JPS5887795A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
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- JPS5887795A JPS5887795A JP18553081A JP18553081A JPS5887795A JP S5887795 A JPS5887795 A JP S5887795A JP 18553081 A JP18553081 A JP 18553081A JP 18553081 A JP18553081 A JP 18553081A JP S5887795 A JPS5887795 A JP S5887795A
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- JP
- Japan
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- temperature
- excitation coil
- notification
- solution
- heating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は誘導加熱調理器に係り、特に沸騰を報知させ、
空焼きを有効に防止することができる誘導加熱調理器に
関する。
空焼きを有効に防止することができる誘導加熱調理器に
関する。
発明の技術的背景
近年、商用周波による電磁誘導加熱方式を利用した炎の
ない調理器が開発され、熱効率が高く、安全・清潔に調
理を行なうことができるということで好評を博している
。これが誘導加熱調理器と言われるものであり、一般に
、励磁コイル、銅・鉄台板構造の専用鍋、およびレンノ
・カノ\−の役目をするトッププレートで構成され、励
磁コイルは商用電源に接続される。しかして、励磁コイ
ルの付勢により発生した磁束は鍋の底部を通り、電磁誘
導作用により渦電流が流れて、鍋に直接発熱が生じるも
のである。かかる誘導加熱調理器はエネルギー源が電気
であるためカスや石油燃焼形の調理器と異なり、その性
能や安全装置において優れた面を有する。その一例とし
て、出力設定器と異常温度検出装置とを挙げることがで
きる。前者は操作バ不ル面にその調節摘子が装着され、
この嫡子の調節によりホリュームが動いて励磁コイルの
付勢を増減させ、もって加熱される鍋の温度をきめ細く
コントロールできるようにしたものである。又後者は励
磁コイル近傍に温度センサ又は電流センサが設けられ、
温度が異常に高くなったり或いは過電流が流れた場合に
これを検出するものである。
ない調理器が開発され、熱効率が高く、安全・清潔に調
理を行なうことができるということで好評を博している
。これが誘導加熱調理器と言われるものであり、一般に
、励磁コイル、銅・鉄台板構造の専用鍋、およびレンノ
・カノ\−の役目をするトッププレートで構成され、励
磁コイルは商用電源に接続される。しかして、励磁コイ
ルの付勢により発生した磁束は鍋の底部を通り、電磁誘
導作用により渦電流が流れて、鍋に直接発熱が生じるも
のである。かかる誘導加熱調理器はエネルギー源が電気
であるためカスや石油燃焼形の調理器と異なり、その性
能や安全装置において優れた面を有する。その一例とし
て、出力設定器と異常温度検出装置とを挙げることがで
きる。前者は操作バ不ル面にその調節摘子が装着され、
この嫡子の調節によりホリュームが動いて励磁コイルの
付勢を増減させ、もって加熱される鍋の温度をきめ細く
コントロールできるようにしたものである。又後者は励
磁コイル近傍に温度センサ又は電流センサが設けられ、
温度が異常に高くなったり或いは過電流が流れた場合に
これを検出するものである。
背景技術の問題点
煮物調理は周知の事実であるが、敢えてここで述へると
、先ず鍋に水を入れ、これを加熱・沸騰させ、次いで調
理物、調味料等を入れ煮込み完了となる。このように一
連の定まったパターンの中で最初の最も重要な水の沸騰
という過程がちシ、ここからすべてが開始される。かか
る調理では何らかの対策を講じておかなければ、とかく
当初予定していた水量から、そのブ二部分を蒸発・減水
させてしまうことや、更にはその全部を蒸発させ空焼き
してしまうこともある。このことは誘導加熱調理器にあ
っても同様にいえることであり、たとえ出力設定器又は
異常温度検出装置が設けられていても避けることができ
ない。というのは、出力設定器は加熱温度を予め設定す
ることはできるものの、一度設定しだら鍋内の水の状態
に関係なく加熱動作を続けるものであるから、いくらき
め細く温度をコントロールできたとしても沸騰を報知す
る手段にはなり得ない。又、異常温度検出装置は鍋の温
度が異常に高くなった場合等を検出するようになってい
るため、通常必ず伴なう水の沸騰温度よりも高い温度に
設定しておく必要があり、この検出段階ではもう既に空
焼きが始まっているということを意味しこれもまた沸騰
を検知する手段にはなり得ない。このため、これらの装
置等を備えた誘導加熱調理器であっても、沸騰、水の追
加そして加熱という繰り返しをするのが避けられずエネ
ルギーの無駄であシ、又空焼きの危険が常に付き纏い非
常に危険であった。
、先ず鍋に水を入れ、これを加熱・沸騰させ、次いで調
理物、調味料等を入れ煮込み完了となる。このように一
連の定まったパターンの中で最初の最も重要な水の沸騰
という過程がちシ、ここからすべてが開始される。かか
る調理では何らかの対策を講じておかなければ、とかく
当初予定していた水量から、そのブ二部分を蒸発・減水
させてしまうことや、更にはその全部を蒸発させ空焼き
してしまうこともある。このことは誘導加熱調理器にあ
っても同様にいえることであり、たとえ出力設定器又は
異常温度検出装置が設けられていても避けることができ
ない。というのは、出力設定器は加熱温度を予め設定す
ることはできるものの、一度設定しだら鍋内の水の状態
に関係なく加熱動作を続けるものであるから、いくらき
め細く温度をコントロールできたとしても沸騰を報知す
る手段にはなり得ない。又、異常温度検出装置は鍋の温
度が異常に高くなった場合等を検出するようになってい
るため、通常必ず伴なう水の沸騰温度よりも高い温度に
設定しておく必要があり、この検出段階ではもう既に空
焼きが始まっているということを意味しこれもまた沸騰
を検知する手段にはなり得ない。このため、これらの装
置等を備えた誘導加熱調理器であっても、沸騰、水の追
加そして加熱という繰り返しをするのが避けられずエネ
ルギーの無駄であシ、又空焼きの危険が常に付き纏い非
常に危険であった。
発明の目的
従来の誘導加熱調理器では加熱源側からの情報検知手段
はあっても、被加熱側から直接情報を得る手段がなかつ
たので容器内の溶液の沸騰を報知し得なかったが、この
発明は被加熱側である鍋内の水の温度を直接検知せしめ
、煮込み調理の重要な段階である沸騰を報知させ、エネ
ルギーの浪費である加熱の繰シ返しや空焼き等の危険な
状態に移行するのを防止することができる誘導加熱調理
器を提供するにある。
はあっても、被加熱側から直接情報を得る手段がなかつ
たので容器内の溶液の沸騰を報知し得なかったが、この
発明は被加熱側である鍋内の水の温度を直接検知せしめ
、煮込み調理の重要な段階である沸騰を報知させ、エネ
ルギーの浪費である加熱の繰シ返しや空焼き等の危険な
状態に移行するのを防止することができる誘導加熱調理
器を提供するにある。
発明の概要
上記目的を達成するために本発明は、電磁誘導作用で鍋
にうず電流を発生させて直接加熱するとともに、その加
熱温度を電流のコントロールにより可変調節できる出力
設定用のっまろを操作パネル而にもっている誘導加熱調
理器において、鍋に満たした水の温度を常に透視する温
度センサを設け、このセンサからの出力にょシ水の沸騰
を判断してこれを報知する報知器を設けて、更にこの報
知を一定時間後に停止させるが、その停止後もなお加熱
動作は継続させるというタイマーを設けて構成したもの
である。
にうず電流を発生させて直接加熱するとともに、その加
熱温度を電流のコントロールにより可変調節できる出力
設定用のっまろを操作パネル而にもっている誘導加熱調
理器において、鍋に満たした水の温度を常に透視する温
度センサを設け、このセンサからの出力にょシ水の沸騰
を判断してこれを報知する報知器を設けて、更にこの報
知を一定時間後に停止させるが、その停止後もなお加熱
動作は継続させるというタイマーを設けて構成したもの
である。
そして、上記発明の実施態様として上記発明の構成に加
えて、鍋内の水が沸騰したらその時点から所定時間後に
また水の温度を測定し、依然水の温度が低下しなければ
加熱動作を強制的に停止させ、逆にその間に野菜等の具
を入れることによって温度が下がったら加熱動作を継続
させるという自動停止装置を設けた構成のものである。
えて、鍋内の水が沸騰したらその時点から所定時間後に
また水の温度を測定し、依然水の温度が低下しなければ
加熱動作を強制的に停止させ、逆にその間に野菜等の具
を入れることによって温度が下がったら加熱動作を継続
させるという自動停止装置を設けた構成のものである。
また、第2として、上記発明の自動停止装置の代わりに
、水の温度が低下しない場合には加熱を停止させてしま
うのではなく加熱力を弱めるようにした自動加熱絞り装
置を設けて構成したものである。
、水の温度が低下しない場合には加熱を停止させてしま
うのではなく加熱力を弱めるようにした自動加熱絞り装
置を設けて構成したものである。
さらに、第3として、上記発明においてタイ−l−によ
り報知の停止をさせるという手段の代わりに、時間の要
素とは無関係に調理器から鍋を降/)したり、又は操作
パネルの出力設定器等のつまみを動かしたりする1では
報知を終了させないという検知装置を設けて構成したも
のである。
り報知の停止をさせるという手段の代わりに、時間の要
素とは無関係に調理器から鍋を降/)したり、又は操作
パネルの出力設定器等のつまみを動かしたりする1では
報知を終了させないという検知装置を設けて構成したも
のである。
発明の実施例
以下本発明に係る誘導加熱調理器の好適一実施例を添付
図面に従って説明する。
図面に従って説明する。
第1図において、1は鉄心に巻かれた励磁コイル、2は
レンジカバーの役目をするホットプレート上 台板構造の専用容器を例示する鍋である。励磁コイル1
は主制御回路4により制御される駆動回路5を介して商
用電源に接続され、主制御回路4に設けられたスタート
スイッチ6によシ付勢され、又操作パネルの摘みによっ
て可変される出力設定器7の抵抗値にまり付勢量を増減
される。なお、8は電流センサであり異常検出回路9を
介して主制御回路4に接続され、常に励磁コイル1の過
度な付勢を透視するように設けられたものである。
レンジカバーの役目をするホットプレート上 台板構造の専用容器を例示する鍋である。励磁コイル1
は主制御回路4により制御される駆動回路5を介して商
用電源に接続され、主制御回路4に設けられたスタート
スイッチ6によシ付勢され、又操作パネルの摘みによっ
て可変される出力設定器7の抵抗値にまり付勢量を増減
される。なお、8は電流センサであり異常検出回路9を
介して主制御回路4に接続され、常に励磁コイル1の過
度な付勢を透視するように設けられたものである。
しかして、励磁コイル1の付勢によシ発生した磁束は鍋
3の底部を通り、電磁誘導作用により渦電流が流れて、
鍋3に直接発熱を生じさせる構成となっている。一方、
上述した主制御回路4、駆動回路5、電流センサ8及び
異常検出回路9からなる加熱制御部に対し、これとは全
く回路を異にした報知回路部10が不装置に設けられて
いる。この報知回路部10は、温度センサ11、温度検
出回路12、増幅回路13及びスピーカ14からなる。
3の底部を通り、電磁誘導作用により渦電流が流れて、
鍋3に直接発熱を生じさせる構成となっている。一方、
上述した主制御回路4、駆動回路5、電流センサ8及び
異常検出回路9からなる加熱制御部に対し、これとは全
く回路を異にした報知回路部10が不装置に設けられて
いる。この報知回路部10は、温度センサ11、温度検
出回路12、増幅回路13及びスピーカ14からなる。
温度センサ11は例えば、鍋3内に満たさねろ水又は調
味料若しくは野菜等が入って煮出し状態となった出し汁
等の溶液に浸されることによってその溶液温度を検知す
る接触形の温度センサ又は、溶液中には浸すことなく非
接触で溶液面の温度を監視できるより安価な焦電形赤外
線センサ等種々考えられるが、いずれであっても鍋3内
の溶液温度を検知し、その出力が電気的に取υ出される
ものであればよい。かかる温度センサ11は温度検出回
路12に対し機械的若しくは電気的に接続・分離できる
ように取付けられ、その検知出力は報知手段たる温度検
出回路12内に設けた比較器12a1これの出力を増幅
する増幅回路13及び該回路に駆動され報知音を出すス
ピーカ14の上記比較器12aに接続されている。この
比較器12aは、温度センサ11の検知出力を所定温度
即ち水の沸騰温度である100℃と比較し、検知出力が
100℃に達したか否かを判断するとともに100℃以
上で出力を出すように構成されている。温度検出回路1
2には、また、時限報知停止手段たるタイマー12bが
設けられ上記比較器12a出力が出力されてから一定時
間経過後に増幅器13又はスピーカ14の入力を断つよ
うになっている。15は温度検出回路12に設けられ、
報知回路部10をスタートさせるスタートスイッチであ
り、このスイッチと前述した加熱制御部のスタートスイ
ッチ6とは連動するようになっている。かくして報知回
路部1oは、加熱制御部に対し単にスタートスイッチ6
.15を介してノミ連関して因るので異質動作や影響動
作を付与することはなく、従って加熱制御部は独自性を
有し自己の制御系によってのみその加熱動作を停止し得
る。
味料若しくは野菜等が入って煮出し状態となった出し汁
等の溶液に浸されることによってその溶液温度を検知す
る接触形の温度センサ又は、溶液中には浸すことなく非
接触で溶液面の温度を監視できるより安価な焦電形赤外
線センサ等種々考えられるが、いずれであっても鍋3内
の溶液温度を検知し、その出力が電気的に取υ出される
ものであればよい。かかる温度センサ11は温度検出回
路12に対し機械的若しくは電気的に接続・分離できる
ように取付けられ、その検知出力は報知手段たる温度検
出回路12内に設けた比較器12a1これの出力を増幅
する増幅回路13及び該回路に駆動され報知音を出すス
ピーカ14の上記比較器12aに接続されている。この
比較器12aは、温度センサ11の検知出力を所定温度
即ち水の沸騰温度である100℃と比較し、検知出力が
100℃に達したか否かを判断するとともに100℃以
上で出力を出すように構成されている。温度検出回路1
2には、また、時限報知停止手段たるタイマー12bが
設けられ上記比較器12a出力が出力されてから一定時
間経過後に増幅器13又はスピーカ14の入力を断つよ
うになっている。15は温度検出回路12に設けられ、
報知回路部10をスタートさせるスタートスイッチであ
り、このスイッチと前述した加熱制御部のスタートスイ
ッチ6とは連動するようになっている。かくして報知回
路部1oは、加熱制御部に対し単にスタートスイッチ6
.15を介してノミ連関して因るので異質動作や影響動
作を付与することはなく、従って加熱制御部は独自性を
有し自己の制御系によってのみその加熱動作を停止し得
る。
以上の構成よりなる装置の報知回路部1oにおける作用
を第2図の動作チャートとともに説明する。
を第2図の動作チャートとともに説明する。
スタートスイッチ15を押すことにょう報知回路部10
は付勢されるも、ステップAで鍋3内の溶液が沸騰した
ことを報知するか否がが先ず判断される。これは温度セ
ンサ11が温度検出回路12に接続されたか否かをチェ
ックすることによってなされる。″NO″であれば温度
セン廿11が接続されるまで、即ち“YES ”になる
までループする。これらの判断等はすへて温度検出回路
12にて実行される。”YES ”になれば温度センサ
11の検知出力は常に比較器12aと比較されてステッ
プBに示すように溶液が沸騰したか否かの判断がなされ
る。“NO”であれば100′Cに達するまでループし
、“YES”であれば次のステップCへ進みタイマーが
作動してカラン)Nを数える迄比較器12a出力を出す
。この出力は増幅回路13を介してスピーカ14を鳴ら
し、沸騰したことを報知する。タイマー12bのカウン
ト時間はスピーカ14からの報知の長さを決定するもの
で、タイマー12bのO’FFと共にスピーカ14の報
知は停止される。なお、加熱制御部による加熱動作はス
ピーカ14の報知がなされた後も継続する。
は付勢されるも、ステップAで鍋3内の溶液が沸騰した
ことを報知するか否がが先ず判断される。これは温度セ
ンサ11が温度検出回路12に接続されたか否かをチェ
ックすることによってなされる。″NO″であれば温度
セン廿11が接続されるまで、即ち“YES ”になる
までループする。これらの判断等はすへて温度検出回路
12にて実行される。”YES ”になれば温度センサ
11の検知出力は常に比較器12aと比較されてステッ
プBに示すように溶液が沸騰したか否かの判断がなされ
る。“NO”であれば100′Cに達するまでループし
、“YES”であれば次のステップCへ進みタイマーが
作動してカラン)Nを数える迄比較器12a出力を出す
。この出力は増幅回路13を介してスピーカ14を鳴ら
し、沸騰したことを報知する。タイマー12bのカウン
ト時間はスピーカ14からの報知の長さを決定するもの
で、タイマー12bのO’FFと共にスピーカ14の報
知は停止される。なお、加熱制御部による加熱動作はス
ピーカ14の報知がなされた後も継続する。
従って、温度センサ11をセットさえすれば鍋内の溶液
は常時監視され、沸騰したら直ちにスピーカ14によシ
報知されるので、調理器から離れた場所にいたとしても
沸騰を知り得、空焼きを未然に防止し安全性の向上が計
れる許シか時間・エネルギーの無駄なく次の調理ステッ
プへ移ることができる。また、報知は一定時間後に自動
的に停止するので、これを手動にてリセットするような
煩しさがなり、シかも加熱動作が継続しているので調理
の支障となることもない。
は常時監視され、沸騰したら直ちにスピーカ14によシ
報知されるので、調理器から離れた場所にいたとしても
沸騰を知り得、空焼きを未然に防止し安全性の向上が計
れる許シか時間・エネルギーの無駄なく次の調理ステッ
プへ移ることができる。また、報知は一定時間後に自動
的に停止するので、これを手動にてリセットするような
煩しさがなり、シかも加熱動作が継続しているので調理
の支障となることもない。
第3図は機能を拡張した本発明に係る誘導加熱調理器の
他の実施例を示すものであシ、前述の温度検出回路12
に代えて中央処理装置16を組み込んだ構成にすること
によって、種々の実行が可能となったことに最大のポイ
ントがある。かかる基本的構成は、中央処理装置16と
、これに演算命令及びデータを付与するタイムシェアリ
ング操作可能な二つのメモリ17と、中央処理装置16
に接続される入出力回路18とから々る。この入力出回
路18には入力端末装置として、鍋3内の溶液温度を検
知する温度センサ11、トッププレート2上の′鍋3の
存否を検出する検出装置19及び加熱出力すなわち加熱
温度を設定する出力設定器7が接続されている。また、
出力端末装置としてコンセント20及び電源スィッチ2
1を介して送られて来る商用周波電源を励磁コイル1に
継なぐ駆動回路22−及び報知音を発するスピーカ14
が接続されている。
他の実施例を示すものであシ、前述の温度検出回路12
に代えて中央処理装置16を組み込んだ構成にすること
によって、種々の実行が可能となったことに最大のポイ
ントがある。かかる基本的構成は、中央処理装置16と
、これに演算命令及びデータを付与するタイムシェアリ
ング操作可能な二つのメモリ17と、中央処理装置16
に接続される入出力回路18とから々る。この入力出回
路18には入力端末装置として、鍋3内の溶液温度を検
知する温度センサ11、トッププレート2上の′鍋3の
存否を検出する検出装置19及び加熱出力すなわち加熱
温度を設定する出力設定器7が接続されている。また、
出力端末装置としてコンセント20及び電源スィッチ2
1を介して送られて来る商用周波電源を励磁コイル1に
継なぐ駆動回路22−及び報知音を発するスピーカ14
が接続されている。
ここで、上記メモリ17に5つの態様データを与えた場
合の中央処理装置16における演算内容を提示する。
合の中央処理装置16における演算内容を提示する。
先ず第1に中央処理装置16に、温度センサ11からの
検知出力により溶液の沸騰をスピーカ14にて報知する
手段と、この報知を一定時間後に加熱動作の継続を断つ
ことなく一定時間後に停止させる時限報知手段と、さら
には溶液の沸騰後又は報知の停止後から所定時間内にそ
の間に検知された最高温度に対し一定温度以上、例えは
10℃以上の溶液温度の低下がない場合に励磁コイル1
の付勢を駆動回路22を制御することによって断つ加熱
停止手段との少なくとも三つの手段を含ませた態様を提
示し、その動作を第4図に基づいて説明する。電源スィ
ッチ21がONされると各システムが動作し又は初期状
態待機となる。次いで各ステップの実行に入ることにな
る。ステップAで出力設定器7から得られるデータを読
み込むことによシ加熱出力の大きさを決定し、このデー
タに基づいた所定の出力でステップBに示すごとく駆動
回路22をONさせる。次にトッププレート2上に鍋3
が載置されたか否かを検出装置19で判断しくステップ
C)、“No”であれば駆動回路−22を省エネルギー
化のだめにOFF L (ステップD)、ステップBヘ
リターンする。リターン後、また、駆動回路22をON
させ再変調3の載置を判断し、もし”YES”であれば
加熱動作を継続すべき出力設定器7テータの読み込みス
テップAへのリターンか、次のステップEへ進む。ステ
ップEでは、鍋3内の水の温度を検知する温度センサ1
1即ち温度プローブが差し込まれたが否かを判断する。
検知出力により溶液の沸騰をスピーカ14にて報知する
手段と、この報知を一定時間後に加熱動作の継続を断つ
ことなく一定時間後に停止させる時限報知手段と、さら
には溶液の沸騰後又は報知の停止後から所定時間内にそ
の間に検知された最高温度に対し一定温度以上、例えは
10℃以上の溶液温度の低下がない場合に励磁コイル1
の付勢を駆動回路22を制御することによって断つ加熱
停止手段との少なくとも三つの手段を含ませた態様を提
示し、その動作を第4図に基づいて説明する。電源スィ
ッチ21がONされると各システムが動作し又は初期状
態待機となる。次いで各ステップの実行に入ることにな
る。ステップAで出力設定器7から得られるデータを読
み込むことによシ加熱出力の大きさを決定し、このデー
タに基づいた所定の出力でステップBに示すごとく駆動
回路22をONさせる。次にトッププレート2上に鍋3
が載置されたか否かを検出装置19で判断しくステップ
C)、“No”であれば駆動回路−22を省エネルギー
化のだめにOFF L (ステップD)、ステップBヘ
リターンする。リターン後、また、駆動回路22をON
させ再変調3の載置を判断し、もし”YES”であれば
加熱動作を継続すべき出力設定器7テータの読み込みス
テップAへのリターンか、次のステップEへ進む。ステ
ップEでは、鍋3内の水の温度を検知する温度センサ1
1即ち温度プローブが差し込まれたが否かを判断する。
ここで’NO”であればリターンするも、上記判断、換
言すると沸騰を報知させるか否かの判断は温度グローブ
11が入出力回路18に接続されたか否かによって決定
される。
言すると沸騰を報知させるか否かの判断は温度グローブ
11が入出力回路18に接続されたか否かによって決定
される。
°ステップEで−YES’であれば、次ステツプFであ
る温度が]OO’C,即ち沸騰したか否かの判断を行な
い、”No″であれば沸騰するまでループし、“YES
”即ち沸騰に至ると所定時間スピーカ14を鳴らす(
ステップG)。この実行は報知手段及び時限報知停止手
段によってなされる。
る温度が]OO’C,即ち沸騰したか否かの判断を行な
い、”No″であれば沸騰するまでループし、“YES
”即ち沸騰に至ると所定時間スピーカ14を鳴らす(
ステップG)。この実行は報知手段及び時限報知停止手
段によってなされる。
次にスピーカ14の停止後又はステップGを通さないで
水が沸騰してから一定時間後にステップHに進むも、こ
こでは沸騰した鍋内に調理物が入れられて、その結果温
度が低下したか否か、即ち使用者が忘れずに次の調理段
階に移ったか否かを判断する。もし温度が低下しない”
No”であれはこれ以上加熱を続行したら空焼きになる
と判定し、駆動回路22をOFFせしめ励磁コイル1の
付勢を断った後”YES ”の場合と同様に検出動作を
終了する。かかる実行は加熱停止手段が担うことになる
。なお、上述したステップGを通さないフローの場合の
具体策としては、沸騰と同時にタイマーを作動させ、こ
のタイマーの設定時間内でステップHの判断を行なうよ
うにすることが考えられる。
水が沸騰してから一定時間後にステップHに進むも、こ
こでは沸騰した鍋内に調理物が入れられて、その結果温
度が低下したか否か、即ち使用者が忘れずに次の調理段
階に移ったか否かを判断する。もし温度が低下しない”
No”であれはこれ以上加熱を続行したら空焼きになる
と判定し、駆動回路22をOFFせしめ励磁コイル1の
付勢を断った後”YES ”の場合と同様に検出動作を
終了する。かかる実行は加熱停止手段が担うことになる
。なお、上述したステップGを通さないフローの場合の
具体策としては、沸騰と同時にタイマーを作動させ、こ
のタイマーの設定時間内でステップHの判断を行なうよ
うにすることが考えられる。
第2の態様は、第1の加熱停止手段の代わりに、水の沸
騰後から所定時間内に一定温度以上の溶液温度の低下が
ない場合に励磁コイル1の付勢を低減させる加熱低下手
段を採用した場合である。即ち、この場合は、第4図の
動作フロー中のステップ■が「出力を強制的に下げる」
等に変更され、ステップHにおいて′NO”となれば駆
動回路22はOFFとなるのではなく、励磁コイル1の
電流を減少させるべく制御され、もって加熱パワーが低
下することとなる。
騰後から所定時間内に一定温度以上の溶液温度の低下が
ない場合に励磁コイル1の付勢を低減させる加熱低下手
段を採用した場合である。即ち、この場合は、第4図の
動作フロー中のステップ■が「出力を強制的に下げる」
等に変更され、ステップHにおいて′NO”となれば駆
動回路22はOFFとなるのではなく、励磁コイル1の
電流を減少させるべく制御され、もって加熱パワーが低
下することとなる。
従って第1及び第2の態様では、たとえ使用者が沸騰し
たことを伝える報知を聞き逃したとしても、自動的に加
熱動作が停止又は低減させられるので、水が完全に蒸発
するのを防止あるいは遅延せしめ、もって空焼きに至る
のを回避させることができ、きわめて安全である。
たことを伝える報知を聞き逃したとしても、自動的に加
熱動作が停止又は低減させられるので、水が完全に蒸発
するのを防止あるいは遅延せしめ、もって空焼きに至る
のを回避させることができ、きわめて安全である。
次に第3として、第1の態様における時限報知停止手段
に代えて検出報知停止手段を採用した場合の態様を提示
する。即ち報知手段の報知を、トッププレート2上から
鍋3を取り去るか又は出力設定器7の操作もしくは操作
パネル面にある他の嫡子の操作を検出することにより停
止させるように構成しである。この動作フローを第5図
に基ついて説明するが、ステップFまでは上述の態様と
同じなのでフラッグZを立てることによって説明を省略
する。ステップFにおいてuYES”即ち水が沸騰した
らステップJに進みスピーカ14を鳴らす。このスピー
カ14が鳴っている状態は維持され、続いて鍋3が取シ
去られたか否かの判断(ステップK)が検出装置19に
よりなされ、“YES ”であればスピーカ14を停止
させ終了となる。一方”No”であれば操作パネルの出
力設定器7又はその他のスイッチ等が操作されたか否か
の判断がなされ(ステップL)、”No”であればステ
ップKにリターンし再度同一の実行がなされる。” Y
ES ”であればスピーノ714は停止させられ終了す
る。
に代えて検出報知停止手段を採用した場合の態様を提示
する。即ち報知手段の報知を、トッププレート2上から
鍋3を取り去るか又は出力設定器7の操作もしくは操作
パネル面にある他の嫡子の操作を検出することにより停
止させるように構成しである。この動作フローを第5図
に基ついて説明するが、ステップFまでは上述の態様と
同じなのでフラッグZを立てることによって説明を省略
する。ステップFにおいてuYES”即ち水が沸騰した
らステップJに進みスピーカ14を鳴らす。このスピー
カ14が鳴っている状態は維持され、続いて鍋3が取シ
去られたか否かの判断(ステップK)が検出装置19に
よりなされ、“YES ”であればスピーカ14を停止
させ終了となる。一方”No”であれば操作パネルの出
力設定器7又はその他のスイッチ等が操作されたか否か
の判断がなされ(ステップL)、”No”であればステ
ップKにリターンし再度同一の実行がなされる。” Y
ES ”であればスピーノ714は停止させられ終了す
る。
従って、沸騰したことを使用者が気付くまで報知による
警告を続行するので、空焼き等による危険な状態を回避
することが可能となる。
警告を続行するので、空焼き等による危険な状態を回避
することが可能となる。
第4の態様は、第3のものに加熱低下手段を加えたもの
であり、その動作フローは第6図に示すごとくステップ
JとKとの間にステップNを加え、沸騰報知をしてから
所定時間経過後に強制的に加熱出力を下げるようにして
いる。従って、鍋3内の水の蒸発の遅延化及び空焼きの
危険性の確率を極端に低くすることが可能となる。
であり、その動作フローは第6図に示すごとくステップ
JとKとの間にステップNを加え、沸騰報知をしてから
所定時間経過後に強制的に加熱出力を下げるようにして
いる。従って、鍋3内の水の蒸発の遅延化及び空焼きの
危険性の確率を極端に低くすることが可能となる。
第5の態様は、第4のものに加えて加熱出力を低下させ
た後のスピーカ14から出る報知音を、沸騰したときの
報知音と異ならせるように音声変換手段を設けた7もの
である。その動作フローを第7図に示すが、沸騰を検知
したらステップ0でパターン1の周波数又は振幅でスピ
ーカ14を鳴らし、次いで所定時間後加熱出力を下げる
(ステップN)。この出力ヌ下に続いて、上記パターン
1による報知を停止させ(ステップP)、その代わりに
周波数又は振幅の異なるパターン2による報知をスピー
カ14にて行なわせる(ステップQ)。
た後のスピーカ14から出る報知音を、沸騰したときの
報知音と異ならせるように音声変換手段を設けた7もの
である。その動作フローを第7図に示すが、沸騰を検知
したらステップ0でパターン1の周波数又は振幅でスピ
ーカ14を鳴らし、次いで所定時間後加熱出力を下げる
(ステップN)。この出力ヌ下に続いて、上記パターン
1による報知を停止させ(ステップP)、その代わりに
周波数又は振幅の異なるパターン2による報知をスピー
カ14にて行なわせる(ステップQ)。
しかμて、この報知を続行するとともにステ′イブに、
Lの実行を行なった後に、ステップRでパターン2によ
る報知を停止させ終了する。従って、報知音が切シ換わ
ることにより、ともすれは日常生活の中で聞き逃すこと
が多い単調音と明確にlx分させることができるのでそ
の報知機能を可及的に向上させ得る。
Lの実行を行なった後に、ステップRでパターン2によ
る報知を停止させ終了する。従って、報知音が切シ換わ
ることにより、ともすれは日常生活の中で聞き逃すこと
が多い単調音と明確にlx分させることができるのでそ
の報知機能を可及的に向上させ得る。
発明の効果
以上、要するに本発明によれば次のよ、うな優れた効果
を発揮する。
を発揮する。
(1)温度センサにより容器内の溶液温度を常時監視し
、沸騰に至ったときに報知手段を介して報知させるよう
にしたことにより、調理器から離れた場所にいてもこれ
を感知し得、素早く対応策がとれるので時間やエネルギ
ーの無駄をなくし、しかも空焼きを防止することができ
、火災の危険ばかりでなく加熱調理器の破損をも防止す
ることができる。
、沸騰に至ったときに報知手段を介して報知させるよう
にしたことにより、調理器から離れた場所にいてもこれ
を感知し得、素早く対応策がとれるので時間やエネルギ
ーの無駄をなくし、しかも空焼きを防止することができ
、火災の危険ばかりでなく加熱調理器の破損をも防止す
ることができる。
(2)報知手段による報知後も加熱動作の継続を断たな
いようにし九ので、引き続き調理を続行することができ
、しかも報知は一定時間後に停止するので騒音による煩
しさがなくなシ調理に支障を来たすことがない。
いようにし九ので、引き続き調理を続行することができ
、しかも報知は一定時間後に停止するので騒音による煩
しさがなくなシ調理に支障を来たすことがない。
(3)溶液の沸騰後から所定の時間内に一定の温度低下
がない場合に励磁コイルの付勢を断つか又は付勢低減さ
せるようにしたので、たとえその報知に気付かなかった
としても溶液の蒸発及び空焼きの防止又はこれらの遅延
化を行なうことができ、安全性の一層の向上を計ること
ができる。
がない場合に励磁コイルの付勢を断つか又は付勢低減さ
せるようにしたので、たとえその報知に気付かなかった
としても溶液の蒸発及び空焼きの防止又はこれらの遅延
化を行なうことができ、安全性の一層の向上を計ること
ができる。
(4)報知手段の報知後は一定の操作がなされない限り
報知が継続されるので、たとえ一時的に使用者が気付か
なくとも最終的には気付き調理器を本来の安全な状態に
復帰させることができるので、異常状態で放置させるも
のと比較して安全管理の面で優位を保つことができる。
報知が継続されるので、たとえ一時的に使用者が気付か
なくとも最終的には気付き調理器を本来の安全な状態に
復帰させることができるので、異常状態で放置させるも
のと比較して安全管理の面で優位を保つことができる。
第1図は本発明に係る誘導加熱調理器の好適一実施例を
示すブロック図、第2図はそのフローチャート図、第3
図は本発明に係る誘導加熱調理器の他の好適一実施例を
示すブロック図、第4図乃至第7図はそのプログラム変
更により実行される4つの態様のフローチャート図であ
る。 図中、1は励磁コイル、2はトッププレート、3は容器
の例示である鍋、7は出力設定器、11は温度センサ、
14はスピーカである。 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 第5図 第6図 第7図
示すブロック図、第2図はそのフローチャート図、第3
図は本発明に係る誘導加熱調理器の他の好適一実施例を
示すブロック図、第4図乃至第7図はそのプログラム変
更により実行される4つの態様のフローチャート図であ
る。 図中、1は励磁コイル、2はトッププレート、3は容器
の例示である鍋、7は出力設定器、11は温度センサ、
14はスピーカである。 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 第5図 第6図 第7図
Claims (4)
- (1) 励磁コイルの付勢により発生した磁束による
電磁誘導作用によシトツブプレート上に載置した鍋等の
容器を直接加熱するとともに、その加熱温度を制御すべ
く操作パネルに設けられ励磁コイルの付勢を増減する出
力設定器を有した誘導加熱調理器において、加熱される
上記容器内の溶液温度を検知する温度センサと、該温度
センサの検知出力によシ上記溶液の沸騰を報知する報知
手段と、該報知手段の報知を加熱動作の継続を断つこと
なく所定時間後に停止させる時限報知停止手段とを具備
してなることを特徴とする誘導加熱調理器。 - (2)励磁コイルの付勢によ多発生した磁束による電磁
誘導作用によシトツブプレート上に載置した鍋等の容器
を直接加熱するとともに、その加熱温度を制御すべく操
作パネルに設けられ励磁コイルの付勢を増減する出力設
定器を有した誘導加熱調理器において、加熱される上記
容器内の溶液温度を検知する温度センサと、該温度セン
サの検知出力により上記溶液の沸騰を報知する報知手段
と、該報知手段の報知を加熱動作の継続を断つことなく
所定時間後に停止させる時限報知停止手段と、溶液の沸
騰後から所定時間内に一定温度以上の溶液温度の低下が
ない場合に励磁コイルの付勢を断つ加熱停止手段とを具
備してなることを特徴とする特許請求の範囲第一項記載
の誘導加熱調理器。 - (3) 励磁コイルの付勢により発生した磁束による
電磁誘導作用によ)トッププレート上に載置した鍋等の
容器を直接加熱する仁ともに、その加熱温度を制御すべ
く操作パネノJに設けられ励磁コイルの付勢を増減する
出力設定器を有した誘導加熱調理器において、加熱され
る上記容器内の溶液温度を検知する温度センサと、該温
度セ/すの検知出力によシ上記溶液の沸騰を報知する報
知手段と、該報知手段の報知を加熱動作の継続を断つこ
となく所定時間後に停止させる時限報知停止手段と、溶
液の沸騰後から所定時間内に一定温度以上の溶液温度の
低下がない場合に励磁コイルの付勢を低減させる加熱低
下手段とを具備してなることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の誘導加熱調理器。 - (4) 励磁コイルの付勢により発生した磁束による
電磁誘導作中によりトッププレート上に載置した鍋等の
容器を直接加熱するとともに、その加熱温度を制御すべ
く操作パネルに設けられ励磁コイルの付勢を増減する出
力設定器を有した誘導加熱調理器において、加熱される
上記容器内の溶液温度を検知する温度センサと、該温度
センサからの検知出力によシ上記溶液の′沸騰を報知す
る報知手段と、該報知手段の報知をトッププレート上か
ら容器を取シ去るか又は出力設定器の操作等を検出する
ことによシ停止させる検出報知停止手段とを具備してな
ることを特徴とする特許請求の範囲第一項〜第三項記載
の誘導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18553081A JPS5887795A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18553081A JPS5887795A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 誘導加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887795A true JPS5887795A (ja) | 1983-05-25 |
| JPS6349876B2 JPS6349876B2 (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=16172409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18553081A Granted JPS5887795A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887795A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62160492U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | ||
| JP2012059478A (ja) * | 2010-09-08 | 2012-03-22 | Hitachi Appliances Inc | 誘導加熱調理器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229696A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-01-31 | Alpine Electron Inc | オーディオ機器のディスプレイ方式 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18553081A patent/JPS5887795A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62160492U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | ||
| JP2012059478A (ja) * | 2010-09-08 | 2012-03-22 | Hitachi Appliances Inc | 誘導加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6349876B2 (ja) | 1988-10-06 |
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