JPS5887628A - エンコ−ダ回路 - Google Patents

エンコ−ダ回路

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JPS5887628A
JPS5887628A JP18516181A JP18516181A JPS5887628A JP S5887628 A JPS5887628 A JP S5887628A JP 18516181 A JP18516181 A JP 18516181A JP 18516181 A JP18516181 A JP 18516181A JP S5887628 A JPS5887628 A JP S5887628A
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JP
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circuit
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JP18516181A
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Yoshitake Suzuki
義武 鈴木
Hiroki Yamauchi
寛紀 山内
Atsushi Iwata
穆 岩田
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M13/00Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
    • H03M13/03Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、パラレル2進データのビットの値が、上位あ
るいは下位からみて最初にolから+1″、または“1
”からO″に反転する桁を高速に検出する機能を有する
回路に関するものである。
以下では簡単のため、データのピット長を16ビツトと
し、そのビットの値が最上位桁CMSB)から数えて最
初に111から107に反転する桁を検出する機能をも
ったエンコーダ回路について説明する。
従来、2進データAI6^A、(A、6: MSB)の
MSBから数えて最初に値が711から90″に反転す
る桁を検出し、24ビツトの2進データ24〜z1とし
て出力する回路は第1図の構成をとっている。1はデー
タAI6〜A、を入力として、ビ、ットが最初に”1”
からfO“に反転した桁から下位の桁すべてを++00
にセットするANDアレイ(ARRAY)回路であシ、
この回路の出力を816〜B1とする。回路1の機能を
具体的に説明すると、前段のANDゲートの出カ町とA
1−1が次段のANDゲートに入力され、その結果出力
B1−1が B1−、:=(B1nA4−1)   (i=16.・
=−・曲、2)として得られるものである。ただしB1
6”Al1であるo2は出力BI6〜B】を入力として
、反転桁のみ11111を、他の桁にはすべて”ol′
を出力するEXCLUS IVE−ORアレイ回路であ
る。この回路の出力をCI6〜c1とする。ただしC,
== B、である。3は出力c16〜C4を入力として
、これを2進符号に変換する回路で、出方24〜z1は
、データAI6〜A。
の値がMSBから数えて最初に反転する桁は何桁目であ
るかを示す。
上記のエンコーダ回路の中で、演算時間が最もかかるの
は1のANDプレイ回路の部分であり、ここでは信号は
15段のANDゲートを通過する。そのため、エンコー
ダ回路の高速性が著しく妨げられるという欠点を有する
本発明は、上記の欠点を解決するために、ANDプレイ
の機能を高速に実行する回路を用いることによって、エ
ンコーダ回路の高速化を図ることを特徴としたもので、
以下これを具体的に説明する。
第2図は、ANDアレイ回路1と同一の機能を高速に実
行する回路を含む本発明の一実施例である。
これは16ビツトのANDプレイを2.3,3,4゜4
ビツトの部分AND 7 L’ イ81 t B2,8
3. B4.85に分割し、上位ビットに対応する部分
アレイの出力が1″である場合とIo”である場合の両
方について、あらかじめ部分アレイ内の各桁の入力A。
に対する出力を求め、上位部分アレイの最下位桁の出力
を受けて、その値に応じて、あらかじめ求めておいた出
力候補を選択出力するという機能を用いることにより、
ANDアレイ機能の高速化を達成するものである。
第1図のANDプレイ回路1の機能は、入力AI6〜A
、に対し、出力BI6〜Bl を al−、=  IJ  n  A4−、)   <+=
xeh−・−,2)として出力するものであるが、ここ
で、入力Ai−。
がllQ#である場合には8i−、::”0″となり、
次段以降のANDゲートのB入力はすべてllO”とな
るから、結局、出力Bi−+がIQIである桁より下位
の桁において、B入力とA入力とのANDをとる操作は
冗長となる。
本発明においては、第5桁の町が#01であれば、それ
よりも下位部分アレイのB出力として、ANDゲートを
介することなく直ちにIOI′を選択出力するよう構成
する。
この機能を実現するだめの各部分アレイを構成するセル
11〜26の具体的な構成を第3図に示す。
第3図(a)は、各部分アレイの最上位桁に対応するセ
ルで、上位部分アレイの出力を入力BDIJとし、その
桁の入力をAINとしたときに、BINの値に応じて、
その桁の出力BOUTを選択する回路である。
このセルは、アースに接続された一定出力(第■の候補
出力)と、入力AINに対応した出力(第2の候補出力
)を出力する部分31を有し、さらにこれらの出力を選
択する選択回路32を有している。
入力可、がlo−のときはスイッチとして図に示されて
いる選択回路31は点al!:bを接続して第1の候補
出力を選択し、入力B(Hが”l−のときは点aとCを
接続して第2の候補出方を選択する。
この選択回路31は0M08回路で構成することができ
、その場合、トランスファーゲートが使用できる。
第3図(b)は、同一アレイ内の隣接する上位セルから
の出力Soを入力8■とし、その桁の入力をAINとし
たとき、二者のANDをとった出力S。と、隣接上位セ
ルからの出力がllo”である場合のその桁の出力(す
なわち”0”)とを、上位部分アレイの出力BINの値
に応じて選択する機能を持ったセルである。具体的には
このセルは、アースに接続された一定出力(第1の候補
出力)と、入力s■とAINとのANDをとるAND回
路35の出力(第2の候補出力)を出力し得る回路33
を有し、さらに、これらの2つの出方を上位部分アレイ
の出力BINの値に応じて選択する選択回路34を有し
ている。
この選択回路34は前記の選択回路32と同じ構成のも
のである。このような構成に基づく本実施例の回路の演
算時間を見積もると以下のようになる。
ただし、第3図(b)のANDゲートの遅延時間をT1
セル中の選択回路の遅延時間を0,5Tとする。以下、
本回路の最大遅延を与える経路について時間を追って説
明する。
まず、t−0で入力A16〜A1が定まるものとする。
t=Tではセル1′2内のANDゲートの出力が定まり
、l=1.5TでBtsが定まる。また、t:2Tでセ
ル15のANDゲートの出力が定まるから、t;2.5
Tで812が定まる。
一方、部分アレイS3においてはt = 2Tでセル1
8のANDゲート出力が定まっているから、B1□が定
まると直ちにセル18の選択回路を駆動し、その結果t
 = 3TでB、が定まる。また、t−3Tでセル22
のAND出力が定まるから、セル22の選択回路をB9
が駆動することによりt = 3.5 Tで85が定ま
る。B5はただちにセル26の選択回路を駆動し、その
結果t=4Tで81が定まる。
以上、最大遅延経路についてのみ触れたが、8151 
B121 B9およびB5は次段の部分プレイの各桁に
同時に入力されるため、そのアレイ内の各桁の選択回路
は同時に動作することになる。従って、同一の部分アレ
イ内に属するB出方は同時に出方される。すなわち、t
=oでA16〜A、が入力されたとき、 t = 1+5TでBIS m s、5t = 2.5
7でB14 * B13’ BI□t″′:3TでBI
I + 810” 9t = 3+5TでB8. B7
. B6. B5t=4TでB4 、 B3 + B2
 e B1がそれぞれ定まる。
また、一般に、選択回路の遅延時間をαT(α〉O)と
したときのデータの桁配分については、部分アレイ数を
n1最下位部分アレイの桁数をmとしたときに、 m 二(n −1)α となることを目安に、データの桁配分および部分プレイ
数の最適化を行えば、最下位部分アレイの最下位桁AN
Dゲートと、上位部分アレイのB出力が同時に定まるこ
とになり、従って、A16〜A、入ガ、後nαTの遅延
で816〜B、が定まる。
B16〜B1は1B16と815・ 815と614・
 B14とBI3パ゛゛′・B、、 トB、 ノヘ7 
テEXCLUSIVE−OR7V イ回1112 K 
並列的に入力され、出力としてCI6〜C2が定まる。
ただしCに81となる。CI6〜C1は、AI6〜A1
のうち、MSBから数えて最初に値が反転する桁に対応
する桁のみ111で、その他の桁はlOlであるような
データである。
C+s^01は16−4ビツト2進変換回路3に入力さ
れ、その結果出力24〜2.が得られる。
以上、簡単のために入力データA16〜A、の値がMS
Bから数えて最初に111から0°に反転するビットの
位置を検出する回路について記したが1本回路を用いて
、入力データの値がMSBから数えて最初に101から
61″に反転するビットの位置を検出する機能を実現す
るには、あらかじめAI6〜A1をビット反転回路圧入
力し、その出力AI6〜A1を本回路の入力とすればよ
い。さらに、2の補数表示のような入力データに対して
は、MSBピントをみてそれがIQIならば反転し、′
ll′ならば非反転となる機能を有する変換回路を用い
ればよい。
また、本エンコーダ@路と同等の機能を、ANDゲ〜ト
の代シにORゲートを用いることにより実現することが
できる。第1図の1においてANDアレイをORアレイ
に置きかえれば、前段のORゲートの出力B、と入力A
 I−tが、次段のORゲートに入力され、その出力B
1−0は Bi、  = (8i  IJ Ai、 )   (1
=16.・・・・・・・・・、2)として得られるから
、ORアレイはデータAI6〜A。
の値がMSBから数えて最初に101から111に反転
した桁から下位の桁すべてをl11″にセットする。
以上説明した回路の効果を以下に具体的に示す。
従来のエンコーダ回路において、データAI6〜A。
を入力後、z4〜z1を出力するまでに要する時間TE
は、 TE  ”  TAR” TEX ” TZただし、T
ARはANDアレイ回路1.TEXはEXCLUSIV
E−ORゲート、TZは16−4ビツト2進変換回路3
のそれぞれ遅延時間である。ここで、TEX〜T、 T
Z=5Tとすれば、従来のANDアレイ回路においては
TAR=15Tであるから、結局TEユ217となる。
ここで第2図の高速ANDアレイ回路を用いれば、TA
R=4Tとなり、その結果Tg=10Tとなり、エンコ
ーダ回路全体の遅延時間は従来の約50%となるから、
その高速化は明らかである。
本発明のエンコーダ回路は、例えば高速な演算回路にお
ける正規化回路に適用することができる。
正規化回路は演算結果の桁落ちを判定し、その落ちた桁
数だけデータをシフトする機能を有するが、本エンコー
ダ回路の入力AI6〜A1にデータを入カスレバ、EX
CLUSIVE −OR回路2の出力CI6〜CIから
、MSBから数えて桁落ちの数に対応する桁のみに11
”が立つデータが高速に得られるので1その出力をシフ
ター圧導入すればよい。
あるいは、並列比較形φ変換器において、各識別レベル
に対応するコンパレータ出力が、高レベル側からみて1
011からIllに反転する桁を、反転術より低レベル
側に符号誤りが生じていても正しく高速に検出する回路
に適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の16ピツト工ンコーダ回路、第2図は本
発明のエンコーダ回路、第3図はプレイ中のセルである
。 1 ・・・・・・・・・ANDアレイ回路、 2・・・
・・・・・・EXCLUS IVE−ORアレイ回路、
 3・・・・・・・・ 16−4ビツト2進変換回路、
11〜26・・・・・・・・・セル。 第3図 (0) So ” AIN Bouv” 1AtNn Btnl     ’BIN
    BOUT So  1l(AtNnsll

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 N桁(N)l)の入力2進データの桁数に応じた数のセ
    ルからなるプレイを有し、 該アレイは複数個の部分アレイに分割され、下位の桁に
    対応する部分アレイは上位の桁に対応する部分プレイの
    桁数と同じまたはそれ以上の桁数に対応するセルを有し
    、 前記各セルは、当該桁の入力2進データにかかわらず一
    定である第1の候補出力および当該桁の入力2進データ
    に対応した第2の候補出力をそれぞれ出力し得る第1の
    回路と、上位に位置する部分アレイの最下位桁の出力に
    より、第1の回路の前記2つの候補出力から1つの出力
    を選択して出力する第2の回路とを有し、 さらに、このようにして出力された信号の互いに隣り合
    う桁同士のEXCLUSIVE−ORをとってその結果
    を出力する第3の回路と、第3の回路の出力を人力とし
    、それをM桁(M>1)の2進データに変換して出力す
    る第4の回路を有することを特徴とするエンコーダ回路
JP18516181A 1981-11-20 1981-11-20 エンコ−ダ回路 Granted JPS5887628A (ja)

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JP18516181A JPS5887628A (ja) 1981-11-20 1981-11-20 エンコ−ダ回路

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JPS5887628A true JPS5887628A (ja) 1983-05-25
JPS6126088B2 JPS6126088B2 (ja) 1986-06-19

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ID=16165893

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JP18516181A Granted JPS5887628A (ja) 1981-11-20 1981-11-20 エンコ−ダ回路

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JP (1) JPS5887628A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59216245A (ja) * 1983-05-25 1984-12-06 Nec Corp 正規化回路
JPS6019237A (ja) * 1983-07-13 1985-01-31 Nec Corp 正規化回路
JPS60167027A (ja) * 1984-02-08 1985-08-30 Fujitsu Ltd デイジタル信号処理用演算回路

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59216245A (ja) * 1983-05-25 1984-12-06 Nec Corp 正規化回路
JPS6019237A (ja) * 1983-07-13 1985-01-31 Nec Corp 正規化回路
JPS60167027A (ja) * 1984-02-08 1985-08-30 Fujitsu Ltd デイジタル信号処理用演算回路

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JPS6126088B2 (ja) 1986-06-19

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