さらにまた、
反射鏡駆動部材5の下部の中程の表面には、後述する反
射鏡駆動ばね22の一端を係着するピン26が植設され
ている。
部に縦方向に配設された浮動部材で形成されており、そ
の下部は前方(図において左方)゛に傾斜し、上部は後
方(図において右方)に向けて折れ曲ってその先端部に
上記長孔5aが穿設されている。そして、下端部には固
定板6の下端部寄りに穿設された部分円弧状の長孔6a
に緩く嵌入するピン7が固植されていて、このピン7を
支軸として反射鏡駆動部材5は反時計方向に回動し、先
端部に設けられた上記長孔5aを介して上記反射鏡駆動
用ピン4を時計方向に回動させて、可動反射鏡1を跳ね
上げるようになっている。また、この反射鏡駆動部材5
の中程の裏面には、右側壁2に向けて突出する被押動部
としての被押動用ピン8が固植されており、同ピン8は
、後述するチャージレバー10が非付勢位置に復動する
際に、同レバー10に設けられた押動用カム部10cに
よって押し動かされて、反射鏡駆動部材5を可動反射鏡
1の跳下位置に復動させる役目をする。さらに、上記反
射鎖駆動部材5の中程の表面には、後述する反射釦・解
除レバーIIの掛止部11aに掛り止めされる被掛止用
ピン12が植立されており、同ピン12の先端部は後述
するシャッターレリーズレバ−13ノ上腕端に形成され
たフォーク状部13aに嵌入されている。さらにまた、
反射鏡駆動部材5の下部の中程の表面には、後述する反
射鏡駆動ばね22の一端を係着するピン26が植設され
ている。
上記固定板6は、右側壁2の外がわの前端部寄りに、上
下端部を固定軸14.15によって取り付けられて配設
されており、右側壁2との間には、反射鏡駆動部材5.
絞り駆動部材9.チャージレバー10等が嵌入して移動
し得るだけの間隙が形成されている。この固定板6の下
端部寄りには、上記長孔6aが穿設されており、また、
上記長孔6aより斜め上前方位置の裏面がわには、絞り
駆動部材9を受けるための突片6bが側壁2に向けて突
設されている。さらに、固定板6の下部寄りの側縁から
後方に向けて延び出した突出片には、上記シャッターレ
リーズレバ−13および反射m m 除レバー11を1
.6動自在に軸支する支軸16が植設されている。上記
シャッターレリーズレバ−13および反射鏡解除レバー
11は、上記突出片の表面がわに、シャッターレリーズ
レバ−11が外がわとなるように支軸16に共軸的に枢
着されて(・る。
下端部を固定軸14.15によって取り付けられて配設
されており、右側壁2との間には、反射鏡駆動部材5.
絞り駆動部材9.チャージレバー10等が嵌入して移動
し得るだけの間隙が形成されている。この固定板6の下
端部寄りには、上記長孔6aが穿設されており、また、
上記長孔6aより斜め上前方位置の裏面がわには、絞り
駆動部材9を受けるための突片6bが側壁2に向けて突
設されている。さらに、固定板6の下部寄りの側縁から
後方に向けて延び出した突出片には、上記シャッターレ
リーズレバ−13および反射m m 除レバー11を1
.6動自在に軸支する支軸16が植設されている。上記
シャッターレリーズレバ−13および反射鏡解除レバー
11は、上記突出片の表面がわに、シャッターレリーズ
レバ−11が外がわとなるように支軸16に共軸的に枢
着されて(・る。
さらにまた、同定板6の前端部寄りの中央には、」−下
方向の長孔6Cが穿設されており、後に詳述する絞り駆
動部材9の先端部寄りの上側縁から立ち上げられた連結
片9dが、同長孔6c内を貫通して固定板6の表面がわ
に延び出し、再び折曲されて上方に向けて延長されてい
る。そして、この連結ハ9(lの先端部には連結ピン8
0が植立されていて、同ピン80の先端部は、扇形両車
78に穿設された摺^り状の連結用切欠78a内に嵌入
されている。上紀購形歯車78は、はぼ半円状に形成さ
れていて、同定板6に植設された支軸79に回転自在に
軸支されており、同歯車78には、クラッチレバ−87
の一騎端に支軸83によって回転自在に配設された2段
困車の小径歯車34が選択的に噛合し得るようになって
(・る。また、上記2段山車の大径歯車陣は、固定板6
に支軸84によって回転1酎に配設されたピニオン35
に選択的に噛合し得るようになっており、ピニオン35
にはラチェット歯車36が一体的に設けられていて、ピ
ニオン35の回転と共にラチェット歯車36が支軸84
0周りを回転するようになっている。上記扇形歯車78
.小径歯車34.大径歯車33.ピニオン35およびラ
チェット歯車36は、これらの回転慣性等によって絞り
駆動部材9のaL動速度を低速化する減速機構を構成し
ている。
方向の長孔6Cが穿設されており、後に詳述する絞り駆
動部材9の先端部寄りの上側縁から立ち上げられた連結
片9dが、同長孔6c内を貫通して固定板6の表面がわ
に延び出し、再び折曲されて上方に向けて延長されてい
る。そして、この連結ハ9(lの先端部には連結ピン8
0が植立されていて、同ピン80の先端部は、扇形両車
78に穿設された摺^り状の連結用切欠78a内に嵌入
されている。上紀購形歯車78は、はぼ半円状に形成さ
れていて、同定板6に植設された支軸79に回転自在に
軸支されており、同歯車78には、クラッチレバ−87
の一騎端に支軸83によって回転自在に配設された2段
困車の小径歯車34が選択的に噛合し得るようになって
(・る。また、上記2段山車の大径歯車陣は、固定板6
に支軸84によって回転1酎に配設されたピニオン35
に選択的に噛合し得るようになっており、ピニオン35
にはラチェット歯車36が一体的に設けられていて、ピ
ニオン35の回転と共にラチェット歯車36が支軸84
0周りを回転するようになっている。上記扇形歯車78
.小径歯車34.大径歯車33.ピニオン35およびラ
チェット歯車36は、これらの回転慣性等によって絞り
駆動部材9のaL動速度を低速化する減速機構を構成し
ている。
また、上記ラチェット歯車36の外周縁に列設されたラ
チェット部の側近には、支軸72によって固定板6に揺
動自在に配設された係止レバー71の一腕端に設けられ
た爪部71aが対向するように延び出している。また、
この係止レバー71の細腕には、釈放型電磁石74の吸
着片73が支軸82によって取り付けられており、同支
軸82には緊縮性のコイルばね77の一端が係着されて
いて、レバー71には支軸72の周りを時計方向に回動
する習性が与えられている。この習性によるレバー71
の回動は、平生け、吸着片73が電磁石74に吸引され
ることによって、第2図に示すレバー71の非掛止位間
に規制されている。この係止レバー71は、減速機構に
係脱して絞り駆動部材9を所定の位置で停止させる係止
機構の役目をする。上記釈放型電磁石74は、絞り制御
用のものであって、固定板6に固定されており、そのコ
イル74aは、第4図に示すように、上記表示用の受光
素子108が接続された測光回路115の出力に基づい
て作動する絞り制御回路116に接続されている。上記
測光回路115には、受光素子108に生ずる光電流が
輝度値信号として入力される他、感度値信号Sv、開ロ
値信号Av、時間値i=号Tpv、および上記撮影モー
ド切換用操作ノブ106の設定位置に基づ(モード切換
信号がそれぞれ入力されていて、測光回路115は、プ
ログラム撮影モード時には、上記受光素子108がらの
信号に基づいて、被写体輝度に適したプログラムを選定
し、紋り制御回路116は、絞りがこの絞り値になった
ところで、コイル74aに通電を行な(・、電磁石74
を消磁させるようになっている。
チェット部の側近には、支軸72によって固定板6に揺
動自在に配設された係止レバー71の一腕端に設けられ
た爪部71aが対向するように延び出している。また、
この係止レバー71の細腕には、釈放型電磁石74の吸
着片73が支軸82によって取り付けられており、同支
軸82には緊縮性のコイルばね77の一端が係着されて
いて、レバー71には支軸72の周りを時計方向に回動
する習性が与えられている。この習性によるレバー71
の回動は、平生け、吸着片73が電磁石74に吸引され
ることによって、第2図に示すレバー71の非掛止位間
に規制されている。この係止レバー71は、減速機構に
係脱して絞り駆動部材9を所定の位置で停止させる係止
機構の役目をする。上記釈放型電磁石74は、絞り制御
用のものであって、固定板6に固定されており、そのコ
イル74aは、第4図に示すように、上記表示用の受光
素子108が接続された測光回路115の出力に基づい
て作動する絞り制御回路116に接続されている。上記
測光回路115には、受光素子108に生ずる光電流が
輝度値信号として入力される他、感度値信号Sv、開ロ
値信号Av、時間値i=号Tpv、および上記撮影モー
ド切換用操作ノブ106の設定位置に基づ(モード切換
信号がそれぞれ入力されていて、測光回路115は、プ
ログラム撮影モード時には、上記受光素子108がらの
信号に基づいて、被写体輝度に適したプログラムを選定
し、紋り制御回路116は、絞りがこの絞り値になった
ところで、コイル74aに通電を行な(・、電磁石74
を消磁させるようになっている。
第2図に戻って、上記小径歯車34.大径歯車33でな
る2段歯車を一腕端に配設するクラッチレバ−87は、
不動部材(図示されず)に植立された支軸86によって
揺動自在に軸支されており、細腕の一側縁に起立された
係止片s7a K一端な、また他端を不動部材(図示さ
れず)に植立された係止ビン88にそれぞれ係止されて
、上記支軸86に巻装された閉脚習性を有する捩りばね
89の弾力によって、支軸86の周りを時計方向に回動
する習性を与えられている。この習性によるクラッチレ
バ−87の回動は、第2図に示すプログラム撮影モード
の場合には、2段歯車の小径歯車34が扇形歯車78に
、大径歯車33がピニオン35に、それぞれ噛合するこ
とによって規制されている。また、第3図に示すマニュ
アル撮影モードあるいは絞り優先オート撮影モードの場
合には、クラッチレバ−87の細腕端に設けられた従動
カム部87bが、上記撮影モード切換用操作ノブ106
に軸90を介して連結されたカム部材91の下面に衝合
することによって規制される。上記カム部材9工には、
その下面にカム穴91;1が設けられていて、第2図に
示すプログラム撮影モードの場合には、従動カム部87
bが同カム穴り]a内に嵌入して、小径歯車34および
大径歯車33が地形歯車78およびピニオン35に、そ
れぞれ噛合するfntMまでクラッチレバ−87の回動
が許容されるようになっている。従って、上記クラッチ
レバ−87とカム部材91とは、減速機構と絞り駆動部
材9との連動関係を断つ解除機構な形成している。
る2段歯車を一腕端に配設するクラッチレバ−87は、
不動部材(図示されず)に植立された支軸86によって
揺動自在に軸支されており、細腕の一側縁に起立された
係止片s7a K一端な、また他端を不動部材(図示さ
れず)に植立された係止ビン88にそれぞれ係止されて
、上記支軸86に巻装された閉脚習性を有する捩りばね
89の弾力によって、支軸86の周りを時計方向に回動
する習性を与えられている。この習性によるクラッチレ
バ−87の回動は、第2図に示すプログラム撮影モード
の場合には、2段歯車の小径歯車34が扇形歯車78に
、大径歯車33がピニオン35に、それぞれ噛合するこ
とによって規制されている。また、第3図に示すマニュ
アル撮影モードあるいは絞り優先オート撮影モードの場
合には、クラッチレバ−87の細腕端に設けられた従動
カム部87bが、上記撮影モード切換用操作ノブ106
に軸90を介して連結されたカム部材91の下面に衝合
することによって規制される。上記カム部材9工には、
その下面にカム穴91;1が設けられていて、第2図に
示すプログラム撮影モードの場合には、従動カム部87
bが同カム穴り]a内に嵌入して、小径歯車34および
大径歯車33が地形歯車78およびピニオン35に、そ
れぞれ噛合するfntMまでクラッチレバ−87の回動
が許容されるようになっている。従って、上記クラッチ
レバ−87とカム部材91とは、減速機構と絞り駆動部
材9との連動関係を断つ解除機構な形成している。
上記反射鏡解除レバー11は、縦長のレバーで形成され
ていて、上記支軸16によって揺動自在に枢滝されてお
り、その上腕端にはフック状の上記掛止部11aが形成
されている。また、レバー11の下腕端寄りには、緊縮
性のコイルばね63の一端が係着されていて、同レバー
11には支軸16の周りに反時=を方向に回動する習性
が与えられている。この習性によるレバー11の回動は
、平生は、同レバー17の下腕端でなる被押動部I11
〕が後述する起動部材61の押動部61aに衝合するこ
とによって規制されている。
ていて、上記支軸16によって揺動自在に枢滝されてお
り、その上腕端にはフック状の上記掛止部11aが形成
されている。また、レバー11の下腕端寄りには、緊縮
性のコイルばね63の一端が係着されていて、同レバー
11には支軸16の周りに反時=を方向に回動する習性
が与えられている。この習性によるレバー11の回動は
、平生は、同レバー17の下腕端でなる被押動部I11
〕が後述する起動部材61の押動部61aに衝合するこ
とによって規制されている。
上記シャッターレリーズレバ−J3は、縦長のレバーで
形成されており、上方に延び出した一腕端部に、上記ピ
ン12の嵌入するフォーク状部13aが設けられている
。このシャッターレリーズレバ−13は、反射鏡駆動部
材5がピン7を支軸として反時計方向に回動したときに
、ピン12およびフォーク状部13aによって支軸16
の周りに反時計方向に回動され、その回動最終位置にお
いて、下方に ゛延び出した細腕端部でなるレリーズ部
13bによって、フォーカルプレンシャッターのシャッ
ター先幕(図示されず)をスタートさせるようになって
いる。
形成されており、上方に延び出した一腕端部に、上記ピ
ン12の嵌入するフォーク状部13aが設けられている
。このシャッターレリーズレバ−13は、反射鏡駆動部
材5がピン7を支軸として反時計方向に回動したときに
、ピン12およびフォーク状部13aによって支軸16
の周りに反時計方向に回動され、その回動最終位置にお
いて、下方に ゛延び出した細腕端部でなるレリーズ部
13bによって、フォーカルプレンシャッターのシャッ
ター先幕(図示されず)をスタートさせるようになって
いる。
一方、上記右側壁2の外がわの中央部の右寄りには支軸
19が固定されていて、この支軸19には、上記絞り駆
動部材90基部とチャージレバー1oの揺動支点とが共
軸的に枢着されている。上記チャージレバー10は、逆
り字状に形成されていて、下方に延び出した一腕の中程
には、後述する復帰レバー20に係脱する折曲片でなる
被係合部10aが設けられており、下端部には、被押動
部Jobが形成されている。この被押動部1o1)は、
フィルムの巻−トによってシャッターがチャージされる
際に、これに連動する押動部材(図示されず)によって
矢印a (第2図参照)の向きに押し動がされ、チャー
ジレバー1oを支11QN9の周りに、被係合部10a
が包帰レバー2oの係合部20aに係合するまで時計方
向に回動させて、絞り駆動ばね212反射鏡駆動ばね2
2をそれぞれチャージする役目をする。
19が固定されていて、この支軸19には、上記絞り駆
動部材90基部とチャージレバー1oの揺動支点とが共
軸的に枢着されている。上記チャージレバー10は、逆
り字状に形成されていて、下方に延び出した一腕の中程
には、後述する復帰レバー20に係脱する折曲片でなる
被係合部10aが設けられており、下端部には、被押動
部Jobが形成されている。この被押動部1o1)は、
フィルムの巻−トによってシャッターがチャージされる
際に、これに連動する押動部材(図示されず)によって
矢印a (第2図参照)の向きに押し動がされ、チャー
ジレバー1oを支11QN9の周りに、被係合部10a
が包帰レバー2oの係合部20aに係合するまで時計方
向に回動させて、絞り駆動ばね212反射鏡駆動ばね2
2をそれぞれチャージする役目をする。
また、チャージレバー1oの細腕は、上記反射鏡駆動部
材5と交叉するように水平に延び出しており、その中程
の下側縁部が下方に向けて膨出されていて、上記押動用
カム部]Ocが形成されている。
材5と交叉するように水平に延び出しており、その中程
の下側縁部が下方に向けて膨出されていて、上記押動用
カム部]Ocが形成されている。
この押動用カム部10cは、右斜め下方(第2図におい
て)に向けて円弧状となる扇状に形成されていて、その
円弧状のカム面10dが作動面となっており、チャージ
レバー1oが支軸19の周りに反時計方向に回動する際
に、反射鏡駆動部材5の被押動用ビン8を上記カム面1
0dで押し動がすことによって、反射鏡駆動部材5をピ
ン7の周りに時開方向に回動させる役目をする。また、
レバーlOの細腕の先端部寄りの下側面は、上記絞り駆
動部材9の被衝合片9aと当接する衝合部10eとなっ
ており、この衝合部10eは、チャージレバーIOが支
軸19の周りに反時計方向に回動する際に、上記被衝合
片9aに当接して絞り駆動はね210弾力を受け、チャ
ージレバー1oと絞り駆動部材9どを一体化して、絞り
駆動部材9をチャージレバー1oと一緒に支軸190周
りに反時計方向に回動させる役目をする。さらに、レバ
ー10の細腕の先端部寄りには、ピン23 、24がそ
れぞれ固植されており、このピン23と絞り駆動部材9
に植立されたピン25との間には、絞り駆動はね21が
掛は渡されている。また、ピン24と反射鏡1駆動部材
5に植立されたピン26との間には、反射鏡駆動ばね2
2が掛は渡されている。上記駆動ばね21.22は、そ
れぞれ緊縮性のコイルはねで形成されていて、駆動ばね
21は、レバー10の細腕と絞り駆動部材9とが互いに
相寄る方向に、また駆動ばね22は、レバー10の細腕
と反射鏡駆動部材5の下部とが互いに相寄る方向に、そ
れぞれ弓し辰12ている。
て)に向けて円弧状となる扇状に形成されていて、その
円弧状のカム面10dが作動面となっており、チャージ
レバー1oが支軸19の周りに反時計方向に回動する際
に、反射鏡駆動部材5の被押動用ビン8を上記カム面1
0dで押し動がすことによって、反射鏡駆動部材5をピ
ン7の周りに時開方向に回動させる役目をする。また、
レバーlOの細腕の先端部寄りの下側面は、上記絞り駆
動部材9の被衝合片9aと当接する衝合部10eとなっ
ており、この衝合部10eは、チャージレバーIOが支
軸19の周りに反時計方向に回動する際に、上記被衝合
片9aに当接して絞り駆動はね210弾力を受け、チャ
ージレバー1oと絞り駆動部材9どを一体化して、絞り
駆動部材9をチャージレバー1oと一緒に支軸190周
りに反時計方向に回動させる役目をする。さらに、レバ
ー10の細腕の先端部寄りには、ピン23 、24がそ
れぞれ固植されており、このピン23と絞り駆動部材9
に植立されたピン25との間には、絞り駆動はね21が
掛は渡されている。また、ピン24と反射鏡1駆動部材
5に植立されたピン26との間には、反射鏡駆動ばね2
2が掛は渡されている。上記駆動ばね21.22は、そ
れぞれ緊縮性のコイルはねで形成されていて、駆動ばね
21は、レバー10の細腕と絞り駆動部材9とが互いに
相寄る方向に、また駆動ばね22は、レバー10の細腕
と反射鏡駆動部材5の下部とが互いに相寄る方向に、そ
れぞれ弓し辰12ている。
ト記復帰レバー20Vま、逆17字型のレバーで形成さ
れており、その中程が支軸27に揺動自在に枢着されて
いて、前方1(水平に延び出した一腕の中程の1;側盪
より下方に向けて延び出した膨出片が、上記チャージレ
バー10の被係合部10aに係脱する係合部20aとな
っている。また、このレバー2oの下方に向けて延び出
した細腕端は、シャッターが作動し、シャッター後X(
図示されず)の走行が終了した露光完了時に、押動部材
(図示されず)によって矢印C(第3図参照)の方向に
押し動かされる被押動部20bとなっており、この被押
動部201)が押し動かされることによって、レバー2
0が支軸27の周りに時計方向に回動して係合部20a
と被係合部10aとの保合が外れるようになっている。
れており、その中程が支軸27に揺動自在に枢着されて
いて、前方1(水平に延び出した一腕の中程の1;側盪
より下方に向けて延び出した膨出片が、上記チャージレ
バー10の被係合部10aに係脱する係合部20aとな
っている。また、このレバー2oの下方に向けて延び出
した細腕端は、シャッターが作動し、シャッター後X(
図示されず)の走行が終了した露光完了時に、押動部材
(図示されず)によって矢印C(第3図参照)の方向に
押し動かされる被押動部20bとなっており、この被押
動部201)が押し動かされることによって、レバー2
0が支軸27の周りに時計方向に回動して係合部20a
と被係合部10aとの保合が外れるようになっている。
さら1/c1このレバー20の細腕には、一端がカメラ
の不動部材(図示されず)に固着された緊縮性のコイル
ばfi28のili!端が取り付けられており、このコ
・fル:Xまね28の緊縮弾力によってレバー2シ)に
支軸27の周りに反時計方向に回動する習性が与えられ
ている。
の不動部材(図示されず)に固着された緊縮性のコイル
ばfi28のili!端が取り付けられており、このコ
・fル:Xまね28の緊縮弾力によってレバー2シ)に
支軸27の周りに反時計方向に回動する習性が与えられ
ている。
上記触り1駆動部(オ9は、その自由端部が前記反射鏡
駆動部材5と交叉するように水平に延び出した揺動腕で
形成されていて、所定の絞り開[]まで絞り(図示され
ず)を自動的に絞り込む役目をするものである。この絞
り駆動部材9の自由4部は、第5図に示すように、上腕
、中腕、下椀の3つに分岐していて、上方に向けて延び
出しだ上腕は、上記チャージレバー10の衝合部10e
と対向する被衝合片9aとなっている。また、斜め下前
方に向けて延び出した後、斜め上前方に延長され、再び
水平となっている中腕の先端部は、絞りを所定の絞り開
口まで絞り込む役目をする駆動部9bとなっている。こ
の駆動部9bの上端面には、上記撮影レンズ鏡筒103
に設けられた絞り連動部材104が、図示しない弾性手
段に偏倚されて、その下端面を衝合させている。そして
、この中腕の基部寄りの上側縁からは、前述したように
、連結片9dが立ち上げられており、また、中腕の基部
寄りの下側縁には上記ピン25が植設されていると共に
、その下側端面は一ヒ記固定板6の突片61〕と衝合す
るようになっている。、さらに、斜め下後方に向けて延
び出しだ下腕の先端部には、フック9cが形成されてい
て、後述する絞り解除レバー29のフック部29aに係
脱するようになっている。
駆動部材5と交叉するように水平に延び出した揺動腕で
形成されていて、所定の絞り開[]まで絞り(図示され
ず)を自動的に絞り込む役目をするものである。この絞
り駆動部材9の自由4部は、第5図に示すように、上腕
、中腕、下椀の3つに分岐していて、上方に向けて延び
出しだ上腕は、上記チャージレバー10の衝合部10e
と対向する被衝合片9aとなっている。また、斜め下前
方に向けて延び出した後、斜め上前方に延長され、再び
水平となっている中腕の先端部は、絞りを所定の絞り開
口まで絞り込む役目をする駆動部9bとなっている。こ
の駆動部9bの上端面には、上記撮影レンズ鏡筒103
に設けられた絞り連動部材104が、図示しない弾性手
段に偏倚されて、その下端面を衝合させている。そして
、この中腕の基部寄りの上側縁からは、前述したように
、連結片9dが立ち上げられており、また、中腕の基部
寄りの下側縁には上記ピン25が植設されていると共に
、その下側端面は一ヒ記固定板6の突片61〕と衝合す
るようになっている。、さらに、斜め下後方に向けて延
び出しだ下腕の先端部には、フック9cが形成されてい
て、後述する絞り解除レバー29のフック部29aに係
脱するようになっている。
上記絞り解除レバー29は、縦長のレバーで形成されて
いて、その中程が支軸30によって右側壁2の外がわに
揺動自在に枢着されている。そして、この絞り解除レバ
ー29の上方に向けて延び出しだ一腕端には、上記フッ
ク部29aが形成され、まだ下方に向けて延び出しだ細
腕端が、シャッターレリーズ釦が押下されたときに、図
示しない押動部材によって、矢印b(第3図参照)で示
す前方に向けて押し動かされる被押動部29bとなって
いる。
いて、その中程が支軸30によって右側壁2の外がわに
揺動自在に枢着されている。そして、この絞り解除レバ
ー29の上方に向けて延び出しだ一腕端には、上記フッ
ク部29aが形成され、まだ下方に向けて延び出しだ細
腕端が、シャッターレリーズ釦が押下されたときに、図
示しない押動部材によって、矢印b(第3図参照)で示
す前方に向けて押し動かされる被押動部29bとなって
いる。
この被押動部29bが押し動かされたときに、レバー2
9が支軸30の周りに時計方向に回動して、フック部2
9aのフック9cに対する掛合が解除されるようになっ
ている。また、この被押動部29bには、一端がカメラ
の不動部材(図示されず)に固定された緊縮性のコイル
はね31の他端が取り付けられており、このコイルはね
31の緊縮弾力により、絞り解除レバー29に支軸30
の周りに反時計方向に回動する習性が与えられている。
9が支軸30の周りに時計方向に回動して、フック部2
9aのフック9cに対する掛合が解除されるようになっ
ている。また、この被押動部29bには、一端がカメラ
の不動部材(図示されず)に固定された緊縮性のコイル
はね31の他端が取り付けられており、このコイルはね
31の緊縮弾力により、絞り解除レバー29に支軸30
の周りに反時計方向に回動する習性が与えられている。
上記起動部材61は、同部材に穿設された2つの案内用
長孔61bと、不動部材(図示されず)に植立された2
つの案内用ピン62とによって前後方向に摺動自在に配
設された十字形状の板体で形成されていて、その左端部
が上記押動部61aとなっている。また、下方に向けて
延び出した一腕端には、反射鏡制御用の釈放型電磁石6
4の吸着片65が取り付けられている。さらに、この起
動部材61の左端部とチャージ部材66との間には、緊
縮性のコイルはねでなるチャージはね67が掛は渡され
ている。
長孔61bと、不動部材(図示されず)に植立された2
つの案内用ピン62とによって前後方向に摺動自在に配
設された十字形状の板体で形成されていて、その左端部
が上記押動部61aとなっている。また、下方に向けて
延び出した一腕端には、反射鏡制御用の釈放型電磁石6
4の吸着片65が取り付けられている。さらに、この起
動部材61の左端部とチャージ部材66との間には、緊
縮性のコイルはねでなるチャージはね67が掛は渡され
ている。
上記チャージ部材66は、同部材66に穿設された2つ
の案内用長孔66aと、不動部材(図示されず)に植立
された2つの案内用ピン68とによって前後方向に摺動
自在に配設されており、左端部より下方に向けて垂下さ
れた突片に上記チャージはね67の一端が係着されてい
る。また、チャージ部材66の中程には、復動用ピン6
9が植立されており、このり動用ピン69は、チャージ
一部材b6の非付勢位置−\の復動時に上記起動部材6
1の上方に向けて延び出した一腕端でなる被復動部61
cに衝合して起動部材61を後方に向けて押し動かし、
同部材61を吸着片65が釈放型電磁石64に吸着され
る初期位置に復帰させる役目をする。さらに、チャージ
部材66の右端部は、折曲されて上記チャージレバー1
0の一腕の下部寄りの前側面に当接するチャージ部66
bとなっており、回部66bにはチャージ部材66を
後方に向けて偏倚する緊縮性のコイルはねでなる復帰は
ね70の一端が係着されている。上記釈放型電8石64
は、上記撮影モード切換用操作ノブ106の設定位置に
基づいて、図示しないスイッチを通じて、マニュアル撮
影モードまたは絞り優先オート撮影モード時には、絞り
解除し/<−290回動と同期して、また、プログラム
撮影モード時には、上記絞り制御用の釈放型電磁石74
のコイル74;這への通電と同期して、コイル64aに
通電が行なわれるようになっている。そして、通電が行
なわれることによって消磁されるようになっており、チ
ャージ部材66が前方に向けて移動されたチャージ状態
では、電磁石64が消磁されると、起動部材61がばね
67の緊縮弾力により前方に向けて摺動し、押動部61
3が被押動部nbを押し動かすことによって、反射鏡解
除レバー11が回動されて、可動反射鏡の駆動機構が起
動されるようになっている。
の案内用長孔66aと、不動部材(図示されず)に植立
された2つの案内用ピン68とによって前後方向に摺動
自在に配設されており、左端部より下方に向けて垂下さ
れた突片に上記チャージはね67の一端が係着されてい
る。また、チャージ部材66の中程には、復動用ピン6
9が植立されており、このり動用ピン69は、チャージ
一部材b6の非付勢位置−\の復動時に上記起動部材6
1の上方に向けて延び出した一腕端でなる被復動部61
cに衝合して起動部材61を後方に向けて押し動かし、
同部材61を吸着片65が釈放型電磁石64に吸着され
る初期位置に復帰させる役目をする。さらに、チャージ
部材66の右端部は、折曲されて上記チャージレバー1
0の一腕の下部寄りの前側面に当接するチャージ部66
bとなっており、回部66bにはチャージ部材66を
後方に向けて偏倚する緊縮性のコイルはねでなる復帰は
ね70の一端が係着されている。上記釈放型電8石64
は、上記撮影モード切換用操作ノブ106の設定位置に
基づいて、図示しないスイッチを通じて、マニュアル撮
影モードまたは絞り優先オート撮影モード時には、絞り
解除し/<−290回動と同期して、また、プログラム
撮影モード時には、上記絞り制御用の釈放型電磁石74
のコイル74;這への通電と同期して、コイル64aに
通電が行なわれるようになっている。そして、通電が行
なわれることによって消磁されるようになっており、チ
ャージ部材66が前方に向けて移動されたチャージ状態
では、電磁石64が消磁されると、起動部材61がばね
67の緊縮弾力により前方に向けて摺動し、押動部61
3が被押動部nbを押し動かすことによって、反射鏡解
除レバー11が回動されて、可動反射鏡の駆動機構が起
動されるようになっている。
なお、上記右側壁2の前端縁部の中程に絞り駆動部材1
9およびチャージレバーlOの係止用ピン32が植立さ
れている。このピン32は、絞り駆動部材9の最小絞り
口径までの絞り込み作動完了時に同部材9の中腕に衝合
し、また、チャージレバー10の復動完了時に同レバー
10の先端部に衝合して、部材9およびレバー10をそ
れぞれ係止するようになっている。
9およびチャージレバーlOの係止用ピン32が植立さ
れている。このピン32は、絞り駆動部材9の最小絞り
口径までの絞り込み作動完了時に同部材9の中腕に衝合
し、また、チャージレバー10の復動完了時に同レバー
10の先端部に衝合して、部材9およびレバー10をそ
れぞれ係止するようになっている。
以上のように、本発明の一眼レフレックスカメラの絞り
駆動装置は構成されている。
駆動装置は構成されている。
次忙、この絞り駆動装置の動作について、可動反射鏡の
駆動機構の動作と共に説明する。
駆動機構の動作と共に説明する。
第2図は、絞り駆動装置のフィルム巻上前の状態を示し
ている。この状態では、反射鏡駆動部材5は、ピン8が
カム面10dに衝合すると共に、反射鏡鳴動ばね22に
よって引張されることにより、ビン8を中心として時計
方向に回動しようとする習性となっており、長孔5aが
ビン4を押し下げることにより、可動反射鏡lが支軸3
の周りに反時計方向(c回動■7て、図示しない位置決
め部材に衝合し、可動反射鏡1が撮影光路に対して45
°傾いたファインダー光路形成位置に位置決めされてい
る。
ている。この状態では、反射鏡駆動部材5は、ピン8が
カム面10dに衝合すると共に、反射鏡鳴動ばね22に
よって引張されることにより、ビン8を中心として時計
方向に回動しようとする習性となっており、長孔5aが
ビン4を押し下げることにより、可動反射鏡lが支軸3
の周りに反時計方向(c回動■7て、図示しない位置決
め部材に衝合し、可動反射鏡1が撮影光路に対して45
°傾いたファインダー光路形成位置に位置決めされてい
る。
この第2図に示す状態から、カメラのフィルム巻土用ノ
ブ(図示されず)を操作してフィルムを撮影ずみの1駒
分巻き上げると、巻上機構と連動する押動部材が移動し
て、チャージレバー10の被押動部)Obを矢印aで示
す方向に押し勤かし、絞り駆動ばね212反射鏡駆動は
ね22にそれぞれ復元弾力を蓄勢しながら、チャージレ
バー10を支軸19の周りに時計方向に回動させる。す
ると、チャージレバー100回動に伴って、同レバー1
0の一腕がチャージ部材66のチャージ部66bに当接
し、同部材60を復帰ばね70の弾力に抗して前方に向
けて押し動かす。このため、起動部材61もばね67を
通じて前方に向けて引張されるが、吸着片65が釈放型
電磁石64に吸着されていることにより初期位置に保持
される。そして、チャージレバー10が第3図に示す付
勢位置まで回動すると、ばね28によって反時計方向へ
の回動習性を与えられた復帰レバー20の係合部20a
が被係合部10aと係合して、チャージレバーlOが同
位置に係止される。こののち、上記押動部材は、フィル
ムの巻上終了に伴って原位置に復帰する。
ブ(図示されず)を操作してフィルムを撮影ずみの1駒
分巻き上げると、巻上機構と連動する押動部材が移動し
て、チャージレバー10の被押動部)Obを矢印aで示
す方向に押し勤かし、絞り駆動ばね212反射鏡駆動は
ね22にそれぞれ復元弾力を蓄勢しながら、チャージレ
バー10を支軸19の周りに時計方向に回動させる。す
ると、チャージレバー100回動に伴って、同レバー1
0の一腕がチャージ部材66のチャージ部66bに当接
し、同部材60を復帰ばね70の弾力に抗して前方に向
けて押し動かす。このため、起動部材61もばね67を
通じて前方に向けて引張されるが、吸着片65が釈放型
電磁石64に吸着されていることにより初期位置に保持
される。そして、チャージレバー10が第3図に示す付
勢位置まで回動すると、ばね28によって反時計方向へ
の回動習性を与えられた復帰レバー20の係合部20a
が被係合部10aと係合して、チャージレバーlOが同
位置に係止される。こののち、上記押動部材は、フィル
ムの巻上終了に伴って原位置に復帰する。
続いて、第3図に示すチャージ状態から写真撮影のため
に、シャッターレリーズ釦112を押下することになる
が、これ以降の動作は、撮影モード切換用操作ノブ10
6により設定された撮影モードによって異なるので、以
下各場合を別けて説明する。
に、シャッターレリーズ釦112を押下することになる
が、これ以降の動作は、撮影モード切換用操作ノブ10
6により設定された撮影モードによって異なるので、以
下各場合を別けて説明する。
(1)ノブ106が指標「M」または「A」に合わせら
れ、カメラ101がマニュアル撮影モードまたは絞り優
先オート撮影モードに設定されている場合、 この場合には、第3図に示すように、従動カム部87b
がカム部材91の下面で押されて、クラッチレバ−87
が支軸86の周りをばね89の弾力に抗して反時計方向
に若干回動しているので、同レバー87に設けられた2
段歯車の小径歯車34および大径両車33が扇形歯車7
8およびビニオン35かラソれぞれ離間していて、減速
機構が働かないようになっている。また、釈放型電磁石
64への通電を制御するスイッチ(図示されず)が、上
記ノブIQ6に関連して切り換えられて、釈放型電磁石
64には、図示しない押動部材による被押動部29bの
矢印す方向への移動とほぼ同時忙通電がなされる状態と
なる。
れ、カメラ101がマニュアル撮影モードまたは絞り優
先オート撮影モードに設定されている場合、 この場合には、第3図に示すように、従動カム部87b
がカム部材91の下面で押されて、クラッチレバ−87
が支軸86の周りをばね89の弾力に抗して反時計方向
に若干回動しているので、同レバー87に設けられた2
段歯車の小径歯車34および大径両車33が扇形歯車7
8およびビニオン35かラソれぞれ離間していて、減速
機構が働かないようになっている。また、釈放型電磁石
64への通電を制御するスイッチ(図示されず)が、上
記ノブIQ6に関連して切り換えられて、釈放型電磁石
64には、図示しない押動部材による被押動部29bの
矢印す方向への移動とほぼ同時忙通電がなされる状態と
なる。
この状態からシャッターレリーズ釦112を押下すると
、上記被押動部2gbが上記押動部材によって矢印す方
向へ押し動かされ、絞り解除レバー29が支11113
0の周りを時計方向に回動されて、フック部29aとフ
ック9cとの掛合が外れる。このため、絞り駆動部材9
が、絞り駆動ばね21の緊縮弾力により、支軸19の周
りを時計方向に回動を開始する。
、上記被押動部2gbが上記押動部材によって矢印す方
向へ押し動かされ、絞り解除レバー29が支11113
0の周りを時計方向に回動されて、フック部29aとフ
ック9cとの掛合が外れる。このため、絞り駆動部材9
が、絞り駆動ばね21の緊縮弾力により、支軸19の周
りを時計方向に回動を開始する。
すると、駆動部9bが上方に向けて移動することになり
、絞り連動部材104が駆動部9bによって押し動かさ
れて、絞゛りが絞込動作を開始する。この際、連結片9
dも上方に向けて移動するので、ピン80および切欠7
8aを介して扇形歯車78が支軸790周りを時計方向
に回転されるが、同歯車78が小径歯車34に噛合され
ていないため、減速機構が働かず、絞り駆動部材9は支
軸19の周りを速い速度で回動する。よって、絞りは高
速度で絞り込まれ、あらかじめ絞り設定環105により
設定された絞り値となったところで、絞り、絞り連動部
材104および絞り駆動部材9が停止する。
、絞り連動部材104が駆動部9bによって押し動かさ
れて、絞゛りが絞込動作を開始する。この際、連結片9
dも上方に向けて移動するので、ピン80および切欠7
8aを介して扇形歯車78が支軸790周りを時計方向
に回転されるが、同歯車78が小径歯車34に噛合され
ていないため、減速機構が働かず、絞り駆動部材9は支
軸19の周りを速い速度で回動する。よって、絞りは高
速度で絞り込まれ、あらかじめ絞り設定環105により
設定された絞り値となったところで、絞り、絞り連動部
材104および絞り駆動部材9が停止する。
また、上記被押動部29bの矢印す方向への移動と同時
に、コイル64aへ通電が行なわれ、釈放型電磁石64
が消磁される。すると、起動部材61がばね67の弾力
により前方に向けて摺動し、押動部61aがばね63の
弾力に抗して、被押動部11bを矢印dで示す前方に向
けて押し動かす。なお、起動部材61の前方に向けての
摺動は、案内用長孔61bの後端面がピン62に衝合す
ることにより、所定位置で停止する。被押動部11bを
押し動かされることによって、反射鏡解除レバー11が
ばね63の弾力に抗して支軸16の周りに時計方向に回
動され、レバー11の掛止部11aと反射鏡駆動部材5
のピン12との掛合が外れる。反射鏡解除レバー11に
よるピン12の掛止が解除されると、反射鏡駆動部材5
は、可動反射鏡1の跳上動作を開始する。反射鏡駆動部
材5は、まず、反射鏡駆動ばね22の緊縮弾力により、
ピン7を長孔6aの前端面に衝合させる位置まで若干移
動する。そして、ピン7を長孔6aの前端面に衝合させ
た後は、ピン7を揺動支点として同じくばね22の弾力
により反時計方向に回動される。このため、長孔5aが
左旋し、駆動用ピン4を介して可動反射鏡1が支軸3の
周りを時計方向に回動されて、反射鏡1の跳上動作が行
なわれる。反射鏡1が、撮影光路に対してほぼ平行とな
る暗箱形成位置まで跳ね上げられると、反射鏡lは図示
しない位置決め部材に衝合し、同位置で停止される。そ
して、可動反射鏡1の跳上げの完了直前になると、反射
鏡駆動部材5の回動を受けてピン12とフォーク状部1
3aとの作用により、シャッターレリーズレバ−13が
支軸16の周りに反時計方向に回動され、作動部13
bが移動して、フォーカルプレーンシャッターの先幕を
走行サセる。
に、コイル64aへ通電が行なわれ、釈放型電磁石64
が消磁される。すると、起動部材61がばね67の弾力
により前方に向けて摺動し、押動部61aがばね63の
弾力に抗して、被押動部11bを矢印dで示す前方に向
けて押し動かす。なお、起動部材61の前方に向けての
摺動は、案内用長孔61bの後端面がピン62に衝合す
ることにより、所定位置で停止する。被押動部11bを
押し動かされることによって、反射鏡解除レバー11が
ばね63の弾力に抗して支軸16の周りに時計方向に回
動され、レバー11の掛止部11aと反射鏡駆動部材5
のピン12との掛合が外れる。反射鏡解除レバー11に
よるピン12の掛止が解除されると、反射鏡駆動部材5
は、可動反射鏡1の跳上動作を開始する。反射鏡駆動部
材5は、まず、反射鏡駆動ばね22の緊縮弾力により、
ピン7を長孔6aの前端面に衝合させる位置まで若干移
動する。そして、ピン7を長孔6aの前端面に衝合させ
た後は、ピン7を揺動支点として同じくばね22の弾力
により反時計方向に回動される。このため、長孔5aが
左旋し、駆動用ピン4を介して可動反射鏡1が支軸3の
周りを時計方向に回動されて、反射鏡1の跳上動作が行
なわれる。反射鏡1が、撮影光路に対してほぼ平行とな
る暗箱形成位置まで跳ね上げられると、反射鏡lは図示
しない位置決め部材に衝合し、同位置で停止される。そ
して、可動反射鏡1の跳上げの完了直前になると、反射
鏡駆動部材5の回動を受けてピン12とフォーク状部1
3aとの作用により、シャッターレリーズレバ−13が
支軸16の周りに反時計方向に回動され、作動部13
bが移動して、フォーカルプレーンシャッターの先幕を
走行サセる。
シャッター先幕が走行し、マニーアル撮影モードのとき
には、シャッタースピードダイヤル107によってあら
かじめ設定されたシャッター秒時の経過後、また、絞り
優先オート撮影モードのときには、受光素子109によ
ってフィルム面等からの反射光が適正光蓋受光された後
、シャッター後幕が走行して、フィルム面への被写体像
の露光が終了する。すると、シャッター後幕挺連動する
押動部材が移動し、復帰レバー20の被押動部20bを
矢印Cで示す前方向に押し動かして、復帰レバー20を
支軸27の周りに時計方向に回動させる。すると、復帰
レバー20の係合部20aとチャージレバー10の被係
合部10aとの係合が外れ、チャージレバー10は、反
射鏡駆動ばね22の残余の緊縮弾力により、支軸19の
周りに反時計方向への回動を開始する。
には、シャッタースピードダイヤル107によってあら
かじめ設定されたシャッター秒時の経過後、また、絞り
優先オート撮影モードのときには、受光素子109によ
ってフィルム面等からの反射光が適正光蓋受光された後
、シャッター後幕が走行して、フィルム面への被写体像
の露光が終了する。すると、シャッター後幕挺連動する
押動部材が移動し、復帰レバー20の被押動部20bを
矢印Cで示す前方向に押し動かして、復帰レバー20を
支軸27の周りに時計方向に回動させる。すると、復帰
レバー20の係合部20aとチャージレバー10の被係
合部10aとの係合が外れ、チャージレバー10は、反
射鏡駆動ばね22の残余の緊縮弾力により、支軸19の
周りに反時計方向への回動を開始する。
チャージレバー10が反時計方向への回動を開始すると
、まず、同レバー10の衝合部10eが被衝合片9aに
当接し、絞り駆動部材9がチャージレバー10に一体化
されながら支軸190周りに反時計方向に回動され、絞
り駆動部材9の中腕の下側面が固定板6の突片6bに当
接すると共に、チャージレバー10の細腕の先端部が係
止用ピン32に衝合して、絞り駆動部材9が第2図に示
す状態に復帰する。また、上記絞り駆動部材9は、上記
復帰動作中にフック9Cを形成する下腕によって絞り解
除レバー29を支軸30の周りに時計方向に若干回動さ
せ、フック9Cとフック部29aとを掛合させる。この
絞り駆動部材9の復帰動作に伴い、駆動部9bが下方に
向けて移動するので、駆動部9bに当接するように偏倚
された絞り連動部材104が復動して絞りが全開される
。
、まず、同レバー10の衝合部10eが被衝合片9aに
当接し、絞り駆動部材9がチャージレバー10に一体化
されながら支軸190周りに反時計方向に回動され、絞
り駆動部材9の中腕の下側面が固定板6の突片6bに当
接すると共に、チャージレバー10の細腕の先端部が係
止用ピン32に衝合して、絞り駆動部材9が第2図に示
す状態に復帰する。また、上記絞り駆動部材9は、上記
復帰動作中にフック9Cを形成する下腕によって絞り解
除レバー29を支軸30の周りに時計方向に若干回動さ
せ、フック9Cとフック部29aとを掛合させる。この
絞り駆動部材9の復帰動作に伴い、駆動部9bが下方に
向けて移動するので、駆動部9bに当接するように偏倚
された絞り連動部材104が復動して絞りが全開される
。
一方、上記絞り駆動部材9の復帰動作と並行して、反射
鏡駆動部材5の復帰動作が行なわれる。
鏡駆動部材5の復帰動作が行なわれる。
即ち、チャージレバー10が反時計方向への回動を開始
すると、押動用カム部10cのカム面10dが、反射鏡
駆動部材5の被押動用ピン8に衝合するようになり、同
カム面10dによりピン8に斜め下後方に向けて力が加
えられる。よって、反射鏡駆動部材5は、ピン7を揺動
支点として時計方向に回動される。そして、この反射鏡
駆動部材5の回動により、可動反射鏡1が第2図に示す
跳下位置まで降下される。上記反射鏡駆動部材5の回動
は、上記チャージレバー10の鳴動完了によって停止す
るようになっており、この停止位置では第2図に示すよ
うに、反射鏡解除レバー11の掛止部11aがピン12
に掛合して、反射鏡駆動部材5を可動反射鏡1の跳下位
置に掛止する。
すると、押動用カム部10cのカム面10dが、反射鏡
駆動部材5の被押動用ピン8に衝合するようになり、同
カム面10dによりピン8に斜め下後方に向けて力が加
えられる。よって、反射鏡駆動部材5は、ピン7を揺動
支点として時計方向に回動される。そして、この反射鏡
駆動部材5の回動により、可動反射鏡1が第2図に示す
跳下位置まで降下される。上記反射鏡駆動部材5の回動
は、上記チャージレバー10の鳴動完了によって停止す
るようになっており、この停止位置では第2図に示すよ
うに、反射鏡解除レバー11の掛止部11aがピン12
に掛合して、反射鏡駆動部材5を可動反射鏡1の跳下位
置に掛止する。
また、チャージレバー10が反時計方向に回動すること
により、チャージ部材66は、レバー10によるチャー
ジ部66bの規制を解除されるので、復帰ばね70の弾
力によって後方に向けて復動を開始する。そして、その
復動の途中において、復動用ピン69が起動部材61の
被復動部61cに衝合して同部材61を後方に向けて押
し動かす。よって、起動部材61は吸着片65を釈放型
電磁石64に吸着させる初期位置に復帰する。また、こ
れと同時に、チャージ部材66も復動用ピン69を被復
動部61cに衝合させた状態で停止する。なお、この状
態においては、チャージ部材66のチャージ部66bと
チャージレバー10との間には、若干の間隙が形成され
るようになっている。
により、チャージ部材66は、レバー10によるチャー
ジ部66bの規制を解除されるので、復帰ばね70の弾
力によって後方に向けて復動を開始する。そして、その
復動の途中において、復動用ピン69が起動部材61の
被復動部61cに衝合して同部材61を後方に向けて押
し動かす。よって、起動部材61は吸着片65を釈放型
電磁石64に吸着させる初期位置に復帰する。また、こ
れと同時に、チャージ部材66も復動用ピン69を被復
動部61cに衝合させた状態で停止する。なお、この状
態においては、チャージ部材66のチャージ部66bと
チャージレバー10との間には、若干の間隙が形成され
るようになっている。
(2) ノブ106が指標rPJに合わせられ、カメ
ラ101がプログラム撮影モードに設定されている場合
、 この場合には、第2図に示すように、従動カム部87b
がカム穴り1a内に嵌入して、クラッチレバ−87がば
ね89の弾力により支軸86の周りを、2段歯車の小径
歯車34および大径歯車33を扇形歯車78およびビニ
オン35にそれぞれ噛合させる位置まで回動している。
ラ101がプログラム撮影モードに設定されている場合
、 この場合には、第2図に示すように、従動カム部87b
がカム穴り1a内に嵌入して、クラッチレバ−87がば
ね89の弾力により支軸86の周りを、2段歯車の小径
歯車34および大径歯車33を扇形歯車78およびビニ
オン35にそれぞれ噛合させる位置まで回動している。
よって、減速機構が作動する状態になっている。また、
釈放型電磁石64への通電を制御するスイッチ(図示さ
れず)が、上記ノブ106に関連して切り換えられ、釈
放型電磁石64は、絞りがあらかじめプログラムによっ
て決定される絞り値まで絞り込まれた後に、絞り制御用
の釈放型電磁石74への通電と同期して通電がなされる
状態となる。
釈放型電磁石64への通電を制御するスイッチ(図示さ
れず)が、上記ノブ106に関連して切り換えられ、釈
放型電磁石64は、絞りがあらかじめプログラムによっ
て決定される絞り値まで絞り込まれた後に、絞り制御用
の釈放型電磁石74への通電と同期して通電がなされる
状態となる。
この状態からシャッターレリーズ釦112を押下すると
、上記(1)の場合と同様にして、被押動部29bが押
動部材によって押し動かされ、絞り解除し・(−29が
回動されて、絞り駆動部材9の係止が解除される。する
と、絞り駆動部材9が回動して、駆動部9bが上昇し、
絞りが絞り込み動作を開始する。
、上記(1)の場合と同様にして、被押動部29bが押
動部材によって押し動かされ、絞り解除し・(−29が
回動されて、絞り駆動部材9の係止が解除される。する
と、絞り駆動部材9が回動して、駆動部9bが上昇し、
絞りが絞り込み動作を開始する。
この際、連結片9dも上方に向けて移動し、ピン80お
よび切欠78aを介して扇形歯車78が支軸79の周り
を時計方向に回転されるが、扇形歯車78が小径歯車3
4に噛合され、大径歯車33がビニオン35に噛合され
ているので、大径歯車33やラチェット歯車36等の慣
性により減速され、絞り駆動部材9は支軸19の周りを
比較的ゆっくりとした速度で回動する。よって、絞りは
低速度で絞り込まれてゆく。そして、あらかじめプログ
ラムによって決定された絞り値まで絞りが絞り込まれる
と、コイル74aに通電され、釈放型電磁石74が消磁
される。
よび切欠78aを介して扇形歯車78が支軸79の周り
を時計方向に回転されるが、扇形歯車78が小径歯車3
4に噛合され、大径歯車33がビニオン35に噛合され
ているので、大径歯車33やラチェット歯車36等の慣
性により減速され、絞り駆動部材9は支軸19の周りを
比較的ゆっくりとした速度で回動する。よって、絞りは
低速度で絞り込まれてゆく。そして、あらかじめプログ
ラムによって決定された絞り値まで絞りが絞り込まれる
と、コイル74aに通電され、釈放型電磁石74が消磁
される。
すると、係止レバー71がばね77の弾力により支軸7
2の周りを時計方向に回動し、爪部71aがラチェット
歯車36のラチェット部に掛合して、ラチェット歯車3
6の回転が強制的に停止される。ラチェット歯車36が
回転を停止することにより、ビニオン35に噛合する大
径歯車33、および小径歯車34に噛合する扇形歯車7
8がそれぞれ回転を停止し、絞り駆動部材9の回動が阻
止される。よって、駆動部9bの上昇が停止して、絞り
があらかじめプログラムによって決定された絞り値の状
態で停止される。
2の周りを時計方向に回動し、爪部71aがラチェット
歯車36のラチェット部に掛合して、ラチェット歯車3
6の回転が強制的に停止される。ラチェット歯車36が
回転を停止することにより、ビニオン35に噛合する大
径歯車33、および小径歯車34に噛合する扇形歯車7
8がそれぞれ回転を停止し、絞り駆動部材9の回動が阻
止される。よって、駆動部9bの上昇が停止して、絞り
があらかじめプログラムによって決定された絞り値の状
態で停止される。
また、上記コイル74aへの通電による釈放型電磁石7
4の消磁と同時に、コイル64aへの通電が行なわれ、
釈放型電磁石64が消磁される。釈放型電磁石64が消
磁されると、上記(1)の場合と同様にして、起動部材
61がばね670弾力により前方に向けて摺動し、押動
部61aが被押動部11bを押し動かすことにより、反
射鏡解除レバー11が回動され、反射鏡駆動部材5の係
止が解除される。よって、反射鏡駆動部材5は、ばね2
2の弾力により可動反射鏡の跳上動作を開始する。そし
て、可動反射鏡1の跳上げ完了直前になると、ピン12
とフォーク状部13aとの作用により、シャソターレリ
ーズレハ−13カ回動されて、フォーカルプレーンシャ
ッターの先幕を走行させる。また、反射鏡1が暗箱形成
位置まで跳ね上げられると、同反射鏡1は、図示しない
位置決め部材によって、同位置に停止される。
4の消磁と同時に、コイル64aへの通電が行なわれ、
釈放型電磁石64が消磁される。釈放型電磁石64が消
磁されると、上記(1)の場合と同様にして、起動部材
61がばね670弾力により前方に向けて摺動し、押動
部61aが被押動部11bを押し動かすことにより、反
射鏡解除レバー11が回動され、反射鏡駆動部材5の係
止が解除される。よって、反射鏡駆動部材5は、ばね2
2の弾力により可動反射鏡の跳上動作を開始する。そし
て、可動反射鏡1の跳上げ完了直前になると、ピン12
とフォーク状部13aとの作用により、シャソターレリ
ーズレハ−13カ回動されて、フォーカルプレーンシャ
ッターの先幕を走行させる。また、反射鏡1が暗箱形成
位置まで跳ね上げられると、同反射鏡1は、図示しない
位置決め部材によって、同位置に停止される。
シャッター先幕が走行し、あらかじめプログラムによっ
て決定されたシャッター秒時が経過すると、シャッター
後幕が走行されて、フィルム面への被写体像の露光が終
了する。すると、上記(11の場合と同様にして、シャ
ッター後幕に連動する押動部材が移動して、復帰レバー
20を回動させ、チャージレバー10の係止が解除され
て、チャージレバー10が、第2図に示す非付勢位置へ
の復動を開始する。また、これと同時に、シャッター後
幕に連動する他の押動部材(図示されず)が、係止レバ
ー71の細腕を前方に向けて押し動かし、同レノ(−7
1が支軸72の周りをばね77の弾力に抗して反時計方
向に回動されて、吸着片73を釈放型電磁石74に吸着
させる初期位置に復帰する。よって、爪部11aとラチ
ェット歯車36との掛合が解除され、ラチェット歯車3
6および同歯車36に連結された大径歯車33.扇形歯
車78等が回転的にフリーとなり、絞り駆動部材9が回
動可能の状態となる。従って、上記チャージレバー10
の復動に伴い、上記(1)の場合と同様にして、絞り駆
動部材92反射鏡駆動部材5.チャージ部材61等が、
第2図に示す初期位置に復動する。なお、絞り駆動部材
9には、減速機構が連結されているので、チャージレバ
ー10等の他の部材も絞り駆動部材9と共にゆっくりと
した速度で初期位置まで復動する。
て決定されたシャッター秒時が経過すると、シャッター
後幕が走行されて、フィルム面への被写体像の露光が終
了する。すると、上記(11の場合と同様にして、シャ
ッター後幕に連動する押動部材が移動して、復帰レバー
20を回動させ、チャージレバー10の係止が解除され
て、チャージレバー10が、第2図に示す非付勢位置へ
の復動を開始する。また、これと同時に、シャッター後
幕に連動する他の押動部材(図示されず)が、係止レバ
ー71の細腕を前方に向けて押し動かし、同レノ(−7
1が支軸72の周りをばね77の弾力に抗して反時計方
向に回動されて、吸着片73を釈放型電磁石74に吸着
させる初期位置に復帰する。よって、爪部11aとラチ
ェット歯車36との掛合が解除され、ラチェット歯車3
6および同歯車36に連結された大径歯車33.扇形歯
車78等が回転的にフリーとなり、絞り駆動部材9が回
動可能の状態となる。従って、上記チャージレバー10
の復動に伴い、上記(1)の場合と同様にして、絞り駆
動部材92反射鏡駆動部材5.チャージ部材61等が、
第2図に示す初期位置に復動する。なお、絞り駆動部材
9には、減速機構が連結されているので、チャージレバ
ー10等の他の部材も絞り駆動部材9と共にゆっくりと
した速度で初期位置まで復動する。
以上述べたように、本発明によれば、撮影モードの切換
操作に関連して、解除機構により選択的に絞り駆動部材
と減速機構との連動関係を断つようにしたので、明細書
冒頭に述べた従来の欠点を解消する使用上甚だ便利な一
眼レフレックスカメラの絞り駆動装置を提供することが
できる。
操作に関連して、解除機構により選択的に絞り駆動部材
と減速機構との連動関係を断つようにしたので、明細書
冒頭に述べた従来の欠点を解消する使用上甚だ便利な一
眼レフレックスカメラの絞り駆動装置を提供することが
できる。
なお、上記実施例における一眼レフレックスカメラは、
マニュアル撮影モード、プログラム撮影モード、絞り優
先オート撮影モードの3つの撮影モードを選択的に採り
得るマルチモードカメラとしたが、シャッター秒時優先
オート撮影モードを採り得るものとしてもよいことは云
うまでもない。
マニュアル撮影モード、プログラム撮影モード、絞り優
先オート撮影モードの3つの撮影モードを選択的に採り
得るマルチモードカメラとしたが、シャッター秒時優先
オート撮影モードを採り得るものとしてもよいことは云
うまでもない。
この場合、シャッター秒時優先オート撮影モードは、絞
り制御を必要とする撮影モードであるので、絞り駆動装
置の動作は、プログラム撮影モードの場合とほぼ同様と
なる。
り制御を必要とする撮影モードであるので、絞り駆動装
置の動作は、プログラム撮影モードの場合とほぼ同様と
なる。
第1図は、本発明の絞り駆動装置を配設する一眼レフレ
ックスカメラの、撮影レンズ鏡筒を前方に向けて変位さ
せた状態での斜視図、 第2図は、本発明の一実施例を示す一眼レフレックスカ
メラの絞り駆動装置の正面図、第3図は、上記第2図に
示した絞り駆動装置の作動態様を示す正面図、 第4、図は、上記第2図中に示した絞り制御用釈放型電
磁石が接続された電気回路を示すブロック図、 第5図は、上記第2図中に示した絞り駆動部材を示す平
面図である。 9・・・・・絞り駆動部材 33・・・・大径歯車(減速機構) 34・・・・小径歯車(11) 35・・・・ピニオン(、、) 36 ・・・・ラチェット歯車(II)71・・・・係
止レバー(係止機構) 74・・・・絞り制御用釈放型電磁石 78・・・・扇形歯車(減速機構) 87・・・・クラッチレバ−(解除機構)91・・・・
カ ム 部 材(+1) 101・・・−眼レフレックスカメラ 106・・・撮影モード切換用操作ノブ特許出願人
オリンパス光学工業株式会社イー、′
ックスカメラの、撮影レンズ鏡筒を前方に向けて変位さ
せた状態での斜視図、 第2図は、本発明の一実施例を示す一眼レフレックスカ
メラの絞り駆動装置の正面図、第3図は、上記第2図に
示した絞り駆動装置の作動態様を示す正面図、 第4、図は、上記第2図中に示した絞り制御用釈放型電
磁石が接続された電気回路を示すブロック図、 第5図は、上記第2図中に示した絞り駆動部材を示す平
面図である。 9・・・・・絞り駆動部材 33・・・・大径歯車(減速機構) 34・・・・小径歯車(11) 35・・・・ピニオン(、、) 36 ・・・・ラチェット歯車(II)71・・・・係
止レバー(係止機構) 74・・・・絞り制御用釈放型電磁石 78・・・・扇形歯車(減速機構) 87・・・・クラッチレバ−(解除機構)91・・・・
カ ム 部 材(+1) 101・・・−眼レフレックスカメラ 106・・・撮影モード切換用操作ノブ特許出願人
オリンパス光学工業株式会社イー、′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 絞りの絞込動作の減速を必要とする、シャッター秒時優
先オート撮影モード、プログラム撮影モード等の撮影モ
ードと、絞りの絞込動作の減速を必要としない、マニュ
アル撮影モード、絞り優先オート撮影モード等の撮影モ
ードとを選択的に切り換えることができる一眼レフレッ
クスカメラにおいて、 絞り駆動部材に連動する減速機構と、 この減速機構に係脱して、上記絞り駆動部材を任意の位
置で停止させる係止機構と、 上記絞りの絞込動作の減速を必要としない撮影モードへ
のモード切換操作に関連して、上記減速機構と絞り駆動
部材との連動関係を断つ解除機構と、 を具備することを特徴とする、−眼レフレックスカメラ
の絞り駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18579681A JPS5887548A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 一眼レフレツクスカメラの紋り駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18579681A JPS5887548A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 一眼レフレツクスカメラの紋り駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887548A true JPS5887548A (ja) | 1983-05-25 |
Family
ID=16177034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18579681A Pending JPS5887548A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 一眼レフレツクスカメラの紋り駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222635U (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-10 |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP18579681A patent/JPS5887548A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222635U (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-10 |
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